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2022年4月の4件の記事

2022年4月22日 (金)

ウクライナの核心的問題に迫る山口氏の動画(ブレジンスキーについて知っていますか?)。ノルマンディー上陸作戦記念式典で十字を切るプーチン大統領と「死の手」と呼ばれる核報復システム(都市伝説だといいですね)。

ツイッターやYouTube上で見る限り、保守層はバイデン大統領が就任してから二つに割れました。

ドミニオンパワーのバイデンは信用できない、コロナ禍やワクチンもおかしい、ロシアのウクライナ侵攻についてはよく調べた上で可能な限り中立的な立場をとる――という人々と、それとは真逆といってよい対照的な人々とに。

一緒にトランプ大統領を応援していたはずでしたが……わたしには理解できない彼らは、望まない大統領が就任してもとことん親米を貫く人々だったのでした。

勿論、綺麗にこの二つに分かれている訳ではないのですが、おおまかにはこのような分類ができると思います。

自国の歴史を知る保守系日本人で、ロシアを完全に信頼できるという人はまずいないでしょう。日本にとってロシアが、政治上は危険で厄介な相手であることは間違いないからです。

だからといってプーチン政権をソ連時代のスターリン政権と同一視するには無理がありますし(むしろ大東亜戦争に突入せざるを得なかった、当時の追い詰められた日本の状況に似ているとわたしは思います)、警戒が必要な相手だからこそ、日本は冷静にウクライナ情勢を見極める必要があると思うのです。

でも、今回のロシアのウクライナ侵攻がごく単純な侵略戦争と信じる保守層は、驚いたことに半分くらいは存在します。

そして、岸田政権から窺えるのはアメリカ――というよりディープステート、ネオコン、軍産複合体、ユダヤ系国際金融資本というべきでしょう――に対する恭順の姿勢だけです。アメリカの盾となり、犠牲となるような道を、国民に問うこともなく選んでしまいました。もう少しうまく立ち回れないのだろうか、と心底がっかりさせられます。

ウクライナを知る上でわたしの参考になったのは、ジャーナリスト山口敬之氏のYouTubeチャンネルです。

山口敬之チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCpAjmHTwvOQq1_wachYdnwg

ここには現時点では、ウクライナ問題を解説する動画だけが置かれています。情報の偏り、タブーを是正したいという意図から急遽開設されたチャンネルだそうです。

  • 【山口敬之の「わかる!『ウクライナ』」(1) 【ロシアvsウクライナ】【プーチンは狂った?】【日本人から真実を隠蔽する勢力】【「正露丸」とハイブリッド戦】
    https://youtu.be/oOaTwgosbn8
  • 【山口敬之のわかる!「ウクライナ」(2)】バイデンが地上戦を狙った3つの証拠 発足時から対ロシア最強硬路線だったバイデン政権https://youtu.be/u28KEPT_iA4
  • 【山口敬之のわかるウクライナ③】ウクライナ情勢の理解のために絶対に知らなければならない一人の男「ブレジンスキー」を徹底解説。
    https://youtu.be/FOr5Rg4jESQ
  • 【山口敬之のわかる!ウクライナ④】ウクライナ戦争の真相、バイデンがプーチンを地上戦に引きずりこんだ証拠、バイデン政権の引き継いだ恐ろしい怨念
    https://youtu.be/EVyKl6x8QoI
  • 【山口敬之 Q&Aコーナー】ウクライナ問題、国内政局、橋下徹問題、伊藤詩織問題まで、ジャーナリスト山口敬之が皆さんの質問に徹底的に答える新番組。
    https://youtu.be/VVpkkO0kdRg

どれも勉強になりましたが、目から鱗だったのはアメリカの政治家ブレジンスキー(ズビグネフ・カジミエシュ・ブレジンスキー Zbigniew Kazimierz Brzezinski,1928年3月28日 - 2017年5月26日)についての解説でした。

ニュース番組でよく聞く名でしたが、わたしはブレジンスキーについて何も知りませんでした。ブレジンスキーはウクライナ地域とロシアに深い因縁のある人物で、彼はポーランドの荘園貴族だったそうです。

