カテゴリー「家庭での出来事」の474件の記事

2022年4月21日 (木)

アスパラガスとツナの炊き込みごはん(DELISH KITCHEN)、ブロッコリーのおひたし

Asparasakikomi_a

アスパラガスが中途半端に余りました。いつもお目にかかれるとは限らない貴重な食材。前にアスパラガスと鶏の炊き込みご飯を作り、美味しかったことを思い出しました。

2020年8月 3日 (月)
最近作って美味しかった炊き込みご飯、チャーハン、春雨の中華風サラダ
https://elder.tea-nifty.com/blog/2020/08/post-aea1ea.html

検索してみて、今度はアスパラガスとツナの炊き込みご飯に挑戦することにしました。前に作った炊き込みご飯では、アスパラガスの味がご飯にしみて美味しかったのですが、すっかり柔らかくなっていました。今回はアスパラガスの食感を生かせたらと思い、それを第一希望として検索したのでした。

懸念事項としては、ツナの臭みが気にならないだろうか、という点でした。作った結果、ツナの臭みは全く感じませんでした。材料は、米、ツナ缶(オイル漬け)、アスパラ、めんつゆ、水、有塩バターと、お手軽感があり、とっても美味しい!

「炊き上がったらアスパラ、バターを加えて保温状態で10分ほど蒸す」とレシピにはあります。炊飯器でのレシピです。

わたしはストウブで作りました。レシピ通り、アスパラとバターは炊き上がったときに蓋を開けて加えました。普段は、炊き上がっても蓋を開けずに10分置くのですが。

抜群の仕上がりでした。アスパラは瑞々しさを残していて、ちょうどよい硬さに仕上がっており、くたくたにはなっていませんでした。緑色の美しさとほどよい歯ごたえには満足でした。

もうずっと、ストウブとお櫃の暮らしです。冬場はお櫃を洗って拭いて転がすように置いておくと、あっという間に乾きました。

乾きすぎて、一箇所に米粒が通るか通らないかくらいの細い隙間が開いたほどでした。一度、米粒が詰まったときは、精密ドライバーセットが役立ちました(爪楊枝は通らなかったのです)。

これからは黴に気をつけなくてはなりません。隙間はだんだん塞がりつつあります。その代わり、乾きはいくらか悪くなってきています。以前みたいに、夕飯に炊いたご飯を翌朝までお櫃に入れっぱなしにしたり、水に浸けすぎたりしなければ大丈夫かな、と思っています。

冬場はたぶん翌朝まで入れっぱなしでも大丈夫だったのでは……と思いますが、黴体験がトラウマになっているので、夕飯後にすぐに洗うことにしています。清潔に保つにはなるべく早く洗って乾かすほうがいいようです。

万一黴が生えてしまったときはサンドペーパーで削るという手段がありますから、あまり心配はしていません。

お櫃は炊き上がったご飯の水分を見事に調節してくれるので、ストウブで炊いたご飯が炊き損ないになっていたとしても、お櫃に移してしばらく蓋をしておくだけで、ちょうどいい硬さになるのです。

昨日のお昼は娘が休日でした。朝昼兼用の食事にストウブでご飯を炊き、だし巻き卵、ピーマンとソーセージの炒め物を作ってくれました。だし巻き卵も、炒め物も、大雑把なわたしより上手な仕上がりでした。

Broccoli_a

某日、ブロッコリーを胡麻和えにするはずでしたが、時間がありませんでした。

ブログの更新が少なくなっているのは、気になるコロナ、ウクライナ関係をツイッターなどで情報収集しているためです。勿論、水面下で創作関係の作業をやっていたりもして、恥ずかしながら家事はいつもバタバタです。

ああ胡麻和えを作る時間がない……そうだ、白だしでおひたしにしよう!と、思いました。

それなら、白だし、あるいはめんつゆを回しかけるだけでできますから。写真では見えにくいですけれど、茎も厚めに皮をむいて使いました。レンチンでもできますが、2分ほど茹で、白だしをかけて削り節をのせ、完成。時間がないときのあと一品、というときにいいですよ。

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2022年4月 1日 (金)

言葉足らずだったかな……しばしお待ちを

昨日の記事をアップしたあと、幸い、それなりの訪問者があり、閲覧してくださっているのがわたしの神秘主義的感性に伝わってきた。

しかし、引用した萬子媛の言葉に疑問や反感を抱いたかたもおられたようだ。

萬子媛は仏教の基本的な教えに沿って述懐なさっていたにすぎないのだが……。

一般的日本人であれば、「愛」すなわち「渇愛」であり、これが苦しみの原因であるという仏教由来の考え方があることは何となく知っているのだとばかり思っていた。

夫は知っていたが、「俺たちは、年寄りだから知っているだけだよ」という。ああそうか。

きちんと説明しようと思えば、阿含経(初期仏教経典。阿含はアーガマの音写。アーガマは伝来の意)にある十二縁起(十二因縁)を説明しなければならなくなる。否、「縁起(因縁)」の説明から必要だろうか。そもそも、反感を抱いたかたは二度とわたしのブログへはお越しにならないかもしれないけれど、中村元・三枝充悳『バウッダ[佛教]』(講談社学術文庫 - 講談社、2009)を再読して出直すことにした(ここからの引用になりそう)。

萬子媛は子供を亡くすという強烈な喪失感を通して、仏教の基本的教えを嫌というほど実体験なさったわけである。仏教でいわれる「愛」はキリスト教でいわれる「愛」とは全く異なる哲学概念だ。

萬子媛は俗世界の因縁から解き放たれ、現在はボランティア集団のリーダーとして太陽の光のような圧倒的なオーラを放っていらっしゃる。その本質は、いわば、キリスト教でいわれるところの愛そのもの、無償の愛、アガペーであろう。

加筆しますので、しばしお待ちを(二度とお越しにならないかもしれないけれど……)。

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2022年3月22日 (火)

