カテゴリー「グルメ」の318件の記事

2019年11月20日 (水)

ココログブログのHTTPS化、されど・・・。ストウブでビーフシチュー。リンクロック(公園通り)のティラミス。

謡曲と和歌の勉強(独学)で日が開きました。萬子媛をシテとした新作能にチャレンジするための勉強です。

世阿弥と式子内親王に関する評伝を図書館から借りていますが、返却日までに読むのは無理かな。

ところで、ココログがHTTPS化に踏み切りました。ブログのHTTPS化は自動では行われず、設定が必要とのことでした。

HTTPS化していないブログにアクセスすると、ブラウザから警告が発せられるので、検索順位が下がり、訪問者の激減を招くことがあるそうですが、当ブログもそうでした。

でも、仮にHTTPS化したとしても2006年からの古いブログですから、混在コンテンツを解消するのはまず不可能だろうからまあいいや、と半ば諦めていました。

2015年開設のはてなブログでさえ、2018年にHTTPS化したときは混在コンテンツの解消に時間を食いました。

2018年8月 2日 (木)
はてなブログをHTTPS化
https://elder.tea-nifty.com/blog/2018/08/https-4ba4.html

訪問者が激減したところで、そのことでわたしに特に影響があるわけではなく(自分のための覚書として開設)、これまでのように気ままな運営を続ければいいだけ、と割り切ってさえいました。

それでも、HTTPS化を選択できるようになったのはありがたいことだと思い、即座にHTTPS化しました。やはり混在コンテンツの警告が表示されます。

混在コンテンツの解消は難しいと思っています。

Firefoxブラウザでは「画像の一部が安全でない」、つまり画像の一部がHTTPS化されていないと出ます。解消するには、2006年からの画像にある「http」部分を「https」に書き換えなければなりません。それ自体は簡単な作業なのですが、数の多さを思うと、気が遠くなります。

尤も、サーバー自体はSSL化されているので、それほど神経質になる必要はないとの記事を見かけ、やはりHTTPS化しないよりはしたほうがいいんだろうと思った次第です。

話題は変わって、 ストウブで2回目のビーフシチューにチャレンジしました。

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向かって左がラ ・ココット de GOHAN M(16㎝)、右がココット ラウンド ブラック 22cm。3~4人のビーフシチューには右の22㎝でぴったりではないでしょうか。

ご飯を炊くために買った GOHAN は最近もっぱら煮物とか汁物を作るのに利用しています。小ぶりなので、使いやすくて。

炊き込みご飯は多めに作りたいので、もっぱらラウンドで。毎日の炊飯は、電気釜で満足しているのですが、炊き込みご飯になると、圧倒的にストウブの勝利です。ストウブで炊くと、ごはんも具材も生きています。

前回ビーフシチューを作ったときに、こんなことを書いています。

2019年2月23日 (土)
ストウブ鍋、試行錯誤
https://elder.tea-nifty.com/blog/2019/02/post-c59e.html

次回は、その江戸崎先生のレシピと前掲サイト(ナディア)のストウブレシピ二つを参考にして作ろうと思います。

江戸崎愛先生のレシピを主に参考にしながら、ナディアの以下の二つのレシピを参考にして作りました。

【staubで】ビーフシチュー
by 楠本 睦実
https://oceans-nadia.com/user/10739/recipe/224220

ストウブオーブン煮で昔ながらのビーフシチュー
by manngo(河野ひとみ)
https://oceans-nadia.com/user/21868/recipe/137726

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真ん中に見えているのは、まだ取り除いていないローリエです。2枚入れました。

レシピをざっと書いておくと、牛肉の角切りはアクぬきのために、さっと下ゆで。牛肉に塩こしょう、小麦粉、タイムをまぶし、フライパンにバターを熱してこんがり焼く。

ストウブ鍋に肉を移し、日本酒をふっぷり振りかけて火を強め、アルコール分を飛ばす。トマトピューレ250㏄を加え、肉に絡ませるようによく炒める。

固形スープ2個、水1.5カップ入れ、沸騰したら弱火にしてアクを取りのぞく。ローリエ2枚、トマトケチャップ大さじ1、にんにくのみじん切りを加えて蓋をし、弱火で60分。途中で蓋を開けたら、水が少なすぎたので、水1カップ加。

