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2021年9月の9件の記事

2021年9月25日 (土)

神秘主義エッセーブログに「111 祐徳稲荷神社参詣記 (14)新作能への想い 」をアップしました

どうやらぎっくり腰は治りました。癖になっているようです。次回なったときは(なりたくないけれど)、整形外科で診ていただこうと思います。

それから、創作に関してですが、やはり新作能にチャレンジすることにしました。時間がかかっても、とりあえずは駄作でもいいので、何とか仕上げまで持って行きたいです。

そのための下準備として、これまで当ブログに綴ってきた新作能に関する覚書を2本の記事にまとめ、「マダムNの神秘主義的エッセー」に収録することにしました。1本目は既に公開済みです。加筆がありますので、当ブログに転載しておきます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

111 祐徳稲荷神社参詣記 (14)新作能への想い
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2021/09/23/190905
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広島県廿日市市の厳島神社で演じられる能
出典:ウィキメディア・コモンズ (Wikimedia Commons)

目次

  1. 観能記「船弁慶」(2007年10月)
  2. この世ならぬ現象を描くにふさわしい形式(2019年9月)
  3. 新作能を読んだ感想(2019年9月)
    ・瀬戸内寂聴「虵」
    ・石牟礼道子「不知火」
    ・多田富雄新作能全集
  4. ぎっくり腰になってしまったが、いざ能楽堂へ(2020年1月)


1.  観能記「船弁慶」(2007年10月)

当地に引っ越してきたとき、能楽堂があることに驚いた。

九州の能楽堂といえば、福岡の大濠公園能楽堂が有名だか、九州には少ないのではないだろうか。

公益社団法人「能楽協会」公式サイト(https://www.nohgaku.or.jp/)の能楽堂検索で検索したところによると、九州は8件ヒットした。

大濠公園能楽堂
〒810-0051 福岡県福岡市中央区大濠公園1-5
092・715・2155
定席470席

森本能舞台
〒810-0023 福岡県福岡市中央区警固3-8-1
092・711・8888
250席

白金能楽堂
〒810-0012 福岡県福岡市中央区白金1-8-16
092・522・0658
250席

井内能舞台
〒840-0831 佐賀県佐賀市松原4-5-13
0952・26・5378
300席

平和市民公園能楽堂
〒870-0924 大分県大分市牧緑町1-30
0975・51・5511
定席500席

青島神社能楽殿
〒889-2162 宮崎県宮崎市青島2-13-1
0985・65・1262
250席

住吉能楽堂
〒812-0018 福岡県福岡市博多区住吉3-1 住吉神社境内
092・291・2670
600席

かごしま県民交流センター 県民ホール能舞台
〒892-0816 鹿児島県鹿児島市山下町14-50
099・221・6600
690席

わたしが初の観能体験をしたのは30代。福岡県飯塚市にあるホールで「杜若」を観、夢心地に誘われた。

それに触発されて、思わず短編幻想小説「杜若幻想」「牡丹」を書いたほどだった。

直塚万季 幻想短篇集(1)
https://www.amazon.co.jp/dp/B00JBORIOM

世阿弥の『風姿花伝』『花鏡』を読んでもう恍惚となり、ますますのめり込んで、前掲の大濠公園能楽堂にも出かけたりしたが、その後パッタリ行けなかった。

この街に能楽堂があると知り、行きたいと心は逸ったものの、またのめり込むことにでもなれば、楽しい反面辛いな……という思いもあった。

しかし、昨日、ついに出かけてしまったのだ。40代も終ろうとするときになって……ああ、いつか新作能の脚本を書いてみたいなあ。

能は謡・舞・囃子から構成される歌舞劇で、室町時代に大成された総合芸術であるが、新作能とは一般には明治維新以降に創作された能のことである。

新作能を書いてみたいなどといえば、ろくに能のことを知りもしないくせにと叱られそうだが、神秘主義者のわたしにはぴったりくる世界であるし、古典、新作、どちらの脚本を読んでみても大した長さではなく、俳句と同じで、ある型にはめ込めばよい気楽さがありそうで(などといっては、ますます叱られそう)、文体も頑張れば何とかなるのではないだろうか。数年間、しっかり勉強し、取り組めば。

前置きが長くなった。

能を鑑賞して不思議なのは、いつまでも余韻の消えないときがあることだ。最初に観た「杜若」の装束の匂い立つような美しさは、今もはっきりと記憶にある。

今回鑑賞した演目は、見所の多い「船弁慶」だった。それが、舞台を観ているときはあの一瞬、この一瞬が印象に残った程度で、実はわたしは失望していたのだった。

シテ(主役)が予想外に小柄で、まるで女性のよう。芸も大人しすぎるように思えた。前ジテは静(源義経の恋人、静御前)、後ジテは平知盛の怨霊で、演じたのは同じ人である。

長身の役者が凛々しい静と勇壮な怨霊を演ずるーーといった類の派手な芸を勝手に期待していたわたしは、期待が裏切られた恨めしさを覚えながら能楽堂を出、がっかりして帰宅したのだった。

ところが、不思議なことに、時間が経つごとに、橋掛かりに佇む前ジテの無言の姿がいじらしい、かけがえのないものとして脳裏に浮かび上がるのである。繰り返し、何度も。

それとダブるように、後ジテが物柔らかな舞の中からこちらに面を向けたときの突如露わになった狂気の表情の記憶が甦って、戦慄させられた。否、能面が表情を変えるわけはないので、わたしは観能時に、気の触れた人の金光りする目を確かに見たような錯覚を覚えていたということになる。

そうした記憶のフラッシュバックする中で、それに被さるように、後ジテの絢爛豪華な装束の白銀の輝きが意識にクローズアップされるのだ。その白銀の輝きは、あたかも浄化の焔のようである。

感激は、何て遅れてやってきたことだろう! 

ところで、神秘主義では、高貴な影響力ほど、鈍重できめの粗いこの現実世界(物質世界)で実現するには時間がかかるといわれている。

固定観念に囚われていたわたしが、シテを演じた役者のまさに幽玄の美というべき高級な情趣を実感するには、時間が必要だったということだろう。

わたしは自分が期待したタイプではない役者から、期待したようでない「船弁慶」の解釈を贈られて困惑し、一旦は拒絶したけれど、時間が経ってそれを享け入れたということもできよう。

結果的に、新しい感覚を身につけることができたような気がしている。いくらか生まれ変わった気がするほどである。シテを演じた武田志房氏――すばらしい能楽師である!

