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2022年2月の7件の記事

2022年2月27日 (日)

プーチン大統領の軍事行動とウクライナの生物兵器研究所

ロシア軍がウクライナに侵攻したというニュースに、驚きました。ウクライナは旧ソビエト連邦時代の重要な軍事拠点でしたし、原発事故を起こしたチェルノブイリのあるところです。

わたしは、2020年のアメリカ大統領選挙を思い出しました。

そのアメリカ大統領選挙で、バイデン大統領がドミニオンパワー(?)のお陰かどうか、勝利したことになったわけですが、その頃からもうわたしはディープステートの工作・洗脳媒体といってよいメディアの言っていることは話半分にしか聴けなくなりました。

ディープステート(deep state,略称DS)というのはロスチャイルド家をトップとする国際金融資本のことです。CIAを手先とし、軍産複合体を抱え、マスコミを支配しているらしく、彼らの拠点は世界各地にあるといわれます。こうしたことを陰謀論呼ばわりするのは、ネット人口が増えた今では古くなってきています。

テレビしか観ない人は、バイデン大統領のプロバガンダを真に受けてプーチン大統領を悪の帝王と非難し、変異株には効くはずもない深刻な副作用が報告されているコロナワクチン3回目を、われ先に接種しているのかもしれません。

ディープステートと関係が深いイルミナティ教団については、「マダムNの神秘主義的エッセー」における以下の記事をご参照ください。ロシアの文豪トルストイが、薔薇十字団に親昵していた格調高いフリーメーソン結社に革命思想結社イルミナティが入り込む過程をリアルに描いています。

105 トルストイ『戦争と平和』…⑥テロ組織の原理原則となったイルミナティ思想が行き着く精神世界
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2020/10/11/220929

大統領選挙におけるバイデンの不正はなかったかのような扱いですが、わたしは忘れられません。現にアメリカではまだ裁判が続いているようですし、トランプ氏の人気は高まる一方ともいいます。

そのトランプ氏とプーチン大統領が共にディープステートと戦っているという説を馬渕睦夫氏が唱えられたとき、本当だろうかと思っていました。しかし、なぜかバイデン政権が成立してしまい、コロナ禍が起き、今回のロシア軍によるウクライナ侵攻……

こうした流れの裏にあるディープ対プーチンの構図を解説する馬渕氏の見方には、いささかのブレもありません。馬渕氏はウクライナ大使を務めたかたですから、ウクライナ情勢にひじょうに詳しいです。

【馬渕睦夫】ロシアとウクライナの歴史について自分自身の目で見て知って欲しい【切り抜き/ロシア/ウクライナ/プーチン/ゼレンスキー/ディープステート】
馬渕睦夫の部屋【切り抜き】
https://youtu.be/0r3809RLpls

大統領選の過程でバイデンとその息子が中共とズブズブであることがバレました。新型コロナは人工の産物で、中国武漢にある研究所から出たともいわれています。

驚いたことに、ウクライナにもその種の生物兵器研究所があちこちにあったようです。バイデン大統領はウクライナともズブズブでした。プーチン大統領は、そうした研究所を徹底攻撃。

RRN 170
ロニーキシモト
https://youtu.be/0xmxNoc1x3A

以上の予備知識があるのとないのとでは、プーチン大統領の以下の演説は全く違って聴こえるでしょう。

【ウクライナ】プーチンの軍事行動開始演説(要約)と解説 ロシア在住日本人Youtube
一日一食 OMAD エンドゥ 【マトリックス突破編】
https://youtu.be/DwnurLkas_4

クライナ宣戦布告演説の全文日本語訳 (2022.2.24)
オロゴン
2022年2月25日 01:26
https://note.com/orogongon/n/n10bb6edabda4

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2022年2月20日 (日)

モンタニエ博士の「水は情報を記憶する」という研究内容から連想したブラヴァツキー夫人の文章

モンタニエ博士の「水は情報を記憶する」という研究内容から連想したブラヴァツキー夫人の文章を紹介したいと思います。あくまで、わたしの個人的な連想にすぎません。

神智学に関するわたしの考えには間違っていることも多く混じっていると思いますので、書籍や神智学協会の動画を参考になさってくだされば幸いに思います。

神智学協会ニッポン・ロッジのチャンネルがYouTubeに開設されており、現時点で15本の動画が公開されています。

神智学協会
https://www.youtube.com/channel/UCzZCXhRNoZZ7DkMcIkJpAwQ

わたしが行う引用については、故田中会長に引用の許可を伺い、黙認して貰っていたという経緯があります。はい、あくまで 黙認 にすぎないものです。

田中恵美子先生とジェフ・クラークさんの翻訳はすばらしく、ここで日本語の神智学用語が確立されたといってもいいでしょう。

その貴重な邦訳書から引用させていただくことは畏れ多いことですが、現代科学とリンク……といわないまでも連想させられる内容については、わたしのような未熟な者でも発信しないことには、知られないままで終わってしまうのでは……という懸念を覚えるのです。

一方では、ブラヴァツキー夫人が述べてもいない荒唐無稽な思想が夫人と関係があるかのようにあまりにも堂々と横行しており、この傾向にささやかにでも対抗するには、夫人の香気ある、なまの論文を読んでいただくのが一番だと考えました。

