カテゴリー「グルメ」の325件の記事

2021年1月 3日 (日)

大晦日、元旦、2日のおうちごはん備忘録: E・レシピ「キュウリとハムの中華春雨サラダ」、みんなのきょうの料理レシピ「小豆ご飯」

大晦日になると、ブログを書いていてよかったと思います。

何を作るか考えるとき、とても役に立つからです。前回作ったミートローフ(栗原はるみさんレシピ)が家族に好評だったので、リクエストに応えて再度チャレンジしました。以下の記事中ツイートにレシピへのリンクがあります。

2020年1月 1日 (水)
あけましておめでとうございます
https://elder.tea-nifty.com/blog/2020/01/post-533f89.html

材料の合いびき肉300gは我が家にちょうどいい分量です。だからこのレシピを選んだのでした。ただ、ミートローフの生地を詰めるのに使うパウンドケーキ型が少々大きいので、肉量を500gに増やしました。息子が帰省していればそれでちょうどよい分量になりますが、3人には多すぎて、翌日のブランチ(?)のぶんまでありました。

といっても、今回も大好評で、家族に奪われてしまい(?)、わたしのブランチ用ミートローフはありませんでした。

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生地が多かったせいか、レシピ通りだと火の通りがもう一つだったので、もう少し時間をかけて焼き上げました。焼き上がった生地は縮んで、出来た隙間には脂と灰汁がかなり溜まっています。それを取りのぞくので、案外ヘルシーかも(?)。

時間が経っても美味しいけれど、出来立ては最高です。

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御節は、材料費が馬鹿に高くつくと思ったときから頼むことにしていて、どこに頼むかで試行錯誤がありました。ここ3年ほどは同じところに頼んでいます。

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京風の上品な味付けで、家族も美味しいといい、綺麗に片付きます。家族全員が揃うと、これでは足りません。洋風のものがもう一段ついているものを探すでしょうね。

元旦のお雑煮は――写真がありませんが――例年通りに醤油仕立てでした。昆布と削り節でいつもより丁寧に出汁をとり、具はかつお菜と蒲鉾とお餅だけというお雑煮は、亡き母の味です。母は料理が上手でした。わたしはもう一つですが、母がよく参考にしていた土井勝先生の本は持っています。お雑煮のレシピは違うので、母オリジナルの味だったのか、祖母の味だったのか、それ以外で仕入れたレシピのか、わかりません。

大分県に引っ越してきてからは、日田市でも当市でもかつお菜を入手するのが困難でした。数年前から案外当市のお店に出ていることも多く、手に入ります。これがないと、シンプルな我が家風お雑煮にはなりません。

数年前、野菜売り場でかつお菜を手にして「これは何て野菜? どう使うの?」と店員さんに尋ねていた人がいました。佐賀や福岡ではよく食べられているのに……と不思議に思いました。

たった今、ウィキペディアを見ました。

ウィキペディア「カツオナ」

カツオ菜(勝男菜)はアブラナ科のカラシナ類に属する高菜の品種群の一種。主に九州北部で栽培されており福岡県の特産野菜である。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%84%E3%82%AA%E3%83%8A

かつお菜が福岡県の特産野菜だとは知りませんでした。福岡、佐賀、長崎は食べ物の交流が盛んなのか、共通するものが多いような気がします。大分県は、いくらか毛色が違うなあと思います。四国とのつながりのほうが強いのかも(?)。

2日は、新しい卵焼き器でだし巻き卵にチャレンジしました。

2020年12月29日 (火)
手製の隙間用掃除器具、鉄製卵焼き器、ゴディバのケーキ。(追記: お餅がくっつかないクックパー )
https://elder.tea-nifty.com/blog/2020/12/post-a9cbb0.html

買ったばかりの鉄製卵焼き器は、油慣らしをしていても、くっつきやすくて難しい。でも、鉄製のものは使い込んでいくごとに使いやすくなるはずです。テフロン加工のものは逆に加工したものが剥げていく。その衰退(?)していく感じが嫌になり、鉄製に替えたのでした。

フライパン、中華風炒め鍋も、いずれ鉄製に替えたいです。まだ今日のところは、テフロン加工にすればよかったかな……とチラッと思わないでもありませんでしたが………。

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巻きすで形を調えなければ、悲惨なことになったかも。久しぶりのだし巻き卵に、夫が「おお!」と喜んでくれました。

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2日は、娘に写真を撮る余裕があったので(料理は大抵娘が撮ってくれます、元旦は友人達とあけおめメールのやりとりで多忙)、夕食の写真が全部あります。白だしで作ってみた、お雑煮。餅入りお吸い物という感じで(そりゃそうだ)、娘もいつものほうがお雑煮らしくていい、といいました。餅入りお吸い物としては、よい仕上がりでした。