約50年間、アメリカ外交の指南役・黒幕だったというブレジンスキーのことがよくわかる内容となっています。

次に、ノルマンディー上陸作戦70周年記念式典の様子を伝える2本の動画を紹介します。

2014,6,13ノルマンディー上陸作戦記念式典
https://youtu.be/-EE4_220zzo

第二次世界大戦中の連合軍によるノルマンディー上陸作戦を記念する式典で、原爆投下の映像が映し出されます。在任中だったオバマ大統領はガムを噛みながらその様子を眺め、大いに拍手しますが、メルケル首相はさすがに沈鬱な表情です。

プーチン大統領も同じように沈鬱な表情ですが、耐えかねたように十字を切る姿がカメラに捉えられています。プーチン大統領はロシア正教徒です。

前掲動画ではきのこ雲の映像しかわからず、プーチン大統領はその映像より後に十字を切ったように見えたので、他にどんな映像が流されたのか、知りたいと思い、同じ式典の動画を探しました。以下の動画ではわたしも見たことのなかった映像がありました。

2014.6.13 ノルマンディー上陸作戦70周年記念式典
https://youtu.be/nDlaSnXWlVc

焼け野原となった複数の映像に続いて流れたのは、黒焦げとなった沢山の御遺体をシャベルカーが細長く掘られた穴に落とし込む光景でした。わざとらしく悲痛な音楽が流され、悲惨な映像を見世物化しています。

原爆を投下したのは米民主党政権でした。わたしはバイデン民主党政権も全く信用できません。そうしようと思えば、彼らはまた……

ところで、ロシアでは、人工知能AIによる核報復システム「死の手」――と呼ばれているそうです――が稼働しているという情報があります。怖くて引用できないので、ご自分で検索してみてください。くわばら、くわばら。

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2022年4月21日 (木)

アスパラガスとツナの炊き込みごはん(DELISH KITCHEN)、ブロッコリーのおひたし

Asparasakikomi_a

アスパラガスが中途半端に余りました。いつもお目にかかれるとは限らない貴重な食材。前にアスパラガスと鶏の炊き込みご飯を作り、美味しかったことを思い出しました。

2020年8月 3日 (月)
最近作って美味しかった炊き込みご飯、チャーハン、春雨の中華風サラダ
https://elder.tea-nifty.com/blog/2020/08/post-aea1ea.html

検索してみて、今度はアスパラガスとツナの炊き込みご飯に挑戦することにしました。前に作った炊き込みご飯では、アスパラガスの味がご飯にしみて美味しかったのですが、すっかり柔らかくなっていました。今回はアスパラガスの食感を生かせたらと思い、それを第一希望として検索したのでした。

懸念事項としては、ツナの臭みが気にならないだろうか、という点でした。作った結果、ツナの臭みは全く感じませんでした。材料は、米、ツナ缶(オイル漬け)、アスパラ、めんつゆ、水、有塩バターと、お手軽感があり、とっても美味しい!

「炊き上がったらアスパラ、バターを加えて保温状態で10分ほど蒸す」とレシピにはあります。炊飯器でのレシピです。

わたしはストウブで作りました。レシピ通り、アスパラとバターは炊き上がったときに蓋を開けて加えました。普段は、炊き上がっても蓋を開けずに10分置くのですが。

抜群の仕上がりでした。アスパラは瑞々しさを残していて、ちょうどよい硬さに仕上がっており、くたくたにはなっていませんでした。緑色の美しさとほどよい歯ごたえには満足でした。

もうずっと、ストウブとお櫃の暮らしです。冬場はお櫃を洗って拭いて転がすように置いておくと、あっという間に乾きました。

乾きすぎて、一箇所に米粒が通るか通らないかくらいの細い隙間が開いたほどでした。一度、米粒が詰まったときは、精密ドライバーセットが役立ちました(爪楊枝は通らなかったのです)。

