カテゴリー「健康 №3(受診)」の260件の記事

2022年5月21日 (土)

コロナ禍においても、極めて冷静な某クリニックに出かけました。白血球数、肝機能正常、がんの兆候もなし。イベルメクチン最高!

火曜日の午前中、循環器クリニックを受診しました。

胸部レントゲンと心電図を今回に回して貰っていたので、その二つを済ませて診察の順番がくるのを待ちました。

名前を呼ばれて診察室に入ると、胸部レントゲン写真の前に仁王立ちになった先生がこちらを振り返り、「Nさん、具合が悪くない?」とおっしゃいました。「いいえ、特には……」とわたし。何か問題があるのだろうか、まさかコロナでは?

「ほら、この横切った線! こんな影、半年前にはなかった!」とオーバーアクションに見える先生。「Nクリニック、行ったこと、あるよね?」と訊かれました。やっぱりコロナ肺炎なのだろうか、その自覚はないけれど、確かにいくらか前に2回ほど、かなり変なことがあったなと思いました。

「Nクリニックには行ったことがありません」とお答えすると、「行ったことがあるだろう?」と先生。「ありませんよ」「Nクリニックだよ?」「初めて聞いたクリニック名です」と変な押し問答。傍の看護師さんは押し黙ったまま。先生がパニック状態であることはわかりました。

これに近いことがあったとき、うまく受け流してきましたが、今回はわたしも先生に釣られてパニック状態。わたしコロナってこと? PCR検査、抗原検査なの? 隔離なの? コブラ毒を打たれるの? もはや、わたしもこれまでなの? という考えが頭の中で渦巻いていました。

「NクリニックはCTが上手だ。紹介状を書くから、行ってきて! それから、採血させてくれる?」と先生。採血は、副甲状腺機能亢進症を診ていただいている総合病院でやって貰い、そのコピーをクリニックに持参するという形になっていました。「どうぞ!」とわたし。

PCR検査はしなくていいのね? 

コロナかもしれないとしたら、こんな無防備な状態でここにいて、そして患者さんが大勢いるかもしれないNクリニックに出かけていいのだろうか、と疑問に思いました。熱は36℃で平熱、咳も――喘息持ちなので、それから来ると思える刺激で起きる咳は出ることがありますが――ないといってよい状態ではありました。

コロナには神経質なはずのクリニックなのに、不思議なことには、まだ先生からはコロナのコの字も発せられてはいませんでした。わたしは意味がよくわからないまま、「ありがとうございました」とぼやーといって椅子から立ち上がると、先生は我に返ったように静かに頷かれました。

Nクリニックに行ってきてって、いつ行くのだろうと思い、受付でお尋ねすると、「ご心配でしょうから、早いほうが。Nクリニックは午後も開いていますから」とのことで、まずは電話をし、午後にでも行ったほうがよいということがわかりました。

循環器クリニックも、Nクリニックも歩いても行ける距離でしたが、丁度休みだった夫に迎えに来て貰い、ケンタのドライブスルーに行きました。クリニックの帰りに夫とのケンタランチが楽しみだったのです。

「なぜドライブスルー?」と夫。「もしかしたらコロナかもしれないからよ。レントゲンで影あるっていわれた。コロナだといけないから、店内には入らないほうがいいよね。職場に迷惑かけることになったら、申し訳ない」「ええーっ?」と夫。

そういえば、娘の勤務する病院の病棟で少し前にクラスターが発生し、病院は一時新患受付を休止したりしていました。病棟のスタッフは全員、PCRか抗原か忘れましたが、検査があったとの話でした。

あのコロナに感染したのかな? イベルったら、どうしたの? 優秀なイベルメクチンで予防してきたとはいえ、予防はあくまで予防であって、完全阻止は難しいということなの?

Nクリニックに電話をし、事情を説明すると、CTで撮ることになる部位を訊かれました。胸部だと思います、というと、それではこれからどうぞ、ということでした。

ペッパーマヨツイスターセットをもそもそ食べ終えると、誰も使わなくなった洗面台のイソジンでうがいをしました。PCR検査の直前にイソジンでうがいをすればいいと、どなたかツイートしておられたからです。

Nクリニックは、想像したより大きな病院でした。診療科目は消化器科、内科、外科、肛門科です。医療設備はX線撮影装置、ヘリカルCT、胃・大腸電子内視鏡、心電図、超音波診断装置(腹部・乳腺)、血液・尿検査とあります。

正面玄関から入ると、向き合って受付があり、片側に小ロビー、もう片側が待合室で、ずらっと並んだ長椅子に大勢の患者さんが寡黙に診察の順番が来るのを待っていました。もう午後も遅い時間帯なのに、こんなに沢山の患者さんが……と驚きました。

受付で紹介状とレントゲン写真の入った大きな袋を差し出すと、問診票と体温計を渡されました。

大きなテレビ画面に、お知らせや情報が流れていました。風邪にはウイルスと細菌によるものがあり、ウイルス性では白血球が減り、細菌性では増える。ウイルス性の治療薬はなく、対症療法になる。細菌性は抗生物質で治療。新型コロナのコの字も画面に出てきませんでした。

特例承認された色々な薬剤についても一切なし。内容が更新されていないのだろうか、と思ったほどでしたが、何か意識の高さが感じられたので、意図的なのかもしれないと思いました。診察室に入って、そのことを確信しました。他の人を飛ばして、すぐに順番が回ってきました。

真剣な表情の先生。わたしは同年輩――60代前半――くらいに見えましたが、あるいは、わたしより五つ上の循環器クリニックの先生と同じくらいかもしれません。

病歴や検査に関する手短な確認がありました。その短いやりとりの間にも、先生の冴え渡った意識が感じられ、行き届いた雰囲気があって、このクリニックいいなと思いました。

循環器クリニックは明日は休みだから、明後日の午後には検査結果を届くように送ります。金曜日の午前中に循環器クリニックを受診してほしい――と先生はおっしゃいました。

後は検査の順番が来るのを待てばいいようでした。わたしは椅子から立ち上がった後、思わず口走りました。「あの、何か注意すべきことがありますか?」

すると、先生は厳しい表情をこちらに向けられましたが、無言のまま、わたしを見つめられました。わたしは脳天気に笑って(真剣になると陽気になる馬鹿です、はい)「例えば、コロ……いえ、いいです」といいかけてやめると、先生は食い入るようにわたしを見つめられ、「風邪症状がある人をコロナというのであってね……」と先生。

このとき、ようやく、わたしは悟りました。風邪症状のないわたしがコロナではなく、癌を疑われていることを。それも、どちらかといえば、進行癌とか進んだステージの癌とかを疑われているのだと。

コロナ禍でも冷静沈着によい医療を提供しているクリニックに出合えた喜びと、癌という重い言葉が混じり合い、帰宅後は万一癌だった場合の情報収集に明け暮れました。アフラックをやめなくてよかったと思いました。どこかへ検査入院ということになれば、限度額適用認定証を申請しておかなければなりません。

もし癌だったとしたら、標準的な治療を受けることにしました。それで駄目だったら寿命。ただし、癌にも効くというイベルメクチンは自己責任で飲み続けたいと思いました。研究が進んで、各癌向きの容量と服用法が確立すればいいのにと願わずにはいられません。

ただ、もしイベルメクチンを飲みながら癌になったのだとしたら、どこまで頼れるのでしょうか? 最近、たまたま丸山ワクチンについて、調べたことを思い出しました。

今のわたしのこの立場では、未だ治験中の丸山ワクチンは敷居が高いように感じられました。関係者や希望者が丸山ワクチンの一刻も早い認可をと思われるのも当然だと感じられました。

あの世はよいところだと知っているので、死ぬまでの肉体的苦痛はあるかもしれないけれど、わたしにとって死はむしろ喜ばしい出来事ともいえます。幸い息子も娘も自立しています。これが娘が書店や日赤の契約社員だったときだったら、心配であの世に行けないかもしれませんが。

娘はまだ結婚はしていませんが、今は婚活サイトというものがあって、真面目な、相手を気遣った複数の人々とのやりとりを見せてくれるときがあり(このようなやりかたが一般的なようです)、今後相手が見つかることもあるだろうと思いました。

義母から、自分達が死んだ後は――義父母は健在です――こちらにあるお寺の納骨堂に入りたいとの希望を聞いていますが、そこへ真っ先に自分が入ることになるのだろうか、父のこともあるのに……何て親不孝なんだろうと思いました。

あの世に行くまでには、萬子媛に関する研究エッセーと新作能を仕上げなくては。毎朝、祐徳稲荷神社のお札に向かって、国家安泰と家内安全を祈願しています。家にいても背後から萬子媛の太陽の光のようなオーラを感じるときがありますが、この夜も感じました。あの世から竜王会と神智学協会の会員たちを見守ってくださっている田中先生からは、空間にきらめく宝石のような光のお手紙。

この方々は、今後のわたしがどうなるのか、おおよそのことはご存じでしょう。

今回は、何も起こらないかもしれないと思いました。

というのも、家の中がかなり滅茶苦茶になった地震があった日の朝、いつものように祈願すると、心の鏡に、萬子媛を中心に整然と並んだ方々が、一斉に、気遣わしげにこちらを凝視なさっている様子が映りました。それはほんの一瞬のことでした。

砂糖壺がうまい具合にIHクッキングヒーターと壁の間の隙間に挟まって、中身がこぼれずに済んだこと。大事にしていたキューピッドの二つの置物が落下しながら――くっつけることが可能な翼のとれかたをしただけで――無事だったこと。一枚の皿が食器棚の中を落下しながら、割れたのはその一枚だけだったこと。落下した文庫本棚が、うまい具合にテレビが吹き飛ぶのを抑えていたこと。

被害が思わぬところで小さくなっていたことに驚いたのですが、この状態を作り出してくださったのが江戸期に尼僧だった方々というよりも、まるで妖精さんのようで……感心しました。生前が女性だった方々ならではの心遣いと工夫を発揮して祈願者の安全安心に応えてくださっていることが、このとき改めてわかった次第でした。

田中軍医が戦地に向かう大海原で溺れそうだったとき、故郷の名を記した醤油樽が流れてきたときのことを連想させられました。

それにしてもお忙しいでしょうに、分身の術でもお使いになっているのでしょうか。神秘主義者のわたしには、わからないことだらけです。

いずれにせよ、今回はそのような、一斉にこちらを凝視なさっているような感じを受けたことはありませんでした。それに、何か大きなことが起きるときは大抵、そのことを暗示するような夢を前もって見るのが常ですが、このところの夢は全く覚えていませんでした。