30日に買ったかつお菜は、わたしの保存法では2日までが限界です。白菜だともっと持ちますね。

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苺なんかも奮発したくなるお正月。これも30日に買った地元産の苺ですが、瑞々しさを保っていました。

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E・レシピ「キュウリとハムの中華春雨サラダ」を参考にさせていただきました。以下のツイートにレシピへのリンクがあります。

夫好物のぜんざいを作らなければ、と思いつつも、あの砂糖の量を思うと、二の足を踏んでしまうのです。その代わりに、みんなのきょうの料理レシピで、小豆ごはんを作りました。美味しくできたと思います。

ただ、これを見たときの心なしか落胆した夫の表情を、わたしは見逃しませんでした、ハイ。

実は、もう1袋、買ってあるのです。覚悟を決めて近々ぜんざいを作ります……たぶん。

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お赤飯とは異なり、もち米を入れないので、あっさりとした味わいです。食べ過ぎた元旦の次の日のごはんにいいですね。小豆粥と迷いました。

これはストウブで炊きました。小豆が生きていて、華やいだ気分になりました。今年も大いにストウブのお世話になりそう。以下のツイートにレシピへのリンクがあります。

 

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2020年12月29日 (火)

手製の隙間用掃除器具、鉄製卵焼き器、ゴディバのケーキ。(追記: お餅がくっつかないクックパー )

年末を如何お過ごしでしょうか?

米大統領選は、わたしはまだ目が離せない状況だと思っています。その関係の記事もアップしたいのですが、とりあえずは年越しの準備ということで、ここ数日、掃除に明け暮れました。年賀状は遅れています。

キッチンの冷蔵庫と食器棚の隙間の埃が気になって仕方がありませんでした。埃の中に何かがいる気がしてしまう……例えば凄く小さな人とか……はないか。ゴキブリとか。細く長いものを探しては差し込んでみるのですが、埃をいくらか掻き出せる程度で、綺麗になるまではいきませんでした。

こういうとき、なぜかアイディアに富む夫に窮状を訴えてみました。夫は日曜大工とまではいかないかもしれませんが、あれこれ作るのが好きで、色々なものを持っているのです。すぐに、ひらめいたようでした。

「園芸用の棒がいくらでもあるじゃん。それの先にキッチンペーパーか何かくくりつければ?」と、ちょっと小馬鹿にしたようにいいました。そうでした、細く長い棒がいくらでもベランダにありました。馬鹿ですみません。

棒の先にどうくくりつければ完璧な隙間用の掃除道具になるのか、自信がなかったので、夫の匠の技に期待してやって貰いました。なるほど、キッチンペーパーを数枚重ねて、先っぽが丸くなるように棒にかぶせ、ゴムで縛ると、立派な掃除道具になります。

わたしはまず隙間の埃めがけてユーカリスプレーを使いました。そのあとで隙間用の掃除道具を使うと、面白いように埃を掻き出すことができました。キッチンペーパーの先を2回交換して拭き取るようにすると、すっかり綺麗に。

手の届きにくい収納ラックの下なども、ラックを移動させずに綺麗になり、清々しい気分になりました。

毎晩ドアのノブをアルコールや次亜塩素酸水、前述したユーカリ水などで拭いて回る習慣がついています。それを考えれば、よく掃除した今年でした。

年末の慌ただしさで、夕飯作りが億劫です。体力も削がれているので、時間をかけたくありません。白だしをちょくちょく使っています。カワハギを煮付けにする予定だったのが、時間がなく、「カワハギは淡泊な味だから、白だしだけでもいけるのでは?」と思い、白だしだけで煮てみました。

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悪くありませんでした。

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これも、すぐにできて楽でした。ストウブのレシピ「きのこと鶏の無水・塩麹蒸し」です。肝心のきのこが椎茸しかなかったのですが、すごく美味しかった!

ところで、二口電気コンロが壊れ、IHクッキングヒーターに替えてからというもの、それまで使っていた卵焼き器が使えず、たまにだし巻き卵が食べたいと思いながらも、特に家族の要望もなかったので、以来、ずっと卵焼きを作っていませんでした。スクランブルエッグとか錦糸卵、オムレツなどでごまかして(?)いました。

いつから食べていないか過去記事を探すと、やたらと算数のことを書いた記事が出てきました。公文教室の仕事を探すつもりで、算数・数学のお勉強をしていたようです。公文教室の仕事はなかなかなく、外で働くには年齢と体力の問題があり、家事と創作に明け暮れています。

2018年2月13日 (火)
問題集に誤植、ミスは多いけれど…。IHクッキングヒーターで使えない調理器具。
https://elder.tea-nifty.com/blog/2018/02/xaxbx2-abab.html