義経は子供が演じる。

子方を演じた鷹尾雄紀くんは、小学校の中学年くらいだろうか。子供とは思えない落ち着きで、上手だった。顔立ちもなかなかのハンサムボーイであり、将来が楽しみだ。「その時義経少しも騒がず」というセリフ、可愛らしかった。

船頭を演じた野村万禄氏は、狂言『附子』のシテとしても活躍された。

一緒に出かけた娘とわたしは万禄氏に魅了され、ずっと彼を褒めていて、「でも、船弁慶のシテはもう一つだったわね。重要無形文化財保持者だなんて本当かしら」などと、失礼極まることをいっていたのだった。

それが、あとになって陶然となるという得がたい体験をした。

ちなみに、入場料は一般・全席自由で4,000円、学生席で1,000円だった。「船弁慶」のあらすじを「NHK 日本の伝統芸能 能・狂言鑑賞入門」(日本放送出版協会、1990)から紹介しておく。

源義経は、讒言によって頼朝から疑われ、兄弟不和となります。そこで西国へ落ちのびるため、弁慶ら家来を作って津の国大物浦へ到着します。そこに静御前が義経を慕って来たので、弁慶は義経の了解を得て静を訪ねます。

義経に帰京を言い渡された静は、別れの悲しさに涙します。名残の酒宴が催され、静は勧められるままに、中国の越王勾践と陶朱公の故事をひきつつ、別れの舞を舞い、泣く泣く一行を見送ります。

別れの悲しさに出発をためらう義経をはげまし、弁慶は出航を命じます。船が海上に出たところで、にわかに風が変わり波が押し寄せます。船頭が必死で船を操っていると、海上に平家一門の幽霊が現れます。

中でも平知盛の怨霊は、自分が沈んだように義経をも海に沈めようと、長刀を持って襲いかかって来ます。義経は少しも騒がず、刀を抜いて知盛の怨霊と戦います。

そこを弁慶が押し隔て、相手は亡霊だからと言い、数珠を揉んで神仏に祈ると、知盛の怨霊はしだいに遠ざかり、ついに見えなくなってしまうのでした。

(2007年10月17日)


2.  この世ならぬ現象を描くにふさわしい形式(2019年9月)

能に詳しいわけでもないのに、「新作能の脚本を書いてみたいなあ」などと過去記事で恥ずかしいことを書いた……と思いながら、小学館と岩波書店の『謡曲集』2冊を開いた。すると、熱心にこうした本を読んでいたころの記憶が甦ったのである。

確かに、能を含む古典にはまっていたあのころであれば、新作能の脚本を書けそうな気がしたのもわかるような気がした。そして、今回連想したのは、第2稿に一向に入れない、祐徳稲荷神社を創建した花山院萬子媛をモデルとした歴史小説のことだった。

歴史小説にするには、何か、そぐわないものがあるのである。

わたしは、神秘主義者に特徴的な精緻な感性によって、萬子媛及び彼女を取り巻く一群の存在――と解釈するしかない特異な存在を捉えた。

こうした存在からもたらされた、この世ならぬ高雅な現象を書きたいのであって、結婚前のことが判然としない萬子媛の生前のあれやこれやではないのだ。

いや、あれやこれやにも興味があるから、研究ノートを「マダムNの覚書」に綴り、それを不定期更新のエッセーとして「マダムNの神秘主義的エッセー」に収録してきたわけであるが、そのノートは萬子媛のこの世ならぬ現象を表現できてこそ存在価値があるのだ(ノートはいずれ「萬子媛研究」といった形にまとめたいと考えている)。

その表現にふさわしい形式は、新作能以外にありえない気がしてきた。

残念ながら、古典にはまっていない現在、新作能を書けそうな気がしない。勉強すれば、書けるだろうか。

何しろ、能舞台を生で観たのは3回だけで、あとはテレビでの鑑賞と謡曲集の読書くらいがわたしの能楽体験である。それで、新作能を書こうというのだから、無知とは怖ろしいものだ。

母がお謡を習っていたのに、無関心で、からかっていただけだったことが悔やまれる。母が生きていたら、教わることも多かっただろうにと思う。

当地には能楽堂があり、3回観た舞台のうち1回はこの能楽堂で観たものだ。

舞台を観なくてはと思う。ホームページを閲覧したところでは、今年中にはそれらしいものがない。何にせよ、これからは当地の能楽堂と福岡の大濠公園能楽堂の催事情報をこまめにチェックしなくてはならない。能鑑賞貯金もしなくては。その貯金箱を、一昨日夫がうっかり割ってしまったのよ……(T_T) 

とりあえず、戯曲にしてみてはどうか? 戯曲なら書いたことがあるから、書けるはずだ。いきなり新作能が書ければいいが、わたしにはハードルが高いに違いない。

とりあえず戯曲にしてみようかと思った瞬間、脳裏に百花繚乱の情景が匂うばかりに広がった。そう、描き出したい「絵」はもう見えているのだ。

萬子媛に関する研究ノートを一つの作品としてまとめるには、郷土史家・迎昭典氏から送っていただいた貴重な史料のコピー及び迎氏のご考察、また祐徳博物館の職員のかた、鹿島市民図書館学芸員のかた、黄檗宗の大本山である萬福寺宝物館の和尚様から伺ったお話など、慎重に扱わなければならない情報があるので、作業には時間がかかるだろう。

新作能の研究のために、図書館から3冊借りた。

  • 瀬戸内寂聴著『瀬戸内寂聴の新作能 : 蛇・夢浮橋』(集英社、2003)
  • 石牟礼道子著『石牟礼道子全集 : 不知火 16巻〔新作 能・狂言・歌謡ほか〕 (石牟礼道子全集・不知火(全17巻・別巻一))』(藤原書店、2013)
  • 多田富雄著、笠井賢一編『多田富雄新作能全集』(藤原書店、2012)

瀬戸内寂聴氏を知らない人は少ないだろう。石牟礼道子氏は2018年にお亡くなりになったが、水俣病を扱った代表作「苦海浄土」でとても有名なかたである。多田富雄氏は免疫学者、文筆家として活躍された。

多田氏の新作能をざっと見ると、脳死、第二次大戦における諸問題、物理学の法則を扱ったものなど多作なかたである。

石牟礼道子『石牟礼道子全集 : 不知火 16巻〔新作 能・狂言・歌謡ほか〕』所収のエッセイに、「台本を書くまでにお能といえば二度しか見たことがありませんでした」(75頁)という記述があり、わたしは石牟礼氏のこの言葉に救われる思いがした。


3.  新作能を読んだ感想(2019年9月)

図書館から借りた前掲本のうち、読んだ作品の感想を書いておく。

瀬戸内寂聴「虵」

鎌倉時代前期の仏教説話集、鴨長明編『発心集』の中の説話「母、女[むすめ]を妬[ねた]み、手の指虵[くちなは]に成る事」を基にした新作能である。

「発心集」の説話を紹介すると、娘のある女が年下の男と結婚し、老いの不安から娘と男を強いて夫婦にしたまではよかったが、女は一室でのどかに隠居するどころか、嫉妬のあまり両手の親指がくちなわになってしまうという話。

惑乱した娘は尼に、男は法師に、女も尼になる。それでようやく女の指は元の指になり、後には京で乞食になったという。

両手の親指がくちなわになるというグロテスクさ。娘も男も女のいいなりで、狂言回しに使われているだけだ。

女が後に乞食になったとあるのは、どういうことだろう? 

