カテゴリー「Livly」の54件の記事

2019年11月29日 (金)

リヴリーと遊べる貴重な日々

リヴリーと遊べるのも、あとひと月足らず。スタッフのかたの研究画だそうです。興味深いですね。

20191117120709_7tj0_df875811f0cbd9d3f734

「いい香りだなあ。夜顔って、香るんだ……」とエクリヴァン。

20191128163232_7tj0_be14d4f87484243d44de

「ねえねえ、トラさん。今夜、ぶどう会があるんですって。葡萄食べ放題の会なの? マスカットだといいなあ」とクレール。

「ノンノン、違う。ぶどう会は武道会のことで、武術の会のことだよ。わしもいくらか心得があるがな」とぬいぐるみのトラおじさん。

「まあ、ほほほ。無知も、無邪気なうちは可愛いものね。ぶとう会というのが正しいのよ、舞踏会。女のかたは、わたしたちを着ると、馬子にも衣裳てなわけで心が舞い上がるし、足を踏んづけ合うことをダンスっていうの。心が舞い上がったり足を踏んづけ合ったりする会だから、舞踏会っていうわけ」とドレスおばさん。

20191128163107_7tj0_cad7146b121b7fdf1fc2

「うっとりするようなドレス。さすが、五色に輝く布で定評のある、織姫さまが織られただけのことはあるわ。天の川が映し出された布なんて、めったなことでは織れるものではないものね。見つめていると、星々の中へ吸い込まれそう」と青玉。

『Livly Island』『リヴリーアイランド』は、ソネットエンタテインメント株式会社の商標です。
リヴリーアイランドに関わる著作権その他一切の知的財産権は、ソネットエンタテインメント株式会社に属します。
このサイトは『リヴリーアイランド』およびソネットエンタテインメント株式会社とは一切関係がありません。
www.livly.com

| | コメント (0)

2019年11月13日 (水)

三色丼の翌朝の速攻飯。リヴリー。

朝、余裕をもって起きているはずなのに、なぜか朝食の時間がいつも足りない娘。

普段、朝食に目玉焼きをすることが多いのですが、最近は少なめのごはんに生卵を落とし、生卵かくはんスティックで混ぜて、ふんわり卵ごはんにするのが娘のマイブーム。

サンクラフト たまごのなめらかスティック オレンジ TS-02

これに前日の夕飯に作ってとっておいた鶏そぼろとホウレンソウ草のごま和えをのせると、かっ込むのによい速攻飯の出来上がり(行儀悪いですけれどね)。

20191113_1

リヴたちと遊べるのも、あとひと月ちょっとです。

20191108234458_7tj0_e5d56e54422d501273e8

ミュラー博士が大好きなエクリヴァン。皆の偉大なお父さんだから、当然ですよね。ミュラー博士の鉱物に関する講義を、熱心に聴いています。

20191109232843_7tj0_511a4f9326845a94756e

将来の文豪エクリヴァン。立派な書斎机で書いた渾身の作品を、コピーしているところです。どう、傑作でしょ。

20191110174358_7tj0_f4a186d34ac77b63410b

綺麗なものが大好きで、音楽好きでもあるクレール。ハンプティ・ダンプティからピアノを習っているクレールですが、今日は一緒に林檎狩り。蝶の帽子が気に入っています。

20191107200930_7tj0_e424c26c74f86e58de1f

公園に出かけた日。クレールは早起きして、素敵なランチボックスを用意しました。早く見てほしい、食べてほしいのに、二人は茂みに何か見つけたとか何とかで、なかなかこっちに来てくれません。

20191110171642_7tj0_4568405050ce91e9aecf

お絵かきが大好きな青玉です。この日もスケッチしていました。上手でしょ? なぜか、いつも抽象画になってしまうけれど。スケッチにもあきたので、アヒルさん親子のお散歩についていこうかしら・・・・・・

20191110181317_7tj0_9c58664a12e54b4a087a

今日は着物のお手入れ。青玉は紫陽花に見とれているのでしょうか、何か考えているのでしょうか。

『Livly Island』『リヴリーアイランド』は、ソネットエンタテインメント株式会社の商標です。
リヴリーアイランドに関わる著作権その他一切の知的財産権は、ソネットエンタテインメント株式会社に属します。
このサイトは『リヴリーアイランド』およびソネットエンタテインメント株式会社とは一切関係がありません。
www.livly.com

| | コメント (0)

2019年11月12日 (火)

忘れていた受診日。小さくなった夫の鼻。勉学の秋の娘。リヴリー。

今日は半年ぶりの内科受診日で、検査も色々と入っていたのに、コロッと忘れていました。

午前中の予約で、気づいたときは午後。慌てて、内科外来に電話して予約変更していただきました。予約が立て込んでいるようでしたが、今月中に何とか押し込んでいただけてホッとしました。

前回、買い物などして帰宅し、あとで予定表に書き込むつもりが忘れてしまっていたのです。

13年間で内科受診を忘れたのは初めて。整形外科は1回。15年間で、循環器クリニックを忘れて慌てたのは数回はありますが、予約制ではないので助かっています。でも、1日遅れただけで、先生から「薬、もうないよね」といわれます。余分にあるからうっかりしてしまうのですけれど。

