カテゴリー「家庭での出来事」の443件の記事

2020年9月21日 (月)

上沼恵美子のおしゃべりクッキング「豚肉とグリンピースのパスタ」、「きのこの中華丼」

娘が勤務先でお昼ごはんを食べながら、朝日放送テレビ『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』を観ていたそうです。

その日の献立がこのパスタで、ちょくちょく麺限定料理人になってくれる夫に娘がリクエスト。娘が作ってもいいんですけれどね。「わたし食べる人」に徹さないで。以前、わたしが25日間入院したときは「きっちり」ご馳走を作って写真をわたしに送ってくれました。

愛用していたのはグッチ祐三のレシピ。しっかり作ったのは、わたしの入院中に「パパが栄養失調になっては大変だ」と思ったからだそうで。作る人がいれば、あえて自分が作りたいとは思わないとのこと。うーん、どう返せばいいのか……。

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新しいレシピにはとりあえず抵抗してみせる夫は、「ハードルが高い!」と及び腰。パスタではペペロンチーノのベーコンバージョン、ナポリタンはとても美味しくて、難易度からすれば、ナポリタンと同じくらいではないでしょうか。

レシピを一緒に見て、どの辺が難しいと感じるのか訊くと、「ブイヨン…………使ったことない」とのこと。固形だと砕いたり、湯で溶かしたりとちょっと面倒かもしれません。冷凍グリンピースを使うことにも不安があるようでした。

ブイヨンは幸い粉末状がありました。冷凍グリンピースは袋を破ってそのまま入れるだけだと説明すると、納得の面持ち。

そして、極上の「豚肉とグリンピースのパスタ」の出来上がり! 本当に美味しかった! わたしが作ったら、これほど上手に作れるかどうか疑問です。レシピ自体は難易度の高いものではないので、おすすめです。

最初は渋々だった料理へのチャレンジも、最近は楽しそうに鼻歌を歌っていることがあります。「凄く美味しい!」というと、感極まった表情になることも。

定年退職後の男の料理はお勧めです。友人達のご主人も続々と定年になり、ギャンブル中毒気味、アルコール中毒気味になる人も珍しくないようです。夫婦の会話もなくなる人が多い。

以前テレビで、依存症には家事――特に料理がいいといっていましたよ。

わたしは夫に料理の喜びを知ってほしかったし、いざというときに夫も料理ができるようにとの思いで、お尻をひっぱたいて台所へと。

ただ、昔の男性にはプライドがあるので、わたしが普段作らないものを作りたいようでした。それで、麺の領域を夫に明け渡す(?)ことにしたわけでした。

麺をご飯に代えて丼物にすることもできる場合が多く、案外難しい麺の扱いに慣れば、もうレシピさえ見れば、色々なものが作れると思います。

翌日、わたしも『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』を視聴しました。

その日の献立も美味しそうだったので、夕飯に作りました。これも難易度は高くありませんでした。これから寒くなってくると、丼物がほしくなりますね。

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2020年9月13日 (日)

本家の歴史の終焉  その弐

前記事に書いた義理の伯母(伯父の奥さん)の話の続きになりますが、QRコードをスマートフォンで読み込んで追悼動画を閲覧できます――と会葬礼状にありました。

伯父のときには会葬礼状にそのようなことは書かれていなかったので、妹と「最新のオプションかな、凄いね」と感心しました。

実は、伯母のお通夜は、台風のため、ドライアイスで持たせて遅らせたそうです。

会葬礼状には「母が倒れたのは父の四十九日り法要の翌日でした。そして百箇日の日に父のもとに旅立ちました」とあり、「向かう先でも仲睦まじく過ごすのだと思えば心が少しは軽くなります」ともありました。

わたしはガラケーを使っているので、娘のスマホで閲覧しました。スマホで見るにはパソコンに慣れたわたしには、画面が小さい。

追悼動画をパソコンで閲覧できないだろうかと思い、ガラケーで読み込んだURLをパソコンにメールで送り、アクセスしたら閲覧できました。動画を閲覧できるのは1ヶ月間とありますが、右クリックで「画像の保存」が出てきます。パソコンにダウンロードすることも可能でした。

追悼動画を閲覧して伯母の人生を鳥瞰させて貰った気がしました。

伯母が9人きょうだいの長女だったとは知りませんでした。

都会的で綺麗な姿の女の人達4人と伯母とで写ってる写真がありました。姉妹の集合写真でしょう。

本家は、戦前は地主だったのではないかと思っています。確認したことはありませんが、母方の祖母の実家が大庄屋だったことはわかっており、その祖母の幼馴染みがよく父方の本家に出入りしていて、彼女がわたしの両親の婚姻を――泣き落としで――半ば強引に成立させたことから、似た家柄だったのではないかと……。

母方の祖母の実家と父方の本家は似たような家柄で、父方の本家に嫁いできた伯母の実家も似たような家柄だったのではないでしょうか。お嬢さん育ちだったのではないかと思えます。

地味ななりをし、額に汗して働いている伯母の姿ばかりが記憶にありますが、子供のころからわたしは伯母に心惹かれるものを感じていました。失礼な表現かもしれませんが、わたしの目には襤を纏ったシンデレラのように見えたのでした。

農家の人達は上品な人達……というイメージがわたしにはありました。本家の人達がそうだったからです。言葉は方言ですし、立ち振る舞いが見事だというわけでもないのに、なぜそのように感じたのでしょう?