2年10ヶ月! ずいぶん長く卵焼きを食べなかったものだと呆れました。別に卵焼きを食べなくても問題はないかもしれませんが、何か人生に足りないような気さえするのは、自分で思っていた以上にわたしは卵焼きが好きなのでしょう。

お正月にはたっぷり卵を使って、卵焼きを作りたいと思い(だし巻きにするか甘い卵焼きにするか迷っています)、デパートに卵焼き器を見に行きました。ここにはフライパンにとても詳しいベテランの店員さんがいらして、このかたのおすすめに従えば、まず間違いのない商品が買えます。

いつもそのかたがいらっしゃるとは限らないのですが、幸運でした。そして、結論からいえば、鉄製の卵焼き器を購入しました。ホーローでコーティングされていますが、ストウブで鉄製品に慣れたせいかもしれませんし、流行なのかもしれません。

以前は、テフロン加工の製品ばかりが目につきましたから。尤も、まだ主流はテフロン加工のようで、最初にすすめられたのはテフロン加工のものでした。購入したのはリバーライトの鉄製の卵焼き器。IH対応、日本製です。油ならしのために、オイルポットをAmazonで買いました。これも日本製を選びました。

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考えてみれば、昔は鉄のフライパンを使っていました。テフロンは数年でだめになるけれど、鉄だと一生ものです。うまく使いこなせるでしょうか。

テフロン加工の卵焼き器で作っただし巻き卵の記事がありました。

2009年12月 1日 (火)
昨日の夕飯
https://elder.tea-nifty.com/blog/2009/12/post-7caf.html

紅玉が出ていると、買いたくなります。そのままでも美味しいですが、キャベツと林檎のサラダもいいですね。ヨーグルトとマヨネーズを混ぜたドレッシングであえました。

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クリスマスの主役は、娘が予約したゴディバのケーキでした。小さい、高価なケーキでした。チョコレートに厚く覆われていて、さすがはチョコで有名なゴディバですね。

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追記:

クックパーのことを書き忘れていました。子供の頃、家では火鉢に焼き網をのせてお餅を焼いたものだけれど……今はお餅を焼くにも不自由です。魚焼きグリルは、膨らんだお餅が上部にくっつくとまずいとあるので、フライパンかオーブントースターで焼くことにしています。

家族が自分で焼くときは、もっぱらオーブントースターです。ところが、アルミホイルにひどくくっついてしまい、困っていました。最近、アルミホイルをくしゃくしゃにしてからお餅をのせるとくっつきにくいという情報を得て、そうしようと思っていました。

前掲のオイルポットを注文するときに、お餅を焼くのによいものはないか探すと、旭化成ホームプロダクトの「クックパー フライパン用ホイル」という商品が出てきました。片面シリコーン樹脂加工のアルミホイルで、フライパン用とありますが、オーブントースターにもよいようです。

クックパー フライパン用ホイル 25cm×12m
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商品サイズ (幅×奥行×高さ) :265mm×41mm×41mm
原産国:日本
内容量:1個(25cm×12m)

これは優れものでした!  お正月用のお餅は沢山入ったものを買ってあったので、ホイルへのくっつき具合を試してみました。お餅を夫のと2個並べて焼いてみると、普通にこんがり焼けて、しかも本当にホイルにくっつきません。夫も感動。しょうゆを垂らし、海苔で巻いていただきました。

美味しいので、もう1個ずつ試す(?)ことにしました。次は、バターじょうゆを絡めて。お餅って何て美味しいんでしょう……餅太りしそう。

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2020年10月14日 (水)

ながさき鯨カツ弁当(鯨専門店 くらさき)。コットンボール。バジルの2回目の収穫。

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コットンの花を記事にしてから、早二ヶ月。

2020年8月17日 (月)
コットンの花とマーガレット・ミッチェル『風と共に去りぬ』
https://elder.tea-nifty.com/blog/2020/08/post-d6b9ae.html

なかなか綿ができないので、夫と気を揉んでいたところ、待ちに待ったコットンボールが! 

フワフワで、可愛らしい。秋の季語に「草綿[わた]」「綿摘」「綿取」があります。次々に花が咲いていて、当分は綿を楽しめそうなので、わたしも下手俳句を作りたいなと思っています。以下の俳句は、『俳句歳時記 秋の部』(角川文庫 - 角川書店、1987改版)から。

綿の実の花のごとくに霧ふくみ   高野素十

バジルの収穫は2回目でした。レモン水を吹きつけるようになってからは、虫がつかなくなり、綺麗なバジルが豊作です。

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濃い緑色がとても美しいです。さっそく、バジルソースになりました。

ところで、最近、百貨店の「長崎の物産観光展」で、わたしの年代の人間にとっては懐かしい鯨肉を使った「鯨カツ弁当」が出ていました。

昔いただいたお刺身や、給食で出ていた鯨の竜田揚げなど思い出し、娘も食べてみたいということで、その夜は「鯨専門店 くらさき」の『ながさき鯨カツ弁当」。夫も懐かしがり、「おお!」と喜びの声。

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風流な包み紙と紐。

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鯨のそぼろ、鯨カツ、鯨の竜田揚げと、鯨尽くしのお弁当です。一折1,080円。

鯨肉の臭みがなく、どれも美味しかったのですが、とりわけ鯨カツは本当に美味しかった!