ウクライナに関する岸防衛大臣の残念なリツイート。口がよく閉じない患者さん。池田利恵議員の渾身のご活躍。

岸防衛大臣には期待していたのですが、安易すぎるリツイートを見て、がっかりしました。

岸 信夫@KishiNobuo·3月20日
ツイッター上でウクライナ政府をネオナチ政権だと拡散しているのは誰か(鳥海不二夫) #Yahooニュース

ツイッター上でウクライナ政府をネオナチ政権だと拡散しているのは誰か
鳥海不二夫
東京大学大学院工学系研究科教授
3/7(月) 9:01
https://news.yahoo.co.jp/byline/toriumifujio/20220307-00285312

シャミィ。@monakotosumomo·3月20日
拡散してる人のソースはだいたい馬渕さんか。。

naotsuka_maki@NaotsukaM·Mar 20, 2022
返信先: @monakotosumomoさん,@KishiNobuoさん
①ソースは公安調査庁とウィキ。出鱈目というなら根拠を示していただきたい。
https://moj.go.jp/psia/ITH/topics/column_03.html
「2014年,ウクライナの親ロシア派武装勢力が,東部・ドンバスの占領を開始したことを受け,「ウクライナの愛国者」を自称するネオナチ組織が「アゾフ大隊」なる部隊を結成した。(以下略)」②へ

naotsuka_maki@NaotsukaM
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%A2%E3%82%BE%E3%83%95%E5%A4%A7%E9%9A%8A&oldid=88614108

「アゾフ大隊
創設2014年5月5日 – 現在
所属政体 ウクライナ
所属組織 ウクライナ国家親衛隊」
12:51 PM · Mar 20, 2022

シャミィ。@monakotosumomo
返信先: @NaotsukaMさん,@KishiNobuoさん
日本にも共産党あるでwでも共産国なん?
午後1:00 · 2022年3月20日

naotsuka_maki@NaotsukaM·23時間
返信先:@monakotosumomoさん,@KishiNobuoさん
公安調査庁は共産党を破壊活動防止法に基づく調査対象団体としています。
https://moj.go.jp/psia/habouhou-kenkai.html

日本とウクライナは国の成り立ちから置かれた状況まで、全く違います。

シャミィ。@monakotosumomo·23時間
調査対象団体でも関係なく活躍されてますよ?特に地方🤔

naotsuka_maki@NaotsukaM·14時間
関係なく活躍されているとは、どういう意味ですか?
破壊活動をしているのであれば、大問題ですが。
破壊活動でない活動だから、問題となっていないのでしょうよ。
あなた、論点をどんどんずらしてきますね。
ウクライナの話をしていたはずです。
反論であれば、端的にお願いします。

シャミィ。@monakotosumomo·14時間
あなたとこれ以上話しても無駄なので…
あなたが言いたいのは、ソースは馬渕さんだけじゃなく公安調査庁とウィキですね!
分かりました。

naotsuka_maki@NaotsukaM
返信先: @monakotosumomoさん,@KishiNobuoさん
黒川祐次著『物語 ウクライナの歴史』(中公新書、2002)は20年前に出た本ですが、現況につながるウクライナの歴史がよく描かれています。ユダヤ人問題と切り離せない、あまりに複雑な地域。
可能な限り、日本は中立な立場でいたほうがよいと思わざるをえません。単なるつぶやきです。ご機嫌よう。
午後3:03 · 2022年3月21日

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

黒川祐次著『物語 ウクライナの歴史』(中公新書、2002)は今月9版が出ています。

多くの芸術家を輩出しているウクライナは、わたしには魅力的に響きます。

近代神智学運動で有名なブラヴァツキー夫人も、ウクライナに生まれています。

ホロヴィッツ、リヒテルといったピアニスト、ヴァイオリニストのオイストラフ、バレエダンサー・振付師のニジンスキー……

バルザックの妻となったハンスカ夫人の瀟洒な城館は村の農業高校に改装されて今も残っており、バルザックが3年滞在した部屋だけは小さな博物館となっているとか。

中学時代に読んだコサックの出てくるゴーゴリ『タラス・ブーリバ』、ショーロホフ『静かなドン』は強烈な印象でした。コサックという人々がどういった人々なのか、わかるようでわからないまま読書を終えた記憶がありますが、前掲書には次のように解説されています。

15世紀頃からウクライナやロシアの南部のステップ地帯に住みついた者たちが、出自を問わない自治的な武装集団を作り上げた。「コサック」(ウクライナ語ではコザーク、ロシア語ではカザーク)とはその集団や構成員のことである。(黒川,2002,p.85)

現ウクライナ政権を考えるときに、ネオナチ組織が切り離せない問題として浮かび上がってくるのはなぜなのか、この地域での長い複雑な歴史を見てみなければ、到底、理解できないことです。

以下のサイトにわかりやすく解説されています。

ヘブライの館2(THE HEXAGON)
http://inri.client.jp/hexagon/index2.html

ロシアとウクライナのユダヤ人の悲史
http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhb200.html#01

現ウクライナ政権に肩入れする前に、以下の動画を視聴しておきたいところです。

ウクライナ・オン・ファイヤー 日本語字幕(字幕改正版)最新
March 5th, 2022
https://odysee.com/@pomchannel:e/98:35

いずれにしても、Yahoo!ニュースに掲載された印象操作を目的としたような軽い内容の記事を引用したり拡散したりするのが一般人であれば問題ないと思いますが、一国の大臣、それも国家の防衛という重責を双肩に担う大臣がこのような軽薄な記事をリツイートするのは、問題ではないでしょうか。

話題は変わりますが、先週の土曜日に循環器クリニックを受診しました。

なかなか認可されないイベルメクチンに関する情報を集めて自分なりに考察した結果、わたしは新型コロナワクチンではなく、イベルメクチンで予防することを選びました。家族が病院、ホテルという人の集まる場所で勤務しているのでなければ、予防はせずに、風邪様症状が出たときにだけ服用したことでしょう。