わたしの考えが間違っていたとしても、たとえ引用という形であれ夫人の論文の断片が存在すれば、それを読んでいただき、読まれたかたが邦訳書や原書を追跡なさることによって正しく判断していただくことが可能となります。

本当は、大学のような研究機関において高度な研究がなされるべきです。ブラヴァツキー夫人の文章は一般人には難解ですし、夫人の論文内容をまともに研究するには、強靱な知性と美しい心、そして膨大な資料(資金)が必要でしょうから。

その間に合わせのような、おかしなことを、わたしのような無知なおばさんがするべきではないことは重々承知の上ですが、どなたもあまりしてくださるふうではないので、わたしがあくまで個人的なメモとして書くしかないという事情をわかっていただきたいと思います。

サイト「ブラヴァツキー研究センター」はブラヴァツキー情報の宝庫です。

Blavatsky Study Center
https://blavatskyarchives.com/

以下の動画では、ここの資料へリンクさせていただいています。

「原子の無限の分割性」とブラヴァツキー夫人は言う
2020/10/23
https://youtu.be/c54EEOWPngo

ところで、新型コロナワクチンに警鐘を鳴らし続けたフランスのウイルス学者リュック・アントワーヌ・モンタニエ博士(Luc Antoine Montagnier,1932年8月18日 - 2022年2月8日)の急逝について、以下の記事で採り上げました。

2022年2月13日 (日)
モンタニエ博士の急逝。世界では薄れてきたワクチン信仰、それなのに日本ではガンガン打っている理由。危険なロット番号。
https://elder.tea-nifty.com/blog/2022/02/post-d3e0ba.html

よく引用させていただくインディープさんの記事を閲覧していました。

興味の方向性が似ているなあと思って閲覧させていただいていると、時々、シュタイナーの著作からの引用に出合います。ああそうか、やはり方向性が似ているんだと思いました。

新型コロナが流行するようになって、インディープさんの記事を閲覧する医学の専門家が増えたようです。そのかたがたのツイートに引用があるのです。原文に当たって、きちんと紹介されているので、専門性が高いインディープさんのサイトです。

In Deep
https://indeep.jp/

ウイルス学者として知られるモンタニエ博士が光学生物物理学というジャンルにも偉大な足跡を残されたことを、インディープさんの以下の記事で知りました。

「生体の光」「水の記憶」「DNA」で人間の多くの病気を治癒する技術をほぼ完成していた矢先のモンタニエ博士の死。その「光学生物物理学」の歴史
投稿日:2022年2月19日
https://indeep.jp/dr-montagnier-s-revolutions-in-optical-biophysics/

インディープさんの記事によると、モンタニエ博士は、実験によって次のようなことを立証しました。

  • DNA の情報は、電磁波として水に転写される
  • 水はその DNA の情報を(DNAが消えた状態でも)記憶する
  • そして、その水に転写された DNA の情報は(そこに何もないのに)元の DNA と同じ電磁波信号を発し、(そこには何もなかったのに)DNAが検出された

また、同様の研究をしているかたの論文の抄録を読みました。そこには次のようなことが書かれていました。

水の情報記憶について
Memory of Water
根本 泰行
https://ci.nii.ac.jp/naid/130005253316

…(前略)…従来科学においては、「水の情報記憶」について、なかなか認められず、結果として「『水からの伝言』は非科学的である」との批判を受けてきた。ところが過去10年ほどの間に、世界のトップレベルの科学者たちから、「水は情報を記憶する」ということを示唆する証拠が提示されてきている。 ワシントン大学のジェラルド・ポラック博士は、水には固体・液体・気体の他に、「第四の水の相」とでも呼ぶべき特殊な「相」があることを発見した。そして博士は「『第四の水の相』を考慮すると、『水からの伝言』で示されている現象を初めて科学的に説明できる可能性がある」という趣旨の発言をしている。その理由として、博士は以下の2つ―すなわち「水が凍る時、水は必ず『第四の水の相』を通過する」ということと、「『第四の水の相』は、水分子がランダムに動いている従来の液体の水のイメージと異なり、極めて秩序正しい形になっているので、実際に情報を記憶する能力を持っている可能性がある」ということ―を挙げている。…(後略)…

こうした分野の研究全体については、わたしにはちんぷんかんぷんです。

そういえば、息子が大学、修士、博士課程を通して――社会人ドクターとして頑張りましたが、卒論の仕上げにかける時間がとれず中退しました――師事していた教授は水の研究で世界的に有名なかたですが、こうした研究とは全く異なる方面の研究なのでしょうか?

いずれにせよ、わたしには難解なのですが、前掲二つの記述からブラヴァツキー夫人の次の文章を連想せずにはいられませんでした。1831年に生まれたブラヴァツキー夫人は1891年――和暦では明治24年――に亡くなっていますから、現代の科学用語を駆使するわけにはいかなかったことを頭に置いて読んでいただきたいと思います。

