カテゴリー「健康 №7(ジェネリック問題)」の28件の記事

2016年7月 6日 (水)

胸の灼けるような感じ、息苦しさに、スプレー1回

家事が一段落して座ったのに、胸が灼けるようで、息苦しい。厳寒の中、全力疾走しているみたいに。厳寒どころか暑い日で、しかも静かに座っているというのに。こんな症状は久しぶりだった。

頻脈になっているのかと思い脈をとってみると、140以上の頻脈になっているというようなことはなかったが、弱く打ったり強く打ったりしていて、時々触れにくくなったりと不規則だった。心房細動だろうか?

不整脈とは長年の付き合いなのに、不整脈のことは複雑で、わたしにはどうもよくわからない。僧帽弁と三尖弁に異常があって血液の逆流があるから、そこから来た不整脈だろうか。

でも、わたしの弁膜症は軽いといわれているので、冠攣縮性狭心症の発作中に起きた不整脈かもしれないと思った(確か先生のお話では、不整脈が冠攣縮性狭心症の発作を誘発するようなことはないということだった)。

  • 2015年11月17日 (火)
    16日に、循環器クリニック受診(同じような症状を訴える、心房細動と冠攣縮性狭心症がある患者さん)
    https://elder.tea-nifty.com/blog/2015/11/18-9e14.html
    先生は、発作の前に起きる不整脈と冠攣縮性狭心症の発作は関係がないだろうとおっしゃった。別個に起きるということらしい。最中とかニトロ服用後に起きることはある

静かに座っているのに息苦しさは増し、自然に治まりそうな気配はなかった。9時半くらいだったと思う。もう我慢できないと思い、ミオコールスプレーを舌下に噴霧。

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効かなかったら心房細動の予防に服用しているサンリズムを頓服で用いてみよう、それも効かなければ即病院へ行って楽にしていただくしかないと考えた(行く準備ができるかどうか)。

幸い噴霧後息苦しさが楽になり、背中が涼しくなった。

わたしはニトロで血管が開くと涼しさや時には温かさとして感じる。その場合は通常胸が真っ先にそうなるが、今回は胸の中が涼しくなったという感じはなく、ただ胸の灼ける感じが消え、背中のほうに清流が迸るような涼しさを感じたのだった。息苦しさはなくなっていた。

ニトロを使ったとき、自分が葉っぱになったように感じる。涼しさが四方八方へ迸る感じが葉脈を連想させるのだ。

楽になったあとで脈をとってみると、何だか力強く打っている。若干速めかな。いずれにしても、不整脈も治まった。

このところ、暑さ負けしているようだ。それでも、以前よりは軽く済んでいる。

心臓の薬を全てジェネリックから先発品に戻すまでは心不全の症状と思われる手足やおなかの腫れぼったさ、動悸、止まりにくい咳、とめどもなく湧き出る痰によく悩まされ、日常生活を送るのがつらかったが、こうした症状があまり出なくなったため、毎日が格段に快適になった。

とはいえ、以前ほどではなくても外出はこたえるし、気温の差などが刺激となって起きやすい冠攣縮性狭心症は予防薬を飲んでいても起きる。

秋に博多で友人達と会うことになりそうだが、ちょっとつらいな。断るべきかどうか。こんなに体が弱くなったなんて、ナースの彼女にも信じて貰えないかもしれない。

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2016年5月20日 (金)

3日で回復。巨大パンに困惑(リヴリー)。

3日で体調が回復。

心臓の薬を全てジェネリック医薬品から先発品に戻して以来、冠攣縮性狭心症の発作が起こりにくくなっただけでなく、発作に頓服を使ってからの回復もやはり、速い。

ジェネリックを使用していた5年間の体調はひどいものでした。発作が治まったからといって、ろくに日常的な買い物(食料品などの買い出し)にも行けない心臓の弱り方でした。

今日は歩いて買い物に行き、普通に家事をしましたよ。こんなことを自慢するなんて馬鹿ですね。

Sho3

自転車にも乗れないくらいの体調だったので、すっかり錆つかせ、処分してしまいましたが、またほしくなってきました。

ウォーキングも始めたくなりますが、頻脈には合わないので、気持ちを抑えなくては。少し体調がいいと舞い上がってしまって、いけません。

当ブログにおける関連記事:

ところで、リヴリーアイランドで大きなパンを貰いました。毎日ログインすれば、サンドイッチ具材が手に入るとか。

でも大きすぎるので邪魔で、とりあえず空中に配置。パンに乗ったりすると、罰が当たりそうだけれど(アンデルセンの童話でありましたね)、パンの上で遊びながら齧ったり、日避けや雨避けにもなりそう。

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レタスもゲット。なんか微妙です。

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2016年5月18日 (水)

16日に循環器クリニック受診。午前中にスプレー1回。珍妙な滞在者(リヴリー)。

16日に循環器クリニックを受診しました。

3種類のジェネリック薬品を先発品に戻し、インデラル、サンリズム、ヘルベッサー、アイトロール、シグマートと全て先発品となり、それ以来、格段に体調がよくなりました。

前回いつ体調の記事を書いたでしょうか。

何と40日間、ニトロを使用していません。

ということはヘルベッサー、アイトロール、シグマートが如何に冠攣縮性狭心症の発作を予防してくれていたかがわかります。

そして、不整脈の予防薬インデラル(120~140くらいの洞性頻脈)、サンリズム(心房細動)でも抑えきれない不整脈は冠攣縮性狭心症との関連で出てきていた可能性が高いことがわかります。

それまでは寝たり起きたりといった生活に近く、近所のスーパーに買い物に行っただけでダウン、その日はお弁当を買って来て貰わなければなりませんでした。当ブログの常連の方々はご存じでしょう。

ジェネリックがろくに効いていなかったとしか、考えられません。

それが、今も疲れないように用心は必要ですが、週に1回は買い物に行って、そのまま横にならずに夕飯が作れるようになりました。そんなことすら、以前はできなかったのです!