完成まで、水は合計2.5カップでちょうどよいくらいでした。江戸崎愛先生のレシピでは湯10カップとあり、ストウブで作るとかなり少ない水の量でよいことがわかります。

さらに、フライパンで炒めた、くし切りにした玉葱、大きめに切ったじゃがいも、小さめに切った人参を、ストウブ鍋に入れ、中火で沸騰させる。アクを取りのぞいたら、蓋をして弱火で20~30分。じゃがいもは種類や大きさによって、煮込む時間が違ってきますね。

シチューには煮崩れしにくい、とうやかメークインが合いますね。でも、名前を記し忘れたこのじゃがいもは、たぶん北あかり。

じゃがいもはアルミホイルにくるんでやると日持ちするので、何種類か冷蔵庫に眠っていて(越冬させたら美味しいという)、インカとメークインは名前を記していなくても間違えることはないのですが、他はわからなくなってしまいます。

途中2回、蓋を開けて味見をしたところ、20分くらいでほどよいかたさになっていました。

煮崩れているくらいが好きな娘に合わせたわけではありませんが、娘がイタリア語の講座で遅くなったため、じゃがいもは温まったストウブ鍋の中で少しやわらかすぎるくらいになってしまいました。娘には好評。ワタクシ的には失敗。

肉も人参も柔らかで、これは正解。じゃがいもをとうやかメークインにするか、じゃがいもを少しあとで入れるかすれば、完璧でした、たぶん。

皿によそい、仕上げに生クリームをかけて、出来上がり!

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帰宅した娘が、ガーリックトーストを作ってくれました。それに、レタスとコーンのサラダでした。

ビーフシチューは贅沢な気分にしてくれるので、たまには作りたいですね。ボルシチが家族にヒットしてからは、もっぱらボルシチばかり作っていて、ビーフシチューの出番がありませんでした。

好みによるのでしょうが、わたしはデミグラスソースで作るより、トマトピューレで作るほうが好きかな。

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娘がはまっているリンクロックのティラミス。以下はオフィシャルサイト。

Gateaux Lab Linclock
https://www.linclock.com/

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2019年10月21日 (月)

葵家やきもち総本舗の「京おはぎ味くらべセット」。謡曲集で何度も読んでいた「高砂」「初雪」。

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娘が「京都展に行ったら美味しそうだったから、買ってきたよ」といって、葵家やきもち総本舗の「京おはぎ味くらべセット」と「やきもち」を買ってきました。

前掲の写真が「京おはぎ味くらべセット」です。あん、きな粉、ごま、抹茶、いもの5個入りです。

わたしはおはぎは嫌いではありませんが、昔はどちらかといえば、ありふれた(?)食べ物だったので、へえーと感動なく思った程度でした。ところが、きな粉を一口いただいたところ、何という絶妙な、ほどよい甘さ、もち米の軽みのある粘り気でしょう。

感動のあまり変な表現になりましたが、いくつでもいただけそうな美味しさでした。やきもちも美味しく、これはお取り寄せ可能のようです。

葵家やきもち総本舗
公式オンラインショップ
https://www.aoiya.jp/

話は変わりますが、謡曲集を読んでいます。以前はさほど興味のなかった作品で、世阿弥作と考えられている有名な「高砂」が気に入り、何度も読んでいました。

NHKで1987年1月1日に放送された金春信高の名演を収録した「能楽 観阿弥・世阿弥 名作集 DVD-BOX」が出ています。

昔の結婚披露宴では、謡の上手な年寄りが3人で「高砂」を謡ってくれるのが恒例となっていましたが、今はあまり聴かないようです。

「高砂」を改めて読み、こんなに美しい文章だったのか、こんなお話だったのか、と感動した次第です。

金春禅鳳[こんぱるぜんぽう]の作とされる「初雪」はテレビでも観たことがありませんが、ちょっと悲しい可憐なお話で、これも何度も読んでいました。

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2019年9月 4日 (水)

