カテゴリー「健康 №3(受診)」の254件の記事

2021年3月14日 (日)

3月の内科・整形外科受診

過去記事で紹介したキャリー先生の動画の内容を裏づけるいくつかの論文を紹介してくださっているかたがあったので、次の記事で触れたいと思います。

最近、動画作成していたのですが、先日、一日に内科と整形外科を受診したせいで疲れ果て、記事の更新が滞っていました。

一年ぶりに受診記録を更新します。

当ブログは日記型交流サイトの色彩も濃く、明け透けに日々の出来事を記録している者同士の交流が目的でした。明け透けに書くことによる赤っ恥もお互い様であることから相殺され、得るところの多いブログの旬を堪能していました。

しかし、ブログのそうした側面が退潮していき、情報発信基地としての役割が先行するようになっていきました。当ブログも右へ倣えですが、わたしにとってはやはり日記としての役割は貴重で、一年間の健康情報が空白である不便さを痛感し、また始めようと思います。

紙のメモ帳に記すつもりでしたが、最低限のことしかメモしていないため、怠りなく記録していたころと比べて、この一年間の治療や体調の変化がうまくつかめません。

こうした個人的な記録は同病のかたには役に立つかもしれません。健康なかたはパスしてくださればよいだけの話です。

以前よくお邪魔していたブログがまだあり、ホッとしました。以前に比べると、ここも更新の頻度やコメントの書き込みが減っているようですが、同病者にはありがたいブログなので、紹介しておきますね。

貴重な情報や訪問者のやりとりを閲覧することができます。わたしもたびたび書き込ませていただきました。

冠攣縮性狭心症(体験記)
https://www.kyoushinshou.com/

整形外科の受診は先日で終了しました。これは副甲状腺機能亢進症絡みの経過観察でした。摘出して調べたわけではないのですが、観察対象となっていたものが悪性腫瘍でないことがほぼ確認されたための受診卒業です。

何かあれば内科を通して受診してほしいということでした。整形外科の先生は今春、定年退職なさるのではないかと推測しています。整形外科の受診は半年に一度から一年に一度になったところでしたが、一年ぶりに見る先生がすっかりおじいさんに見えたので、びっくりしました。

わたしより、三つほど年が上ではなかったかと思います。体全体が縮んで、痩せて見え、髪量も少ない……そして以前より温和に見えました。佐世保弁は健在でしたけれどもね。

前回の受診時は、バレリーナのように足を立てた踵落としのやりすぎで、歩くのも痛いほどでした。それはいつのまにか治っていました。踵を少し上げるだけでよかったのでした。先生が模範を示してくださいました。

踵落としの効果はすばらしいものらしく、全身の骨細胞が活性化されて骨密度・筋力アップ、内分泌にも好影響で血糖値・血圧の改善、様々な臓器の活性化も期待できるそうです。

先生は「一日に30回もすりゃよかばい」とおっしゃいました。三日坊主で終わるかもしれませんが、踵落としが済むとカレンダーに書き込んでいます。

血圧は心臓関係の薬を飲んでいることもあって、むしろ低血圧気味だったのが、内科で飲み始めた薬の影響か、上が160、下が90くらいと高く出たので、驚きました。

神秘主義者としての経験から、大抵は切羽詰まった痛みがあるときなどに、ハートの光を具体の悪い箇所に放射することを行ってきましたが(これは本当に効果がありますよ)、今後はその光を全身に放射してみたいと考えています。

ただ、これは三日坊主で終わりそう……一々健康のことなんか考えていたら、物が書けないからです。ブラヴァツキー夫人もそうだったと思いますよ(と、僭越なことをいってしまいました。ブラヴァツキー夫人を引き合いに出すなど、あの世での休息期間を入れて生まれ変わりの回数を想像すれば、10,000年は早いですね!)

内科はこれまで経過観察だけだったのが、昨年2020年7月15日から投薬治療を受けることになりました。

これまで鷹揚だったF先生が急に厳しい表情で、「これからはこれまでとは違って、頻繁に通うことになるんだからね」とおっしゃいました。「はい」といって、「御意にござります」とわたしは心の中で付け足しました。

過剰気味だった副甲状腺ホルモンの影響が徐々に無視できなくなってきたからでした。このホルモンがどうして過剰気味になったのかは不明です。整形外科の先生が以前、「服用している薬の影響もあるかもわからんね」とおっしゃいました。

わたしには、治療しなければ一日中速い脈が続く頻脈、心房細動、胸痛発作があり、病名としては冠攣縮性狭心症、心臓弁膜症があります。これらに対応するために出ているのが、インデラル、サンリズム、ヘルベッサー、シグマート、アイトロール、ニトロペン舌下錠です。インデラルの副作用ともいわれている喘息治療で出ているのが吸入ステロイド薬フルタイドです。

副甲状腺機能亢進症のためか、頻繁に尿管結石に悩まされるので、その対応としてウロカルンが出ています。

その副甲状腺機能亢進症の影響と思われる骨粗鬆症が、無視できなくなりました。

腰椎(腰骨)の骨密度は 0.842g/㎡ で、若い人との比較では 83% 、同年代比較では 106% と優秀なのですが、右大腿骨の骨密度は 0.478g/㎡ で、若い人との比較では 61% 、同年代比較では 78%、左大腿骨の骨密度は 0.452g/㎡ で、若い人との比較では 57% 、同年代比較では 74% とまずい値です。

内科ではこれに対応するために、カルシウム吸収を改善するビタミンDを補う薬アルファロールと骨がもろくなるのを予防するフォサマックが出されました。

フォサマックは週一回の服用で、朝目が覚めてすぐに服用、30分は横になってはいけないと注意されました。すぐ横になって食道に穴が空いた人がいるそうです。怖い。

薬剤師さんに夜中起きていて昼間寝ることもあるというと、食事から5~6 時間置いて飲むようにいわれました。「不眠症ですか」と訊かれたので、「物を書いているので……素人ですが」といいました。すると、「クリエイターのかたは時間の調整が難しいかもしれませんね。でも、がんばって服用してください」とおっしゃいました。

わたしはその日、帰途を辿りながら「クリエイター……」と何回かつぶやいていました。

高脂血症の治療薬パルモディアも内科で出ています。循環器クリニックの先生は、時々高くなるけれど様子見でいいというお考えでした。内科のF先生は「時々高いってことは、いつも高いと考えていいよ」とおっしゃり、パルモディア服用後はコレステロールも中性脂肪も基準値内に収まっています。