これからは黴に気をつけなくてはなりません。隙間はだんだん塞がりつつあります。その代わり、乾きはいくらか悪くなってきています。以前みたいに、夕飯に炊いたご飯を翌朝までお櫃に入れっぱなしにしたり、水に浸けすぎたりしなければ大丈夫かな、と思っています。

冬場はたぶん翌朝まで入れっぱなしでも大丈夫だったのでは……と思いますが、黴体験がトラウマになっているので、夕飯後にすぐに洗うことにしています。清潔に保つにはなるべく早く洗って乾かすほうがいいようです。

万一黴が生えてしまったときはサンドペーパーで削るという手段がありますから、あまり心配はしていません。

お櫃は炊き上がったご飯の水分を見事に調節してくれるので、ストウブで炊いたご飯が炊き損ないになっていたとしても、お櫃に移してしばらく蓋をしておくだけで、ちょうどいい硬さになるのです。

昨日のお昼は娘が休日でした。朝昼兼用の食事にストウブでご飯を炊き、だし巻き卵、ピーマンとソーセージの炒め物を作ってくれました。だし巻き卵も、炒め物も、大雑把なわたしより上手な仕上がりでした。

Broccoli_a

某日、ブロッコリーを胡麻和えにするはずでしたが、時間がありませんでした。

ブログの更新が少なくなっているのは、気になるコロナ、ウクライナ関係をツイッターなどで情報収集しているためです。勿論、水面下で創作関係の作業をやっていたりもして、恥ずかしながら家事はいつもバタバタです。

ああ胡麻和えを作る時間がない……そうだ、白だしでおひたしにしよう!と、思いました。

それなら、白だし、あるいはめんつゆを回しかけるだけでできますから。写真では見えにくいですけれど、茎も厚めに皮をむいて使いました。レンチンでもできますが、2分ほど茹で、白だしをかけて削り節をのせ、完成。時間がないときのあと一品、というときにいいですよ。

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2022年4月10日 (日)

イベルメクチンと丸山ワクチン、承認をめぐって厚労省の背後に存在するもの。ゲノム編集食品問題(11日に加筆)。

萬子媛の言葉にある仏教用語としての「愛」の説明、風土記とは異なる能楽作品における「羽衣」のストーリーと台詞から見える浄らなるものへの繊細な憧れと高い美意識について、愛川様から提供していただいた祐徳院の資料に関するまとめ、料理の記事、『静かなドン』について……

まだあったかな。これだけの宿題を残したまま、イベルメクチンのことを先に書きます。

EC食Dr.福田世一_小倉台福田医院@fseiichizb4·4月1日
NHKが昨日、イベルメクチンの無効論文をニュースで大きく取り上げたのを見て、おかしいと思った。
資金提供はビルゲイツ財団。

興和さんがイベルメクチンの治験を行っているのに妨害でしかない。
イベルメクチンの有効論文は60以上ある。平等にNHKは取り上げるべき。
NHKの情報操作は悪質極まりない。

引用ツイート
花木秀明@hanakihideaki · 4月1日
カナダの医師が責任者、イベルメクチンが薬局で自由に入手可能なブラジルと南アフリカで実施。プロトコールにはイベルメクチンを服用した方の除外が記載されていない。プラセボ群がイベルメクチンを服用していない科学的証拠はない。この点は去年から指摘されているが無視。資金提供はビルゲイツ財団。

kazuchan-cocone@kazuchancocone · 4月1日
返信先: @nhk_newsさん
なぜNHKが一つの無効論文をわざわざ大きく取り上げるのですか?しかも今日本の製薬会社が治験中の薬だとわかっているのにそれは無視ですか?治験の妨害ではありませんか?