清い品性が感じられたから……としか言いようがありません。

そのうち、農家の人だから上品な人とはいえない、わたしと同じように普通なのが一般的なのだ(?)と次第にわかったことから、父方の本家の戦前は、戦後とは暮らしぶりが違ったんじゃないかなと思うようになったのでした。

占領軍による農地改革などで、暮らしぶりは違ってしまっても、精神的な支柱は守り続けたのが本家の人々だったのではないかと推測しています。

別に、戦前の格差社会を礼賛するつもりで、このようなことを書いているわけではありません。事実と感じられることをそのまま書いているだけです。

戦前の格差社会においても色々な人がいたでしょう。ただ、格差社会といっても、求められる精神のありかたが違っていたことは確かです。持てる者には徳が求められた――そのような社会だったのではないでしょうか。

姉妹の集合写真では、伯母もめかし込んでいますが、苦労の色が濃く出ています。それは化粧では隠せません。妹達とは年齢差もありそうです。

農家の本家に嫁に来て、どんなに苦労したことでしょう。でも、表情が一番陰翳に富み、画家の欲望をそそりそうな素晴らしい顔です。伯母の笑顔の美しさといったらありません。

伯母は1928年生まれで、和暦だと昭和3年の生まれになります。終戦は1945年(昭和20年)ですから、そのとき伯母は17歳。長男の出産は25歳です。

結婚がいつだったかは知りませんが、長男出産の前年が結婚した年だと仮定すると、24歳での結婚。当時としては遅いほうではないでしょうか。

終戦後のゴタゴタで、結婚どころではなかったのかもしれません。そして、戦前からの縁で嫁いだ家は、すっかり貧乏な農家になっていた……

妹達とは年齢差がありそうですから、日本社会がもう少し落ち着いて、都会も活気を取り戻したころから苦労せずに済みそうな家と縁談が次々に調い、都会へ嫁いでいった……といったところではなかったでしょうか。わたしの憶測にすぎませんけれど。

お嬢さん育ちの嫁であっても、陰湿な嫁いびりを受け続ければ、意地悪になるか、病気になるか、離婚に至るかでしょう。

伯母は清い品性を保ち続けて、「多忙な中にも時間を作り、大正琴やお花を嗜んで心豊かに過ごしていた」と会葬礼状にもあります。

それからすると、陰湿な嫁いびりはなかったと思われます。3世代同居でしたから、様々な揉め事がなかったはずはありませんが。

わたしは婚家に同居していたわけでもないのに、嫁いびりで心臓がやられました。肉体の心臓を盾として、その奥に在す大切なものを防御したともいえます。

祖母は、曽祖父(祖母にとっては舅)がいたから嫁いできた、宗教上の師と思い嫁いできた、と話してくれたことがありました。

曽祖父が宗教家だったという話は聞いたことがありません。祖母は、舅の宗教的造詣の深さや、その教えを日々の暮らしで実践している人としてのよほどの尊敬があったのでしょう。

亡くなったわたしの母も、曽祖父を「素晴らしい人だった……」と褒めていました。どう素晴らしかったのか、具体的に聞いておけばよかったと後悔しています。

いずれにせよ、曽祖父の高潔な宗教観が家全体を包み込んでいて、陰湿ないじめなどは許さない雰囲気があったのでしょう。

伯母は貧乏な農家に嫁いできて苦労したでしょうが、何かしら精神的な恩恵には浴したのかもしれません。

重態に陥った母が回復したあとで(手記「枕許からのレポート」参照)、わたしが本家の仏壇に手を合わたとき、まるでそれに応えるかのように、えもいわれぬ高貴な菫色の光が見えました。

彼の世から本家を見守る曽祖父が贈ってくれた光だったのかもしれません。

「農閑期には日雇いの仕事出て家族のためにと頑張った働き者、40を過ぎてはじめた肉用牛の肥育にも力を注ぎました」と会葬礼状にあります。

手塩にかけた牛を出荷するとき、伯母は泣いていました。

政府の減反政策が影響して牛を飼うようになったように記憶しています。清廉な本家には肉用牛の肥育は家風に合っていませんでした。

しかし、今度は日米牛肉・オレンジ自由化問題が発生します。1971年です。その後の幾度かの輸入枠拡大を経て1988年6月、牛肉・オレンジ自由化交渉は合意に達しました。

そして、現在の問題の一つとして、日本の国土のあちこちが中共に買い漁られています。国は放置状態。先人が心血注いで守ってきた土地ですよ。政府の無策ぶりに怒りが湧きます。

すっかり老いた伯母が畑に出ている写真は、感動的です。草取りの最中なのでしょう、地面に這いつくばったまま、カメラに顔を上げています。

田畑が生き甲斐になっていた様子が窺え、まるで大地と一体化した人みたいに見えます。

この写真に、感極まりました(/_;)

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2020年9月11日 (金)

本家の歴史の終焉  その壱

6日ほども前の話になりますが、台風10号は大したことなかったとはいえ、当市に引っ越してきて15年、養生テープを買っておけばよかったと思ったのは初めてでした。

推定瞬間最大風速70mというニュースに驚かされながらも、マンションだし、大丈夫だろうと高を括っていました。ところが、実際には瞬間最大風速40mくらいだったにも拘わらず、ビルの頭が揺れて(地震のときみたいに)ドアがガタガタ音を立てるではありませんか。

鋭い風の唸り声に、恐怖の台風体験を思い出しました。物干し竿、布団干し、ゴミ容器、動かせる観葉植物は室内に取り込んでいたので、窓ガラスが割れないか、それだけが心配でした。養生テープがあればと思いました。

翌日、夫にホームセンターに行って貰ったところ、売り切れでした。まだ購入していませんが、備えておかなくてはと思っています。

その後、ブラヴァツキー夫人を批判した大田氏の論文に関する記事の続きを書くつもりで、南部陽一郎『クォーク』(講談社)の1981年初版と1998年第2版を図書館から借りました。39年前、何をわかったつもりであんなに興奮したのだろうと思いましたが、借りてよかったと思いました。続きは別記事で。

ブログの更新に時間がかかったのは、父方の本家の義理の伯母が亡くなったからでした。といっても、病院勤務の娘がコロナ対策のための越県自粛中で、家族であるわたしも自粛しないわけにはいかないと考え、葬儀には出席しませんでした。

実は5月下旬に伯父が亡くなったばかりでした。このときも、わたしは同じ理由で出席しませんでした。

コロナは風邪みたいなものだから自粛不要、という考え方も最近では出てきていますね。でも、娘の勤務する病院にコロナ疑いの人が毎日のように、ときには複数名やってきて検査を受け、入院したりもしている現実を知ると、クラスターの原因にはなりたくないなあと思ってしまいます。