氷は素晴らしい魔法使いであり、エーテルと同じように、その性質がほとんど知られていません。それはアストラル光とオカルト的な関係があり、ある状態の下で目に見えないアストラル領域からあるイメージを反射することもあります。ちょうど光と感光板は望遠鏡でさえも見えない星を反射することができるのと同じようなことです。…(略)…とにかく氷は光の或る状況の下でその表面に印象づけられたもののイメージを保存する特性が確かにあり、溶けるまでそのイメージを目に見えぬままで守ります。高質の鋼も同じ特性をもっていますが、氷ほどオカルト的な性質ではありません。氷を表面から見たら、これらのイメージは見えないでしょう。しかし、熱で氷を分解させて、そこに印象づけられていた力やものを扱うようになると、氷は印象づけられていたイメージを投げ出し、その形が現れるのを観察できます。それは別の環に至る一つの環にしかすぎません。もちろんこれはすべて近代科学ではありませんが、それでも事実であり、真実です。
(H・P・ブラヴァツキー著、田中恵美子&ジェフ・クラーク訳『シークレット・ドクトリン 宇宙発生論(上)』神智学協会ニッポン・ロッジ、1989、「議事録」729頁)

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全国各地で立ち上がる、新型コロナワクチンに抗議する有志医師の会。杞憂で終わってほしいこと。

次の記事で、モンタニエ博士の「水は情報を記憶する」という研究内容から連想したブラヴァツキー夫人の文章を紹介したいと思います。あくまで、わたしの個人的な連想と考えにすぎません。

そして料理の記事を書き(豆まきで余った大豆を使って、美味しい炊き込みご飯ができました!)、その次に祐徳院に関するまとめを「マダムNの神秘主義的エッセー」にアップしておきたいので、今日のワクチン関係は駆け足のメモです。

カテゴリー「新型コロナ対策: イベルメクチン」記事一覧

全国各地で、新型コロナワクチンに抗議する有志医師の会が立ち上がっています。

Maxwell Smart@universalsoftw2
関東甲信越有志医師の会
趣旨に共感される方は、是非ご記入くださいとのことです。勤務医の方などは、記名での参加は難しいと思いますので、無記名の場合はコメント欄に「無記名希望」と記入してくださいとのことです。
https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fdocs.google.com%2Fforms%2Fd%2F1myzdrWHVjCdG5-l8zEwscNAy6ByfvxTItcmmCxbGEjE%2Fedit%3Ffbclid%3DIwAR10_v01pvWa0ccJkt7IK1YI05JpljWujOTbYCxfUChvG2j-JAqQsKgwzCI&h=AT0Uvh2zM17GvMPTJANn9OHcfxmT5dQfN4KkYUG1t5Ww5noULW7Wd1IEUL1HuIhdTdKSlO8h0ayxs5Yx7KuRt-L0tXgYQQb05ciD0DQZzOknBuICHcu0ulkMG01WknwGe9_eSvh0tmaJfRfrbZbH&__tn__=-UK-R&c[0]=AT0_docP0vdxUvosoAyG670z3RCRXewFJo_Ix9ToMAwXw9J7yDH0aobzDbQ2eK45pZq8wvqtpvj-XuwXnDqydTBaSIX0onc93ZSFxPr-4Od71k0dzCC-ihxbpJXutSoVZGyxAaXGi0wFzufld0tID8H3ezyixJPDBa64I_5s26hwYg

鳥集徹@torutoridamari
東海有志医師の会も立ち上がりました。

日はまた昇る@NAdGShMeDGn4hz3
返信先: @torutoridamariさんよっしーーー。
北海道、東北、関東、東海、中国地方が来た!!

あと残りは北陸、関西、四国、九州、沖縄、続けーー。午後4:16 · 2022年2月16日

わたしの住む九州は残念ながらまだです。

ところで、北京オリンピックがもうすぐ終わりますが、インディープさんの記事が気になっています。

naotsuka_maki@NaotsukaM·Feb 18, 2022
色々と問題のあった北京オリンピックがもうすぐ終わるけれど、インディープさんの以下の記事が気になって仕方がない。

https://indeep.jp/the-real-biological-warfare-begins/

さらに、次の厚生労働省「広域火葬計画」の記事を読むと、関連があるかのように読んでしまい、創作が手につかない。

https://indeep.jp/burial-plan-and-omicron-japan/

naotsuka_maki@NaotsukaM
ビル・ゲイツはこんなこと言っているし。

jp.sputniknews.com
https://jp.sputniknews.com/20220120/9986239.html
ビル・ゲイツ氏が警告 コロナより怖いウイルスが拡大する
マイクロソフトを創始したビル・ゲイツ氏はコロナウイルスよりも格段にたちの悪いウイルスのパンデミック到来を警告し、各国政府に次なる世界規模の感染拡大に備えるため、数十億ドルを拠出するよう呼びかけている。フィナンシャルタイムズが報じた。


3:26 PM · Feb 18, 2022

イベルメクチンは出血熱にも効くといういくつかの記事を見ましたが、確かなソースが確認できません。

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2022年2月13日 (日)

モンタニエ博士の急逝。世界では薄れてきたワクチン信仰、それなのに日本ではガンガン打っている理由。危険なロット番号。

前回投稿から日が経ってしまいました。

何をやっていたかというと、ツイッター上を流れてくるコロナワクチン接種後の有害事象を見ている時間が多かったのです。紹介しようと思う間もなく、次々と流れてくる訴えや情報に翻弄されていた次第。

