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2022年5月21日 (土)

コロナ禍においても、極めて冷静な某クリニックに出かけました。白血球数、肝機能正常、がんの兆候もなし。イベルメクチン最高!

火曜日の午前中、循環器クリニックを受診しました。

胸部レントゲンと心電図を今回に回して貰っていたので、その二つを済ませて診察の順番がくるのを待ちました。

名前を呼ばれて診察室に入ると、胸部レントゲン写真の前に仁王立ちになった先生がこちらを振り返り、「Nさん、具合が悪くない?」とおっしゃいました。「いいえ、特には……」とわたし。何か問題があるのだろうか、まさかコロナでは?

「ほら、この横切った線! こんな影、半年前にはなかった!」とオーバーアクションに見える先生。「Nクリニック、行ったこと、あるよね?」と訊かれました。やっぱりコロナ肺炎なのだろうか、その自覚はないけれど、確かにいくらか前に2回ほど、かなり変なことがあったなと思いました。

「Nクリニックには行ったことがありません」とお答えすると、「行ったことがあるだろう?」と先生。「ありませんよ」「Nクリニックだよ?」「初めて聞いたクリニック名です」と変な押し問答。傍の看護師さんは押し黙ったまま。先生がパニック状態であることはわかりました。

これに近いことがあったとき、うまく受け流してきましたが、今回はわたしも先生に釣られてパニック状態。わたしコロナってこと? PCR検査、抗原検査なの? 隔離なの? コブラ毒を打たれるの? もはや、わたしもこれまでなの? という考えが頭の中で渦巻いていました。

「NクリニックはCTが上手だ。紹介状を書くから、行ってきて! それから、採血させてくれる?」と先生。採血は、副甲状腺機能亢進症を診ていただいている総合病院でやって貰い、そのコピーをクリニックに持参するという形になっていました。「どうぞ!」とわたし。

PCR検査はしなくていいのね? 

コロナかもしれないとしたら、こんな無防備な状態でここにいて、そして患者さんが大勢いるかもしれないNクリニックに出かけていいのだろうか、と疑問に思いました。熱は36℃で平熱、咳も――喘息持ちなので、それから来ると思える刺激で起きる咳は出ることがありますが――ないといってよい状態ではありました。

コロナには神経質なはずのクリニックなのに、不思議なことには、まだ先生からはコロナのコの字も発せられてはいませんでした。わたしは意味がよくわからないまま、「ありがとうございました」とぼやーといって椅子から立ち上がると、先生は我に返ったように静かに頷かれました。

Nクリニックに行ってきてって、いつ行くのだろうと思い、受付でお尋ねすると、「ご心配でしょうから、早いほうが。Nクリニックは午後も開いていますから」とのことで、まずは電話をし、午後にでも行ったほうがよいということがわかりました。

循環器クリニックも、Nクリニックも歩いても行ける距離でしたが、丁度休みだった夫に迎えに来て貰い、ケンタのドライブスルーに行きました。クリニックの帰りに夫とのケンタランチが楽しみだったのです。

「なぜドライブスルー?」と夫。「もしかしたらコロナかもしれないからよ。レントゲンで影あるっていわれた。コロナだといけないから、店内には入らないほうがいいよね。職場に迷惑かけることになったら、申し訳ない」「ええーっ?」と夫。

そういえば、娘の勤務する病院の病棟で少し前にクラスターが発生し、病院は一時新患受付を休止したりしていました。病棟のスタッフは全員、PCRか抗原か忘れましたが、検査があったとの話でした。

あのコロナに感染したのかな? イベルったら、どうしたの? 優秀なイベルメクチンで予防してきたとはいえ、予防はあくまで予防であって、完全阻止は難しいということなの?

Nクリニックに電話をし、事情を説明すると、CTで撮ることになる部位を訊かれました。胸部だと思います、というと、それではこれからどうぞ、ということでした。

ペッパーマヨツイスターセットをもそもそ食べ終えると、誰も使わなくなった洗面台のイソジンでうがいをしました。PCR検査の直前にイソジンでうがいをすればいいと、どなたかツイートしておられたからです。

Nクリニックは、想像したより大きな病院でした。診療科目は消化器科、内科、外科、肛門科です。医療設備はX線撮影装置、ヘリカルCT、胃・大腸電子内視鏡、心電図、超音波診断装置(腹部・乳腺)、血液・尿検査とあります。

正面玄関から入ると、向き合って受付があり、片側に小ロビー、もう片側が待合室で、ずらっと並んだ長椅子に大勢の患者さんが寡黙に診察の順番が来るのを待っていました。もう午後も遅い時間帯なのに、こんなに沢山の患者さんが……と驚きました。

受付で紹介状とレントゲン写真の入った大きな袋を差し出すと、問診票と体温計を渡されました。

大きなテレビ画面に、お知らせや情報が流れていました。風邪にはウイルスと細菌によるものがあり、ウイルス性では白血球が減り、細菌性では増える。ウイルス性の治療薬はなく、対症療法になる。細菌性は抗生物質で治療。新型コロナのコの字も画面に出てきませんでした。

特例承認された色々な薬剤についても一切なし。内容が更新されていないのだろうか、と思ったほどでしたが、何か意識の高さが感じられたので、意図的なのかもしれないと思いました。診察室に入って、そのことを確信しました。他の人を飛ばして、すぐに順番が回ってきました。

真剣な表情の先生。わたしは同年輩――60代前半――くらいに見えましたが、あるいは、わたしより五つ上の循環器クリニックの先生と同じくらいかもしれません。

病歴や検査に関する手短な確認がありました。その短いやりとりの間にも、先生の冴え渡った意識が感じられ、行き届いた雰囲気があって、このクリニックいいなと思いました。

循環器クリニックは明日は休みだから、明後日の午後には検査結果を届くように送ります。金曜日の午前中に循環器クリニックを受診してほしい――と先生はおっしゃいました。

後は検査の順番が来るのを待てばいいようでした。わたしは椅子から立ち上がった後、思わず口走りました。「あの、何か注意すべきことがありますか?」

すると、先生は厳しい表情をこちらに向けられましたが、無言のまま、わたしを見つめられました。わたしは脳天気に笑って(真剣になると陽気になる馬鹿です、はい)「例えば、コロ……いえ、いいです」といいかけてやめると、先生は食い入るようにわたしを見つめられ、「風邪症状がある人をコロナというのであってね……」と先生。

このとき、ようやく、わたしは悟りました。風邪症状のないわたしがコロナではなく、癌を疑われていることを。それも、どちらかといえば、進行癌とか進んだステージの癌とかを疑われているのだと。

コロナ禍でも冷静沈着によい医療を提供しているクリニックに出合えた喜びと、癌という重い言葉が混じり合い、帰宅後は万一癌だった場合の情報収集に明け暮れました。アフラックをやめなくてよかったと思いました。どこかへ検査入院ということになれば、限度額適用認定証を申請しておかなければなりません。

もし癌だったとしたら、標準的な治療を受けることにしました。それで駄目だったら寿命。ただし、癌にも効くというイベルメクチンは自己責任で飲み続けたいと思いました。研究が進んで、各癌向きの容量と服用法が確立すればいいのにと願わずにはいられません。

ただ、もしイベルメクチンを飲みながら癌になったのだとしたら、どこまで頼れるのでしょうか? 最近、たまたま丸山ワクチンについて、調べたことを思い出しました。

今のわたしのこの立場では、未だ治験中の丸山ワクチンは敷居が高いように感じられました。関係者や希望者が丸山ワクチンの一刻も早い認可をと思われるのも当然だと感じられました。

あの世はよいところだと知っているので、死ぬまでの肉体的苦痛はあるかもしれないけれど、わたしにとって死はむしろ喜ばしい出来事ともいえます。幸い息子も娘も自立しています。これが娘が書店や日赤の契約社員だったときだったら、心配であの世に行けないかもしれませんが。

娘はまだ結婚はしていませんが、今は婚活サイトというものがあって、真面目な、相手を気遣った複数の人々とのやりとりを見せてくれるときがあり(このようなやりかたが一般的なようです)、今後相手が見つかることもあるだろうと思いました。

義母から、自分達が死んだ後は――義父母は健在です――こちらにあるお寺の納骨堂に入りたいとの希望を聞いていますが、そこへ真っ先に自分が入ることになるのだろうか、父のこともあるのに……何て親不孝なんだろうと思いました。