体調がよいと生活が規則正しくなりますので、薬の飲み忘れもなくなりました。2か月間、1錠の飲み忘れもありませんでした!

体調の波はあり、ここ1週間ほど、不整脈、止まりにくい咳、めまい、おなか、手足の腫れ、顎への放散痛などありましたが、それでも以前に比べたら軽い症状だったので、ニトロを使うほどのこともないと思い、放置していました。

受診日は不整脈が出ているような感じがあり、「血液検査の結果はよかったよ」と先生はおっしゃったのですが、前回の受診日にとった心電図とその日の脈がどうだったかは不明。

大抵何ともなければ「うん、問題なし!」と明るくおっしゃるので、不整脈が出ていたのではないかと思います。はっきりお尋ねしたいと思うのですが、おしやべりなわたしが言葉が出てきません。何もいい出せない雰囲気。処置が必要なほどではないけれど、何となく面白くないという程度のことなのかと想像。

考えすぎで何も問題なかったのかもしれませんが、陽気な先生が何となく不機嫌そうに無言でおられると怖いわ。

血液検査の異常値はいつも高めのALPとほんの少し高脂血症気味なだけでした。効きすぎると逆に危険な不整脈が出て命とりになることもあるというサンリズムは、血中濃度を測定して厳重に管理していただいています。

以前は2倍服用していましたが、半分に減らしてちょうどよくなりました。

塩酸ピルジカイニド 0.43μg/mL(基準値 0.20~0.90)

サンリズムはだんだん効かなくなってくることも多いようです。体調不良は大抵不整脈から始まり、眩暈が起き、止まりにくい咳、胸の圧迫感、腹部や手足の浮腫みがほぼセットになって出てきます。

この不整脈をどう考えたらいいのかわかりませんが、サンリズムを追加するよりニトロで治まることが多いことを前に先生にお話しししたら、不整脈が冠攣縮性狭心症の発作を誘発することはないが、その逆はあるというお話でした。

心臓の薬(60日分)

  • インデラル錠10㎎ 1回1錠 毎食後
  • シグマート錠5mg 1回1錠 毎食後
  • サンリズムカプセル25㎎ 1回1Cap 毎食後
  • ヘルベッサーRカプセル100mg 1回1Cap 朝・夕食後
  • アイトロール錠20mg 1回1錠 朝・夕食後

腎臓・尿管結石の薬

  • ウロカルン錠225㎎ 1回2錠 毎食後 30日分

喘息の薬

  • フルタイド200ディスカス(ステロイド剤、吸入薬) 1個 吸入

受診日は不整脈を感じ、心臓が疲れているような不安定な感じはあったものの、帰りにスーパーで沢山買い物をし、帰宅後は座ることもなく家事をして夕飯も作りました。

が、これはわたしにはオーバーワークだったようで、昨日になって眩暈がひどくなり、疲労感が半端なく起きていられなくなりました。夕飯も作れず、娘にお弁当を頼んだら、夫にお寿司、わたしにはジャンバラヤとサラダを買って来てくれました。

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今日の午前中になっても体調がよくなく、放散痛や胸の圧迫感も出たのでミオコールスプレーを使いました。

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結局これで一件落着。オーバーワークになると冠攣縮性狭心症の発作が出て、それが不整脈を誘発するというわけでしょうか、やはり。

何にしても、ジェネリックから先発品に戻して体調がよくなったことは強調してよいことだと思います。

話題は変わり、リヴリーの話になります。また家出人が滞在中。

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ヘンプクジンチョウという種名の蝙蝠とペンギンが合わさったような変わったリブリーです。

眼鏡をかけ、シルクハットに似た変な帽子(上が開きます)をかぶっているので、中年男性みたいに見えます。口にはキャンディー(?)をくわえています。

礼儀正しいところがあるようで、「ひよこベッドの島」(交換チケットを集めてゲット)の中へ入って寝ようとはせず、入り口で寝ています。模様替えをしてやったら、今度は切り株に隠れて寝ました。うちの子はちょっと驚いているみたい。

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パタパタ動き回るので、くたびれるようです。

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2016年4月 8日 (金)

輸入食品問題と関係のある、わが国のジェネリック問題

過日調べたジェネリック問題について書いておこう。

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検索ワードでヒットした記事は書かれた時期がバラバラである上に、海外の場合は医療制度や社会システムの違いがあって、うまくまとめることができなかった。