こちらから持って行く可能性も、なきにしもあらずですし。

祖父母のときには出席したのに、長年本家の家長で、親戚中から慕われた伯父の葬儀にも、その妻である伯母の葬儀にも出席できなかった心苦しさがあります。

戦後も父方に残っていた家制度の名残が、これで尽きてしまったと感じました。大きな喪失感です。

弔電を打とうと、NTT西日本のホームページを見ると――伯父のときは電話帳を見て申し込んだので気づきませんでしたが――、電報台紙にお線香を添えたものの中に「白檀、白梅、ラベンダーの香り」という3種のお線香というのがあって、アロマテラピーみたい……と思いました。

跡継ぎの従兄はわたしより五つ年齢が上で、彼の父親に勝るとも劣らない人格者です。伯父も伯母も安心して彼の世へ旅立ったことと思いますが(神秘主義者としての経験からいえば、伯母に関してはまだ亡くなって3日目なので、透明な身体で別れの挨拶にあちこち回っている頃かもしれません)、3人いる子供達は皆家を離れており、跡継ぎになる子はいないとか。

3世帯同居であんなに大勢いて、盆正月に伺うと、親戚一同揃い、ずらっと並んだお膳が印象的でした。

伯母夫婦には苦労も多かったでしょう。

今日電話をくれた従兄が「この家に家内と2人になってしまったよ」と言ったとき、涙を抑えきれませんでした。

といっても、市役所を退職した従兄はなかなか忙しそうです。地区の仕事を複数引き受け、田圃の世話もあり(60頭飼っていた牛は今はいないそうで、田圃も縮小しているのかもしれません)、6人いる孫達の相手にもよく出かけるので、多忙な毎日だそうです。

「書いてるの?」と従兄。親戚にも友人知人にも、そう訊いてくれる人は少ないのです。

「賞狙いはやめましたよ。わたしも真っ当な人生を送るべきだったかなあ」といいましたが、文学と神智学に没頭したことで後悔したことは一度もありません。

「昔、Nちゃんちに遊びに行ったときに、お昼によく出して貰ったちゃんぽんの味が忘れられなくてさ」と従兄。「三宝軒のちゃんぽんね。わたしも食べたい。ずっと食べてないもの」とわたし。

「あのころ学生だったのに、いつの間にか立派なおじいちゃんになってしまって」というと、従兄はシーンとなりました。

亡くなった伯父夫婦は琴瑟相和の仲でした。伯父は謹厳実直でありながら柔和、伯母は面白くて情熱的な感じの人でした。

伯母は伯父の四十九日の翌日に脳梗塞で倒れ、百か日の日に亡くなりました。叔母さん、天晴れな最期でしたね。天国でお幸せに……伯父さんによろしく。

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2020年7月 8日 (水)

深夜 5 本の緊急エリアメール。9本目の文学動画をYouTubeにアップしました。今後の創作予定。

あなた様がお住まいの地域の天候は如何ですか?

こちらは小康状態といった曇り空ですが、まだ油断できないようです。

深夜、けたたましいスマホの音。娘のスマホです。少し遅れて、わたしのガラケーにも緊急エリアメールが届きましたが、音が低めです。午前 0 時すぎに立て続けに 5 本ものメールが届いて、そのたびにドキッとしました。

  • 00:03「警戒レベル 4 避難勧告発令」
  • 00:12「警戒レベル 4   相当 大分川で氾濫のおそれ」
  • 00:38「警戒レベル 4 避難勧告発令」
        祓川が氾濫するおそれのある水位に到達したため、……
  • 00:43「警戒レベル 5   相当 大分川で氾濫が発生」
  • 00:49「警戒レベル 4 避難指示(緊急)発令」

一級河川の大分川が氾濫し、祓川が氾濫するおそれのある水位に到達といった内容の避難情報、避難勧告→避難指示(緊急)発令でした。

幸い対象校区、対象自治区には入っておらず、洪水には耐えられそうなマンションの上階に住んでいるので――地震のほうが怖い――、家でじっとしていました。

民家住まいの娘の書店時代からの女友達が電話してきて(ご主人は単身赴任で不在)、避難を迷っているとのことでした。彼女には車がありますが、猫がいます。彼女が避難を迷っていたのは、避難指定先の学校を地図で確認すると、氾濫の危ぶまれる川下に近く見えたからでした。

そういう事情を聞けば、うちに避難していただきたいと思いましたが、彼女の家からはかなり距離があり、途中が心配です。娘は、連絡先に問い合わせてみてはどうかと返信していました。

その後、雨音が聴こえなくなり、新しい緊急エリアメールも届きませんでした。

娘の女友達は、水位が下がる午前 3 時くらいまで、学校に避難していたそうです。猫と一緒に。

大分川は由布市で氾濫し、被害をもたらしました。以下のツイートのような状況だったようです。

朝、大分市内の大分川の写真をツイートなさっていたかたがありました。川は、比較的落ち着いて見えます。濁流ですけれど。今夜降らなければいいのですが。

避難勧告から緊急性の高い避難指示まで 46 分。避難の判断は避難勧告が出た時点で下し、すみやかに避難したほうがよさそうです。

ただ、警戒レベル 4 相当の大分川氾濫のおそれメールと警戒レベル 3 の避難情報メールは、7 日早朝にも届いていました。避難するかどうかの判断は、そのときに下せたでしょう。状況は刻々と変化するので、災害の危険のある間は油断禁物ですね。

あなた様も、気をつけてお過ごしください。 

今、ツイッターをチェックしていたら、アメリカ大使館の異例ともいえるツイートが流れてきました。

加えて、臓器収奪問題もあります。日本も他人事ではありません。「香港国家安全法」、怖ろしい。

話題が変わりますが、文学動画をYouTubeにアップしました。

https://youtu.be/JeV2KgdKF4s
「内側」の拡がりを欠くジブリ映画『思い出のマーニー』
2020/07/05

2 回目のエッセー動画です。

これは Microsoft フォトの機能ビデオ・エディターで作成しました。作成前に再度フォトをリセットしたところ、幸い音のノイズは入っていませんでした。でも、いつそうなるかわからないので、フリー動画作成ソフト「AviUtl」をインストールしたことは過去記事で書きました。