女が尼になったのは怪奇現象を起こした指を元に戻すことだけが目的で、純粋な信仰心などはなく、目的達成後に尼をやめたということなのか。

尼であれば托鉢であって、乞食とはいうまい。それとも、この「乞食」とは仏教用語「こつじき」、すなわち托鉢のことなのだろうか。こつじきが転じて物乞いする行為「乞食」となった。

尼としての矜持を感じさせる暮らしであれば、いずれにせよ、その部分だけが強調されることはないだろう。

俗人が俗欲に終始した、花も実もないお話である。

瀬戸内氏は、男を仏師にすることで、作品の俗っぽさを一層強めている。能の形式上、男と女は成仏した格好だが、成仏はしていまい。

それが小説「虵」になると、表現がリアルであるだけにいよいよ救いがたい結末となっている。尼となった女が老い、見世物小屋でくちなわの指を見世物にしていたというエピソードが語られるのだ。

能舞台となれば美しいのかもしれないが、作品として読むと、あまりにも救いがなさすぎる。登場人物の魅力が微塵も感じられなかった。

石牟礼道子「不知火」

石牟礼道子氏の新作能「不知火」は流麗な文章で、情緒に満ちて美しいというだけでなく、偏頗な文明に対する作者の危機意識が伝わってくる。入魂の作品という印象を受けた。この曲が水俣で演じられることは意義深いことだろう。

たが、わたしにはこのストーリーがうまく理解できない。

竜神の娘・不知火[しらぬひ]には、海霊[うみだま]の宮の斎女として久遠の命が与えられているにも拘わらず、生類の定命衰滅に向かえば、不知火の命もこれに殉ずるという。

竜神の息子・常若は父に命じられて生類の世を遍歴し終えた。

姉と弟は海と陸からこの世の水脈を豊かにすることに携わってきたが、この世の初めからあった真水が霊性を徐々に喪い、生類を養う力が衰えて、姉弟共に身毒が極まり、余命わずかとなった。

慕い逢う二人は、息絶え絶えとなりながら、恋路が浜に辿り着く。そして姉のほうは死んだ(弟もか?)。

こうした一切を見ているのは、隠亡[おんぼう]の尉[じょう](じつは末世に顕れる菩薩)である。

わたしには二人の勤めの内容がよくわからない。人間の罪業が重なったために毒変した海を浚えて浄化するとあるから、いわば濾過装置のような役割を果たしてきたということだろうか? 竜神の子たちの勤めかたにしては、人間の労働臭い。苦役そのものである。

そして、亡き妻を含む竜神一家は、末世の菩薩の秘命の下に働いてきたというのである。

その菩薩の助力もあって不知火は生き返り、二人の結婚を祝うために中国から楽祖(じつは木石の怪にして魍魎の祖)が招かれる。

楽祖が磯の石を手にとって打ち鳴らせば、浜で惨死した猫たち、百獣が神猫となり、胡蝶となり、舞う、橘香る夜となる……海も陸も再生したのだろう。

水俣病問題は産業における人為的ミスに社会的要因が絡んで被害が拡大し、社会問題となった。

その問題を石牟礼氏は現世と来世が重なり合う宇宙空間、悠久の時間の流れの中に直に置こうとしたため、一つの作品として見るとき、整合性のとれない部分が出てきたように思う。

多田富雄新作能全集

収録された作品は、脳死(「無明の弁」)、朝鮮人の強制連行(「望恨歌」※ 最近の検証により、朝鮮人の強制連行はなかったことが判明した――引用者)、原爆投下(「原爆忌」「長崎の聖母」)、相対性原理を題材とした能(「一石仙人」)、沖縄戦(「沖縄残月記」)、横浜に因んだ能(「横浜三時空」)、白州正子さんを題材とした能(「花供養」)、(「生死の川――高瀬舟考」)、子供能チャレンジのための能(「蜘蛛族の逆襲――子供能の試み」)と多彩である。

わたしが馴染んできた古典の曲とはテーマ自体が違う気がした。時事問題的な題材が多い。構成は巧みで、文章も端正なのだが、悪くいえばプロパガンダ的であり、唯物的世界観によって閉じられている。

これらの能は、地上界から一歩も出ていないように感じられるのである。異世界に触れることによる浄化現象は期待できない。

まだざっと読んだだけなので、読み込めばまた違った感想が生まれるのかもしれない。そのときは別の記事にしたい。

ただ、能に関して右も左もわからないわたしのような人間には、参考になる。観能のあとで購入したのかどうかは覚えていないが、多田富雄 監修『あらすじで読む 名作能50』(世界文化社、2005)を再読している。わかりやすい。

(2019年9月25日、29日)


4.  ぎっくり腰になってしまったが、いざ能楽堂へ(2020年1月)

娘と観能に出かける前日、ちょっとした動作をした拍子に腰がギクッとして、たぶん、ぎっくり腰である。

どうもわたしにはこの種の身体トラブルが多い。副甲状腺ホルモンの過剰な分泌で、骨、関節が弱っているのかもしれない。椎間板ヘルニアや圧迫骨折なら困ると思ったが、ぎっくり腰と思われた。

強烈な痛みと疲労感で横になろうとしたけれど、痛くて無理だった。座るのも痛い。まだ立っている方がよかったが、腰が不安定でまたギクッとやりそうで、やはり痛く、横になりたい。

痛いので何度も寝返りを打ちながら(その寝返りするのも痛い)、必死でオーラビームを試みるも、痛みのためか、新型コロナウイルスについて調べすぎた疲れのためか集中できず、なかなか痛みが消えなかった。

オーラビームとは当方の命名で、神秘主義的な技法であるが、修行者だった前世の習慣が元となった多分に我流なところがあるため、勝手にこのように呼んでいる。ハートの光を患部に放射するやりかただ。

翌朝になっても痛みは引かず、整形外科を予約外受診するか観能かで迷った。整形外科にはいつでも行けるけれど(?)、観能の機会は少ない。新作能にチャレンジするからには、今年中にできれば2回は観たいと思っていた。

当地に能楽堂があるのは本当に恵まれたことだ。一流の能楽師が一堂に会する能楽の祭典はこの能楽堂最高のイベントであるはずで、年に1回ではなかったか。見逃せば後悔するだろう。

椅子に座れば痛みが増すのではないかと不安になりつつも、出かけた。娘がドーナツクッションを持って行こうと提案してくれたが、むしろ腰が不安定になってギクッとなりそうな気がしたので、断った。痛みに我慢できなければ、狂言と能の上演の間の休憩時間に帰るつもりだった。

幸い椅子は柔らかい割には腰が沈み込むほどではなく、ぎっくり腰にも快適な座り心地で腰が安定した。自宅に持って帰りたいほどにぎっくり腰向きの(?)椅子であった。

演目は「玄象」。観世流以外では「弦上」と書かれるという。

シテとは主人公のことだが、前ジテは尉(老翁)、後ジテは村上天皇。演ずるは、観世流シテ方能楽師・馬野正基。

ツレとはシテに従属する役で、ツレは藤原師長[ふじわらのもろなが]である。

後半部で、萬子媛が背後にいらっしゃるような気配を感じたのは、気のせいだったろうか。神社で感じたように、背中から太陽の光を浴びたように温かくなり、えもいわれぬ清浄な気を感じた。能楽堂が交錯するオーラの光で満ちていた。