それでも、明らかになったことがあったのだった。

このことは、循環器クリニックの受診日に調剤薬局で確信したことでもある。ジェネリック医薬品は有効成分以外の添加物とコーティングの問題が見過ごせないものであること、そしてこの問題は輸入食品問題と密接な関係にあるということだ。

世界のジェネリック医薬品の5分の1はインドの製薬会社で作られているという。

「開発途上国の薬局」といわれているインドのジェネリック医薬品は安価、高品質、高い安全性で知られているらしい(もちろん、問題のあるものもある)。

インドがそのようなジェネリック医薬品を供給できるのは、医薬品の特許に関する法律が他の国とは異なるというインド特有の医薬品事情にある。

2005年までのインド国内の特許法では、医薬品は特許として認められていなかった。特許が切れていない薬でも合法的にジェネリックを作ることができたというわけである。国境なき医師団の活動を支えているのがインドのジェネリック医薬品だそうだ。

そのインドでも、2005年に医薬品の特許を認める法律が制定された。ところが、2005年以降も「合理的な実施料」を特許権を有する製薬メーカーに支払えば引き続きジェネリック医薬品を製造でき、またインドで医薬品の特許を取ることは大変難しいらしい。

一方、日本では危険な中国・韓国製が大量に流通しているという。外見は日本製、中身は外国製というジェネリック医薬品は多いそうだ。以下の記事を参照されたい。

  • http://www.excite.co.jp/News/column_g/20160110 /Bizjournal_mixi201601_post-5128.html (2016年1月10日,ビジネスジャーナル,宇多川久美子「薬の原価率 はわずか1%で暴利?安価で危険な中国・韓国製が大量流通… 」)

記事に「下水道からくみ取った油を原料に製造した抗生物質が日本に輸出されていたと報じられたこともあるように、中国は安全性に関して無法地帯のような状態です」とあるが、わたしは下水道から汲み取った油を原料とした抗生物質が日本で出回っていたとは知らなかった。

近畿大薬学部の研究チームがまとめたジェネリックの使用状況によると、ジェネリックを処方された割合が最も低かったのは公務員たちが加入している共済組合だったという見過ごせない情報も閲覧した。

日本人は食品は警戒しても、ジェネリック医薬品はスルーして口に入れている! 食品以上に警戒が必要だろうに。かくいうわたしも、騙されて5年間もジェネリック医薬品を服用した口だった。

この問題の根は深く、サイト「余命三年時事日記」でとり挙げられてきた問題とつながっていて一朝一夕に解決できるとは思えないので、とりあえずは自分の身は自分で守るしかないように思う。

  • 余命三年時事日記
    http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/

日本人の命を本当に軽く扱ってきたのは、第二次大戦中の日本政府ではなく、国内の反日勢力であることを我々日本人は自覚するべきである。

関連記事:

余命三年時事日記 
余命プロジェクトチーム (著)
単行本(ソフトカバー): 224ページ
出版社: 青林堂 (2015/12/17)

余命三年時事日記ハンドブック
余命プロジェクトチーム (著)
単行本(ソフトカバー): 159ページ
出版社: 青林堂 (2016/3/17)

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2016年3月29日 (火)

整形外科受診

日赤の整形外科を受診した。様々な角度から両膝の関節をレントゲン撮影。大きな変化はないということで、次回の受診は1年後になった。

長かった……といってもまだ「卒業」したわけではない。

2006年6月2日の五十肩の受診に始まり(五十肩にしてはひどくて、一時は手術も検討されたほど)、頭蓋骨、首、両膝に複数の腫瘤が見つかったり、内科で副甲状腺ホルモンが高いことが判明したりしたため、副甲状腺機能亢進症の精査のために2008年夏、検査入院。内科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科とあちこちで検査し、結局灰色のままなのだ。

それとは別に、あちこちに見られる腫瘤が悪性ではないか、精査のために頭の腫瘤の一つを摘出して調べることになり、その手術で頭蓋骨に窪みができた(この傷跡は未だに痒みを引き起こす)。

検査結果では白で、おそらく膝の腫瘤も――本当のところは生検してみなくてはわからないが――白だろうと思われる。白でなければ、今こう呑気にしてはいられないだろう。

両肩の五十肩(肩関節周囲炎)は何度やったかわからない。つい最近もおかしかったので、整形外科受診のときに報告しようかと思っていたが、用心していたら自然にまあまあになった。

こうした骨関係のトラブルや腎結石が副甲状腺機能亢進症と関係があるかどうかもわからないままだ。なにしろ、副甲状腺機能亢進症は20年くらいの長い経過をとることが珍しくない病気であるため、長年経過観察を続けていただいているというわけである。

そのあたりの詳しい説明は泌尿器科で受けた。副甲状腺機能亢進症の原因となる、副甲状腺にできた腺腫やがん等の腫瘍や過形成を摘出するのは甲状腺疾患専門病院や泌尿器科で行われると思うが、わたしの場合はもし手術を受けるとすれば、泌尿器科の先生にやって貰うことになっていた。