このところ、受診・体調記録を忘れています。体調がいいと、忘れますし、何しろ自分のことより、夫の鼻の件に興味がありましたからね。

2019年9月27日 (金)
夫の鼻の手術(祝・トンネル開通)
https://elder.tea-nifty.com/blog/2019/09/post-d2dbad.html

9月に慢性副鼻腔炎、鼻茸(鼻ポリープ)の手術を受けたその後の夫の経過は、順調です。

鼻の洗浄と消毒に通っており、通院の間隔は開いてきています。家でも洗浄したほうがいいということで、夫は先生に勧められた鼻洗浄器を購入しました。朝晩、洗浄したほうがいいそうです。面倒なのか、夫はちょくちょくサボっているようです。朝晩が無理なら、1回だけでも、続けることが大事だとか。

退院後は、ほとんど鼾をかかなくなりました。鼻の悪くない人でもたまにはかくような割合では、かきます。

鼻詰まりから来る息苦しさから解放され、匂いもわかるようになったそうです。

ずっとひどい状態だったのだから、さぞ快適だろうと思いますが、本人にいわせると、その快適さには案外早く慣れてしまい、むしろ不快だったときのことを忘れてしまっているそうです。

鼻孔に充満していた鼻茸(ポリープ)がなくなったせいか、いわゆる土管鼻というような、大きな鼻だったのが、何だか萎んだように小さくなってしまいました。

このとき初めて、夫の土管鼻が結構、好きだったことを自覚しました。

わたしの好きだった土管鼻が小さくなってしまって、寂しいわ・・・・・・だからといって、またああなってほしいとは思いません。鼻茸のために、鼻がパンパンになっていたということでしょうから。

娘は勉学の秋だから、というわけではありませんが、医療事務の通信講座を受講しています。今の総合病院には契約として入っていて、契約期間は3年なのです。

幸い、土日祝祭日が休日なので、学習時間も遊ぶ時間も、書店勤務だったときに比べると、贅沢にあります。書店勤務だったときは週休2日ではあっても、連休ではなかったので、休日は骨休めで終わるか、翌日祟るのを承知で遊びに出かけるかのどちらかでした。

今は土曜日に出かけて、日曜日は家でゆっくりというパターンです。平日も大体5時ごろ終わり、1時間ほど残業することもありますが、ちゃんと残業代が出るので、残業がすごく嫌というわけでもないようです。書店勤務のときは残業しようと思えばいくらでもしなければならない状態で(要するに人手不足)、サービス残業となることがほとんどでした。

ただ仕事の内容は、書店のほうが好みに合っていたとか。同じ書店に、同じ公立大卒の男性がいましたが、彼も最近、転職しました。

医療事務の仕事は割合求人が多く、契約期間が3年で切れることを考えると、今のうちに医療事務の資格をとっておいて、正社員の職にありつきたいと娘はいいます。

医療事務にも種類があり、とりあえずは一般的なものを娘は勉強中です。就職氷河期世代の娘。テレビで、その世代に向けた就職対策を見ていたら、大きい括りでは息子もその世代に入るようです。

就職氷河期世代に絞った求人――という対策が行われているようです。職場環境が悪いために離職を招いては意味がないので、ブラック企業の排除、及び企業への指導を徹底してほしいものです。いずれにしても、こうした改善は、日本の企業に必要なものでしょう。

カルチャーセンターのイタリア語講座を数年受講している娘は、同じように受講を続けている、基礎では物足りない、かといって中上級は難しいという人々と、イタリア人の先生に頼んで、特別の授業をして貰っています。

先生を交えたり、交えなかったりしての食事会、たまには音楽会に行ったりと、どちらかといえばわたしに近いような年齢の人もいる人々――40代~50代――と行動することが増えました。

教養的なものを求める娘には、同年代の友人達にはなかなか求めるものが見つからないようなのです。同じ傾向は息子にもあるかもしれません。

でも、一緒にカラオケに行ったり、悩み事を打ち明けたり、軽い話題に興じる友人も必要だそうで、その対象は学生時代の友人や書店勤めだったときの同僚です。

わたしも以前は友人が沢山いたけれど、今では減って(ぼちぼち亡くなる人も)、増やす時間もなく、寂しい老後になるのかしら。創作や神智学の勉強をしていると時間がいくらあっても足りないので、これでよしとするしかありません。

20191104063257_7tj0_b341095b2f0523c3a120

リヴたちと一緒に過ごせる時間が減っていきます。ずいぶん夢の世界で遊ばせていただきました。空飛ぶベッドから落っこちそうなエクリヴァン。

20191104065638_7tj0_fb6fa66f5506d2a2cb20

無事に演奏を終え、喝采を浴びるクレール。

20191104080240_7tj0_49b6f9251840cee16318

「お魚さんたち、どこへ行くのかしら?」と青玉。

『Livly Island』『リヴリーアイランド』は、ソネットエンタテインメント株式会社の商標です。
リヴリーアイランドに関わる著作権その他一切の知的財産権は、ソネットエンタテインメント株式会社に属します。
このサイトは『リヴリーアイランド』およびソネットエンタテインメント株式会社とは一切関係がありません。
www.livly.com

| | コメント (0)

2019年11月 2日 (土)

