カテゴリー「twitter」の10件の記事

2020年7月28日 (火)

ポンペオ米国務長官の演説と日本の選択

米中関係が緊迫しています。日本は選択を迫られています。

ポンペオ国務長官の演説は中共の正体をよく捉えた、優れた演説だと思いました。日本はアメリカについていかなくては、明日がありません。

しかし、アメリカは以前ほど強大ではありません。櫻井よしこさんがおっしゃっているように、自由を奉じる国々が一緒になって、こちらが世界の基軸となるように頑張らなくては、ああ、明日が来なくなる……

アメリカと一緒になって頑張らなくては、ポンペオ国務長官がおっしゃったことが実現してしまいます。「自由世界が共産主義の中国を変えなければ、中国が我々を変えるだろう」

自民党議員にも多い媚中派、経団連がもうすっかり足枷です。

ところで、ツイッターで、日本兵が冷酷無比であったかのように描いた映画に関する動画が流れてきました。終戦直後の朝鮮や日本で、またベトナムで、これほど冷酷無比であったのが誰だったのか、お天道様はしっかり見ておられたことでしょう。わたしのツイートに共感してくださる方々があって、救われました。

以下の小坪議員のツイートの内容は、日本人であれば、先人が残してくれた教訓として知っておくべきでしょう。

次のニュースには、さすがに驚かされます。ここまで好き放題にやられているとはね。最近の歴史の教科書、ひどいらしいですね。こんなのがいればそうなりますよ。

こんなニュースばかり視聴していると、老眼が進むので、動物の動画を見ます。なぜか必死になって水を止めようとしている、賢そうなカワウソの動画を紹介させていただきます。

 

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2020年7月20日 (月)

アフタヌーンティー、但馬屋で。デリッシュキッチン「油そば風そうめん」、ヒルナンデス「豚キムチチャーハン」、お魚レシピ「エビの下処理」。メルヘンみたいなプレーリードッグ。

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最近、アフタヌーンティー・ティールームでいただいた「グリル野菜のグリーンカレー」。

グリル野菜が賑やかにのったグリーンカレーです。ほどよい辛さの、さっぱりした味わいでした。

グリーンカレーが流行った時期に、どこのメーカーのだったか忘れましたが、グリーンカレーの材料がセットになったものとココナッツミルクを買ってきて、ちょくちょく作りましたっけ。

ずっと作っていませんでした。今度、作ってみようかな。レシピが沢山出ていますね。ナディアのレシピが美味しそうに見えます。

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比較的最近、但馬屋でいただいた「抹茶クリームせんざい」。抹茶に砂糖は全く入っていないので、甘党というわけではないわたしにはぴったりでした。一緒についてくる昆布とお茶が嬉しい。茶色の紙おしぼりが何だかおしゃれでした。

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麺類のレパートリーを拡げている夫が作ってくれた、デリッシュキッチンのレシピ「油そば風そうめん」。たれだけ、わたしが調合(?)しました。ここ数年、家族全員気に入った半田手延べそうめんを箱買いしているのですが、これは麺が太めでコシがあります。

こうしたアレンジ料理にもぴったりです。

ちょっと写真がありませんが、最近作って美味しかった豚キムチチャーハン。

豚キムチ丼をするつもりだったけれど、急にチャーハンを作りたくなり、レシピを探しました。

2019年6月24日の日本テレビ系『ヒルナンデス!』で放送された「ぱらぱら豚キムチチャーハン」はYouTube動画もあり、美味しそうだったので、作りました。とっても、美味しい豚キムチチャーハンでしたよ。

キムチを使ったチャーハンは初めて作りました。家族に豚キムチ丼とどっちがいいか訊くと、「どちらも美味しい! どっちがいいかは気分による」という嬉しいお言葉。

おすすめなので、これもレシピへのリンクを張っておきますね。

キュウリとエビの酢の物てす。

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これはむきエビです。むきエビは重宝しますね。

エビといえば、わたしはエビの臭みが気になり、どの方法で臭みをとったらいいか、試行錯誤してきました。「これが一番!」という臭みとりの方法が見つかってからは、いつもこの方法で下処理しています。

最後に、まるでメルヘンに出てくるようなプレイリードッグのツイートが流れてきたので、貼らせていただきます。

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2020年7月15日 (水)

創作予定の変更。田中保善氏の愛読書。パンみたいな?

