カテゴリー「グルメ」の321件の記事

2020年6月20日 (土)

6本目のYouTube動画『ぬけ出した木馬(後編)』をアップ。さわやかな美味しさ、モロゾフの「瀬戸内レモンのプリン」。(追記、青文字)

モロゾフの「瀬戸内レモンのプリン」、さわやかな美味しさでした。

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6本目のYouTube動画『ぬけ出した木馬(後編)』をアップしました。字幕は自動生成に任せたままで、編集(書き直し)していません。明日はちょっと無理かもしれませんが、なるべく早くやります(追記: 6月20日15時に字幕校正済み)。今回朗読してくれたのは、前編に続いて、標準語話者 のぞみ です。

『ぬけ出した木馬(後編)』https://youtu.be/1lvIIDVL4eI 

 ※前編はこちら → https://youtu.be/RcPTg6hHRPk

なんか、最近こればっかりやっていて、これだけで消耗してしまっている感じですが、今後の予定は前記事でお知らせした通りです。

梅雨に入って、湿っぽいですね。新型コロナ予防に加えて、梅雨に対応した体調管理も必要ですね。あなた様も、どうか、ご自愛ください。洗濯物が乾きにくいですが、我が家では小型のサーキュレーターがフルに活躍してくれています。

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2020年5月28日 (木)

アマビエの和菓子。春雨の梅マヨネーズ(E・レシピ)。アリババが運営する通販サイトに「北海道食品モール」。自作動画の試み再燃。

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高橋水月堂のアマビエのお菓子。その向こうのお菓子は紫陽花だそうです。

2020年4月30日付「毎日新聞」のネット記事(https://mainichi.jp/articles/20200430/ddl/k44/040/173000c)に、「大分市佐賀関の和菓子店『高橋水月堂』が新型コロナウイルスの終息を祈り、疫病を払うとの言い伝えがある妖怪『アマビエ』をかたどった和菓子を市内の百貨店などで販売し、人気を集めている」と紹介されています。

江戸時代から伝えられているらしいアマビエは不思議な姿をしていますが、今や人気者ですね。ウィキペディアにはアマビエについて次のようにあります。

アマビエは、江戸時代後期に製作されたとみられる瓦版に類する刷り物に、絵と文とが記されている。肥後国(現・熊本県)の夜ごとに海に光り物がおこったため、土地の役人がおもむいたところ、アマビエと名乗るものが出現し、役人に対して「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作がつづく。しかし疫病も流行がしたら、私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ。」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行ったとされる。
「アマビエ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2020年5月21日 03:21 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org

アマビエは、単なる妖怪というよりは神さまのような存在感ですね。このアマビエがロゴになっていて、厚労省のホームページから配布されているのをご存じですか?

こちらのロゴはご家庭や学校、職場において自由にお使いください。【知らないうちに、拡めちゃうから。】疫病から人々を守るとされる妖怪「アマビエ」をモチーフに、若い方を対象とした啓発アイコンを作成しました」とあります。

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新型コロナウイルス感染症について: 厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

わたしはこのロゴをダウンロード、プリントアウトさせていただいて、家の中に貼っています。まだ第二派、第三派が来るでしょうから、このロゴを見て気を緩めないようにしたいと思っています。

このアマビエのローマ字表記“AMABIE”を並び替えると“I AM ABE”(わたしは安倍です)になるそうです。左派の中にはこれも安倍総理バッシングのネタにしている方々がおられるようで、呆れます。

わたしはこのところずっと、創作も手につかないほど、日本の行く末――日本の今後の身の振り方という意味です――を案じていました。同じ気持ちでいる人も多いのではないでしょうか。24日も、小野田紀美議員のツイートが流れてきたときに、次のような返信をしたほどです。

その翌日、ウォールストリートジャーナルのランダース氏が安倍総理記者会見で重要質問を行いました。

媚中派に取り巻かれておられる安倍総理がこのような発言をなさるのは大変なことだったろう、と推察します。習近平国家主席の国賓来日問題以外にも、日本が中共に呑まれそうな様々な危険な兆候、問題は山積しています。

北海道の土地を中国が買いまくっているだけでなく、アリババが運営する通販サイトに「北海道食品モール」が立ち上がり、北海道の産物が中国へどんどん送られるという話です。

