カテゴリー「マダムNのYouTube」の20件の記事

2021年1月14日 (木)

米大統領選を通して感じたこと(15日に追記、青字)

今回の米大統領選挙で起きていることと、その深層にあるものがなんであるかを秘密開示したり、暴露ししたり、解説したりするツイートや動画を多く見すぎて、疲れ果てました。

トランプ大統領が勝ってくれなければ、世界がディープステートのつくった中共に呑み込まれ、大変なことになることは間違いないので、応援しないわけにはいきませんが、正直いって、もうこれ以上、アジアを巻き込まないでくれ、中共に乗っ取らせた中国をアジアに返してくれ、欧米は欧米の領域だけでどこまでもやり合ってくれ、という気持ちになってしまいました。

第一次世界大戦後のパリ講和会議の国際連盟委員会において、「国際連盟規約」中に人種差別の撤廃を明記するべきという提案が否決された後、日本がとった行動――大東亜共栄圏の構想――が、その是非は別として今はよく理解できます。日本を取り巻く深刻な世界情勢が直截簡明に描かれた、大東亜戦争における開戦の詔勅を読めば、一層理解が深まります。

玉音放送を伝える会 太田一水. “開戦の詔勅(現代語訳文)”. 終戦の詔勅. 2005/04/30(ttz版)、2016/08/01(Romancer版). https://r.binb.jp/epm/e1_30858_14082016143927/, (参照 2021-01-15).

貴重と思われるツイートや動画はトランプ大統領が勝利するまで――そうでなくては困るから――積極的に拡散したいと思っています。尤も、わたしの拡散力はないようなものですが、落ち着いたら神智学に戻ります。

第二次大戦の時代から、いや植民地の時代から、もっと遡ればローマ帝国の時代から、欧米では善と悪の戦いだか政治闘争だかの戦いが繰り広げられてきました。結局これらはキリスト教の文明から出てきた傾向だという気が濃厚にします。

善と悪の戦いは出てくるけれど、ブラヴァツキー 夫人がアジアの教えに潜む古代からの智惠袋を開示して、すばらしい解説と共に見せてくれた壮大な宇宙的景観を、キリスト教から生まれた文化は見せてくれていません。

小泉劇場に拍手喝采し、村上春樹に熱狂したこの国の民度が高いとは思えませんが、日本の歴史に置いて、天皇を包む公家文化が民度を高める役目を果たしていたと思えます。それは明治維新によって、また第二次大戦によって壊されながらも、皇室、神社仏閣、伝統芸能、古典文学といった形で息づいています。

こうしたものを大事にしながら、ブラヴァツキー夫人の神智学が語り伝えた秘教科学に目を向ける人々が増えてくれればなあと願わずにいられません。そうなったとき、日本の未来がダイナミックに拓けてくるという気がします。

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2021年1月 4日 (月)

Kindle版電子書籍『枕許からのレポート』、『結婚という不可逆的な現象』をお買い上げいただき、ありがとうございます!

2020年12月25日に『枕許からのレポート』、26日に『結婚という不可逆的な現象』をお買い上げいただき、ありがとうございます!

『枕許からのレポート』をお買い上げいただいたのは今回が3冊目、『結婚という不可逆的な現象』は2冊目でした。

以下は、Amazon Kindleストアの拙著者ページです。

直塚万季のページ

Kindle本にした作品のうち、KDPセレクトに登録した本の作品は、他で発表することができません。当然、動画にもできないわけですが、登録していない本の作品は他で発表することができます。また、登録中の本の作品であっても、登録を外せば、他で発表することが可能となります。

そこで、登録していない本のうち、99円の児童書シリーズから動画にしてみることにしました。

現在、動画にしたのは「マドレーヌとわたし」、「ぬけ出した木馬」、「卵の正体」です。

また、児童向けというより大人向きの作品ではありますが、娘が子供のころに児童小説として読んでからずっと好きな作品だといった「雪だるま」(原題「雪の福音」)を、KDPセレクトに登録していない『雪の二小編』から選んで動画にしてみました。