この鯨カツは(他にも)、オフィシャルサイトからお取り寄せできるようですよ。

鯨専門店 くらさき
https://www.kujira-shop.jp/

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2020年7月20日 (月)

アフタヌーンティー、但馬屋で。デリッシュキッチン「油そば風そうめん」、ヒルナンデス「豚キムチチャーハン」、お魚レシピ「エビの下処理」。メルヘンみたいなプレーリードッグ。

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最近、アフタヌーンティー・ティールームでいただいた「グリル野菜のグリーンカレー」。

グリル野菜が賑やかにのったグリーンカレーです。ほどよい辛さの、さっぱりした味わいでした。

グリーンカレーが流行った時期に、どこのメーカーのだったか忘れましたが、グリーンカレーの材料がセットになったものとココナッツミルクを買ってきて、ちょくちょく作りましたっけ。

ずっと作っていませんでした。今度、作ってみようかな。レシピが沢山出ていますね。ナディアのレシピが美味しそうに見えます。

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比較的最近、但馬屋でいただいた「抹茶クリームせんざい」。抹茶に砂糖は全く入っていないので、甘党というわけではないわたしにはぴったりでした。一緒についてくる昆布とお茶が嬉しい。茶色の紙おしぼりが何だかおしゃれでした。

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麺類のレパートリーを拡げている夫が作ってくれた、デリッシュキッチンのレシピ「油そば風そうめん」。たれだけ、わたしが調合(?)しました。ここ数年、家族全員気に入った半田手延べそうめんを箱買いしているのですが、これは麺が太めでコシがあります。

こうしたアレンジ料理にもぴったりです。

ちょっと写真がありませんが、最近作って美味しかった豚キムチチャーハン。

豚キムチ丼をするつもりだったけれど、急にチャーハンを作りたくなり、レシピを探しました。

2019年6月24日の日本テレビ系『ヒルナンデス!』で放送された「ぱらぱら豚キムチチャーハン」はYouTube動画もあり、美味しそうだったので、作りました。とっても、美味しい豚キムチチャーハンでしたよ。

キムチを使ったチャーハンは初めて作りました。家族に豚キムチ丼とどっちがいいか訊くと、「どちらも美味しい! どっちがいいかは気分による」という嬉しいお言葉。

おすすめなので、これもレシピへのリンクを張っておきますね。

キュウリとエビの酢の物てす。

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これはむきエビです。むきエビは重宝しますね。

エビといえば、わたしはエビの臭みが気になり、どの方法で臭みをとったらいいか、試行錯誤してきました。「これが一番!」という臭みとりの方法が見つかってからは、いつもこの方法で下処理しています。

最後に、まるでメルヘンに出てくるようなプレイリードッグのツイートが流れてきたので、貼らせていただきます。

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2020年6月20日 (土)

6本目のYouTube動画『ぬけ出した木馬(後編)』をアップ。さわやかな美味しさ、モロゾフの「瀬戸内レモンのプリン」。(追記、青文字)

モロゾフの「瀬戸内レモンのプリン」、さわやかな美味しさでした。

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6本目のYouTube動画『ぬけ出した木馬(後編)』をアップしました。字幕は自動生成に任せたままで、編集(書き直し)していません。明日はちょっと無理かもしれませんが、なるべく早くやります(追記: 6月20日15時に字幕校正済み)。今回朗読してくれたのは、前編に続いて、標準語話者 のぞみ です。

『ぬけ出した木馬(後編)』https://youtu.be/1lvIIDVL4eI 

 ※前編はこちら → https://youtu.be/RcPTg6hHRPk

なんか、最近こればっかりやっていて、これだけで消耗してしまっている感じですが、今後の予定は前記事でお知らせした通りです。

梅雨に入って、湿っぽいですね。新型コロナ予防に加えて、梅雨に対応した体調管理も必要ですね。あなた様も、どうか、ご自愛ください。洗濯物が乾きにくいですが、我が家では小型のサーキュレーターがフルに活躍してくれています。

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2020年5月28日 (木)

アマビエの和菓子。春雨の梅マヨネーズ(E・レシピ)。アリババが運営する通販サイトに「北海道食品モール」。自作動画の試み再燃。

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高橋水月堂のアマビエのお菓子。その向こうのお菓子は紫陽花だそうです。