使いかたがおおまかに呑み込めました。

また、何年も新しいKindle書籍を出さず、表紙を作成することもなかったということもあって、フリー画像編集・加工ソフト「GIMP」の使いかたをすっかり忘れてしまっていました。新しいバージョンがわかりづらかったので、これをやめて古いバージョンと入れ換えることも考えつつ、解説サイトに従って動画のサムネイルを作成したら(フリー素材をお借りしたものに、文字入れした程度のことですが)、これの使いかたも、大体、呑み込めました。

フリーのフォントも入れました。

古いバージョンでは OS のフォントフォルダにダウンロードしたフォントを単純に入れるだけでよかったと思うのですが、それでは駄目で、フォントファイルを右クリックして、表示された「インストール」をクリックする必要がありました。右クリック→プレビューをクリックして、表示された「インストール」をクリックしてもインストールできました。

新しいバージョンにフォントを追加できないと書いている人がいらしたので、ちょっと書いてみました。

フリー動画作成ソフト「AviUtl」を使ってお試し動画を作成したいところですが、いつまでも創作入りを引き延ばすわけにはいかないので、萬子媛をモデルとした童話の執筆に入りたいと思います。

普通の短編童話なら最短 1 日でできるのですが、これには難航しそうです。対象年齢を大雑把に決めるだけでも迷います。大人向きの童話にするか、子供向きの童話にするかといった最初の選択すらまだできていません。テーマ、歴史的な背景をどの程度入れるか、舞台の時代設定etc……。

このあと、新作能、小評伝と書きたいのですが、どうなるやら。

動画を視聴してくださるかたが少しずつ増えてきたところなので、今、動画作成をお休みするのはちょっとつらい。萬子媛の童話が仕上がったら、動画にしますね。これも視聴してくださるかたがあればいいのですが。まだ創作に手もつけていないのに、馬鹿ですね。

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2020年4月25日 (土)

うちの子(一昨日試作したマスク)を簡単にテスト

一昨日、裏面は二重になったガーゼのハンカチ、表面は綿100%のハンカチで、立体マスクを作りました。ハンカチは皺になりやすいので、ポリエステルは入っていないと思います

以前、ろうそくの火を消せないマスクでなければだめだ、というツイートを複数目にして疑問を覚えていました。

よくそれで息ができるなあ、と不思議だったのです。そのような通気性が極めて悪いマスクを長時間つけていられるとしたら、息が横から漏れているとしか考えられませんでした。

実際、サージカルマスク(通常の医療用マスク)よりも感染防止という点で高性能とされるN95マスクは目が細かくて、つけると息苦しいと聞きますね。

それに比べて、わたしのマスクは着け心地がいいので、気休めにしかならないのだろうかと思い、ちょっとしたテストをしてみることにしました。通気性がよすぎるようなら、ガーゼをさらに重ねるとか、中に何か挟めるようなポケットを作るなどの工夫が必要でしょうから。

次の記事がマスクのフィルターとしての性能を推し量る参考になりそうです。

この記事に「医療向けマスクの基準となるのが、0.3μmの粒子捕集効率が95%以上という3M製の防護マスクN95。フィルター製造業者のFOCUS社の協力で計測したところキッチンペーパーで74%以上の数値が出た。ティッシュペーパーでも46%以上という数値が出て、一般人が使うマスクには十分な水準にある」とあります。

ああ、それで一時、キッチンペーパーがお店から消えたのかと思いました。

で、ロウソクの火を、まず直に吹き消してみてから、次にティッシュペーパー、その次にキッチンペーパーをそれぞれ二重にして口を覆い(ティッシュペーパーは引き出すと2枚組になっているので、この2枚組を二重にしました)、最後に自作マスクをつけて吹き消してみることにしました。

直にですと、一瞬で消えました。ティッシュペーパーだと、ほぼすぐに消えました。

自作マスクは健闘して、案外消えません。大きく息を吸って吹きかけたら消えました。

前掲の記事はこのテストの後で閲覧したのですが、キッチンペーパーはかなり手強いなという印象でした。頑張ったらようやく消えたという感じです。

うちの子は二重にしたキッチンペーパーには負けましたが、二重にしたティッシュペーパーには勝ちました。

キッチンペーパーで74%以上、ティッシュペーパーで46%以上なら、自作マスクはその間のキッチンペーパー寄りといったところでしょうか。

「キッチンペーパー2枚重ねのマスクの作り方」は前掲記事にもリンクがありますが、以下のツイートにもリンクがあります。簡単に作れて効果的なようなので、おすすめです。

こんな動画も見ました。

そこで、わたしも同じ実験をしてみようと思い、次亜塩素酸水スプレーを、ティッシュペーパー、自作マスク、キッチンペーパーに吹き付けてみました。

家族にも見て貰いましたが、これらを通して次亜塩素酸水が動画のように飛散する光景は出現しませんでした。動画のマスクは、ある意味で、すごいマスクですね。

以下の記事を閲覧すると、マスクに詳しくなれそう。

うちの子は、思ったより優秀であるようです。洗って駄目にならないかも試しました。

手洗いOK、洗濯ネットに入れて洗濯機で洗ってみましたが、これもOK。どちらの洗いかたでも丈夫そのものでした!

自信を持って、次の子を制作する気満々でした。ところが……

マスクの表面にコットンリネンビエラかブロード、あるいはオックスを使用するつもりで、布の通販サイトを回りましたが、どれも手に入りません。中には、カートに入れることのできる時間が制限されていて9分後には閉じられたところや、アクセスの多すぎることが原因なのか壊れてしまっているようなサイトもありました。

手作り派がこんなに大勢存在するとは想像もしませんでした。それとも、これも買い占めによるものなのでしょうか。

疲れてしまって、もう手作りはやめた、Amazonのマスクには変なのが多いので、楽天の会員になって購入しようと思い、改めて閲覧。

パッと見には商品が豊富に出ているかのようでしたが(Amazonより出ていることは確かでしょう)、じーっと見ていると、使い捨てにも洗えるマスクにも満足できそうな商品がありません。先日注文したミツフジのような商品には、出合えませんでした。