今回の受診でアルファロールの効果がもう一つとわかり、アルファロールをやめ、エディロールを飲むことになりました。

アルファロールより強力なので、血中カルシウムが増えすぎるがあるそうで(今でもいつも上限ぎりぎり。超えたこともありました)、そうなると、胃症状が現れるので、すぐに受診するようにとのことでした。血中濃度を測定して、薬の調整をするそうです。

血中カルシウムが増えると、命に関わるような不整脈の出現することがあるそうで、それが怖い。サンリズムも分量を誤ると危険な不整脈を誘発することがあるそうで、定期的に薬の血中濃度を測定していただいています。

様々な薬を飲むことによって微妙なバランスが保たれ、日常生活を比較的普通に送っているというのに、コロナワクチンなんて打ったら、バランスが崩れそう。

信頼できる治療薬さえあればと思います。アビガンは海外で広く使われており、厚労省につてのある人は早くから飲んでいるそうですよ(別記事でその動画を紹介します)。

妊娠中はだめというなら、妊娠の虞のない高齢者限定で、アビガンを自由に処方できるようにしたらいいではありませんか。妊娠中飲めない薬なんて沢山あります。わたしの飲んでいる中にもありりますよ。今度内科で出していただいたエディロールがそうです。

高齢者が治療できるとなれば、インフルエンザと同じ扱いができるようになり、症状が出なかったり、出ても軽いとされる若い人の生活が自由になりますね。

わたしは過去にインフルエンザでひどい喘息が起き、タミフルで命拾いしました。タミフルは、危険な副作用があるといわれていませんでしたか? それでも使えました。以下はその時の引用です。

2007年4月27日 (金)
ひとりごと(呼吸器科で先生とインフルエンザの話)
https://elder.tea-nifty.com/blog/2007/04/post_1a54.html

昨日、呼吸器科を受診し、先生とインフルエンザの話をしました。

インフルエンザになっても、悪化しないタイプの喘息もあるそうですが、わたしの場合は明らかに悪化するタイプで、またインフルエンザに罹ったときは十中八九悪化するだろうとのことでした。

そのとき、先日循環器科で出して貰った気管支拡張剤メプチンエアーは効かないと思うと先生はおっしゃいました。そのとき、生き延びようと思えば、わたしにはタミフルしかないようです。

タミフルはいろいろといわれているけれど、罹れば半数が命を落としていた脳炎の数を減らし、胃などへの副作用が少なく、予後をよくすることでははっきりとしている薬だとか。

わたしが罹ったインフルエンザA型は、しばしば咳症状を極度に悪化させることがあるそうです。

わたしの場合に起きたことは、インフルエンザが気管支を傷め、それで神経がむき出しになり、その神経が少しの刺激にも過敏となって喘息の発作を誘発した――ということらしいです。

タミフルを服用していなければ、インフルエンザが弱い心臓へダメージを与えただろうし、肺炎を惹き起こしたかもしれないとか。

それ以前に、喘息の発作で窒息死したかもしれませんね。メプチンエアーのような即効性のある薬も効かないのであれば。。。

鹿先生の動画で、論文を翻訳しながら聞かせてくださった内容によると、アビガンに待ったをかけたのはアメリカのあるエキスパートだそうですが、そのエキスパートの正体が当記事の冒頭に挙げた論文で憶測できます。

アビガンのインド製ジェネリックと、これも海外で広く使われて効果が認められているイベルメクチン(商品名ストロメクトール)を個人輸入している人も多いようです。よい動きではないでしょうが、それだけ政府の方針に不信感を抱く人が多いということでしょう。

わたしはもう高齢者の域といってもいいですし、あの世のことにも想像が働くので、コロナで命を落としても全く構いませんが、前途ある若い人達に怪しいワクチンが打たれ、このことが日本の将来に禍根を残すことになるかもしれないと思うと、悔しさと不安でいっぱいになります。

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2020年1月19日 (日)

1月18日に、循環器クリニック受診。やりすぎのかかと落としにオーラビーム? 代わりに脳トレ。

18日の受診時に、別の病院で処方された2種類の薬についてのご報告をしなければならないという重要な課題(?)がありました。

なぜ、そんなことが課題化するかというと、縄張り意識の強い当市では、別系列の病院に行くと嫌われ、冷遇されたりするからなのです。

かといって、そこが総合病院でもない限り、他の科にかかる必要が出てきて別の病院に行きたくなる場合がどうしても出てきます。

五十肩が悪化したときは、当市のしきたりに疎かったということもあり、自宅から徒歩でも行ける総合病院に行きました。その後、副甲状腺機能亢進症疑いが出てきて、同じ病院の内科に検査入院。

そのとき、同室の人達から以下のようなことを教わりました。

2008年8月19日 (火)
入院8日目 ②郷に入っては郷に従え
https://elder.tea-nifty.com/blog/2008/08/post_a72e.html
この県の医師はプライドが高く、セカンドオピニオンなんてまともにやったら、煙たがられ待遇が悪くなることは間違いないとか。
わたしも、それは感じてきました。
黙ったまま納得のいく医療を求めて、4軒くらい回るのがこの土地における賢いやりかただそうです。
正攻法が通じないのは残念なことですが、郷に入っては郷に従えですね。

このときはセカンドオピニオンの必要性を覚えていたわけですが、前述したように、セカンドオピニオンではなくとも他の科に行く必要性は出てくるわけです。

しきたり(凄く非科学的な村社会の話……)を学んでからは、他の科に行く必要を覚えたときは一々循環器クリニックの先生にご報告するようになったのですが、「ああそれは専門の病院を受診して」と軽くおっしゃることもあり、そんなときは紹介状を書いていただくわけでもないので、どうしても距離的に近い範囲内でよさそうな病院を選ぶことになります。

そこと縁が切れないと、まずいことになってくるのです。副甲状腺機能亢進症の症状の一つに腎臓結石(その結石が下に降りてくるにつれ、尿尿管結石、膀胱結石、尿道結石と名称が変わる)があり、泌尿器科とも縁ができやすいのですが、結石予防の薬は循環器科クリニックで出していただいています。

が、かかっている別の病院の内科から同じ病院内の泌尿器科に回されることもあります。

わたしは心臓外科の名医と誉れ高い――総合病院に心臓血管外科医として勤務されていたころは心臓を止めずに手術ができる医師として有名だったとか――循環器クリニックの先生との縁だけは切れないと感じているため、他の病院を受診すると、クリニックの先生に必要なご報告は行ってきました。