これを日本政府は黙って見ています。

当記事を書いている時点では、既にアリババのモールは立ち上がっているはずです。検索してみましたが、その後の記事は見つかりませんでした。

9月入学の件が見送られたことにはホッとしました。9月入学になれば海外からの留学がしやすくなり、アメリカ始めあちこちで締め出しを食った中国人の留学生が甘い日本に押し寄せるのではないかという懸念が囁かれていたからです。

日本国内に中国人が増えることが問題なのは、中国には国防動員法があるからです。

これは古い記事なので、記事にある在日中国人の数はもっと増えているはずです。法務省のホームページへ確認に行くのは面倒なので、とりあえずウィキペディアを見てみましょう。

2018年末現在、日本に中長期に滞在している民間の中国人は76万4720人(194国中1位)である。そのうち永住している中国人やその家族は26万1835人(2位)であり、それ以外の中国人が50万2885人である。
「在日中国人」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2020年4月17日 19:35 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org

政府の「留学生30万人計画」のずさんさも問題です。

話は変わりますが、安倍総理の発言にひとまず安堵とした日、自作動画の試みが再燃しました。

AITalkシリーズ(ナレーションソフト)の利用許諾内容が一部改訂になっており、個人の範囲であれば、「YouTubeなどのウエブへの映像作品のナレーションに使用」、「動画への広告掲載(アフィリエイト行為)」、「ホームページ、ブログなどで 私的に利用」することが可能になったと知ったからでした(この件について情報が必要なかたは、必ず、ご自身でお確かめください)。

長くなりましたので、この件は別記事にします。

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日中は真夏のような暑さですね。さっばりとした美味しさだったので、思わず紹介したくなりました。わたしはドレッシングを上からかけ、いただくときに各人で混ぜるようにしました。

当ブログ内でよくランキング入りしている土井善晴先生のレシピ「春雨とハムのマヨネーズあえ」ですが、これもお試しあれ。

 

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2019年12月24日 (火)

猫のピアニャスト。スパークリング日本酒。

クリスマス・イヴを如何お過ごしですか。

昔はクリスマスには必ずといっていいほど、TVの洋画劇場で「ホワイトクリスマス」をやっていました。映画の内容自体はわたしには退屈でしたが、あの歌が好きで、今でもクリスマスには聴きます。

それに、わたしはクリスチャンではありませんが、クリスマスになると、やはり新約聖書を読みたくなります。聖書に関しては最近は研究心で読むことのほうが多く、以下のような記事を書いたりもしていますが、イヴには純粋に読みます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

49 絵画に見る様々なマグダラのマリア
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2016/05/05/025512

目次

  1. 絵画によるマグダラのマリアの競演
  2. 東方教会が伝える、誇り高く行動的なマグダラのマリア(主の復活の第一証人、方々へ伝道、ローマ第二代皇帝にイエスの冤罪を直訴)
  3. イエスが結婚していたとする説
  4. イエスの愛しておられた者とは誰か?(横になって食事するローマ式だった最後の晩餐)
  5. イエス一家の棺の発見
  6. 「フィリポ言行録」について

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

聖書の場面の中で昔から、今でも一番好きなのは、『ルカによる福音書』の中の「エマオへの旅人」です。この場面を昔、詩にして一番気にいっていました。最後の行は「大気は薔薇の花びらを浮かべた」です。

この詩ではなく、同時期に作ったもう一編は当ブログにアップしているのに、その詩はアップしていず、どこへやったかも忘れてしまいました。探してみて出てくれば、アップします。ブログがすっかり記録庫になっていますね。

で、クリスマス・イヴのご馳走といえば、やはりチキンでしょうか、ワインでしょうか。

この時間からのアップでは遅いかもしれませんが、チキン料理は普段もしますよね。チキンの皮はパリッと、身はふっくら仕上がる脇雅代先生のレシピを以下のツイートからリンク先へお出かけになって、ご覧ください。