閣僚のマスク姿なんかをテレビで見ていても、あのマスクで大丈夫かなと思うような、如何にもペラペラな、しかも横ぶかぶかなマスク姿のかたが結構いらっしゃいますね。

それよりは安倍総理がかけていらっしゃる、きつそうなマスクのほうがよさそうです。しかし、アベノマスクにも問題があるような、ないような。検品の結果を待ちましょう。

長尾議員の次のツイートを閲覧して、前に見たときは楽天にも出ていなかったマスクが沢山出ていたのには、こんな事情があったのかと思いました。

マスクに関しては、このような情報も。

次の記事で、マスクに関するおさらいをしました。 

結局、通販サイトに出ているマスクに満足できず、自作することに。

Amazonで、まず間違いなく日本製だろうと思われるガーゼハンカチ(ダブルガーゼの信頼できそうな日本製はわたしには見つけることができませんでした)、綿100%の大判のハンカチ、綿85%・麻15%のカットクロス、それと石川ブランドのマスクゴムを注文しました。注文した品物が届くまでに、萬子媛ノートを進めなければ。

締め括りに爽快なワンちゃんの飛び込みシーンを。

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2020年4月24日 (金)

マスクを試作してみました

娘が紀伊国屋書店で働いていた頃、何かのきっかけで会員登録をしました。

娘が病院に転職してからは、娘を通した豊富な本の情報に接することがなくなり、本に対する興味も限られたものになりました。紀伊国屋のウェブストアはめったに、Amazonの本も図書館の本を借りるとき以外はほとんど見なくなりました。

それがたまたま、先日何気なく紀伊国屋ウェブストアを見ていたら、マスクの広告が掲載されているではありませんか。

紀伊国屋がマスクを売っていることに驚きました。興味が湧きましたが、残念ながら注文受付終了になっていました。残念に思いながら、そのマスクのメーカーをググってみると、ホームページが出てきました。

ミツフジ
https://www.mitsufuji.co.jp

どうやら予約でいっぱいのようですが、指定先へメールを送っておくと、予約が再開次第、注文販売の案内があるとのことです。

サイト「SIBLOG」の記事に、詳細があります。

SIBLOG: 【ミツフジ 高機能マスク hamon AG】 50回洗って使える! 6月分受付終了?」
https://sibilog.com/【ミツフジ-高機能マスク-hamon-ag】-50回洗って使える%ef%bc%81/

アマゾンには変な(?)マスクしか出ていないし、楽天にはいくらか出ているようだけれど、わたしは楽天を退会したので、買えません。再登録を迷っているところへ、書店のウェブサイトで知ったマスク。

注文したいと思い、20日にメールをしたところ、思ったより早く、今日案内メールが届いたので、さっそく注文しました。支払い方法は銀行振込のみ、マスクが届くのは5月下旬以降とのことでした。

通販検索・価格比較のビカム
https://www.become.co.jp

サイト「ビカム」で、「洗えるマスク 日本製 在庫あり」で検索したところ、洗えるマスクが沢山出てきました。

剣道具屋さんや靴屋さんまで、マスクの製作・販売するご時世なんだ……と思いました。剣道具屋さんのは、インパクトのあるマスクですね。テレビでも採り上げられたようですよ。

日本剣道具製作所: 全国TV放送 防具屋さんが作る 話題の抗菌 マスク
https://zennihonbudougu.com/products/detail/219

洗えるマスクを色々と見ているうちに、自分でも作ってみたくなりました。一般的な手作りマスクの効果がどんなものかはだいたいわかっていますが、ないよりは絶対にいいし、それを自分でいつでも用意できるとなると、気持ちの持ちようが違ってきます。

マスク作りがどんなものか、とりあえず、試作してみようと思いました。裁縫の趣味はないので、家に端切れはありません。夫のハンカチが沢山あるので、1枚貰ってマスクの表にし、ガーゼハンカチを裏にしようと考えました。

マスクゴムなどはないので、古い裁縫箱に眠っていた――いくらか劣化した――黒ゴムを代わりにすることにしました。ちなみに、マスクゴムがなければ、ストッキングの輪切りで代用できるようですよ。

サイト「nunocoto fabric」の以下のページに、わたしにも作れそうな立体マスクの作り方が紹介されていました。

nunocoto fabric: 【無料型紙あり】20分で完成!立体マスクの作り方
https://book.nunocoto-fabric.com/15460.html

型紙を印刷し、作ったマスクは、エルモとわたしにぴったりでした。

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女性向きのサイズです。「男性用や子供用を作りたい場合は、型紙を拡大・縮小してください」と説明があります。

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子供たちが幼稚園から小学低学年のころをなつかしく思い出しながら、久々の針仕事。あのころ何を作ったかはあまり覚えていませんが、運動会の鉢巻きと玉入れの玉を作ったことはなぜか鮮明に覚えています。

ミシンを出そうかな。もしかしたら錆びついていて、使えないかも……。

生地とマスクゴムを購入し、裏はダブルガーゼ、表はブロードで作ってみようと考えています。どんな模様の生地がいいかしら? それとも、無地かな? 

娘は、医療事務の民間試験に合格しました。医療事務の資格にも色々とあり、娘は一般的なものにチャレンジ。他にもチャレンジしたいものがあるようですが、それを受験するには学校に通う必要があるらしく、悩ましいところ。まずは無事に、この国難のときを乗り切りたいものです。

あなた様も、どうぞ、ご無事でいてください。

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2020年3月17日 (火)

封鎖されたイタリアに響き渡る歌声。中共の臓器ビジネスにまさか日本も? 専業主婦の減った見苦しい日本。

しばらくブログ更新を怠っていました。お元気でしょうか?