このタイトルで書き出したところ、ちょっと動画の宣伝をしておこうと思い、そうしたら、話が逸れて、すっかり神秘主義的話題になってしまったので、それは別記事にします。

萬子媛をモデルに三つの作品――童話、新作能、小評伝――を執筆する予定で、最初に童話を書くつもりでしたが、考えが変わり、新作能から入ることにしました。

お試しに短い歴史小説にしてみたときもそうでしたが、なぜか全く書けず、説明の羅列のような作品になってしまったのです。こんな失敗は初めてでした。童話も、異様にハードルが高い。説明の羅列のような童話になりそう。

言い訳になりますが、わたしの作品って、別にそんな風ではないのです。一応まともな小説、童話を書いてきたはずでした。

なぜ調子が出ないのか、書けなくなってしまうのか。その理由にようやく思い至りました。それは、モデルが神様だからだと思うのですね。

神様にふさわしい形式があるとすれば、それは能以外にないのではないでしょうか。能であれば、わたしの想像の中に前ジテ、後ジテの姿で萬子媛が御姿を現してくださるのです。

前ジテは尼僧でしょうね。そして後ジテは神々しい神様そのものの御姿。

で、舞台を設定しようとして、やはり田中保善氏の御著書『泣き虫軍医物語』(毎日新聞社、1980)の中のいくつかの場面をモチーフにさせていただきたいと思い、再読して、この本の感想を書いている人はいないだろうかとググってみたところ、何と、この本のあちこちが「日本軍慰安所マップ」というサイトのマップ作成の資料とされていたのを発見したというわけでした。

それで、前記事を先に書いたのでした。

これほど豊かな内容の戦争体験記を読みながら、あんなことに利用することしか考えない人がいるのですね。

そして、今度は、僧侶が書いた戦争体験記がないかググってみたくなりました。複数出てきましたが、内容紹介文を読む限りでは、一般人のものと大差ないと感じさせられる、興味の湧かない著書ばかりでした。

田中氏の読書遍歴は興味深く、一冊一円の円本全集で、日本文学全集、世界文学全集、哲学概論、カントの純粋理性批判、実践理性批判、ヘーゲルの観念論的弁証法など読み散らし、マルクスなんかも勉強したそうですが、弁証法に唯物論を結びつけた唯物弁証法にはどうしても納得できず、どうしてもマルクス主義を全面的に肯定するまではいかなかったそうです。

カウツキーのマルクス資本論解説を翻訳した白柳舟湖氏が『民族日本歴史』を出版し、田中氏は舟湖史学に魅せられたとか。

日本民族が封建時代から資本主義社会に移行して、資源と販路を大陸と大陸住民に求めて進出するのが、歴史的必然とする舟湖史学にすっかり共鳴してしまった。白人に侵略され、搾取されているアジアの諸民族の現状を座視できず、白人に代わって新興の日本民族がアジアを指導し、大東亜共栄圏を建設するのも当然であると考えるようになっていた。
 かくて日本民族の資本主義発展のために、国民は犠牲になって生命をなげうって奉仕せねばならぬのも必然であり、つまり我々国民は日本民族発展のために生命を捧げねばならない。死の覚悟を必要とする。それで私は死を恐れないようになるために宗教に走った。親鸞の『歎異抄』、『碧巌録』、『無門関講和』、道元の『正法眼蔵』等が愛読書となり、通俗仏教も多数あさり、なんとかして死の悟りを開きたいと模索し、仏教的な悟りについて知識は一応得られた。だが実際に戦場では夢中で衝動的な行為を繰り返していたが、部隊長の話相手になる時は、その知識が役に立ち、立派な言葉が出てきて部隊長に気に入られ、精神的な面では双方意見が一致する点が多かった。(田中,1980,p.95)

日本人の大陸進出にマルクス主義の影響が皆無とはいえないようですね。この点を左派はご存じ?