それまでは、堂内に充満した加齢臭にちょっと堪え難い気がしていた。老人がぎっしりで……自分ももう老人の域である癖にである。

「玄象」について、ウィキペディアから引用しておこう。

『絃上』(げんじょう / けんじょう)は、能の演目。観世流では『玄象』と書かれる。藤原師長が音楽を志して南宋に旅立つ途中、摂津国須磨の浦で村上天皇の霊に押し止められたという逸話が題材となっている。
八大龍王を助演者に村上天皇が舞う早舞が見所。颯爽とした余韻を残す演目である。
題名の絃上は村上天皇愛用の琵琶の名称であり、曲中でも度々琵琶を演奏している場面があるが、舞台の上では演奏は抽象化されており、特殊な演出を除いて実際に弾くことはない。*1

藤原師長は平安時代末期の公卿で、藤原北家御堂流、左大臣藤原頼長の長男である。源博雅と並ぶ、平安時代を代表する音楽家だという。箏や琵琶の名手として知られた。

花山院萬子媛は花山院定好の娘で、花山院家は藤原北家師実流の嫡流に当たるから、萬子媛と縁のある能ともいえる。音楽を好まれたことでも縁がある。

祐徳博物館で見た、萬子媛遺愛の楽器「雁[かり]が音の琴」を思い出す。「万媛遺愛の名琴で、黄金を以て雁一双、家紋並に唐詩和歌を象眼[ぞうがん]した鹿島鍋島家の家宝で累[るい]代公夫人に伝わり……(後略)……」と説明があった。

また、萬子媛は後陽成天皇の曾孫女だから、村上天皇とも縁がおありなわけである。村上天皇の霊が昇天の前に舞う場面の素晴らしさ。

村上天皇について、ウィキペディアから引用する。

村上天皇(むらかみてんのう、926年7月14日〈延長4年6月2日〉- 967年7月5日〈康保4年5月25日〉)は、日本の第62代天皇(在位: 946年5月23日 〈天慶9年4月20日〉- 967年7月5日〈康保4年5月25日〉)。諱は成明(なりあきら)。
第60代醍醐天皇の第十四皇子。母は藤原基経女中宮穏子。第61代朱雀天皇の同母弟。
……(略)……
平将門と藤原純友の起こした承平天慶の乱(935–940年)の後、朝廷の財政が逼迫していたので倹約に努めた。文治面では、天暦5年(951年)に『後撰和歌集』の編纂を下命したり、天徳4年(960年)3月に内裏歌合を催行し、歌人としても歌壇の庇護者としても後世に評価される。また『清涼記』の著者と伝えられ、琴や琵琶などの楽器にも精通し、平安文化を開花させた天皇といえる。天皇の治績は「天暦の治」として後世景仰された。*2

祐徳博物館を見学すると、萬子媛が如何に歌を愛されたかがわかるのだが、村上天皇は歌と音楽に造詣の深い人物であった。

実はわたしは創作の参考のために鬘物(女性をシテとする曲)を観たいと思っていたため、思いが叶わなかったと思い、あまり期待していなかった。

ところが、以前、金春信高演ずる 「高砂」の映像に惹かれて、何度も観、その度に生で観たかったと思っていたその映像を連想させる、村上天皇の霊が舞う場面ではないか。魅了された。

白色の袖は、秘密を開示するかのように、抱擁するかのように、何度も大きく広げられた。その袖が光を受けて、白銀に輝いて見えるのが崇高な感じを与える。

威厳と品のあるシテを演じたのがお年寄りではなく、1965年のお生まれで、わたしより七つもお若いとは意外だった。

世阿弥は、野上豊一郎・西尾実 校訂『風姿花伝』(岩波文庫 - 岩波書店、1958)で、老人を演ずるときの注意として、その振りや動作を少し遅れがちにするようにと説く。そして、その他のことは世の常に、如何にも如何にも華やかにすべし、というのである。これを「老人の、花はありて年寄りと見ゆるる口傳」という。

わたしは若い頃、世阿弥の『風姿花伝』『花鏡』を興奮のうちに読み終えた。どちらもとにかくすばらしかったが、最も印象に残ったのがこの「老人の、花はありて年寄りと見ゆるる口傳」だった。

能に観る老人は、世阿弥の美学の一結晶であり、気品に満ちてすばらしいのである。作者不詳の「玄象」を観ながら、この曲にも染み渡っている世阿弥の美学の鋭さ、哲学的奥深さを改めて感じた。

観能中、萬子媛の気配を感じたように思ったのは、10分くらいだっただろうか。観能の間に腰の痛みがほとんどよくなったので、中心街に出、また娘と夜まで歩き回ってしまった(夫には外食してくれるよう頼んで出かけていた)。

帰宅後、明らかに悪化。何回かオーラビームをやったというのに(参考のために、エレナ・レーリッヒの『ハート』*3を再読した後、三浦関造先生の技法を『マニ光明ヨガ』*4で確認した)、まだ痛みが残っている。ちょっと咳したりクシャミするにも勇気がいる。それでも、かなりよくなったと思う。

(2020年1月27日)

*1:「絃上 (能)」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2017年4月8日 12:45 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org

*2: 「村上天皇」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2019年7月14日 04:03 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org

*3:田中恵美子訳、アグニ・ヨガ協会編『ハート: アグニ・ヨガ叢書 第8輯(平成17年9月1日コピー本復刻)』(竜王文庫、2005)

*4:三浦関造『マニ光明ヨガ』(竜王文庫、1981-第5版)

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【拡散希望】JPSikaDoctor(鹿先生)のチャンネルがニコニコ動画でスタート!

カテゴリー「新型コロナ対策: イベルメクチン」記事一覧

 

拡散希望のお知らせです。当ブログでたびたびJPSikaDoctor(鹿先生)のYouTube動画を紹介してきましたが、2021年9月23日からニコニコ動画で医学動画を公開されています。

ここも全く安泰というわけではないでしょうが、YouTubeの弾圧がひどかったので、ホッとしました。

鹿先生の動画は、国内外の資料を駆使して、純粋に医学的、科学的観点から新型コロナについて、また新型コロナワクチンについて解説してくださっている貴重な動画です。オススメです。

当ブログで紹介後にYouTubeに削除されて閲覧不能になっている動画は、時間を見つけてニコニコ動画で公開される動画に置き換えていきたいと思います。

JPSikaDoctor
https://www.nicovideo.jp/user/121082744

以下は、ニコニコ動画で最初に公開された鹿先生の動画です。

LNPワクチンの潜在リスク - YouTubeから削除された動画
投稿日時 2021/09/23 22:07
JPSikaDoctor
https://nico.ms/sm39378873