私事ですが、過去記事に書いたように、夫は昨秋、鼻茸(鼻ポリープ)・副鼻腔炎の内視鏡手術を受けました。手術後、初めの頃は月に2回、その後月に1回、最終的に1月半に1回通院していました。先日、その通院が終わりました。

鼻洗浄は続けたほうがいいということで、続けています。

鼾をかかない日がなかったのが、ほとんどかかなくなり、鼻をかむ姿もあまり見られなくなりました。調子が悪くなったら、いつでも受診可能とのことでした。

昨年手術を受けてよかったと思いました。今年は新型コロナウイルスの件で世の中が騒然としていますので。

新型コロナウイルスに関しては段々明らかになってはきているようですが、依然として謎の部分を残しており、ワクチンは開発中。以下の論文は現時点で新型コロナウイルスがどのようなものと考えられているかを知る参考になります。

【COVID-19 に関する一般的な質問に対する現時点での文献的考察】 v1.1 (2020/3/11)
感染症・結核学術部会
産業医科大学呼吸器内科 矢寺和博、川波敏則
長崎大学病院感染制御教育センター 泉川公一
長崎大学呼吸器内科 迎 寛
https://www.jrs.or.jp/uploads/uploads/files/information/20200312kansenshou-1.pdf

我が国の今後がどうなるのか心配ですが、イタリアでの爆発的な増加が話題となっています。

娘は数人のグループでイタリア語を習っており、現在は先生がイタリアに帰省中。グループの誰にも先生からの連絡がなかったので心配でしたが、間もなくこちらに戻ってこられるようです。

ツイッターで、封鎖されたイタリアの街に響き渡る歌声の動画が流れてきました。

歌声が響いているのは夜だけではないようで、昼間も……もはや音楽会。イタリア人の歌唱力ってすばらしいですね。ポジティブな精神性も。

「凄まじい叫び声が交錯していた武漢の夜」とのわたしの書き込みに、反論がありました。動画をアップしてくださった方には悪いと思いつつ、場をお借りして、そのかたとちょっとしたバトル。

そのかたは中国語がわかり、知人が武漢におられるようです。

幸いお知り合いは家族で自宅待機、外には出られないけれど、楽しく過ごしておられるとのこと。わたしは法輪功には詳しくありませんが、オウム真理教?

以下のツイートのあと、ブロックされてしまいました。

ところで、過去記事で、中国の武漢(湖北省)などで複数の病院を展開する資本グループと提携した病院のことを書きました。わたしには、日本が中共の臓器ビジネスに取り込まれようとしているのではないかという危惧があります。

2020年2月12日 (水)
新型コロナウイルス。日本の病院の中に中国資本のグループと提携する動き。「表現の不自由展」と極左暴力団体アンティファの結び付き。
https://elder.tea-nifty.com/blog/2020/02/post-3967c6.html

ソフトバンク――孫正義の動きも気になります。またこの男か、とうんざりさせられます。医療分野で中国企業と手を組む前に、国立循環器病研究センターと連携する辺りが如何にも狡猾な気がします。

2017年、国際金融家デイヴィッド・ロックフェラーは101歳のときに7回目の心臓移植をして亡くなったそうです。

わたしは神秘主義者で神智学徒ですので、自然に反したことだと思い、気持ちが悪くなりました。ブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」の以下の記事に神秘主義者としての考えを書きました。

101 香港問題と中共の闇の深さ、そしてブラヴァツキー夫人の心臓に関する注目すべき美しい文章
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2019/12/23/183230

デイヴィッド・ロックフェラーの自伝を図書館から借りて読みかけたところ、何ともいえない不快感を覚え、返却してしまいました。いずれ借りて読破したいとは思っています。

何が不快だったかというと、お金がありすぎるのに、深い考えもなしに次々に思いつきを実行に移していったこと。彼の母親が同様の人物だったようです。デイヴィッドにいわせれば、母親は見識がある人物だったそうで、日本から沢山の歴史的価値のある能衣装を買って帰りました。略奪ですよ、これって。中共の金持ちがやっていることと同じですね。

中共は国際金融家が育てたという話ですから、行動が似ているのは当然ともいえます。確かに、自伝には中共との関わりが何気なく出てきます。やはり読破する必要がありますね。日本はすっかり国際金融家(グローバリスト)の玩具になっているのではないでしょうか。

竹中氏はグローバリストというより、グローバリストの代理人というべきかもしれません。

大紀元の記事に、社会主義が家族のありかたにどんな影響をもたらしたかを考察したものがあり、共鳴しました。

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2020年3月 4日 (水)

いよいよ新型コロナウイルスが身近に。科学者達の奮闘に期待。髪ゴムとハンカチで作るマスクが便利。

いよいよ新型コロナウイルスが身近に感じられるようになりました。時間の問題だとは思っていたけれど。主婦として可能な限りの対策を施しているつもりですが、新型ウイルスは脅威です。

当市で初の新型コロナウイルス感染者が出た昨日。娘の勤務する病院は新型コロナウイルス感染者が入院する「特定感染症指定医療機関」「第1種感染症指定医療機関」「第2種感染症指定医療機関」といった病院には該当しないのですが(このうちの第1種、第2種に該当するのは当市では県立病院のみ)、疑わしい患者の肺炎診断などは行われるので、毎朝勤務先に娘を送り出すにも戦々恐々。

防護服着て出勤してほしいと思うほど。不足からか必要がないからか、診察や検査など直接に携わらない者はマスクのみのようです。あくまで部外者の憶測にすぎませんが、厚労省の発表通り、飛沫感染と接触感染によりうつるとすれば、その対策はとられているということかと思います。

話を聞いていると、具体的なことはいえませんが、その対策に関して、これは他国ではできないだろうなあと思うような日本らしいこまやかな工夫がなされていると感じられ、ちょっと感心しました。

夫は自宅から通勤できる距離にある他市にあるホテルの夜間フロント・警備の仕事なので、夫を送り出すにも戦々恐々。老舗ホテルの一つで、元々中国人観光客は少なかったようですが、利用者は全国から来ます。ホテルの評判にかかわるので、かなりの対策は施されているようです。

今は外国人の宿泊はまれで、日本人の宿泊客もとても少ないとのこと。国家挙げての自粛中なので、多いと逆に問題ですが、少なければ少ないで、経営状態が心配になります。

東京在住の息子も心配。

今や日本のどこにいても感染の危険があるのでしょう。本当に悔しく思うのは、自民党内の媚中派、危機意識の薄い地方自治体により、高品質の医療物資が夥しいまでに中国に流れたことです。転売屋対策もわざとのように遅かった。

我が家の例を引くまでもなく、日本の庶民まで巻き込んでしまうに至った中共にその自覚はなく、中国が発生源ではないとの責任転嫁を始めた様子。先述したように、日本は夥しいまでの高品質の医療物資をプレゼントしたというのにね。