他に、動画にした児童小説「風の女王」は、当ブログで公開中の作品です。

Kindle版電子書籍として売れにくい「マドレーヌとわたし」を最初に動画化し、2020年6月2日にYouTubeで公開しました。今確認したところでは視聴回数 347 ですので、動画にしてよかったと思います。

https://youtu.be/21bq186PwcE

「マドレーヌとわたし」は絵本にしてみたい作品で、Kindle本にしてみたものの、児童向けの絵のない電子絵本というのは弱いなあという印象でした。Kindle本としては、対象年齢の上がる「卵の正体」のほうが売れています。

でも、機械朗読で動画にすると、のぞみちゃんの優しい声、お借りした音楽と画像の効果もあって、よい動画に仕上がったと思っています。一方、5日遅れで公開した「卵の正体(前編)」の視聴回数は伸びず、142 です(これが後編になると更に減り、128)。朗読には不向きなのかもしれません。

99円児童書シリーズのうちまだ動画にしていない「ぼくが病院で見た夢」、「花の女王」も動画化の予定です。はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」で公開中の「前世療法は、ブラヴァツキー夫人が危険性を警告した降霊術にすぎない」も加筆訂正が済み次第、動画化したいと思っています。

以下は、YouTubeの拙チャンネルです。

MAKI NAOTSUKA(聴く文学エッセイはいかが?)
https://www.youtube.com/channel/UC7VXIYkq-6qymgFyavm3HbQ

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2020年12月25日 (金)

文学エッセイ動画「五感が隅々まで働いているモーリアックの文章」をYouTubeにアップしました(字幕付けました、25日夜)

はてなブログ「The Essays of Maki Naotsuka」で公開中のエッセー 29「五感が隅々まで働いているモーリアックの文章」を機械朗読で動画にしました。再生時間は11分15秒です。

モーリアックはフランスのカトリック作家です。クリスマスにはカトリック作家の格調高い作品に浸りたいと思い、図書館からモーリアック全集のうち3冊を借りました。

字幕をつける予定ですが、自動字幕がつくのを待って訂正しようと思っているので、少し時間がかかりそうです。※25日夜に字幕つけました。

五感が隅々まで働いているモーリアックの文章
https://youtu.be/vbhcdoJasc8

動画説明欄から引用します。

№13 五感が隅々まで働いているモーリアックの文章 

標準語話者せいじの朗読による、直塚万季のエッセイ・評論シリーズ第 6 回です。
日本語字幕を付けています。画面の右下に表示されている字幕アイコンをクリックしてください。

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29 五感が隅々まで働いているモーリアックの文章

執筆者: 直塚万季
公開中のブログ: はてなブログ「The Essays of Maki Naotsuka」
ハンドルネーム: マダムN
公開日: 2018年5月22日
URL: https://naotsukas-essays.hatenablog.jp/entry/2018/05/22/195834

※関連エッセイ
 はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」にて公開中。

64 2016年に実質的終焉を告げたノーベル文学賞
  https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2016/10/16/191359

75 ノーベル文学賞の変節、及び古代アレクサンドリアにおけるミューズ
  https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2017/10/08/150033

98 軌道修正したらしい、2019年発表のノーベル文学賞
  https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2019/10/17/222136

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動画作成に使用したソフト、お借りした素材
 ・ナレーションソフト『かんたん!AITalk®3 5話者パック(標準語)』株式会社エーアイ(AI)
 ・甘茶の音楽工房 http://amachamusic.chagasi.com/
 ・Pixabay https://pixabay.com/ja/

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2020年11月29日 (日)

YouTubeで公開中の動画「魔女裁判の抑止力となった……」に日本語字幕を付けました。今後の動画作成予定。

YouTubeで公開中の動画「魔女裁判の抑止力となった暗黒時代の神秘主義者たち」に日本語字幕を付けました。動画の画面、右下に表示されている字幕アイコンをクリックしてください。

魔女裁判の抑止力となった暗黒時代の神秘主義者たち
https://youtu.be/VjjoMF4YeTY

以下の作品の動画化を年内に予定していますが、『詩人の死』はたぶん間に合わないでしょう。「前世療法は、ブラヴァツキー夫人が危険性を警告した降霊術にすぎない」も、加筆修正が必要なので、間に合うかどうか。

はてなブログ「The Essays of Maki Naotsuka」で公開中のエッセー

はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」で公開中のエッセー

Amazonで販売中のKindle書籍

新年早々に深刻な内容の動画のアップはどうかと思うので、年内に無理だと、かなり遅れてしまうでしょう。1月は萬子媛をシテのモデルとした新作能の執筆に専念したいですし。