あの世に行くまでには、萬子媛に関する研究エッセーと新作能を仕上げなくては。毎朝、祐徳稲荷神社のお札に向かって、国家安泰と家内安全を祈願しています。家にいても背後から萬子媛の太陽の光のようなオーラを感じるときがありますが、この夜も感じました。あの世から竜王会と神智学協会の会員たちを見守ってくださっている田中先生からは、空間にきらめく宝石のような光のお手紙。

この方々は、今後のわたしがどうなるのか、おおよそのことはご存じでしょう。

今回は、何も起こらないかもしれないと思いました。

というのも、家の中がかなり滅茶苦茶になった地震があった日の朝、いつものように祈願すると、心の鏡に、萬子媛を中心に整然と並んだ方々が、一斉に、気遣わしげにこちらを凝視なさっている様子が映りました。それはほんの一瞬のことでした。

砂糖壺がうまい具合にIHクッキングヒーターと壁の間の隙間に挟まって、中身がこぼれずに済んだこと。大事にしていたキューピッドの二つの置物が落下しながら――くっつけることが可能な翼のとれかたをしただけで――無事だったこと。一枚の皿が食器棚の中を落下しながら、割れたのはその一枚だけだったこと。落下した文庫本棚が、うまい具合にテレビが吹き飛ぶのを抑えていたこと。

被害が思わぬところで小さくなっていたことに驚いたのですが、この状態を作り出してくださったのが江戸期に尼僧だった方々というよりも、まるで妖精さんのようで……感心しました。生前が女性だった方々ならではの心遣いと工夫を発揮して祈願者の安全安心に応えてくださっていることが、このとき改めてわかった次第でした。

田中軍医が戦地に向かう大海原で溺れそうだったとき、故郷の名を記した醤油樽が流れてきたときのことを連想させられました。

それにしてもお忙しいでしょうに、分身の術でもお使いになっているのでしょうか。神秘主義者のわたしには、わからないことだらけです。

いずれにせよ、今回はそのような、一斉にこちらを凝視なさっているような感じを受けたことはありませんでした。それに、何か大きなことが起きるときは大抵、そのことを暗示するような夢を前もって見るのが常ですが、このところの夢は全く覚えていませんでした。

その一方では、ここ数ヶ月の間に2回ほど、体調に異変があったため、もしかしたら癌になったための異変だったのかもしれないと思いました。

1回目は2ヶ月ほど前に遡ります。顎から頭にかけて割れるように痛くなり、イベルメクチンを予防のためではなく、症状の改善を期待して12ミリグラムを1錠服用。症状は間欠的に起きたので、イベルメクチンを3日続けて服用し、ようやく治まりました。熱はありませんでしたが、喘息が悪化したような咳が出ました。喘息だったのでしょうか。

あの凄まじい、顎から頭にかけての痛みが何だったのか、わかりません。

2回目はつい最近で、背中や腰が痛くてたまらず(ぎっくり腰とは違う痛みでした)、体がばらけそうで、胸が焼けるようで息苦しく、このときはイベルメクチンを5錠使いました。1日に2錠服用した以外は1日に1錠です。

倦怠感があったので、それが突発的に起きた異変から来たものなのか、イベルメクチンを連用したことによる薬剤性肝炎なのかわからず、そのことが一番気になりました。

これも何だったのか、さっぱりわかりません。

咳が出れば、どうしても喘息か心臓からのものを疑いますし、背中が痛いと昔やった膵炎を連想します。

どちらも今までに経験のない、変な症状でしたが、全く家事ができないということはありませんでした。ただ、暇さえあればゴロゴロしていました。

ずいぶん横道に逸れましたが、結論からいえば、大したことはありませんでした!

読影のコピーを希望すればよかったのですが、癌でなかったことに舞い上がっていたので、忘れていました。

右肺の肺野部に線状の陰影があり、引き攣れたような箇所もあったそうです。いずれも腫瘍などではないとのことで、経過観察となりました。

「先生、脅かさないでください。ああ、よかった!」というと、「ちゃんと診ていかないといけないからね」と先生。「そうでした、ありがとうございました」と感謝の気持ちでいっぱいになりました。

「ところで、影は何なのですか? 過去の肺炎の跡か何かですか?」とお尋ねすると、「過去……?」といって、先生は沈黙なさいました。

帰宅後ググったところでは、2mm未満の細いものを線状陰影、2mm以上の太いものを索状陰影というようで、わたしの場合は索状陰影でしょうか。引き攣れたような箇所というのは、何のことだかわかりません。先生にお尋ねすべきでした。

索状陰影は、ほとんどの場合が風邪をこじらせた跡とか、軽い肺炎などにかかって治癒した跡だということです。胸膜肥厚や気管支拡張などで現れることもあるそうです。

嬉しそうなわたしに釘を刺すように先生がおっしゃいました。「それとね、腎臓は守っていかなきゃならない。腎臓が石でいっぱいだそうだよ。水をよく飲むように」

CTで撮ったのは胸部だけかと思っていたら、腎臓も入っていたのですね。腎結石は副甲状腺機能亢進症から来ています。副甲状腺機能亢進症は案外厄介な病気です。腎結石の他に骨粗鬆症などの骨病変、高カルシウム血症などの症状が出ます。

わたしは死ぬのなら心臓で死にたいな。心臓発作には慣れているから。

イベルメクチン、不思議な薬です。肝機能は理想的な数値でした。Nクリニックの動画で、風邪にはウイルスと細菌によるものがあり、ウイルス性では白血球が減り、細菌性では増えるといっていましたが、白血球数も極めて正常でした。

なるほど、これではコロナだの風邪だのといえないわけです。現に、体調はすっかり戻っています。

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2022年2月 4日 (金)

イベルメクチンについて、久しぶりにツイート

コロナandワクチン情報収集@CORONAnoHIMITSU·2月2日
人の命は人質なんでしょうな

Omame@Omame81443607
返信先:@CORONAnoHIMITSUさん
わたし今日、まさにイベルメクチン処方してもらったんですよ。
発症して12日目たらい回しにされ昨日やっと陽性確認できたと思ったら、39歳以下は保健所からの電話すらたいと聞いて絶望し、調べて探して
見つけて。
今日の午前中に服用して今現在かなり楽になりました。
昨日までの咳、鼻水、痰、発熱
午後10:32 · 2022年2月2日

Omame@Omame81443607·Feb 2, 2022
Replying to @Omame81443607 and @CORONAnoHIMITSU
なんだったの?ってくらい。
一日中鼻をかんでたのに。
この発症からの流れ、今回かなり勉強になりました。
ワクチン以外は悪!みたいな発信こそ止めてほしいですけどね。

コロナandワクチン情報収集@CORONAnoHIMITSU
それは大変良かったですね

実はイベルメクチンに関しては、知り合いの医療従事者からコロナにも効くしワクチンの副反応にも効くという話を聞いていました。

もちろん、効果があると断定は出来ないんですが、

常備したり飲んでみることで損はないと思いますね

ちなみに私は風邪もひいてない時試し
10:39 PM · Feb 2, 2022

コロナandワクチン情報収集@CORONAnoHIMITSU·Feb 2, 2022
Replying to @CORONAnoHIMITSU and @Omame81443607
に飲んでみた時あります
特に何も起きなかったんですが

危険な薬だなんてことは全くなかったですね

Omame@Omame81443607
薬なので肝臓への負担はあると思います。
副作用に黄疸とありますので…

特効薬もなく、風邪薬も効かず何もせず待ってても意味がないと思いました。
最後の悪あがきといいますか…
試してみる価値があると思い探しました。
どこで買うのが安心かご存じでしたら教えてくださいm(。-ω-。)m
10:44 PM · Feb 2, 2022

naotsuka_maki@NaotsukaM·Feb 4, 2022
Replying to @Omame81443607 and @CORONAnoHIMITSU
①イベルメクチンについて私の場合ですが、北里研究所やFLCCCのホームページ、詳しい方々のツイート等を参考に、昨年4月、ユニドラからイベルメクトール(ストロメクトールのジェネリック)を自己責任で個人輸入し、予防服用始めました。今は安いオオサカ堂から購入しています。
それから10ヶ月、
②へ

naotsuka_maki@NaotsukaM
②心臓病や喘息等の持病持ちですが、2ヶ月に1度受けている血液検査では改善傾向です。肝臓なんか理想的数値。
今は1週間に1度服用し、風邪症状が出たときなどには1錠追加。4時間ほどで好い変化を感じます。
過去に心臓病のジェネリックが効かなかったり、薬剤性肝炎になった経験があったので、
③へ
7:44 PM · Feb 4, 2022

naotsuka_maki@NaotsukaM·Feb 4, 2022
Replying to @NaotsukaM @Omame81443607 and @CORONAnoHIMITSU
③不安でしたが、最初に1錠飲んだときからイベルメクチンに信頼感を覚え……幸い、その感じは今も変わりません。あくまで私の場合ですが。