その一方では、ここ数ヶ月の間に2回ほど、体調に異変があったため、もしかしたら癌になったための異変だったのかもしれないと思いました。

1回目は2ヶ月ほど前に遡ります。顎から頭にかけて割れるように痛くなり、イベルメクチンを予防のためではなく、症状の改善を期待して12ミリグラムを1錠服用。症状は間欠的に起きたので、イベルメクチンを3日続けて服用し、ようやく治まりました。熱はありませんでしたが、喘息が悪化したような咳が出ました。喘息だったのでしょうか。

あの凄まじい、顎から頭にかけての痛みが何だったのか、わかりません。

2回目はつい最近で、背中や腰が痛くてたまらず(ぎっくり腰とは違う痛みでした)、体がばらけそうで、胸が焼けるようで息苦しく、このときはイベルメクチンを5錠使いました。1日に2錠服用した以外は1日に1錠です。

倦怠感があったので、それが突発的に起きた異変から来たものなのか、イベルメクチンを連用したことによる薬剤性肝炎なのかわからず、そのことが一番気になりました。

これも何だったのか、さっぱりわかりません。

咳が出れば、どうしても喘息か心臓からのものを疑いますし、背中が痛いと昔やった膵炎を連想します。

どちらも今までに経験のない、変な症状でしたが、全く家事ができないということはありませんでした。ただ、暇さえあればゴロゴロしていました。

ずいぶん横道に逸れましたが、結論からいえば、大したことはありませんでした!

読影のコピーを希望すればよかったのですが、癌でなかったことに舞い上がっていたので、忘れていました。

右肺の肺野部に線状の陰影があり、引き攣れたような箇所もあったそうです。いずれも腫瘍などではないとのことで、経過観察となりました。

「先生、脅かさないでください。ああ、よかった!」というと、「ちゃんと診ていかないといけないからね」と先生。「そうでした、ありがとうございました」と感謝の気持ちでいっぱいになりました。

「ところで、影は何なのですか? 過去の肺炎の跡か何かですか?」とお尋ねすると、「過去……?」といって、先生は沈黙なさいました。

帰宅後ググったところでは、2mm未満の細いものを線状陰影、2mm以上の太いものを索状陰影というようで、わたしの場合は索状陰影でしょうか。引き攣れたような箇所というのは、何のことだかわかりません。先生にお尋ねすべきでした。

索状陰影は、ほとんどの場合が風邪をこじらせた跡とか、軽い肺炎などにかかって治癒した跡だということです。胸膜肥厚や気管支拡張などで現れることもあるそうです。

嬉しそうなわたしに釘を刺すように先生がおっしゃいました。「それとね、腎臓は守っていかなきゃならない。腎臓が石でいっぱいだそうだよ。水をよく飲むように」

CTで撮ったのは胸部だけかと思っていたら、腎臓も入っていたのですね。腎結石は副甲状腺機能亢進症から来ています。副甲状腺機能亢進症は案外厄介な病気です。腎結石の他に骨粗鬆症などの骨病変、高カルシウム血症などの症状が出ます。

わたしは死ぬのなら心臓で死にたいな。心臓発作には慣れているから。

イベルメクチン、不思議な薬です。肝機能は理想的な数値でした。Nクリニックの動画で、風邪にはウイルスと細菌によるものがあり、ウイルス性では白血球が減り、細菌性では増えるといっていましたが、白血球数も極めて正常でした。

なるほど、これではコロナだの風邪だのといえないわけです。現に、体調はすっかり戻っています。

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2021年11月21日 (日)

イベルメクチンのおかげ(19日、起床時は風邪気味→3時間後に軽快→予定の循環器クリニックの受診を平熱で無事済ませる→夜、ウォーキング)

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①19日の金曜日、早朝。喉が痛くて寒気がし、体は熱っぽい。循環器クリニックの受診日だった。予約制ではなく、午前中に受診すればいいのだが、前回受診時にワクチン接種の有無を訊かれたりしたので、熱があればまずいと思った。あいにく体温計が壊れていた。何はともあれ、イベルメクチンだ!②へ

②薬局が開いたら体温計を買ってきてくれるよう、家族に頼んだ。イベルメクチン を飲んで、体調を自己観察。昨夜飲んでおけばよかった、すぐによくなるのは無理かもしれないと思う。
しかし、次第に喉の痛みが和らぎ、3時間くらいして体に爽快感が満ちた(イベルメクチン服用時は大体そうなる)。③へ

③その時点で風邪の感じはほぼ消えており、買ってきて貰った体温計で平熱。クリニックでの検温も平熱、無事に受診を済ませることができた。
その夜と土曜日の夜はウォーキングにも出かけた。以前挫折したウォーキングを再開できるようになったのも、イベルメクチン で心臓の調子がよくなったおかげ。

循環器クリニックの受診日の朝、起床時は相当に風邪っぽかった。予約制ではないので、受診日を変更しようかとも考えたが、薬がもうなかった。このまま推移すれば、熱が出るのは間違いないと思われ、治るのを待つとなると、3日くらいはかかりそうだった。

でも、今はイベルメクチンが引き出しの中で待機してくれているのだ!  すぐに服用したが、4時間くらいで体調がよくならないと午前中の受診に間に合わない。午後は手術日なので、その日の診察は午前中のみだった。

前回の受診時に、先生は反ワクチン派から誹謗中傷の手紙が届いたとおっしゃった。反ワクチン派とは何の関係もないが、わたしはワクチンには懐疑的で未接種だ。何だか気まずかった。熱を出して受診するのは、コロナでなくてもまずい。

熱があると、別診察になるので、余計な時間をとらせることにもなる。このところ待機している若い男性の医療従事者の姿を見るが、コロナ疑い専門に雇われたお医者さんなのかもしれない。

体温計が壊れていたため、熱があるとは限らなかったが、時間が経つごとに出そうな、やばい体調だった。

幸い、ツイッターでつぶやいたように、イベルメクチンのおかげで助かった。これほど速く効くとは改めて凄いと思う。風邪っ気が消えたので、その夜と土曜日の夜も娘とウォーキングを行った。今夜は日曜日ということで、ラジオ体操と5分のビリー体操のみ。

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この飴もよく効くので、嘗めた。 

循環器クリニック、その数日前に受診した内分泌科での受診の記録は別記事で。

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2021年9月20日 (月)

9月に循環器クリニック受診(先生に、反ワクチン派から誹謗中傷の手紙が届いたとか)。反ワクチン団体を調べればきりがない。毛細血管レベルの血栓とDダイマー。

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当記事は、素人が素人の勝手な感想を交えて書いたメモにすぎません。

血液検査は総合病院内分泌科で2ヶ月に1度していただいており、検査結果のコピーを循環器クリニックの先生にお渡ししているので、クリニックでの検査は毎受診時の体重・血圧・脈拍・聴診を除けば、半年に1度の胸部レントゲン・心電図だけです。

それで、今回の受診記録は特にないのですが、新型コロナワクチン接種をしたか先生に尋ねられ、「まだです」と答えたことから、話題が思わぬ展開を見せました。

ワクチンはそのうち気が向けば、といったニュアンスを込めたわたしの返事に「そう。接種を強要するわけにもいかないからね」と先生。

浮かない、不機嫌そうな先生の表情でしたが、普段は気さくで屈託ない先生は感情をストレートに出されるかたでもありますし(そういう意味ではちょっと子供っぽいかたかも)、先生の不機嫌がわたし個人にというより、もっと大きな何かに向けられている感じがしたので、驚きませんでした。

「皆さん、接種されたのでしょうか」と尋ねると、「うちの患者はほとんどそうだよ」と先生。居心地が悪くなってきたので、早く帰りたいなと思いつつ、まだ先生が何か話したそうなご様子だったので、沈黙したまま椅子に座っていました。

「反ワクチンから、手紙が届いたんだよ」と唐突に先生。いいたくてたまらなかったことをいい放った子供のようでした。「あれを書いたのは、女だと思うね」と先生から見つめられてそういわれると、わたしはますます居心地が悪くなりました。

それに、「反ワクチン」などという用語が先生の口から発せられるとは意外で、驚きました。先生はネットをなさらないと思うからです。テレビでいうのでしょうか。

選挙のときになると、自民党に対する反感を言葉少なに匂わせることがおありですが、政治思想、世界経済、文化芸術といったことにはあまり興味がないご様子で、よく働いて、よく食べ(飲んで)、寝る……といった庶民派ドクターだとわたしは思ってきました。

そして、話を聞くうちに、先生に関するわたしの基本的認識は正解だったと感じました。

「女性が書いたとわかるのですか? 手書き?」とわたし。「いや、内容は活字というかタイプで、宛名が手書きだった。あれは絶対、女だよ。ワクチン打つなだの、ワクチンを打つヤツは悪に手を染めているだの、トランプ大統領がどうのとか……」と先生。

トランプ大統領? わたしはまたびっくりしました。それは筋金入りの反ワクチン派なのかもしれないと思いましたが、先生の気持ちを静める意図もあって、「それで、ワクチンがよくないことを示す資料か何か同封されていたのですか?」と尋ねました。

すると、先生は大きくのけぞって、「そんなものじゃないよ! 低レベルなもので、支離滅裂、あれは気違い、そう気違いだ!」と大声を出されたので、これはどうしたものかとわたしは思いながら、「誹謗中傷の内容ですか?」と尋ねました。

「そう、誹謗中傷だね、あれは全く……」と先生。通報なさっては……といいかけたとき、先生が「医者の友達に聞いてみたら、この辺一帯の病院に同じ手紙が届いたみたいだ」とおっしゃったので、通報までは必要ないかも、とわたしは少し安堵しました。

お医者さんはプライドの高い人が多いようです。特に名医と絶賛されることも少なくない先生にしてみれば、誹謗中傷がこたえたのでしょう。先生は話してしまって、少しすっきりなさったのか、机に向かうと検査用紙に目を落として、内分泌科での治療内容についてお尋ねになりました。

先生の気持ちに添うにはコロナワクチンを接種します、というべきでしょう。しかし、わたしは別に集団的な、ましてや過激なワクチン派とやらとは無関係な一般人ですけれど、コロナワクチンには疑問があります。先生のためにワクチンに命を捧げるわけにはいきません。