でも、そんなことをしてもあまり意味はなく、副甲状腺を診ていただいている内科と循環器科にはかぶる領域があるだけに、先生の不快感を誘ってしまいがち。うーん、面倒臭い。薬剤性肝炎でクリニックの先生が大学病院に紹介状を書いてくださったときの待遇のよさを思えば、受診科が分かれる岐路にたった五十肩のときに先生が属しておられる系列の病院に行けばよかったと悔やまれます。

そこへ行っていたら、この副甲状腺の件は発見して貰えたのかどうか。

で、昨日、受診前に検査室で看護師さんに別病院・別科で血液検査の結果から処方された2種類の薬についてご報告しました。その2種類とは以下の薬。

  • アルファロールカプセル0.5μg 朝食後2カプセル 63日分
  • パルモディア錠0.1㎎ 朝・夕食後1錠ずつ 63日分

アルファロールは骨粗鬆症の薬で、パルモディアは脂質異常症の薬です。

「血液検査の項目でかぶるものがあれば、それを除いて検査することも可能ですよ。そうしますか?」と看護師さんに訊かれ、そうすると、検査料がいくらかは安くなるだろうなとは思いましたが、受診時にそのような流れに持って行けるかどうかは疑問でした。

カルテに看護師さんが書き込んだ文章で全てを察知なさった先生にいつもの陽気さはなく、静かに「激おこ」のご様子。

静かな激おこのうちにも、淡々と診察は行われました。さすがは名医。すべきことはちゃんとしてくださいます(いや、当たり前のことでした)。

「中性脂肪は、2~3日前の食事で左右されることもあるんだよね。Nさんは怖ろしく高いこともあれば、基準値内のこともあるからね。次回、うちでも診ようと思っていたんだけれどね……」と先生。

わたしは即座に「お願いします!」といいました。

副甲状腺と心臓では血液検査の項目に違いがあります。中性脂肪はかぶっているので、看護師さんが除くこともできるとおっしゃったわけですが、安くなるといっても大した違いはないだろうし、それより「もう全部あっちで診て貰って」という風に切られることのほうが怖いと思ったのです。

すると先生はほのかにご機嫌を直されたご様子で、「うん、うちでも中性脂肪については次回診ることができるわけだね」と微笑まれました。

「薬はいつもの通り出しておこう」と先生。

診察室を出たあとで、心臓の話は何も出なかったことに気づきました。期間中に軽い冠攣縮性と思われる胸痛と圧迫感の発作はありましたが、ニトロ2錠でよくなり、予備のニトロペンも充分なだけあったので、「まあいいや」と思いました。

別病院の内科の先生は内分泌・糖尿病内科部長です。循環器クリニックの先生は心臓血管外科部長でした。

どちらも異なる方面から中性脂肪についてはお詳しいと思われ、「疑わしきは処方」の処置をとられた内科の先生と「疑わしきは様子を診る」処置をとられていた循環器クリニックの先生。どちらの判断がより優れているのか、わたしにはわかりません。

次回の血液検査で循環器クリニックの先生がどうおっしゃるのか、興味が湧きます。

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ところで、バレリーナのようにきりりと踵を上げて、30回のかかと落としを過度にやりすぎ、左足の土踏まずが痛んで普通に歩くのが大変になってきていました。数日休むとある程度よくなるので、続行してさらに悪化。ここを閲覧させていただくと、明らかにやりかたが間違っていたのだとわかります。

他方、NHKでスロトレをやっていて、その中には高校時代バレー部で柔軟体操をしていたときにやっていたものが複数含まれていました。それでかかと落としを、痛い場合は数日休んで行うようにし、そのぶんスロトレをしたりしていました。

それでもずっと左土踏まずが痛いので、クリニック受診には徒歩で行ける距離を休日の夫に送り迎えして貰いました。が、受診後に、痛い左土踏まずを誤魔化して休日だった娘と中心街を午後8時まで歩き回った結果、びっこ引きながらでないと歩けないほどに。

夜ごはんは家族と外食。現在病院勤めですっかり医療オタクと化した娘が「土踏まずが痛いのはおかしいよ」とスマホで調べてくれ、「足底筋膜炎かもしれないよ。整形外科を受診したほうがいいかもしれない」との忠告。

帰宅して自分でも調べてみると、確かに足底筋膜炎そっくりの症状でした。また整形外科の先生を呆れさせることになりそうでした。閲覧した中には、治るのに1年かかったと書かれている記事もあり、「ひ!」と思い、怒濤(?)のオーラビームを実行。翌日、嘘のように痛みと腫れが引いていました。

自分でも信じられません。かかと落としを休んでもずっと土踏まずの痛みが完全にはとれなかったのです。このような症状には患部に想像の白い光をハートからの思いを込めて放射してみる価値はあります。オーラの見えない人には単なる想像と思えるかもしれませんが、実際にハートから白い光が放たれるのです。

同様のことを過去記事でも何回か書いています。証明できることではないので、私的覚書として書くだけです。

2017年12月18日 (月)
腰痛のその後、最強のオーラビーム?(19日に追記あり)
https://elder.tea-nifty.com/blog/2017/12/post-1.html

わたしには、ある種の外科的な症状には、かなりの効果があるとしか思えません。わたしの場合は心臓にはあまり効かない気がしますが、夏秋よりずっといいのは季節のせいなのかこれの効果なのか。

家族は半信半疑ながら、いつものように何となく納得。家族にも、よくなって見えることは間違いないからでしょう。

しかしながら、まだ安静が必要だと思うので、かかと落としはしばらくお休みした後、無理ない範囲で行うことにしました。だいたい、わたしは物事をやりすぎるのですね。

その別の例として、ブラヴァツキー夫人の英語の論文を読むのに、マイクロソフトの翻訳機能を使いすぎて、機能が馬鹿になりました。エッジをリセットしたらまた使えるようになりました。Googleの翻訳機能のほうが体力(?)があるようです。

で、かかと落としの代わりに(なぜか代わりのものをやりたくなります)、脳トレをすることに。

脳トレ
https://notore.weclo.net/

唯一の国語の問題「難読漢字」だけは1時間以内に、得点1000/誤答数0/評価Sになりました。

時間内であれば書き直しが利きますし、同じ問題が繰り返し出てくるので学習でき、だんだん知恵がついてくる(?)のです。それでも必ず1問はわからない漢字が出てきて難儀しました。