万一わたしがコロナに罹って、それが家族から勤務先に拡がれば大変なことになると思い、予防もしてきました。来月で服用歴1年になります。

元々複数の病気を抱え、家事でいっぱいになりがちな日々でしたが、イベルメクチンを飲み始めてから体の調子がよくなり、心臓の薬は減らせるのではないかと自分では思っていますが、ワクチン推進派の先生にはイベルメクチンを服用していることも、心臓の薬を減らせないかと相談することも、今はちょっとできません。

本来であれば、イベルメクチンの治験は今月で終了するはずでした。そして認可されれば、このようなことも先生に相談できると思っていたのでした。それが、過去記事で書いたように、半年も延長になったのです。

土曜の午前中でしたが、いつもであればいっぱいの循環器クリニックはがらんとしていました。それでも10~20人(奥のほうにも患者さんがおられるので、人数ははっきりとはわかりません)はいました。

高校生か大学生くらいの長身の青年が、母親に付き添われて受診していました。クリニックを受診する人は、ほとんどが心臓か足の静脈瘤です。あの若さで静脈瘤の手術を受けに来たとは考えられないので、心臓の何らかの異常でしょう。

新型コロナワクチンの重大な副作用に心筋炎があります。そうでなければいいのですが……。

帰宅後、娘に「気になった若い男性の患者さんはいたけれど、ワクチン後遺症って本当にあるのだろうか、と思うことが時々あるのよ。ほとんどがネットで接する情報だから……」というと、「いや、でもママは打たないほうがいいよ」と娘。

わたしは全く打つつもりはなく、ただ万一間違った情報を拡散しているのであれば大ごとなので、いっただけでした。

「そういえば、最近、ワクチン後遺症と思われる患者さんは来た?」とわたし。

「うん、多いねえ。たぶん、そうじゃないかなと思う患者さん。最近多いのは、口がうまく閉まらなくて、口の端から涎が溢れて困るという患者さんだよ」と娘。

「ベル麻痺?」とわたし。「そこまではいかないけれど、口がきちんと閉まらない、明らかに異常な症状の患者さんが来る」と娘。

「後期高齢者? 男性?」とわたし。「ううん、もっと若い人。女の人が多いね」と娘。

「もしかしたら、ママくらいの年齢の女性?」とわたし。「そう」と娘。わたしは2月21日で64歳になりました。さすがにこの年齢で涎が出るのは異常ですし、困るでしょう。

「とにかく、打たないほうがいいよ」と娘。

変われば変わるものです。むしろ、わたしのほうが同調圧力に負けて打ちそうになる娘を止める立場でした。

なぜ、止めたかといえば、今接種を奨励されているワクチンが治験中だからです。わたしは子宮頸がんワクチン訴訟を知ったときから、政府のワクチン方針に警戒心を抱き始めていました。

そして、以下の記事で紹介した東京都日野市議会議員・池田利恵氏の子宮頸がんワクチンの危険性を訴える動画が決定的な判断材料となりました。

2021年4月17日 (土)
イベルメクチンを特例承認して、自宅・ホテル待機者に配布を!
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/04/post-02b81d.html

池田氏は自民党の議員でしたが、今回の選挙で公認が得られず、無所属からの立候補でした。見事、当選されたとのニュースをちょうどわたしの誕生日に知り、喜びに包まれました。池田氏はわたしと年齢が近く、選挙時に63歳とありました。渾身のご活躍に、尊敬の気持ちでいっぱいになります。

木原功仁哉(きはらくにや)法律事務所@kiharakuniya·2月21日
【池田としえ候補 当選】

子宮頸がんワクチン以来の同志である#池田としえ 候補が#日野市議選 で当選しました。おめでとうございます!

自民党による落選運動の中、池田候補の地道な活動が評価されたとともに、マスク不着用を理由に池田候補を除名した自民党はおかしいとの民意が示されました。

木原功仁哉(きはらくにや)法律事務所@kiharakuniya
前回選挙(H30.2.18)では投票率41.64%の中、#池田としえ 候補の得票数は1,908票でしたが、今回の選挙では投票率40.66%で微減したのに、投票数は前回の得票数を大きく超える2,278 票でした。

つまり、ワクチンの危険性を訴えてきた池田候補を多くの市民が支持した得票数であることに重みがあります。
午前9:34 · 2022年2月21日

池田としえ 日野市議会2022/03/16
投稿日時 2022/03/16 16:42
闘う‼️議員チャンネル さん
https://nico.ms/sm40182962

カテゴリー「新型コロナ対策: イベルメクチン」記事一覧

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2022年3月15日 (火)

姑から貰った謡本(この記事は書きかけです)

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姑からごっそり貰った謡本。わたしが貰わなければ捨てるということでした。

姑が母親から貰ったらしい、昭和25年ごろの古い謡本も数冊混じっており、姑は長いこと仕舞を稽古していたのに全部捨てるとは……と困惑しましたけれど、要するにマイブームが去ったということらしく、現在のマイブームはアートフラワーと水彩画だそうです。

ネットで調べたところでは、貰った謡本は、二十四世 観世左近『大成版観世流謡本 93冊』(檜書店、1972)だと思います。

「羽衣」「熊野」なども入っているはずですが、見当たりません。紛失したのでしょうか、残念です。

写真の向かって右上に置いた「杜若」は、わたしが初めて観能に出かけたときの印象的な演目でした。チケットは姑が行けなくなったということで貰ったのでした。

かなり練習したのか、書き込みが相当あります。「杜若」は当然、姑も観たかったようで、当時、わたしがとてもよかったとの感想を述べると、「わたしも観たかった……」と残念そうでした。