Kindle書籍にした作品のうち、KDPセレクトに登録した作品は、他で発表することができません。以下の作品は動画にしてみたい気がします。過去のキャンペーンではずいぶんダウンロードしていただき、ご自分のブログなどで感想を書いてくださったかたもあり、また、わたし自身も好きな作品ばかりです。

KDPセレクトに登録した作品は当然、動画にもできないわけですが、登録を外せば可能なので、迷うところです。

KDPセレクトに登録しているのはロイヤリティ的メリットがあるというだけでなく、作品の保護も兼ねています。動画にしていくらかでも多くの人に提供するほうがいいのかどうか……来年の課題ですね。

10月22日にアップした以下の動画は、もっと長いエッセーになる作品の一部でした。

「原子の無限の分割性」とブラヴァツキー夫人は言う
https://youtu.be/c54EEOWPngo

以下の記事にリンクのある記事をまとめる必要があるのです。

2020年9月15日 (火)
「原子の無限の分割性」とブラヴァツキー夫人は言う
https://elder.tea-nifty.com/blog/2020/09/post-0656f0.html

こうした記事で扱っている事柄は、見過ごすわけにはいかないものです。レイチェル・ストームの著作を、以下の動画を作成した段階では未読でした。

ブラヴァツキー夫人がニューエイジの祖というのは本当だろうか?
https://youtu.be/8P_BG00ssNY

1本のエッセーにまとめるのは、来年の仕事となるでしょう。

ブラヴァツキー夫人と神智学がどれほどの誹謗中傷に晒されてきたかを思うと、めまいがするほどです。今アメリカで起きていることを思えば、こういうこともあるのだということがわかりますけれどね。

昨日、トランプ大統領のツイートに「いいね」しようとしたら警告が2重、3重に出て、なかなか押せませんでした。現役の大統領のツイートですよ。凄い話ですね。

神智学協会のかつての興隆は、それだけの優れた核心があったからです。誹謗中傷の元を辿ってみると、マルクス主義者、唯物主義者、イルミナティに行き着きました。

神智学書籍の出版ということから考えれば、彼らがどれだけの滅茶苦茶な営業妨害を行ってきたことか……少なくとも、日本でどのようなことが行われてきたかをわたしは今後も調べていきたいと考えています。

彼らに反論する中で、ブラヴァツキー夫人の真実の思想が浮かび上がってくるというメリットがあるからです。

現在、当ブログには6,331本の記事が収録されています。この中には文学的な価値があると思われるものが相当数存在するはずです――と自分でいうのもナンですが、他のブログに収録したり、Kindle書籍や動画にしたところで、ほんの限られた数しかピックアップできません。

ピックアップしたところで、これらもまたしばらくすれば埋もれていくのだと思うと、徒労感に襲われます。

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2020年11月25日 (水)

YouTubeで公開中の動画「『原子の無限の分割性』とブラヴァツキー夫人は言う」に日本語字幕を付けました

YouTubeで公開中の動画「『原子の無限の分割性』とブラヴァツキー夫人は言う」に日本語字幕を付けました。動画の画面、右下に表示されている字幕アイコンをクリックしてください。

昨日作成した動画にはまだ付けていません。なるべく早いうちに付けます。

「原子の無限の分割性」とブラヴァツキー夫人は言う
https://youtu.be/c54EEOWPngo

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2020年11月24日 (火)

YouTubeに動画「魔女裁判の抑止力となった暗黒時代の神秘主義者たち」をアップしました。

はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」で公開中のエッセー 39「ヨハン・ヴァイアー、魔女裁判の抑止力となった暗黒時代の神秘主義者たち」を機械朗読で動画にしました。

これまで同様、今回も操作が簡単な、Windows10 の標準アプリ「フォト」に統合されている動画編集機能 ビデオエディターで作成。

アップするたびに動画の作り方をもう少し勉強しないとまずいと思うのですが、その余裕がないのはいつものこと。

米国の大統領選が気になり、萬子媛をモデルとした新作能の執筆に身が入りません。←人のせいにするのはやめましょう(^_^;)

前記事に書いたように、「前世療法は、ブラヴァツキー夫人が危険性を警告した降霊術にすぎない」を先に動画にするはずでしたが、まだワイス博士の著作が完読できていません。

大衆向きに書かれた(?)著作なので、すぐに読めるはずですが、図書館から借りた本がとても汚されていて………頑張って半分くらいは読んだものの、一度閉じると、再度、触る勇気が出ません。本を鼻紙と思っているとしか……自分のものではない公共の本を、何で私物化する? 