カテゴリー「新型コロナ対策: イベルメクチン」記事一覧

ツイートの内容は玉石混淆なので、リンク先の外国語の記事や論文など調べていたりすると、時間がいくらあっても足りません。

しかし、ワクチン接種がもたらしていると思われる有害事象の報告は世界中から挙がっています。

ヒカル イベルメクチン服用体験@hikaru1032
中学生で大腸がん。普通はあり得ません。

こじこじ@kojikoji_007
ワクチン推進派の知り合い、ワクチン二回打たせた15歳の息子さんが大腸癌に。年末年始で入院して、と話聞いてても気の毒でしかない。
15歳の症状にしては何か気持ち悪いものを感じましたね。
10:16 PM · Feb 8, 2022

3回目を打つ予定のかたは、よしたほうがいいと個人的には思います。こんなことをいっても、一笑に付されるだけかもしれません。しかし、笑っている場合ではありません。笑うのは、あとでいくらでもできることです。

海外ではワクチン信仰が薄れてきた気配がありますよ。訴訟も相次いでおり、ワクチン供給側が逃げたり、怖じ気づいてたりしているさまも伝わってきます。

それでも、日本ではガンガン打っています。なぜか? 以下の岸田総理のリモートによるダボス会議での「グレートリセット」発言には愕然とさせられました。

付箋@KDystopia
岸田首相「今、我々はグレートリセットの先の世界を描いていかなければなりません」(ダボス会議)
…(動画あり)…
1:54 PM · Jan 26, 2022

過去記事でグレートリセットについては何度か書いてきたと思いますが、グレートリセットの前には人口削減計画があるのです。

「グレートリセット」という衝撃的な発言に綺麗事をくっつけたようなことをおっしゃる岸田総理は、このことをわかっておられるのでしょうか? わからないほどお馬鹿さんなのか、完全にあちら側の人として犯罪行為に手を染めておられるのか、わたしには判断できません。

いずれにしても、こんな日本ですから、同調圧力で打たざるをえない場合も多いでしょう。日本は昔ながらの村社会ですしね。打ってしまったかたのために、ツイッターでは解毒方法が色々と流れてきます。

ワクチンの副作用は時間が経ってから急に、あるいは徐々に出てくることもあるようなので、打ってしまった場合はなるべく早く解毒するほうがいいようです。色々と調べた中では、やはりイベルメクチンが最強。コロナ予防、治療にも効果的とされています。

どなたかがツイートなさっていたネイチャー(nature communications)に、以下のようなタイトルの記事があり、イベルメクチンに対する新たな期待が高まります。

The antiparasitic drug ivermectin is a novel FXR ligand that regulates metabolism
抗寄生虫薬イベルメクチンは、代謝を調節する新しいFXRリガンドです
https://www.nature.com/articles/ncomms2924

イベルメクチンの服用体験者間で万能薬とまでいわれるのは、理由のあることだと思います。抗ウイルス作用、抗炎症作用、免疫調整作用に加えて代謝調節作用もあるとすれば……。癌にも効くというニュースも、過去記事で紹介しました。

コロナワクチンには目には見えない微細な寄生虫まで入っているという情報がありますが、寄生虫退治(?)はイベルメクチンの得意分野ですからね。

ましろ@Maciro4512
ファイザーワクチンの中にも淡水ヒドラのような
異物が存在することが明らかになりました。
https://bit.ly/2ZjAKwQ

モデルナとJ&Jのコロナワクチンに入っていた遺物を見つけたキャリー・マディ医師による発見です。
https://rapt-plusalpha.com/health/post-22196/

こんな異物を取り込まないように要注意です!

華さんがツイートされているモンタニエ博士の急逝は、わたしにもショックでした。ご高齢だったとはいえ、お元気に活躍されていてワクチンに警鐘を鳴らされたばかりのところへの訃報に、暗殺説も出ました。

Trilliana 華@Trilliana_z
💉に警笛を鳴らし続けたモンタニエ博士が急逝。信じたくない情報です。ご高齢とはいえこの間までお元気で発言されていたのに。「💉を3回打った人はAIDS検査をし、陽性なら国を訴えて」という発言の直後の訃報。世界を救った真の英雄に心からの感謝と哀悼を。

francessoir.fr
L'éminent professeur Luc Montagnier s'est éteint le 8 février 2022

以下は、リンク先の記事の機械翻訳です。

L'éminent professeur Luc Montagnier s'est éteint le 8 février 2022
https://www.francesoir.fr/societe-sante/leminent-professeur-luc-montagnier-sest-eteint-le-8-fevrier-2022
リュック・モンタニエ教授は、89歳(1932年8月18日-2022年2月8日)で、ヌイイ=シュル=セーヌのアメリカン病院にて逝去されました。彼の最も忠実な協力者の一人であったジェラール・ギヨーム博士によると、彼は子供たちに囲まれて安らかに息を引き取ったとのことである。

彼は生物学者であり、ウイルス学者であり、また、何よりも科学のために生きた、驚くべき知性の持ち主であった。エイズウイルスの発見で2008年にノーベル医学賞を受賞したほか、生涯を通じて世界有数の科学機関と連携して研究を進めた。CNRS名誉研究員、パスツール研究所教授、ニューヨーク市立大学クイーンズカレッジ分子細胞生物学センター長、上海交通大学研究所長。長年にわたり、研究を通じて科学アカデミーや米国医学アカデミーに関与してきた。このため、彼は数え切れないほどの賞や栄誉を受けている。