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2021年9月20日 (月)

9月に循環器クリニック受診(先生に、反ワクチン派から誹謗中傷の手紙が届いたとか)。反ワクチン団体を調べればきりがない。毛細血管レベルの血栓とDダイマー。

カテゴリー「新型コロナ対策: イベルメクチン」記事一覧

 

当記事は、素人が素人の勝手な感想を交えて書いたメモにすぎません。

血液検査は総合病院内分泌科で2ヶ月に1度していただいており、検査結果のコピーを循環器クリニックの先生にお渡ししているので、クリニックでの検査は毎受診時の体重・血圧・脈拍・聴診を除けば、半年に1度の胸部レントゲン・心電図だけです。

それで、今回の受診記録は特にないのですが、新型コロナワクチン接種をしたか先生に尋ねられ、「まだです」と答えたことから、話題が思わぬ展開を見せました。

ワクチンはそのうち気が向けば、といったニュアンスを込めたわたしの返事に「そう。接種を強要するわけにもいかないからね」と先生。

浮かない、不機嫌そうな先生の表情でしたが、普段は気さくで屈託ない先生は感情をストレートに出されるかたでもありますし(そういう意味ではちょっと子供っぽいかたかも)、先生の不機嫌がわたし個人にというより、もっと大きな何かに向けられている感じがしたので、驚きませんでした。

「皆さん、接種されたのでしょうか」と尋ねると、「うちの患者はほとんどそうだよ」と先生。居心地が悪くなってきたので、早く帰りたいなと思いつつ、まだ先生が何か話したそうなご様子だったので、沈黙したまま椅子に座っていました。

「反ワクチンから、手紙が届いたんだよ」と唐突に先生。いいたくてたまらなかったことをいい放った子供のようでした。「あれを書いたのは、女だと思うね」と先生から見つめられてそういわれると、わたしはますます居心地が悪くなりました。

それに、「反ワクチン」などという用語が先生の口から発せられるとは意外で、驚きました。先生はネットをなさらないと思うからです。テレビでいうのでしょうか。

選挙のときになると、自民党に対する反感を言葉少なに匂わせることがおありですが、政治思想、世界経済、文化芸術といったことにはあまり興味がないご様子で、よく働いて、よく食べ(飲んで)、寝る……といった庶民派ドクターだとわたしは思ってきました。

そして、話を聞くうちに、先生に関するわたしの基本的認識は正解だったと感じました。

「女性が書いたとわかるのですか? 手書き?」とわたし。「いや、内容は活字というかタイプで、宛名が手書きだった。あれは絶対、女だよ。ワクチン打つなだの、ワクチンを打つヤツは悪に手を染めているだの、トランプ大統領がどうのとか……」と先生。

トランプ大統領? わたしはまたびっくりしました。それは筋金入りの反ワクチン派なのかもしれないと思いましたが、先生の気持ちを静める意図もあって、「それで、ワクチンがよくないことを示す資料か何か同封されていたのですか?」と尋ねました。

すると、先生は大きくのけぞって、「そんなものじゃないよ! 低レベルなもので、支離滅裂、あれは気違い、そう気違いだ!」と大声を出されたので、これはどうしたものかとわたしは思いながら、「誹謗中傷の内容ですか?」と尋ねました。

「そう、誹謗中傷だね、あれは全く……」と先生。通報なさっては……といいかけたとき、先生が「医者の友達に聞いてみたら、この辺一帯の病院に同じ手紙が届いたみたいだ」とおっしゃったので、通報までは必要ないかも、とわたしは少し安堵しました。

お医者さんはプライドの高い人が多いようです。特に名医と絶賛されることも少なくない先生にしてみれば、誹謗中傷がこたえたのでしょう。先生は話してしまって、少しすっきりなさったのか、机に向かうと検査用紙に目を落として、内分泌科での治療内容についてお尋ねになりました。

先生の気持ちに添うにはコロナワクチンを接種します、というべきでしょう。しかし、わたしは別に集団的な、ましてや過激なワクチン派とやらとは無関係な一般人ですけれど、コロナワクチンには疑問があります。先生のためにワクチンに命を捧げるわけにはいきません。

第一、モデルナで若い人に心筋炎が出ることが問題となっているのに、心臓血管外科医としてお上のお達しに従うだけでよいのですか。本当は、ワクチンの副反応についてのご意見を伺いたかったのです。そのような雰囲気ではなかったので、接種を控えている理由を伝えることもできませんでした。

わたしがワクチン拒否の姿勢を頑なに示したわけでもないのに、反ワクチンからの誹謗中傷を連想なさった先生。良心の呵責から、あんなに激高なさったのではと思ってしまいます。勿論、誹謗中傷する内容の手紙は論外ですが。 

イベルメクチンで予防していることをお話できればどんなによいでしょう。発作と薬の確認をして、診察は終わりました。

半ドンだった娘、休日だった夫と薬局の駐車場で待ち合わせて街中を車でぐるっと回り、マックが多かったのでロイヤルに入り、お昼にしました。ロイヤルは高くつきましたが、ゆっくりできた、楽しい昼食になりました。マスクなしでおしゃべりできれば、もっと楽しいでしょうね。

帰宅後、先生のおっしゃった「トランプ大統領」というキーワードがひっかかり、手紙の主はデイビッド・アイクを中心とする人々ではないなと思いました。アイクはトランプ嫌いのようだからです。

トランプ大統領といえば、大統領選を思い出します。Qアノン、サイモン・パークスを取り巻く人々でしょうか。

反ワクチンといえるような思想的な団体には、前に書いた二つの流れどころか、もっと沢山の流れがあることがわかりました。複雑すぎて、今のわたしの手には負えません。間違っていたら、すみません。

  • イギリスの元医師で生物医学研究者アンドリュー・ウェイクフィールド(Wiki)と反ワクチン団体JABS
  • 福音派キリスト教徒
  • ホメオパシー信奉者
  • 自然派
  • Qアノン、サイモン・パークスを中心とした人々
  • デイビッド・アイクを中心とした人々
  • 国民主権党(平塚正幸Wiki