やってることがBBCの「馬のイベルメクチン」報道のデマと同じ。悪意しか感じません

有効と出た論文も平等に取り上げるべきです

午後0:04 · 2022年4月1日

相変わらずのイベルメクチンに関する偏向報道です。

わたしは昨年の4月7日に自己責任でイベルメクチンの服用を始めていますから、イベルメクチンの恵みに与って、ちょうど1年になります。

イベルメクチンがなければ、どんなに不安な1年だったろうと思います。夫と娘の服用歴もわたしと同じです。わたしたち家族のイベルメクチンへの信頼感はこの1年の間に揺るぎのないものとなりました。

詳細は過去記事をご閲覧ください。

カテゴリー「新型コロナ対策: イベルメクチン」記事一覧

毎日ツイッターをワクチン被害者の大変な訴えのツイートが、悲鳴のツイートが、涙ながらのツイートが――時には痛々しい写真や動画付で――流れてくるので、いたたまれない思いです。

先月いつもの副甲状腺機能亢進症の治療のため総合病院を受診したら、患者さんが病院に溢れていて、驚きました。その数日前に受診した循環器クリニックの待合室は逆にいつになく閑散としていて、これも意外でした。

その日わたしはレントゲン撮影があったので、午前8時半には病院にいたのですが、いつもはちらほらとしかいないレントゲン待ちの患者さんが既にいっぱい椅子に座って順番を待っていました。

また、これまで、そこに診察室があるとは気づかなかった場所にも患者さんが沢山いたので、驚きました。

診察は10時予約でしたが、待ち時間が長いため、終わったのは午後1時頃で、これはいつも通りの時間帯でした。その頃になると、患者さんもかなり減っているはずなのですが、何だかちっとも減っていなかったのです。

ということは、新患がよほど多かったということでしょうね。診察は予約患者が優先で、新患は後回しになるのです。若い人も混じっていました。普段は――小児科や産婦人科を除けば――中高年ばかりです。

こんなにいっぱいで、最後の患者さんは何時まで待つのだろう、と思いました。ワクチン後遺症で訪れた人々ではないでしょうか。思いがけない、深刻な症状が出た場合、総合病院を受診する率が高まりそうな気がします。あくまで、憶測ですけれど。

ところで、イベルメクチンは9月まで治験予定ですが、ふと、昔、承認をめぐって騒がれた丸山ワクチンのことを思い出しました。あれはどんな経緯を辿ったのだろうと気になり、検索すると、わかりやすく解説された記事が出てきました。

記事の冒頭に、次のようなことが書かれていて、衝撃を受けました。

イベルメクチンは丸山ワクチンと同じ運命をたどるのか?

丸山ワクチンは非常に多くのがん患者を救い治療薬として承認されることを期待されながらも40年以上も治験を続けている悲劇の治療薬です

minko. “【イベルメクチン】と【丸山ワクチン】”. ヘヤミン. 2022-02-22. https://o-ca.net/maruyama_vaccine, (参照 2022-04-10).

まだ治験が続けられていたのです。

以下の記事(テレビ放映された内容)で、日本医科大学教授で皮膚科が専門だった丸山千里博士(1901 - 1992)が太平洋戦争の真っ只中だった1944年に結核ワクチンの研究に取り組み、3年後に丸山ワクチンを完成する過程が描かれています。

丸山博士は家庭を持ちながら寝ても覚めても研究のことばかりで、気がついたら戦争が終わっていた――という程の生活だったそうです。

日本テレビ. “国が認めない丸山ワクチンの謎: ON AIR 放送内容”. ザ!世界仰天ニュース. 2018-01-18 ON AIR. https://www.ntv.co.jp/gyoten/backnumber/article/20180109_12.html, (参照 2022-04-10).

記事によると、丸山ワクチンは、皮膚結核(その後ワクチンを改良した結果、1951年から52年頃には肺結核にも効果をあらわし、空洞の縮小・消失に著効を示した。(ウィキペディアの執筆者. “丸山ワクチン”. ウィキペディア日本語版. 2021-10-23. https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E4%B8%B8%E5%B1%B1%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3&oldid=86177743, (参照 2022-04-10). )、ハンセン病の治療で効果を上げた後、急性リンパ性白血病をはじめとする多くの末期患者の長期延命を可能としました。