リュック・モンタニエは、高齢であるにもかかわらず、また人生の秋に、特に科学界の一部から受けたあらゆる批判にもかかわらず、常に自由な科学のために戦ってきたのです。フランスソワールでは、幸運にも何度か彼を迎えることができたので、彼にふさわしい栄誉を与えたいと思う。

#642_ワクチン打ってコロナを発症したとしか思えない人が増えている! 長尾和宏コロナチャンネル
長尾和宏コロナチャンネル
投稿日時 2022/02/10 12:00
Tk さん
https://nico.ms/sm40009059

次のようなツイートを見ました。このかたのハッシュタグを見ると、「ワクチン後遺症」「線維筋痛症」とあるので、ワクチン接種後、線維筋痛症に悩まされているのかもしれません。そこに寄せられている情報や助言をいくらか紹介します。

みんち@minchi_fm
私のロット番号です。
ロットに関しては無知なのでどなたか情報あったら教えてください
#ワクチン後遺症
#線維筋痛症
…(画像あり)…

それに対して、Ta-ecritさんがツイートされているのは、マタタビの羅針盤さんが公開された以下の動画のスクショです。詳しくは動画へ、どうぞ。

最も致死的なワクチンのロット番号を特定 これはヒトを使った究極の致死量試験 ジェーン・ルビー博士 Dr Jane Ruby Stew Peters 2022/01/03
マタタビの羅針盤
Published January 7, 202
https://rumble.com/vs3yio--dr-jane-ruby-stew-peters-20220103.html

襲-かさね-@G6hz7DMCFCwKGwp
海外のハッカーが入手したデータ
日本のロット状況
FG0978は6人の死者が出ています
https://www.howbad.info/recallsjapan.html

リンク先のページを機械翻訳してみました。詳細はリンク先をご閲覧ください。

日本でのリコール

2021年9月1日、日本は、Modernaバッチの偽和が発見された後、Covid 19ワクチンの使用を停止しました- (ニュース記事)。このイベントは広く報道されましたが、汚染されたバッチすべての身元は秘密のままでした。チームエニグマのメンバーである私の同僚は、より多くの情報を見つけるために日本の規制当局と連絡を取る努力をしました。彼らは知っている人々に連絡を取りましたが、事実は明らかになりませんでした。

それから数日前、私はオランダの連絡先から情報を受け取りました。

汚染が疑われるバッチコードは次のとおりです

モデルナロット
…(略)…

バッチ間の極端な変動に関して、Modernaについてさらに情報が発表されました。一部のバッチでは、他のバッチと比較して2倍の数の副反応、重度の反応、および死亡が発生しました。
…(略)…

ご覧のとおり、これらのロット番号は一般的な数学シリーズに属しています-

3004221、3004227、3004228、2004229
3003182、3003189、3003190
3003653、3003654、3003656
3002180、3002181
これらは孤立した区画でも、1回限りの事故でもありませんでした。それらは数学的一連のバッチの一部であり、繰り返し配布されました。


ファイザーロット

ファイザーのロット間の大きなばらつきも明らかでした-いくつかのロットは、副反応の数の3倍、重度の反応の数の6倍、死亡の数の2倍を生み出しました
…(略)…

EYシリーズは特に死因に悪いです-

EP9605
ER2659、ER7449、ER9480
ET3674
EW4811
EX3617
EY2173、EY0779、EY5420、EY4834
FA5765、FA2453
FC3661

ワクチン接種後の日本での死亡

日本でのワクチン接種後の1084人の死亡に関するデータが利用可能です。ダウンロード可能なスプレッドシートは以下から入手できます。死亡はバッチ番号で分類されます。一部のバッチは、他のバッチと比較して50倍の死亡数を生み出しています

…(略)…

黒黒ガム@kurokurogum·Feb 12, 2022
Replying to @minchi_fm
厚労省HPから副反応報告症例一覧がダウンロードできます。個人的にソートしたものをご参考までに貼ります

厚生科学審議会 (予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会)
https://mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-kousei_284075.html
第74回が昨年12月5日まで
第75回がそれ以降です
資料→資料1-1-2-1からダウンロードできます
FG0978(1)
…(画像あり)…

黒黒ガム@kurokurogum·2月12日
返信先: @kurokurogumさん, @minchi_fmさん
FG0978(2)
…(画像あり)…

黒黒ガム@kurokurogum·2月12日
FG0978(3)
…(画像あり)…

黒黒ガム@kurokurogum·2月12日
FF2018(1)
…(画像あり)…

黒黒ガム@kurokurogum·2月12日
FF2018(2) 以上です。
心身共にお辛いと思いますが辛抱強く頑張ってください。お早い快復をお祈りいたします。
…(画像あり)…

ワクチンハラスメント、ワクチン被害者の相談窓口として「ワクチン被害者駆け込み寺」が開設されています。

ワクチン被害者駆け込み寺
https://567kyusai.com/

日々の気づきの記録 アレの情報収集@gogospoon
FG0978

こちらが参考になるかと思います。

デトックスが必要だと思いますが、くわしくないので色々リサーチしてみて下さい。改善されている方もいらっしゃいますので、頑張って下さい!