第一、モデルナで若い人に心筋炎が出ることが問題となっているのに、心臓血管外科医としてお上のお達しに従うだけでよいのですか。本当は、ワクチンの副反応についてのご意見を伺いたかったのです。そのような雰囲気ではなかったので、接種を控えている理由を伝えることもできませんでした。

わたしがワクチン拒否の姿勢を頑なに示したわけでもないのに、反ワクチンからの誹謗中傷を連想なさった先生。良心の呵責から、あんなに激高なさったのではと思ってしまいます。勿論、誹謗中傷する内容の手紙は論外ですが。 

イベルメクチンで予防していることをお話できればどんなによいでしょう。発作と薬の確認をして、診察は終わりました。

半ドンだった娘、休日だった夫と薬局の駐車場で待ち合わせて街中を車でぐるっと回り、マックが多かったのでロイヤルに入り、お昼にしました。ロイヤルは高くつきましたが、ゆっくりできた、楽しい昼食になりました。マスクなしでおしゃべりできれば、もっと楽しいでしょうね。

帰宅後、先生のおっしゃった「トランプ大統領」というキーワードがひっかかり、手紙の主はデイビッド・アイクを中心とする人々ではないなと思いました。アイクはトランプ嫌いのようだからです。

トランプ大統領といえば、大統領選を思い出します。Qアノン、サイモン・パークスを取り巻く人々でしょうか。

反ワクチンといえるような思想的な団体には、前に書いた二つの流れどころか、もっと沢山の流れがあることがわかりました。複雑すぎて、今のわたしの手には負えません。間違っていたら、すみません。

  • イギリスの元医師で生物医学研究者アンドリュー・ウェイクフィールド(Wiki)と反ワクチン団体JABS
  • 福音派キリスト教徒
  • ホメオパシー信奉者
  • 自然派
  • Qアノン、サイモン・パークスを中心とした人々
  • デイビッド・アイクを中心とした人々
  • 国民主権党(平塚正幸Wiki

これだけ出てきました。もっとあるでしょうね。

わたしは、Trilliana 華さんと同じ立ち位置、考えです。

ジャイール・ボルソナーロブラジル大統領も、同じ考えのかたであるようです。

「ワクチン接種の義務化は無意味;それを証明する3つの研究」という論文の邦訳をMaxwell Smartさんがツイートしてくださっています。

1~19までツイートされていますが、続きがあるようです。以下は1~19までのツイートを一つにしたものです。

ワクチン接種の義務化は無意味;それを証明する3つの研究

 エール大学を卒業し、プリンストン大学で博士号、ジョン・ホプキンス大学医学部で医学博士号を取得した人物が論文を発表、ワクチンがCovid-19の感染や伝染を防ぐことができないことを明確に示す優れた科学的研究論文があるとして、 一般市民にワクチン接種を義務付けることは有害であり、損害を与える行為であると結論づけている。
 ニーナ・ピアポント(医学博士)は、2021年8月に発表された様々な研究論文を分析した論文を9月9日に発表した。どの論文もデルタ型とされるCovid-19の変異株は、現在接種中のCovid-19ワクチン(で得られた免疫)を回避しているため、Covid-19の感染や伝播を防ぐことができないことを証明している。
 ピアポント医学博士は、発表した論文の中で、ワクチンは次の2つのことを達成するのがその目的であると説明している:
(1) ワクチンを接種した人を病気から守る;
(2) ワクチンを接種した人 が感染源になり、他の人にうつすことを防ぐ。
 しかし、この医学博士は、デルタ型とされる変異株の感染者から排出されるウイルス量が非常に多いことが複数の状況下における新しい研究で示されているため、ワクチン接種によって集団免疫が達成されることはないと書いている。
 従って、ニーナ・ ピアポント医学博士は、ワクチンを接種しても、猛威を振るっているCovid-19デルタ株の拡散を止めることも拡散の勢いを弱めることもできないので、英国で介護施設の職員全員に義務付けられているようなワクチン接種の義務化には正当性がないと、主張する。
 以上のことから、ピアポント医学博士は、Covid-19の重症度に関わりなく全ての症状において健全なレベルの自然免疫を生み出すので、自然免疫はワクチン接種よりもはるかに保護力ががあると結論づけている。
 ピアポント医学博士は、以下の三つの論文の研究結果とデータが彼女の結論の元になったという。
(1)疾病管理センター(CDC)の「週刊疾病率死亡率報告」で2021年8月6日に発表された研究、
(2)オックスフォード大学が2021年8月10日に発表した研究、
(3)英国保健省から資金提供を受けた2021年8月24日に発表された最終的な研究。

(1)CDCの研究
 CDCの研究は、マサチューセッツ州の住民のうち、2週間にわたって屋内外の公共のイベントに参加した469件の症例に焦点を当てたものだ。研究結果によると、469人の74%に当たる346人がワクチン接種を完了しており、Covid-19らしい症状を呈し、1.2%が入院した。
しかし、残りの123人はワクチン未接種者で、入院したのはわずか1名(0.8%)で、死亡例はいずれのグループにもなかった。この研究では、ワクチン接種者と未接種者が排出したウイルス量が非常に似通っていることが判明し、両者の感染力が同等であることが分かった。
cdc.gov/mmwr/volumes/70/wr/mm7031e2.htm?s_cid=mm7031e2_w

概要
▲ このテーマについてすでに知られていることは?
SARS-CoV-2 の変異株は引き続き出現している。B.1.617.2(デルタ)型は感染力が強い。
▲ この報告書で追加される内容は?
2021年7月、マサチューセッツ州バーンズタブル郡の町で複数の大規模な公的イベントが行われた後、7月3日から17日の間に同町に旅行したマサチューセッツ州の住民の間で469例のCOVID-19症例が確認され、346例(74%)はワクチン接種を完全に終えていた人に発生した。患者133人から採取した検体の90%からDelta変異株が検出された。ワクチン接種を完了していた患者とワクチン未接種の 患者の検体のC t 値は類似していた。
▲ 公衆衛生の実践への影響は?
特に,SARS-CoV-2 の感染レベルが異なる多くの地域からの旅行者を含む大規模な公共の集まりでは,屋内の公共の場でのマスク装着の義務化など,予防戦略の拡大を検討することが考えられる。

(2)オックスフォード大学の研究
 オックスフォード大学の研究では、2021年3月から4月にかけて、オックスフォード大学/アストラゼネカ社のウイルスベクター注射液によるワクチン接種を受けたベトナムの病院スタッフ900人を対象に調査を行った。2021年5月中旬に行った病院スタッフ全員の Covid-19ウイルス検査では、全員陰性だったが、6月11日にワクチン接種を受けたスタッフの中に最初の症例が確認された。
 その後、900人の病院スタッフ全員を対象にCovid-19ウイルスの再検査を行ったところ、直ちに52人の追加症例が確認され、病院は封鎖を余儀なくされた。その後の2週間で、. さらに16人の患者が確認された。
 この研究では、Covid-19陽性のスタッフの76%が呼吸器症状を発症し、3人のスタッフが肺炎を発症し、1人のスタッフが3日間の酸素療法を必要としたことが分かった。ワクチン接種を完全に終えていたグループの最大ウイルス量は、ワクチン接種を受けていなかった2020年3月~4月のスタッフに見られた最大ウイルス量の251倍であることが判明した。
https://papers.ssrn.com/sol3/papers.cfm?abstract_id=3897733
 調査結果:2021年6月11日~25日(投与2回目以降の7~8週目)に、69名の医療従事者がSARS-CoV-2の陽性反応を示した。62名が臨床試験に参加した。49名が(前)症状を呈し、1名が酸素 補給を必要とした。全員が順調に回復した。23件の完全なゲノム配列が得られた。これらは全てデルタ株に属しており、市中感染例から得られた同時代のデルタ株配列とは系統的に異なっていたことから、医療従事者の間で継続的に感染していることが示唆された。デルタ株によるブレークスルー感染者の ウイルス量は、2020年3月~4月に検出された古い株に感染した症例のウイルス量の251倍であった。診断からPCR陰性化までの期間は8~33日(中央値:21日)だった。症例のワクチン接種後および診断時の中和抗体レベルは、非感染対応対照者よりも低かった。ワクチンで誘導された中和抗体レベルとウイルス量や症状の発現との間には相関関係はなかった。(続く)