昨年7月にイベルメクチンのジェネリックの品質を評価した論文が出ています。私が購入したイベルメクトール Ivermectolも評価対象に入っていて、
④へ

naotsuka_maki@NaotsukaM
④「純度は高く、品質上もとくに問題点はなかった」とあります。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcam/18/1/18_47/_pdf/-char/ja?fbclid=IwAR2VP7kAOT_hdHpoMsDYGOi73ajKtGWp4jucxgVYhUVd5ktGZhU-aMFFSWQ

長文すみません。
7:45 PM · Feb 4, 2022

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2021年12月 6日 (月)

(12月7日に動画を追加)厚労省は、モデルナとファイザーの新型コロナウイルスワクチンで、重大な副反応「心筋炎」が起きていることをついに認めました

カテゴリー「新型コロナ対策: イベルメクチン」記事一覧

 

厚生労働省は、モデルナとファイザーの新型コロナウイルスワクチンで、重大な副反応「心筋炎」が起きていることをついに認めました。死ぬことも珍しくない重大な副反応が起きていることを認めていながら、モデルナ、ファイザーの緊急承認は取り消されていません。

3回目のワクチンを接種する人は、遺書をしたためる必要が出てきましたね。この心筋炎は若い男性に起きやすく、アスリートの死亡報告をツイッターでよく見かけるようになり、ゾッとしていたところでした。

心筋炎については、鹿先生が以前から医療動画で注意を呼びかけておられました。青緑色の文章は、鹿先生のコメントです。

若い男性が死ぬワクチン
今後は10代男性の死亡報告が増えるでしょう。
投稿日時 2021/11/18 19:10
JPSikaDoctor さん
https://nico.ms/sm39639325

以下の動画は、鹿先生の最新動画です。

第73回2021年12月3日厚生科学審議会(予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会)の内容に対する鹿先生の怒りが伝わってくるタイトルですね。

鹿先生は循環器科医師だそうです。先生の怒りは人命軽視としか思えない審議会に向けられたものなのです。貴重な動画ですので、ぜひ御視聴ください。

12月3日 心筋炎を見物する会
心筋炎症例25280番ファイザー12歳男性2回目接種後3日目重症の方をとばしてしまいました。申し訳ありませんでした。
投稿日時 2021/12/04 20:33
JPSikaDoctor さん
https://nico.ms/sm39709700

テレビの情報のみに頼るのは、危険な日本になってきたと思いますよ。

相変わらずのミスリードテレビ
https://www.youtube.com/watch?v=bqfUcSXeMXE
https://www.youtube.com/watch?v=8pKv44k7iis
投稿日時 2021/11/26 16:38
JPSikaDoctor さん
https://nico.ms/sm39673681

以下の松田学氏の動画も、国内外の最新コロナ情報を総合的に伝えてくれる優れた内容の動画です。最後まで、ぜひ御視聴を!

松田学のニュース解説 新型C〇〇最新情報<本編>
投稿日時 2021/12/05 20:00
松田政策研究所
https://nico.ms/so39715079

そういえば、娘の勤務する病院で、以前は見かけたことのなかった顔面神経麻痺の患者さんが2人続いて受診したとか。60代の女性と20代前半の女性で、2人とも2回ワクチンを接種しているそうです。

口がうまく動かせず、涎が出て止まらない。食べ物が口の端からこぼれる。目をうまく閉じられない、眉を寄せられないなどの症状で、深刻なようです。当然ながら容貌にも関わる障害です。その後またすぐに、小学高学年の男子が片足の不随意運動が起きるということで、受診したとか。

男子の症状がワクチン接種後に出た症状かどうかは娘は別の仕事で忙しく、チェックしていないそうですが、以前は頭痛とか目眩とか、転んだので頭を見てほしいといった受診理由が多く、あるいは脳血管障害の疑いで緊急受診といった話がほとんどでした。

ワクチン接種が始まってから娘から聞く患者さんの話に、これまでは聞いた記憶のなかった症状が加わったように思います。まれにはそうした患者さんも受診していたのでしょうが……

ところで、北里研究所の花木先生がワクチン推進派の工作員と思われる連中によく絡まれ、貴重な時間を奪われていらっしゃいます。

花木秀明@hanakihideaki·11月26日
いまイベルメクチンを貶めてなんのメリットがあるのでしょう? 効く可能性があるから世界中で治験をやってます。可能性がなければやりません! 日本だけではありません、世界中でやってます。査読済み論文も治験数もダントツトップです。イベルメクチンを貶める目的はなんでしょう?

ぺりもうさん@de7Xreds·11月26日
実際、効果が出てないですよね。
これはイベルメクチンが悪いんじゃなくて、コロナの治療にイベルメクチンを使おうとする人間が悪いんです。
まるでイベルメクチンの評価が不当に貶められているかのように言うのはやめてください。

naotsuka_maki@NaotsukaM·5分
①厚労省はワクチンで心筋炎が起きていることを認めました。他にも膨大な副反応疑いが挙がっています。死ぬこともある副反応が起きているのに緊急承認が取り消されない一方で、世界中で効いたとの報告が挙がっているイベルメクチンが緊急承認されない理由をご存じでしたら、ぺりもうさん教えて。②へ

naotsuka_maki@NaotsukaM
返信先: @NaotsukaMさん,@de7Xredsさん,@hanakihideakiさん
②同調圧力でワクチンを打たされそうになったので、評判のいいイベルメクチンをお試し服用しました。
心臓病持ちですが、むしろ心臓の調子がよくなり、血液検査の結果もよくなったので、予防服用し始めて早9ヶ月。
ぺりもうさんはワクチンを打ち続けるの? どちらが長生きできるか、競争しますか?

ワクチン接種後の「心筋炎」などは “重大な副反応” 厚労省 | NHKニュース
2021年12月4日 5時12分
モデルナとファイザーの新型コロナウイルスワクチンについて、若い男性でごくまれに心臓の筋肉に炎症が起きる「心筋炎」などが起きていることから厚生労働省は重大な副反応として注意を呼びかけるとともに、医療機関に報告を求めることを決めました。(以下略)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211204/k10013374401000.html

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2021年11月21日 (日)

イベルメクチンのおかげ(19日、起床時は風邪気味→3時間後に軽快→予定の循環器クリニックの受診を平熱で無事済ませる→夜、ウォーキング)

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①19日の金曜日、早朝。喉が痛くて寒気がし、体は熱っぽい。循環器クリニックの受診日だった。予約制ではなく、午前中に受診すればいいのだが、前回受診時にワクチン接種の有無を訊かれたりしたので、熱があればまずいと思った。あいにく体温計が壊れていた。何はともあれ、イベルメクチンだ!②へ

②薬局が開いたら体温計を買ってきてくれるよう、家族に頼んだ。イベルメクチン を飲んで、体調を自己観察。昨夜飲んでおけばよかった、すぐによくなるのは無理かもしれないと思う。
しかし、次第に喉の痛みが和らぎ、3時間くらいして体に爽快感が満ちた(イベルメクチン服用時は大体そうなる)。③へ

③その時点で風邪の感じはほぼ消えており、買ってきて貰った体温計で平熱。クリニックでの検温も平熱、無事に受診を済ませることができた。
その夜と土曜日の夜はウォーキングにも出かけた。以前挫折したウォーキングを再開できるようになったのも、イベルメクチン で心臓の調子がよくなったおかげ。

循環器クリニックの受診日の朝、起床時は相当に風邪っぽかった。予約制ではないので、受診日を変更しようかとも考えたが、薬がもうなかった。このまま推移すれば、熱が出るのは間違いないと思われ、治るのを待つとなると、3日くらいはかかりそうだった。

でも、今はイベルメクチンが引き出しの中で待機してくれているのだ!  すぐに服用したが、4時間くらいで体調がよくならないと午前中の受診に間に合わない。午後は手術日なので、その日の診察は午前中のみだった。

前回の受診時に、先生は反ワクチン派から誹謗中傷の手紙が届いたとおっしゃった。反ワクチン派とは何の関係もないが、わたしはワクチンには懐疑的で未接種だ。何だか気まずかった。熱を出して受診するのは、コロナでなくてもまずい。

熱があると、別診察になるので、余計な時間をとらせることにもなる。このところ待機している若い男性の医療従事者の姿を見るが、コロナ疑い専門に雇われたお医者さんなのかもしれない。

体温計が壊れていたため、熱があるとは限らなかったが、時間が経つごとに出そうな、やばい体調だった。

幸い、ツイッターでつぶやいたように、イベルメクチンのおかげで助かった。これほど速く効くとは改めて凄いと思う。風邪っ気が消えたので、その夜と土曜日の夜も娘とウォーキングを行った。今夜は日曜日ということで、ラジオ体操と5分のビリー体操のみ。

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この飴もよく効くので、嘗めた。 

循環器クリニック、その数日前に受診した内分泌科での受診の記録は別記事で。

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2021年9月 9日 (木)

岡山大学病院でイベルメクチン療法の開始。ロックフェラーはどのようにして製薬業界の基盤を作り上げたのか、またビル・ゲイツの意外な経歴がわかる動画。対照的なイスラエルとルーマニア。イベルメクチンをめぐる個人的なこと二つ。

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岡山大学病院がイベルメクチン療法をスタートさせ、治験参加を呼びかけています。これは朗報です!