昨日から、謡本がもたらしてくれる世界に浸っていました。作者、資材、構想、曲趣、節譜解説、舞台鑑賞、辞解とわかりやすくまとめられています。イラストも入っています。

観世流の謡本ですから、観世流の世界観が表現されているものだといえます。

わたしが貰わなければ捨てられた謡本……縁があって、わたしのところへ来てくれました。幾人もの高貴なお客様を迎え入れたような緊張感があります。

萬子媛から「それでもっと勉強してください」と叱咤激励されたような気がしました。

そういえば、過去記事で、羽衣について書きかけていたことがありました。今は時間がないので、あとでまた。

※この記事は書きかけです。

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2022年1月22日 (土)

腹痛が治ったと思ったら、地震! 「ワクチン後遺症にもイベルメクチンは効くの?」というタイトルの長尾先生の動画。

総合病院内科、循環器受診と続いたので、少しバテて、木曜日の夕食は勤務帰りの娘にお弁当を買ってきて貰いました。娘がデパ地下で買った中にあったアボカドとエビのサラダのエビに当たったのか(食べているときに、生々しい感じがしました。食べるまで冷蔵庫に入れていたのですが、保存の仕方が悪かったのかもしれません)、食後数時間して激しい腹痛に見舞われました。

胃腸薬はビオフェルミンと止瀉薬しかなかったので、ビオフェルミンと何にでもよく効くイベルメクチンを飲みました。20日から21日にかけての深夜は救急車呼ぼうかと迷うほどでしたが、朝になると、治りました。そういえば、クリスマスの頃にも腹痛と嘔吐がありましたっけ。

やれやれと思ったら、今度は地震です。家中、物が散乱しています。幸い、当パソコン含め電化製品は大丈夫。食器棚の食器類もストッパーが効いていました。

ただ、ミキサーが吹っ飛んでいたり(見かけ上は壊れていません)、まっすぐ並べていた背の低い書棚が「く」の字になり、ぎっしり本を詰めていた五つの書棚から本は飛び出ていませんでしたが、書棚の上に置いていた夫お手製の文庫棚はそっくり落下。文庫は散乱して、文庫棚は危ないところでテレビを破壊するところでした(逆に、テレビが吹っ飛ぶのを防いだ可能性もあります)。

ガラス戸のついた中に置いた食器類は大丈夫だった――と思ったら、中で激しく移動したらしく、欠けた食器も若干あるようです。

麦茶を作って麦茶ポットに入れ、食卓テーブルに置いて冷ましていたのがまずく、麦茶ポットは無残に割れ、周辺を水浸しにしていました。

棚に置いていたマリモのビンは床に転がり、その水で濡れたものがありましたが、肝心のマリモが見当たりませんでした。花瓶に立てていたコットンのドライフラワー(ドライフラワーなので、水は無しです)が、床に落ちて枝と葉が粉々になり、この中を探すと、4個のマリモが全て見つかりました。

定年後からホテルで夜間フロント&警備をしている夫が、安否確認の電話をかけてきました。ホテルはバイキングルームに被害が出たようでした。夫の部屋は物が沢山あるので、結構悲惨です。

このあと、もう大きなものが起きなければいいのですが……熊本地震のときに余震が長く続いたことを思うと、ぞっとします。

あのときは何日か、すぐに逃げられるように娘と玄関前の廊下に寝ました。今回もそうしました。ただ冬なので、座椅子を持ってきて靴を履き、毛布を2枚ずつかけて寝ました(毛布はクリーニングに出さなければなりませんね)。

こんなこと書くより、本当は、通院した総合病院、クリニックでの異変について書きたかったのです。

異変というとオーバーかもしれませんが、総合病院でいつもはがらんとしている、向こう側に見える皮膚科が繁盛していました。

内科の待合室も混んでいて、看護師さんが「最近、混んでいるんですよ~!」といっていました。わたしの後ろに座る男性の患者さんは別の看護師さんと入院中の思い出話(?)をしていましたが、「奥さん、お元気ですか」と訊かれた男性は「いない。死んだよ。あんた、代わりに来る?」といいました。

奥様は急死されたのでしょうね。過去記事で書きましたが、娘も、勤務先の病院で起きた同じような出来事を話していましたっけ。その患者さんの奥様も急死で、近所の人達はワクチン死と噂していたとか。

ここまで書いて、出勤する娘がエレベーターを使えるか、階段を使うべきか心配なので、一緒に行くと、お隣さんが玄関の前に六つの紙袋を出していました。中に入っていたのは、割れた食器でした。うちもまた大きなものが来たら、どうなるかわかりません。

話題を病院での異変に戻すと、循環器クリニックでは、若い人がちらほら(普段は年寄りばかり!)。

お年寄りの患者さんについても、いつもとは異なる会話が耳に入りました。わたしは診察が済むと、会計を待つためにカウンターの近くの長椅子に座るので、聴くつもりではなくてもよく聴こえるのです。

携帯用のホルター心電図を借りている老婦人、「体に巻き付けた何だっけ? これ早くとって!」と24時間心電図を早く外したい老人。循環器クリニックといっても、常連がほとんどであるためか、受付では処方箋の薬の確認が多く、このような会話はめったに聞かれないのです。また、「頭の中が吹き出物だらけになった」と訴えていた老人。

若い女性が「寝ているとき、胸が苦しくなりました。腕に青痣が出たので前回見ていただいたのですが、今はそれは消えていて、今度は右足に出ました。これって、異常じゃないですか? 胸も、仕事中なんか、もう本当に、ぐうっと苦しくなったんですよ」としきりに訴えていました。前回は、彼女に満足のいく診断が出なかったのでしょうか。

クリニックではたまに若い人も見ますが、これまでよく見かけたのは不整脈を訴えての受診で、何でもなかったのか、大抵はそれ以来見ません。

娘の勤務先は、地震の影響はどうでしょうか。昨夜娘は、男性医師の一人が急に亡くなったといいました。60代で癌だったそうですが、急に亡くなるようには見えなかったのに、と娘はいいました。