コロナワクチン 副反応データベース検索
https://covid-vaccine.jp/

ロット番号 FG0978
https://covid-vaccine.jp/pfizer-medi?page=4&limit=50&sort1=no&lot=FG0978

2:03 AM · Feb 12, 2022

以下のツイートで、ファイザーで働いていた方の告発動画が紹介されています。

コロナワクチンを供給している製薬会社の情報が以下のツイート画像にあります。

ファイザー

  • 虚偽の発言、医薬品の安全性に関する違反、適用外の使用を推奨、贈賄等で470億ユーロの罰金

モデルナ

  • 創設以来、一度もワクチンを市場に出したことがない。すでに9回以上もワクチン開発をおこなっているが、一度も第三段階の臨床試験に成功したことがない。

ジョンソンエンドジョンソン

  • 医薬品、シャンプー医療器具、アスベスト入りのベビーパウダーなどの製品に毒性、危険性が発見され、これまでに数十万件の裁判が起こされた。

アストラゼネカ

  • 重篤および死に至る副作用のために、20以上のヨーロッパで使用停止された。

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2022年2月 4日 (金)

イベルメクチンについて、久しぶりにツイート

コロナandワクチン情報収集@CORONAnoHIMITSU·2月2日
人の命は人質なんでしょうな

Omame@Omame81443607
返信先:@CORONAnoHIMITSUさん
わたし今日、まさにイベルメクチン処方してもらったんですよ。
発症して12日目たらい回しにされ昨日やっと陽性確認できたと思ったら、39歳以下は保健所からの電話すらたいと聞いて絶望し、調べて探して
見つけて。
今日の午前中に服用して今現在かなり楽になりました。
昨日までの咳、鼻水、痰、発熱
午後10:32 · 2022年2月2日

Omame@Omame81443607·Feb 2, 2022
Replying to @Omame81443607 and @CORONAnoHIMITSU
なんだったの?ってくらい。
一日中鼻をかんでたのに。
この発症からの流れ、今回かなり勉強になりました。
ワクチン以外は悪!みたいな発信こそ止めてほしいですけどね。

コロナandワクチン情報収集@CORONAnoHIMITSU
それは大変良かったですね

実はイベルメクチンに関しては、知り合いの医療従事者からコロナにも効くしワクチンの副反応にも効くという話を聞いていました。

もちろん、効果があると断定は出来ないんですが、

常備したり飲んでみることで損はないと思いますね

ちなみに私は風邪もひいてない時試し
10:39 PM · Feb 2, 2022

コロナandワクチン情報収集@CORONAnoHIMITSU·Feb 2, 2022
Replying to @CORONAnoHIMITSU and @Omame81443607
に飲んでみた時あります
特に何も起きなかったんですが

危険な薬だなんてことは全くなかったですね

Omame@Omame81443607
薬なので肝臓への負担はあると思います。
副作用に黄疸とありますので…

特効薬もなく、風邪薬も効かず何もせず待ってても意味がないと思いました。
最後の悪あがきといいますか…
試してみる価値があると思い探しました。
どこで買うのが安心かご存じでしたら教えてくださいm(。-ω-。)m
10:44 PM · Feb 2, 2022

naotsuka_maki@NaotsukaM·Feb 4, 2022
Replying to @Omame81443607 and @CORONAnoHIMITSU
①イベルメクチンについて私の場合ですが、北里研究所やFLCCCのホームページ、詳しい方々のツイート等を参考に、昨年4月、ユニドラからイベルメクトール(ストロメクトールのジェネリック)を自己責任で個人輸入し、予防服用始めました。今は安いオオサカ堂から購入しています。
それから10ヶ月、
②へ

naotsuka_maki@NaotsukaM
②心臓病や喘息等の持病持ちですが、2ヶ月に1度受けている血液検査では改善傾向です。肝臓なんか理想的数値。
今は1週間に1度服用し、風邪症状が出たときなどには1錠追加。4時間ほどで好い変化を感じます。
過去に心臓病のジェネリックが効かなかったり、薬剤性肝炎になった経験があったので、
③へ
7:44 PM · Feb 4, 2022

naotsuka_maki@NaotsukaM·Feb 4, 2022
Replying to @NaotsukaM @Omame81443607 and @CORONAnoHIMITSU
③不安でしたが、最初に1錠飲んだときからイベルメクチンに信頼感を覚え……幸い、その感じは今も変わりません。あくまで私の場合ですが。

昨年7月にイベルメクチンのジェネリックの品質を評価した論文が出ています。私が購入したイベルメクトール Ivermectolも評価対象に入っていて、
④へ

naotsuka_maki@NaotsukaM
④「純度は高く、品質上もとくに問題点はなかった」とあります。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcam/18/1/18_47/_pdf/-char/ja?fbclid=IwAR2VP7kAOT_hdHpoMsDYGOi73ajKtGWp4jucxgVYhUVd5ktGZhU-aMFFSWQ

長文すみません。
7:45 PM · Feb 4, 2022

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2022年2月 2日 (水)

祐徳院について、新発見あり。尼寺としての祐徳院は三代まで続いたようです。

今日もブログを書く時間が思うように取れず、イベルメクチン、ワクチン関係の記事も書けていないのですが、昨夜、祐徳院関係の考察で新発見がありましたので、とりあえずメモしておきます。

愛川様から送っていただいた資料の中の祐徳稲荷神社宮司 鍋島朝倫氏に宛てられた文書、愛川太朗 調査記録「(永久保存)祐徳稲荷神社内、岩本社、並びに、円福山、普明寺の無著庵慧泉宲源禪尼 由来調べ」(平成13年12月20日)はいずれ全文か一部を紹介させていただきたいと思っていますが、わたしは昨日の記事で次のようなことを書きました(太字引用者)。