数学はほぼ、馬鹿丸出しです。クリックの仕方から研究する必要があるのかも。

いやね、公文教室の助手をしていたときも、生徒に採点を見張られて(?)冷や汗ものでした。比較的簡単な分数計算までは暗算で採点するように先生からいわれていたので、こちらも生徒以上に必死。ただでさえ苦手な算数・数学。

生徒は多い子は分厚い宿題を持ってきて、向こうに行っていればいいのに、見ているのです。そして、「あ、先生、そこ違う。僕が間違っていた。まるじゃないよ」といいます。生徒にはこの確認作業もよい勉強になっていたでしょうね。

先生のお宅は算数・数学好きのご一家で、新年会に呼ばれて行くと、ご馳走のあとのレクレーションは暗算ゲーム。地獄のアルバイトでしたが、一昨年だったか、公文教室のアルバイトの求人を期待して、中学生のチャート式を始めたりもしていましたっけ。

条件に合う求人はなく、チャート式も方眼紙を買い足すのが面倒になり、途中でやめてしまった記憶が。脳トレになるからまたやろうかな。休んだら、また数学馬鹿になってしまったわ。前掲の脳トレも攻略したい。「曜日暗算」も算数ですが、最初見たとき、面倒で発狂しそうになりました。

つくづく文系ですが、ただ漢字も、適当に読む癖を子供のころにつけてしまって、変な読み方をしていたことに気づいて時々ぎょっとすることがあります。

脳トレ、ボケ防止におすすめです。

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2019年12月 4日 (水)

11月27日に内科受診

健康に留意するのも阿保らしくなるくらい、世界的に中共の侵食が進み(日本共産党が中共を非難する声明を出したほどだ。対照的にローマ法王はは中共に下った)、身辺では還暦を迎えた女友達がろくに医者にもかからず――親が医者だったにも拘わらず――亡くなったりした虚しい出来事とはあまり関係なく、単なるズボラで健康の記録をサボっていた。またつけたほうがよさそう。そう思ったときから、既に1週間。

このような症状と関係のない訪問者には鬱陶しい記事でしょうが、これはわたしのブログ。書きたいことを書きますので、飛ばしてください。

副甲状腺機能亢進症疑いで内分泌内科で経過観察していただいていたのだが、血中カルシウム濃度はずっと上限を超えていないのに、過剰に分泌され続けてきた副甲状腺ホルモンの影響が出ていることが判明。

そうじゃないかと思っていたので、前回、骨密度の検査を指示されたときはありがたかった。5月16日の記事に、「次回、骨密度を調べていただくことになった。骨密度が年齢相応であれば、副甲状腺ホルモンとカルシウムの値が若干高かったとしても、それほど問題ないが、骨密度に異常があれば、カルシウム値が基準値内だったとしても、問題だという」と書いている。

ただ、仮にいくら頻繁に骨密度を調べていただいたところで、これまでのように腰椎の骨密度測定だけでは、異常がわからないに違いない。薬剤性肝炎になったときに循環器クリニックの先生が紹介してくださった大学病院でも副甲状腺ホルモンの異常が指摘され骨密度のチェックがあったが、それも腰椎の測定だけだった。

そう考えれば、今の先生に担当医の変更があってよかった。でなければ、副甲状腺ホルモン値は高めけれど、血中カルシウム値は基準値内なので、大丈夫でしょう……で進行し、とんでもないことになったかもしれない。いや、既に手遅れなのかもしれないけれど。

今回も腰椎L.234の骨密度は 0.808g/㎠ 、若い人との比較値は 80%、同年代と比較した値は 101% で、立派なものだった。以前より成績がよくなっている。ここがこれほど優秀なのに、なぜ大腿骨はそうではないのか。

大腿骨R Neck の骨密度は0.486g/㎠ 、若い人との比較値は 62%、同年代と比較した値は 79%。大腿骨L Neck の骨密度は0.483g/㎠ 、若い人との比較値は 61%、同年代と比較した値は 78%。

先生の診断では、やはり過剰に分泌されている副甲状腺ホルモンが影響しているだろうとのこと。「大腿骨を骨折すると、寝たきりになる事例も多いですからね」といわれ、ゾッとした。大腿骨はいつからスポンジを目指し始めたのだろう? 腰椎だけ測定していたので、それはわからない。

投薬治療が必要な段階だという。処方されたのは、ビタミンDを補うことでカルシウム吸収を改善する薬で、アルファロールカプセル0.5μgのジェネリックだった。

薬局で値段を尋ねると、先発品よりいくらか高い程度だったので、先生に電話で尋ねて貰い、変更して貰った。ジェネリックは、オレンジ色をした先発品よりかなり大きく見え、カプセルの色も濃い水色だった。

抗不整脈剤サンリズムのジェネリックが効かなかったことからジェネリックに関する情報に接した結果、可能であれば先発品を出して貰うことにしている。

2016年3月21日 (月)
ジェネリックのコーティング・添加物問題
https://elder.tea-nifty.com/blog/2016/03/post-3b06.html

中性脂肪値も不安定なので、血中の脂質を改善する薬パルモディア錠0.1㎎が出た。

「これまでは半年に一度検査にくればよかったけれど、これからは2か月に一度は来ていただくことになります」と、ちょっと厳しい顔つきの先生。

肥大した副甲状腺を摘出して貰えればと思うが、それには期が熟していないということだろうか。

何にしても、大変だ。努力しよう。「かかと落とし」という簡単な運動がいいとネットに出ていたので、1日30回、実行している。ウォーキングできたらいいのだが、前に心臓がくたびれて挫折した。

ハートの白い光を大腿骨に送ることにしよう。五十肩に効いたのだから、期待できると思う。神秘主義者のわたしには、生き物の本体が光であることは自明のことであり、想像の光はオーラの次元の光となって現に見える。何もしないよりはましだと思える。

循環器クリニックの先生にご報告しなければならない。系列の違う病院なので、こんなときは面倒だ。内科の先生は循環器クリニックの先生をご存じだった。

内科で出た薬

  • アルファロールカプセル0.5μg 朝食後2カプセル 63日分
  • パルモディア錠0.1㎎ 朝・夕食後1錠ずつ 63日分

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2019年11月12日 (火)

忘れていた受診日。小さくなった夫の鼻。勉学の秋の娘。リヴリー。

今日は半年ぶりの内科受診日で、検査も色々と入っていたのに、コロッと忘れていました。

午前中の予約で、気づいたときは午後。慌てて、内科外来に電話して予約変更していただきました。予約が立て込んでいるようでしたが、今月中に何とか押し込んでいただけてホッとしました。