やっぱり、イベルメクチンではないでしょうか。

しかし、相変わらず、イベルメクチンバッシングが凄い。

以下は、注目すべき内容です。

前掲ツイートには1~14まであります。重大な内容だと思いますので、一つにまとめました。

(既出)900人にワクチンを投与した医師:毛細血管レベルの血栓は「全く新しい現象」;「血栓ができて血管を塞ぐことは絶対に避けられないのです」

 900人以上の患者にCovidワクチンを投与したカナダの医師が、そのうち62%の患者が血栓の陽性反応を示したと報告した。
(カナダの)ブリティッシュコロンビア州で28年間医師をしているチャールズ・ホフ博士曰く、モデルナ社製実験的mRNAワクチンを約900回投与したが、彼が目にした中核となる問題は、患者の最も細い毛細血管に生じた微細な血栓であった。
 ホフ博士によると、血栓は「毛細血管レベルで発生しています。今までこういう現象は見たことがありません。これは珍しい病気ではありません。これは全く新しい現象です」。
 博士によると、微小血栓は小さすぎて、CTスキャンやMRI、血管造影などの従来の検査では発見されない。それは、D-ダイマーという血液検査でしか検出できないという。
Dダイマーテストを用いてmRNAワクチン接種を受けた患者の62%が血液凝固に陽性反応を示したと、ジョエル S. ヒルシュホルン博士が4月7日付NOQ Report(南カリフォルニアに拠点を置く独立系ニュースメディア)の論説で紹介していますと、ホフ博士は述べた。
 ワクチンに含まれるスパイクタンパク質は、「血管内皮の細胞壁の一部」になるという。「つまり、血液がスムーズに流れるように滑らかになっているはずの血管内皮の細胞が、この小さなトゲトゲのようなものを突き出しているのです。血小板が毛細血管を通ってくると、突然このCovidの突起にぶつかり、血栓ができて血管を塞ぐことは絶対に避けられないのです」。
「メディアが非常に稀だと言っている血栓は、脳卒中の原因となる大きな血栓で、CTスキャンやMRIなどにも映りますよね。私が言っている血栓は微細なもので、スキャンでは見つけられないほど小さいものです。そのため、Dダイマー検査でしか検出できません。最も心配なのは、脳、脊髄、心臓、肺など、体の一部には再生できない部分があるということです。これらの組織が血栓によって損傷を受けると、永久的な損傷を受けてしまいます」。
 ホフ博士はこう続けた。「肺の血管が詰まってしまいます。肺の血管が詰まってしまうと、肺に血液を送るために心臓が大きな抵抗に耐えようと頑張らなければならなくなります。これは肺動脈高血圧症と呼ばれ、血液が効果的に行き渡らないために肺の血圧が高くなります。このような状態の人は、通常、数年以内に心不全で死亡します」。
 4月に州保健省に提出した書簡の中で、ホフ博士は自分が投与したワクチンによる重篤な副反応の発生率の高さを指摘した。「強調しなければならないのは、これらの人々は、何か深刻な病気の治療を受けている病人ではなく、以前は健康だった人々が、インフルエンザと同じ死亡率の病気から身を守るために、長期的な副反応が未知の実験的な治療を受けていたということです。悲しいことに、彼らの人生は台無しになってしまったのです」。(https://vaccinechoicecanada.com/in-the-news/open-letter-to-dr-bonnie-henry-from-bc-physician-re-moderna-vaccine-reactions/)
 6月に発表された報告書の中で、ピーター・マカロウ医師は次のように述べている。「これは、動脈や静脈の大きな血栓で見られるものとは全く異なるタイプの血栓です。例えば、脳卒中や心筋梗塞の原因となる血栓です」。(http://fivedoves.com/letters/june2021/luisv613-2.htm)
さらにマカロウは、「足の大血管に血栓が絡んでいた。これは別のタイプの血栓で、実際、イタリア人が勇気を持っていくつかの検死を行ったところ、肺に微小な血栓を見つけました。それで、我々が得た結論は、肺が機能しなくなる原因は、ウイルスではなかったという ことです。微小な血栓が原因だったのです。人が呼吸できなくなるのは、肺の中の微小な血栓が原因です」。
 又、マカロウ医師は、どのCovidワクチンもウイルスのリスクが少ないほとんどの人にとって安全ではないと公言している。
 一方、ヒルシュホルン博士は、カナダ公衆衛生庁(PHAC)が7月に アストラゼネカ社のワクチンを接種したカナダ人に、ワクチンに関連した血栓症の症例を27件確認し、そのうち5人が死亡したことを指摘した。
 ジョンソン・エンド・ジョンソン社のワクチンに関するエール大学の報告書では、ワクチンに関連した血栓症による死亡者28名のうち6名が報告されている。ヒルシュホルン博士は他にも、脳の静脈洞にできる脳静脈洞血栓症(CVST)と呼ばれる稀で危険な脳内血栓があることやアストラゼネカ社のワクチン接種を受けた人々の血液中の血小板値が異常に低くなった事例があったことも指摘した。

病院勤務の娘にD-ダイマーの話をすると、「それなら、うちでもすることがあるよ」といいました。最近、娘から、これまでにはあまりなかったような症状で来る患者さんの話をちょくちょく聞きます。先日は、頭痛で来た若い子に処方された薬に驚いていました。「うちではめったに出ない薬だから」と。

そういえば、循環器クリニックで、若い男性を3人ほども見ました。普段はめったに若い人――特に若い男の人――を見ません。製薬会社の人くらいでしょうか。63歳のわたしでも若いほうに入るくらいです。たまたまかもしれませんが、つい厚労省の夥しい副反応疑い事例を連想して心配になりました。

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2021年9月14日 (火)

9月に内科受診(イベルメクチンの服用を始めて3回目の血液検査)。高市議員に望むこと。

カテゴリー「新型コロナ対策: イベルメクチン」記事一覧

 

当記事は、素人が素人の勝手な感想を交えて書いたメモにすぎません。

現在2ヶ月に1回の血液検査となっていて、新型コロナの予防にイベルメクチンの服用を始めてからは3回目の血液検査でした。個人情報になるので、数値を披露することまではしませんが、おおまかにでも記録していかなければと考えています。

2021年5月13日 (木)
5月に内科受診(自己責任でイベルメクチンの服用を始めてから、初の血液検査)
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/05/post-b6b4f1.html

3回目といいながら、2回目の記録はできていませんでした。以下の記事に少し書いています。

2021年7月29日 (木)
東京オリンピックたけなわの裏側で進められている、若い人々へのワクチン接種
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/07/post-156e56.html
わたしは4月からイベルメクチンで新型コロナを予防し始めてから、血液検査ではこれまでになかったほどの優秀な成績を弾き出しており、かかりつけの2人の先生を驚かしていますが(別記事にするといいながらまだできていませんでした)、この暑さにはさすがに体がついていかず(膀胱炎になったりして)、ウォーキングを休止しています。
ウォーキングとラジオ体操の効果には絶大なものがあるので、盆過ぎて涼しくなったら、再開したいと考えています。常に重く感じられたり、うるさかったりした(不整脈などで)心臓がイベルメクチン服用以降、本当に静かになったので、気にとめることもないほどです。
ウォーキングを始める気になったのも、イベルメクチンのお陰です。さすが、大村博士が「神様からの贈り物」とおっしゃるだけのことはあるなあと実際に服用してみて実感させられています。
何というか、一般的な薬の概念を超えているというか……。イベルメクチンには抗炎症作用、免疫調整作用があるそうで、作用機序からいってコロナの変異株にも効くといわれています。

内科(内分泌科)での9月の血液検査は肝臓、腎臓、問題なく、肝臓なんて理想的な数値ですよ。

心臓の薬(インデラル、ヘルベッサー、シグマート、アイトロール、サンリズム、頓服ニトロペン)、高脂血症の薬(パルモディア)、骨粗鬆症の薬(フォサマック、エディロール(活性型ビタミンD3製剤) )、喘息の薬(フルタイド)、腎結石・尿路結石の薬(ウロカルン)。

これにさらに自己責任でイベルメクチンを個人輸入し、服用することに全く不安を覚えなかったわけではありません。

多くの薬を服用しているわりには肝臓の数値は問題ないことがほとんどでしたが、胃腸薬をあれこれ出していただいていたころに、薬害性肝炎になったことがあったからです。

循環器クリニックに紹介していただいた大学病院に長く通院したことを考えると(それも、肝臓病の特効薬といえるものがないからなのでしょうが)、冒険でした。

それでも、わたしの患ったような薬剤性肝炎であれば、もしその兆候があれば服用を直ちに中止することで、何とかなるのではないかと思われました。

第一、イベルメクチンは世界中で長く、驚くほど安全に服用されてきた薬です。これがなぜ問題とされるかというと、新型コロナ予防のため、一定の間隔を置いて長期間服用するといった医療体験がこれまでになかったことだからです。

メドスケープ(Medscape)でイベルメクチンを調べれば、相互作用がわかります。わたしに現在病院で処方されている薬のうち、イベルメクチンを服用するうえで特に問題となる薬はありませんでした。

新型コロナワクチンを接種するか、イベルメクチンを服用するかで追い詰められた心境になったとき、わたしには微塵の迷いもなく、イベルメクチン一択でした。遺伝子ワクチンは怖ろしい。今、必要とされるべきは、接種する勇気ではなく、企業秘密の完全な情報開示だと思います。

ワクチン一択から方向転換を図り始めた国々もあるというのに。

高市議員を応援していますが、ワクチンに対する一般人と同レベルの姿勢は、受け入れがたいものです。いたわしい姿に見えてしまいます。

なさるべきは、接種ではなく、現状をシビアに見据えた情報収集、情報開示、ワクチンからの方向転換だと思います。自民党総裁になられたら、ビル・ゲイツとスブスブの公明党と縁を切って下さい。

前記事に書いたように、妹も、イベルメクチンを注文していながらワクチン接種をしました。わたしは追加のメールを送りました。

「イベルメクチンには優れた抗炎症作用と免疫調整作用があるらしいので、副反応にも頑張って働いてくれると思います。予防服用もオススメしたいところですが、経済との兼ね合いもあり医師でもないので、こちらからのオススメはできかねます。また、万一イベルメクチンが合わない、残念な買い物だったというのであれば、こちらで引き取ります。安い買い物ではないからね」

すると、妹からは副反応の報告あるいはイベルメクチンを服用した感想として、「今のところは、何も症状はないよ」と書いてきました。家族の中で服用したのはまだ妹だけのようです。

こうしたやりとりの前に、馬用イベルメクチンで被害が出たというアメリカのニュースに触れてきたことから考えると――勿論フェイクニュースよ、と教えましたが――イベルメクチンは妹の家族に信用されていないのかもしれません。

妹が一番信用してくれていることは間違いないと思うと、馬鹿なわたしはまた何だか泣けてきました(月が牡羊座のわたしには単純なところがあるのです)。そして、妹は一人暮らしをしている甥(妹の長男)にイベルメクチンを飲ませたいと思っているようで、彼の服用している薬との飲み合わせを訊いてきました。甥はワクチン接種を勧められているそうです。

ところで、ここで話を受診記録に戻しますが、前述したように、わたしの腎臓は綺麗です。ただ、副甲状腺機能亢進症が影響していると思われる骨粗鬆症の薬を飲み始めてから、いずれ腎臓に影響してくるかもしれないある数値が微妙です。

先生は体質とおっしゃいますが、それまでは基準値内だったのです。まあ年齢を重ねて自然にこんな体質になったのかもしれませんが、治療の難しさを反映しているのかもしれません。もしそうだとしても、文句はいえません。

その代わりに、といえば変ですが、いつも異常値だったALPは完全に基準値内に収まりました。骨密度も改善しています。一方では、骨粗鬆症治療の代償としてカルシウム値はどうしても基準値を超えてしまいます。今のところは問題のない程度だとのことですが。

イベルメクチンの服用を始めてから、心臓の調子もよくなりました。モデルナで心筋炎などの報告が相次いでいることを考えると、対照的ですね。

2021年5月25日 (火)
5月に循環器クリニック受診(自己責任でイベルメクチンの服用を始めてから初の胸部レントゲン、心電図)。新型コロナワクチンに関する異常なニュース。
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/05/post-f3a975.html

ただ冠攣縮性狭心症の発作は、わたしの場合は気温差が原因で、相変わらず月に1~2回起きます。どうしても刺激に反応してしまうようです。

今回のひどかった、ぎっくり腰。今度起きたら、あるいは起きなくても嫌な感じがしたら、椎間板ヘルニアでないか、整形外科で診ていただこうと思っています。

こうして見ていくと、イベルメクチンの守備範囲が何となくわかってくるような気がします。

さすがにヘルニアは、イベルメクチンの守備範囲外ではないでしょうか。ハートの光を放射する神秘主義的な技法も今回はあまり役に立たなかったことから考えても、早晩、整形外科を受診する必要がありそうです。この間、卒業したばかりなのに……。

でも、ウォーキングとラジオ体操をセットでやっていたときは、関節のトラブルもなく、ぎっくり腰にもなりませんでした。再開のときを待っています。もっと涼しくな~れ!