2022年2月 1日 (火)
祐徳院について、二代目庵主様の肖像画の不鮮明な写真。イベルメクチンがオミクロンに有効との朗報とアルツハイマーのような症状が起きることのあるワクチン後遺症について、ごく簡単に。
https://elder.tea-nifty.com/blog/2022/02/post-54e709.html

永久保存版文書には、当時、普明寺に安置されていた位牌の写真(文書の説明によると、位牌は8柱あります)、二代庵主様と思われる尼僧の肖像画である掛け軸の写真、墓石の写真をコピーしたものがありました。

萬子媛の肖像画とは見分けがつきます。萬子媛は履き物を脱いでおられるからです。肖像画の写真が鮮明であれば、二代庵主様の容貌や掛け軸に書かれている文章もわかったでしょう。

また、以下の過去記事では次のようなことを書きました(太字引用者)。

2022年1月17日 (月)
萬子媛関連で、新たにわかったこと2件(18日に加筆、19日に加筆緑字、20日に加筆訂正赤字)
https://elder.tea-nifty.com/blog/2022/01/post-51f4bc.html

萬子媛が亡くなったのは宝永二年閏四月十日(1705年6月1日)です。絶玄宲仙禅師が亡くなったのは宝永五年十二月十七日(1709年1月27日)。「祐徳院男僧住持従此人始」に該当するのが絶玄宲仙禅師でしょうか。

「絶玄」という僧侶の名は、前掲エッセー100「祐徳稲荷神社参詣記 (13)祐徳院における尼僧達:『鹿島藩日記 第二巻』」に引用した布施の記録に出てきます。「蘭契」からが尼僧ではないかというわたしの推測が正しければ、「絶玄」は「蘭契」より前に出てくるので、男性僧侶だったということになります。

布施の記録に出てくる僧侶のうち、桂巌は普明寺の開山、月岑は普明寺第二代(貞享四年、1687年)、慧達は第三代(元禄十三年、1700年。元禄十六年に月岑、普明寺再住)、石柱は前出の慧達と共に、五月十五日(1705年7月5日)の日記に出てきます。

五月十五日は萬子媛の三十五日に当たり、格峯(鍋島直孝、断橋)が前日の晩景(夕刻)から古江田御庵(古枝にある祐徳院)を訪れました。格峯はこのとき、恵達(慧達)、石柱を同行させています。そして、御庵中比丘尼・男女下々まで、精進料理が供されました。

蘭契より前に名の出てくる僧侶達は皆、普明寺関係の男性僧侶と考えられます。

「絶玄」すなわち五年十二月十七日に亡くなった「絶玄宲仙禅師」は普明寺から派遣された僧侶で、このかたから尼寺だった祐徳院が男性僧侶の所属する寺となった――のではないでしょうか。

いずれにしても、萬子媛亡き後の尼寺としての祐徳院は非常に短命だったように思われます。二代目が亡くなった後は尼寺としての在り方は終焉を迎え、残る尼僧たちは解散ということになったのでしょうか。

祐徳院自体は、九代までは続いたのでしょう。その人物――前監西洲玄璨和尚は、寛政十一年七月廿二日(1799年8月22日)に亡くなっています。

普明寺に安置されていた8柱の位牌の中に、萬子媛の謚「祐徳院殿瑞顔実麟大師」はありません。萬子媛を加えれば禅寺「祐徳院」が九代続いたという推測に信憑性が出てきます。

そして、改めて位牌の表面に記されてあったという謚を見ると、「無著庵慧泉宲源禪尼」の位牌の他にもう1柱、注目すべき謚が記されているではありませんか。前掲記事ではうっかりして禪を禅と書きましたが、禪という旧字体が使われています。

「深※庵主知宗宲則別号禪関禪尼」(※は、くにがまえに古)という謚は、明らかに尼僧だったと思われるかたの謚です。

だとすれば、尼寺としての祐徳院は三代まで続いたのです。このかたの肖像画(掛け軸)も、否、かつては九代全員の肖像画が存在したのではないでしょうか。

ただ写真の掛け軸の肖像画はやはり、無著庵慧泉宲源禅尼と考えていいでしょう。永久保存版文書のタイトルにあるように、無著庵慧泉宲源禅尼に的を絞った愛川太朗氏の調査と記録なのですから。

萬子媛入定後、短期間に祐徳院の庵主がめまぐるしく交替したことになります。愛川様の御先祖であられる無著庵慧泉宲源禅尼と同じく、三代庵主も「萬子媛降嫁の折、京都から付き添ってきた従事者」(愛川様のメールにあった文章)であったとしたら高齢であった可能性は高く、在職期間が短かったことも不自然ではないでしょう。

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2022年2月 1日 (火)

祐徳院について、二代目庵主様の肖像画の不鮮明な写真。イベルメクチンがオミクロンに有効との朗報とアルツハイマーのような症状が起きることのあるワクチン後遺症について、ごく簡単に。

地震以降、とにかく雑用や家事に時間がとられて、時間がつくれません。メモだけでもしておかないと、書かないままに終わってしまいそうです。紹介したいレシピと、命に関わるワクチン関係の記事を優先するはずでしたが、先に、祐徳院について。