前回、買い物などして帰宅し、あとで予定表に書き込むつもりが忘れてしまっていたのです。

13年間で内科受診を忘れたのは初めて。整形外科は1回。15年間で、循環器クリニックを忘れて慌てたのは数回はありますが、予約制ではないので助かっています。でも、1日遅れただけで、先生から「薬、もうないよね」といわれます。余分にあるからうっかりしてしまうのですけれど。

このところ、受診・体調記録を忘れています。体調がいいと、忘れますし、何しろ自分のことより、夫の鼻の件に興味がありましたからね。

2019年9月27日 (金)
夫の鼻の手術(祝・トンネル開通)
https://elder.tea-nifty.com/blog/2019/09/post-d2dbad.html

9月に慢性副鼻腔炎、鼻茸(鼻ポリープ)の手術を受けたその後の夫の経過は、順調です。

鼻の洗浄と消毒に通っており、通院の間隔は開いてきています。家でも洗浄したほうがいいということで、夫は先生に勧められた鼻洗浄器を購入しました。朝晩、洗浄したほうがいいそうです。面倒なのか、夫はちょくちょくサボっているようです。朝晩が無理なら、1回だけでも、続けることが大事だとか。

退院後は、ほとんど鼾をかかなくなりました。鼻の悪くない人でもたまにはかくような割合では、かきます。

鼻詰まりから来る息苦しさから解放され、匂いもわかるようになったそうです。

ずっとひどい状態だったのだから、さぞ快適だろうと思いますが、本人にいわせると、その快適さには案外早く慣れてしまい、むしろ不快だったときのことを忘れてしまっているそうです。

鼻孔に充満していた鼻茸(ポリープ)がなくなったせいか、いわゆる土管鼻というような、大きな鼻だったのが、何だか萎んだように小さくなってしまいました。

このとき初めて、夫の土管鼻が結構、好きだったことを自覚しました。

わたしの好きだった土管鼻が小さくなってしまって、寂しいわ・・・・・・だからといって、またああなってほしいとは思いません。鼻茸のために、鼻がパンパンになっていたということでしょうから。

娘は勉学の秋だから、というわけではありませんが、医療事務の通信講座を受講しています。今の総合病院には契約として入っていて、契約期間は3年なのです。

幸い、土日祝祭日が休日なので、学習時間も遊ぶ時間も、書店勤務だったときに比べると、贅沢にあります。書店勤務だったときは週休2日ではあっても、連休ではなかったので、休日は骨休めで終わるか、翌日祟るのを承知で遊びに出かけるかのどちらかでした。

今は土曜日に出かけて、日曜日は家でゆっくりというパターンです。平日も大体5時ごろ終わり、1時間ほど残業することもありますが、ちゃんと残業代が出るので、残業がすごく嫌というわけでもないようです。書店勤務のときは残業しようと思えばいくらでもしなければならない状態で(要するに人手不足)、サービス残業となることがほとんどでした。

ただ仕事の内容は、書店のほうが好みに合っていたとか。同じ書店に、同じ公立大卒の男性がいましたが、彼も最近、転職しました。

医療事務の仕事は割合求人が多く、契約期間が3年で切れることを考えると、今のうちに医療事務の資格をとっておいて、正社員の職にありつきたいと娘はいいます。

医療事務にも種類があり、とりあえずは一般的なものを娘は勉強中です。就職氷河期世代の娘。テレビで、その世代に向けた就職対策を見ていたら、大きい括りでは息子もその世代に入るようです。

就職氷河期世代に絞った求人――という対策が行われているようです。職場環境が悪いために離職を招いては意味がないので、ブラック企業の排除、及び企業への指導を徹底してほしいものです。いずれにしても、こうした改善は、日本の企業に必要なものでしょう。

カルチャーセンターのイタリア語講座を数年受講している娘は、同じように受講を続けている、基礎では物足りない、かといって中上級は難しいという人々と、イタリア人の先生に頼んで、特別の授業をして貰っています。

先生を交えたり、交えなかったりしての食事会、たまには音楽会に行ったりと、どちらかといえばわたしに近いような年齢の人もいる人々――40代~50代――と行動することが増えました。

教養的なものを求める娘には、同年代の友人達にはなかなか求めるものが見つからないようなのです。同じ傾向は息子にもあるかもしれません。

でも、一緒にカラオケに行ったり、悩み事を打ち明けたり、軽い話題に興じる友人も必要だそうで、その対象は学生時代の友人や書店勤めだったときの同僚です。

わたしも以前は友人が沢山いたけれど、今では減って(ぼちぼち亡くなる人も)、増やす時間もなく、寂しい老後になるのかしら。創作や神智学の勉強をしていると時間がいくらあっても足りないので、これでよしとするしかありません。

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リヴたちと一緒に過ごせる時間が減っていきます。ずいぶん夢の世界で遊ばせていただきました。空飛ぶベッドから落っこちそうなエクリヴァン。

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無事に演奏を終え、喝采を浴びるクレール。

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「お魚さんたち、どこへ行くのかしら?」と青玉。

『Livly Island』『リヴリーアイランド』は、ソネットエンタテインメント株式会社の商標です。
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2019年5月21日 (火)

5月20日に歯科受診終了。令和元年のリヴたち。

20日に歯科クリニックを受診し、歯と歯茎の検査に合格して、歯科受診が終わりました。

2019年4月11日 (木)
歯医者さんは、いくつになっても怖い。事前に見た歯医者さんの夢。
https://elder.tea-nifty.com/blog/2019/04/post-d52dbe.html

2019年4月16日 (火)
4月16日に親知らずの抜歯。ランキング1位の理由がわかりました。
https://elder.tea-nifty.com/blog/2019/04/post-dfcfe8.html

2019年4月23日 (火)
4月23日に歯科クリニック受診(親知らず切開抜歯後の抜糸、次回歯磨きテスト)
https://elder.tea-nifty.com/blog/2019/04/post-01064d.html

歯科には全部で4回通いました。昨日の受診はもっと早く予約することも可能でしたが、ブラッシングが上手にできるかどうか心配だったので、あえて日を開けて貰いました。早めに予約していたら、初診から受診終了までに、ひと月もかからなかったでしょう。

受診時に行われたことは、大体こんな感じだったかと思います。

1日目

  • 問診
  • 検査(プラーク(歯垢)・歯石付着の状態、歯茎からの出血、ポケットの深さ、歯の動揺度、エックス線写真の撮影)
  • 診断
  • クリーニング(歯垢・歯石の除去)
  • 薬の塗布(この薬が何だったか、忘れてしまいました)