『Livly Island』、2019年12月26日(木)12:00をもって運営サービス終了とのことです。夢のように美しい、温かな世界への感謝をこめて。

リヴリー達とのお別れが迫っています。

オフィシャルサイトによると、リヴリーとは、元はヨーロッパ地区で、王族用ペットとして錬金術師たちが密かに生み出した生き物と考えられているそうです。ところが、その生き物たちは乱暴に扱われ、世の人に知られることなく、絶滅しました。

それを現代に蘇らせたのが、ミュラー博士でした。

ツイッターを見ると、ハーボットとのお別れを思い出して二重の悲しみにくれている人も多いようですが、わたしもそうです。首里城の火災だけでもショックだったのに……今年までの3年間のわたしの厄年、つらいこと、困ったことが頻発しました。

あいちトリエンナーレ2019、ジャパン・リミテッド関係で重要な続報がありますので、それは記事を改めて。

このツイート、泣かせます。

ハーボットもそうでしたが、リヴリーは表現が濃やかで、ごはんを食べるときの動作や寝姿など、どの子も種類ごとに違っていて、面白く個性的で、制作者は動物や人間の表情、動作を実に細かく、深く観察して、リヴリーの造形に反映させておられるのだろうなと察せられました。

うちの子の散歩中に、ワタメの死に遭遇したことがありました。その死に顔に衝撃を受けました。2018年4月21日の記事から引用します。

今日は、リヴリーの散歩中に(飼い主が来ていないと思われる腹ぺこの子たちへの餌遣りが主な目的)、ある島で、ワタメ(種名)の死に遭遇しました。
もう少し早く来ていれば、間に合ったかもしれないと思うと、自責の念に駆られました。その島には他にも家出人が2匹いました。
ワタメは尊厳に満ちた表情で目を閉じ、横たわっていました。わざで花を沢山出してあげて、その島の住人、うちの子、他の家出人2匹と一緒に弔いました。
その死んだ子の島に行ってみると、掲示板がありました。最後の書き込みは6年前でした。飼い主が見ることはないかもしれないと思ったけれど、一応ご報告の書き込みをしました。

単なるゲームの中の死とは思えないほど、その表情はリアルで、尊厳美に満ち、まさに芸術作品でした。

わたしは還暦をすぎていますから、人間のもペットのも、死に顔は幾つも見てきました。死者の表情は様々に変化しながらも最終的にはよく似た表情に落ち着きます。その表情そのままであることに、制作者の造形表現の妙に、観察眼の鋭さに、感服せざるをえませんでした。でなければ、弔うことまでしなかったでしょう。

リヴを撫でてやると、拡大した姿で現れてくれたりするのですが、その拡大画像を見ると、隅々まで細かく描き込まれていることに感心させられます。死に顔も、おそらく丹念に描き込まれているに違いありません。

その表情は、死者を描いたバルザックの文章を連想させるものでした。

伯爵と私は、二人の神父や司祭と一緒に、一晩中死の床にかしずき、ろうそくの光を浴びながら、マットをとりのけたベッドに横たわる死者の姿を見守りました。あれほど苦しんだ同じ場所で、今や彼女は安らかな眠りについています。それは私にとって、死と親しくまじわるはじめての経験でした。私は、すべての嵐がしずまったことを示す彼女の清らかな表情と、その肌の白さに目を奪われて、いまなお私の目にはあまたの感情を宿すかに見えながら、もはやわたしの愛にこたえようとはせぬアンリエットの顔を、一晩中ただじっと見つめてすごしました。ああ、その沈黙と冷たさには、なんという尊厳がひめられていたでしょう。そこにはどれほどの考えが示されていたでしょう。その絶対の休息にはなんという美しさが、その不動の姿にはなんという人を威圧する力がこもっていたでしょう。そこではまだすべての過去があとをとどめながら、すでに未来がはじまっているのです。(バルザック『谷間の百合』石井晴一訳、新潮社、1973)

バルザックは神秘主義者で、バラ十字から得た教養もありましたから、引用した最後の文章は深遠です。

話をリヴに戻します。

新しいアイテムが登場すると、四季折々の花に気づかされ、行事を思い出させて貰いました。

一見、平和に見えていた平成時代の日本。

その実は内憂外患の時代であって、内外の反日勢力には侵食され、潤いに欠ける索漠とした風潮が拡っていきました。日本の伝統文化も、廃れゆくばかりでした。

そのような時代にあって、リヴリー制作スタッフの方々は、2003年7月のリヴリーアイランド開始日から今日までの長きに渡り、貴重なわが国の伝統文化を継いでくださっていた、その役割を果たしてくださっていたのだ、と思わずにいられません。

育成ゲームというゲームの領域を超えた、輝かしい影響力を発揮しておられたと思います。そして、その輝きは平成で消えることなく、令和の時代の灯を、リブリー達はわたしたちと一緒にしっかりともしてくれました。

そして、クリスマスの翌日、リヴ達は全員、ミュラー博士の研究所のそれぞれのフラスコで静かに眠りにつくのですね。令和2年のお正月をリヴ達と過ごすことができないので、早めに飾りつけてみました。

20191102190515_7tj0_27c1356095f2e17f61cd

次は、秋色のエクリヴァンの島。紅葉の木の近くにたたずんでおられるのは、もしかしたら萬子媛?