いや、その前にイベルメクチンとワクチン後遺症について、ごく簡単に。

興和が「イベルメクチン」のオミクロン株への抗ウイルス効果を確認したとのニュースを、珍しいことにロイターが報じました。
また、京都大学のコンピュータによる研究(査読前論文)で、イベルメクチンはオミクロンに対して最も有効という結論が出たそうです。

興和、「イベルメクチン」のオミクロン株への抗ウイルス効果を確認(ロイター)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4924fb35eaa89d16884e9562defa71572857e2f7

京都大学の論文へのリンクです。
https://arxiv.org/ftp/arxiv/papers/2201/2201.08176.pdf

また、これは過去記事で紹介したことがあると思いますが、コロナやワクチンの後遺症として、狂牛病(牛海綿状脳症)、あるいはアルツハイマー病のような症状が起きることがあるという疑いです。

それについての新情報をkazuchan-coconeさんがツイートしてくださっています。その論文へのリンクです。

Innate Immune Suppression by SARS-CoV-2 mRNA Vaccinations: The role of G-quadruplexes, exosomes and microRNAs
https://www.authorea.com/users/455597/articles/552937-innate-immune-suppression-by-sars-cov-2-mrna-vaccinations-the-role-of-g-quadruplexes-exosomes-and-micrornas

以上のイベルメクチン、ワクチン関係は別記事で、詳しく書きます。

さて、祐徳院について、です。

祐徳院の二代庵主様の御子孫であられる愛川様が送ってくださった貴重な資料について、「お渡しした資料は、萬子姫を調べるツールとしていかようにも使って頂いて結構です」とのご許可をくださったので、当ブログにエッセーの下書きをまだ続けるかもしれませんが、なるべく早いうちに「祐徳稲荷神社参詣記(17)」にまとめたいと考えています。

愛川様にはコロナ終息時にはお目にかかりたいという気持ちでいっぱいですが(江戸時代に祐徳院の二代目庵主を務められた無著庵慧泉宲源禅尼の面影がおありかも……)、娘が病院勤務であるため、家族にもやんわり規制がかかっている状態で、県越えが難しいです。

送っていただいた資料の中には、歴史研究家にお渡ししたほうがいいのではないだろうかと思える、巻物に記されていたという自筆履歴の写しがあります。漢文です。

それは、過去記事でも触れましたが、鍋島藩最後の殿様――鍋島直大公と一緒に医療改革を行われ、日本で最初に、それまで家業であった医療制度を改革して免許制度にした愛川春碩というかたの貴重な自筆履歴の写しです。

今日、それを確認していたところ、その自筆履歴原稿の下のほうが切れてしまっていることがわかりました。コピーを取られるときに切れてしまったのでしょうか。近いうちに、愛川様にお尋ねしてみようと思います。

というわけで、コロナ縛りが解けたら、祐徳稲荷神社と祐徳博物館にもなるべく早いうちに行きたいと考えています。

わたしは過去記事で、次のように書きました。

永久保存と書かれた無著庵慧泉宲源禅尼について記された箇所を読めば、どのような経緯で無著庵慧泉宲源禅尼が祐徳院の二代庵主だったことが判明したのか、また岩本社が建立された理由についてもわかります。

調査記録者は、無著庵慧泉宲源禅尼の御子孫に当たる愛川太朗氏。

この文書には太朗氏の署名捺印がなされ、祐徳稲荷神社宮司 鍋島朝倫氏に送られて拝受の言葉と共に署名捺印がなされています。この文書は祐徳稲荷神社と普明寺に現存するはずです。

ニュースによると、このときの宮司さんは息子さんと交替なさったようですが、祐徳院二代庵主様に関する永久保存版文書は神社のどこかに、あるいは宮司さんが保管なさっているのでしょうか。

普明寺を管理されている女性に尋ねたところでは、祐徳院関係のものは普明寺には何もないということでしたから、文書が存在するとすれば、祐徳博物館ということになりますが、もしそうだとすれば、岩本社について教えてくださった女性職員のかたが教えてくださったはずなので、祐徳博物館に行ったらそのことも尋ねようと考えていますが、祐徳博物館にはないのかもしれません。

永久保存版文書には、当時、普明寺に安置されていた位牌の写真(文書の説明によると、位牌は8柱あります)、二代庵主様と思われる尼僧の肖像画である掛け軸の写真、墓石の写真をコピーしたものがありました。

萬子媛の肖像画とは見分けがつきます。萬子媛は履き物を脱いでおられるからです。肖像画の写真が鮮明であれば、二代庵主様の容貌や掛け軸に書かれている文章もわかったでしょう。

愛川様によると、そのような掛け軸を見たことはないそうです。現在、存在するとすれば祐徳博物館以外考えられませんが、そのような掛け軸を博物館で観た記憶がありませんし、もしどこかに収められていたなら、やはり女性職員のかたが教えてくださったに違いないと思うのです。

祐徳院及び、そこで修行されたかたがたがおられなければ、祐徳稲荷神社はありませんでした。もしあったとしても、鹿島稲荷神社とか鍋島稲荷神社といった名で呼ばれる稲荷神社の一つにすぎなかったでしょう。

明治期の神仏分離令の影響は、想像した以上に大きく、わたしは今それをひしひしと感じています。

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