2日目

  • 口腔内チェック
  • クリーニング(歯垢・歯石の除去)
  • ブラッシング指導
  • 親知らずを切開して抜歯 ※抜歯前から抜歯後まで血圧測定あり
  • 消毒

3日目

  • 抜糸と消毒

4日目

  • クリーニング(歯垢・歯石の除去)
  • 検査(ポケットの深さ、歯の動揺度、指で押して歯肉の状態をチェック)
  • 診断
    親知らずを抜いたことで、歯肉の状態が改善された。今後も歯磨きに励むこと――と、先生はおっしゃいました。

検査は周到な感じでした。初診時、検査やクリーニングのときに口をゆすぐと、血液が混じって真っ赤でした。

それが、昨日は1滴も血が混じっていませんでした。ポケットに器具を差し込まれると痛かったし、クリーニングのときも少し痛かったので、結構血が出るかなと思ったのですが、口をゆすいで吐き出した水は透明で、意外でした。口の中が爽やかなはずです。

横向きに生えた親知らずがブラッシングの邪魔をして、歯周病を悪化させていたようです。それにしても、治りが速いですね。こんなものですか? 治療のお陰であることは勿論ですが、オーラビーム(?)もいくらかは役立ったのかな?

でも、これで安心せず、半年に1度(3か月に1度が理想かな)はクリーニングに通わなければと思いました。

抜歯後、慈父のような目をしていらした先生は、今日の検査後も慈父のような目をしていらっしゃいました。間はむしろ不愛想な印象でしたが。この落差が患者の心を捉えるのかもしれません。そして、今後の注意は、歯磨きをよくするように、とだけ。

院内の設備に関して、昨日もビデオで学習しました。狭い待合室ではテレビとビデオが同時についています。考えてみれば、不思議な話ですね。2台は近くに置いてあるのに、どちらを見ていても、なぜかもう一方が気にならずに画面に集中できるのです。

歯石の除去、歯を削るなどの治療が行われるとき、口の中から飛び散る飛沫は、1メートルも飛び散るそうです。そのときに、インフルエンザウィルス、肝炎ウィルスなども一緒に飛び散って、院内感染する危険性が高まるとか。

それを防ぐために、わたしが通った歯科クリニックでは、強力に患者の飛沫を吸い込む何とかという装置が使われているそうです。歯科で院内感染の危険があるとは考えたことがなかったので、驚きました。

話は変わりますが、下の画像は最近のうちのリヴたちです。パソコンを休ませていた期間、息子がくれたアイパットが重宝しました。リヴリーアイランドへも、アイパッドからスマホ版にアクセスしていました。

でも、スマホ版はもう一つかなあ……

スマホ版ではミュラー博士の研究室へ移動できず、リヴの姿を少しだけ変化させることのできるプラステリンの利用ができませんでした。

それまでは毎月、うちのプリミティブケマリ(卵に似た外観の生き物。卵の殻に見える固い殻はフラスコの中で形成された)を研究室に連れ出して足を生やしてやっていたのですね。

それができなかった間、うちの子は鬱っぽくなり(?)、いつ行っても殻に閉じこもって寝てばかり。足を生やしてやったとたんに、元気に飛び回るようになったのには呆れました。遅ればせながら、皆で、令和時代の幕開きをお祝いしました。

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2019年5月16日 (木)

14日に内分泌科受診(説明なしの検査法変更に不快感)。息子の飲み仲間と米中貿易戦争。

現在、内分泌科の定期検診は半年に一度になっている。F先生は3人目の担当医で、1人目は男性のU先生、2人目は女性のI先生。

副甲状腺機能亢進症の疑いでずっと経過観察を続けていただいているわけだが、検査項目の中でも、前2人の先生が注意してご覧になったのがホールPTH(副甲状腺ホルモン)、Ca(カルシウム)、ALP(アルカリ・ホスファターゼ)だった。

今度の先生は、ALPについてはノータッチ。副甲状腺ホルモンは前回(すぐには結果が出ないので、半年遅れでしかわからない)高めだったが、カルシウムは基準値内だったとおっしゃった。基準値内といっても、いつもぎりぎり。

そして、次回、骨密度を調べていただくことになった。骨密度が年齢相応であれば、副甲状腺ホルモンとカルシウムの値が若干高かったとしても、それほど問題ないが、骨密度に異常があれば、カルシウム値が基準値内だったとしても、問題だという。

それはそうだろう。骨密度を検査してほしいといつも思っていた。

先生は2度、変わったことはないかお尋ねになった。実は少しだるかったが、暑くなったからこんなものかなと思い、「変わりありません」と答えた。「では、これまで通り、半年に一度でいいかな」と先生。

わたしは最近のホールPTHの検査値を貰っていなかったので、ほしいというと、先生は「わかりました」とおっしゃり、パソコンを操作しながら「ああそうか」と独り言。

「前回はずいぶん前のものになるけれど」といいながら、「検査時系列情報」をプリントアウトして渡してくださった。変なことをおっしゃると思いながら、「お手数をおかけしました」と感謝していただいたが、帰宅して「検査時系列情報」を見、驚いた。

検査入院のときから長く担当していただいたU先生は、副甲状腺ホルモンの測定にインタクトPTH を選択なさったが、すぐに、腎臓の影響を受けないホールPTH に変更なさった。それからずっと、副甲状腺ホルモンの測定はホールだったのに、F先生になってからはインタクトになっているではないか。

わたしは専門家ではないから、そのあたりのところは先生にお任せするだけだが、変更になったのであれば、その説明くらいしてほしい。

そのインタクトの基準値は10~65となっている。昨年11月13日の結果は、164。ホールで測定していたら、どれくらいだったのだろう? ALP の項目は見当たらない。

それに、ALT(GPT)と尿中アミラーゼが高い。血中アミラーゼは検査項目にない。

体調に変わりないか、2度も訊かれたのは、そのせいだったのか。

わたしはお酒を飲まないが、たまに肝機能が低下することがある。薬剤性肝炎だったときはこんなものではなかったので、親知らずを抜いたときに用いた薬の影響ではないだろう。尿中アミラーゼが高いのは気になる。昔、膵炎の治療を受けたことがあるからだ。

お酒といえば、夫も息子もお酒を飲むので、控えめにしてくれたらと思う。神秘主義の観点からは、お酒は本当によくない。瞑想は、やりかたによっては霊媒体質になる。お酒も、その危険性が高まる。