デンマーク、ルーマニアのようにワクチンを廃止したり、ロシアのように強制接種に対する規制を強める国が出始めた一方では、欧米や日本ではまだごり押しが凄いですね。死んでもいいからワクチン打て、という感じですから狂気じみています。

そして日本には、ワクチンを2回接種すれば全てが解決――と思い込んでいる御仁が何て多いことか! そのような幻想は、打てば打つほどパンデミックになっていくイスラエルの例が壊してしまったのですよ。

わたしの身辺でも、同調圧力が高まっています。これは明らかに、前述したような、間違った認識から起きていることです。

過日、妹がワクチン接種を迷っているといったので、わたしはイベルメクチンについて話しました。前にも2度ほど話題にしかけたのですけれど、そのときはスルーされました。

そのことにちょっと腹を立てたわたしは、もう二度とイベルメクチンを妹との間で話題にすることはないだろうと思っていました。妹のご主人は既に1回ワクチン接種しているそうですが、糖尿病なので、もう打ちたくないそうです。

わたしはイベルメクチンに関する情報を妹に送りました。妹はイベルメクチンを注文するといい、わたしも追加注文することにしました。

イベルメクチンが届いたので、夜、妹にも届いたかなと思い、メールすると、意外な内容のメールが返ってきました。

姪(妹の娘)の友人がコロナの中等症で入院中だというのです。それで、家族(ご主人はもう打ちたくないということだから、この家族とは姪でしょう)からワクチン打っといて、とお願いされているので、キャンセルしようと思っていたワクチンを明日(今日です)打ちに行くというのです。

まだイベルメクチンは届いていないそうで、もし副反応がきつかったら2回目は考えるけれど、その頃はイベルメクチンも届いているだろうから、服用できるかな……とメールにはありました。

わたしは即座に電話しました。あれこれいえない立場だけれど、たとえ家族でも、ワクチン接種を強要できないはずだから、自分の直感を大事に、打つかどうか決めたほうがいいのではないかと話しました。万一打った場合でも、副反応に効果があるという情報にも接したから、そのときはイベルメクチンを飲んでみるのもいいと思う、といいました。

わたしに届いたイベルメクチンを妹に速達で送るから、そして、妹に届いたものをこちらに送ってくれればいいといいました。

妹はわたしのお節介に、案外嬉しそうでした。実はわたしは泣いてしまっていました(妹には気づかれないように)。四つ違いの妹が今でも可愛くて仕方ないことに気づかされました。イベルメクチンは明日妹宅に届くそうです。妹はワクチン接種するのでしょうか。

総裁選に出馬する高市さんは、記者会見でモデルナを接種したといわれ、しかもそれは異物混入していたロットだとあとで知らせが来たとおっしゃったので、絶句してしまいました。

るないさんのツイートの内容と関連のある2本の動画を紹介します。2本目の動画では、ロックフェラーがどのようにして製薬業界の基盤を作り上げていったのか、またビル・ゲイツの意外な経歴に触れていて、興味深い内容です。

ビル・ゲイツ伝説では、彼は若くして家のガレージからコンピーター王国を起ち上げたことになっていますが、事実は裕福な家に育ち、祖父も曽祖父も大銀行家。父親はシアトルの有名な弁護士かつ政界ロビイスト。彼は実際にはWindows開発には関わっていない……

オランダの政治家が国会でロックフェラーのコロナ騒動に隠れた謀略を暴く!
投稿日時 2021/06/23 07:07
Ryoko さん
https://nico.ms/sm38926505

ワクチンを作るビルゲイツはこのような人です 新型コロナはプランデミックなど
投稿日時 2021/06/19 15:40
裏話シェアch さん
https://nico.ms/sm38907805

妹とのやりとりを書いたついでに、わたしとイベルメクチンのことも書いておきますと、癖になっているぎっくり腰だと思うのですが、ここ数日、腰を痛めて困っていました。

ぎっくり腰になりそうなときは、腰の辺りが重ったるくなるのが常です。これは危ないと焦ってラジオ体操やら「ぎっくり腰体操」やらをしてしまいまして、それがおそらく逆効果であったのでしょう。こじらせてしまったと推測しています。

ラジオ体操とウォーキングをセットで行っていた時期は、五十肩(六十肩)ともぎっくり腰とも無縁でした。暑くなって休止し、涼しくなるのを待っていました。ラジオ体操だけでもすればよかったのでしょうが、ついサボってしまったのです。

神秘主義者の端くれの癖に、痛がるだけで気力が湧きませんでした。夏の疲れが一気に来たのかもしれません。実は、イベルメクチンに頼る気持ちもあったのです。そのため、真剣味に欠ける向きがあったかもしれません。

4月中旬にぎっくり腰をやって、そのときはイベルメクチンのお陰と思える症状の改善がありました。前回のぎっくり腰騒動は、ここここに書いています。

現在、イベルメクチンの12㎎を10日に1錠、新型コロナ予防のため服用しており、次の服用までには間があったのですけれど、この腰痛にイベルメクチンを1錠投下してみたいという気持ちが高まりました。

病院に行きたくとも、その準備すらできかねたので、当然ながら家事もろくにできず、できないのに無理にしようとして、また腰にダメージを与えるという悪循環でしたから。

顔を洗うと、前に屈めないので、室内着の前のほうがびしょ濡れになりました。シャワーを浴びようとすると、立ったままで浴びないわけにはいきませんでした。下半身の着替えをするだけのことに、馬鹿馬鹿しいくらいの時間と工夫が必要でした。

室内スリッパを履いたまま受診するか(靴下も靴も到底履けませんでした)、イベルメクチンを試すかで迷い、イベルメクチンを選択しました。新型コロナ予防に服用しているイベルメクチンを、腰を痛めた翌日と翌々日に1錠ずつ服用。抗炎症作用と免疫調整力に期待を賭けたわけでした。

しかし、イベルメクチンの優先順位はわたしの希望とは異なっていたのか、腰の痛みは一向に楽にならずに、何と期待していなかった別の症状のほうが楽になったのです。膀胱炎。

そう、実をいえば、ぎっくり腰と膀胱炎らしき症状との二重苦だったのですね。膀胱炎にもよくなります。絶えず催すのに身動きが苦痛なのですから、本当に困りました。

膀胱炎のためにも水をたらふく飲むべきでしたが、コップに水を汲みに行くための立つ動作が痛くてできにくかったので、普通に考えれば膀胱炎は悪化して、搾られるような痛みにも身もだえする、とんでもないことになっていたはずでした。幸い――イベルメクチンのお陰としか思えませんが――そうはなりませんでした。

膀胱炎らしきつらい症状が癒えたころから、「お待たせしました、お次は腰の番ですよ」とでもいわれたかのように、腰が楽になっていきました。まだ油断できませんが、軽快したので、こうして記事を書いています。このまま様子を見て完全によくならないようであれば、整形外科に行くつもりです。

洗濯機から洗濯物を取り出したり、戸棚から鍋を取り出す作業が何でもなくできるということは、何とありがたいことでしょう! まだこわごわ、一旦しゃがんでやっていますけれどね。それに、鍋では卵を茹でただけで、本格的な料理再開は明日からの予定です。

今日は夫がまた何か麺料理を作ってくれるそうです(夫を麺料理の匠に育てていてよかった。麺止まりなのがもう一つといえばもう一つですが、本当に助かります。美味しいし!)。