太刀魚のバター焼き。フライパンで焼き海苔。モロゾフで。紹介したい本。

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服部幸應先生のレシピを参考に、太刀魚のバター焼きを作りました。

焼き上がりにバター、しょうゆ、酒を振り、青じそのみじん切り、あさつきの小口切りをのせていただいたのですが、青じそがとてもよい仕事をしていて、美味でした。青じそがこれほど太刀魚のムニエルに合うとは意外でした。

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過日、お握りを作ったときに、焼き海苔をあぶってパリッとさせようとしたところで、唖然となりました。

昨年の2月に劣化した電気コンロをIHクッキングヒーターに買い替えてから(もうそれしか合うサイズのものがないといわれて)快適に料理はできていますが、これには参りました。

火が見えない・・・・・・ググると、フライパンで空焼きする方法とトースターで焼く方法がヒットしました。フライパンで焼く方法を試したところ、パリッと焼けました。目玉焼き用にしている小さなフライパンを使い、中火で裏表焼きました。

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パリッと焼けているのがわかるでしょうか? 

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過日、ショッピングモールへ家族でコーヒー豆を買いに行きました。月に一度行けるか行けないかの割合で、我が家の恒例行事となっています。

夫はいつものように映画。娘とわたしは観たい映画がなかったので、モロゾフへ。

久しぶりにプリンが食べたいと思い、娘と同じものを頼みました。カカオ二ブが散らしてありました。

カカオニブが健康にいいと知り、以前アマゾンから買いましたが、夫を除いて無理でした。食べにくいものでした。夫はポリポリしておいしいよ、といいましたが・・・・・・

でもこんな風にちょっと散らしてあると、カカオニブの苦みが甘みのアクセントとなって生きますね。

ところで、今日は無理かもしれませんが、昔、驚きと共に読んだゴービ・クリシュナ『クンダリニー』を紹介したいと考えています。希有な体験記です。

ヨガを教えられるような人はわたしはめったにいないと思っていますが、ヨガを教えるほどの人は少なくともこの本くらいは読んでおくべきだと思いますね。

そしたら、教えるのが怖くなるかもしれませんが、ブラヴァツキー夫人や三浦先生の警告がよくわかる内容です。

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2019年5月22日 (水)

最近作って美味しかった、ごはんとおかず。銀座木村屋のあんぱん。

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ストウブで、米3合のグリンピースごはんを炊こうとして、ふと小ぶりの辛子明太子が二はらあることを思い出し、米、水、酒大さじ2、塩小さじ1、砂糖小さじ1、グリンピース、明太子二はらストウブに入れて、炊きました。とても、美味しかったです。

翌日、タッパーに入れて冷蔵庫で保存したごはんをレンジで温め、朝食のごはんはこれに。それに定番の目玉焼き、ミニサラダ、キーウイ、味噌汁、カフェ・オ・レ。転職前は大きなお握りだった娘。ちゃんと食べていってくれて嬉しい。

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結婚する気があるなら、家事能力を高めるために、お弁当を自分で作っていけばと思い、そういうけれど、あまり聞こえないみたいです。書店勤めのときは、こき使われていつもヨレヨレの感じで、そんなこと言いだせないほどでした。転職後は時間の余裕があるようで、イタリア語講座もサボらずに済みそう。

小学校高学年まではよくお手伝いしていたのになあ。周りの若い人々もボーイッシュな感じで……時代の変化もあるのでしょう。でも、食は基本ですよ。食を大事にすれば、食をはぐくみ、食にはぐくまれた伝統文化も自然に伝わる……伝統文化とは思想の華。

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有名な木村屋のあんぱん。酒種あんぱんです。明治7年に開発されたとか。生地は快いやわらかさで、あんはほどよい甘さです。さらに、おへそに埋め込まれた塩漬けの桜の花びらが、あんぱんの味を引き立てています。小ぶりのあんぱんですが、一度食べたら忘れられない味です。