ワイン。我が家では、普段もお酒を飲む人間が息子だけになりました。夫は休肝日は設けていましたが、以前はよく飲むほうでした。

ところが今年になって検診で脂肪肝になっていることがわかり、ドクターに肝機能の数値が正常だからそれほど気にしなくていいといわれたものの、やめることに。

また、悪玉コレステロールも高いことがわかり、総合コレステロールや中性脂肪は基準値内、他の血液検査に関しても基準値内だったことから、これは家族性高コレステロール血症であると診断され、投薬治療を受けています(これに関しては家族性ということで、たまたま見つかりにくかったのでしょうが、何にしても、年とったら若い頃の不摂生のツケがいろいろと出てくるのですよ。人のことはいえませんが)。

確か、義母(夫の母)が家族性高コレステロール血症ではなかったかと思います。

このことも本来は用心深い夫の意識に影響して、節制することになったのでしょう。でも、こんなにあっさりやめることができたのは、過去記事をお読みのかたは覚えておられるでしょう――わたしの会ったことのない――とっくの昔に亡くなったはずの義祖父の置土産カーマ・ルーパ(魂殻)が夫から離れたからだとしか思えません。

義祖父は彼の世で目を覚ましたようですから(夢のかたちでしか確認できませんでしたが、鮮やかな夢でした)、義祖父の成仏はこのときだとわたしは考えています。

カーマ・ルーパ、そのまま消滅してくれていたらいいのですが。

以前なら夫はそれくらいではお酒をやめなかったでしょうし、やめるようにいわれたとしてもやめずにわたしが口を出して大喧嘩になったでしょうね。

せめてクリスマスのワインくらいはとワインを買いに行ったデパ地下で勧められたスパークリング日本酒。あまりの爽やかな味わいに、これに決めました。クリスマスにはワインでしょうが、クリスチャンではないので、いいか。それにしても、ローマ法王が習近平国家主席と合意したのは、残念なことでした。

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純米 日本酒スパークリング Niji 虹 八鹿酒造 360ml

そういえば、ツイッターで流れてきた猫のピアニャスト(どなたかの返信にあった言葉を拝借)の演奏はなかなかでした。貼っておきますね。

 

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2019年11月20日 (水)

ココログブログのHTTPS化、されど・・・。ストウブでビーフシチュー。リンクロック(公園通り)のティラミス。

謡曲と和歌の勉強(独学)で日が開きました。萬子媛をシテとした新作能にチャレンジするための勉強です。

世阿弥と式子内親王に関する評伝を図書館から借りていますが、返却日までに読むのは無理かな。

ところで、ココログがHTTPS化に踏み切りました。ブログのHTTPS化は自動では行われず、設定が必要とのことでした。

HTTPS化していないブログにアクセスすると、ブラウザから警告が発せられるので、検索順位が下がり、訪問者の激減を招くことがあるそうですが、当ブログもそうでした。

でも、仮にHTTPS化したとしても2006年からの古いブログですから、混在コンテンツを解消するのはまず不可能だろうからまあいいや、と半ば諦めていました。

2015年開設のはてなブログでさえ、2018年にHTTPS化したときは混在コンテンツの解消に時間を食いました。

2018年8月 2日 (木)
はてなブログをHTTPS化
https://elder.tea-nifty.com/blog/2018/08/https-4ba4.html

訪問者が激減したところで、そのことでわたしに特に影響があるわけではなく(自分のための覚書として開設)、これまでのように気ままな運営を続ければいいだけ、と割り切ってさえいました。

それでも、HTTPS化を選択できるようになったのはありがたいことだと思い、即座にHTTPS化しました。やはり混在コンテンツの警告が表示されます。

混在コンテンツの解消は難しいと思っています。

Firefoxブラウザでは「画像の一部が安全でない」、つまり画像の一部がHTTPS化されていないと出ます。解消するには、2006年からの画像にある「http」部分を「https」に書き換えなければなりません。それ自体は簡単な作業なのですが、数の多さを思うと、気が遠くなります。

尤も、サーバー自体はSSL化されているので、それほど神経質になる必要はないとの記事を見かけ、やはりHTTPS化しないよりはしたほうがいいんだろうと思った次第です。

話題は変わって、 ストウブで2回目のビーフシチューにチャレンジしました。

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向かって左がラ ・ココット de GOHAN M(16㎝)、右がココット ラウンド ブラック 22cm。3~4人のビーフシチューには右の22㎝でぴったりではないでしょうか。