以下のツイートは日本の問題点を痛切に表現していて秀逸です。

その原因を探れば、今回の新型コロナウイルスの件であぶり出された媚中韓派と反日勢力の売国行為に行き着きます。

このような中共を親戚、友人という媚中派。

中共の臓器狩りに加担する媚中派。

わたしは人間の臓器、その中でも特に心臓に関するブラヴァツキー夫人の神智学論文の美しさ、奥深さを思うと、臓器狩りの想像を絶する罪深さに絶句せずにいられません。

山田議員は昨日2020年3月3日の参院予算委で、どこが発生源かはっきりさせるために「武漢肺炎」と呼ぶと主張。わたしもその呼び方に共鳴します。

山田議員は一般国民の目線で武漢肺炎について国会質疑してくださった、少数の議員のうちのお一人です。以下、YouTubeにアップされていた動画。参議院のインターネット審議中継でも視聴できます。

すばらしい質疑でしたが、ただ一点だけ、少子化対策としての出産祝い金に関する提案には賛成できませんでした。 

新型コロナウイルスについて、これは自然界にはないことだとする複数の論文をもとに人工ウイルスではないかという噂がありますが、中共はこの噂を必死で消そうとしています。

科学者達の奮闘のお陰で、人類は数々の感染症を克服してきました。今回もそうであってほしい。科学者がウイルスの正体を究めようとする段階で、複数の説が並び立つことはありうることでしょう。そうした説のどれであれ、科学領域に外部から加えられた世俗的圧力によって潰されることのないようにと願わずにいられません。

新型ウイルスに対してだけではなく、花粉症や喘息にとってもマスク不足は困ります。ツイッターで、髪ゴムとハンカチを使ったマスクの作り方が流れてきたので、紹介しておきます。

 

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2020年2月27日 (木)

新型コロナ禍が見せてくれた、危うい日本の政治状況。21日、62歳に。新しいストウブ。大変な状況のネコちゃん。

様々な人々が暮らす中国と中共(中国共産党)は区別する必要がある。新型コロナ禍にある日本において、親中派と呼ばれる人々の正体が露わになった。親中派の「中」が中国ではなく、中国共産党を示すものであることがはっきりした。

歴史や伝統文化を含めた中国全体に好感を抱く人間であれば、その大きな中国に陣取った中国共産党によるチベット、ウイグル、南モンゴルに対する民族弾圧、また法輪功への臓器狩りに始まった臓器ビジネス、その首領である習近平の国賓来日などには、とても賛成できるものではないはずだ。

わたしは親中派と呼ばれる人々というのは、中国とのビジネス関係を深めたいがために、中共の負の側面には目をつぶっている人々だと思っていた。

元よりグローバリストの安倍総理がここに至って親中派に仲間入りしたように見えるが、それは憲法改正と習氏来日を交換条件にしたからだという噂がある。新型コロナウイルスが発生する以前のいつ頃からか安倍総理が精彩を欠き、笑顔が消えたことからすると、なるほどとも思わせられるが、真相はわからない。

いずれにしても、そんな安倍総理と、いわゆる親中派と呼ばれてきた人々は、何か違う。例えば、二階幹事長。二階幹事長は中国――中国ではなく、中共である――を「親戚」に例えたり、江沢民碑を全国各地に建立する心算だったというから、中共の熱烈なシンパといってよい。

河添恵子さんは、チャンネル桜の動画で二階幹事長が北海道の土地を斡旋しているという。これが本当なら、二階氏をもはや日本を中共にくれてやる売国奴と見做すべきだ。技術立国日本を観光立国に変貌させた安倍政権だが、二階幹事長が全国旅行業協会の会長であることから考えると、二階氏が日本を中国人観光客依存症にした張本人だろう。

2019年6月12日、自由民主党の青山繁晴・鬼木誠・高木啓・長尾敬・山田宏により結成された議員グループ「日本の尊厳と国益を護る会」に所属する方々に期待したいが、毎日新聞グループホールディングス取締役・小川氏のツイートから自民党のピラミッド構造と党幹部(二階氏か?)の独裁的権限が垣間見え、絶望的な気持ちになる。

 

 

茂木外相は中国――これも中国ではなく、中共である――を「友」と呼び、「日本は何でもやる」といい、実質、中共お得意の人質外交だったチャーター機帰国に当たってマスク13万枚、防護服2万3000枚、手袋5万組、ゴーグル3万3000個を献上した。

国民がマスクに飢え、医療関係者さえ医療物資を欠いているこの時期に、中国に約40トンもの医療物資を送るよう指示した人物が誰なのかはわからないが、これももはや支援とはいえない犯罪行為といってよい。こんなことを続けられたら、国民の命はより一層危険に晒され、医療崩壊を招く一因となりかねない。国民を丸腰で新型コロナウイルスに立ち向かわせ、日本の人口削減を狙っているのではないかと思えるほどだ。

日本は親中派を排して、技術立国に還るべきだと思う。そうでなければ、国力は低下する一方、移民は増え続けて日本人が減り、遅かれ早かれ中共の属国となってしまうだろう。ウイグルのようになりたくない。新型コロナ騒動は、日本の政治状況をありありと見せてくれた。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

話が変わりますが、先日、同じ当市に住む大学時代からの友人と前後して62歳になりました。お互い家族共々新型コロナウイルスから生き延びられたら秋に会おうね、と約束をしました。ご訪問くださったあなた様も、どうか生き延びてください。そして、日本らしい日本を取り戻しましょう。

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この花のような、素敵なおばあさんになりたいなあ。

夫が「おでん! おでん!」とうるさいので(IHヒーターに交換したら、土鍋が使えなくなったので、我慢を敷いていました)、IHヒーターでも使える土鍋風をネットやお店で探しました。

ぴんとくるものがなかったということもあり、家族の意見が一致し、3代目のストウブ(オーバル27㎝)を購入。おでんするには小さいので、入りきれないおでん種を皿に盛り、食べながら卓上ガスコンロで煮ていくというスタイルになります。この方法だと、息子が帰省して4人になってもいけそうです。

やはり、じゃがいも、大根がとても美味しくて。

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この子が新しいストウブ。大きめだし、横長なので、いろいろ使えそう。写真では今ひとつ色合いが出ていません。綺麗なチェリーレッドです。

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過日ご紹介したハウス型の多機能スタンドに、この蓋もちゃんと立ちます。