2020年4月30日付「毎日新聞」のネット記事(https://mainichi.jp/articles/20200430/ddl/k44/040/173000c)に、「大分市佐賀関の和菓子店『高橋水月堂』が新型コロナウイルスの終息を祈り、疫病を払うとの言い伝えがある妖怪『アマビエ』をかたどった和菓子を市内の百貨店などで販売し、人気を集めている」と紹介されています。

江戸時代から伝えられているらしいアマビエは不思議な姿をしていますが、今や人気者ですね。ウィキペディアにはアマビエについて次のようにあります。

アマビエは、江戸時代後期に製作されたとみられる瓦版に類する刷り物に、絵と文とが記されている。肥後国(現・熊本県)の夜ごとに海に光り物がおこったため、土地の役人がおもむいたところ、アマビエと名乗るものが出現し、役人に対して「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作がつづく。しかし疫病も流行がしたら、私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ。」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行ったとされる。
「アマビエ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2020年5月21日 03:21 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org

アマビエは、単なる妖怪というよりは神さまのような存在感ですね。このアマビエがロゴになっていて、厚労省のホームページから配布されているのをご存じですか?

こちらのロゴはご家庭や学校、職場において自由にお使いください。【知らないうちに、拡めちゃうから。】疫病から人々を守るとされる妖怪「アマビエ」をモチーフに、若い方を対象とした啓発アイコンを作成しました」とあります。

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新型コロナウイルス感染症について: 厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

わたしはこのロゴをダウンロード、プリントアウトさせていただいて、家の中に貼っています。まだ第二派、第三派が来るでしょうから、このロゴを見て気を緩めないようにしたいと思っています。

このアマビエのローマ字表記“AMABIE”を並び替えると“I AM ABE”(わたしは安倍です)になるそうです。左派の中にはこれも安倍総理バッシングのネタにしている方々がおられるようで、呆れます。

わたしはこのところずっと、創作も手につかないほど、日本の行く末――日本の今後の身の振り方という意味です――を案じていました。同じ気持ちでいる人も多いのではないでしょうか。24日も、小野田紀美議員のツイートが流れてきたときに、次のような返信をしたほどです。

その翌日、ウォールストリートジャーナルのランダース氏が安倍総理記者会見で重要質問を行いました。

媚中派に取り巻かれておられる安倍総理がこのような発言をなさるのは大変なことだったろう、と推察します。習近平国家主席の国賓来日問題以外にも、日本が中共に呑まれそうな様々な危険な兆候、問題は山積しています。

北海道の土地を中国が買いまくっているだけでなく、アリババが運営する通販サイトに「北海道食品モール」が立ち上がり、北海道の産物が中国へどんどん送られるという話です。

これを日本政府は黙って見ています。

当記事を書いている時点では、既にアリババのモールは立ち上がっているはずです。検索してみましたが、その後の記事は見つかりませんでした。

9月入学の件が見送られたことにはホッとしました。9月入学になれば海外からの留学がしやすくなり、アメリカ始めあちこちで締め出しを食った中国人の留学生が甘い日本に押し寄せるのではないかという懸念が囁かれていたからです。

日本国内に中国人が増えることが問題なのは、中国には国防動員法があるからです。

これは古い記事なので、記事にある在日中国人の数はもっと増えているはずです。法務省のホームページへ確認に行くのは面倒なので、とりあえずウィキペディアを見てみましょう。

2018年末現在、日本に中長期に滞在している民間の中国人は76万4720人(194国中1位)である。そのうち永住している中国人やその家族は26万1835人(2位)であり、それ以外の中国人が50万2885人である。
「在日中国人」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2020年4月17日 19:35 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org

政府の「留学生30万人計画」のずさんさも問題です。

話は変わりますが、安倍総理の発言にひとまず安堵とした日、自作動画の試みが再燃しました。

AITalkシリーズ(ナレーションソフト)の利用許諾内容が一部改訂になっており、個人の範囲であれば、「YouTubeなどのウエブへの映像作品のナレーションに使用」、「動画への広告掲載(アフィリエイト行為)」、「ホームページ、ブログなどで 私的に利用」することが可能になったと知ったからでした(この件について情報が必要なかたは、必ず、ご自身でお確かめください)。

長くなりましたので、この件は別記事にします。

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日中は真夏のような暑さですね。さっばりとした美味しさだったので、思わず紹介したくなりました。わたしはドレッシングを上からかけ、いただくときに各人で混ぜるようにしました。

当ブログ内でよくランキング入りしている土井善晴先生のレシピ「春雨とハムのマヨネーズあえ」ですが、これもお試しあれ。

 

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2019年12月24日 (火)