ご飯を炊くために買った GOHAN は最近もっぱら煮物とか汁物を作るのに利用しています。小ぶりなので、使いやすくて。

炊き込みご飯は多めに作りたいので、もっぱらラウンドで。毎日の炊飯は、電気釜で満足しているのですが、炊き込みご飯になると、圧倒的にストウブの勝利です。ストウブで炊くと、ごはんも具材も生きています。

前回ビーフシチューを作ったときに、こんなことを書いています。

2019年2月23日 (土)
ストウブ鍋、試行錯誤
https://elder.tea-nifty.com/blog/2019/02/post-c59e.html

次回は、その江戸崎先生のレシピと前掲サイト(ナディア)のストウブレシピ二つを参考にして作ろうと思います。

江戸崎愛先生のレシピを主に参考にしながら、ナディアの以下の二つのレシピを参考にして作りました。

【staubで】ビーフシチュー
by 楠本 睦実
https://oceans-nadia.com/user/10739/recipe/224220

ストウブオーブン煮で昔ながらのビーフシチュー
by manngo(河野ひとみ)
https://oceans-nadia.com/user/21868/recipe/137726

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真ん中に見えているのは、まだ取り除いていないローリエです。2枚入れました。

レシピをざっと書いておくと、牛肉の角切りはアクぬきのために、さっと下ゆで。牛肉に塩こしょう、小麦粉、タイムをまぶし、フライパンにバターを熱してこんがり焼く。

ストウブ鍋に肉を移し、日本酒をふっぷり振りかけて火を強め、アルコール分を飛ばす。トマトピューレ250㏄を加え、肉に絡ませるようによく炒める。

固形スープ2個、水1.5カップ入れ、沸騰したら弱火にしてアクを取りのぞく。ローリエ2枚、トマトケチャップ大さじ1、にんにくのみじん切りを加えて蓋をし、弱火で60分。途中で蓋を開けたら、水が少なすぎたので、水1カップ加。

完成まで、水は合計2.5カップでちょうどよいくらいでした。江戸崎愛先生のレシピでは湯10カップとあり、ストウブで作るとかなり少ない水の量でよいことがわかります。

さらに、フライパンで炒めた、くし切りにした玉葱、大きめに切ったじゃがいも、小さめに切った人参を、ストウブ鍋に入れ、中火で沸騰させる。アクを取りのぞいたら、蓋をして弱火で20~30分。じゃがいもは種類や大きさによって、煮込む時間が違ってきますね。

シチューには煮崩れしにくい、とうやかメークインが合いますね。でも、名前を記し忘れたこのじゃがいもは、たぶん北あかり。

じゃがいもはアルミホイルにくるんでやると日持ちするので、何種類か冷蔵庫に眠っていて(越冬させたら美味しいという)、インカとメークインは名前を記していなくても間違えることはないのですが、他はわからなくなってしまいます。

途中2回、蓋を開けて味見をしたところ、20分くらいでほどよいかたさになっていました。

煮崩れているくらいが好きな娘に合わせたわけではありませんが、娘がイタリア語の講座で遅くなったため、じゃがいもは温まったストウブ鍋の中で少しやわらかすぎるくらいになってしまいました。娘には好評。ワタクシ的には失敗。

肉も人参も柔らかで、これは正解。じゃがいもをとうやかメークインにするか、じゃがいもを少しあとで入れるかすれば、完璧でした、たぶん。

皿によそい、仕上げに生クリームをかけて、出来上がり!

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帰宅した娘が、ガーリックトーストを作ってくれました。それに、レタスとコーンのサラダでした。

ビーフシチューは贅沢な気分にしてくれるので、たまには作りたいですね。ボルシチが家族にヒットしてからは、もっぱらボルシチばかり作っていて、ビーフシチューの出番がありませんでした。

好みによるのでしょうが、わたしはデミグラスソースで作るより、トマトピューレで作るほうが好きかな。

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娘がはまっているリンクロックのティラミス。以下はオフィシャルサイト。

Gateaux Lab Linclock
https://www.linclock.com/

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2019年10月21日 (月)