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2021年5月25日 (火)

5月に循環器クリニック受診(自己責任でイベルメクチンの服用を始めてから初の胸部レントゲン、心電図)。新型コロナワクチンに関する異常なニュース。

循環器クリニックの受診は2ヶ月ごとで、今月は先週受診しました。

現在、血液検査・尿検査は総合病院の内分泌科(内科)で一足先にやって貰っているので、2ヶ月ごとに受診・血液検査がある内分泌科での検査結果が出ると、それをコピーして循環器クリニックに持って行き、体重・血圧測定のときに看護師さんに渡します。

血液検査の肝臓・腎臓の検査結果がイベルメクチン服用後、最高によかったことは過去記事でご報告しました。

2021年5月13日 (木)
5月に内科受診(自己責任でイベルメクチンの服用を始めてから、初の血液検査)
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/05/post-b6b4f1.html

新型コロナワクチンの副反応(急性・長期的な副反応)が怖いので、自己責任でイベルメクチンを個人輸入し、2週間に1度、新型コロナ予防のため服用中です。

イベルメクチンについては、カテゴリー「新型コロナ対策: イベルメクチン」をご閲覧ください。

新型コロナ対策: イベルメクチン
https://elder.tea-nifty.com/blog/cat24317588/index.html

循環器クリニックでは胸部レントゲン・心電図を半年ごとにやって貰っています。

ずいぶん受診記録をサボった時期があり、検査の結果がパッとしないと、先生はむっつりして胸部レントゲンの写真をご覧になり、心胸郭比(胸の横幅に対する心臓の大きさの割合)を出したり、時間をかけて心電図をご覧になったりしますが、何にもおっしゃらないので、大した記録もないことがほとんどです。

心臓に関するまともな記録があるのは2018年9月15日で、このときは検査入院の話がチラッと出ました。

2018年9月15日 (土)
9月14日に、循環器クリニックを受診。思い出した、心臓カテーテルの名医のオーラ。
https://elder.tea-nifty.com/blog/2018/09/914-2e65.html

といっても、このときの先生の会話からは自分の心臓の状態を「医学的」に知ることはできませんでした。検査入院の話が出るくらいに、心臓の状態がよくないのだろうなとわたしは思っただけでした。

むっつりして先生が何もおっしゃらないだけのとき――こういう場合がほとんどです――は、検査入院が必要な状態と「うん、心臓は綺麗だね!」とおっしゃるときの中間的状態だろうと推測できるだけです。

ところが、ところが、です!

診察室に入ると、感じのよい胸部レントゲンの写真が目の前にありました。いつもの何となくだらしない感じに見えるわたしの心臓の写真に比べ、ほどよく引き締まった美しい心臓の形に見とれました。うん? でも、この写真、全体的に見覚えがある……と思いました。

先生が「心臓は綺麗だね! 心電図も問題ない!」と、晴れやかな表情でおっしゃいました。わたしの心臓でした。

この言葉を聞いたのは何年も前のことです。胸部レントゲンで心臓の状態を確認なさる先生は、いつもむっつりなさっていました。

綺麗という言葉を、内分泌科でも聞いたばかりでした。

血液の状態がよく、心臓も疲れていない……それは、自分で感じることができました。

内分泌科から薬が出始めたのは、2019年11月27日からです。血液中の脂質を改善する薬パルモティア、カルシウム吸収を改善するビタミンDを補う薬アルファロールカプセル(21年3月9日にエディエールカプセルに変更)、骨がもろくなるのを防ぐ薬フォサマック錠。

こうした薬が出始めてから高脂血症は改善され、血液検査における副甲状腺関係の数値に変化がありました。

ですが、内分泌科の先生から「肝臓も腎臓も綺麗だし、特に気になるような数値はないね! 満足のいく結果です」といわれたのは始めてですし、循環器クリニックで「心臓は綺麗だね!」といわれたのも何年ぶりかです。

改善された高脂血症と強力なビタミンDのお陰かもしれませんが、イベルメクチンのお陰かもしれません。少なくとも、血液にも心臓にもイベルメクチンの悪影響はなく、むしろ好影響の可能性のほうが高いということはいえるように素人判断では思います。

それで! ウォーキングを始めました。30分~1時間です。娘が一緒なので、歩きすぎるということはありません。以前ウォーキングしたときは歩きすぎて心臓がバテてしまい、先生からドクターストップがかかりました。

そのときは心臓の状態がよかったわけではなかったのに、強行したことも続かなかった原因でした。

今回続けば、いずれジョギングに持って行きたいと考えています。弁膜症があるので、その場合には先生に許可をいただくべきかもしれません。ナンにしても、それはまだ先の話です。ウォーキングを始めたばかりのせいか、翌朝、体のあちこちが痛い!

また、忘れないように自分にいい聞かせていることがあります。血液の状態や心臓の大きさに申し分がなくても、冠攣縮性狭心症の発作はそれとは関係なく起きるので(わたしの場合は寒暖の差で出やすい)、ニトロは欠かせません。

先日も寒暖の差で出ました。静かに座っているときでしたが、寒いと感じたあと、ややきつい胸痛の発作が起き、ニトロペンを3錠使いました。

普段はこの病気があることをすっかり忘れているのですが、月に1~2回の頻度で起きます。今回はニトロペンを2錠使ってもしつこく痛みがぶり返したので、怖くなりました。幸い3錠で治まりました。

過日、警告となるようなツイートが流れてきました。

循環器クリニックで処方していただいた薬。

心臓の薬(60日分)

  • インデラル錠10㎎ 1回1錠 毎食後
  • シグマート錠5mg 1回1錠 毎食後
  • サンリズムカプセル25㎎ 1回1Cap 毎食後
  • ヘルベッサーRカプセル100mg 1回1Cap 朝・夕食後
  • アイトロール錠20mg 1回1錠 朝・夕食後
  • ニトロペン舌下錠0.3mg   1回1錠×10回分

腎臓・尿管結石の薬

  • ウロカルン錠225㎎ 1回2錠 毎食後 30日分

喘息の薬

  • フルタイド200ディスカス(ステロイド剤、吸入薬) 1個 吸入

予防のためにイベルメクチンを服用するのは、喜びを伴っています。わたしの場合は3時間くらいしたころに、清涼感が全身に漲るのが感じられるからです。

もし新型コロナのワクチンを打つとしたら、もうこのワクチンの怖ろしさを知った今となっては絶望しながらということになるでしょう。

鹿先生の新型コロナワクチンに関する最新動画です。ワクチンを打つ前に、若い人に視聴してほしいそうです。

接種する前に若い方に見ていただきたい動画
2021/05/23
JPSikaHunter
https://youtu.be/m3gozgrYI0w

以下のツイートをご閲覧ください。そして、次のツイートの動画もぜひご視聴を。新型コロナワクチンに関することは、どう考えても異常です。

4月28日、2歳の赤ちゃんが「ファイザー」の2回目の注射を受けてから6日以内に死亡しました。 現在、5歳から11歳までの1万人以上の子どもを対象とした実験的な臨床試験を行っています。(DeepL訳)

打って変わって、次のツイート。保守系言論人の西村氏のツイートには「いいね」することが多いのですが、わたしは笑えませんでした。

笑えなかったのは、以下のような記事の内容が戯画化されているように感じられたので。

 

カテゴリー「新型コロナ対策: イベルメクチン」記事一覧

 

長くなりますが、前掲記事2018年の記事「9月14日に、循環器クリニックを受診。思い出した、心臓カテーテルの名医のオーラ。」で話題にした名医に関する古い記事を見つけました。

小倉記念病院に暗雲 延吉院長退任"花道"が迷走(1)
特別取材2012年8月17日 15:29
https://www.data-max.co.jp/2012/08/17/post_16448_ymh_1.html

この連載は(28)まで掲載されています。延吉先生に何が起きたのでしょう? まだ閲覧するのはこれからです。

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2021年5月13日 (木)

5月に内科受診(自己責任でイベルメクチンの服用を始めてから、初の血液検査)

イベルメクチンをユニドラから個人責任で個人輸入し、4月6日に1錠を初服用、20日に新型コロナ予防のため1錠服用(イベルメクチン2回目)、5月4日に同じく予防のため1錠服用(イベルメクチン3回目)しました。

2021年4月 7日 (水)
ストロメクトールジェネリック12mg(イベルメクチン)を――自己責任で――お試し服用中です
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/04/post-c13fa1.html

2021年4月23日 (金)
イベルメクチン服用2回目。パンデミックの次に来るのはエンデミック? 
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/04/post-1e33ea.html

アイロンがけが山ほど溜まっているので、とりあえずの簡単な記録となります。イベルメクチンを初服用する以前の3月の血液検査の結果と今回5月の結果を比べると、持病からかこれまでに飲んできた薬の影響によるものかはわかりませんが、異常値が数項目あり、これに関しては変化なしです。

2021年3月14日 (日)
3月の内科・整形外科受診
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/03/post-929578.html

先生はご機嫌でした。

「肝臓も腎臓も綺麗だし、特に気になるような数値はないね!  満足のいく結果です」と先生。

ずっと前に薬剤性肝炎になったとき以外はいつも肝臓の数値はいいのですが、腎臓系の数値がパッとしないことがあったのです。この二つの数値はこれまでで最高によい数値を弾き出し(?)ました。

イベルメクチンのお陰なのか、前回から内科で出ているエディエール(強力なビタミンDの薬だそうです)のお陰なのか、たまたまなのかはわかりませんが、少なくとも血液検査の結果から、イベルメクチンによる体への悪影響はないと考えていいように素人判断では思います。

影響が出るとしたら肝臓、腎臓あたりではないかと素人的に思っていたので。これに悪影響がなく、むしろ数値がよくなったとなると、ますますイベルメクチンに対する信頼感が高まりますが、冷静に体への影響を観察していきたいと考えています。