ホント、ここ数日は料理どころではなく、娘の買ってきてくれる弁当に、夫の休日には彼のパスタ料理で乗り切ったのでした。

もうね、通販でコルセットを注文しましたよ。ぎっくり腰が癖になっているのは間違いないことですから、嫌ですけれど、また起きるでしょうからね。

先ほど、カテゴリー「新型コロナ対策: イベルメクチン」の記事を確認したところ、再生できない動画がまたあちこちに出ています。

同じ動画や似た傾向の動画がニコニコ動画などにあれば(ここも危ないですが)、入れ替えていきます。それが見つからなければ、Rumble、Odysee、BitChuteあたりに紹介したい動画はいくらでも存在しますから、暇を見つけて、そうした動画に替えていこうと考えています。

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2021年6月 6日 (日)

オリンピック選手にイベルメクチンは届くのか? アメリカ国立アレルギー・感染症研究所所長ファウチ氏の電子メールのやりとりが明らかになり、新型コロナウイルス人工説が再燃。

イベルメクチンを新型コロナ予防に使い始めてから、体調がよくなりました。予期せぬ効果でした。服用してこれまでと変化なければ、イベルメクチンは万一コロナに感染したときのためのお守りとなっただけでしょう。

ところが、お試しで服用したところ、体調の思わぬ改善がありました。そのように実感している人は他にも沢山いらっしゃいます。

過去記事でご報告したように、最新のわたしの血液検査・胸部レントゲン・心電図はどれも――これまでになく――綺麗といわれました。ただ血液検査に関して、副甲状腺機能亢進症関係の数値はその分野の薬の服用で変化があるので、これを除外しての話です。いわゆる成人病的な数値はとてもよいということです。

体調がよいと体によいことをしたくなり、ウォーキングを夕飯の前に行っています。娘と30分~1時間程度。ウォーキングは前に1度失敗してから何年も行っていませんでしたし、行おうという気にさえなれませんでした。行えば、動悸、息切れがして、疲れて何もできなくなるので。

それが、以下の記事でウォーキングを始めたことをご報告してから、家族で外出した日と大雨の日以外は欠かさず行ってきました。小雨くらいだと、傘をさして行きます。

2021年5月14日 (金)
風邪気味にイベルメクチン1錠服用→翌朝、風邪の兆候消える。イベルメクチンの服用法。ファイザーワクチンの妊婦への影響(鹿先生動画)。
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/05/post-527787.html

心臓が今のところ、びくともしません。夢のようです。夢を見ているのでしょうか? 途中でウォーキングやジョギングしている人に出会うと、1同志、2同志……と数え、犬の散歩に出会うと、1ワンコ、2ワンコ……と数えます。

犬と遊ばせてくれる人がいて、そうした楽しみもできました。

ウォーキングの前には「ラジオ体操第一・首の体操・ラジオ体操第二」が一続きになった動画を観ながら、娘と体操をします。行けない日は、この体操に加えて、「令和版ビリーズブートキャンプ」 を行います。時間があれば、ビリーの他のも行います。

マンション住まいで、飛んだり跳ねたりができないため、縄跳びを購入して、ウォーキングの途中の公園で行うことも考えています。

ラジオ体操は馬鹿にできませんよ。最初、ウォーキング後にあまりに体のあちこちが痛くなったので、前に整形外科の先生に「おすすめの運動はありますか?」とわたし。「ラジオ体操」と先生。「はっ?」という感じでしたが、その効果を実感しています。

短期間で、結構、体が柔らかくなりました。元々、学生時代から体力はないながら、運動は大好きなのです。

神秘主義者であれば、ヨガをすればいいのかもしれませんが、わたしには薄暗い中で鏡に向かっているとチャクラ(肉眼では不可視の光の輪。エネルギーの流入及び流出の焦点)が体のあちこちに見え、ヨガはそうしたチャクラを刺激すると思われ、怖いのです。

ヨガの達人でいらした三浦関造先生のようなかたがいらっしゃれば、行うのですが、今生で三浦先生に出会わなかったということは、今生のテーマがそこにはないと思っています(あくまで、自分についてのワタクシ的考えです)。

だからといって体のことを蔑ろにしていいと思っていたわけではありませんが、そうなっていたところがあって、そのツケを感じ出し、ヤバいと思っていたところでした。

イベルメクチンの服用をやめれば、この効果はどうなるのか、そのあたりも興味のあるところです。さすがに心臓弁膜症まで治ったとは思えないので、なぜこれほどまでに心臓が安定して感じられるのか、不思議です。心臓のエコーをとって貰って確認できたらと思います。

一つ、困ったことには、運動をすると、創作関係ができなくなってしまうことです。その時間が全くなくなるわけではないのですが、運動を入れると、運動と家事中心の生活にならざるをえず、創作はそのリズムを乱すのです。体調が悪くてパソコンにへばりつくしかなかった日々がわたしにはあって、創作はそのなかでやり甲斐と生き甲斐をもたらしてくれる貴重な役目を果たしてくれていたことがわかります。

創作をやめるわけにはいかないとなると、ウォーキングの回数を減らす必要がありそうです。

過日の循環器クリニックの診察時に、先生に「皆さん、ワクチンはどうなさっているのでしょう?」と他の患者さんたちのことをお尋ねしてみると、先生はご自分のことと解釈されたようで、「うちは全員打ったよ」とおっしゃいました。クリニックに勤務する、先生を含む医療関係者全員がワクチンの接種済みということでした。

「何しろ治療薬が何もないからねぇ」と先生。あら、色々とあるのではありませんか、といいたくなりましたが、先生は何だかしょんぼりしたように「これまで、どんなに幸せだったか、わかるよね……」としみじみおっしゃいました。そんなにお幸せだったのですか……といいたくなるような、先生のご様子。

先生は心臓の名医ですが、このコロナ禍では、情報収集力や、世界全体及び国内事情を見極め行動する能力が求められるように思います。コロナに罹ってクリニックを受診したとしても、助けては貰えないでしょう。イベルメクチンを個人輸入して正解でした。

以下のツイートは朗報です。提案が通ることを祈ります。そして、一般人もイベルメクチンを普通に利用できるようになりますように。

記事より「そもそも新型コロナウイルスのワクチンに関しては、パンデミックに対応するため〝突貫工事〟で主要各国において開発が進められた背景がある。本来ならば長い年月を要する新薬の臨床試験もスピード化された事実はどうしても否めない。こうして急ピッチで突き進んだワクチン開発の流れと副反応の発生率の高さとの因果関係は未だ不透明だが、いずれにしてもこれから優先接種を受けようとしている国内アスリートたちの不安につながっていることは紛れもない事実である

以下のツイートには、イベルメクチンが治療でどのように効くのか、わかりやすい図解が表示されています。

以下のツイートの内容は重大です。

アメリカ国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)所長・アンソニー・ファウチ氏の電子メールのやりとりが明らかになり、話題となっています。

昨年2月3日の記事で、「新型コロナウイルスに『HIV (エイズウイルス)』のタンパク質が挿入されていることをインド工科大学の科学者たちが発見」というニュースを紹介しました。

2020年2月 3日 (月)
朗報、新型肺炎はエイズ・インフル薬で治癒するらしい
https://elder.tea-nifty.com/blog/2020/02/post-50aa75.html

ファウチ氏の電子メールのやりとりが明らかになったことから、そのニュースが再燃しています。

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2021年5月14日 (金)

風邪気味にイベルメクチン1錠服用→翌朝、風邪の兆候消える。イベルメクチンの服用法。ファイザーワクチンの妊婦への影響(鹿先生動画)。

カテゴリー「新型コロナ対策: イベルメクチン」記事一覧

 

イベルメクチンを推してくださる議員さんは与野党関係なく、エールを送ります。

昨日の記事の続きです。

イベルメクチンをユニドラを通して自己責任で個人輸入し、4月6日に1錠を初服用、20日に新型コロナ予防のため1錠服用(イベルメクチン2回目)、5月4日に同じく予防のため1錠服用(イベルメクチン3回目)。

そして、5月13日(昨日)風邪気味だったため、イベルメクチンを1錠服用(イベルメクチン服用4回目)しました。昨日の記事を書いた時点で既に服用済みでしたが、服用後の経過がわからなかったので、わかってから書くことにしたのです。

夫が風邪気味でした。たぶん風邪だろうと思いましたが、やや強い咳がでていたので、13時30分に イベルメクチンを1錠服用しました。夫と娘もわたし同様、イベルメクチンで新型コロナ予防中です。

わたしも風邪気味で、症状は頭痛、喉の痛み、咳でした。いずれも軽いものだったので、風邪だろうと思いました。ただ、わたしも夫同様、咳が――続くわけではありませんが――やや強めに咳き込んでしまうのが気になり、13時40分に イベルメクチンを1錠服用しました 。

