3回目で何とか「じゃがいもガレット」になりました
舅の死でいよいよはっきりしてきた問題を放置することもできず、落ち着かない日々です。義妹夫婦が……詳しくは話せませんが。
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先日、じゃがいもガレットを作りました。前に2回チャレンジして失敗していました。
1回目は千切りにしたじゃがいもがうまくまとまらず、悲惨でした。千切りにしたつもりのじゃがいもが若干太めだったこと、フライパンが大きすぎてひっくり返すときにうまく皿に載らなかったこと……が敗因でしょうか。いいえ、もう一つありました。
2回目は、卵と小麦粉を加えるレシピを見て、これならまとまりそうだと思い、作ってみました。まとまったのはいいけれど、お好み焼きみたいな味で、じゃがいもガレットとはいい難いものでした。
3回目にチャレンジしてみようと思ったのは、妹からフードプロセッサーを貰ったことがきっかけでした。キカイで綺麗な千切りができれば楽勝ではないかと思ったのです。わたしの場合は、フードプロセッサーさまさまでした。あれこれ見たところでは、スライサーを使っている人が多いようです。

小さなフライパンで作りました。薄っぺらに見えますが、案外厚みがあります。皿が小さくて、凹んでいるせいもあるかも。じゃがいも3個ぶんです。

裏側が黒く見えますが、香ばしい焼け具合で、カリッとした美味しさでした。
これを4つに切り分けました。

熱いうちに食卓へ……と焦って切り分けたため、見かけがよくありませんね。サワークリームを少しつけると、さっぱりとした味わいになります。わたしはつけないほうがじゃがいもの美味しさとバターの風味がよくわかるので、今回はつけませんでした。
この日、娘は職場の飲み会でした。夕食はいらないということで、あえてわたしはこの日にじゃがいもガレットに再チャレンジし、コツをマスターしたいと考えたのでした。
参考にしたレシピは以下。
【シェフ直伝】シンプルな「じゃがいもガレット」のレシピ。つなぎなしで外カリカリッ! | FOODIE https://t.co/W8jpj27lz9
— naotsuka_maki (@NaotsukaM) April 3, 2024
naotsuka_maki@NaotsukaM
【シェフ直伝】シンプルな「じゃがいもガレット」のレシピ。つなぎなしで外カリカリッ! | FOODIE
mi-journey.jpから
https://mi-journey.jp/foodie/88465/
午後1:25 · 2024年4月3日
まだ何とか形になったという程度ですが、じゃがいもガレット、じゃがいも好きにはこたえられない美味しさです! これを一切れずつ、少なめによそった炊き込みご飯、味噌汁でおなかがいっぱいになりました。変な献立ですね。年寄りにはごはんが要ります。
じゃがいもガレットは、休日のブランチなんかにいいかもしれません。パーチーなんかにも(あ、パーティーの間違い)。
初回に作ったときはプロのどなたかの動画を観て、作りました。その動画でも、千切りにしたじゃがいもの水分を絞っていたのですが、でんぷんや栄養まで出てしまうのではないかと心配になり、あまり絞らなかったのです。
「つなぎとなるでんぷんも流れてしまうのでは? と心配になるかもしれませんが、必要なでんぷんはじゃがいもにしっかりまとまわりついているので大丈夫です。余分な水分が残っていると味がぼやけるだけでなく、焼くときに必要以上に時間がかかってしまってカリカリになりません」(【シェフ直伝】より)
帰宅した娘が、ポリラップ――無添加の「宇部フィルム」のを使っています。これいいです――をかけたテーブルのじゃがいもガレットを見ました。目がまるくなり、「ママったら、またわたしの留守に美味しいもの作って! ひどい」と目がいっていました。
違います。前述したように、人数の少ないときに試作したり再チャレンジしたりしているだけなのです。だからちゃんと残しています。おなかがいっぱいで入らなかったともいえますが。
「あ、ほら残しているわよ。明日食べる? 炭火焼き、美味しかった?」とわたし。
「まあまあ。だけど、食べたような食べていないような気がするよね、居酒屋系のは」と娘。
「そうね。でも、さすがにこれは入らないでしょう? また近いうちに作ろうと思うの。コツがわかった気がする」
娘は無言で顔を洗いに行き、戻ってくると、残っていた二切れのじゃがいもガレットを平らげました。娘がこれほどじゃがいもガレット好きだったとは。休日に自分で作ってもいいのよ。
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