いつも借りている本はほとんど借りられた形跡のないものが多いので、たまに一般人に受けているらしい本を借りると、扱いのひどさに驚かされます。

今年中には動画にしたいと思っているので(予告すると、わたしの場合、実現できなかったりします)、お待ちください。

今回アップした動画は、神秘主義に関心のない方にもとっつきやすい仕上がりになっているかと思います。

魔女裁判が吹き荒れたヨーロッパの暗黒時代に、理性を保って生き、人々を処刑から救おうと奔走した神秘主義者たちがいたことを知ってほしいのです。アグリッパの弟子ヨハン・ヴァイアー(Johann Weyer,1515 - 1588)は近代精神医学の先駆者と評価されているそうですよ。

当ブログにも動画をアップしておきますね。

魔女裁判の抑止力となった暗黒時代の神秘主義者たち
https://youtu.be/VjjoMF4YeTY

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2020年10月23日 (金)

YouTubeに動画「『原子の無限の分割性』とブラヴァツキー夫人は言う」をアップしました。娘の転職。

はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」で公開中のエッセー 106「『原子の無限の分割性』とブラヴァツキー夫人は言う」を機械朗読で動画にしました。

文章を読む場合とは違って、動画だと前後関係がパッと目に入らないので、説明を加えなくてはわかりづらいなあと思う箇所が多々ありました。今回も簡単なWindows10 の標準アプリ「フォト」に統合されている動画編集機能 ビデオエディターで作成。

動画の作り方をもう少し勉強しないとまずいのですが、ちょっと今はその余裕がありません。

萬子媛をモデルとした新作能の執筆に入りました。頭は完全にそちらのモードです。レイチェル・ストームの著作、大田氏の論文の感想はまとめる必要があると思っているので、間で時間を作ってそうしたいと考えています。

話題は変わりますが、娘が初の正社員になり、かなりホッとしています。今もそうですが、病院勤務になります。

今勤務している病院は、それまでの流通業勤務(書店員)に比べると、待遇はよかったのですが、書店員のときと同じ契約社員で日給、土日祝日が休みで休日が多いだけに、祝日の多い月だと寂しすぎる給料だったようです。まだ契約期間は残っているのですが、常にハロワ情報のチェックはしていました。

法学部卒の学歴を活かしたい、と法律事務所を探していた時期もありました。でも、中国で研修を受けた弁護士とか、コリアン系弁護士などもちらほらおられ、友好国の弁護士ならともかく、日弁連の問題点などもいわれている日本特有の事情がここ数年で一般にも明らかになってくるにつれ、その方面で見つけるのは及び腰に。

娘は医療関係には全く関心が向かなかったのですが、書店時代に仲良くなった――わたしまで一緒に仲良くなった――年下の女友達が「こんなのはどう?」と勧めてくれたとか。彼女は現在、大阪で手話通訳の仕事を頑張っています。遠距離恋愛の彼氏とは別れたとか。

2019年4月13日 (土)
新生活に向けて出発した娘の女友達
https://elder.tea-nifty.com/blog/2019/04/post-0e97d4.html

今いる病院ではレセプトの経験はなかったので、決まらなくても仕方がないと思っていました。決まっただけでなく、本来はレセプト経験者に出る手当を、年齢を考慮して出していただけるそうで、ありがたいねと話しました。年齢が高くなれば、むしろお給料を減らされそうなご時世下で……。

今いる処と同じような総合病院を、娘は探していました。でも大抵、大病院には派遣が入っていて、あとはパート。契約の求人ですら、まれです。娘は少人数の家庭的な職場よりも、風通しのよい職場が好みで、先生が一人といったクリニックは気が進まず……

結果的に専門性の高い、それに関連した科がいくつかある病院を受け、受かりました。県内ではここにしかない装置があり、夜間よく救急車がそちらへ向かっています。でも、まさかそこに勤務することになるとは……。