そういえば、夫の親友からの年賀状に「若い男が階段で倒れていました」と新年の挨拶らしからぬことが書かれていました。彼はワクチンにもイベルメクチンにも興味のない人です。夫が電話すると、倒れていた人は入院中だとか。彼が救急車を呼んだのでしょうね。

偶然の出来事が重なったのでしょうか。この中にはワクチン後遺症が潜んでいる気がしてしまいます。若い女性の訴えは特に、ワクチン後遺症に苦しむ人々がツイッターでよく訴えておられる内容と似ています。

ワクチン接種後、体調の異変を感じる人は、D-ダイマー測定(血液検査)を受けるといいとツイッターで忠告している専門家がおられました。以下のような論文が昨年10月に出ています。

日本脳卒中学会・日本血栓止血学会
COVID-19 ワクチン接種後の
血小板減少症を伴う血栓症の診断と治療の手引き・第 3 版
https://www.jsts.gr.jp/news/pdf/20211117_tts.pdf

外資系勤務の息子も、仕事柄打たざるを得ないようです。イベルメクチンを否定はしていないようですが、肯定しているわけでもないようで、興和での治験結果を待っているのかもしれません。

妹は今のところ3度目のワクチンを打つ予定はないといったので、ホッとしました。妹はイベルメクチンをお守り代わりに持っています。

イベルメクチンは3月まで治験。そして結果が出て、一般人が使えるようになるのはいつなのでしょうか。

ワクチンにしても、ファイザーとメルクの飲み薬にしても、あっという間に特例承認されるのに、なぜかアビガンやイベルメクチンにはやたらとハードルが高いように見えます。本当に使えるようになるのでしょうか? それを許すまじとワクチン利権派やディープステートが動いてはいないでしょうか。

わたしはイベルメクチンを個人輸入し、自己責任で予防服用始め、10ヶ月目に入りました。副作用が出るどころか、血液検査の結果はむしろ改善されて、その点では総合病院、クリニックの両先生を満足させています(イベルメクチンを服用していることはいっていません)。

ただ副甲状腺関係は相変わらずです。あれこれ薬で調整して貰っていますが、骨粗鬆症の治療をすればカルシウムが高くなりすぎ、カルシウムを減らす方へ持って行けば骨粗鬆症が進むといった、こちらを立てればあちらが立たずになりがちなのが残念なところです。循環器クリニックの先生はカルシウムが高くなると、厳しい顔をなさいます。

副甲状腺機能亢進症以外にも、わたしは冠攣縮性狭心症、心臓弁膜症、喘息といった持病持ちなので、厚労省の副反応疑い報告を熱心に見ていました。そして、ワクチンは打ちたくないと思いました。薬で何とか保っている心臓に悪影響のある気がしますし、ベル麻痺、ギアンバレー症候群、怖い。

予防効果のある、副作用の少ない別のものがないだろうかと思っていたところ、イベルメクチンを知りました。前に薬剤性肝炎になったことがあるので、無頓着にお試ししたわけではありません。

わたしは素人なので、わからないところは飛ばし読みですが、北里研究所のホームページで公開されているイベルメクチンに関する沢山の論文、FLCCCのホームページ、北里大学の花木先生のツイート、ニコニコ動画にアップされる鹿先生(JPSikaDoctor)や長尾先生の動画などを参考にしました。

ワクチン推進派の記事も色々読みましたが、どれも同じような短絡的一面的な内容に思えることが多く、納得できませんでした。何かあったとき、彼らが責任をとってくれるとも思えません。

ツイッターでの訴えによると、ワクチン後遺症に苦しむ人々はワクチンを打ったことを後悔し、孤独を感じておられます。

長尾クリニックの先生が、ワクチン後遺症にイベルメクチンが効くと動画で語っておられます。メディアでは「ワクチン後遺症」という言葉を使ってはいけないことになっているそうですよ。

#616_ワクチン後遺症にもイベルメクチンは効くの? 長尾和宏コロナチャンネル
投稿日時 2022/01/15 12:00
Tk さん
https://nico.ms/sm39890728

地震の話がワクチン後遺症の話になりました。もう大きな地震が起きませんように。これから何か食べて片付けに入りますが、余震があるかもしれないと思うと、ゆっくり片付けてもいいかなと思います。

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2022年1月 4日 (火)

元旦予定の食材を三日に使いました。NHKあさイチ「れんこんのバター蒸し」。ワールドヘルスサミットで衝撃的な発言「コロナワクチンはワクチンではなく細胞・遺伝子治療」。

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蓮根はバター蒸しにしました。フランス風なのだそうです。

フライパンに水、バター、蓮根を入れて蒸し煮にするのですが、「あさいち」では他にも色々蒸し煮にしていました。わたしはその中の白菜、ブロッコリー、たらときのこ――をバター蒸しにしています。すぐにできるし、バターが香って美味しいですよ。

息子が帰省しないとわかっていても、食材は4人分用意していました。

4人ですと、元旦はお節、二日の各人用手抜き盛り合わせは大皿に、そして、この各人用サラダも大皿に盛ったでしょう。イチゴ、トマト、ブロッコリー、貝割れ大根なんかも加えたかな。これでブランチだったでしょうね。

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大根おろしを添え、好みで醤油かポン酢でいただきました。

いつもの牛肉切り落としではなく、よいお肉でした。4人だったら、これは元旦か二日の夜のメニューになったでしょうね。すき焼きは夫が好きではないので、カルビやウインナー買い足しホットプレートで焼き肉にしたかも。

よいお肉は若くないわたしの胃にはちと重い………少量で満足です。

家族が揃わないと、ぴんと来ないお正月。尤も、息子はコロナ対策で帰省しないわけではありません。

話題がコロナになってしまいますが、政府の不可解なコロナ対応が心に重くのしかかっていて、年賀状には「おめでとう」と書きましたけれど、憂鬱な気分が晴れないのは、イベルメクチンというコロナに優れた効能を発揮する薬があるとわかっていながら特例承認されず、ワクチンが打たれ続け、犠牲者が増え続けているということが絶えず念頭をよぎるからです。