葵家やきもち総本舗の「京おはぎ味くらべセット」。謡曲集で何度も読んでいた「高砂」「初雪」。

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娘が「京都展に行ったら美味しそうだったから、買ってきたよ」といって、葵家やきもち総本舗の「京おはぎ味くらべセット」と「やきもち」を買ってきました。

前掲の写真が「京おはぎ味くらべセット」です。あん、きな粉、ごま、抹茶、いもの5個入りです。

わたしはおはぎは嫌いではありませんが、昔はどちらかといえば、ありふれた(?)食べ物だったので、へえーと感動なく思った程度でした。ところが、きな粉を一口いただいたところ、何という絶妙な、ほどよい甘さ、もち米の軽みのある粘り気でしょう。

感動のあまり変な表現になりましたが、いくつでもいただけそうな美味しさでした。やきもちも美味しく、これはお取り寄せ可能のようです。

葵家やきもち総本舗
公式オンラインショップ
https://www.aoiya.jp/

話は変わりますが、謡曲集を読んでいます。以前はさほど興味のなかった作品で、世阿弥作と考えられている有名な「高砂」が気に入り、何度も読んでいました。

NHKで1987年1月1日に放送された金春信高の名演を収録した「能楽 観阿弥・世阿弥 名作集 DVD-BOX」が出ています。

昔の結婚披露宴では、謡の上手な年寄りが3人で「高砂」を謡ってくれるのが恒例となっていましたが、今はあまり聴かないようです。

「高砂」を改めて読み、こんなに美しい文章だったのか、こんなお話だったのか、と感動した次第です。

金春禅鳳[こんぱるぜんぽう]の作とされる「初雪」はテレビでも観たことがありませんが、ちょっと悲しい可憐なお話で、これも何度も読んでいました。

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2019年9月 4日 (水)

太刀魚のバター焼き。フライパンで焼き海苔。モロゾフで。紹介したい本。

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服部幸應先生のレシピを参考に、太刀魚のバター焼きを作りました。

焼き上がりにバター、しょうゆ、酒を振り、青じそのみじん切り、あさつきの小口切りをのせていただいたのですが、青じそがとてもよい仕事をしていて、美味でした。青じそがこれほど太刀魚のムニエルに合うとは意外でした。

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過日、お握りを作ったときに、焼き海苔をあぶってパリッとさせようとしたところで、唖然となりました。

昨年の2月に劣化した電気コンロをIHクッキングヒーターに買い替えてから(もうそれしか合うサイズのものがないといわれて)快適に料理はできていますが、これには参りました。

火が見えない・・・・・・ググると、フライパンで空焼きする方法とトースターで焼く方法がヒットしました。フライパンで焼く方法を試したところ、パリッと焼けました。目玉焼き用にしている小さなフライパンを使い、中火で裏表焼きました。

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パリッと焼けているのがわかるでしょうか? 

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過日、ショッピングモールへ家族でコーヒー豆を買いに行きました。月に一度行けるか行けないかの割合で、我が家の恒例行事となっています。

夫はいつものように映画。娘とわたしは観たい映画がなかったので、モロゾフへ。

久しぶりにプリンが食べたいと思い、娘と同じものを頼みました。カカオ二ブが散らしてありました。

カカオニブが健康にいいと知り、以前アマゾンから買いましたが、夫を除いて無理でした。食べにくいものでした。夫はポリポリしておいしいよ、といいましたが・・・・・・

でもこんな風にちょっと散らしてあると、カカオニブの苦みが甘みのアクセントとなって生きますね。

ところで、今日は無理かもしれませんが、昔、驚きと共に読んだゴービ・クリシュナ『クンダリニー』を紹介したいと考えています。希有な体験記です。

ヨガを教えられるような人はわたしはめったにいないと思っていますが、ヨガを教えるほどの人は少なくともこの本くらいは読んでおくべきだと思いますね。

そしたら、教えるのが怖くなるかもしれませんが、ブラヴァツキー夫人や三浦先生の警告がよくわかる内容です。

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2019年5月22日 (水)