話が合った部隊長とは、日本史の話から戦国武将の話、長篠の戦、田楽狭間の戦の正確な戦史、孫氏の兵法、クラウゼウィッツの戦争論や万葉集の防人の歌等、話題に事欠かなかったようです。

日本兵が強姦と殺害にしか興味がなかったかのように捏造した連中を、わたしは決して許さない。その連中がそうだから、他人もそうだと思うのでしょうよ。

最後に、パンみたいなものを流れてきたツイートからご紹介。

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2020年7月 7日 (火)

浜川の増水で、祐徳稲荷神社の赤い欄干危うし!  民主党時代のダム建設中止と球磨川の氾濫。

9本目の動画を作成したので、アップしておこうと思いますが、それは次の記事に回して、先に大雨の話題。

昨夜からニュースに釘付けになっていました。九州は大雨によりあちこちで被害が相次ぎ、NHK 地方版はこのニュースで持ちきりなのです。今のところ、大分市内はそれほどでもないと思いますが、大雨特別警報が出ているということで、郷里の佐賀県鹿島市、前に住んでいた大分県日田市の名がたびたび出てきました。

鹿島市には親戚があり、知り合いも多く、また日田市にも知り合いがいますので、心配になります。鹿島市の祐徳稲荷神社のことも心配になりました。

熊本では、亡くなった人も多く、相当に被害が大きいようで、人吉市にある国宝「青井阿蘇神社」の拝殿が床下浸水するといった被害が出たことをニュースでいっていたのです。

それでも、NHK では鹿島市の山のほうで土砂崩れが 1 件あったことを伝えていただけだったので(幸い住人は避難されていて無事だったとか)、町なかは大丈夫だろうと思っていました。

ところが、帰宅した娘が「祐徳稲荷神社の辺りもひどいみたいね」というではありませんか。勤務先で一緒にお昼ごはんを食べていた看護師さんから聞いたそうです。

えっ? と思い、ググると、佐賀新聞に目を疑う写真が……。動画もアップされていたので、貼り付けておきます。

https://youtu.be/EbxyiCSaJVE
佐賀大雨 祐徳稲荷神社前(2020年7月6日)
佐賀新聞[SagaShimbun]
佐賀県鹿島市、祐徳稲荷神社前の映像(読者提供)

勿論、普段は全然違います。

わたしが家族と祐徳稲荷神社に出かけるときは、駐車場からこの赤い欄干のある橋を渡って神社へ入り、参拝するのです。関連記事に出てきた、普段の祐徳稲荷神社の動画を貼らせていただきます。動画の始めに赤い欄干が出てきます。普段はこんな感じです。

https://youtu.be/tWkKNkbVfiI
祐徳稲荷神社と奥の院 2018/06/15

https://youtu.be/yOYET1VjjoE
大雨で氾濫した川の水が流れ込み冠水した門前商店街(佐賀県鹿島市2020年7月6日)
佐賀新聞[SagaShimbun]
大雨で氾濫した川の水が流れ込み冠水した門前商店街=佐賀県鹿島市古枝[2020年7月6日](読者提供)

床下浸水した祐徳門前商店街で、泥のかき出し作業をする人々のニュースも出ていました。

鹿島市では様々な場所で川が氾濫しているというツイッター民の情報にも接しました。普段は穏やかな浜川がこんなになっているのだから、そうだろうなと思いました。

また、今度の大雨では、一級河川の筑後川水系の支流である花月川と玖珠川が日田で氾濫し、被害を出しました。日田は水の綺麗なことで有名です。筑後川の恵みが、凄まじい大雨で、濁流に変わってしまいました。

今夜から明日にかけてはどうか雨が降りませんように、と祈らずにいられません。

それにしても、熊本の被害は大きいと思い、氾濫した球磨川について調べると、球磨川は一級河川というだけでなく、最上川・富士川と並ぶ日本三大急流の一つというのです。

さらに調べると、球磨川をコントロールするために計画されていた川辺川ダムの建設が民主党政権時代に中止になったというブログ記事やツイートが沢山出てきました。ウィキペディアにも書かれています。

川辺川ダム(かわべがわダム)とは、熊本県球磨郡相良村、一級河川・球磨川水系川辺川に計画されているダムである。
対象地域の立ち退き移転先への移転は進んだものの、反対運動や訴訟が左派政党、市民団体と弁護団から起こされ、計画は棚上げにされ続け、2008年に当選した知事が反対表明をし、政権獲得前から反対派を支持し「コンクリートから人へ」の民主党政権によって正式に中止された。
「川辺川ダム」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2020年7月7日 03:48 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org

既視感ありすぎです。過去記事に書いた、八ッ場ダム。八ッ場ダムも民主党時代に事業中止に追い込まれ、危ないところだったのです。

2019年10月13日 (日)
東京を水没から救った二大守護神、首都圏外郭放水路と八ッ場ダム
https://elder.tea-nifty.com/blog/2019/10/post-b275d4.html