ホームページのトップページには、神々しいようなあんぱんが鎮座。圧倒されますよ。

銀座木村屋::あんぱんの元祖
http://www.ginzakimuraya.jp/

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2018年10月 8日 (月)

風邪から脱出。コーヒー・アート(百貨店のイタリア展で)。

美容院、祐徳稲荷神社、イタリア展と、三日連続の外出が祟って、7年ぶりに風邪で寝込みましたが、思ったより速い回復でした。まだ咳込むと止まらない、しつこい咳は残っていますが。フルタイドをいつもより増やし、ニトロ2錠使い、受診せずに治りそうです。

祐徳稲荷神社に出かけた翌日、百貨店のイタリア展へ行くのはよそうかとも思いましたが、イタリア展は年に1回だけになってしまったし、娘の連休もめったにないので、出かけました。

ここへ引っ越してきた当時は、年にドイツ展、フランス展、イタリア展があって、イタリア展は2回でした。その後、ドイツ展がなくなり、イタリア展が1回になって、フランス展もなくなりました。イタリア展までなくなると寂しいと思い、さすがに円高・円安問題を考えさせられます。

お買い得で、いつも購入していたオリーブオイルが来ていなかったのも(高価なものは来ていました)、円安の影響でしょうか。円安と円高のどちらがいいとは一概にいえないようなので、庶民の一人としては極端なことにならないよう政府にお願いしたいところです。

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向かって左が娘の頼んだカフェ・マキアート。右がわたしの頼んだカプチーノ。葉も見事ですが、猫が可愛らしすぎて、飲むのがためらわれました。

最近では、立体感のある3Dコーヒーアート(ラテアート)が流行っているようですね。画像検索でググってみると、びっくりするようなアートに出合えますよ。

過去記事「落胆と取材の成果」の続きは、半分下書きしたところです。もう少し、お待ちくださいね。

前の記事「アルベール・カミュのシモーヌ・ヴェイユに関する文章」も、拙ブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」に収録する予定です。タイトルは「シモーヌ・ヴェイユとガリマール書店の〈希望〉叢書」に変えようと思います。

我が身に自ら拘束帯をつけたかのようなストイックすぎる生きかたをしたシモーヌ・ヴェイユ。高純度の思想を書き残したシモーヌと母セルマを思うとき、一卵性親子と呼ばれた美空ひばり(加藤和枝)と母・加藤喜美枝を連想してしまいます。

セルマには、シモーヌをプロデュースしたステージママのような一面があったと思うのです。シモーヌは哲学者だったし、兄のアンドレは高名な数学者。並外れた母親ぶりだったことは確かです。

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2018年9月30日 (日)

ヴィザヴィの真っ白なバターケーキ

九州では台風の影響は遠ざかりつつありますが、これから台風の影響が予想される地域の方々は、どうぞご注意ください。

先日、百貨店の「全国うまいもの大会」に行きました。広告に真っ白なバターケーキが載っていたので、娘と注目していました。

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ホントに真っ白なんです。

昔、都会のケーキ屋さんには生クリームのケーキが並ぶころになっても、田舎町ではバタークリームのケーキしかありませんでした。ケーキがそれほど好きではありませんでした。

後年、モロゾフからバターケーキというショートケーキが出ていた時期があり(記憶に間違いがなければ)、そのときに「バターケーキって、何て美味しいんだろう! これこそバターケーキってものだ……」と感激したものでした。

以来、(美味しい)バターケーキには目がありません。

VISAVISの特撰バターケーキは、贅沢な味でした。ほどよい塩味が感じられ、くどい感じがありません。フランス産ゲランドの塩ですって。

小麦粉は佐賀県産「春小町」、卵は佐賀県伊万里の「元気卵」だとか。

高価なカルピスバターは買ったことがありませんでしたが、カルピス社との共同開発ケーキとして、カルピス社のバターがふんだんに使われているそうです。

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ケーキは冷凍した状態で渡されました。こぶりです。おやつのつもりでいただき、いくらでも入りそうな気がしたのですが、バターたっぷりなので、カロリーが高いのでしょう。これくらいの分量――四分の一くらい――でも、わたしは夕飯がほとんど入らないほどでした。