これだけ出てきました。もっとあるでしょうね。

わたしは、Trilliana 華さんと同じ立ち位置、考えです。

ジャイール・ボルソナーロブラジル大統領も、同じ考えのかたであるようです。

「ワクチン接種の義務化は無意味;それを証明する3つの研究」という論文の邦訳をMaxwell Smartさんがツイートしてくださっています。

1~19までツイートされていますが、続きがあるようです。以下は1~19までのツイートを一つにしたものです。

ワクチン接種の義務化は無意味;それを証明する3つの研究

 エール大学を卒業し、プリンストン大学で博士号、ジョン・ホプキンス大学医学部で医学博士号を取得した人物が論文を発表、ワクチンがCovid-19の感染や伝染を防ぐことができないことを明確に示す優れた科学的研究論文があるとして、 一般市民にワクチン接種を義務付けることは有害であり、損害を与える行為であると結論づけている。
 ニーナ・ピアポント(医学博士)は、2021年8月に発表された様々な研究論文を分析した論文を9月9日に発表した。どの論文もデルタ型とされるCovid-19の変異株は、現在接種中のCovid-19ワクチン(で得られた免疫)を回避しているため、Covid-19の感染や伝播を防ぐことができないことを証明している。
 ピアポント医学博士は、発表した論文の中で、ワクチンは次の2つのことを達成するのがその目的であると説明している:
(1) ワクチンを接種した人を病気から守る;
(2) ワクチンを接種した人 が感染源になり、他の人にうつすことを防ぐ。
 しかし、この医学博士は、デルタ型とされる変異株の感染者から排出されるウイルス量が非常に多いことが複数の状況下における新しい研究で示されているため、ワクチン接種によって集団免疫が達成されることはないと書いている。
 従って、ニーナ・ ピアポント医学博士は、ワクチンを接種しても、猛威を振るっているCovid-19デルタ株の拡散を止めることも拡散の勢いを弱めることもできないので、英国で介護施設の職員全員に義務付けられているようなワクチン接種の義務化には正当性がないと、主張する。
 以上のことから、ピアポント医学博士は、Covid-19の重症度に関わりなく全ての症状において健全なレベルの自然免疫を生み出すので、自然免疫はワクチン接種よりもはるかに保護力ががあると結論づけている。
 ピアポント医学博士は、以下の三つの論文の研究結果とデータが彼女の結論の元になったという。
(1)疾病管理センター(CDC)の「週刊疾病率死亡率報告」で2021年8月6日に発表された研究、
(2)オックスフォード大学が2021年8月10日に発表した研究、
(3)英国保健省から資金提供を受けた2021年8月24日に発表された最終的な研究。

(1)CDCの研究
 CDCの研究は、マサチューセッツ州の住民のうち、2週間にわたって屋内外の公共のイベントに参加した469件の症例に焦点を当てたものだ。研究結果によると、469人の74%に当たる346人がワクチン接種を完了しており、Covid-19らしい症状を呈し、1.2%が入院した。
しかし、残りの123人はワクチン未接種者で、入院したのはわずか1名(0.8%)で、死亡例はいずれのグループにもなかった。この研究では、ワクチン接種者と未接種者が排出したウイルス量が非常に似通っていることが判明し、両者の感染力が同等であることが分かった。
cdc.gov/mmwr/volumes/70/wr/mm7031e2.htm?s_cid=mm7031e2_w

概要
▲ このテーマについてすでに知られていることは?
SARS-CoV-2 の変異株は引き続き出現している。B.1.617.2(デルタ)型は感染力が強い。
▲ この報告書で追加される内容は?
2021年7月、マサチューセッツ州バーンズタブル郡の町で複数の大規模な公的イベントが行われた後、7月3日から17日の間に同町に旅行したマサチューセッツ州の住民の間で469例のCOVID-19症例が確認され、346例(74%)はワクチン接種を完全に終えていた人に発生した。患者133人から採取した検体の90%からDelta変異株が検出された。ワクチン接種を完了していた患者とワクチン未接種の 患者の検体のC t 値は類似していた。
▲ 公衆衛生の実践への影響は?
特に,SARS-CoV-2 の感染レベルが異なる多くの地域からの旅行者を含む大規模な公共の集まりでは,屋内の公共の場でのマスク装着の義務化など,予防戦略の拡大を検討することが考えられる。

(2)オックスフォード大学の研究
 オックスフォード大学の研究では、2021年3月から4月にかけて、オックスフォード大学/アストラゼネカ社のウイルスベクター注射液によるワクチン接種を受けたベトナムの病院スタッフ900人を対象に調査を行った。2021年5月中旬に行った病院スタッフ全員の Covid-19ウイルス検査では、全員陰性だったが、6月11日にワクチン接種を受けたスタッフの中に最初の症例が確認された。
 その後、900人の病院スタッフ全員を対象にCovid-19ウイルスの再検査を行ったところ、直ちに52人の追加症例が確認され、病院は封鎖を余儀なくされた。その後の2週間で、. さらに16人の患者が確認された。
 この研究では、Covid-19陽性のスタッフの76%が呼吸器症状を発症し、3人のスタッフが肺炎を発症し、1人のスタッフが3日間の酸素療法を必要としたことが分かった。ワクチン接種を完全に終えていたグループの最大ウイルス量は、ワクチン接種を受けていなかった2020年3月~4月のスタッフに見られた最大ウイルス量の251倍であることが判明した。
https://papers.ssrn.com/sol3/papers.cfm?abstract_id=3897733
 調査結果:2021年6月11日~25日(投与2回目以降の7~8週目)に、69名の医療従事者がSARS-CoV-2の陽性反応を示した。62名が臨床試験に参加した。49名が(前)症状を呈し、1名が酸素 補給を必要とした。全員が順調に回復した。23件の完全なゲノム配列が得られた。これらは全てデルタ株に属しており、市中感染例から得られた同時代のデルタ株配列とは系統的に異なっていたことから、医療従事者の間で継続的に感染していることが示唆された。デルタ株によるブレークスルー感染者の ウイルス量は、2020年3月~4月に検出された古い株に感染した症例のウイルス量の251倍であった。診断からPCR陰性化までの期間は8~33日(中央値:21日)だった。症例のワクチン接種後および診断時の中和抗体レベルは、非感染対応対照者よりも低かった。ワクチンで誘導された中和抗体レベルとウイルス量や症状の発現との間には相関関係はなかった。(続く)