川辺川ダムの建設が中止になっていなければ……と悔しい思いです。少なくとも、これほどの被害を出すことはなかったでしょう。以下のツイートに同感です。

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2020年5月16日 (土)

トランプ大統領がディープ・ステートの話題に触れた! 娘が母の日に贈ってくれた花束。

休日の娘は今日、歯医者さんに行き、大きな花束を抱えて帰宅。誰からか貰ったのだろうかと思ったら、一週間遅れの母の日の贈り物だということでした。母の日のこと、忘却していました。

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昔は時々、買い物のついでに小さな花束を買ったりしていました。でも、ここ何年もそうした習慣はなくしています。何て美しいのでしょう!  清らかな精気に触れ、心が洗われるようでした。

天に舞い上がったような気持ちから、話題は一気に下界に下りますが、昨日……5月15日に閲覧した「AFPBB News」の記事に驚きました。トランプ大統領が「ディープ・ステート(闇の政府)」の話題に触れた記事だったからです。

馬渕睦夫氏が林原チャンネルの動画「ひとりがたり馬渕睦夫」#7~#10で語られた「ディープ・ステート」のお話を思い出し、歴史の動きを膚で感じるような気がしました。

学校では教わらない「ディープ・ステート」って何なの? 歴史の見方が一変せざるをえませんよ。陰謀論ではなかった証拠に、トランプ大統領がその話題に触れました。バラバラだったパズルのピースが次々とはまっていくような面白さ……面白いというと語弊があるかもしれませんね。

林原チャンネル「ひとりがたり馬渕睦夫」#7 ディープステートの原点を探る

https://youtu.be/xxC2giu1bjk

林原チャンネル「ひとりがたり馬渕睦夫」#8 ディープステートの正体とは?
https://youtu.be/Z85BnnOPmZ4

林原チャンネル「ひとりがたり馬渕睦夫」#9 ディープステートvsトランプ〜米中間選挙振り返り〜
https://youtu.be/2ks0l-F81f4

林原チャンネル「ひとりがたり馬渕睦夫」#10 移民受入問題と日本の危機 〜移民政策はディープステートの世界グローバル化プラン〜
https://youtu.be/7fdZ8Iz-WkQ

元日本共産党員で、ジャーナリストの篠原常一郎氏を招いて共産主義について語られた「ひとりがたり馬渕睦夫」#37 #38 も興味深いです。

林原チャンネル「ひとりがたり馬渕睦夫」#38 ゲスト:篠原常一郎 vol.2【20世紀の共産主義を総括する】ロシア革命以降の近代史は共産主義の歴史

https://youtu.be/uLzQlv8cQ4E 

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2020年5月 8日 (金)

北里大学・EME・花王の研究グループが新型コロナ抗体を発見。「国籍確認中」が絶賛増加中。

最近作って美味しかったレシピを紹介しようと思い、レシピをツイートするためにツイッターにアクセスしたところ、ビッグニュースが流れてきました(レシピ紹介は別記事にします)。

いささかコロナ疲れしてきていたところでしたが、北里大学・EME・花王の研究グループが新型コロナ抗体を発見したという嬉しいニュースでした。

今回のコロナ禍自体も不安の対象であるのは勿論ですが、それ以上に、中共との医療協力、医療提携の進行していることのほうがわたしには不安でたまりません。

ところで、ツイッターでは以前から厚労省の「新型コロナウイルス感染症について」で報告されている感染者のうち、「国籍確認中」が多すぎることが話題となっていました。

この記事を書く前に厚労省のホームページにアクセスしてみると、その報告の中で、今日も「国籍確認中」の箇所が目に入りました。部分的な引用ですので、ご自分でご確認ください。

新型コロナウイルス感染症について > 国内の発生状況 > 国内の現在の状況についてnew
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html#kokunaihassei

5月7日12時現在、国内で今般の新型コロナウイルスに関連した感染症の感染者は15,463例となりました。

内訳は、患者9,200例(国内事例9,154例、チャーター便帰国者事例11例、空港検疫35例)

日本国籍の者6,785名、外国籍の者225名(他は国籍確認中)