最近作って美味しかった、ごはんとおかず。銀座木村屋のあんぱん。

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ストウブで、米3合のグリンピースごはんを炊こうとして、ふと小ぶりの辛子明太子が二はらあることを思い出し、米、水、酒大さじ2、塩小さじ1、砂糖小さじ1、グリンピース、明太子二はらストウブに入れて、炊きました。とても、美味しかったです。

翌日、タッパーに入れて冷蔵庫で保存したごはんをレンジで温め、朝食のごはんはこれに。それに定番の目玉焼き、ミニサラダ、キーウイ、味噌汁、カフェ・オ・レ。転職前は大きなお握りだった娘。ちゃんと食べていってくれて嬉しい。

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結婚する気があるなら、家事能力を高めるために、お弁当を自分で作っていけばと思い、そういうけれど、あまり聞こえないみたいです。書店勤めのときは、こき使われていつもヨレヨレの感じで、そんなこと言いだせないほどでした。転職後は時間の余裕があるようで、イタリア語講座もサボらずに済みそう。

小学校高学年まではよくお手伝いしていたのになあ。周りの若い人々もボーイッシュな感じで……時代の変化もあるのでしょう。でも、食は基本ですよ。食を大事にすれば、食をはぐくみ、食にはぐくまれた伝統文化も自然に伝わる……伝統文化とは思想の華。

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有名な木村屋のあんぱん。酒種あんぱんです。明治7年に開発されたとか。生地は快いやわらかさで、あんはほどよい甘さです。さらに、おへそに埋め込まれた塩漬けの桜の花びらが、あんぱんの味を引き立てています。小ぶりのあんぱんですが、一度食べたら忘れられない味です。

ホームページのトップページには、神々しいようなあんぱんが鎮座。圧倒されますよ。

銀座木村屋::あんぱんの元祖
http://www.ginzakimuraya.jp/

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2018年10月 8日 (月)

風邪から脱出。コーヒー・アート(百貨店のイタリア展で)。

美容院、祐徳稲荷神社、イタリア展と、三日連続の外出が祟って、7年ぶりに風邪で寝込みましたが、思ったより速い回復でした。まだ咳込むと止まらない、しつこい咳は残っていますが。フルタイドをいつもより増やし、ニトロ2錠使い、受診せずに治りそうです。

祐徳稲荷神社に出かけた翌日、百貨店のイタリア展へ行くのはよそうかとも思いましたが、イタリア展は年に1回だけになってしまったし、娘の連休もめったにないので、出かけました。

ここへ引っ越してきた当時は、年にドイツ展、フランス展、イタリア展があって、イタリア展は2回でした。その後、ドイツ展がなくなり、イタリア展が1回になって、フランス展もなくなりました。イタリア展までなくなると寂しいと思い、さすがに円高・円安問題を考えさせられます。

お買い得で、いつも購入していたオリーブオイルが来ていなかったのも(高価なものは来ていました)、円安の影響でしょうか。円安と円高のどちらがいいとは一概にいえないようなので、庶民の一人としては極端なことにならないよう政府にお願いしたいところです。

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向かって左が娘の頼んだカフェ・マキアート。右がわたしの頼んだカプチーノ。葉も見事ですが、猫が可愛らしすぎて、飲むのがためらわれました。

最近では、立体感のある3Dコーヒーアート(ラテアート)が流行っているようですね。画像検索でググってみると、びっくりするようなアートに出合えますよ。

過去記事「落胆と取材の成果」の続きは、半分下書きしたところです。もう少し、お待ちくださいね。

前の記事「アルベール・カミュのシモーヌ・ヴェイユに関する文章」も、拙ブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」に収録する予定です。タイトルは「シモーヌ・ヴェイユとガリマール書店の〈希望〉叢書」に変えようと思います。

我が身に自ら拘束帯をつけたかのようなストイックすぎる生きかたをしたシモーヌ・ヴェイユ。高純度の思想を書き残したシモーヌと母セルマを思うとき、一卵性親子と呼ばれた美空ひばり(加藤和枝)と母・加藤喜美枝を連想してしまいます。

セルマには、シモーヌをプロデュースしたステージママのような一面があったと思うのです。シモーヌは哲学者だったし、兄のアンドレは高名な数学者。並外れた母親ぶりだったことは確かです。

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2018年9月30日 (日)