しかし、一方世間では、ワクチン争奪戦が凄まじいようです。行きつけの、知的に常識的に見える方々のブログをあちこち訪問してワクチンに対する考えを探ってみたのですが、ほとんどの方々がテレビの情報を素直に受け取り、ワクチン争奪戦の一端を担っておられるようで、落ち込みました。

飛んで火に入る夏の虫に見えてしまう……小泉・竹中の郵政改革に騙され、民主党に騙され、今度はワクチンかと思ってしまいます。

流れてきたツイートの中から紹介します。

 

カテゴリー「新型コロナ対策: イベルメクチン」記事一覧

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2021年3月14日 (日)

3月の内科・整形外科受診。タミフルとアビガン。

過去記事で紹介したキャリー先生の動画の内容を裏づけるいくつかの論文を紹介してくださっているかたがあったので、次の記事で触れたいと思います。

最近、動画作成していたのですが、先日、一日に内科と整形外科を受診したせいで疲れ果て、記事の更新が滞っていました。

一年ぶりに受診記録を更新します。

当ブログは日記型交流サイトの色彩も濃く、明け透けに日々の出来事を記録している者同士の交流が目的でした。明け透けに書くことによる赤っ恥もお互い様であることから相殺され、得るところの多いブログの旬を堪能していました。

しかし、ブログのそうした側面が退潮していき、情報発信基地としての役割が先行するようになっていきました。当ブログも右へ倣えですが、わたしにとってはやはり日記としての役割は貴重で、一年間の健康情報が空白である不便さを痛感し、また始めようと思います。

紙のメモ帳に記すつもりでしたが、最低限のことしかメモしていないため、怠りなく記録していたころと比べて、この一年間の治療や体調の変化がうまくつかめません。

こうした個人的な記録は同病のかたには役に立つかもしれません。健康なかたはパスしてくださればよいだけの話です。

以前よくお邪魔していたブログがまだあり、ホッとしました。以前に比べると、ここも更新の頻度やコメントの書き込みが減っているようですが、同病者にはありがたいブログなので、紹介しておきますね。

貴重な情報や訪問者のやりとりを閲覧することができます。わたしもたびたび書き込ませていただきました。

冠攣縮性狭心症(体験記)
https://www.kyoushinshou.com/

整形外科の受診は先日で終了しました。これは副甲状腺機能亢進症絡みの経過観察でした。摘出して調べたわけではないのですが、観察対象となっていたものが悪性腫瘍でないことがほぼ確認されたための受診卒業です。

何かあれば内科を通して受診してほしいということでした。整形外科の先生は今春、定年退職なさるのではないかと推測しています。整形外科の受診は半年に一度から一年に一度になったところでしたが、一年ぶりに見る先生がすっかりおじいさんに見えたので、びっくりしました。

わたしより、三つほど年が上ではなかったかと思います。体全体が縮んで、痩せて見え、髪量も少ない……そして以前より温和に見えました。佐世保弁は健在でしたけれどもね。

前回の受診時は、バレリーナのように足を立てた踵落としのやりすぎで、歩くのも痛いほどでした。それはいつのまにか治っていました。踵を少し上げるだけでよかったのでした。先生が模範を示してくださいました。

踵落としの効果はすばらしいものらしく、全身の骨細胞が活性化されて骨密度・筋力アップ、内分泌にも好影響で血糖値・血圧の改善、様々な臓器の活性化も期待できるそうです。

先生は「一日に30回もすりゃよかばい」とおっしゃいました。三日坊主で終わるかもしれませんが、踵落としが済むとカレンダーに書き込んでいます。

血圧は心臓関係の薬を飲んでいることもあって、むしろ低血圧気味だったのが、内科で飲み始めた薬の影響か、上が160、下が90くらいと高く出たので、驚きました。

神秘主義者としての経験から、大抵は切羽詰まった痛みがあるときなどに、ハートの光を具体の悪い箇所に放射することを行ってきましたが(これは本当に効果がありますよ)、今後はその光を全身に放射してみたいと考えています。

ただ、これは三日坊主で終わりそう……一々健康のことなんか考えていたら、物が書けないからです。ブラヴァツキー夫人もそうだったと思いますよ(と、僭越なことをいってしまいました。ブラヴァツキー夫人を引き合いに出すなど、あの世での休息期間を入れて生まれ変わりの回数を想像すれば、10,000年は早いですね!)

内科はこれまで経過観察だけだったのが、昨年2020年7月15日から投薬治療を受けることになりました。

これまで鷹揚だったF先生が急に厳しい表情で、「これからはこれまでとは違って、頻繁に通うことになるんだからね」とおっしゃいました。「はい」といって、「御意にござります」とわたしは心の中で付け足しました。

過剰気味だった副甲状腺ホルモンの影響が徐々に無視できなくなってきたからでした。このホルモンがどうして過剰気味になったのかは不明です。整形外科の先生が以前、「服用している薬の影響もあるかもわからんね」とおっしゃいました。

わたしには、治療しなければ一日中速い脈が続く頻脈、心房細動、胸痛発作があり、病名としては冠攣縮性狭心症、心臓弁膜症があります。これらに対応するために出ているのが、インデラル、サンリズム、ヘルベッサー、シグマート、アイトロール、ニトロペン舌下錠です。インデラルの副作用ともいわれている喘息治療で出ているのが吸入ステロイド薬フルタイドです。

副甲状腺機能亢進症のためか、頻繁に尿管結石に悩まされるので、その対応としてウロカルンが出ています。

その副甲状腺機能亢進症の影響と思われる骨粗鬆症が、無視できなくなりました。

腰椎(腰骨)の骨密度は 0.842g/㎡ で、若い人との比較では 83% 、同年代比較では 106% と優秀なのですが、右大腿骨の骨密度は 0.478g/㎡ で、若い人との比較では 61% 、同年代比較では 78%、左大腿骨の骨密度は 0.452g/㎡ で、若い人との比較では 57% 、同年代比較では 74% とまずい値です。

内科ではこれに対応するために、カルシウム吸収を改善するビタミンDを補う薬アルファロールと骨がもろくなるのを予防するフォサマックが出されました。

フォサマックは週一回の服用で、朝目が覚めてすぐに服用、30分は横になってはいけないと注意されました。すぐ横になって食道に穴が空いた人がいるそうです。怖い。

薬剤師さんに夜中起きていて昼間寝ることもあるというと、食事から5~6 時間置いて飲むようにいわれました。「不眠症ですか」と訊かれたので、「物を書いているので……素人ですが」といいました。すると、「クリエイターのかたは時間の調整が難しいかもしれませんね。でも、がんばって服用してください」とおっしゃいました。

わたしはその日、帰途を辿りながら「クリエイター……」と何回かつぶやいていました。

高脂血症の治療薬パルモディアも内科で出ています。循環器クリニックの先生は、時々高くなるけれど様子見でいいというお考えでした。内科のF先生は「時々高いってことは、いつも高いと考えていいよ」とおっしゃり、パルモディア服用後はコレステロールも中性脂肪も基準値内に収まっています。

今回の受診でアルファロールの効果がもう一つとわかり、アルファロールをやめ、エディロールを飲むことになりました。

アルファロールより強力なので、血中カルシウムが増えすぎるがあるそうで(今でもいつも上限ぎりぎり。超えたこともありました)、そうなると、胃症状が現れるので、すぐに受診するようにとのことでした。血中濃度を測定して、薬の調整をするそうです。

血中カルシウムが増えると、命に関わるような不整脈の出現することがあるそうで、それが怖い。サンリズムも分量を誤ると危険な不整脈を誘発することがあるそうで、定期的に薬の血中濃度を測定していただいています。

様々な薬を飲むことによって微妙なバランスが保たれ、日常生活を比較的普通に送っているというのに、コロナワクチンなんて打ったら、バランスが崩れそう。

信頼できる治療薬さえあればと思います。アビガンは海外で広く使われており、厚労省につてのある人は早くから飲んでいるそうですよ(別記事でその動画を紹介します)。

妊娠中はだめというなら、妊娠の虞のない高齢者限定で、アビガンを自由に処方できるようにしたらいいではありませんか。妊娠中飲めない薬なんて沢山あります。わたしの飲んでいる中にもありりますよ。今度内科で出していただいたエディロールがそうです。

高齢者が治療できるとなれば、インフルエンザと同じ扱いができるようになり、症状が出なかったり、出ても軽いとされる若い人の生活が自由になりますね。

わたしは過去にインフルエンザでひどい喘息が起き、タミフルで命拾いしました。タミフルは、危険な副作用があるといわれていませんでしたか? それでも使えました。以下はその時の引用です。

2007年4月27日 (金)
ひとりごと(呼吸器科で先生とインフルエンザの話)
https://elder.tea-nifty.com/blog/2007/04/post_1a54.html

昨日、呼吸器科を受診し、先生とインフルエンザの話をしました。

インフルエンザになっても、悪化しないタイプの喘息もあるそうですが、わたしの場合は明らかに悪化するタイプで、またインフルエンザに罹ったときは十中八九悪化するだろうとのことでした。

そのとき、先日循環器科で出して貰った気管支拡張剤メプチンエアーは効かないと思うと先生はおっしゃいました。そのとき、生き延びようと思えば、わたしにはタミフルしかないようです。

タミフルはいろいろといわれているけれど、罹れば半数が命を落としていた脳炎の数を減らし、胃などへの副作用が少なく、予後をよくすることでははっきりとしている薬だとか。

わたしが罹ったインフルエンザA型は、しばしば咳症状を極度に悪化させることがあるそうです。

わたしの場合に起きたことは、インフルエンザが気管支を傷め、それで神経がむき出しになり、その神経が少しの刺激にも過敏となって喘息の発作を誘発した――ということらしいです。

タミフルを服用していなければ、インフルエンザが弱い心臓へダメージを与えただろうし、肺炎を惹き起こしたかもしれないとか。

それ以前に、喘息の発作で窒息死したかもしれませんね。メプチンエアーのような即効性のある薬も効かないのであれば。。。

鹿先生の動画で、論文を翻訳しながら聞かせてくださった内容によると、アビガンに待ったをかけたのはアメリカのあるエキスパートだそうですが、そのエキスパートの正体が当記事の冒頭に挙げた論文で憶測できます。

アビガンのインド製ジェネリックと、これも海外で広く使われて効果が認められているイベルメクチン(商品名ストロメクトール)を個人輸入している人も多いようです。よい動きではないでしょうが、それだけ政府の方針に不信感を抱く人が多いということでしょう。