最後に、ネコちゃんの動画を貼らせていただきます。どちらかの手(前足)を離そうにも離せない、大変な状況のようです。

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2020年2月 3日 (月)

朗報、新型肺炎はエイズ・インフル薬で治癒するらしい

ニュースやツイッターで流れてくる情報などから封鎖された武漢市の惨状が窺える一方では、中共と運命共同体的であるかのような政府の対応の異常さ――初動の遅れと甘い対応――から、絶望的な気分に陥っていた。

特に有本香さんのツイートで紹介された毎日新聞の元記者小川氏の「自民党対策本部の会合では『中国人入国拒否を』など暴論が相次ぎました。出席者の一人は『聞いててあきれた』。党幹部も『こういう時に人の本質が見える。政治家って本当にあたふたする』と嘆き顔でした」というツイートを閲覧したとき、ああどんなに一般人が議員さんたちに働きかけても無駄なんだという虚脱感を覚えた。

党幹部とは親中派のあのかただろうか。いずれにしても日本の置かれたシビアな現状に無頓着かつ聞く耳を持たない政治家とマスコミ関係者。このままでは日本も武漢の後を追うことになるとの悲痛な思いでニュースを読んでいると、次のような記事に出くわした。

「新型コロナウイルスで米株安 マスク高騰 ネットでデマ拡散するも慌てない鉄則」というタイトルの週刊朝日の記事である。この記事の中で、感染治療学分野の岩田健太郎教授は「不必要な騒ぎなのは、中国人を拒む店が出てくるとか、SNS上にデタラメな情報があふれていることです。デマが多く、中国の陰謀だとか、生物兵器だとかといった情報が出ています」と述べている。

中国の陰謀、生物兵器といった情報はツイッターで流れてきたので、わたしはそのソースを探して、大紀元のニュース記事「新型コロナウイルス、初期患者の3割は『海鮮市場に行っていない 医学誌が指摘』と、bioRxivにアップされたプレプリント(査読前の論文)に辿り着いた。

大紀元はニューヨークを本社とする法輪功系のメディアだが、大紀元の記事からは知的な印象を受けることが多いので、よくチェックしていた。

bioRxivにアップされた論文は、サイト「地球最期のニュースと資料 In Deep」2020年2月1日の記事「新型コロナウイルスに『HIV (エイズウイルス)』のタンパク質が挿入されていることをインド工科大学の科学者たちが発見。さらに『感染しても免疫を獲得できない示唆』を中国当局が示し、事態は新たな局面に」(URL: https://indeep.jp/found-hiv-in-wuhan-coronavirus/amp/)で知った。

わたしは医学にも科学にも無知なのだが、この2つの情報にはそのような憶測を生むだけの内容があると思った。

といっても、大紀元のニュース記事は国際的な医学誌「ランセット」に1月24日発表された論文がもとになったものであり、bioRxivにアップされたプレプリントは「Uncanny similarity of unique inserts in the 2019-nCoV spike protein to HIV-1 gp120 and Gag」というタイトルの論文であって(※Google訳では「2019-nCoVスパイクタンパク質のユニークなインサートとHIV-1 gp120およびGagとの不思議な類似性」)、当然ながらそこに中国の陰謀、生物兵器といった言葉はない。

大紀元によると、中国当局の「武漢の海鮮市場が発生源」「死亡した2019-nCoV罹患者はすべて高齢者、疾患を患う人」という発表とは矛盾する内容が「ランセット」掲載の論文には書かれている。

また、国際的に有名な学術誌「ネイチャー」が2017年に武漢の研究所からのウイルスの漏えいについてその可能性を指摘していることから、一部の専門家は新型コロナウイルスが市場から20キロメートル南に位置する「武漢ウイルスP4研究所」から漏れ出した可能性があると指摘した。

「タイ政府『新型肺炎、エイズ・インフル薬で治癒』と発表」というタイトルの日本経済新聞の記事は、bioRxivにアップされたプレプリント(査読前の論文)の信憑性が裏付けられたようなニュースだった。

bioRxivにアップされた論文。

2019-nCoVウイルス(新型コロナウイルス)のスパイク糖タンパク質に4つの挿入が見つかった。4つのインサートすべてのアミノ酸残基はHIV-1 gp120またはHIV-1 Gagのアミノ酸残基と同一または類似している。これは自然界にはないことだ、と論文にはある。※HIVはエイズウイルス

新型コロナウイルスにエイズウイルスのタンパク質が挿入されているのであれば、なるほどエイズウイルス治療薬とインフルエンザ治療薬が効くはずだ。

もし中共の陰謀というのであれば(習近平派と対立する派だろう)、背後にアメリカのディープステイトがいるはずだとわたしは考えている。まあ陰謀であれ事故であれ動物が原因であれ、いずれにしてもタイで新型肺炎の患者がエイズ・インフル薬で治癒したというニュースは喜ばしい。今夜は久しぶりによく眠れそう。

今、bioRxivにアップされた論文をもう一度確認しようと思ってアクセスしたところ「この記事は取り下げられました。詳細はこちらをクリックしてください」という表示が出ていた。プレプリントだったので、研究コミュニティから受け取ったコメントに応じて修正するためであるようだ。

わたしは論文を既にダウンロード済みだった。畠違いだろうけど、化学を専攻した息子には論文が読めるかもしれないと思ったのだ。仕事が忙しくて最終論文をよいものに完成させる時間がなく、息子は博士課程を中退した。

実は昨年息子と喧嘩してしまい(それで正月も帰省しなかった)、わたしは早く仲直りしたいのだが、若い頃の自分を相手にしているようで、仲直りするにも難しい。

そういえば、ご報告がまだだった。幸いぎっくり腰と思われる腰の痛みは綺麗さっぱり治った。先月29日、内科を受診したときはまだ痛みがあったのだが、よくなった。受診についても記録しておくつもりなのだが、それは別記事にする。

長い記事になり、読み返す気力がないので、間違いがあるかもしれない。その確認はまた明日……それなら明日アップするという手もあるけれど、当ブログは覚え書きなので、とりあえずアップ。

締め括りに可愛いトムとジェリーの動画を貼り付けさせていただこう。

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