猫のピアニャスト。スパークリング日本酒。

クリスマス・イヴを如何お過ごしですか。

昔はクリスマスには必ずといっていいほど、TVの洋画劇場で「ホワイトクリスマス」をやっていました。映画の内容自体はわたしには退屈でしたが、あの歌が好きで、今でもクリスマスには聴きます。

それに、わたしはクリスチャンではありませんが、クリスマスになると、やはり新約聖書を読みたくなります。聖書に関しては最近は研究心で読むことのほうが多く、以下のような記事を書いたりもしていますが、イヴには純粋に読みます。

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49 絵画に見る様々なマグダラのマリア
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2016/05/05/025512

目次

  1. 絵画によるマグダラのマリアの競演
  2. 東方教会が伝える、誇り高く行動的なマグダラのマリア(主の復活の第一証人、方々へ伝道、ローマ第二代皇帝にイエスの冤罪を直訴)
  3. イエスが結婚していたとする説
  4. イエスの愛しておられた者とは誰か?(横になって食事するローマ式だった最後の晩餐)
  5. イエス一家の棺の発見
  6. 「フィリポ言行録」について

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聖書の場面の中で昔から、今でも一番好きなのは、『ルカによる福音書』の中の「エマオへの旅人」です。この場面を昔、詩にして一番気にいっていました。最後の行は「大気は薔薇の花びらを浮かべた」です。

この詩ではなく、同時期に作ったもう一編は当ブログにアップしているのに、その詩はアップしていず、どこへやったかも忘れてしまいました。探してみて出てくれば、アップします。ブログがすっかり記録庫になっていますね。

で、クリスマス・イヴのご馳走といえば、やはりチキンでしょうか、ワインでしょうか。

この時間からのアップでは遅いかもしれませんが、チキン料理は普段もしますよね。チキンの皮はパリッと、身はふっくら仕上がる脇雅代先生のレシピを以下のツイートからリンク先へお出かけになって、ご覧ください。

ワイン。我が家では、普段もお酒を飲む人間が息子だけになりました。夫は休肝日は設けていましたが、以前はよく飲むほうでした。

ところが今年になって検診で脂肪肝になっていることがわかり、ドクターに肝機能の数値が正常だからそれほど気にしなくていいといわれたものの、やめることに。

また、悪玉コレステロールも高いことがわかり、総合コレステロールや中性脂肪は基準値内、他の血液検査に関しても基準値内だったことから、これは家族性高コレステロール血症であると診断され、投薬治療を受けています(これに関しては家族性ということで、たまたま見つかりにくかったのでしょうが、何にしても、年とったら若い頃の不摂生のツケがいろいろと出てくるのですよ。人のことはいえませんが)。

確か、義母(夫の母)が家族性高コレステロール血症ではなかったかと思います。

このことも本来は用心深い夫の意識に影響して、節制することになったのでしょう。でも、こんなにあっさりやめることができたのは、過去記事をお読みのかたは覚えておられるでしょう――わたしの会ったことのない――とっくの昔に亡くなったはずの義祖父の置土産カーマ・ルーパ(魂殻)が夫から離れたからだとしか思えません。

義祖父は彼の世で目を覚ましたようですから(夢のかたちでしか確認できませんでしたが、鮮やかな夢でした)、義祖父の成仏はこのときだとわたしは考えています。

カーマ・ルーパ、そのまま消滅してくれていたらいいのですが。

以前なら夫はそれくらいではお酒をやめなかったでしょうし、やめるようにいわれたとしてもやめずにわたしが口を出して大喧嘩になったでしょうね。

せめてクリスマスのワインくらいはとワインを買いに行ったデパ地下で勧められたスパークリング日本酒。あまりの爽やかな味わいに、これに決めました。クリスマスにはワインでしょうが、クリスチャンではないので、いいか。それにしても、ローマ法王が習近平国家主席と合意したのは、残念なことでした。

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純米 日本酒スパークリング Niji 虹 八鹿酒造 360ml

そういえば、ツイッターで流れてきた猫のピアニャスト(どなたかの返信にあった言葉を拝借)の演奏はなかなかでした。貼っておきますね。

 

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2019年11月20日 (水)

ココログブログのHTTPS化、されど・・・。ストウブでビーフシチュー。リンクロック(公園通り)のティラミス。

謡曲と和歌の勉強(独学)で日が開きました。萬子媛をシテとした新作能にチャレンジするための勉強です。

世阿弥と式子内親王に関する評伝を図書館から借りていますが、返却日までに読むのは無理かな。

ところで、ココログがHTTPS化に踏み切りました。ブログのHTTPS化は自動では行われず、設定が必要とのことでした。

HTTPS化していないブログにアクセスすると、ブラウザから警告が発せられるので、検索順位が下がり、訪問者の激減を招くことがあるそうですが、当ブログもそうでした。

でも、仮にHTTPS化したとしても2006年からの古いブログですから、混在コンテンツを解消するのはまず不可能だろうからまあいいや、と半ば諦めていました。

2015年開設のはてなブログでさえ、2018年にHTTPS化したときは混在コンテンツの解消に時間を食いました。

2018年8月 2日 (木)
はてなブログをHTTPS化
https://elder.tea-nifty.com/blog/2018/08/https-4ba4.html