わたしはもう高齢者の域といってもいいですし、あの世のことにも想像が働くので、コロナで命を落としても全く構いませんが、前途ある若い人達に怪しいワクチンが打たれ、このことが日本の将来に禍根を残すことになるかもしれないと思うと、悔しさと不安でいっぱいになります。

 

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2020年1月19日 (日)

1月18日に、循環器クリニック受診。やりすぎのかかと落としにオーラビーム? 代わりに脳トレ。

18日の受診時に、別の病院で処方された2種類の薬についてのご報告をしなければならないという重要な課題(?)がありました。

なぜ、そんなことが課題化するかというと、縄張り意識の強い当市では、別系列の病院に行くと嫌われ、冷遇されたりするからなのです。

かといって、そこが総合病院でもない限り、他の科にかかる必要が出てきて別の病院に行きたくなる場合がどうしても出てきます。

五十肩が悪化したときは、当市のしきたりに疎かったということもあり、自宅から徒歩でも行ける総合病院に行きました。その後、副甲状腺機能亢進症疑いが出てきて、同じ病院の内科に検査入院。

そのとき、同室の人達から以下のようなことを教わりました。

2008年8月19日 (火)
入院8日目 ②郷に入っては郷に従え
https://elder.tea-nifty.com/blog/2008/08/post_a72e.html
この県の医師はプライドが高く、セカンドオピニオンなんてまともにやったら、煙たがられ待遇が悪くなることは間違いないとか。
わたしも、それは感じてきました。
黙ったまま納得のいく医療を求めて、4軒くらい回るのがこの土地における賢いやりかただそうです。
正攻法が通じないのは残念なことですが、郷に入っては郷に従えですね。

このときはセカンドオピニオンの必要性を覚えていたわけですが、前述したように、セカンドオピニオンではなくとも他の科に行く必要性は出てくるわけです。

しきたり(凄く非科学的な村社会の話……)を学んでからは、他の科に行く必要を覚えたときは一々循環器クリニックの先生にご報告するようになったのですが、「ああそれは専門の病院を受診して」と軽くおっしゃることもあり、そんなときは紹介状を書いていただくわけでもないので、どうしても距離的に近い範囲内でよさそうな病院を選ぶことになります。

そこと縁が切れないと、まずいことになってくるのです。副甲状腺機能亢進症の症状の一つに腎臓結石(その結石が下に降りてくるにつれ、尿尿管結石、膀胱結石、尿道結石と名称が変わる)があり、泌尿器科とも縁ができやすいのですが、結石予防の薬は循環器科クリニックで出していただいています。

が、かかっている別の病院の内科から同じ病院内の泌尿器科に回されることもあります。

わたしは心臓外科の名医と誉れ高い――総合病院に心臓血管外科医として勤務されていたころは心臓を止めずに手術ができる医師として有名だったとか――循環器クリニックの先生との縁だけは切れないと感じているため、他の病院を受診すると、クリニックの先生に必要なご報告は行ってきました。

でも、そんなことをしてもあまり意味はなく、副甲状腺を診ていただいている内科と循環器科にはかぶる領域があるだけに、先生の不快感を誘ってしまいがち。うーん、面倒臭い。薬剤性肝炎でクリニックの先生が大学病院に紹介状を書いてくださったときの待遇のよさを思えば、受診科が分かれる岐路にたった五十肩のときに先生が属しておられる系列の病院に行けばよかったと悔やまれます。

そこへ行っていたら、この副甲状腺の件は発見して貰えたのかどうか。

で、昨日、受診前に検査室で看護師さんに別病院・別科で血液検査の結果から処方された2種類の薬についてご報告しました。その2種類とは以下の薬。

  • アルファロールカプセル0.5μg 朝食後2カプセル 63日分
  • パルモディア錠0.1㎎ 朝・夕食後1錠ずつ 63日分

アルファロールは骨粗鬆症の薬で、パルモディアは脂質異常症の薬です。

「血液検査の項目でかぶるものがあれば、それを除いて検査することも可能ですよ。そうしますか?」と看護師さんに訊かれ、そうすると、検査料がいくらかは安くなるだろうなとは思いましたが、受診時にそのような流れに持って行けるかどうかは疑問でした。

カルテに看護師さんが書き込んだ文章で全てを察知なさった先生にいつもの陽気さはなく、静かに「激おこ」のご様子。

静かな激おこのうちにも、淡々と診察は行われました。さすがは名医。すべきことはちゃんとしてくださいます(いや、当たり前のことでした)。

「中性脂肪は、2~3日前の食事で左右されることもあるんだよね。Nさんは怖ろしく高いこともあれば、基準値内のこともあるからね。次回、うちでも診ようと思っていたんだけれどね……」と先生。

わたしは即座に「お願いします!」といいました。

副甲状腺と心臓では血液検査の項目に違いがあります。中性脂肪はかぶっているので、看護師さんが除くこともできるとおっしゃったわけですが、安くなるといっても大した違いはないだろうし、それより「もう全部あっちで診て貰って」という風に切られることのほうが怖いと思ったのです。

すると先生はほのかにご機嫌を直されたご様子で、「うん、うちでも中性脂肪については次回診ることができるわけだね」と微笑まれました。

「薬はいつもの通り出しておこう」と先生。

診察室を出たあとで、心臓の話は何も出なかったことに気づきました。期間中に軽い冠攣縮性と思われる胸痛と圧迫感の発作はありましたが、ニトロ2錠でよくなり、予備のニトロペンも充分なだけあったので、「まあいいや」と思いました。

別病院の内科の先生は内分泌・糖尿病内科部長です。循環器クリニックの先生は心臓血管外科部長でした。

どちらも異なる方面から中性脂肪についてはお詳しいと思われ、「疑わしきは処方」の処置をとられた内科の先生と「疑わしきは様子を診る」処置をとられていた循環器クリニックの先生。どちらの判断がより優れているのか、わたしにはわかりません。

次回の血液検査で循環器クリニックの先生がどうおっしゃるのか、興味が湧きます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

ところで、バレリーナのようにきりりと踵を上げて、30回のかかと落としを過度にやりすぎ、左足の土踏まずが痛んで普通に歩くのが大変になってきていました。数日休むとある程度よくなるので、続行してさらに悪化。ここを閲覧させていただくと、明らかにやりかたが間違っていたのだとわかります。

他方、NHKでスロトレをやっていて、その中には高校時代バレー部で柔軟体操をしていたときにやっていたものが複数含まれていました。それでかかと落としを、痛い場合は数日休んで行うようにし、そのぶんスロトレをしたりしていました。

それでもずっと左土踏まずが痛いので、クリニック受診には徒歩で行ける距離を休日の夫に送り迎えして貰いました。が、受診後に、痛い左土踏まずを誤魔化して休日だった娘と中心街を午後8時まで歩き回った結果、びっこ引きながらでないと歩けないほどに。

夜ごはんは家族と外食。現在病院勤めですっかり医療オタクと化した娘が「土踏まずが痛いのはおかしいよ」とスマホで調べてくれ、「足底筋膜炎かもしれないよ。整形外科を受診したほうがいいかもしれない」との忠告。

帰宅して自分でも調べてみると、確かに足底筋膜炎そっくりの症状でした。また整形外科の先生を呆れさせることになりそうでした。閲覧した中には、治るのに1年かかったと書かれている記事もあり、「ひ!」と思い、怒濤(?)のオーラビームを実行。翌日、嘘のように痛みと腫れが引いていました。

自分でも信じられません。かかと落としを休んでもずっと土踏まずの痛みが完全にはとれなかったのです。このような症状には患部に想像の白い光をハートからの思いを込めて放射してみる価値はあります。オーラの見えない人には単なる想像と思えるかもしれませんが、実際にハートから白い光が放たれるのです。

同様のことを過去記事でも何回か書いています。証明できることではないので、私的覚書として書くだけです。

2017年12月18日 (月)
腰痛のその後、最強のオーラビーム?(19日に追記あり)
https://elder.tea-nifty.com/blog/2017/12/post-1.html

わたしには、ある種の外科的な症状には、かなりの効果があるとしか思えません。わたしの場合は心臓にはあまり効かない気がしますが、夏秋よりずっといいのは季節のせいなのかこれの効果なのか。

家族は半信半疑ながら、いつものように何となく納得。家族にも、よくなって見えることは間違いないからでしょう。

しかしながら、まだ安静が必要だと思うので、かかと落としはしばらくお休みした後、無理ない範囲で行うことにしました。だいたい、わたしは物事をやりすぎるのですね。

その別の例として、ブラヴァツキー夫人の英語の論文を読むのに、マイクロソフトの翻訳機能を使いすぎて、機能が馬鹿になりました。エッジをリセットしたらまた使えるようになりました。Googleの翻訳機能のほうが体力(?)があるようです。

で、かかと落としの代わりに(なぜか代わりのものをやりたくなります)、脳トレをすることに。

脳トレ
https://notore.weclo.net/

唯一の国語の問題「難読漢字」だけは1時間以内に、得点1000/誤答数0/評価Sになりました。

時間内であれば書き直しが利きますし、同じ問題が繰り返し出てくるので学習でき、だんだん知恵がついてくる(?)のです。それでも必ず1問はわからない漢字が出てきて難儀しました。

数学はほぼ、馬鹿丸出しです。クリックの仕方から研究する必要があるのかも。

いやね、公文教室の助手をしていたときも、生徒に採点を見張られて(?)冷や汗ものでした。比較的簡単な分数計算までは暗算で採点するように先生からいわれていたので、こちらも生徒以上に必死。ただでさえ苦手な算数・数学。

生徒は多い子は分厚い宿題を持ってきて、向こうに行っていればいいのに、見ているのです。そして、「あ、先生、そこ違う。僕が間違っていた。まるじゃないよ」といいます。生徒にはこの確認作業もよい勉強になっていたでしょうね。

先生のお宅は算数・数学好きのご一家で、新年会に呼ばれて行くと、ご馳走のあとのレクレーションは暗算ゲーム。地獄のアルバイトでしたが、一昨年だったか、公文教室のアルバイトの求人を期待して、中学生のチャート式を始めたりもしていましたっけ。

条件に合う求人はなく、チャート式も方眼紙を買い足すのが面倒になり、途中でやめてしまった記憶が。脳トレになるからまたやろうかな。休んだら、また数学馬鹿になってしまったわ。前掲の脳トレも攻略したい。「曜日暗算」も算数ですが、最初見たとき、面倒で発狂しそうになりました。