「国籍確認中」が解消されないまま、増加していく異様さ。

ツイッターでわかりやすくまとめてくださっているかたがありましたので、貼り付けさせていただきます。

この件について、水間宏氏と馬渕睦夫氏が動画で述べておられるので、貼っておきます。

これはわたしの憶測にすぎませんが、国籍を明らかにされない人々の多くが医療ツーリズムで訪日した中国人を含む外国人ではないかと疑いたくなります。

前述したように、日中遠隔医療ネットワーク構築、医療ツーリズム、医療インバウンドが絶賛(?)進行中であることは、ちょっとググってみればわかります。10年も前に日本医師会が「国民皆保険の崩壊につながりかねない 最近の諸問題について-混合診療の全面解禁と医療ツーリズム-」という論文で問題点を指摘しています。

国民皆保険の崩壊につながりかねない 最近の諸問題について-混合診療の全面解禁と医療ツーリズム-
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000u8kz-att/2r9852000000u8sh.pdf

国民皆保険崩壊の懸念だけでなく、中国で起きているような臓器収奪事件がいずれ日本国内で起きてくるのではないかという懸念がどうしても湧き上がります。

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2020年4月25日 (土)

うちの子(一昨日試作したマスク)を簡単にテスト

一昨日、裏面は二重になったガーゼのハンカチ、表面は綿100%のハンカチで、立体マスクを作りました。ハンカチは皺になりやすいので、ポリエステルは入っていないと思います

以前、ろうそくの火を消せないマスクでなければだめだ、というツイートを複数目にして疑問を覚えていました。

よくそれで息ができるなあ、と不思議だったのです。そのような通気性が極めて悪いマスクを長時間つけていられるとしたら、息が横から漏れているとしか考えられませんでした。

実際、サージカルマスク(通常の医療用マスク)よりも感染防止という点で高性能とされるN95マスクは目が細かくて、つけると息苦しいと聞きますね。

それに比べて、わたしのマスクは着け心地がいいので、気休めにしかならないのだろうかと思い、ちょっとしたテストをしてみることにしました。通気性がよすぎるようなら、ガーゼをさらに重ねるとか、中に何か挟めるようなポケットを作るなどの工夫が必要でしょうから。

次の記事がマスクのフィルターとしての性能を推し量る参考になりそうです。

この記事に「医療向けマスクの基準となるのが、0.3μmの粒子捕集効率が95%以上という3M製の防護マスクN95。フィルター製造業者のFOCUS社の協力で計測したところキッチンペーパーで74%以上の数値が出た。ティッシュペーパーでも46%以上という数値が出て、一般人が使うマスクには十分な水準にある」とあります。

ああ、それで一時、キッチンペーパーがお店から消えたのかと思いました。

で、ロウソクの火を、まず直に吹き消してみてから、次にティッシュペーパー、その次にキッチンペーパーをそれぞれ二重にして口を覆い(ティッシュペーパーは引き出すと2枚組になっているので、この2枚組を二重にしました)、最後に自作マスクをつけて吹き消してみることにしました。

直にですと、一瞬で消えました。ティッシュペーパーだと、ほぼすぐに消えました。

自作マスクは健闘して、案外消えません。大きく息を吸って吹きかけたら消えました。

前掲の記事はこのテストの後で閲覧したのですが、キッチンペーパーはかなり手強いなという印象でした。頑張ったらようやく消えたという感じです。

うちの子は二重にしたキッチンペーパーには負けましたが、二重にしたティッシュペーパーには勝ちました。

キッチンペーパーで74%以上、ティッシュペーパーで46%以上なら、自作マスクはその間のキッチンペーパー寄りといったところでしょうか。

「キッチンペーパー2枚重ねのマスクの作り方」は前掲記事にもリンクがありますが、以下のツイートにもリンクがあります。簡単に作れて効果的なようなので、おすすめです。

こんな動画も見ました。

そこで、わたしも同じ実験をしてみようと思い、次亜塩素酸水スプレーを、ティッシュペーパー、自作マスク、キッチンペーパーに吹き付けてみました。

家族にも見て貰いましたが、これらを通して次亜塩素酸水が動画のように飛散する光景は出現しませんでした。動画のマスクは、ある意味で、すごいマスクですね。

以下の記事を閲覧すると、マスクに詳しくなれそう。

うちの子は、思ったより優秀であるようです。洗って駄目にならないかも試しました。

手洗いOK、洗濯ネットに入れて洗濯機で洗ってみましたが、これもOK。どちらの洗いかたでも丈夫そのものでした!