ワクチン後遺症と思われる患者さんが増え続けていることは確かだと、長尾先生はおっしゃっていました。自然療法士ルイさんの動画によると、ワールドヘルスサミットで衝撃的な発言があったそうです。前からいわれていたことではありましたけれど。

【自然療法士ルイ最新】ついにコロナワクチンはワクチンではなく細胞・遺伝子治療だと認める!
投稿日時 2021/11/21 09:46
Kirara さん

削除の危険性があるので、ニコニコにアップされていた動画を紹介しました。

ルイさんが別のサービスにアップされた動画の概要欄から、以下に引用させていただきます。

自然療法士のルイです(^^)/

講演者一覧
https://www.worldhealthsummit.org/summit/speakers.html

World Health Summit 2021
https://www.youtube.com/playlist?list=PLsrCyC4w5AZ8F0xsD3_rzLcfxHbOBRX4W

動画内で紹介している部分(1時間30分経過した時点)
https://www.youtube.com/watch?v=OJFKBritLlc&t=0s

 

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2022年1月 3日 (月)

天ぷらの衣にマヨ。マキネッタで淹れるコーヒーは面白い。手抜き盛り合わせ皿。

31日、年越し蕎麦に無頭バナメイエビの天ぷらをのせたいと思い、6尾用意しました。下処理は以下の記事を参考にしました。

年越し蕎麦にエビの天ぷらをのせたことはあまりありませんでした。息子がエビアレルギーだったということもあります。今では食べられるようになったといっていましたが……

いずれにしても、天ぷらはすぐに食べればサクッとして美味しいけれど、年越し蕎麦にのせるまでに時間がかかると、べちゃっとなるから嫌だなと思って以来、トッピングに天ぷらはやめました。

エビは、車エビ→ブラックタイガー→バナメイエビの順に美味しいと思いますが、バナメイも悪くはないし、何よりリーズナブルなので、バナメイで年越し蕎麦行ってみようかという気になりました。

というのも、最近、天ぷらの衣に入れる卵をマヨネーズに代えるのが流行っているみたいなので、実験したくなったのでした(わたしは隠れマヨラーかもしれません)。麺は、すっかり麺の扱いに慣れた夫が茹でてくれることになりました。

最近は、麺とコーヒーという夫の領分をほんの少し侵し、マキネッタ(エスプレッソメーカー)を拝借して夫の留守中などにコーヒーを淹れることがあります。娘がわたし専用のコーヒー豆を買ってきてくれます(夫の許しを得ていますが、なるべく領分を侵さない工夫です)。

わたしの淹れるコーヒーは豆の味がよくわかり、すっきりしていて飲みやすいと娘はいってくれますが、夫にはまだまだ敵わず、インパクトのある夫のコーヒーのコツを盗んだつもりで同じように淹れてみるのですが、同じような味にはなりません。

夫にいわせれば、同じように淹れたつもりでも、毎回違った味になるということです。確かにそう。

これが、コーヒーをマキネッタで淹れる場合の面白いところですね。

サイフォンのほうにはまだ手が出ません。以前はサイフォン贔屓だった夫も、今はほとんどマキネッタを使っています。サイフォンより手がかからないということがあります。マキネッタで淹れたコーヒーが好きになったということもあるようです。

コーヒーを淹れる段階で色々と気づいたことがあるので、これはそのうち別記事にします。

天ぷらの話に戻りますと、薄力粉、片栗粉、水、マヨネーズで衣を作りました。

粉の割合がもう一つだったのか、見かけがフリットに近い仕上がりでした。娘と1尾ずつ、塩をかけて試食してみると、サクッとしていて美味しい! もう1尾も、食べてしまいたくなりました。

蕎麦にのせるまでに少し時間がかかりましたが、べちゃっとなりませんでした。今度はフリットみたいにならないよう工夫してみたいと思います。

なぜマヨネーズが衣をカラッとさせるかは、キューピーのホームページに解説があります。今度はキューピーのレシピでエビと野菜の天ぷらを作ってみようかな。うちのマヨネーズは味の素ですけれど。

年越し蕎麦にはエビの天ぷら2尾(娘とわたしのは1尾胃袋に行ったため、1尾)と刻んだ小葱をたっぷりのせました。

Meat-loaf_20221a

ミートローフはいつも好評なので、また作りました。盛り付けは娘です。

元旦には、大晦日に届いた昨年と同じ京都のお節。なぜか今年はこれに満足できず(味は気に入っているのです)、次回は半分くらい手作りしてみようかなと思いました。昔は手作りしていたのでした。冷蔵庫を昨年買い替えたことで、庫内の収納スペースが増えて性能が高まったことが大きく関係しています。

コロナ予防のイベルメクチンで、不思議に元気になったことも大きいです(勿論、普通に元気とはいえませんが、一々寝込んでいた――カーペット敷いた床に転がっていただけですが――イベル以前とは大違い)。型にはまらない、多方面への効能を秘めたこの薬が、如何に小さな型にはめられていたかがわかります。

冷蔵庫の話題に戻りますが、買い替えたパナソニックの冷蔵庫、使いやすいです。キムコは要りますが、パナの性能とキムコで臭いはほぼ感じられません。静かですし、食材を新鮮に保つ能力に優れています。どの有名メーカーも同じようなものかもしれませんが、満足しています。配達までの食材をドライアイスで持たせた顛末を以下の記事に書いています。

2021年10月22日 (金)
【23日に加筆修正、追記あり】夢にまで見た紙書籍(ペーパーバック)出版がAmazonで可能に! 過去記事のシュールな神智学問答に関して。ドライアイスで生き延びた(?)一夜干し。ナイノーって?
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/10/post-c1ba3e.html