つくづく文系ですが、ただ漢字も、適当に読む癖を子供のころにつけてしまって、変な読み方をしていたことに気づいて時々ぎょっとすることがあります。

脳トレ、ボケ防止におすすめです。

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2019年12月 4日 (水)

11月27日に内科受診

健康に留意するのも阿保らしくなるくらい、世界的に中共の侵食が進み(日本共産党が中共を非難する声明を出したほどだ。対照的にローマ法王はは中共に下った)、身辺では還暦を迎えた女友達がろくに医者にもかからず――親が医者だったにも拘わらず――亡くなったりした虚しい出来事とはあまり関係なく、単なるズボラで健康の記録をサボっていた。またつけたほうがよさそう。そう思ったときから、既に1週間。

このような症状と関係のない訪問者には鬱陶しい記事でしょうが、これはわたしのブログ。書きたいことを書きますので、飛ばしてください。

副甲状腺機能亢進症疑いで内分泌内科で経過観察していただいていたのだが、血中カルシウム濃度はずっと上限を超えていないのに、過剰に分泌され続けてきた副甲状腺ホルモンの影響が出ていることが判明。

そうじゃないかと思っていたので、前回、骨密度の検査を指示されたときはありがたかった。5月16日の記事に、「次回、骨密度を調べていただくことになった。骨密度が年齢相応であれば、副甲状腺ホルモンとカルシウムの値が若干高かったとしても、それほど問題ないが、骨密度に異常があれば、カルシウム値が基準値内だったとしても、問題だという」と書いている。

ただ、仮にいくら頻繁に骨密度を調べていただいたところで、これまでのように腰椎の骨密度測定だけでは、異常がわからないに違いない。薬剤性肝炎になったときに循環器クリニックの先生が紹介してくださった大学病院でも副甲状腺ホルモンの異常が指摘され骨密度のチェックがあったが、それも腰椎の測定だけだった。

そう考えれば、今の先生に担当医の変更があってよかった。でなければ、副甲状腺ホルモン値は高めけれど、血中カルシウム値は基準値内なので、大丈夫でしょう……で進行し、とんでもないことになったかもしれない。いや、既に手遅れなのかもしれないけれど。

今回も腰椎L.234の骨密度は 0.808g/㎠ 、若い人との比較値は 80%、同年代と比較した値は 101% で、立派なものだった。以前より成績がよくなっている。ここがこれほど優秀なのに、なぜ大腿骨はそうではないのか。

大腿骨R Neck の骨密度は0.486g/㎠ 、若い人との比較値は 62%、同年代と比較した値は 79%。大腿骨L Neck の骨密度は0.483g/㎠ 、若い人との比較値は 61%、同年代と比較した値は 78%。

先生の診断では、やはり過剰に分泌されている副甲状腺ホルモンが影響しているだろうとのこと。「大腿骨を骨折すると、寝たきりになる事例も多いですからね」といわれ、ゾッとした。大腿骨はいつからスポンジを目指し始めたのだろう? 腰椎だけ測定していたので、それはわからない。

投薬治療が必要な段階だという。処方されたのは、ビタミンDを補うことでカルシウム吸収を改善する薬で、アルファロールカプセル0.5μgのジェネリックだった。

薬局で値段を尋ねると、先発品よりいくらか高い程度だったので、先生に電話で尋ねて貰い、変更して貰った。ジェネリックは、オレンジ色をした先発品よりかなり大きく見え、カプセルの色も濃い水色だった。

抗不整脈剤サンリズムのジェネリックが効かなかったことからジェネリックに関する情報に接した結果、可能であれば先発品を出して貰うことにしている。

2016年3月21日 (月)
ジェネリックのコーティング・添加物問題
https://elder.tea-nifty.com/blog/2016/03/post-3b06.html

中性脂肪値も不安定なので、血中の脂質を改善する薬パルモディア錠0.1㎎が出た。

「これまでは半年に一度検査にくればよかったけれど、これからは2か月に一度は来ていただくことになります」と、ちょっと厳しい顔つきの先生。

肥大した副甲状腺を摘出して貰えればと思うが、それには期が熟していないということだろうか。

何にしても、大変だ。努力しよう。「かかと落とし」という簡単な運動がいいとネットに出ていたので、1日30回、実行している。ウォーキングできたらいいのだが、前に心臓がくたびれて挫折した。

ハートの白い光を大腿骨に送ることにしよう。五十肩に効いたのだから、期待できると思う。神秘主義者のわたしには、生き物の本体が光であることは自明のことであり、想像の光はオーラの次元の光となって現に見える。何もしないよりはましだと思える。

循環器クリニックの先生にご報告しなければならない。系列の違う病院なので、こんなときは面倒だ。内科の先生は循環器クリニックの先生をご存じだった。

内科で出た薬

  • アルファロールカプセル0.5μg 朝食後2カプセル 63日分
  • パルモディア錠0.1㎎ 朝・夕食後1錠ずつ 63日分

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2019年11月12日 (火)

忘れていた受診日。小さくなった夫の鼻。勉学の秋の娘。リヴリー。

今日は半年ぶりの内科受診日で、検査も色々と入っていたのに、コロッと忘れていました。

午前中の予約で、気づいたときは午後。慌てて、内科外来に電話して予約変更していただきました。予約が立て込んでいるようでしたが、今月中に何とか押し込んでいただけてホッとしました。

前回、買い物などして帰宅し、あとで予定表に書き込むつもりが忘れてしまっていたのです。

13年間で内科受診を忘れたのは初めて。整形外科は1回。15年間で、循環器クリニックを忘れて慌てたのは数回はありますが、予約制ではないので助かっています。でも、1日遅れただけで、先生から「薬、もうないよね」といわれます。余分にあるからうっかりしてしまうのですけれど。

このところ、受診・体調記録を忘れています。体調がいいと、忘れますし、何しろ自分のことより、夫の鼻の件に興味がありましたからね。

2019年9月27日 (金)
夫の鼻の手術(祝・トンネル開通)
https://elder.tea-nifty.com/blog/2019/09/post-d2dbad.html

9月に慢性副鼻腔炎、鼻茸(鼻ポリープ)の手術を受けたその後の夫の経過は、順調です。

鼻の洗浄と消毒に通っており、通院の間隔は開いてきています。家でも洗浄したほうがいいということで、夫は先生に勧められた鼻洗浄器を購入しました。朝晩、洗浄したほうがいいそうです。面倒なのか、夫はちょくちょくサボっているようです。朝晩が無理なら、1回だけでも、続けることが大事だとか。

退院後は、ほとんど鼾をかかなくなりました。鼻の悪くない人でもたまにはかくような割合では、かきます。

鼻詰まりから来る息苦しさから解放され、匂いもわかるようになったそうです。

ずっとひどい状態だったのだから、さぞ快適だろうと思いますが、本人にいわせると、その快適さには案外早く慣れてしまい、むしろ不快だったときのことを忘れてしまっているそうです。

鼻孔に充満していた鼻茸(ポリープ)がなくなったせいか、いわゆる土管鼻というような、大きな鼻だったのが、何だか萎んだように小さくなってしまいました。

このとき初めて、夫の土管鼻が結構、好きだったことを自覚しました。

わたしの好きだった土管鼻が小さくなってしまって、寂しいわ・・・・・・だからといって、またああなってほしいとは思いません。鼻茸のために、鼻がパンパンになっていたということでしょうから。

娘は勉学の秋だから、というわけではありませんが、医療事務の通信講座を受講しています。今の総合病院には契約として入っていて、契約期間は3年なのです。

幸い、土日祝祭日が休日なので、学習時間も遊ぶ時間も、書店勤務だったときに比べると、贅沢にあります。書店勤務だったときは週休2日ではあっても、連休ではなかったので、休日は骨休めで終わるか、翌日祟るのを承知で遊びに出かけるかのどちらかでした。

今は土曜日に出かけて、日曜日は家でゆっくりというパターンです。平日も大体5時ごろ終わり、1時間ほど残業することもありますが、ちゃんと残業代が出るので、残業がすごく嫌というわけでもないようです。書店勤務のときは残業しようと思えばいくらでもしなければならない状態で(要するに人手不足)、サービス残業となることがほとんどでした。

ただ仕事の内容は、書店のほうが好みに合っていたとか。同じ書店に、同じ公立大卒の男性がいましたが、彼も最近、転職しました。

医療事務の仕事は割合求人が多く、契約期間が3年で切れることを考えると、今のうちに医療事務の資格をとっておいて、正社員の職にありつきたいと娘はいいます。

医療事務にも種類があり、とりあえずは一般的なものを娘は勉強中です。就職氷河期世代の娘。テレビで、その世代に向けた就職対策を見ていたら、大きい括りでは息子もその世代に入るようです。

就職氷河期世代に絞った求人――という対策が行われているようです。職場環境が悪いために離職を招いては意味がないので、ブラック企業の排除、及び企業への指導を徹底してほしいものです。いずれにしても、こうした改善は、日本の企業に必要なものでしょう。

カルチャーセンターのイタリア語講座を数年受講している娘は、同じように受講を続けている、基礎では物足りない、かといって中上級は難しいという人々と、イタリア人の先生に頼んで、特別の授業をして貰っています。

先生を交えたり、交えなかったりしての食事会、たまには音楽会に行ったりと、どちらかといえばわたしに近いような年齢の人もいる人々――40代~50代――と行動することが増えました。

教養的なものを求める娘には、同年代の友人達にはなかなか求めるものが見つからないようなのです。同じ傾向は息子にもあるかもしれません。

でも、一緒にカラオケに行ったり、悩み事を打ち明けたり、軽い話題に興じる友人も必要だそうで、その対象は学生時代の友人や書店勤めだったときの同僚です。

わたしも以前は友人が沢山いたけれど、今では減って(ぼちぼち亡くなる人も)、増やす時間もなく、寂しい老後になるのかしら。創作や神智学の勉強をしていると時間がいくらあっても足りないので、これでよしとするしかありません。

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リヴたちと一緒に過ごせる時間が減っていきます。ずいぶん夢の世界で遊ばせていただきました。空飛ぶベッドから落っこちそうなエクリヴァン。

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無事に演奏を終え、喝采を浴びるクレール。

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「お魚さんたち、どこへ行くのかしら?」と青玉。

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