息子は転職前の化学メーカーにいたときに、飲み仲間ができ、太って、今も盛んに付き合いがあるようなので、心配したら嫌われた。社交的な息子には良友が多いが、たまに悪友ができる。彼らはその部類だとわたしには感じられたのだ。

息子がいた化学メーカーは世界的に有名な外資系の会社だったが、息子はそこに入ってから少し赤くなるなど、ろくなことはなかった。絵に描いたような保守派だったのに。大企業ほど、中共が入り込んでいて、危ない。

そういえば、退官後中国に招かれて渡る元教授も多いと息子はいっていた。当然それは、息子のいた大学だけの話ではないようだ。退官後の職がなくて中国に渡る学者が多いとなると、大いに問題だ。

中共は国際銀行家が育てたといわれるが、馬渕氏によれば、つぶし時だと思われているらしい。臓器ビジネスをやっている中共など、早くつぶれてほしいが、国内外のあちこちにただならぬ影響が出ることは必至だろうと思えば、複雑な気持ちになる。

何にしても、気になる米中貿易戦争だ。

話が、不愉快な方向へ逸れてしまった。

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2019年4月23日 (火)

4月23日に歯科クリニック受診(親知らず切開抜歯後の抜糸、次回歯磨きテスト)

今日の歯科クリニックの受診は、親知らず切開抜歯後の抜糸と消毒だけだったので、あっという間に終わりました。傷痕は綺麗だそうです。受診代、150円。

抜歯のとき、天使のようだった先生と歯科衛生士さん。今日は先生は前のように無愛想で、歯科衛生士さんは普通でした。今日はわたしがいた間は、例の「プップップッ……」という血圧測定の音は聴こえなかったので、抜歯は行われていなかったのでしょう。

わたしが行く前に、抜歯した老紳士がいらしたようです。受付で抜歯後の注意を受けていたのです。その人は「こっちも連休前に抜いて。痛くて、連休後まで我慢できん」と、いっていました。

次回、3週間後くらいに歯磨きがちゃんとできているかテスト(検査)され、合格すれば(ちゃんと磨けているようであれば)、卒業できる(もう来なくていい)そうです。合格できるかしらん。

右奥歯の先に横向きに生えていた親知らずを抜いて貰ったら、それが原因で歯周炎になっていた部分の歯茎の状態が改善されたようで、出血と物凄い異臭が消えました。今だからいえますが、もう死んでしまいたいくらいの異臭でしたよ。わたしは犬年なので、匂いに敏感なのです。家族は別に臭わないよ、といいましたが、そんなはずはありません。

出血と異臭の出どころが自分ではわからず、早く歯科受診しなくてはと思いつつ、受診すれば絶望的なことをいわれるんじゃないかと怖くて、なかなか受診する勇気が湧きませんでした。でも、このままではわたしは公害の発生源だと思われましたし、人と話すときに相手に異臭がかからないように顔を遠ざけたり、横を向いたりして、口をあまり開けないようにして話すと変に思われるので、もう限界だと思い、受診しました。

循環器クリニックの先生は明らかに、不思議そうな顔をなさいました。今度からは、聴診器を当てながら先生が何かお尋ねになったとしても、普通に前を向いて答えられます。

卒業後も、定期的にクリーニングしていただかなくては。歯石はどうしてもできるものらしく、それを自分で落とすのは無理なようですから。

あなた様は10連休をさぞ楽しむおつもりでしょうね。わたしは歯磨きに勤しんで暮れそうです。

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2019年4月16日 (火)

4月16日に親知らずの抜歯。ランキング1位の理由がわかりました。

4月16日付 AFP ニュースによると、午前10時(日本時間午後5時)ごろ、パリ消防当局はノートルダム寺院の火災が鎮火したと発表したようですね。写真を見ると、痛ましい姿ですが、修復は現代技術の粋を集めてなされることでしょう。

親知らずは無事に抜けました。

親知らずを抜いてみて、今通っている歯科クリニックが地域の某ランキングで長いこと1位を保っている理由がわかりました。

クリニック内は昭和の雰囲気です。口腔内のチェック、クリーニング、レントゲンではこんなものかな、と思ったのですが、抜歯の前から血圧測定が始まり(左腕と右手の人差し指)、終わったあともしばらくは装置をつけたままでした。そして血圧に異変のないことが確認された時点で、外されました。

血圧測定の間はプップップッ……といった機械音がしていました。前回聴こえてきた音はこの音だったんだと思いました。抜歯するときは、全員かどうかはわかりませんが、血圧測定が普通に行われているようです。

夫が行った歯科医院も悪くなさそうでしたが、虫歯を抜いて貰ったとき、血圧測定はなかったとか。息子は確か、切開が必要な親知らずを大学病院で抜きました。医学部で有名な大学で、歯科もいいようです。上手だったといっていました。

わたしが受けた抜歯も、手際がいいと感じました。変な生え方をしていたので、抜きにくそうではありましたが、全く痛くありませんでした。

娘は、前掲のランキング2位の歯科医院でやはり親知らずを抜き、そのときは麻酔があまり効いていなかったので、痛かったら手を挙げるようにといわれたままに手を挙げたところ、「もうちょっと」といわれ、涙がツーと流れたとか。痛かったそうです。

その2位の歯科医院は綺麗な内装で、歯科医師も3人。が、痛い体験に懲りた娘は、奥歯の詰め物がとれたときにはランキング1位のクリニックに行きました。娘の話を聞き、わたしは1位に出かけたのでした。

わたしは、予定では明日消毒に行くことになっていました。半時間待てたら今日でも可能といわれ、消毒もしていただきました。

その間、キッチンペーパーに包んだ保冷剤を渡して貰い、頬に当てたそれが冷たく、柔らかくて、気持ちがよかったです。そしてクリニックの治療法を語るビデオを見ていました。

すると、旧式だと思ったレントゲンは新式であったことがわかりました。新式はより安全性が高く――被曝量が少なく――なっているようです。クリーニングのときに使われた薬剤などもわかりました。

暇だったので、待合室を眺めていると、スリッパ殺菌機(?)がありました。患者が履くスリッパはこまめに殺菌されているようです。このような装置を見たのは初めてでした。保冷剤がぬるくなってきたころに名前を呼ばれました。

先生はちょっと怖い印象でしたが、消毒のときに目を見開いていたら先生のお顔がアップで見え、まなざしがとても優しいことに感動しました。1位の理由はこれでしょう。歯科衛生士さんのまなざしも優しかった……

口の中は血だらけで、最高に汚いと思われたときに出合った優しいまなざしは本当に嬉しかったのです。抜糸は1週間後くらい。

そろそろ麻酔が覚めてきそう。痛み止めは2回分だけ。これで足りるのですか?