娘の周囲でも、親がそこでよい治療を受けた、という人が数名いて、やり甲斐がありそうですが、求められる仕事は通信講座で学んだだけのレセプト。面接のときに大学時代の部活を訊かれ、古文書研究会と娘が答えると、「古文書より簡単ですよ」といわれたそうですが、どうでしょう。

職場の上司にやめることを報告すると、「俺たち、棄てられるん?」と寂しがってみせてくださり、どこに行くか訊かれて答えると、「あそこはいいよ~。正社員に決まってよかった、おめでとう!」と祝福して貰えたそうです。

娘はさっそく同じ科の人達との食事会に行っていました。

ただ、娘が本当に好きなのは本の仕事だとか。天職を表す土星のサビアンが「互いの知識の範囲に橋をかける方法を模索する人類」だからでしょうか。本当は編集者になりたかった娘です。

書店員のときは「人文」を受け持っていました。その関係のどの本のことを訊いてもちゃんと目を通して知っているので、契約ではもったいないと親の買いかぶりかもしれませんが、思っていました。本の評価にも、眼識があったと思います。

しかし、サビアンシンボルでは、「歯科の仕事」「X線」といった病院関係のシンボルがあるので、病院とのほうが縁ができやすいのかもしれません。

決まった病院の創立年月日を調べてサビアンを出すと、そこは歯科ではないのに、なぜか「歯科の仕事」が二つも入っていましたし、他にも娘と重なるサビアンがいくつかあり、「X線」とも関係の深い専門病院なので、これは決まるかもしれないと思っていました。

ちなみに娘のホロスコープでは、月のサビアンが「歯科の仕事」です。月は、人物では母親、妻、大衆などを表します。わたしは娘にとって、歯医者さんみたいにガリガリやる母親かもしれません。娘が成人してからは小言をいうこともほぼなくなりましたが、子供の頃は娘の呑気なところが心配でイライラして、よく小言をいっていました。糠に釘のようなところがありましたけれど。

今ではわたしのほうが呑気になって、時々娘から小言をいわれます。

息子の月のサビアンは「机に座っている偉大なビジネスマン」。松村潔『決定版!!サビアン占星術』(学習研究社、2004)によると、「広い視野を持ち、大きな仕事に向いている人です。……(略)……ヴィジョンの大きさは秀逸ですが、実現には多くの人の犠牲を伴います」「壮大なヴィジョンを形にしたくなります。こういう時には、たとえば小説を書いたりすると、一人で全ての世界を構築する願望が満たされます」とあり、子供達が成人するまでわたしは小説ばかり書いていて、結果的にそのことで迷惑をかけた面があると今になって反省しています。

わたしのサビアンにはどちらもありません。子供たちの目に映る母親像がこれらだということでしょうね。

長話になりましたが、動画をアップしておきます。

https://youtu.be/c54EEOWPngo

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2020年7月24日 (金)

YouTubeに動画「ブラヴァツキー夫人がニューエイジの祖というのは本当だろうか?」をアップしました

はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」で公開中のエッセー79「ブラヴァツキー夫人がニューエイジの祖というのは本当だろうか?」を機械朗読で動画にしました。

改題前のタイトルは「ブラヴァツキーがニューエイジの祖とまつり上げられた過程が見える杉本良男の二つの論文と、対照的な『岩波哲学・思想事典』における神智学協会像」でした。

萬子媛をモデルとした新作能の執筆に入ったところで、色々と下調べしながら、形にしようとしているところです。映像が頭の中にはっきりとあるので、それを忠実に文章にしたいと考えています。

動画作成はお休みするはずでしたが、どうしてもこの動画を作成したくなり、その下準備として――7月18日に当ブログにもアップしましたが――「79」を改稿しました。

フリー画像素材「Pixabay」からお借りした、短い暖炉の動画をいくつも重ねて、どうなるか心配でしたが、雑音も不具合もなく、27分とこれまでで最長の動画であったにも拘わらず、最後まで再生できたときはホッとしました。

何回か不具合を起こしてリセットを繰り返したMicrosoft フォトの機能ビデオエディターで作成。これで不具合が出れば、完全に「AviUtl」へ移行するつもりでした。そして、動画作成は新作能の完成まではお休みすることになったでしょうね。