20191102000006_7tj0_25d59fdde5b2c3be5766

次は、クレールの島で、リヴ達がピアノの音色に聴き入っているところです。

20191101234847_7tj0_8bd50dd0da4919560b65

最後に、青玉の島では仮面舞踏会の場面です。青玉は指輪を贈られたようですが、仮面舞踏会のための装飾品としてでしょうか、それとも?

20191102001003_7tj0_597c74516c290101d3b3

『Livly Island』『リヴリーアイランド』は、ソネットエンタテインメント株式会社の商標です。
リヴリーアイランドに関わる著作権その他一切の知的財産権は、ソネットエンタテインメント株式会社に属します。
このサイトは『リヴリーアイランド』およびソネットエンタテインメント株式会社とは一切関係がありません。
www.livly.com

| | コメント (0)

2019年5月21日 (火)

5月20日に歯科受診終了。令和元年のリヴたち。

20日に歯科クリニックを受診し、歯と歯茎の検査に合格して、歯科受診が終わりました。

2019年4月11日 (木)
歯医者さんは、いくつになっても怖い。事前に見た歯医者さんの夢。
https://elder.tea-nifty.com/blog/2019/04/post-d52dbe.html

2019年4月16日 (火)
4月16日に親知らずの抜歯。ランキング1位の理由がわかりました。
https://elder.tea-nifty.com/blog/2019/04/post-dfcfe8.html

2019年4月23日 (火)
4月23日に歯科クリニック受診(親知らず切開抜歯後の抜糸、次回歯磨きテスト)
https://elder.tea-nifty.com/blog/2019/04/post-01064d.html

歯科には全部で4回通いました。昨日の受診はもっと早く予約することも可能でしたが、ブラッシングが上手にできるかどうか心配だったので、あえて日を開けて貰いました。早めに予約していたら、初診から受診終了までに、ひと月もかからなかったでしょう。

受診時に行われたことは、大体こんな感じだったかと思います。

1日目

  • 問診
  • 検査(プラーク(歯垢)・歯石付着の状態、歯茎からの出血、ポケットの深さ、歯の動揺度、エックス線写真の撮影)
  • 診断
  • クリーニング(歯垢・歯石の除去)
  • 薬の塗布(この薬が何だったか、忘れてしまいました)

2日目

  • 口腔内チェック
  • クリーニング(歯垢・歯石の除去)
  • ブラッシング指導
  • 親知らずを切開して抜歯 ※抜歯前から抜歯後まで血圧測定あり
  • 消毒

3日目

  • 抜糸と消毒

4日目

  • クリーニング(歯垢・歯石の除去)
  • 検査(ポケットの深さ、歯の動揺度、指で押して歯肉の状態をチェック)
  • 診断
    親知らずを抜いたことで、歯肉の状態が改善された。今後も歯磨きに励むこと――と、先生はおっしゃいました。

検査は周到な感じでした。初診時、検査やクリーニングのときに口をゆすぐと、血液が混じって真っ赤でした。

それが、昨日は1滴も血が混じっていませんでした。ポケットに器具を差し込まれると痛かったし、クリーニングのときも少し痛かったので、結構血が出るかなと思ったのですが、口をゆすいで吐き出した水は透明で、意外でした。口の中が爽やかなはずです。

横向きに生えた親知らずがブラッシングの邪魔をして、歯周病を悪化させていたようです。それにしても、治りが速いですね。こんなものですか? 治療のお陰であることは勿論ですが、オーラビーム(?)もいくらかは役立ったのかな?

でも、これで安心せず、半年に1度(3か月に1度が理想かな)はクリーニングに通わなければと思いました。

抜歯後、慈父のような目をしていらした先生は、今日の検査後も慈父のような目をしていらっしゃいました。間はむしろ不愛想な印象でしたが。この落差が患者の心を捉えるのかもしれません。そして、今後の注意は、歯磨きをよくするように、とだけ。

院内の設備に関して、昨日もビデオで学習しました。狭い待合室ではテレビとビデオが同時についています。考えてみれば、不思議な話ですね。2台は近くに置いてあるのに、どちらを見ていても、なぜかもう一方が気にならずに画面に集中できるのです。

歯石の除去、歯を削るなどの治療が行われるとき、口の中から飛び散る飛沫は、1メートルも飛び散るそうです。そのときに、インフルエンザウィルス、肝炎ウィルスなども一緒に飛び散って、院内感染する危険性が高まるとか。

それを防ぐために、わたしが通った歯科クリニックでは、強力に患者の飛沫を吸い込む何とかという装置が使われているそうです。歯科で院内感染の危険があるとは考えたことがなかったので、驚きました。

話は変わりますが、下の画像は最近のうちのリヴたちです。パソコンを休ませていた期間、息子がくれたアイパットが重宝しました。リヴリーアイランドへも、アイパッドからスマホ版にアクセスしていました。

でも、スマホ版はもう一つかなあ……

スマホ版ではミュラー博士の研究室へ移動できず、リヴの姿を少しだけ変化させることのできるプラステリンの利用ができませんでした。

それまでは毎月、うちのプリミティブケマリ(卵に似た外観の生き物。卵の殻に見える固い殻はフラスコの中で形成された)を研究室に連れ出して足を生やしてやっていたのですね。