訪問者が激減したところで、そのことでわたしに特に影響があるわけではなく(自分のための覚書として開設)、これまでのように気ままな運営を続ければいいだけ、と割り切ってさえいました。

それでも、HTTPS化を選択できるようになったのはありがたいことだと思い、即座にHTTPS化しました。やはり混在コンテンツの警告が表示されます。

混在コンテンツの解消は難しいと思っています。

Firefoxブラウザでは「画像の一部が安全でない」、つまり画像の一部がHTTPS化されていないと出ます。解消するには、2006年からの画像にある「http」部分を「https」に書き換えなければなりません。それ自体は簡単な作業なのですが、数の多さを思うと、気が遠くなります。

尤も、サーバー自体はSSL化されているので、それほど神経質になる必要はないとの記事を見かけ、やはりHTTPS化しないよりはしたほうがいいんだろうと思った次第です。

話題は変わって、 ストウブで2回目のビーフシチューにチャレンジしました。

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向かって左がラ ・ココット de GOHAN M(16㎝)、右がココット ラウンド ブラック 22cm。3~4人のビーフシチューには右の22㎝でぴったりではないでしょうか。

ご飯を炊くために買った GOHAN は最近もっぱら煮物とか汁物を作るのに利用しています。小ぶりなので、使いやすくて。

炊き込みご飯は多めに作りたいので、もっぱらラウンドで。毎日の炊飯は、電気釜で満足しているのですが、炊き込みご飯になると、圧倒的にストウブの勝利です。ストウブで炊くと、ごはんも具材も生きています。

前回ビーフシチューを作ったときに、こんなことを書いています。

2019年2月23日 (土)
ストウブ鍋、試行錯誤
https://elder.tea-nifty.com/blog/2019/02/post-c59e.html

次回は、その江戸崎先生のレシピと前掲サイト(ナディア)のストウブレシピ二つを参考にして作ろうと思います。

江戸崎愛先生のレシピを主に参考にしながら、ナディアの以下の二つのレシピを参考にして作りました。

【staubで】ビーフシチュー
by 楠本 睦実
https://oceans-nadia.com/user/10739/recipe/224220

ストウブオーブン煮で昔ながらのビーフシチュー
by manngo(河野ひとみ)
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真ん中に見えているのは、まだ取り除いていないローリエです。2枚入れました。

レシピをざっと書いておくと、牛肉の角切りはアクぬきのために、さっと下ゆで。牛肉に塩こしょう、小麦粉、タイムをまぶし、フライパンにバターを熱してこんがり焼く。

ストウブ鍋に肉を移し、日本酒をふっぷり振りかけて火を強め、アルコール分を飛ばす。トマトピューレ250㏄を加え、肉に絡ませるようによく炒める。

固形スープ2個、水1.5カップ入れ、沸騰したら弱火にしてアクを取りのぞく。ローリエ2枚、トマトケチャップ大さじ1、にんにくのみじん切りを加えて蓋をし、弱火で60分。途中で蓋を開けたら、水が少なすぎたので、水1カップ加。

完成まで、水は合計2.5カップでちょうどよいくらいでした。江戸崎愛先生のレシピでは湯10カップとあり、ストウブで作るとかなり少ない水の量でよいことがわかります。

さらに、フライパンで炒めた、くし切りにした玉葱、大きめに切ったじゃがいも、小さめに切った人参を、ストウブ鍋に入れ、中火で沸騰させる。アクを取りのぞいたら、蓋をして弱火で20~30分。じゃがいもは種類や大きさによって、煮込む時間が違ってきますね。

シチューには煮崩れしにくい、とうやかメークインが合いますね。でも、名前を記し忘れたこのじゃがいもは、たぶん北あかり。

じゃがいもはアルミホイルにくるんでやると日持ちするので、何種類か冷蔵庫に眠っていて(越冬させたら美味しいという)、インカとメークインは名前を記していなくても間違えることはないのですが、他はわからなくなってしまいます。

途中2回、蓋を開けて味見をしたところ、20分くらいでほどよいかたさになっていました。

煮崩れているくらいが好きな娘に合わせたわけではありませんが、娘がイタリア語の講座で遅くなったため、じゃがいもは温まったストウブ鍋の中で少しやわらかすぎるくらいになってしまいました。娘には好評。ワタクシ的には失敗。

肉も人参も柔らかで、これは正解。じゃがいもをとうやかメークインにするか、じゃがいもを少しあとで入れるかすれば、完璧でした、たぶん。

皿によそい、仕上げに生クリームをかけて、出来上がり!