ちなみにここからほど近い別府市にはこの方面で日本一有名な野口病院がある。次いで有名なのは東京の伊藤病院だろうか。

というわけで、整形外科の受診は内科との関連で診ていただいている面がある。それがなければ、もう「卒業」していると思う。

先生はレントゲンのチェックと内科での血液検査のうち特にカルシウム値に注意を注がれる。上限に近いがオーバーはしていない。この病院の基準は8.8~10だそうだ。

低いとまた問題で、骨粗鬆症で骨折が来たというような人は8くらい……らしい。カルシウム値は動くことが少なく、これが大きく動けば大問題だと教わった。

このテーマ(?)とは別に、わたしの両膝には関節的な問題があり、両膝の診察のあとで改めて正座はもう無理だといわれた。尤も、先生も正座なさるのは葬式のときくらいだとか。まあそうだ。正座できなくても、困るのは葬式のときくらいだから、大して困らない。

水が溜まったり腫れたりはしていないので(過去の受診時にはかなり腫れていたことがあった)、処置は必要ないらしい。

「今度は来年の3月に会おうか?」と先生。いつも面白いいいかたをなさる。「はい、では来年の3月にお目にかかるのを楽しみにしています」とお答えして、先生と一緒に笑った。

ドクターに会うのが唯一の楽しみになるようだと、人生終わっている。体調が悪いとドクターに会いたくなるものだ。病院にも親しみを感じるようになる。逆に体調がよくなると、ドクターのことを忘れる。病院が何となくおっかないところとなる。

心臓の調子がよくなったせいか、今日わたしは通い慣れた病院がおっかないところに思えた。占星術のサビアンで年齢域が変われば元気になるのではないかと思っていたが、本当に元気になれるとは(灰色の副甲状腺機能亢進症の件は今後も油断はできないと思っている)。

その体調好転のきっかけが心臓病の薬をジェネリックから先発品に戻したことからだなんて、わたしだけの問題ではないと思うと、複雑な気持ちになる。

逆にいえば、わたしの健康状態を良好に保つには今飲んでいる5種類の心臓の薬がどれだけ大事かがわかる。鍵を握るこれらの薬が効いたり効かなかったりするのでは困るのだ。素人の杞憂にすぎないのかもしれないが、治療体系が壊れてしまうのではないだろうか。

嗜好品とは違うのだから、先発品に統一すべきだろう。極力必要な薬だけ処方するようにすれば、医療費の膨らみも抑えられるのでは。ジェネリック押せ押せムードでは、効かないジェネリックのために次々に効かないジェネリックが追加されていくばかりで、むしろ医療費が膨らむのではないだろうか。そして副作用ばかりが増えて、国民の健康は破壊されるのだ。ブルッ!

日本とヨーロッパとでは、ジェネリック製造の環境が違うのではないかと思う。もうわたしは騙されない。心臓病の薬がろくに効かなかったために辛かった5年間のことは忘れない。

関連記事:

  • 2016年1月 7日 (木)
    余命時事ブログで閲覧したジェネリックに関する重大情報 ①
    https://elder.tea-nifty.com/blog/2016/01/post-1933.html
  • 2016年1月13日 (水)
    余命時事ブログで閲覧したジェネリックに関する重大情報 ②
    https://elder.tea-nifty.com/blog/2016/01/post-5c54.html
  • 2016年1月14日 (木)
    余命時事ブログで閲覧したジェネリックに関する重大情報 ③ 
    https://elder.tea-nifty.com/blog/2016/01/post-18ce.html

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2016年3月21日 (月)

ジェネリックのコーティング・添加物問題

冠攣縮性狭心症をお持ちの患者さんたちの情報交換の場となっているブログ(URL: http://d.hatena.ne.jp/Angina/)で、便から心臓病のジェネリック医薬品が固形のまま排泄されたとの同じ方のコメントを2度閲覧しました。その方――ヒグマさん――は1年ほど前に心筋梗塞になったそうです。貴重な情報と思われるので、転載させていただきます。

2016年1月20日付記事へのヒグマさんのコメント(抜粋)

私は過敏性大腸症候群の傾向があって、直ぐお腹を下します。狭心症の薬を飲むようになって、3回位便に混じって薬が排泄された事が有ります。
DRに話したところ見間違えでは?と言われました。3度目は、私が特別に消化能力がないのか?と思ったくらいです。
今までの病院は総合病院と言っても、主要都市には絶対1つはその名がついた病院が有る大きな病院です。処方もジェネリックが基本のようで私はジェネリックを指定したわけではなく医師の方でジェネリックを処方していました。(入院中に説明があったかもしれませんが記憶がありません)
心筋梗塞の入院中に大発作を起こして、朝晩だったのが朝昼晩になり退院直後にVT発作を起こして朝に別の薬が追加され、その後も度々発作が起きてフランドルテープが追加されました。そもそもが効きが悪かったんでしょうか…
(http://d.hatena.ne.jp/Angina/20160120)

2016年3月16日付記事へのヒグマさんのコメント(抜粋)

私は2月の頭に大発作を起こして暫く寝込んでいました。発作の数日後に胃腸の調子も崩れ、軟便から下痢の状態になってしまいました。その際薬が1錠ではなく4錠全部固形のまま排泄されてしまいました。そんなこともあって3月末に移動される元主治医に連絡を取ったところ直ぐに診察、薬をジェネリックから先発薬に変更して、1ヶ月後に再受診となりました。主治医曰く、冠攣縮性狭心症患者にジェネリックの効きが悪い報告が有るのは事実のようです。ただ、ジェネリックでもなんら問題ない人もいる。臨床結果でまだ裏付けされていないとの事でした。
(http://d.hatena.ne.jp/Angina/20160316)