わたしは服用後しばらくして、イベルメクチンの服用後いつもそうであるように体に爽快感が漲るのを感じ、程なく頭痛が消えました。やや強めの咳は残っていて、夕食後にウォーキング(始めたばかり。数年前に1度試み、歩きすぎて挫折)をするか迷いつつ、決行。最近ブートキャンプ入りしている――ダイエット中の――娘が付き合ってくれました。

このときはまだ風邪の感じが残っており、ぶり返すかもしれないと心配になりました。

ところが、今朝には、夫共々、風邪の兆候が消えていました。イベルメクチンを服用しなければ、本格的な風邪になったのではないかと思います。イベルメクチンが新型コロナウイルスに効くというのも頷けます。

注意点としては、愛用者のどなたかがツイートしておられたように、イベルメクチンは「マイルド」な効き方をするので、全部の症状が消えないからといって、薬を追加せず、しばらく待ってみたほうがいいような気がします。

服用の仕方としては、過去記事でも紹介した以下のツイートを参考にしています。

これも過去記事で紹介しましたが、イベルメクチンの利点がまとめられたツイートを再掲しておきます。

kkkkkkkさんのツイートも参考になります。

 kkkkkkkさんが「新型コロナウイルスだけではなくインフルエンザ等様々なウイルスにも効果が期待され、一般的な風邪ウイルス全般に効果が期待できる薬です。ほとんど副作用が無く、ウイルス感染の初発症状出現時にすぐに服用すれば、6~8時間後には効果が自覚でき、翌日にはほぼ症状が無くなります」と書いておられる通りの効果が、夫とわたしに現れました。

話題がイベルメクチンからファイザーワクチンに変わりますが、わたしは妊婦や授乳中の女性への影響が気になっていました。鹿先生が解説しておられるので、動画を貼っておきます。

また、これも過去記事で懸念を示した副反応の顔面神経麻痺ですが、これについても鹿先生の動画がありましたので、貼っておきます。(追記: mRNAワクチン顔面神経麻痺の本当の頻度,2021/05/06,JPSikaHunter,https://youtu.be/WHQGd-owppI  は再生できなくなっていますので、別の動画を紹介しておきます。2021年8月26日 )

ファイザー打つなら避妊が必要だと思う
2021/05/07(→2021/07/24)
JPSikaHunter(→JPSikaMD
https://youtu.be/N837F4hcxG4(→https://youtu.be/2htxbsJ9S0I)

マスコミはなぜ脅し報道しかしないのか
2021/07/17
JPSikaDoctor
https://youtu.be/as7wrtdzk4c

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2021年4月23日 (金)

イベルメクチン服用2回目。パンデミックの次に来るのはエンデミック? 

当ブログは個人的な考え、クリップしておきたい情報をメモしている覚え書きにすぎないことをお断りしておきます。

このコロナワクチン、毎年打たされるようになる懸念があります。

気をつけないと、どの時点かでワクチンに殺されますよ。

ワクチンを接種した方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。(厚生労働省)
https://cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/other_5.html

インフル予防接種に比べて遙かに危険なのに、効果のほども定かでない有害ワクチンをがんがん打ったら、どの時点かで体が壊れることは必至……まあ過去記事で紹介したビル・ゲイツやヘンリー・キッシンジャーの言葉から見ても、こうなることは火を見るより明らかなことではありました。

2021年1月20日 (水)
ヴァイスハウプトはロスチャイルドに依頼されてイルミナティを作った ③
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/01/post-a53d44.html

2021年3月24日 (水)
トーマス・マン『魔の山』の舞台で行われるダボス会議のテーマであるグレート・リセット、内閣府のムーンショット計画、新型コロナワクチン
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/03/post-a12c87.html

2021年3月24日 (水)
コロナ禍から世界を救うのは危険な遺伝子ワクチンか、人間にも動物にも優しいイベルメクチンか?
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/03/post-52bf02.html

2021年3月27日 (土)
反ワクチンとは。イベルメクチンについての43頁の論文を閲覧中。遺伝子ワクチン接種後の死亡
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/04/post-ca4b79.html

2021年4月19日 (月)
セロリスープ(E・レシピ)、カレーの話題。ワクチンに関するキッシンジャーの怖ろしい迷言。大阪市が心配です。
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/04/post-b00f60.html

4月17日の記事で、こうこさんというかたのツイートを紹介しましたが、とても心配になったので、フォーローさせていただいて、報告を待っていました。

2021年4月17日 (土)
イベルメクチンを特例承認して、自宅・ホテル待機者に配布を! 
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/04/post-02b81d.html

幸い、よい方向へ向かわれたようです。

ご主人は入院でき、こうこさんはオノダクリニックのオンライン診療を受けられたようです。

オノダクリニックは、4月11日の記事で採り上げた「COVID-19 薬コロナ治療薬情報(イベルメクチン)」さんのツイートで紹介されていたイベルメクチン処方可能な病院・クリニックのうちの一軒です。

そのツイートを再掲しておきます。

ちなみに、わたしは自己責任でユニドラ(イベルメクチン検索表示ページ)から個人輸入したイベルメクチンをコロナ予防目的で飲み始めました。(4月7日の記事参照)

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普通の人は2~3週間に1回飲めば予防できるそうなので(勿論完全に予防できるわけではないので、発病したときは受診しなくてはなりません)、火曜日に2回目を服用しました。

実は、先日ご報告した腰痛がまだ残っていました。あまりにしつこいので別の疾患を疑い出し、イベルメクチンを飲む前は、家族に受診の相談をしていたほどでした。

よくなったと思って、家族とショッピングモールへ出かけて歩き回ったために、痛みがぶり返したのかもしれません。

いずれにせよ、イベルメクチンはわたしの腰痛には効かないらしいと思い(なぜか期待していました)、オーラビーム(すなわちレーリッヒ夫人の表現ではハートによる自己治療、三浦関造先生の御著書にあるマニ光明ヨガも同種のものとわたしは考えています)ももう一つ気が乗りませんでした。これまで、オーラビームはこの手の痛みにはすぐに効いたのに、と憂鬱な気持ちでした。

ところが、イベルメクチンを服用して3~4時間ほど経ったとき、前回服用したときのように体に爽快感が満ちて、腰のあたりも軽くなった気がしました。

「これって、オーラビームに成功したときにそっくり!」と思いました。でも、腰痛がひどかったときもイベルメクチンの効能は持続していたはずでは? なぜそのときは効かなかったのでしょうか? 効いていても、効果が表れないほど腰痛がひどかったのでしょうか。

わたしが想像するに、イベルメクチンを服用して3~4時間くらいで、薬の効能がピークに達するのではないでしょうか?

その後は、個人差があるのでしょうが、ゆるやかに落ちていくのでしょうか。

椅子に座ることはできても、畳には座れず、いろいと不自由でしたが、しつこかった腰痛が消え、普通に動けるようになりました。

東京都医師会理事、鳥居明氏のオンライン論文「新型コロナの重症化を抑えるイベルメクチンの有用性」(https://www.tokyo.med.or.jp/wp-content/uploads/press_conference/application/pdf/20210309-5.pdf)には、イベルメクチンのエビデンスとして、次のようなことが挙げられています。

FLCCC (Front Line Covid-19 Critical Care Alliance)

  • 多くのウイルスの複製を阻害
  • 強力な抗炎症作用
  • サイトカイン産生と炎症のメディエーターの転写を強力に阻害
  • 感染者と接触した人の伝播と発症を予防
  • 症状早期に治療すると軽症から中等症の患者の悪化を防ぐ
  • 重篤患者の死亡率を低下させる
  • 死亡率の著しい減少
  • 高い安全性、入手可能性
  • 薬物相互作用はほぼ皆無
  • 観察された副作用は軽度でまれ
  • WHOは「必須医薬品リスト」に含めてきた

4月17日採り上げたツイートで紹介されていた論文「Long-COVID患者におけるイベルメクチンの使用についてのレトロスペクティブ研究」では、次のように述べられていました。

イベルメクチンは、ウイルスが細胞に侵入する能力を低下させ、また、免疫や血液の調整作用があることがすでに証明されているので、post-COVIDにイベルメクチンを使用することで、ほとんどすべての症状を軽減、短縮、さらには完全に改善できる可能性がある。