それができなかった間、うちの子は鬱っぽくなり(?)、いつ行っても殻に閉じこもって寝てばかり。足を生やしてやったとたんに、元気に飛び回るようになったのには呆れました。遅ればせながら、皆で、令和時代の幕開きをお祝いしました。

Liv2019521b

『Livly Island』『リヴリーアイランド』は、ソネットエンタテインメント株式会社の商標です。
リヴリーアイランドに関わる著作権その他一切の知的財産権は、ソネットエンタテインメント株式会社に属します。
このサイトは『リヴリーアイランド』およびソネットエンタテインメント株式会社とは一切関係がありません。
www.livly.com

| | コメント (0)

2018年4月21日 (土)

散歩中にワタメを弔う(リヴリーアイランド)。幼馴染のこと(その2)。

昨日からついてません。わたしのマリモ(涙)。

そして今日は、リヴリーの散歩中に(飼い主が来ていないと思われる腹ぺこの子たちへの餌遣りが主な目的)、ある島で、ワタメ(種名)の死に遭遇しました。

もう少し早く来ていれば、間に合ったかもしれないと思うと、自責の念に駆られました。その島には他にも家出人が2匹いました。

ワタメは尊厳に満ちた表情で目を閉じ、横たわっていました。わざで花を沢山出してあげて、その島の住人、うちの子、他の家出人2匹と一緒に弔いました。

その死んだ子の島に行ってみると、掲示板がありました。最後の書き込みは6年前でした。飼い主が見ることはないかもしれないと思ったけれど、一応ご報告の書き込みをしました。

何か、だるくなる。

Li2018421a

『Livly Island』『リヴリーアイランド』は、ソネットエンタテインメント株式会社の商標です。
リヴリーアイランドに関わる著作権その他一切の知的財産権は、ソネットエンタテインメント株式会社に属します。
このサイトは『リヴリーアイランド』およびソネットエンタテインメント株式会社とは一切関係がありません。
www.livly.com

リヴリーエッグ・ワタメをゲットして、飾りました。ワタメ(涙)。

そういえば、来週、幼馴染の精密検査の結果がわかり、治療方針が立ちます。

手術の立ち会いをお願いしたいということでしたが、わたしはできればそういったことは血縁関係者にお願してほしいと伝えました。手術中に何かあって、判断を求められるようなことも想定できるからです。

友人の分を超えた荷の重い交際は経済的、体力的、時間的に今のわたしには無理です。彼女は「ううん、それで勿論構わないよ。話を聞いてくれるだけでも充分。でも、死ぬ前には一度でいいから、会いたい」と彼女。

「勿論、お見舞いには行くわよ。元気になって、天神で遊ぼうよー!」とわたし。

彼女は、ここ数年わたしを使えると思って唐突に濃厚に近づいてきた旧友たち――と今となっては呼べるかどうかも疑問です――とは違います。その人たちは明らかに友情詐欺師です。勿論、それはごく少数で、他の人たちとは昔ながらの友人づき合いが続いています。

幼馴染みは深刻な状況であるにも拘わらず、互いに話していてなぜか楽しい。友情詐欺の人たちは、これまでは疎遠だったのに、鼻息荒く近づいてきて、最初はこちらをチヤホヤ、そのうち相手が一方的に話すだけ、要求するだけ――ということになりました。

病気やお母様の死を含めて、彼女は色んなことを不思議な発見のように話してくれます。そうしたことから教わったり、自分の知っていることを適用してみせたりと、話していると時間を忘れます(幸い、今は苦しくも痛くもないそうです。「がんって、初めはホントに何ともないのね、Nちゃん」)。

修学旅行の夜のように、テーマが何であっても、情報交換が楽しくてわくわく……こんなに楽しくていいのかなあ。

直腸がんで、ステージは3~4だそうです。精密検査の結果が出なければ、どちらかはわかりません。ネットで調べるとステージは4までなので、相当に深刻である可能性があります。

わたしは秘かに時々、彼女に純白のオーラビーム(?)を放射してみています(他人にはきりがないので、原則としてはしないことにしています。誰にだって、自分でできることですからね)。

効果があるかどうかはわかりませんが、純粋な思いから行う限りにおいては、少なくとも有害には作用しないはずです。ハートの光を送るこのやりかたは、エレナ・レーリッヒも書いていたと思います。

2017年3月18日 (土)
17日に、循環器クリニック受診。家で尿管結石に奮闘。
https://elder.tea-nifty.com/blog/2017/03/17-e798.html

想像のきよらかな白い光を、患部に、次に全身に放射するだけでも何らかの効果があるはずです。体はオーラの卵の中に存在しており、想像はオーラに影響するからです。

スプーン1杯分くらいの出血と細い便しか出なかったのが、このところ目に見える出血はなく、便の太さも普通だとか。

博多には、末期がんの緩和ケアのみ行うホスピスが増えているそうです。彼女のお母様は今年になってから、ホスピスで亡くなりました。

お金がかかったんじゃないかと思いましたが、無料のベッドがちょくちょく空いていたということもあって、1ヶ月の入院で50万くらい、高額医療費制度を利用すれば、その半額くらいということなので、彼女のお母様はずいぶんリーズナブルにお亡くなりになれた(?)気がしました。

乳癌の末期で全身に転移していたそうですが、緩和ケアであまり痛がらずに、最後は眠るように亡くなったとか。癒しのワンちゃん、音楽隊の訪問もあり、本当によかったそうです。