30日に娘が買ってきてくれたかつお菜を2日になってお雑煮に使うとき、瑞々しさに驚きました。かつお菜は翌日までに使わないと傷んでしまっていたのです。

Img_3510_f

いつもの醤油仕立てのあっさりした雑煮。昆布と削り節でしっかり出汁をとり、濃い口醤油とみりんだけで味付けています。濃い色ですが、まろやかな味わいで、辛くはありません。

Img_3509_c

各人用に適当に盛り合わせたこの皿も、大晦日でも元旦でもなく、二日のもの。防災用の保存食利用。

一日はお節でおなかがいっぱいになってしまい、そのお節は自分で作ったわけではなく、昨年と同じものなので、写真を撮るまでもありませんでした。

防災用の缶詰に、好みのものとか食べてみたいものを選ぶと、賞味期限を忘れませんし、こんなときに役立ちます。

オイルサーディンは、竹中缶詰「天の橋立 オイルサーディン」です。月桂樹の葉が臭みを抑えているのか、さっぱりした味わい。夫はきつい臭いのスモークオイルサーディンが好きですが、後が大変。天の橋立は缶にそれほど臭いがこびりついていないので、片付けも苦労しません。

ウズラの卵の下は、明治屋の「プレミアムほぐしコンビーフ(粗挽き胡椒味)」です。ごはんにのせてもいけます。

チーズは一度食べて娘共々虜になったチェスコ「ジェラール・クリーミーウォッシュ」。とろけるようにクリーミーです。

ゴールデンキーウイはアルミホイルに包んで野菜室に入れておくと、熟成が進みますが、相当持ちます。グリーンキーウイは固いものだと熟成しないまま腐ってしまいます。店員さんもそうおっしゃっていたので、わたしの偏見や保存法の問題ではないようです。ちょっと値段は張っても、すぐに食べない場合は、ゴールデンにしたほうが無難かな。

この皿の中で料理とかろうじていえるのは、キュウリのなますだけです。市販のすし酢に薄口しょうゆを少し、それに漬ければ立派ななます(手抜きだけれど、美味しい)。

餅は各自、焼いて貰いました。海苔も醤油もきな粉も砂糖もありますから。餅がくっつかないクックパーにのせてオーブントースターで5分~。簡単。

あっ、何年ぶりかにぜんざいを作りました。ぜんざい好きの夫に意地悪していたわけではないけれど、砂糖の量を考えると、目眩がして。尤も、夫は甘さ控えめのぜんざいが好きなんですけれどね。ぜんざいの鍋を完全に独り占めしていました。

屠蘇には、砂糖ではなく、夫が義母から貰ってきたハチミツを入れてみました。このハチミツ、知り合いから貰ったものだそうで、採取し立てだとか。何だか異様な臭いがします。娘が「マヌカハニーがこんな匂いがするよ」というので、勇気を出してなめてみると、何とも新鮮な味わいがしました。

冷たい清酒にはハチミツは溶けにくいですが、しばらくかき回していると、完全に溶けました。ほんのりと甘い屠蘇になりました。

クリスマスに羽目をはずして、喉が渇いていたということもあり、ワイングラスに2杯――昨年買ってみて美味しかった――スパークリング清酒を一気にあおったら、何としばらくして気分が悪くなり、トイレに駆け込むと戻してしまいました。妊娠したのかと思っちゃいましたよ(冗談です)。

完全にお酒がだめになったようです。神秘主義観点からは、それで何の問題もないと思いますが……。調味料として料理に入れるお酒は大丈夫なのにね。屠蘇も、用心してごく少し注いで貰いました。

そういえば、スプーン1杯が1匹のハチが生涯に集める蜜の量だそうですね。娘は朝、温めた牛乳にハチ一生分のハチミツを溶かして飲んでいます。夫はハチ一生分か二生分をパンにつけるのが好きです。

亡き母は謡、義母は仕舞を習っていました。何の心得もないのに、新作能を書こうなんて大それたことを思いついたのは、二人の影響がどこかにあったのかもしれません。

いずれにせよ、この世のかたであってこの世のかたでない萬子媛を描くには、その形式しかないと感じています。失敗しても仕方がないと思って、作品を進めています。これを書いたからどうなるというものでもないし……。

この思いに関連したワタクシ的な出来事として――ほのかな神秘体験とでも申しましょうか――萬子媛について書きたいことが出てきたのですが、それはいずれ別記事で。

長い、とりとめのない記事になりました。では、では。

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2021年12月28日 (火)

最近、よく利用している通販サイト。生ゴミ臭対策の強い味方。

クリスマスは何だかムードもなく、慌ただしく過ぎていきましたが、モロゾフのケーキが素敵だったので、アップしておきます。

Img_3499

ムースタイプのケーキでした。

ここ2年ぐらい、よく利用するようになった通販サイトを紹介します。

e-ながさきどっとこむ
https://www.e-nagasaki.com/

長崎の美味しいものがいっぱい。送料の無料になる期間が長いので、その間に利用しています。

年内はもう日数も僅かですが、まだ無料キャンペーン中だと思います(ただし発送は年明けになるようです)。

うちは素麺を――冬はにゅうめんにして――一年中食べるので、お値段が手頃な美味しい素麺は必需品(?)なのです。最近は、ここから購入しています。いろいろ出ていますよ。魚の干物も美味しいので、よく注文します。

午前中、玄関を掃除して、可愛いしめ縄を飾りました。これがないと、お正月気分になれません。これまでマンションのこの階でしめ縄を飾っていたのはうちぐらいでしたが、今日見ると、他にもありました。

年末年始はゴミ出しが休みになるので、生ゴミ用のポリバケツをもう一つ買うかどうかで毎年迷い、結局買わずに済ませてきました。普段は一つあれば充分なので、邪魔になりそうで。

昨年の夏だったか、生ゴミの臭いをシャットアウトしてくれるポリ袋をアマゾンで見つけました。これがなかなかの優れものなのです。臭いの強いものはこれに入れれば、生ゴミ臭をずいぶん軽減することができます。

