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2025年8月の1件の記事

2025年8月 5日 (火)

お弁当箱にしてしまった、ハリオの耐熱性保存容器(またまた久しぶりです)。娘が勉強しています。

カテゴリー「新型コロナ対策: イベルメクチン」記事一覧
https://elder.tea-nifty.com/blog/index_ivermectin_madame-n-blog.html

 

インフルエンザの後遺症(?)がひどくて、家族が誰だかわからなかったり、現実に幻覚が重なっていたり、言葉が出にくく、計算が出来なかったりと、酷い目に遭った半年。でも、牛乳が血の味(?)がしたほどのひどい味覚障害もすっかり治り、計算は家計をつけるときに暗算を使うくらいですが、言葉はまだ少し出にくいかな(これは単なる老化現象かもしれませんが、インフルになる前に比べるとやはり差がありますね)。

2025年6月10日 (火)
何度も罹ったことがあったインフルエンザでしたが、こんなタイプのものは初めてでした(書きかけです)
https://elder.tea-nifty.com/blog/2025/06/post-66ce93.html

この続きを書くつもりでしたが、専業主婦のわたしでも何かと忙しいのです。

インフル脳症?でおかしくなっていた頭がよくなったのは、娘がせっせとイベルメクチンを飲ませてくれたお陰と思っているので、恩返しに、娘の高校卒業以来作っていなかったお弁当を作っていますしね。

体調はほぼ戻りました。とはいえ、元々が病気持ちなので、心臓疾患も副甲状腺機能亢進症も相変わらずです。イベルメクチンは喉が痛かったりしたときなど、体調がおかしいときに飲むようになっていたのですが、2度ほど腎臓の数値がよくなくなったとき、毎日イベルメクチンを服用して受診したところ、「おお、悪いところは全然ない。腎臓の数値もいい。どうしようかと迷っていたのだけれどね。水、相当飲んだ? まあ、ちょこちょこH(※基準値よりも高い)になっているところはあるけれど、正常といっていい数値だよ」

イベルメクチンは頼もしい。もっと増やしてみたいのですが、自己責任での個人輸入なので、試行錯誤で服用している身です。頻繁に服用するとなると、お金もかかりますしね。

前掲記事の続きは書いておきたいと思っています。今日のところは、お弁当の話題でお許しください。あ、甲子園が始まった!

以下は、お弁当の作り始めに作った、鮭の塩焼きをほぐして散らしたもの。

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二段になった可愛いお弁当箱ですが、結構おなかがいっぱいになるそうです。娘が写真をとって送ってくれます。

以下は今朝つくったお弁当で、時々、このハリオの耐熱性保存容器をお弁当箱代わりにしています。というのも、娘の職場は自宅から近く、休憩室には冷蔵庫と電子レンジがあるので。冷たいお弁当を持たせているのです。娘は冷蔵庫にいれておいたお弁当をお昼休みに電子レンジでチンします。

Meat20250805

白いものはマッシュポテトです。豚肉とマッシュポテトの下にご飯が眠っています。マッシュポテトにハムときゅうりを入れてサラダにするか迷いました。マッシュポテトのレシピは「みんなのきょうの料理」の栗原はるみさん『マッシュポテト』を参考にしました。このレシピを知ってから、もう何度も作っています。家族に人気のレシピ。

昨日の夕飯はメインがイトヨリの煮付けでした。で、お弁当のメインは焼肉。使った肉は豚バラですが、つけだれは「デリッシュキッチン」の『がっつりボリューム♪ 焼肉弁当』を参考にしました。

緑色のものはシシトウです。ピーマンと間違えそうな大きさだったので、小さく切りました。

Meat_b20250805

わたしがお弁当を作らないとき娘は、スーパーやコンビニで買ったり、職場で店屋物を頼んだりしているとか。最近はわたしたち夫婦の朝食も娘と似たお弁当にしています。

電子ピアノ、わたしより夫のほうが熱心です。この間、テキストに4通りのアレンジのある『アメイジング・グレイス』の最初の曲に入ったのが新鮮だったようで、食いつくように楽譜を見て(まずは右手だけ)弾いていました。

書きたいことがいろいろあればあるほど、むしろ書くのが億劫になっていたこの頃です。

そういえば、娘が司法書士の試験を初めて受けたのですが、わたしも一緒に受験地の博多へ久しぶりに行きました。朝が早いので、ホテルに一泊しました。天神が何だかすさんで見えたなあ。「天神は久しぶりなのですが、以前とは違って見えます。外国の方がずいぶん増えました?」というと、「わたしたちインバウンド疲れです」と百貨店の店員さんがおっしゃいました。

娘は市立大学の法学部で、公務員とか司法書士になった人は少なくないかもしれません。娘の就活時は氷河期の末期で、娘も友人達も苦戦しました。結局流通業に流れて(?)書店へ、そこから日赤、脳神経外科へと流れ……流れと書いたのは娘がありがたく流れ着いたついたものの、そうした仕事を天職とは思っていないらしいからです。

ところが、娘が正義感から強く立ち向かって義妹夫婦に法的に迫った出来事があり、アドバイスしてくださった司法書士の先生がとてもよいかたということもあって、目覚めたようです。

わたしも私大の法学部だったのですが、司法書士を目指すガリ勉集団がいたことを思い出します。わたしは小説家を目指していたので(まだ諦めているわけではありません)、法律の教養が必要でした。受験なんて考えたこともありませんでした。

萬媛のことを書いた作品が仕上がったら、わたしも少し司法書士の勉強をしてみたいと思っています。若い学生のときにはぴんと来なかった法律用語が年をとるにつれ、特に民法などは身近なものと感じられるようになり、テキストを読むと面白いからです。

合格するのは上位5%、平均5年で合格しているようです。70代で合格した人がいたようです。司法試験の受験本と比べてみましたが、難易度は別として、カラーが違いますね。娘は病院の事務の仕事でかなり几帳面な性格になった気がします。

司法書士は案外天職かもしれません。ただ病院の仕事が忙しくて、なかなか勉強の時間がとれないようです。

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