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帰宅した娘が、ガーリックトーストを作ってくれました。それに、レタスとコーンのサラダでした。

ビーフシチューは贅沢な気分にしてくれるので、たまには作りたいですね。ボルシチが家族にヒットしてからは、もっぱらボルシチばかり作っていて、ビーフシチューの出番がありませんでした。

好みによるのでしょうが、わたしはデミグラスソースで作るより、トマトピューレで作るほうが好きかな。

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娘がはまっているリンクロックのティラミス。以下はオフィシャルサイト。

Gateaux Lab Linclock
https://www.linclock.com/

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2019年10月21日 (月)

葵家やきもち総本舗の「京おはぎ味くらべセット」。謡曲集で何度も読んでいた「高砂」「初雪」。

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娘が「京都展に行ったら美味しそうだったから、買ってきたよ」といって、葵家やきもち総本舗の「京おはぎ味くらべセット」と「やきもち」を買ってきました。

前掲の写真が「京おはぎ味くらべセット」です。あん、きな粉、ごま、抹茶、いもの5個入りです。

わたしはおはぎは嫌いではありませんが、昔はどちらかといえば、ありふれた(?)食べ物だったので、へえーと感動なく思った程度でした。ところが、きな粉を一口いただいたところ、何という絶妙な、ほどよい甘さ、もち米の軽みのある粘り気でしょう。

感動のあまり変な表現になりましたが、いくつでもいただけそうな美味しさでした。やきもちも美味しく、これはお取り寄せ可能のようです。

葵家やきもち総本舗
公式オンラインショップ
https://www.aoiya.jp/

話は変わりますが、謡曲集を読んでいます。以前はさほど興味のなかった作品で、世阿弥作と考えられている有名な「高砂」が気に入り、何度も読んでいました。

NHKで1987年1月1日に放送された金春信高の名演を収録した「能楽 観阿弥・世阿弥 名作集 DVD-BOX」が出ています。

昔の結婚披露宴では、謡の上手な年寄りが3人で「高砂」を謡ってくれるのが恒例となっていましたが、今はあまり聴かないようです。

「高砂」を改めて読み、こんなに美しい文章だったのか、こんなお話だったのか、と感動した次第です。

金春禅鳳[こんぱるぜんぽう]の作とされる「初雪」はテレビでも観たことがありませんが、ちょっと悲しい可憐なお話で、これも何度も読んでいました。

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2019年9月 4日 (水)

太刀魚のバター焼き。フライパンで焼き海苔。モロゾフで。紹介したい本。

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服部幸應先生のレシピを参考に、太刀魚のバター焼きを作りました。

焼き上がりにバター、しょうゆ、酒を振り、青じそのみじん切り、あさつきの小口切りをのせていただいたのですが、青じそがとてもよい仕事をしていて、美味でした。青じそがこれほど太刀魚のムニエルに合うとは意外でした。

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過日、お握りを作ったときに、焼き海苔をあぶってパリッとさせようとしたところで、唖然となりました。

昨年の2月に劣化した電気コンロをIHクッキングヒーターに買い替えてから(もうそれしか合うサイズのものがないといわれて)快適に料理はできていますが、これには参りました。

火が見えない・・・・・・ググると、フライパンで空焼きする方法とトースターで焼く方法がヒットしました。フライパンで焼く方法を試したところ、パリッと焼けました。目玉焼き用にしている小さなフライパンを使い、中火で裏表焼きました。

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パリッと焼けているのがわかるでしょうか? 

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過日、ショッピングモールへ家族でコーヒー豆を買いに行きました。月に一度行けるか行けないかの割合で、我が家の恒例行事となっています。

夫はいつものように映画。娘とわたしは観たい映画がなかったので、モロゾフへ。

久しぶりにプリンが食べたいと思い、娘と同じものを頼みました。カカオ二ブが散らしてありました。

カカオニブが健康にいいと知り、以前アマゾンから買いましたが、夫を除いて無理でした。食べにくいものでした。夫はポリポリしておいしいよ、といいましたが・・・・・・

でもこんな風にちょっと散らしてあると、カカオニブの苦みが甘みのアクセントとなって生きますね。

ところで、今日は無理かもしれませんが、昔、驚きと共に読んだゴービ・クリシュナ『クンダリニー』を紹介したいと考えています。希有な体験記です。

ヨガを教えられるような人はわたしはめったにいないと思っていますが、ヨガを教えるほどの人は少なくともこの本くらいは読んでおくべきだと思いますね。

そしたら、教えるのが怖くなるかもしれませんが、ブラヴァツキー夫人や三浦先生の警告がよくわかる内容です。

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