ジェネリック医薬品が固形のまま便に排泄された患者さんがいたとの話をわたしはかかりつけの先生から聴きましたし、また余命ブログへのコメントで閲覧しました。

わたしはジェネリック医薬品が便にそのまま出ていたかどうかは確認したことがないため、自分の場合がどうだったかはわかりませんが、ジェネリック医薬品を使っていたときと先発医薬品に戻したときでは体調が明らかに違います。

現在服用している心臓病の薬はインデラル、サンリズム、ヘルベッサー、アイトロール、シグマート、頓服のニトロペンおよびミオコールスプレーです。

ジェネリックを使い始めたのは2011年7月1日、菅第2次改造内閣(与党:民主党・国民新党)下で「ジェネリック医薬品希望カード」が届いた後の7月2日の処方からで、薬局でその「ジェネリック医薬品希望カード」を提示し、ヘルベッサーRカプセル⇒コロヘルサーRカプセル、アイトロール⇒アイスラール、シグマート⇒ニコランタに変更して貰いました。

その後、2013年の夏にサンリズムが追加になり、薬の効果を確認後ジェネリックに変更して貰いましたが、すぐに不整脈が戻ってきたため、先発医薬品に戻して貰いました。

そして、余命ブログでジェネリック情報を得た後の2016年1月18日に3種類のジェネリック医薬品を先発医薬品ヘルベッサー、アイトロール、シグマートに戻して貰い、全て先発医薬品になりました。

3種類のジェネリック医薬品を先発医薬品に戻して貰ったとき、心臓がすーっと涼しくなり(まるで頓服のニトロを使ったときのように予防薬の効果が感じられました)、以来ずっと心臓が軽く感じられるため日常生活が快適で、冠攣縮性狭心症の発作が起きてニトロを使たときでも尾を引かずに済んでいます。

先発医薬品に戻す直前には体調がとても悪く、よくおなかや手足が腫れ、胸の圧迫感、動悸、止まりにくい咳、とめどもなく出る痰に悩まされていました。心房細動と思われる不整脈も頻繁に出るようになっていました。それがなくなりました。これは大きな違いです。弱っていた心臓が元気になったためだと素人感覚では感じています。

3種類のジェネリック医薬品を一度に変更したため、先発医薬品と比較してどの薬がどの程度効き目が弱かったかは不明です。

あくまで自覚症状を通して効き目が違うのが感じられるということですが、先発医薬品に戻して2ヶ月後の心レントゲンでは心臓が綺麗だとの先生のお話でした。

行きつけのジェネリック医薬品に積極的な調剤薬局の薬剤師さんのお話によると、国は80パーセントまでジェネリック使用量を高める目標を立てているそうです。現在は60パーセントのこと。ヨーロッパに倣っているそうです。わが国に中韓、反日問題がなければ、粗悪品が出回る心配をそれほどせずに済みますが、先のことが不安です。

初めにジェネリック医薬品を飲んだ場合はそれを基準とすれば問題ないと薬剤師さんはおっしゃいました。ですが、ジェネリック医薬品を使っていたころ、わたしには何の断りもなく、別のジェネリック医薬品に変更されたことがありました。ジェネリックはどれも同じという考えでなければ、こうした行為が起きるはずもなく、先発医薬品かジェネリック医薬品かの二者択一であるかのように問題が単純化されているように思います。

ジェネリック医薬品ごとにコーティングと添加物が違う――つまりジェネリック医薬品ごとに効き目が違うというのに、おかしな論法ではありませんか。

わたしが薬剤師さんに先発医薬品に戻して貰ったら体調がよくなったというと、薬剤師さんがおっしゃるにはコーティングと添加物が違うので、原因はそのどちらかでしょうとのことでした。有効成分の分量は本当に僅かで、目に見える錠剤なりカプセルなりになっているのは添加物があるためだそうです。

そういうことをさすがは薬の専門家である薬剤師さんはご存知で、つまりコーティングと添加物は薬の効き目を左右する重要な要素、問題点であるということをご存知であるわけです。

そのはずなのに、そのことを軽く見るのが当然のような風潮が何ものかによって作り出されており、薬剤師さんはそれに同調なさっているわけです。あの調剤薬局を、わたしはもう信じません。次回の受診日からは――体調がよくて時間があればの話ですが――ジェネリック医薬品に積極的でない良心的な調剤薬局を求めて放浪致します。

薬代が膨れ上がって国の財政を圧迫しているのであれば、ずさんなジェネリックへの移行以前にもっと根本的な見直しが必要なのではないでしょうか。

例えば、必要ではない薬が安易に処方されているようなケースがないか、調査してほしいものです。

わたしはこれまで、眠剤、精神安定剤を出されそうになっても断ってきました。いろいろな病院、科にかかる中で、断らなければ、いつの時点かでこれら薬の服用が習慣化していたのではないかと思います。少なくともわたしの場合は――手術を受けたとき以外は――必要のないものでした。体調不良を訴える患者に、安易にこれらを出したがる医師は多いのではないでしょうか。