やっぱり、イベルメクチンではないでしょうか。

しかし、相変わらず、イベルメクチンバッシングが凄い。

以下は、注目すべき内容です。

前掲ツイートには1~14まであります。重大な内容だと思いますので、一つにまとめました。

(既出)900人にワクチンを投与した医師:毛細血管レベルの血栓は「全く新しい現象」;「血栓ができて血管を塞ぐことは絶対に避けられないのです」

 900人以上の患者にCovidワクチンを投与したカナダの医師が、そのうち62%の患者が血栓の陽性反応を示したと報告した。
(カナダの)ブリティッシュコロンビア州で28年間医師をしているチャールズ・ホフ博士曰く、モデルナ社製実験的mRNAワクチンを約900回投与したが、彼が目にした中核となる問題は、患者の最も細い毛細血管に生じた微細な血栓であった。
 ホフ博士によると、血栓は「毛細血管レベルで発生しています。今までこういう現象は見たことがありません。これは珍しい病気ではありません。これは全く新しい現象です」。
 博士によると、微小血栓は小さすぎて、CTスキャンやMRI、血管造影などの従来の検査では発見されない。それは、D-ダイマーという血液検査でしか検出できないという。
Dダイマーテストを用いてmRNAワクチン接種を受けた患者の62%が血液凝固に陽性反応を示したと、ジョエル S. ヒルシュホルン博士が4月7日付NOQ Report(南カリフォルニアに拠点を置く独立系ニュースメディア)の論説で紹介していますと、ホフ博士は述べた。
 ワクチンに含まれるスパイクタンパク質は、「血管内皮の細胞壁の一部」になるという。「つまり、血液がスムーズに流れるように滑らかになっているはずの血管内皮の細胞が、この小さなトゲトゲのようなものを突き出しているのです。血小板が毛細血管を通ってくると、突然このCovidの突起にぶつかり、血栓ができて血管を塞ぐことは絶対に避けられないのです」。
「メディアが非常に稀だと言っている血栓は、脳卒中の原因となる大きな血栓で、CTスキャンやMRIなどにも映りますよね。私が言っている血栓は微細なもので、スキャンでは見つけられないほど小さいものです。そのため、Dダイマー検査でしか検出できません。最も心配なのは、脳、脊髄、心臓、肺など、体の一部には再生できない部分があるということです。これらの組織が血栓によって損傷を受けると、永久的な損傷を受けてしまいます」。
 ホフ博士はこう続けた。「肺の血管が詰まってしまいます。肺の血管が詰まってしまうと、肺に血液を送るために心臓が大きな抵抗に耐えようと頑張らなければならなくなります。これは肺動脈高血圧症と呼ばれ、血液が効果的に行き渡らないために肺の血圧が高くなります。このような状態の人は、通常、数年以内に心不全で死亡します」。
 4月に州保健省に提出した書簡の中で、ホフ博士は自分が投与したワクチンによる重篤な副反応の発生率の高さを指摘した。「強調しなければならないのは、これらの人々は、何か深刻な病気の治療を受けている病人ではなく、以前は健康だった人々が、インフルエンザと同じ死亡率の病気から身を守るために、長期的な副反応が未知の実験的な治療を受けていたということです。悲しいことに、彼らの人生は台無しになってしまったのです」。(https://vaccinechoicecanada.com/in-the-news/open-letter-to-dr-bonnie-henry-from-bc-physician-re-moderna-vaccine-reactions/)
 6月に発表された報告書の中で、ピーター・マカロウ医師は次のように述べている。「これは、動脈や静脈の大きな血栓で見られるものとは全く異なるタイプの血栓です。例えば、脳卒中や心筋梗塞の原因となる血栓です」。(http://fivedoves.com/letters/june2021/luisv613-2.htm)
さらにマカロウは、「足の大血管に血栓が絡んでいた。これは別のタイプの血栓で、実際、イタリア人が勇気を持っていくつかの検死を行ったところ、肺に微小な血栓を見つけました。それで、我々が得た結論は、肺が機能しなくなる原因は、ウイルスではなかったという ことです。微小な血栓が原因だったのです。人が呼吸できなくなるのは、肺の中の微小な血栓が原因です」。
 又、マカロウ医師は、どのCovidワクチンもウイルスのリスクが少ないほとんどの人にとって安全ではないと公言している。
 一方、ヒルシュホルン博士は、カナダ公衆衛生庁(PHAC)が7月に アストラゼネカ社のワクチンを接種したカナダ人に、ワクチンに関連した血栓症の症例を27件確認し、そのうち5人が死亡したことを指摘した。
 ジョンソン・エンド・ジョンソン社のワクチンに関するエール大学の報告書では、ワクチンに関連した血栓症による死亡者28名のうち6名が報告されている。ヒルシュホルン博士は他にも、脳の静脈洞にできる脳静脈洞血栓症(CVST)と呼ばれる稀で危険な脳内血栓があることやアストラゼネカ社のワクチン接種を受けた人々の血液中の血小板値が異常に低くなった事例があったことも指摘した。

病院勤務の娘にD-ダイマーの話をすると、「それなら、うちでもすることがあるよ」といいました。最近、娘から、これまでにはあまりなかったような症状で来る患者さんの話をちょくちょく聞きます。先日は、頭痛で来た若い子に処方された薬に驚いていました。「うちではめったに出ない薬だから」と。

そういえば、循環器クリニックで、若い男性を3人ほども見ました。普段はめったに若い人――特に若い男の人――を見ません。製薬会社の人くらいでしょうか。63歳のわたしでも若いほうに入るくらいです。たまたまかもしれませんが、つい厚労省の夥しい副反応疑い事例を連想して心配になりました。

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2021年9月16日 (木)

ワクチンパスポートなんて、ナンセンス以外の何ものでもありません。イベルメクチンの医学的安全性に関する専門家評価報告書。これにはびっくり、宇宙の遭難者?

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何か美味しそうに食べ続けている女性のおっしゃる通りです。ワクチンパスポートなんて、ナンセンス以外の何ものでもありません。

以下のような連中に比べると、日本政府の方々は、羊の群れの羊にすぎないように思えてしまいます。悪徳セールスマン、ビル・ゲイツにコロッと騙され、自らワクチン打ってしまって、国民には健康な若者にまで……ああ、もうどうしようもない。前記事でも触れましたが、高市さんのモデルナワクチン接種記念写真(?)はショックすぎました。期待していただけに(それでも期待していますが)。EnjOiさんに共感します。

それにつけても、イベルメクチンのすばらしさを改めて考えさせられます。

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イベルメクチンの化学構造

Alzhackerさんの以下のツイートで、イベルメクチンの医学的安全性に関する専門家評価報告書が紹介されています。

ヒカルさんのツイートには励まされ、勉強になり、この方抜きでは、わたしにはイベルメクチンは考えられないほどです。

これまでの話題から離れます。以下のツイートの衝撃的な画像にびっくり、紹介したくなりました。

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2021年9月14日 (火)

9月に内科受診(イベルメクチンの服用を始めて3回目の血液検査)。高市議員に望むこと。

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当記事は、素人が素人の勝手な感想を交えて書いたメモにすぎません。

現在2ヶ月に1回の血液検査となっていて、新型コロナの予防にイベルメクチンの服用を始めてからは3回目の血液検査でした。個人情報になるので、数値を披露することまではしませんが、おおまかにでも記録していかなければと考えています。

2021年5月13日 (木)
5月に内科受診(自己責任でイベルメクチンの服用を始めてから、初の血液検査)
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/05/post-b6b4f1.html

3回目といいながら、2回目の記録はできていませんでした。以下の記事に少し書いています。

2021年7月29日 (木)
東京オリンピックたけなわの裏側で進められている、若い人々へのワクチン接種
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/07/post-156e56.html
わたしは4月からイベルメクチンで新型コロナを予防し始めてから、血液検査ではこれまでになかったほどの優秀な成績を弾き出しており、かかりつけの2人の先生を驚かしていますが(別記事にするといいながらまだできていませんでした)、この暑さにはさすがに体がついていかず(膀胱炎になったりして)、ウォーキングを休止しています。
ウォーキングとラジオ体操の効果には絶大なものがあるので、盆過ぎて涼しくなったら、再開したいと考えています。常に重く感じられたり、うるさかったりした(不整脈などで)心臓がイベルメクチン服用以降、本当に静かになったので、気にとめることもないほどです。
ウォーキングを始める気になったのも、イベルメクチンのお陰です。さすが、大村博士が「神様からの贈り物」とおっしゃるだけのことはあるなあと実際に服用してみて実感させられています。
何というか、一般的な薬の概念を超えているというか……。イベルメクチンには抗炎症作用、免疫調整作用があるそうで、作用機序からいってコロナの変異株にも効くといわれています。