作成画面では動作の不具合が起きていたので、「ビデオの完了」をクリックしてエクスポートする時点では、使いものになるとは半分も期待しませんでした。

前に音のノイズが3カ所発生したときは、逆に作成画面では何も不安材料はなかったのです。

うーん、よくわかりませんが、何とかYouTubeにアップできる程度に作成できると、使い慣れたビデオエディターに頼りたくなります。

ところで、YouTubeで字幕をつけるとき、これまでは自動字幕起こし機能を使用して、生成されたものを手直ししていました。ところが、今回はなぜか自動字幕がなかなかつかなかったのです。動画が長かったので、時間がかかっていたようです。

それをわたしは自動字幕起こし機能が使えなくなったと勘違いして、他の方法で作成することにしました。

字幕を追加する方法の中の「文字起こしと自動同期」を選択し、追加したい字幕を入力ボックスに入力して「タイミングを設定」をクリックすれば、かなりまともな字幕が生成されました。

今回の動画は長かったので、自動字幕を訂正する手間を考えてうんざりしていましたが、この方法だと、変てこな文字変換がないぶん、短時間で作業が終了しました。

いや、終了したといっても、直そうと思えば、きりがありませんが。 

ブラヴァツキー夫人がニューエイジの祖というのは本当だろうか?
https://youtu.be/8P_BG00ssNY

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2020年7月 8日 (水)

深夜 5 本の緊急エリアメール。9本目の文学動画をYouTubeにアップしました。今後の創作予定。

あなた様がお住まいの地域の天候は如何ですか?

こちらは小康状態といった曇り空ですが、まだ油断できないようです。

深夜、けたたましいスマホの音。娘のスマホです。少し遅れて、わたしのガラケーにも緊急エリアメールが届きましたが、音が低めです。午前 0 時すぎに立て続けに 5 本ものメールが届いて、そのたびにドキッとしました。

  • 00:03「警戒レベル 4 避難勧告発令」
  • 00:12「警戒レベル 4   相当 大分川で氾濫のおそれ」
  • 00:38「警戒レベル 4 避難勧告発令」
        祓川が氾濫するおそれのある水位に到達したため、……
  • 00:43「警戒レベル 5   相当 大分川で氾濫が発生」
  • 00:49「警戒レベル 4 避難指示(緊急)発令」

一級河川の大分川が氾濫し、祓川が氾濫するおそれのある水位に到達といった内容の避難情報、避難勧告→避難指示(緊急)発令でした。

幸い対象校区、対象自治区には入っておらず、洪水には耐えられそうなマンションの上階に住んでいるので――地震のほうが怖い――、家でじっとしていました。

民家住まいの娘の書店時代からの女友達が電話してきて(ご主人は単身赴任で不在)、避難を迷っているとのことでした。彼女には車がありますが、猫がいます。彼女が避難を迷っていたのは、避難指定先の学校を地図で確認すると、氾濫の危ぶまれる川下に近く見えたからでした。

そういう事情を聞けば、うちに避難していただきたいと思いましたが、彼女の家からはかなり距離があり、途中が心配です。娘は、連絡先に問い合わせてみてはどうかと返信していました。

その後、雨音が聴こえなくなり、新しい緊急エリアメールも届きませんでした。

娘の女友達は、水位が下がる午前 3 時くらいまで、学校に避難していたそうです。猫と一緒に。

大分川は由布市で氾濫し、被害をもたらしました。以下のツイートのような状況だったようです。

朝、大分市内の大分川の写真をツイートなさっていたかたがありました。川は、比較的落ち着いて見えます。濁流ですけれど。今夜降らなければいいのですが。

避難勧告から緊急性の高い避難指示まで 46 分。避難の判断は避難勧告が出た時点で下し、すみやかに避難したほうがよさそうです。

ただ、警戒レベル 4 相当の大分川氾濫のおそれメールと警戒レベル 3 の避難情報メールは、7 日早朝にも届いていました。避難するかどうかの判断は、そのときに下せたでしょう。状況は刻々と変化するので、災害の危険のある間は油断禁物ですね。

あなた様も、気をつけてお過ごしください。 

今、ツイッターをチェックしていたら、アメリカ大使館の異例ともいえるツイートが流れてきました。

加えて、臓器収奪問題もあります。日本も他人事ではありません。「香港国家安全法」、怖ろしい。

話題が変わりますが、文学動画をYouTubeにアップしました。

https://youtu.be/JeV2KgdKF4s
「内側」の拡がりを欠くジブリ映画『思い出のマーニー』
2020/07/05

2 回目のエッセー動画です。

これは Microsoft フォトの機能ビデオ・エディターで作成しました。作成前に再度フォトをリセットしたところ、幸い音のノイズは入っていませんでした。でも、いつそうなるかわからないので、フリー動画作成ソフト「AviUtl」をインストールしたことは過去記事で書きました。