※青字はウィキペディア「丸山ワクチン」からの引用です。

1966年7月、丸山千里博士は「結核菌体抽出物質における悪性腫瘍の治療について」というガン免疫療法の臨床報告をしました。

イタリア・フィレンツェの国際学会でワクチンによる治療の症例を報告して高い評価を受け、絶賛されました。ワクチンの希望者は1日700人以上に達し、アメリカ、ヨーロッパからも希望者がやってきました。

臨床データがまとめられ、根治困難とされる進行癌5年以上の患者生存率が47.4%。現在の最新のデータでも、すべての癌で5年生存率は62.1%だそうです。すべての癌で、ですよ。

山形の加納医師の臨床結果などを厚生省に提出、製造承認の申請をするも、製造承認はなぜか下りませんでした。審査したのは中央薬事審議会の中の調査会で、メンバーも会議の中身も非公開。

調査会はガンの免疫療法剤の別の新薬を1年で、それとは別の新薬も2年半で承認していたとか。2つのうち1つは副作用があり、丸山ワクチンには副作用がありませんでした。

先に承認された2つの新薬は、「クレスチン」(クレハ=第一三共)(ウィキペディアの執筆者. “クレスチン”. ウィキペディア日本語版. 2021-06-30. https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%B3&oldid=84269271, (参照 2022-04-10). )「ピシバニール」(中外製薬)(ウィキペディアの執筆者. “溶連菌抽出物注射用”. ウィキペディア日本語版. 2022-01-11. https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%BA%B6%E9%80%A3%E8%8F%8C%E6%8A%BD%E5%87%BA%E7%89%A9%E6%B3%A8%E5%B0%84%E7%94%A8&oldid=87459814, (参照 2022-04-10). )

丸山ワクチンに対しては、提出された資料だけでは有効性があると認められないという判断を下し、先に承認された新薬には求められなかった新たな追加資料を要求してきました。承認基準のハードルが上げられたのです。

加納医師の臨床データも、開業医のデータだから取り上げられないと拒否。

丸山博士は厚生省の指示通り、新たな臨床試験を東北大学で開始しました。

世論の声に押され、中央薬事審議会14人のメンバーが公表されると、先に承認された新薬の研究に協力した学者たちが調査会のメンバーを兼ねていたことが発覚。2つの新薬は数億円を売り上げていました。

丸山ワクチンの新たな臨床試験によると、末期ガン患者32例で、抗ガン剤のみの1年生存率1.5%、2年生存率ゼロに対して、丸山ワクチンを併用した例では、1年生存率28.1%、2年生存率は9.4%でした。

これは末期ガンの場合なんですよね。初期治療ではどれほどの効果を上げるのでしょう?

東北大学の比較臨床結果では、ガンが縮小したりする制ガン効果は否定するも、延命効果は認めるものでした。しかし、調査会の結論は「提出された資料では、患者の治療に有効であるという確証を得ることはできない」というものでした。

後に、調査会のメンバーであった一人が取材で「事前に厚生省との間で、拒否ということが決まっていた」と述べたとか。国会での追及に、調査会は丸山ワクチンの臨床結果に対して「書類を見落としていた」など言い訳を連発。

その1ヶ月後、厚生省は「有償治験薬」という名目で丸山ワクチンの暫定的な使用を承認しました。認可はしないが、使用は認めるという、どこかで聞いたような決定が丸山ワクチンに対して下されました。

先に承認された2つの新薬は8年後に、単独使用での有効性が否定されました。既に両新薬で1兆円以上の医療費が注ぎ込まれていたのだとか。

丸山博士は1992年に心不全で亡くなりました。ここまで読んで、わたしは涙が出てきました。

丸山博士の長男は、ソニーミュージック・エンタテイメントの元社長だそうです。末期の食道ガンで余命4か月を宣告されましたが、化学療法と放射線治療と丸山ワクチンで10年の延命を果たしているそうです。

丸山博士の死後、丸山ワクチンの制ガンのメカニズムが明らかになりました。ワクチンによってコラーゲンの増力を促し、ガンを取り囲むように封じ込めます。その結果、ガンは縮小したり、完全に消滅したりするというわけです。