「それなら、ホスピスも悪くないわね。わたしも最後はそこ行こうっと。あ、がんじゃなきゃ、行けないんだった」といってしまって、2人で爆笑。

ですが、痛みや苦しさには個人差があるでしょうし、お母様は90近い高齢だったということもあります。

「ねえ、ステージによるだろうけど、治せるものならがんなんか治しちゃって、例えば心臓なんかで死ぬほうが楽じゃないの? 気味悪いとこあるじゃん、がんは。尤も、心臓も、それで死ぬのは簡単じゃないみたいだし、心臓病の人はよく血栓が脳に飛んでそれで死ねなかったりするから、ホント、理想的な死にかたってなかなかないわね」とわたし。

何にしても、経済に余裕のあるのはいいことで、選択肢がいろいろとあって、その点は羨ましい。そういいました。

一応、わたしはいつでも行けるように美容室は済まておきました。値上がりしていて、ショック。娘が最近探した美容室はよさそうですが、若向きかも。

もしわたしが行ったほうがよさそうな場面で行けないときは、夫の友人が「ボランティアでいろいろやってるから行ってくれると思うよ」と夫。おっさんレンタルを思い出しました。

夫の友人は平家の末裔で(平家の集まりというのがあって、お誘いがくるそうです)、気立てがよく、夫が問題を起こしたときも相談しました。ちょっと保護者のような雰囲気のある人です。

その人はバツ1.、幼馴染みもバツ1。.どちらも経済状態は安定しており、気立てがいい……幼馴染みが治れば、別の線で考えることもできるかも。

でもまずは、幼馴染は精密検査の結果と治療に直面しなくてはなりません。

もし、検査結果で納得できなければ、彼女は九大にセカンドオピニオンで行くつもりだとか。最初にかかった個人病院に九大への紹介を頼んだら、2ヶ月待つことになるので、彼女のマンションから近いがんの専門病院を受診することになったそうです。

「あら、治療しないで、ホスピス行くんじゃなかったの?」とわたし。「ホスピス行くにも、病状の説明が要るでしょ」と彼女。

今かかっている病院の先生に早くも緩和ケアのみを希望する場合のことを尋ねたら、先生は少しお怒りになられたとか。検査も治療も受けない患者はいるけれど、検査をしっかり受けてまだ結果も出ないうちにそんなことをいい出す患者は珍しいそうです。そりゃそうだろうな、と思いました。

人様の病状を前面に出した、このような記事の公開には微妙な問題が伴うので、断りなく記事を出したり引っ込めたりすることがあります。  

|

2017年12月11日 (月)

雪のなかで(リヴリーアイランド)

Li20171211_2

今日は皆で雪遊びをしました。そのあと、お寺に出かけたら、出家前の萬子媛を想わせる姫君が鐘をついていらっしゃいました。

Li20171211e

『Livly Island』は、GMOゲームポット株式会社の商標です。 『Livly Island』に関わる著作権その他一切の知的財産権は、GMOゲームポット株式会社に属します。このサイトは『Livly Island』およびGMOゲームポット株式会社とは一切関係がありません。

www.livly.com

|

2017年10月 4日 (水)

残念な望の夜に(下手な)一句。名月を楽しむリヴたち(リヴリーアイランド)。

望の夜の暗き御空や星在るも

今年の中秋の名月は今日ですが、こちらは曇っていて拝めそうにありません。かろうじて、星が一つだけ出ていました。
   追記:あとで拝むことができました。俳句も三句。
→こちら

でも、リヴたちは遊びに来たお友達と名月を拝んでいましたよ。何しろ雲の上からですから、地上が晴れていようと、曇っていようと、関係ないんです。

カメラを意識して、全員こちらを見てしまいましたけれどね。

2017104

『Livly Island』は、GMOゲームポット株式会社の商標です。 『Livly Island』に関わる著作権その他一切の知的財産権は、GMOゲームポット株式会社に属します。このサイトは『Livly Island』およびGMOゲームポット株式会社とは一切関係がありません。
www.livly.com

|

2017年8月29日 (火)

堀口大學の訳詩から5編紹介。お友達も一緒に海へ(リヴリー)。

久しぶりに、リヴたちの近況報告です。

今日はリーンハルトさん自慢の車で、遺跡のある海へ海水浴に出かけました。初めて見る熱帯魚に皆、興奮気味でした。お友達も一人混じっています。

2017829li_3j

黄昏どきの空の色には秋色が混じっていました。

『Livly Island』は、GMOゲームポット株式会社の商標です。 『Livly Island』に関わる著作権その他一切の知的財産権は、GMOゲームポット株式会社に属します。このサイトは『Livly Island』およびGMOゲームポット株式会社とは一切関係がありません。
www.livly.com

海といえば、連想するのはコクトーの詩です。大層有名な詩ですが、今の若い人は知らないかもしれませんね。文学に詳しいほうの娘ですが、この詩は知らなかったとのことでした。

  
     ジャン・コクトー

私の耳は貝のから
海の響をなつかしむ

(『日本の詩歌 28 訳詩集(中公文庫)』中央公論社、昭和51年、230頁 - 堀口大學 訳詩集『月下の一群』より)