関連記事:

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2016年3月16日 (水)

15日に循環器クリニック受診(調剤薬局替えようかなあ…)

1月16日に5種類の心臓の薬のうち3種類がジェネリックだったのを、全て先発品に戻して貰いました。

先生にご相談する前にわたしが参考にしたのはブログ「余命三年時事日記」におけるジェネリックに関する情報で、当ブログにおける関連記事は以下の過去記事です。

14日に受診するはずでしたが、急にまた寒くなったのが原因で、久しぶりに不整脈が出たり、冠攣縮性狭心症の前兆らしき胸の軽い圧迫感が起きたりしました。

ニトロを使ったほうがよかったかもしれませんが、せっかく調子よくいっていたのにと思い、症状が軽かったこともあって、使いませんでした。

クリニックに出かける前にバタバタ家事を済ませたためか、また不整脈が出ましたが、軽いもので、体調は悪くなく、時々不整脈が起きる以外は胸も軽く、まだ寒いとはいえ春の気配を楽しみつつクリニックへ。

看護師さんに、先発品に戻してから体調がよくなったとご報告しました。すると、看護師さんは、先発品に戻してくれとおっしゃる患者さんも多いですよとのこと。

気温差で冠攣縮性狭心症の発作が起きたこともご報告しました。

血圧が上80台―下60台と低いものでしたが、別に低血圧とは感じませんでした。馬鹿に眠い日が時々あり、地の底に引き込まれるような眠気に襲われることがありますが、そんなときは上が70台か、もっと低い(?)。血圧が低いことで何かいわれたことはありません。低くても問題ないようです(わたしの場合は)。

以前は下が110くらいになることもあったことから考えると、心臓の薬には大抵降圧作用があるので、そのせいではないかと思います。不整脈のせいで低かったのかもしれませんが。

検査の日で、いつものように、朝食抜きで尿検査、血液検査、心レントゲン、心電図(普通の心電図と、手と足だけで2分間測定する心電図)を受けました。

心電図検査のとき、不整脈が出るかもしれないと思いましたが、出たかどうか、よくわかりませんでした。

診察のとき、真っ先に先生に先発品に戻して体調がよくなったとご報告。先生の明るいお顔。心レントゲンの写真があり、「うん、心臓は綺麗だ」とおっしゃいました。

ワタクシ的には、(わたしの心臓はもっと縮まることだって、できますよ)と思いましたが、写真を見てよい状態であることはわたしにも何となくわかりました。これまでの心レントゲンの写真を全部並べて比べてみたい気がしました。

心電図の検査用紙が見当たらず。尿検査の用紙も見当たらず。検査のとき、不整脈が出ていたのかもしれません。何も問題ないときは「うん、心電図も問題ない」と用紙を見ながらおっしゃるので。心電図検査をしたときには脈をとることを普段はなさいませんが、脈をとられたし。

勿論、本当に問題があれば(追加治療が必要であれば)、そうおっしゃるに決まっているので、気にする必要はないでしょう。

先発品に戻すまでは心不全の症状ではないかと思われる手足やおなかの腫れぼったさ、動悸、止まりにくい咳、とめどもなく湧き出る痰に悩まされましたが、それがなくなりました。

外出したあとの夜間から翌日にかけてよくそうなりがちでしたが、腫れぼったくなりませんでした。クリニックのあと、久しぶりに夫とマックに行き、夫はてりたまセット、わたしは太りたくありませんでしたが、ポテトのMとラテを頼み、夫のポテトも少し貰ってしまいました。

そのあと、あちこちに用事があったので夕方まで外を歩きまわりました。クリニックのあとは心臓が重くてたまらず、中心街に出ても――先発品に戻す直前には近くのスーパーに行くのが精々になっていました――疲れきって歩いていた以前に比べ、普通に行動できる楽しさといったらありませんでした! 足が腫れないので、靴が大きく感じました。以前は破れそうに足が腫れたので、靴の皮が伸びたのかも。

夫も「前とは全然違うねえ」といいました。そう、先発品ばかり使っていたころに近づいたと思います。まだウォーキングしたり、この街に引っ越してきたばかりのころのように図書館に出かけて小説を書き帰りにスーパーに行って夕飯を作るまでにはなれませんが(そこからさらに元気になれれば外で働くだけの体ができたといえます)、まだわたしは望みを失っていません。

辛抱強く、生活の質を高めて行きたいとの強い希望と意志を持っています。あの世のことばかり考えていた頃は、本当に体調が悪くて、先が全く見えませんでした。

5本の脚(薬)で支えているテーブル(わたしの体)。3本がグラグラしていたのが、しっかりしてきて安定感が出てきたのでしょう。ジェネリックから先発品に戻しただけなのに、この違い!

