カテゴリー「☆マダムNのサイト総合案内」の2件の記事

2020年9月22日 (火)

マダムNのサイト総合案内(2020年9月22日更新)

管理人のサイト一覧です。

マダムNの覚書
https://elder.tea-nifty.com/blog/
当ブログ。基幹ブログ。

マダムNの神秘主義的エッセー
https://mysterious-essays.hatenablog.jp
エッセー集。当ブログの記事中、神秘主義的観点から執筆した記事をセレクトして収録しています。

The Essays of Maki Naotsuka
https://naotsukas-essays.hatenablog.jp/
エッセー集。当ブログの記事中、一般的観点から執筆した記事をセレクトして収録しています。

マダムNの連載小説
https://serialized-novel.hatenablog.jp/
電子書籍化できていない小説のうち、「地味な人」「救われなかった男の物語」「銀の潮」に手を加えながら連載形式で公開するために開設したブログです。
3作品は、いずれも文学賞応募歴のある400字詰原稿用紙100枚程度の作品。
「地味な人」は織田作之助賞3次落ち。「救われなかった男の物語」は1998年11月、第15回織田作之助賞最終候補落ち。「銀の潮」は織田作之助賞2次落ちだったか(?)。
更新の時間がとれないこともあって、休眠状態となっています。

創作ノート - 不思議な接着剤
https://etude-madeleine.blog.jp/
執筆中の児童小説「不思議な接着剤」のためのノートです。モチーフとの関連から、ほぼグノーシス・初期キリスト教・カタリ派の研究ノートとなっています。

文学界にかんする考察
https://literary-note.blog.jp/
当ブログの記事の中から文学界を考察したものをセレクト。

マダムNの俳句紹介
https://haikushoukai.blog.fc2.com/
杉田久女、川端茅舎、三橋鷹女、松本たかしの句を日替わりで紹介しています。日が飛びがちですが……。

マダムNの俳句手帖
https://haiku-note.blog.jp/
自作俳句を記録しています。

プチ・マダムNの覚書
https://noix-n.blogspot.com/
料理メモです。

マダムNの夢日記
https://clail.seesaa.net/
毎日2~3は記憶している夢の記録のために開設したブログですが、記録が追いつかず、またプライベートな内容のものは公開できないとあって、記録の意味をなさないブログとなり、ほぼ休眠状態です。

Nのめもちょう
https://n2019memo.blogspot.com/
管理人のための単なるメモ帳です。

Amazon直塚万季のページ
https://www.amazon.co.jp/-/e/B00BERQ7P0
Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシングでセルフ出版した管理人の著者ページ。直塚万季は筆名です。

MAKI NAOTSUKA(聴く文学エッセイはいかが?)
https://www.youtube.com/channel/UC7VXIYkq-6qymgFyavm3HbQ
管理人のYouTubeチャンネルです。

ブクログ | マダムNの本棚
https://booklog.jp/users/2021
読んだ本、読みたい本を並べています。

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2016年3月 7日 (月)

エッセー総合サイト「The Essays of Maki Naotsuka 」開設のお知らせ

エッセー総合サイト「The Essays of Maki Naotsuka 」を開設しました。ブログをどれだけ増やすつもりなのかと呆れられるかもしれませんが、使いやすさや目的に合っているかどうかといった点で試行錯誤があるのです。

記事を整理・保存したあとで閉鎖を考えているサイトが複数あるので、作業を急ごうとは思っています。空き家と似たところがあって、放置気味のサイトはできるだけ閉鎖したほうがよい気がします。

とはいえ、大事に思える記事が散らばっているため、その確認作業だけでも結構時間を食います。適当なところで閉鎖、削除してしまうと、「あのサイトのあの記事は保存しておくんだった!」なんてことになりそうで。

前置きが長くなりました。

当ブログの記事の中から、はてなブログで先に「マダムNの神秘主義的エッセー」を開設し、神秘主義的観点から書いた記事の収録を始めました。

従って、「The Essays of Maki Naotsuka」にはそれ以外のエッセーを収録していきます。
どちらもオンライン・エッセー集として閲覧していただけるようなサイトを目指しており、またこれらは電子書籍化のための準備ノートでもあります。

ライブドアブログで「マダムNの神秘主義的備忘録」「マダムNのエッセー」を開設していたのですが、当ブログの記事を転載しただけでエッセーとして自律させていず、もう一つとの思いがありました。

先に「マダムNの神秘主義的エッセー」の開設のために登録したはてなブログがとても使いやすく、目的に合っていると感じ、「神秘主義的なエッセー」に当てはまらない記事を収録するエッセー総合サイトをもう一つ開設しようと思った次第です。

当ブログの記事数は当記事で5,279本になります。

当「マダムNの覚書」は一番最初に開設したブログで、日記としての役割が大きいため、エッセーとして読むに耐える記事は全体からすると割合的には小さいのですが、何しろ記事数が記事数ですから手を加えてエッセーとして自律させ、専用のサイトで閲覧していただいたり、電子書籍化しておきたいと思う記事も結構な数に上るのです。

そして、整理・保存に手こずっている間に、そうした記事は日々増殖していきます。でも、放置しておけば、消えてしまうだけです。

政治的な記事には――大袈裟にいえば――時代の証言となりえるものもありますが、大半が時勢に合わなくなって註釈が必要であることを感じさせるため、特に残しておきたいと感じる記事以外は「The Essays of Maki Naotsuka」には収録しない方針です。

他に、シリーズとして読んでいただきたいテーマ性のある記事、同一人物に関する複数の記事など、どう収録すべきかで迷いがあります。

はてなブログの使いやすさにはいろいろとありますが、わたしが特に気に入っているのは脚注機能があるところ、リンクを選択範囲・埋め込み・タイトル・URLのどれかの形式を選んで挿入できるところ、ブログ画面から「編集」をクリックして管理画面に入れるところなどです。

今日は「神秘主義的なエッセー」にカロッサの作品にある神智学への言及について記事にしたかったのですが、時間が足りないでしょうね、おそらく。

カロッサを済ませれば、次にNotes:天海・崇伝の記事を書く予定なのですが、なかなか辿りつけません。

これまでに「The Essays of Maki Naotsuka」に収録した記事を紹介しておきます。記事の整理はいつも最初のほうから行うため、「それなら、このブログや他でも読んだわよ」とうんざりなさるかもしれませんね。

でも、前よりは読みやすくなり、写真もあるんですよ。

「百年前の子供たち」にマルグリット・オードゥーについて触れた箇所があるので、オードゥーのパブリックドメインの写真を探しました。初めてオードゥーの写真を見て感激しました。

オードゥーの小説『孤児マリー』(堀口大学訳)、『光ほのか』(堀口大学訳)は清らかとしかいいようのない作品です。オードゥーについては別の記事でも触れていて、それも「The Essays of Maki Naotsuka」に収録の予定です。

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