自信を持って、次の子を制作する気満々でした。ところが……

マスクの表面にコットンリネンビエラかブロード、あるいはオックスを使用するつもりで、布の通販サイトを回りましたが、どれも手に入りません。中には、カートに入れることのできる時間が制限されていて9分後には閉じられたところや、アクセスの多すぎることが原因なのか壊れてしまっているようなサイトもありました。

手作り派がこんなに大勢存在するとは想像もしませんでした。それとも、これも買い占めによるものなのでしょうか。

疲れてしまって、もう手作りはやめた、Amazonのマスクには変なのが多いので、楽天の会員になって購入しようと思い、改めて閲覧。

パッと見には商品が豊富に出ているかのようでしたが(Amazonより出ていることは確かでしょう)、じーっと見ていると、使い捨てにも洗えるマスクにも満足できそうな商品がありません。先日注文したミツフジのような商品には、出合えませんでした。

閣僚のマスク姿なんかをテレビで見ていても、あのマスクで大丈夫かなと思うような、如何にもペラペラな、しかも横ぶかぶかなマスク姿のかたが結構いらっしゃいますね。

それよりは安倍総理がかけていらっしゃる、きつそうなマスクのほうがよさそうです。しかし、アベノマスクにも問題があるような、ないような。検品の結果を待ちましょう。

長尾議員の次のツイートを閲覧して、前に見たときは楽天にも出ていなかったマスクが沢山出ていたのには、こんな事情があったのかと思いました。

マスクに関しては、このような情報も。

次の記事で、マスクに関するおさらいをしました。 

結局、通販サイトに出ているマスクに満足できず、自作することに。

Amazonで、まず間違いなく日本製だろうと思われるガーゼハンカチ(ダブルガーゼの信頼できそうな日本製はわたしには見つけることができませんでした)、綿100%の大判のハンカチ、綿85%・麻15%のカットクロス、それと石川ブランドのマスクゴムを注文しました。注文した品物が届くまでに、萬子媛ノートを進めなければ。

締め括りに爽快なワンちゃんの飛び込みシーンを。

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2020年4月21日 (火)

「神智学は、1本足りないのだよ」「何ですって?」 その2

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「神智学は、1本足りないのだよ」「何ですって?」 その1

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2020年4月12日 (日)

ツイッターで、一神智学徒の案内をツイートしました(12日夜に追記あり)

ツイッターでブラヴァツキー夫人と神智学のことを宣伝したいと思い、ツイートしました。

当ブログではツイートが大きくなったり小さくなったりしていますが、貼り付け具合の関係でそうなってしまいます。

コロナ禍に見舞われたこのとき、神智学徒であってよかったとしみじみ思いました。第二次大戦後にはずいぶん歪められて流布するに至った神智学ですが、真の神智学を多くの方々に知っていただきたいと思います。

無力な一神智学徒としては、ブログやツイッターで発信することくらいしか思いつきません。ツイッターは字数が限られており、効果的な発信のコツもわたしにはまだ掴めていません。

神智学の話題に限定したツイッターを別に作るべきかとも思いましたが、神智学の話題は世間ではどちらかというとマイナーな部類に入るので、誰も見てくれないかもしれませんし、別のツイートを閲覧した人がついでに見て興味を持ってくださるかもしれないというほのかな期待をもって、他の話題とごちゃまぜなツイッターのままにしています。

昨夜一旦、この一連の案内をツイートしましたが、訂正のためにツイートし直しました。せっかくお一人「いいね」してくださったのに、申し訳ありませんでした。

案内の①を書くに当たっては、H・P・ブラヴァツキー(田中恵美子&ジェフ・クラーク訳)『実践的オカルティズム』(神智学協会ニッポン・ロッジ 竜王文庫内、1995)の文章を参考にさせていただきました。

『実践的オカルティズム』は現在、Kindle版で出ています。本は中古が出ています。『実践的オカルティズム』には秘教部門の教えが入っていて、格別に高潔な雰囲気の漂う、とても魅力的な一冊です。

実践的オカルティズム
H・P・ブラヴァツキー (著), 田中 恵美子 (翻訳), ジェフ・クラーク (翻訳)
形式: Kindle版
出版社: UTYU PUBLISHING (2019/7/23)
ASIN: B07VL7WQTW

追記:

拙ツイッターにツイート「※」を追加しました。ツイート①~⑤及び「※」は、紐付けてプロフィールに固定しています。

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