使いかたがおおまかに呑み込めました。

また、何年も新しいKindle書籍を出さず、表紙を作成することもなかったということもあって、フリー画像編集・加工ソフト「GIMP」の使いかたをすっかり忘れてしまっていました。新しいバージョンがわかりづらかったので、これをやめて古いバージョンと入れ換えることも考えつつ、解説サイトに従って動画のサムネイルを作成したら(フリー素材をお借りしたものに、文字入れした程度のことですが)、これの使いかたも、大体、呑み込めました。

フリーのフォントも入れました。

古いバージョンでは OS のフォントフォルダにダウンロードしたフォントを単純に入れるだけでよかったと思うのですが、それでは駄目で、フォントファイルを右クリックして、表示された「インストール」をクリックする必要がありました。右クリック→プレビューをクリックして、表示された「インストール」をクリックしてもインストールできました。

新しいバージョンにフォントを追加できないと書いている人がいらしたので、ちょっと書いてみました。

フリー動画作成ソフト「AviUtl」を使ってお試し動画を作成したいところですが、いつまでも創作入りを引き延ばすわけにはいかないので、萬子媛をモデルとした童話の執筆に入りたいと思います。

普通の短編童話なら最短 1 日でできるのですが、これには難航しそうです。対象年齢を大雑把に決めるだけでも迷います。大人向きの童話にするか、子供向きの童話にするかといった最初の選択すらまだできていません。テーマ、歴史的な背景をどの程度入れるか、舞台の時代設定etc……。

このあと、新作能、小評伝と書きたいのですが、どうなるやら。

動画を視聴してくださるかたが少しずつ増えてきたところなので、今、動画作成をお休みするのはちょっとつらい。萬子媛の童話が仕上がったら、動画にしますね。これも視聴してくださるかたがあればいいのですが。まだ創作に手もつけていないのに、馬鹿ですね。

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2020年6月30日 (火)

8 本目のYouTube動画「風の女王」をアップしました。ビデオ・エディターの不具合で AviUtl へ。

あと、児童小説『ぼくが病院で見た夢』を前後編でアップしたら、動画作成はお休みにして、萬子媛をモデルにした童話、その後に新作能の執筆に入る予定でした。

ところが、ここへ来て、動画作成に利用しているMicrosoftフォトの機能ビデオ・エディターに不具合が発生するようになりました。

初めてビデオ・エディターで動画を作成したとき、完成後の動画に音のノイズが入っていました。あれこれやってみて駄目だったのでリセットしたらノイズが入らなくなり、その後はずっと正常に動画作成できました。

それが、昨日またノイズが入り、リセットしても駄目……。

3 度リセットしたあと、ノイズが消えたと思ってYouTubeにアップしたら、聴き逃しがあって、動画後半にノイズが 1 箇所入っていました。

何度も作成し直して頭がボーッとなってしまい、気づかなかったようです。

機械朗読動画なので、複雑なことはできなくてもよく、不具合さえ起きなければ使い続けたでしょう。でも、ノイズは気になります。

もうビデオ・エディターはワタクシ的には限界だと思い、夫が入れている無料の動画作成ソフト「AviUtl」を入れてみました。有名なフリーソフトなので、解説している人も多いです。

わたしが主に参考にしているのは、以下のサイト様。

AviUtlの易しい使い方
https://aviutl.info/

今日は AviUtl 本体と必要なプラグインを入れ、少しお勉強したところです。でも、使いこなすには時間がかかりそう。

ここで一旦動画作成をお休みして創作に入るか、予定の動画を作成し終えるかで、迷っています。萬子媛の童話が仕上がったら、これも機械朗読動画にするつもりなので、どちらにせよ、動画作成ソフトの使い方はある程度マスターする必要があります。

前述したように、1 箇所音のノイズが入っており、聴き苦しいと思いますが、当ブログにもアップしておきます。よろしければ、ご視聴ください。

 

風の女王
https://youtu.be/9Bvfl3O-VaY

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