代用っぽいバターケーキしか知らなかった子供のわたしに、食べさせてみたい気がします。きっと、目を丸くしたでしょうね。

VISAVISの特選バターケーキはおとりよせできるようです。

VISAVIS
こだわりの素材で作る美味しいケーキ。ロハスにもこだわった福岡の洋菓子ヴィザヴィ。

http://e-visavis.com/


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2018年8月11日 (土)

観劇のあとで入った、てんぷら専門店「えび福」。バジルの収穫。

木曜日の夜、娘の友人が出演する演劇「試着室」(金平糖企画新作公園: 作・演出 時枝霙)を観に行きました。一昨年に同じかたの出る演劇を観に行っています。

2016年11月 4日 (金)
演劇を鑑賞した昨夜
https://elder.tea-nifty.com/blog/2016/11/post-bc62.html

昨年も行きたかったのですが、野外劇ということで、暑さに弱いわたしたちは断念。今年はぜひ、と思っていました。感想は記事を改めて。

観劇の帰りに、娘が先日イタリア語講座の先生(イタリア人男性で、大学の先生もなさっています)、その奥様(やはりイタリア語講座をなさっています)、受講者の皆さんで行ったという――今回の講座はこれで終わり――イタリアンのお店が美味しかったというので、そこへ行くつもりでしたが、生憎、店休日でした。

イタリア語教室といえば、奥様の教室に見学に行ったときのことを思い出します。あのときはビビったわ。

2014年9月23日 (火)
お気楽な見学のつもりが体験学習でした。
https://elder.tea-nifty.com/blog/2014/09/post-bdcf.html

大分市のガレリア竹町にある天ぷら専門店「えび福」に久しぶりに行きました。ここのてんぷらは、綺麗な油で揚げられていることが見た目にも、いただいても、すぐにわかります。サクッとしてジューシーで、ほっぺが落ちそうになりますよ。

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とり天定食。1,260円で、お得感あり。

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てんぶら定食。メニューには、他にも美味しそうなてんぷらが沢山……

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これはわたしの下手な料理ですが、最近作って美味しいと思った栗原はるみさんの「白あえ」。

バジルが二度目の収穫を迎えました。一度目は失敗。害虫にやられて、収穫量は少なめでした。娘がレモン水スプレーしたらいいみたいよ、というのでググってみると、そのようでした。

実はベランダ菜園(?)は夫の聖域となっているので、手を出しにくかったのですが、バジルパスタをたっぷりのソースで食べたいというわたしの欲が勝り、夫に代わって小まめにレモン水をスプレーしたところ、バジルはすっかり健康を回復。

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これで、100gありました(使える葉だけに処理した後)。手前のものは、飾りにする花つき葉っぱ。

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2018年6月30日 (土)

息子の帰省中に作った料理メモとお土産。大根おろしアート?

息子がちょっとだけ帰省したので(午前中から一泊)、作った料理をメモしておこうと思います。山形産――だったかな――サクランボが二パックで1,000円(+税)で出ていました。

日本のサクランボはずいぶん高いイメージだったけれど、安くなりましたね。でも、アメリカンチェリーだと量がこの倍はあるかもと思い、売り場を探して見つけましたが、量的にはむしろ少なく見えました。日本産を購入。

このサクランボを最初に出しました。完熟といってよい状態の上品な甘さで、美味でしたよ。

  • 明太子パスタ
    辛子明太子、酒、しょうゆ、オリーブ油、白胡椒、バター。
    好みで、刻み海苔、小葱、大葉、レモン。
  • 卵焼きの中華風スープ
    鍋で卵焼きを作り、そこへ熱したスープストック(わたしは万能スープの素「味覇(ウェイパァー)」を使います)をカップ5注ぎ、塩と薄口しょうゆ各小さじ1で味を調えます。器に盛り、刻んだ葱を散らします。