薬剤師さんにお話すると、ジェネリックに力を入れている薬局の薬剤師さんですから、面白い話とはいえないようで、浮かないお顔でした。

コーティングと添加物が違うので、原因はそのどちらかでしょうとのこと。有効成分の分量は本当に僅かで、目に見える錠剤なりカプセルなりになっているのは添加物があるためだとか。

国は80パーセントまでジェネリック使用を増やす目標を立てているそうです。現在は60パーセントだとか。

ヨーロッパに倣っているそうですが、中韓、反日問題がなければ、粗悪品が出回る心配をそれほどせずに済みますが、先のことが不安になります。

「そうなると、先発品のお値段が高くなるようなことはないのでしょうか?」とわたし。「今お飲みになっている薬が高くなることはないと思いますが、これから出る先発品が高くなる可能性はあるでしょうね」とのこと。

ニトロは安くて、先発品しかないそうで、ホッとしました。火薬の原料もわたしには魔法の薬です。

最初にジェネリックを使ってそれを基準にしていた場合に先発品に替えると、効き過ぎる危険性があるから注意が必要とのこと。それはそうだろうと思いますが、変な話ですよね。それって、先発品とジェネリックが全く別の薬という話になるではありませんか。

ろくに効いてもいないジェネリックを沢山貰っている人も多いのかも。どの薬もろくに効いていず、副作用だけはしっかり出ていたりしてね。それで、そのためのろくに効かない薬をさらに処方して貰い、さらにさらに処方して貰い、さらにさらにさらに処方して貰い、さらにさらにさらにさらに処方して貰い、ジェネリック会社ばかりが増えて……まるで、ブラックユーモアの世界です。

調剤薬局、替えようかなあ。ジェネリックに積極的でない調剤薬局があるかどうかはわかりませんが(これまで利用していた調剤薬局は先生のお話ではジェネリックに積極的らしい……ということはあまり積極的でない良心的な調剤薬局もあるはず)、あちこちの調剤薬局を放浪してみたい気がしています。

心臓の薬(60日分)

  • インデラル錠10㎎ 1回1錠 毎食後
  • シグマート錠5mg 1回1錠 毎食後
  • サンリズムカプセル25㎎ 1回1Cap 毎食後
  • ヘルベッサーRカプセル100mg 1回1Cap 朝・夕食後
  • アイトロール錠20mg 1回1錠 朝・夕食後
  • ニトロペン舌下錠 1錠×10回分

腎臓・尿管結石の薬

  • ウロカルン錠225㎎ 1回2錠 毎食後 30日分

喘息の薬

  • フルタイド200ディスカス(ステロイド剤、吸入薬) 1個 吸入

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2016年3月 9日 (水)

先発薬に戻してから快適な毎日が続いています

健康情報を求めて当ブログに以前からお見えになっている方々には、ジェネリックを先発薬に戻してから元気でやっていることがおわかりでしょう。

外出する体力に乏しく、気温差で冠攣縮性狭心症の発作が出やすいことは以前と同じですが、それでも発作は以前よりいくらかでも出にくくなり、ニトロ使用後の回復は確実に速くなった気がします。

サンリズムが効かなくなってきたのだろうかと不安に駆られた心房細動も、ほとんど出ていません。

何より、家にいても心臓が重く感じられたり不整脈に煩わされたりしてしんどかった毎日が、家でオーバーワークにならない過ごし方をしている限りは普通に過ごせて、快適です。

毎日がどれほどしんどかったかを、忘れてきたほどです。

同じ薬を使っているはずなのですよ、ジェネリックを使っていたころと。ジェネリック推進派の謳い文句ではそうです。先発薬に戻したというだけで違いが出ること自体が、ありえない、おかしいという話になります。

ジェネリックを使用しておられる方で、効き方が悪くて副作用ばかり募る……といった方は、症状に薬が合っていない可能性が大きいと思いますが、一度ジェネリックを先発薬に戻して違いを比較してみるのもいいかもしれませんよ。

素人にあれこれいえることではありませんが、ジェネリックったってただというわけではなし、増やさなくてもいい薬を増やして体調が改善されずにむしろ悪化していくとなれば、経済的にも得をするかどうか甚だ疑問です。

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2016年2月28日 (日)

初ロマネスコのサラダ。心臓の薬を全て先発医薬品に戻してから快適な毎日。

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いつごろからか見かけるようになったこのブロッコリーに似ているへんてこな形の野菜、名前を知りませんでした。

ウィキペディアを見ると、面白い解説でしたので、引用します。

ロマネスコはアブラナ科アブラナ属の一年生植物。カリフラワーの一種である。フラクタル形態の花蕾が特徴の野菜である。

日本でのロマネスコという名前は、イタリア語での呼び名である Broccolo Romanesco(ブロッコロ・ロマネスコ、ローマのカリフラワーの意)に由来する。未成熟の花蕾と花梗を食用にする。アブラナ科の野菜の中では比較的穏やかで微かに甘い芳香を持つ。花蕾群の配列がフラクタル形状を示す特徴を持つ。
16世紀にローマ近郊で開発されたとされている。これには異論もあり、ドイツでも同時期から栽培の記録がある。
色は黄緑色(クリーム色から緑色の中間色)で、姿はブロッコリーに近く背が高めで葉は展開する。一方、頂花蕾のみで側枝は発達せずカリフラワーの性質を示す。味はブロッコリーに近く、食感はカリフラワーに近い。
この様に中間的な性質から、野菜市場、種子市場ともにどちらの品種とするか混乱がある。さらに緑色のカリフラワー(broccoflower)との混同が、これに輪を掛けている。
現状では分類上はカリフラワーだが、呼び名はブロッコリー(英: Romanesco broccoli)が優勢となっている。
ロマネスコの花蕾は幾何学的な配置となっており、個々の蕾が規則正しい螺旋を描いて円錐を成している。
円錐はさらにそれ自体が螺旋を描いて配列し、これが数段階繰り返されて自己相似の様相を呈する。また、配列した蕾や円錐の数はフィボナッチ数に一致することも知られている。その形状からサンゴに見立て「黄緑サンゴ」とも称される。 甘みはそれほどなく、コリコリとした食感をもつ。

ウィキペディアの執筆者. “ロマネスコ”. ウィキペディア日本語版. 2015-12-15. https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%B3&oldid=57899158, (参照 2016-02-28).