色もサイズもいろいろあります。

驚異の防臭袋 BOS (ボス) ストライプパッケージ /ミントグリーンMサイズ90枚入
ASIN: B08F4TRW43

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2021年12月21日 (火)

Wi-Fiルーターが原因だったようです。メールに関するお詫び。

インターネット接続が不安定で、高齢のモデム(ONU)が原因かと思っていましたが、同様に高齢のWi-FiルーターをWi-Fi6(11ax)に買い替えたら、サクサクつながるようになったので、どうやらWi-Fiルーターが原因だったようです。引っ越し機能がついている、便利な商品です。

この際、モデム(ONU)も替えて貰えたらと思うのですが、ググってみたところでは、明らかな不具合や故障が起きていない限り、いくら高齢でも交換はして貰えないようです。ちなみにNTTは梨のつぶてです。つながっているかどうかはNTT側からわかるそうなので、それで放置なのでしょうか。

でも、こちらは素人で、どちらが原因なのかわからないのですから、「お宅のWi-Fiルーターが原因では」といってくれてもよさそうなものではありませんか。何日も放置というのは納得できません。

夫もわたしもモデム(ONU)の劣化を疑っていたのですが、いずれにせよWi-Fiルーターは交換時期だと思っていたので、家族で、コーヒーの購入も兼ねて家電量販店が入っているショッピングモールに出かけました。

夫がだいたいこの当たりの商品なら問題ないだろうと見当をつけたところで、これまでと同じBUFFALOにするかNECにするかで迷いました。夫は好きなほうにしていいよといいました。娘とわたしはNECにしてみようかと話していましたが、とりあえず店員さんの意見を聞こうと思いました。

たまたま近くにいた店員さんを呼んだところ、NECとBUFFALOにいたことがあるそうで、大層Wi-Fiルーターに詳しい人でした。専門的な説明は正直いってわたしにはちんぷんかんぷんでした。で、結論としては、同じくらいの値段であれば、性能の点ではほぼ同じだそうです。

だから、どちらがお勧めとはいえないそうですが、困ったときの電話対応が速いのはBUFFALOだったそうです。その一言でBUFFALOに決めました。つながっているかどうかはNTT側からわかる、と教えてくれたのも同じ店員さんでした。

ところで、メールフォームを通して複数のメールを頂戴しておきながら、気づいていなかったことがわかり、慌てています。本当に申し訳ありません。お返事を書いているところですので、今しばらくお待ちくださいますように。

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2021年12月16日 (木)

『祐徳院』らくがきメモ 7)田中軍医をモデルとしたワキが、萬子媛をモデルとしたシテ(前ジテ)に出逢う場面

田中保善著『泣き虫軍医物語』(毎日新聞社、1980年)に触発されて執筆中の新作能「祐徳院(仮題)」。執筆にあたり、「本音と建前」の章「キャプテン・ラスト」の節の中の41頁の記述をモチーフとさせていただいている。

「ワキ〈名ノリ〉」を書いたところで、中断していた。

ワキ〈名ノリ〉

これは肥前国鹿島より出でたる大日本帝国陸軍軍医にて候。このたびの東亜細亜の大事を計らひ、ちはやぶる天下を和(やは)さんと、わが大日本帝国は米國また英國へ宣戦を布告せり。
初めつ方は時つ風吹けども、やうやう勢ひのしづまれり。
赤紙来たれば、地区一同各戸総出にて、われの武運長久の祈願祭を祐徳稲荷の社にいとなみたまひて、其の後に地区有志はなむけの会を開きたまひき。
国に留め置きつる妻子あり。明日打ち出でんとての夜、子とみに病ひづきて候。子の病ひ、軽からねば、われは後ろ髪を引かるる思ひなり。
わが船団十二隻は門司の泊まりを発向致し候。駆逐艦、水雷艇、駆潜艇、飛行機に守られて、朝鮮海峡、東支那海と南下すれど、鬼神よりは凄まじき敵は取り掛けき。其をからうじて交はして、魔のバシー海峡凌ぎけり。

前記事にモデム(ONU)の調子が悪いと書いたが、状況の変化はなく、NTTからの返事を待っているところなので、モデムの調子は戻っていない。インターネットにつながったりつながらなかったりなので(有線はつながらなくなった)、このノートを公開後に「直ちに書き直したい」と思っても、それができなくなる可能性もあるが、公開しておこう。

インターネットが不安定になってからは紙のノートに手書きでの作業だった。むしろ集中できてはかどる気がしているのだが、紙に書いたままだと、自分で書いた文章なのに、読み返しても頭にスムーズに入って来ない。

「ワキ〈名ノリ〉」を書いたときのように、能向きの文章に調えるのは後にして、へんてこな文章になるのを怖れずに書いていこうと思う。

田中軍医をモデルとしたワキが、萬子媛をモデルとしたシテ(前ジテ)に出逢う場面

時は、昭和19年神無月(10月)10日、午[うま]の刻の初刻(11時)。リエンガエン湾サンフエルナンドの泊まりを発向致し候。われらを乗せたる貨物船「江尻丸」は、縁起の悪しき第4番船なり。
船中にて、われは尼僧なる衆に行き合ひき。奇しきことにて候。
その中に、いみじう気高う清げに御座[おは]する年高き尼僧(老尼僧)が、ゆくりかに(思いがけなく)歌を詠じて、差し過ぎき。

「しるべある時にだに行け極楽[ごくらく]の道にまどへる世の中の人」(新古今和歌集 巻第二十 釈教歌 1923)*訳者代表 窪田空穂『日本古典文庫12 古今和歌集・新古今和歌集』(河出書房新社、1988、P.447)

いや、ちょっと待てよ。2020年7月28日に書いたノートでは、ワキとのやりとりがあったはず。

尼僧の歌に不吉なものを感じたワキが尼僧を呼び止める形にするか、2020年7月28日のノートのように、出逢った時点で会話を始める形にするか、それが問題だ。

呼び止める形にするほうがいいかもしれない。

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