お昼ごはんには夫にパスタを茹でて貰って、明太子パスタにしました。

わたしは大きなボールに、明太子、オリーブオイル、酒、しょうゆ、白胡椒、バターを入れておくだけです。好みで各人かけることができるように、小皿に小葱、大葉、レモン、刻み海苔を用意しました。

明太子パスタを息子に作ったのは初めてでした。ミートソース、カルボナーラ、ナポリタンなどは作りましたけれど、スーパーにこしの強いイタリアのパスタを見るようになったのはいつからだったでしょう?

本場イタリア風のパスタが流行り出したのは、息子が大学生になって他県のアパートで一人暮らし始めた後からだったのでしょうね。それ以前は日本製のパスタしか見かけず、ほんの少し茹ですぎただけで、べちゃっとなるので、4人分のパスタを茹でるのが苦痛でした。

パスタの中ではスパゲッティとマカロニしか知らず、パスタという用語もスパゲッティがパスタの一種ということも知りませんでした。息子は明太子パスタを気に入ってくれたようです。

  • ビール
    由布の森ビール」(ビールスタイル:ヴァイツェン/アルコール度数:5/容量:330ml/原材料:麦芽、ホップ、酵母、金箔/製造者名:くじゅう高原開発公社)

    ベルギービール(フルーツビール)「Liefmans リーフマンス」(品目:発泡酒/アルコール度数:3.8/容量:250ml/原材料:ホップ、さくらんぼ、フルーツジュース〈ストロベリー、ラズベリー、チェリー、ブルーベリー、エルダーベリー〉、香料、糖類、酵母、甘味料〈アセスルファムK〉/醸造所名:Brouwerij Liefmanst リーフマンス醸造所/原産国:ベルギー/輸入者:小西酒造)

    ベルギービール「Duvel デュベル」(ビールスタイル:ストロング・ゴールデン・エール/アルコール度数:8.5/容量:330ml/原材料:麦芽、ホップ、糖類、酵母/製造所名:Duvel Moortgat デュベル・モルトガット/原産国:ベルギー/輸入者:小西酒造)
  • サラダ
    サニーレタス
    ロマネスコ
    とうもろこし(皮を剥いだトウモロコシ2本に塩をまぶしてラップでくるみ、600wの電子レンジで5分。粗熱がとれたら各3等分)
    プチトマト
    ブロッコリースプラウト
    赤パプリカ
    チーズ
    チキン(脇雅世先生レシピ「チキンのパリパリ焼き」→レシピはここ
  • アボカドスープ
    アボカド、牛乳、はつみつ(黒胡椒をばらっと振るのを忘れました)
    よく作りますが、洒落ていて、栄養価が高く、デザートといってもいい一品なので、重宝します。 
  • メインディッシュのクリスピーカツレツ
    トンカツを作る要領で下ごしらえをし(叩いて筋切りをした豚ロース厚切りに塩胡椒し、小麦粉、とき卵、粉チーズを混ぜたパン粉をつけ、サラダ油を均一にかける)、魚焼きグリルで焼きます。これ、とっても美味しいだけでなく、余分な脂が下に落ちるのでヘルシー感がありますよ。

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  • ごはん
    カリカリちりめんじゃ

    カリカリちりめんじゃこ(50gのちりめんじゃこをフライパンできつね色になるまで炒め、小さじ1のしょうゆを回しかけて混ぜます。
    白菜漬、ふりかけ

お酒は、休日に晩酌する夫が一番飲みます。友人達と飲むが、一人では飲まない息子。会社の友人達とカラオケ、食事のときに少し飲む娘。神秘主義者のわたしは正月の屠蘇、クリスマスのワイン、息子が帰省したときにほんの少し飲む程度。