イベルメクチンの秘める抗炎症作用、免疫を高める作用がわたしの腰痛を楽にしてくれたのでしょうか。門外漢には想像することしかできません。

わたしと同様にぎっくり腰が治ったとツイートされているかたがありました。

わたしは沢山の薬を服用してきましたが、イベルメクチンのような薬は初めてです。薬を飲むことは足し算と引き算で……つまり薬の効果と副作用の両方を嫌でも意識せざるをえませんでした。

ですがイベルメクチンはむしろ、前述したように、何だか神秘的に思えるその効き方から、どちらかというと、前述したハートによる治療を連想させます。足し算と引き算ではなく、まるで贈り物のように思える効き方なのです。

2017年12月8日、2019年2月12日の過去記事でも紹介しましたが、再引用します(2019年の過去記事では、三浦関造先生のマニ光明ヨガについても考察しています)。

2017年12月18日 (月)
腰痛のその後、最強のオーラビーム?(19日に追記あり)
https://elder.tea-nifty.com/blog/2017/12/post-1.html

2019年2月12日 (火)
五十肩の再発と回復の経緯を三浦先生の著書で確認してみる。ブラヴァツキー夫人の病気と貧乏。
https://elder.tea-nifty.com/blog/2019/02/post-9a12.html

レーリッヒ夫人は述べています。

治療者は二つのグループに分かれる。一つは手を当てたり直接見たりして治療する。もう一つは、ハートの流れを遠方に送る。もちろん、未来の建設のためには、二番目の方法が優先する。ハートの放射による場合は、患者の多くの中心を打つ必要はない。むしろ、患者の注意力に負担をかけず、患部だけに作用し、バランスを取り戻そうと戦っている組織体を元気づける。……(略)……ハートの流れによる治療者は、肉体と同様精妙体にも作用する。人生の現象的な面に注意を払うべきだ。それは、思ったよりもずっと本質的である。(アグニ・ヨガ協会編『ハート(平成17年9月1日コピー本復刻)』田中恵美子訳、竜王文庫、2005、51頁)

重病だけでなく、初期のものでもハートによる治療は特に有効である。現在ではこの治療法はほとんど忘れられているが、これは輸血と同じくらい強力である。なぜなら、不快な血液の低級な混合などせずに、ハートの影響を通して、精妙なエネルギーを送るからである。(同書、49頁)

日本の――否、世界の危機的状況を前もってご存じの八百万の神々が大村博士を通して人類に贈ってくださったのかもしれません。

それなのに、イベルメクチンを大村博士と共同開発した米国メルクの日本法人(MSD株式会社)の副社長は、人助けよりもお金のほうがお好きなようです。この人本当に日本人かしら?

虚しくなります。でも、負けるわけにはいかないでしょ? 「戦死者」のためにも。これは戦争なのです。

 

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2021年4月 7日 (水)

ストロメクトールジェネリック12mg(イベルメクチン)を――自己責任で――お試し服用中です

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注文していたストロメクトールジェネリック12mg(イベルメクチン)が、昨日、届きました。

価格 ¥8,693、サーチャージ ¥780、送料 ¥0、ポイント500(¥500 ※初回から使えました)、合計 ¥8,973。発送のお知らせが3月23日、台湾経由で届けられるとのことでした。2週間で届いたことになります。

Img_0704_a

以下のツイートに、イベルメクチンの効用がまとめられています。

安全性が高いとされているイベルメクチンですが、イベルメクチンがスティーブン・ジョンソン症候群を誘発したとの記事を何本か見かけたことが気にかかっていました。それについても、Alzhackerというかたがまとめてくださっています。

イベルメクチンを予防に使うつもりはなく、新型コロナ発症時にのみ使う予定でしたが、いざ「現物」を目にすると、好奇心が勝り、また前掲ツイートを見つけて気になっていたことがわたしなりに解消されたということもあって、昨夜、夕食前の空腹時に1錠服用しました。

元々病気持ちではありますが、頭痛持ちではなかったのが、3日ほど右側頭部の頭痛に悩まされていました。それ以前に、うっかりいつもの心臓の薬を1回飲み損なって時間が空いてしまい、慌てて次に使用した後、血管が急に開いたためか、頭痛が始まりました。

たまにこのようなことがあって、半日くらいで治まるのですが、3日経っても治まらず(周期的に右側頭部をのみで打たれるような、響くような痛みが起きます)、娘が彼女の勤める病院に行っては、と勧めてきました。

我慢できないほどの痛みではなく、脳神経外科に行って知能テストでもされたらたまらないと思い、もう少し様子を見ることにしました。他に気にかかっていたこととしては、湿疹がありました。季節の変わり目に湿疹に悩まされることがあるのです。

料理をするときにタオルで頭を包むのですが(衛生のため)、結構蒸れてしまい、汗をかくうなじに湿疹ができて治りませんでした。

喘息持ちのためか、喉のいがらっぽさもありました。

イベルメクチンを購入したユニドラのホームページに副作用として、次のようなものが挙げられています。

副作用

有効成分イベルメクチンは、服用することでいくつかの副作用を起こすことが報告されています。
報告されている副作用の症状と発症頻度は以下の通りです。

<頻度不明>

そう痒の一過性の増悪、蕁麻疹、Al-P上昇、下痢、食欲不振、便秘、腹痛、めまい、傾眠、振戦、無力症・疲労、低血圧、気管支喘息の増悪
<0.1~5%未満>

そう痒、発疹、肝機能異常(AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、総ビリルビン値上昇、γ-GTP上昇)、BUN上昇、貧血、好酸球数増加、LDH上昇
<0.1%未満>

悪心、嘔吐、白血球数減少、リンパ球数増加、単球数減少、血尿

(https://www.unidru.com/products/ivermectol-12mg)

「頻度不明」の中に「気管支喘息の憎悪」があるので、ちょっと迷いました。

しかし、過去記事で書いたように、インフルエンザでひどい喘息の症状が出たときに呼吸器クリニックの先生から「タミフルがなければ死んでいたよ」といわれたことを思い出すと、もしワクチンを打つつもりのないわたしが新型コロナにかかったとき、アビガンを処方して貰えなかったとしたら(福岡県では、入院になれば使って貰えるかもしれませんが)、あるいは、初期に効果を発揮するというアビガンを症状がひどくなってから処方して貰っても、手遅れになる可能性があります。

イベルメクチンだって効くかどうかはわかりませんが、もうわたしにはイベルメクチンしかないようなものです。

「新型コロナにかからない」確率はどれくらいのものなのでしょうか。イベルメクチンは変異株にも効くといわれているので、心強い味方です。そして、いざ頼ったとき……頼れるのでしょうか?

イベルメクチンで喘息が増悪するようであれば、イベルメクチンを頼るというわけにはいかなくなります。そうなれば、お先真っ暗です。「新型コロナにかかりませんように」と祈祷するしかありません(神秘主義者が祈祷してどうする?)。この見極めのためにも、お試し服用してみる必要があります。

よく考えてみれば、過去40年間にわたって抗寄生虫病として処方されたイベルメクチン。道草好きだった小学生の息子に虫下しとして処方されたのは、おそらくイベルメクチン。そのとき、小児喘息だった息子に喘息の「ぜ」の字も出なかったのだから、それほど心配は要らない気がしてきました。

頻度不明なのは、それくらい稀ということではないでしょうか。

イベルメクチンを万能薬と謳うかたもあって、さすがにそれはないだろうとの実験心も起き、わざと体調が万全ではない――かといって、命にかかわるようなものではない――今、試してみたいという思いもあったのでした。

服用後、また頭痛が起きましたが、間隔がそれまでより空いていました。痛みもいくらか軽いものでした。

「頭痛にも効くのだろうか? でも治まるまではいかないのかな」という淡い期待。それから間が空き、忘れたころに「ズキッ」。夕食後にいつもの心臓の薬を飲んだあとで、また微かに「ズキッ」。

それを最後に頭痛がしません。気のせいか、イベルメクチンの服用後の数時間経ったころ、体が軽くなったような感じを覚えました。爽快な感じがするのです。

入浴時、うなじの湿疹に湯が滲まない……と思い、手をやると、何だか少しよくなったような……完全にではありませんが、湿疹が軽くなったことは確かです。仮に効くとしても、こんなに早く? 