次のシャボン玉の詩も有名です。

  シャボン玉
         ジャン・コクトー

シャボン玉の中へは
庭は這入
[はい]れません
まはりをくるくる廻つてゐます   
 

(『日本の詩歌 28 訳詩集(中公文庫)』中央公論社、昭和51年、228頁 - 堀口大學 訳詩集『月下の一群』より)

コクトーと親交のあったラディゲの次の詩は、二十歳で夭折した天才らしいシニカルな詩です。

   イニシアル
         レーモン・ラディゲ

砂の上に僕等のやうに
[いだ]き合つてるイニシアル、
このはかない紋章より先きに
僕等の恋が消えませう。  
  

(『日本の詩歌 28 訳詩集(中公文庫)』中央公論社、昭和51年、227頁 - 堀口大學 訳詩集『月下の一群』より)

マックス・ジャコブの次の詩は映像的で、夢幻的なエロティシズムに満ち、圧倒されます。

   地平線
         マックス・ジャコブ

彼女の白い腕が
私の地平線のすべてでした。
  

(『日本の詩歌 28 訳詩集(中公文庫)』中央公論社、昭和51年、224頁 - 堀口大學 訳詩集『月下の一群』より)

マリー・ローランサンの次の詩も絶妙な内容と訳で、一度読むと忘れられません。

  鎮痛剤
         画家 マリー・ローランサン

退屈な女より
もつと哀れなのは
かなしい女です。

かなしい女より
もつと哀れなのは
不幸な女です。

不幸な女より
もつと哀れなのは
病気の女です。

病気の女より
もつと哀れなのは
捨てられた女です。

捨てられた女より
もつと哀れなのは
よるべない女です。

よるべない女より
もつと哀れなのは
追われた女です。

追われた女より
もつと哀れなのは
死んだ女です。

死んだ女より
もつと哀れなのは
忘れられた女です。
    

(『日本の詩歌 28 訳詩集(中公文庫)』中央公論社、昭和51年、236~238頁 - 堀口大學 訳詩集『月下の一群』より)

以下の過去記事で、ラディゲの小説を紹介しています。

2015年8月 8日 (土)
高校生の読書感想文におすすめの本 2015年夏
https://elder.tea-nifty.com/blog/2015/08/post-b195.html

|

2017年5月17日 (水)

16日に、循環器クリニック受診(やったー、赤点なし(≧▽≦))

昨日は患者さんが溢れていた。3時間くらいかかりそうだった。用事があるのに困ったなと思っていると、「連休明けなので、多いですね」と看護師さん。

これまでに、待合室で待っていると、薬のみ受けとって帰っていく患者さんをちょくちょく見かけた。

転居をきっかけとして今のクリニックに移って10年になるけれど、これまでに一度も「今日は薬だけお願いできますか?」とお願いしたことはなかった。

が、前回から今回までの間はとても調子がよかったし、前回受けた検査結果もよかったと思われるので(処置が必要なほど悪いときは先生からお電話がある。それがあったのはこれまでに、薬剤性肝炎になって肝機能が悪くなったときだけだ)、お願いしてみた。OKが出た。

看護師さんから「次回はお時間をつくって受診してくださいねー!」と注意されたので、次回は必ず診察を受けなくては。1回これができてしまうと、ついまたこの手を使いたくなってしまいそう。それはダメ! と自分に厳しくいって聞かせる。やはり先生の診察を受けることは大事だ。

体重は1キロ増えていた。それはおそらく、夫の実家から送られてきた「宗家 源吉兆庵」の『あんとろり』を食べすぎたせいだと思う(?)。

夫の実家との間にはある問題があって、わたしは何年も距離を置かざるをえなかったのだが、夫の母方の祖父の町長時代のことが掲載された***市史を送るときに、夫にいってわたしからのメッセージを添えて貰ったのだった。

それについてはそのうち書くかもしれないが、ある進展があったとはいえるのかもしれない。

距離ができたことに対して、夫の両親も年だし、このままにしておけないと思ったからだが、自分が悪いとも思っていないのに、悪かったと謝るようなことはしていない。が、核心をついた短い、さりげないメッセージを夫に託したのだった。

『あんとろり』は、餡子の和菓子が好きな人にはこたえられないかも。

  • 「宗家 源吉兆庵」オフィシャルサイト
    http://www.kitchoan.co.jp/site/

検査室で測って貰った血圧も120 - 80 と理想的。そして、何と、看護師さんが「簡単に教えておきますね」といって教えてくださった血液検査の数値に赤(異常値)が一つもなかった……

血圧検査の結果に一つも異常値がないなんて、クリニックに移ってからは初めてではないだろうか! 