暑いのでワインではなく(それに、息子はワインがあまり好きではないとか)、ビールを買うことにしましたが、息子と縁のある国、ベルギーのビールを二種類と、この県のビールを一種類買うことにしました。

どれも好評でした。わたしはフルーツビール「リーフマンス」を飲んでみました。ワインというよりもジュースで割ったようなビールでしたが、ジュースや甘口ワインのべたつく感じは全くなくてとても飲みやすく(アルコール度数も低い)、後味にはビールの性格が好ましく出てほろ苦さが口に残ります。

さっぱりとしていて、フルーティーで、飲みやすい、女性におすすめのフルーツビールです。とても気に入りました。

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息子のお土産「たこいかせんべい から揚」(タカギエンタープライズTK 越前海鮮倶楽部)と虎屋の羊羹「おもかげ」を背景に、ビール――空瓶ですけれど――を撮りました。

「たこいかせんべい から揚げ」は、食べ出したらとまりません。

海鮮煎餅専門店 越前海鮮倶楽部|公式通販サイト
http://www.senbei.biz/

虎屋という名前は知っていましたが、室町時代の創業というのは知りませんでした。オフィシャルサイトの「とらやの歴史」を閲覧すると、興味深いものがあります。

とらやの和菓子|株式会社 虎屋
https://www.toraya-group.co.jp/

羊羹「おもかげ」は黒砂糖風味とあります。味わうのはこれからなので、楽しみです。

翌日の朝、息子は9時前に家を出ました。他県での学会は午後からだそうで、充分間に合うとか。朝は軽めがいいとのことで、ごはんにちょっとずつのおかず。

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最近は、焼き魚に添える大根おろしを猫の形に整えるのが流行っているようですが、知りませんでした。たまたまそういうのが出てきたのでググったら、かわゆい猫の大根おろしが沢山出てきて、びっくり。

猫だけでなく、スヌーピー大根おろしとか、アルパカ大根おろしとか、カエル大根おろし……と様々出てきます。大根おろしアートというそうですね。ここで紹介されている大根おろしアート作品は凄い。→ここ

わたしもそのうち、猫の大根おろし、作ってみようかな。

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味噌汁の実は絹豆腐とオクラ。オクラがポリ袋に沢山入って安かったので、オクラ好きのわたしは迷わずゲット。生のまま刻んでも、炒めても、揚げても、味噌汁に入れても美味しいオクラ。

サラダはグリーンボール、スモークチキン、オリーヴの実、キーウイ。

出し巻き卵も作りたくなり、アッと思い出しました。電気コンロの劣化のためIHクッキングヒーターに取り替えてから快適に料理できていますが、材質によりいくつか使えない調理器具が出てきて、その一つが長方形の玉子焼き器だったのですね。

買い替えがまだで、円いフライパンでも作れますが、やめておきました。あれこれ作りすぎると、重い朝食になって眠くなったらいけませんしね。

息子は、焼き魚に添えた大根おろしとか、焼き茄子に添えたおろし生姜などが嬉しい、一人暮らしでは自炊したとしても面倒だからといいました。

こうしたものは貴重な日本の文化ですね。結婚したとしても、共働きが当たり前になり、家にいる人間が少なくなると、日常的な生活の知恵や季節の行事、美意識や社会観を形成するような様々な習慣、その中には遊戯や昔話なども勿論含まれるでしょうが、文化の継承ができるのだろうかと心配になります。

大根おろしアートは楽しいけれど、こうした流れの中では何か物悲しくなるものがあったりもします。

息子は晴れ男なのか、予報で雨の降る確率が高そうだった息子の滞在中は天気がよく、息子が家を出たら、天気が崩れて雨になりました。

息子は、秋にまたヨーロッパ出張があります。今度は東欧だそうで、わたしはその国の作家の作品が頭に浮かんだりしました。実際に行けば、どんなだろうと想像したりします。息子が行くのは観光地としても有名なところですが、今は世界情勢が不安定なので、どこへ行くと聞いても心配になります。国内にいてさえ、不穏な事件や自然災害などで、もはや安全だと安心できるところはないような気もしますけれど。