興味深い自然の造形ですね。確かにサンゴっぽい形です。フィボナッチ数って、何だかわからずググってみましたが、数学音痴のわたしにはうまく説明できないので、わからない方はググってみてください。

味も、食感も、わたしにはカリフラワーそっくりに思えました。

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茹でてみると、正体(?)がはっきりしますね。

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こちらは頂き物の伊予柑を散らし、チーズはんぺんを強引にお皿に詰め込んだサラダ。我ながら垢抜けしない飾り付けです。お皿小さすぎますね。大きいサラダボールだってあるのに、サラダはなぜかこのお皿……今度サラダボール使おう。

M_salad2

昨日の夕飯に作ったマカロニ、ハム、キュウリ、玉葱、ゆで卵のサラダ。まあわざわざアップするほどのものでもない、ありふれた……辛子マヨネーズであえました。ゆでたマカロニには、くっつかないようにすぐサラダ油をまぶしておきました。

ずっと、創作や研究(というと大袈裟)に没頭しているせいで、飾り付けが大雑把なのです。体調がいいと、フルに創作や研究に時間を使いたくなり、わたしは結構病んでいるくらいのほうが家事が丁寧になるようです。

でも、もうジェネリックを先発品に戻す前の状態にレベルダウンするのは嫌よ~。最近この手のジェネリック問題に触れているせいか、製薬会社からのアクセスがちょくちょくあります。

実は夕方から夜に入って室温が変化したせいか、最近では珍しく、今ちょっと心臓が重いのですが、以前は毎日がもっと重かったのです。心房細動などの不整脈がめったに出なくなったことから考えると、ずっと先発品を使っていたら心房細動にも、もしかしたら心臓弁膜症にもならずに済んだのかもしれないと思ってしまいます。

心臓の負担が5年分違うのですから。ただ、無理のきかない、細心の注意が必要な体であることには変わりがありません。だからこそ、治療が始まったわけですものね。

そして、その治療で先生は毎日を苦しくも痛くもなく過ごせるように考えて投薬してくださっていたわけです。それがジェネリックの得体の知れない薬効のためにおじゃんになっていたのだと思います。あのまま効き目の悪いジェネリックを使い続けていたら、わたしも長くはなかったと本当に思います。

先が長くなると、それはそれでいろいろと考えなければならないことが出て来ますけれど、それは別問題です。

次回の診察では、先発品に戻してからの変化を先生にしっかりご報告します。薬剤師さんにも参考にしていただくためにざっとお話ししようと思います。

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2016年2月24日 (水)

99円の短編児童小説シリーズ(Kindle版)に没頭していました

Kindle本の表紙作成に熱中しているこのときでないと、新しいKindle本はなかなか出せないと思い、『花の女王』という以前書いてたまに手を加えていた作品を仕上げていました。99円の短編児童小説シリーズに入ります。

後半部分の書き直しと全体的な加筆で、時間があっという間に経ってしまいました。

問題は表紙です。パブリック・ドメインのパウル・クレーの作品をお借りりして2冊出しましたが、畏れ多い気持ちが抜けません。

『卵の正体』は以下のような表紙も作成していたのです。

Tamago2016221_ablog

こちらでよかった気がしてきました。

『花の女王』にはパブリックドメインの写真をお借りして作成したところ、仕事から帰宅した娘が「コンパクトサイズの図鑑みたい」といいました。わたしもそう思っていたところでした。

お絵描きはペガサスの絵(落書き)で力尽きたのですね。大人対象の作品の表紙だと写真でいいのですが、児童物に写真だとホント図鑑。

作り直しです。どうしましょう。

長さがバラバラの雪をテーマにした作品3編をまとめて出したいとも思っているのですが(そのうちの1編は表紙だけ作成していた昔書いた『どこか別の美しい街』)、これやっていると、歴史小説や神智学の研究(学習というべきか)が滞るので、焦る、焦る。

中編の純文学小説も3編ほどKindle化を予定しています。神秘主義的エッセーもそろそろNo.1を出したいと思っていまして。

1人しか自分がいないのが腹立たしいです。

3種類のジェネリックを先発品に変更してから、体調がよくなり、5種類の心臓の先発医薬品でうまくコントロールされている感じです。

テーブルにたとえると、ジェネリックでは支えとなる5本の足のうち3本までが短かく、テーブルがぐらついていたのでした。不良品ですよね。

とはいえ、気温差がどうしても発作を引き起こしやすく、体力自体があまりないことに変わりはないので、容量オーバーの動きは控えなくてはなりません。何にしても、心臓が軽いって、すばらしい。

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