前回からどういうわけか、副甲状腺機能亢進症の疑いで総合病院のほうで診ていただいているALPの数値が基準値内なのだ。今回はそれに加えて、いつもパラパラとあった異常値も全て基準値内。

わあ、と喜んでいると看護師さんが「ぎりぎりですけれどね」とおっしゃった。でも、舞い上がらずにおれようか。神秘主義者らしいあるちょっとした試み(といっても、ブログに書いたことだが)を気まぐれながら行ったのもよかったのかも。

これであと体力さえつけばと思う。買い物に行くと、疲れて料理ができなくなるので、家族に買い物を頼むか、買い物に出かけた日は外食か弁当になるという、我ながら情けなくなる体力のなさは変わらない。

心臓の負担を抑える薬を飲んでいるせいだと思うが、飲んでいないときには心臓を杭で打たれるような恐ろしい痛みがちょくちょく起きたし、心臓が原因で起きるトラブルが多かったことを思うと、薬には感謝しなくてはならない。

前回から今回までにニトロ舌下錠を使ったのは1回だけで、2錠使った。不整脈は多く出た日が数日あった(やはりちゃんと体調の記録はつけておくべきだ。看護師さんに聞かれても、正確に答えられない)。

こう書くと、いつもと同じじゃないと思われそうだが、冠攣縮性狭心症や不整脈の発作が起きたのを除けば、いつもより体が軽くて快適な日々だった。気候的に過ごしやすかった、ということもあるだろう。

何にせよ、血液が綺麗になったのは体調改善の第一歩に違いない。

心臓の薬(60日分)

  • インデラル錠10㎎ 1回1錠 毎食後
  • シグマート錠5mg 1回1錠 毎食後
  • サンリズムカプセル25㎎ 1回1Cap 毎食後
  • ヘルベッサーRカプセル100mg 1回1Cap 朝・夕食後
  • アイトロール錠20mg 1回1錠 朝・夕食後

腎臓・尿管結石の薬

  • ウロカルン錠225㎎ 1回2錠 毎食後 30日分

喘息の薬

  • フルタイド200ディスカス(ステロイド剤、吸入薬) 1個 吸入

|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

★エッセー・セレクション ★シネマ・インデックス ★マダムNの文芸作品一覧 ★当サイトで紹介した作家、思想家一覧 ☆☆紹介記事 ☆マダムNのサイト総合案内 ☆メールフォーム ☆作品の商業利用、仕事の依頼について Livly Notes:アストリッド・リンドグレーン Notes:アントニオ・タブッキ Notes:グノーシス・原始キリスト教・異端カタリ派 Notes:不思議な接着剤 Notes:卑弥呼 Notes:国会中継 Notes:夏目漱石 Notes:江戸初期五景1(萬子ひめ) Notes:江戸初期五景2(天海・崇伝) Notes:源氏物語 Notes:百年文庫(ポプラ社) Theosophy(神智学) top page ◆マダムNの電子書籍一覧 ◇高校生の読書感想文におすすめの本 あいちトリエンナーレ/ジャパン・アンリミテッド おすすめKindle本 おすすめYouTube おすすめサイト お出かけ お知らせ ぬいぐるみ・人形 やきもの よみさんの3D作品 アクセス解析 アニメ・コミック アバター イベント・行事 イングリット・フジコ・ヘミング ウェブログ・ココログ関連 ウォーキング エッセー「バルザックと神秘主義と現代」 エッセー「卑弥呼をめぐる私的考察」 エッセー「宇佐神宮にて」 エッセー「文学賞落選、夢の中のプードル」 エッセー「映画『ヒトラー最期の12日間』を観て」 エッセー「村上春樹『ノルウェイの森』の薄気味の悪さ」 エッセー「百年前の子供たち」 エッセー「精神安定剤」の思い出」 エッセー「自己流の危険な断食の思い出」 オペラ・バレエ・コンサート オルハン・パムク カリール・ジブラン(カーリル・ギブラン) ガブリエラ・ミストラル クッキング グルメ コラム「新聞記事『少女漫画の過激な性表現は問題?』について」 シネマ シモーヌ・ヴェイユ ショッピング テレビ ニュース ハウツー「読書のコツを少しだけ伝授します」 バルザック パソコン・インターネット マダムNのYouTube マダムNの他サイト情報 マリア・テレジア メモ帳Ⅰ メモ帳Ⅱ ライナー・マリア・リルケ 俳句 健康 №1(治療中の疾患と服用中の薬) 健康 №2(体調)  健康 №3(受診) 健康 №4(入院) 健康 №5(お役立ち情報etc) 健康 №6(ダイエット) 健康 №7(ジェネリック問題) 健康 №8(日記から拾った過去の健康に関する記録) 健康№8(携帯型心電計) 児童文学 児童文学作品「すみれ色の帽子」 写真集「秋芳洞」 創作関連(賞応募、同人誌etc) 占星術・タロット 友人の詩/行織沢子小詩集 地域 夫の定年 季節 家庭での出来事 山岸凉子 思想 恩田陸の怪しい手法オマージュ 息子の就活 息子関連 手記「枕許からのレポート」 文化・芸術 文学 №1(総合・研究)  文学 №2(自作関連) 日記・コラム・つぶやき 時事・世相 書籍・雑誌 未来予知・予測(未来人2062氏、JJ氏…) 村上春樹 村上春樹現象の深層 東京旅行2012年 植物あるいは動物 検索ワードに反応してみました 歴史 瀕死の児童文学界 父の問題 珈琲 神戸旅行2015 神秘主義 福島第一原発関連 科学 経済・政治・国際 美術 能楽 自作小説「あけぼの―邪馬台国物語―」 自作短編童話「風の女王」 自作童話「不思議な接着剤」 芥川賞・三田文學新人賞・織田作之助青春賞 萬子媛 - 祐徳稲荷神社 薔薇に寄せて☆リルケの詩篇『薔薇』のご紹介 評論『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち』 評論・文学論 連載小説「地味な人」 電子書籍 音楽