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2018年6月27日 (水)

ゴディバのチョコレートドリンク

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画像写真の写真風枠加工

息子がちらっと帰省するというので、娘と中心街に買い出しに出かけました。でも、野菜などは直前にまた行くことになりそうです。

息子は一泊して翌日、他県である学会に出席するのだとか。仕事絡みの出席かと思ったら、そうではないようです。

ゴディバの前で、娘が「チョコレートドリンク、おごってあげる」といいました。「うわッ、またそんな誘惑を……太るじゃない」といいながらも、断る気が全くないわたしです。

手前が娘の注文した「ダークチョコレート85%」、奥のほうのがわたしの「ミルクチョコレート 31%」。

心配したほど甘くなく、気に入りました。美味しいけれど、お値段もいいですね。

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2018年5月30日 (水)

抹茶大福専門店『創風庵』のほうじ茶大福

百貨店の北海道物産展に娘と出かけました。目的は鮭、ホタテ缶・カニ缶、次にじゃがいも、アスパラガスでした。

前回は売り切れていたのか来ていなかったのか、ホタテ缶が手に入らなかったのですが、今回は買えました。小さな缶がネットに3缶ずつ入っていて、ちょっと使うのに重宝します。大根の和え物とか卵焼きとかにね。

野菜類はパッとしませんでした。

前回は日照不足だったとかで来ていなかったアスパラガス。今回は緑、紫、白の太くて綺麗なアスパラガスを見ることができましたが、わたしには鑑賞用に見えたほど高くて、手が出ませんでした。

最近は九州産のかなり太くて綺麗で、安いアスパラガスをちょくちょく見ていたせいもあったのかもしれません。海外のたくましいアスパラガスもよく見るようになりましたし。じゃがいもも、とうやをひと袋買っただけ。

気候の変動が作物に響いているのは一目瞭然、心配になりました。野菜に限らず、全体に商品が小さく、高くなっている印象でした。海産物は普通に並んでいました。ただ、久しぶりに買おうと思ってみた箱入りのホタテは以前より――ここ数年見ていませんでした――ずいぶん髙くなっていて、これも手が出ませんでした。

とりあえず、買う予定だった1パック5切れ入りの麹に浸けた鮭を2パックゲット。麹ブームだったときに、わたしも試してみましたが、もう一つで、お気に入りといえるような味にはなかなかなりませんでした。

ゲットした麹漬けの鮭は本当に美味しいのです。3切れ残して、あとはアルミホイルに1切ずつ包み、冷凍しておきます。

姫鱈(ヒメダラ)の干物を初めて買ってみました。姫鱈というのは、違う種類の鱈というわけではなく、鱈の小さなものだそうです。

瓶詰のパンに塗るタイプのヨーグルトというのが珍しかったので、迷いましたが、あっという間になくなりそうな気がしたので、買いませんでした。サワークリームなんかに似ているのでしょうか。

夫も好きな六花亭のマルセイバターサンドは、残念ながらこの日のぶんが売り切れていました。

娘が大福のまえで釘付けになっていました。何ともいえない可愛らしさ。「七福 札幌本店」の姉妹店、抹茶大福専門店『創風庵』の抹茶大福です。ほうじ茶大福というのもありました。珍しいですね。写真は、そのほうじ茶大福です。

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『創風庵』の通販はないようですが、七福にはあります。七福のオンライン通販のコーナーには、ナイヤガラフルーツ生大福、ねじり大福など、綺麗な、美味しそうなものが並んでいますよ。

七福 札幌本店
http://www.shichifuku-honten.com/index.html

ほうじ茶大福は、まぶしてあるほうじ茶がきなこ味を連想させました。小豆入りの生クリーム餡がとても上品な味わいです。

娘がルタオのチーズソフトクリームを奢ってくれました。チーズがしっかり生きているソフトクリーム。北海道が――いや、日本全体、世界的にも――悪天候から守られますようにと願いながら、ありがたくいただきました。

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