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気持ちが乱れています

ツイッターについ抜歯の恐怖心を垂れ流してしまったので、削除してここに。

ここにだと垂れ流していいというわけではありませんが、日記として活用してきた過去の歴史があるためか、あとで自分で見ても、それほど嫌悪感や違和感はありません(閲覧してくださるかたには不愉快かもしれませんが)。

でも、ツイッターだと、ひどくみっともなく見えてだめです。

どうもツイッターとは相性が悪い気がします。ニュースや出版情報など、閲覧するに留めようと思っています。

ニュースの閲覧には便利ですね。ノートルダム大聖堂の火災には驚きましたが。前記事でユーゴ―のことなど思わず書いてしまいましたが、自分の中でうまく整理がついていないほど驚いています。

カトリックの方々、パリ住まいの方々、ノートルダム大聖堂を愛してきた方々は本当に衝撃を受けておられることでしょう。修復はどうなるのでしょうか。

前述したように、夕方、親知らずを抜いて貰いますが、昨夜からロキソニン60㎎、サウシリン250㎎を飲んでいます。喘息があるためだそうです。

以前、循環器クリニックの先生が、歯科の診察台で不整脈の大発作を起こした人の話をなさって、先生はただわたしを怖がらせただけで、抜歯に関する注意点など何も示されませんでした。

だから、怖いのですが、たぶん、あっという間に終わるのでしょうね。前に抜歯したのは、もう40年近くも前の話になります。

幼馴染、大学時代からの女友達のことで心の乱れることが続きましたが、彼女たちは現代医療を半ば拒否した格好で亡くなったり、癌の末期してたり――発見時は末期ではなかったはず――しています。

わたしはべったり現代医療に頼っています。

現代医療に頼らなければ、奥歯の先の親知らずの抜歯なんて行われなかったでしょう。もし、麻酔もなかった昔、どうしても抜歯が必要だとすると、痛みの予防としてはトンカチで殴って気絶? そのまま抜歯? 何にせよ、怖ろしい……

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2019年4月11日 (木)

歯医者さんは、いくつになっても怖い。事前に見た歯医者さんの夢。

歯茎から出血するのは嫌ですよね。わたしは虫歯より嫌です。

歯を磨くと、時々どこからともなく出血するようになり、口の中を自分で調べてもその箇所がわかりませんでした。

虫歯のような痛みはないので、歯槽膿漏(現在では歯周病、または歯周疾患と呼ぶそうですね)に違いなく、歯医者さんに行くのをサボっていたせいで、歯槽膿漏が進んだのだと思いました。そう思えば、ますます行くのが怖くなり、あれこれ用事や出費が重なったこともあって(それを口実に)行くのが遅れました。

ようやく今日歯医者さんに診ていただいて、真相(?)がわかりました。歯槽膿漏は歯槽膿漏でしたが、全体としては大したことはないそうで(虫歯はなし)、ただ、ある個所だけはよくないとのこと。

そして、その原因を作っているのが横向きに生えた親知らずとのことでした。渡していただいた手鏡で見ると、右奥歯の先に、親知らずが確かに四角く白く見えます(あまりに奥すぎて、自分では見つけられませんでした)。

これが横に伸びようとして、奥歯を押し、歯並びにまで影響を与え、この部分の歯磨きを困難にして、その奥歯の箇所が歯槽膿漏状態となったらしいのです。

親知らずを抜かなければ、それが邪魔になって奥歯の歯磨きは無理で、この部分の歯槽膿漏が進み、大事な奥歯に影響するのだとか。来週の前半に親知らずを抜いていただくことにしました。切開して抜くのだそうです。

歯科衛生士さんから、歯磨きが下手だと叱られました。磨き残しがあるそうです。前に行った別の歯医者さんで、歯磨きが上手だと褒められたため、慢心していたのかもしれません。自分ではしっかり磨いているつもりでしたが……。

食事、おやつなど、何か食べるごとに磨かなければならないそうです。「エナメル質がどうのとかいいますが……」とお尋ねすると、すぐに磨かない弊害のほうがそれに勝るのだとか。抜歯の前に、磨きかたたを教わることになりました。

今日は、歯と歯茎の状態を調べていただき、その後、歯のクリーニング(これ痛い)。親知らずの状態を調べるためのレントゲンを4枚。

歯医者さんがおっしゃるには、年とるごとに歯は全体として前に押し出されていくそうです。そのとき、歯茎が丈夫かどうかで違ってくるのだとか。

喘息があるので(服用している心臓の薬の副作用だろうと、以前かかっていた呼吸器クリニックでも循環器クリニックでもいわれています。それでも、その薬に代わる副作用のない薬は見つけられず、服用するメリットのほうがわたしの場合は大きいようです)、薬がどうのと受付でいわれましたが、頭がぼーとして覚えていません。抜歯の前日から飲むようにと処方された薬をきちんと飲めば、間違いないでしょう。抜歯後は安静にして、翌日、消毒で受診。抜糸はもっと後。

そういえば、数日前に歯医者さんで治療を受けている夢を見ました。夢で見た先生のお顔は実物そっくりでしたが、ホームページで見ていたからでしょうね。ただ、夢を見たときは謎と思われた光景がありました。

夢の中で、わたしは窓際の診察台に座っています。窓がまるで掛け軸代わりのように、そこに三行くらいに渡って流麗に書かれた筆文字が見え、それが三つの窓に書かれていました。

実際には、今日、歯医者さんでわたしが座ったのは壁際の診察台でした。窓際にも診察台があり、そこで抜歯が行われていたために、わたしは怖いもの見たさの気分で、全身を耳にしていました。

そして、わたしの座っていた壁際に、色紙が三枚立てかけてあって、筆文字でそれぞれ、何か書かれていたのでした。二枚は古典的な文章で、もう一枚は相田みつをの詩でした。

夢って面白いですね。

ところで、これは神秘主義的話題になりますが、わたしは歯も、例のわが胸の奥から迸る光で治せないか頑張ってみましたが、歯は無理でした。岩をオーラの光で動かすようなものでしょうからね。降参して、おとなしく歯医者さんに歯と歯茎を委ねたというわけです。

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