丸山ワクチンは今も治験中で、2014年からはアジア7つの国と地域の協力で大規模な臨床試験がスタート。現在、丸山ワクチンを6000人が使用中だそうです。

以下は、丸山ワクチンの公式サイトへのリンクです。

丸山ワクチン オフィシャルwebサイト(日本医科大学付属病院ワクチン療法研究施設)
https://www.nms.ac.jp/sh/vaccine/

公式サイトでは、「丸山ワクチン4つの特長」として以下のような事柄が挙げられています。

  1. 副作用がほとんどない
  2. 延命効果が見られる
  3. 自覚症状の改善が図れる
  4. ガン腫の増殖が抑えられる

丸山博士のご苦労がどれほどのものであったか……厚生省、全く人を馬鹿にした話です。

厚生省は厚生労働省となりましたが、その背後に悪魔のようなディープステートが存在する限り、このようなことは起き続けるのでしょう。

分野は異なりますが、この話と関連性のある内容が含まれた以下の動画をぜひ、御視聴ください。わたしはぞっとしました。

特に食の安全にかかわる動画の後半部分、ゲノム編集トマトが話題となっています。日本の子供たちが実験台にされようとしています! 日本政府は言いなりです。もう次から次へと。コロナ以降、日本国民は自分で自分を守る以外にない時代に突入したようです。

【討論】エネルギー・食糧安保の現在と未来[桜R4/3/31]
2022/03/31
新日本文化チャンネル桜
https://youtu.be/8ZN5TIJMMg0

以下の動画はゲノム編集食品を含む食品問題に特化しています。

株式会社アメリカの食糧戦略…第二の占領政策の実態と売国奴たちの正体(鈴木宣弘X三橋貴明)
2021/12/16
https://youtu.be/k29dQD73OJQ

naotsuka_maki@NaotsukaM·17分
ゲノム編集トマト問題2 #ゲノム編集トマト

「ゲノム編集食品」に壊される日本の未来 ―多国籍企業の支配から食と農を守るたたかい 
民間稲作研究所理事・印鑰智哉 
2022年1月5日
https://www.chosyu-journal.jp/shakai/22458

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2022年4月 1日 (金)

言葉足らずだったかな……しばしお待ちを

昨日の記事をアップしたあと、幸い、それなりの訪問者があり、閲覧してくださっているのがわたしの神秘主義的感性に伝わってきた。

しかし、引用した萬子媛の言葉に疑問や反感を抱いたかたもおられたようだ。

萬子媛は仏教の基本的な教えに沿って述懐なさっていたにすぎないのだが……。

一般的日本人であれば、「愛」すなわち「渇愛」であり、これが苦しみの原因であるという仏教由来の考え方があることは何となく知っているのだとばかり思っていた。

夫は知っていたが、「俺たちは、年寄りだから知っているだけだよ」という。ああそうか。

きちんと説明しようと思えば、阿含経(初期仏教経典。阿含はアーガマの音写。アーガマは伝来の意)にある十二縁起(十二因縁)を説明しなければならなくなる。否、「縁起(因縁)」の説明から必要だろうか。そもそも、反感を抱いたかたは二度とわたしのブログへはお越しにならないかもしれないけれど、中村元・三枝充悳『バウッダ[佛教]』(講談社学術文庫 - 講談社、2009)を再読して出直すことにした(ここからの引用になりそう)。

萬子媛は子供を亡くすという強烈な喪失感を通して、仏教の基本的教えを嫌というほど実体験なさったわけである。仏教でいわれる「愛」はキリスト教でいわれる「愛」とは全く異なる哲学概念だ。

萬子媛は俗世界の因縁から解き放たれ、現在はボランティア集団のリーダーとして太陽の光のような圧倒的なオーラを放っていらっしゃる。その本質は、いわば、キリスト教でいわれるところの愛そのもの、無償の愛、アガペーであろう。

加筆しますので、しばしお待ちを(二度とお越しにならないかもしれないけれど……)。

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