うーん、万能薬かな? それとも、たまたまなのでしょうか。

肝心の新型コロナに効くかどうかは、そうなるまでわかりません。少なくとも、副作用らしきものは今のところありません。

新型コロナにかからない限りは、もう飲まないかもしれませんし、自己責任で予防に使うかもしれません。

適当な感想ですみません。

ユニドラから「イベルメクチン6mg4錠」が発売されたようです。これだと、リーズナブルですし、お守り代わりに持っておきたいというかたにいいかもしれません。わたしが注文するときに出ていれば、これにしたかもしれません。ただ、注文が殺到したのでしょうね。たった今見たら「入荷待ち」になっていました。

以上、ご参考のために書いたまでで、おすすめするわけではありません(医薬品の個人輸入は自己責任です)。

ユニドラでは、他に美容アイテムやスキンケア商品なども扱っていますので、クーポンコード貼っておきますね。

この割引クーポンを使えば10%OFFです。
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2020年1月27日 (月)

今度はぎっくり腰? それでも観能(萬子媛…)。(28日早朝に加筆あり)

新型コロナウイルス関係の新情報にも触れたいとこだが、昨日、娘と観能に出かけたので、そのことをちょっとだけ書いておきたい。ぎっくり腰のことも。

その前日、あるちょっとした動作をした拍子に腰がギクッとして、たぶん、ぎっくり腰。どうもわたしにはこの種の身体トラブルが多い。副甲状腺ホルモンの過剰な分泌で、骨、関節が弱っているのかもしれない。椎間板ヘルニアや圧迫骨折なら困ると思ったが、ぎっくり腰と思われた。

過日、足底筋膜炎ではないかと思った左土踏まずの痛みは、例のハートの光を数回放射したのが効いたのかどうか、回復。

2020年1月19日 (日)
1月18日に、循環器クリニック受診。やりすぎのかかと落としにオーラビーム? 代わりに脳トレ。
https://elder.tea-nifty.com/blog/2020/01/post-6561b3.html

強烈な痛みと疲労感で横になろうとしたけれど、痛くて無理。座るのも痛い。まだ立っている方がよかったが、腰が不安定でまたギクッとやりそうで、やはり痛く、横になりたい。痛いので何度も寝返りを打ちながら(その寝返りするのも痛い)、必死でオーラビームを試みるも、痛みのためか、新型コロナウイルスについて調べすぎた疲れのためか集中できず、なかなか痛みが消えなかった。

翌日、整形外科を予約外受診することと観能とどちらにするか迷った。整形外科はいつでも行けるが(?)、観能の機会は少ない。萬子媛をモデルに、わたしが想像する人物像をシテとした新作能にチャレンジするためには、今年中にできれば2回は観たいと思っていた。

当市に能楽堂があるのは本当に恵まれたことだ。だが、一流の能楽師が一堂に会する能楽の祭典はこの能楽堂最高のイベントであるはずで、年に1回ではなかったか。見逃せば後悔するだろう。

椅子に座れば痛みが増すのではないかと不安になりつつも、出かけた。娘がドーナツクッションを持って行こうといったが、むしろ腰が不安定になってギクッとなりそうなので、断った。痛くて我慢ができそうになければ、狂言と能の上演の間の休憩に帰るつもりだった。

痛みはあったが、幸い椅子は柔らかい割には腰が沈み込むほどではなく、ぎっくり腰にも快適な座り心地で腰が安定した。自宅に持って帰りたいほどにぎっくり腰向きの椅子(?)だった。

演目は『玄象』。観世流以外では『弦上』と書かれるという。

シテとは主人公のことだが、前ジテは尉(老翁)、後ジテは村上天皇。演ずるは、観世流シテ方能楽師・馬野正基。

ツレとはシテに従属する役で、ツレは藤原師長[ふじわらのもろなが]である。

後半部で、萬子媛が背後にいらっしゃるような気配を感じたのは、気のせいだったろうか。神社で感じたように、背中から太陽の光を浴びたように温かくなり、えもいわれぬ清浄な気を感じた。能楽堂が交錯するオーラの光で満ちていた。

それまでは、加齢臭がちょっと堪え難い気がしていた。老人がぎっしりで……自分ももう老人の域であることを棚に上げてすみません。

『玄象』について、ウィキペディアから引用しておこう。

『絃上』(げんじょう / けんじょう)は、能の演目。観世流では『玄象』と書かれる。藤原師長が音楽を志して南宋に旅立つ途中、摂津国須磨の浦で村上天皇の霊に押し止められたという逸話が題材となっている。
八大龍王を助演者に村上天皇が舞う早舞が見所。颯爽とした余韻を残す演目である。
題名の絃上は村上天皇愛用の琵琶の名称であり、曲中でも度々琵琶を演奏している場面があるが、舞台の上では演奏は抽象化されており、特殊な演出を除いて実際に弾くことはない。

「絃上 (能)」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2017年4月8日 12:45 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org

藤原師長は平安時代末期の公卿で、藤原北家御堂流、左大臣藤原頼長の長男である。源博雅と並ぶ、平安時代を代表する音楽家だという。箏や琵琶の名手として知られた。

花山院萬子媛は花山院定好の娘で、花山院家は藤原北家師実流の嫡流に当たるから、萬子媛と縁のある能ともいえる。音楽を好まれたことでも縁がある。

祐徳博物館で見た、萬子媛遺愛の楽器「雁[かり]が音の琴」を思い出す。「万媛遺愛の名琴で、黄金を以て雁一双、家紋並に唐詩和歌を象眼[ぞうがん]した鹿島鍋島家の家宝で累[るい]代公夫人に伝わり(略)」と説明があった。

それに、萬子媛は後陽成天皇の曾孫女だから村上天皇とも縁があるわけである。

村上天皇の霊が昇天の前に舞う場面の素晴らしさ。

村上天皇について、ウィキペディアから引用する。

村上天皇(むらかみてんのう、926年7月14日〈延長4年6月2日〉- 967年7月5日〈康保4年5月25日〉)は、日本の第62代天皇(在位: 946年5月23日 〈天慶9年4月20日〉- 967年7月5日〈康保4年5月25日〉)。諱は成明(なりあきら)。
第60代醍醐天皇の第十四皇子。母は藤原基経女中宮穏子。第61代朱雀天皇の同母弟。
(略)
平将門と藤原純友の起こした承平天慶の乱(935–940年)の後、朝廷の財政が逼迫していたので倹約に努めた。文治面では、天暦5年(951年)に『後撰和歌集』の編纂を下命したり、天徳4年(960年)3月に内裏歌合を催行し、歌人としても歌壇の庇護者としても後世に評価される。また『清涼記』の著者と伝えられ、琴や琵琶などの楽器にも精通し、平安文化を開花させた天皇といえる。天皇の治績は「天暦の治」として後世景仰された。

「村上天皇」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2019年7月14日 04:03 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org

祐徳博物館を見学すると、萬子媛が如何に歌を愛されたかがわかるのだが、村上天皇は歌と音楽に造詣の深い人物であった。

実はわたしは創作の参考のために鬘物(女性をシテとする曲)を観たいと思っていたため、思いが叶わなかったと思い、あまり期待していなかった。

ところが、以前、金春信高演ずる 『高砂』の映像に惹かれて、何度も観、その度に生で観たかったと思っていたその映像を連想させる、村上天皇の霊が舞う場面ではないか。魅了された。

白色の袖は、秘密を開示するかのように、抱擁するかのように、何度も大きく広げられた。その袖が光を受けて、白銀に輝いて見えるのが崇高な感じを与える。

威厳と品のあるシテを演じたのがお年寄りではなく、1965年のお生まれで、わたしより7つも若いとは想像しなかった。

世阿弥は、野上豊一郎・西尾実 校訂『風姿花伝』(岩波文庫、1958)で、老人を演ずるときの注意として、その振りや動作を少し遅れがちにするようにと説いている。そして、その他のことは世の常に、如何にも如何にも華やかにすべし、という。これを「老人の、花はありて年寄りと見ゆるる口傳」という。

わたしは若い頃世阿弥の『風姿花伝』と『花鏡』を興奮のうちに読み終え、どちらもとにかくすばらしかったが、最も印象に残ったのがこの「老人の、花はありて年寄りと見ゆるる口傳」だった。

能に観る老人は、世阿弥の美学の一結晶であり、気品に満ちてすばらしいのである。作者不詳の『玄象』を観ながら、この曲にも染み渡っている世阿弥の美学の鋭さ、哲学的奥深さを改めて感じた。

萬子媛の気配を感じた――気のせいだったろうか――のは10分間くらいだっただろうか。観能の間に腰の痛みがほとんどよくなったので、中心街に出、また娘と夜まで歩き回ってしまった(夫には外食してくれるよう頼んで出かけていた)。

帰宅後、明らかに悪化。何回かオーラビームやったが(三浦先生のやりかたも再読した)、まだしつこく痛みが残っている。ちょっと咳したりクシャミするにも勇気がいる。それでも、かなりよくなったと思う。

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