ヴィザヴィの真っ白なバターケーキ

九州では台風の影響は遠ざかりつつありますが、これから台風の影響が予想される地域の方々は、どうぞご注意ください。

先日、百貨店の「全国うまいもの大会」に行きました。広告に真っ白なバターケーキが載っていたので、娘と注目していました。

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ホントに真っ白なんです。

昔、都会のケーキ屋さんには生クリームのケーキが並ぶころになっても、田舎町ではバタークリームのケーキしかありませんでした。ケーキがそれほど好きではありませんでした。

後年、モロゾフからバターケーキというショートケーキが出ていた時期があり(記憶に間違いがなければ)、そのときに「バターケーキって、何て美味しいんだろう! これこそバターケーキってものだ……」と感激したものでした。

以来、(美味しい)バターケーキには目がありません。

VISAVISの特撰バターケーキは、贅沢な味でした。ほどよい塩味が感じられ、くどい感じがありません。フランス産ゲランドの塩ですって。

小麦粉は佐賀県産「春小町」、卵は佐賀県伊万里の「元気卵」だとか。

高価なカルピスバターは買ったことがありませんでしたが、カルピス社との共同開発ケーキとして、カルピス社のバターがふんだんに使われているそうです。

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ケーキは冷凍した状態で渡されました。こぶりです。おやつのつもりでいただき、いくらでも入りそうな気がしたのですが、バターたっぷりなので、カロリーが高いのでしょう。これくらいの分量――四分の一くらい――でも、わたしは夕飯がほとんど入らないほどでした。

代用っぽいバターケーキしか知らなかった子供のわたしに、食べさせてみたい気がします。きっと、目を丸くしたでしょうね。

VISAVISの特選バターケーキはおとりよせできるようです。

VISAVIS
こだわりの素材で作る美味しいケーキ。ロハスにもこだわった福岡の洋菓子ヴィザヴィ。

http://e-visavis.com/


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2018年8月11日 (土)

観劇のあとで入った、てんぷら専門店「えび福」。バジルの収穫。

木曜日の夜、娘の友人が出演する演劇「試着室」(金平糖企画新作公園: 作・演出 時枝霙)を観に行きました。一昨年に同じかたの出る演劇を観に行っています。

2016年11月 4日 (金)
演劇を鑑賞した昨夜
https://elder.tea-nifty.com/blog/2016/11/post-bc62.html

昨年も行きたかったのですが、野外劇ということで、暑さに弱いわたしたちは断念。今年はぜひ、と思っていました。感想は記事を改めて。

観劇の帰りに、娘が先日イタリア語講座の先生(イタリア人男性で、大学の先生もなさっています)、その奥様(やはりイタリア語講座をなさっています)、受講者の皆さんで行ったという――今回の講座はこれで終わり――イタリアンのお店が美味しかったというので、そこへ行くつもりでしたが、生憎、店休日でした。

イタリア語教室といえば、奥様の教室に見学に行ったときのことを思い出します。あのときはビビったわ。

2014年9月23日 (火)
お気楽な見学のつもりが体験学習でした。
https://elder.tea-nifty.com/blog/2014/09/post-bdcf.html

大分市のガレリア竹町にある天ぷら専門店「えび福」に久しぶりに行きました。ここのてんぷらは、綺麗な油で揚げられていることが見た目にも、いただいても、すぐにわかります。サクッとしてジューシーで、ほっぺが落ちそうになりますよ。

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とり天定食。1,260円で、お得感あり。

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てんぶら定食。メニューには、他にも美味しそうなてんぷらが沢山……

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これはわたしの下手な料理ですが、最近作って美味しいと思った栗原はるみさんの「白あえ」。

バジルが二度目の収穫を迎えました。一度目は失敗。害虫にやられて、収穫量は少なめでした。娘がレモン水スプレーしたらいいみたいよ、というのでググってみると、そのようでした。

実はベランダ菜園(?)は夫の聖域となっているので、手を出しにくかったのですが、バジルパスタをたっぷりのソースで食べたいというわたしの欲が勝り、夫に代わって小まめにレモン水をスプレーしたところ、バジルはすっかり健康を回復。

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これで、100gありました(使える葉だけに処理した後)。手前のものは、飾りにする花つき葉っぱ。

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