内科(内分泌科)での9月の血液検査は肝臓、腎臓、問題なく、肝臓なんて理想的な数値ですよ。

心臓の薬(インデラル、ヘルベッサー、シグマート、アイトロール、サンリズム、頓服ニトロペン)、高脂血症の薬(パルモディア)、骨粗鬆症の薬(フォサマック、エディロール(活性型ビタミンD3製剤) )、喘息の薬(フルタイド)、腎結石・尿路結石の薬(ウロカルン)。

これにさらに自己責任でイベルメクチンを個人輸入し、服用することに全く不安を覚えなかったわけではありません。

多くの薬を服用しているわりには肝臓の数値は問題ないことがほとんどでしたが、胃腸薬をあれこれ出していただいていたころに、薬害性肝炎になったことがあったからです。

循環器クリニックに紹介していただいた大学病院に長く通院したことを考えると(それも、肝臓病の特効薬といえるものがないからなのでしょうが)、冒険でした。

それでも、わたしの患ったような薬剤性肝炎であれば、もしその兆候があれば服用を直ちに中止することで、何とかなるのではないかと思われました。

第一、イベルメクチンは世界中で長く、驚くほど安全に服用されてきた薬です。これがなぜ問題とされるかというと、新型コロナ予防のため、一定の間隔を置いて長期間服用するといった医療体験がこれまでになかったことだからです。

メドスケープ(Medscape)でイベルメクチンを調べれば、相互作用がわかります。わたしに現在病院で処方されている薬のうち、イベルメクチンを服用するうえで特に問題となる薬はありませんでした。

新型コロナワクチンを接種するか、イベルメクチンを服用するかで追い詰められた心境になったとき、わたしには微塵の迷いもなく、イベルメクチン一択でした。遺伝子ワクチンは怖ろしい。今、必要とされるべきは、接種する勇気ではなく、企業秘密の完全な情報開示だと思います。

ワクチン一択から方向転換を図り始めた国々もあるというのに。

高市議員を応援していますが、ワクチンに対する一般人と同レベルの姿勢は、受け入れがたいものです。いたわしい姿に見えてしまいます。

なさるべきは、接種ではなく、現状をシビアに見据えた情報収集、情報開示、ワクチンからの方向転換だと思います。自民党総裁になられたら、ビル・ゲイツとスブスブの公明党と縁を切って下さい。

前記事に書いたように、妹も、イベルメクチンを注文していながらワクチン接種をしました。わたしは追加のメールを送りました。

「イベルメクチンには優れた抗炎症作用と免疫調整作用があるらしいので、副反応にも頑張って働いてくれると思います。予防服用もオススメしたいところですが、経済との兼ね合いもあり医師でもないので、こちらからのオススメはできかねます。また、万一イベルメクチンが合わない、残念な買い物だったというのであれば、こちらで引き取ります。安い買い物ではないからね」

すると、妹からは副反応の報告あるいはイベルメクチンを服用した感想として、「今のところは、何も症状はないよ」と書いてきました。家族の中で服用したのはまだ妹だけのようです。

こうしたやりとりの前に、馬用イベルメクチンで被害が出たというアメリカのニュースに触れてきたことから考えると――勿論フェイクニュースよ、と教えましたが――イベルメクチンは妹の家族に信用されていないのかもしれません。

妹が一番信用してくれていることは間違いないと思うと、馬鹿なわたしはまた何だか泣けてきました(月が牡羊座のわたしには単純なところがあるのです)。そして、妹は一人暮らしをしている甥(妹の長男)にイベルメクチンを飲ませたいと思っているようで、彼の服用している薬との飲み合わせを訊いてきました。甥はワクチン接種を勧められているそうです。

ところで、ここで話を受診記録に戻しますが、前述したように、わたしの腎臓は綺麗です。ただ、副甲状腺機能亢進症が影響していると思われる骨粗鬆症の薬を飲み始めてから、いずれ腎臓に影響してくるかもしれないある数値が微妙です。

先生は体質とおっしゃいますが、それまでは基準値内だったのです。まあ年齢を重ねて自然にこんな体質になったのかもしれませんが、治療の難しさを反映しているのかもしれません。もしそうだとしても、文句はいえません。

その代わりに、といえば変ですが、いつも異常値だったALPは完全に基準値内に収まりました。骨密度も改善しています。一方では、骨粗鬆症治療の代償としてカルシウム値はどうしても基準値を超えてしまいます。今のところは問題のない程度だとのことですが。

イベルメクチンの服用を始めてから、心臓の調子もよくなりました。モデルナで心筋炎などの報告が相次いでいることを考えると、対照的ですね。

2021年5月25日 (火)
5月に循環器クリニック受診(自己責任でイベルメクチンの服用を始めてから初の胸部レントゲン、心電図)。新型コロナワクチンに関する異常なニュース。
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/05/post-f3a975.html

ただ冠攣縮性狭心症の発作は、わたしの場合は気温差が原因で、相変わらず月に1~2回起きます。どうしても刺激に反応してしまうようです。

今回のひどかった、ぎっくり腰。今度起きたら、あるいは起きなくても嫌な感じがしたら、椎間板ヘルニアでないか、整形外科で診ていただこうと思っています。

こうして見ていくと、イベルメクチンの守備範囲が何となくわかってくるような気がします。

さすがにヘルニアは、イベルメクチンの守備範囲外ではないでしょうか。ハートの光を放射する神秘主義的な技法も今回はあまり役に立たなかったことから考えても、早晩、整形外科を受診する必要がありそうです。この間、卒業したばかりなのに……。

でも、ウォーキングとラジオ体操をセットでやっていたときは、関節のトラブルもなく、ぎっくり腰にもなりませんでした。再開のときを待っています。もっと涼しくな~れ!

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2021年9月11日 (土)

改めて、反ワクチンとは何か? 妹には役立たなかったわたしの情報。(12日に2回の加筆あり)

カテゴリー「新型コロナ対策: イベルメクチン」記事一覧

 

ワクチン接種者の怒り。同様の怒りを覚える情報弱者でない人が日本にどれだけいるのでしょうか。わたしはそれなりに充実した内容の情報を(動画でいわれているような情報も)妹に提供しましたが、それは役に立ちませんでした。妹は接種しました。今度は涙は出ませんでした。

このような動画へのリンクを妹に送ったところで、2回目も接種するのでしょう。

ただ、妹は、ワクチン接種をしたあとでわたしから届いたイベルメクチンを服用してみるといったので(同時期に注文したのですが、わたしのほうが早く届いたので、交換することにしたのです)、改めて服用法についての情報に合わせて以下の情報を送りました。

イベルメクチンのジェネリックを分析し、品質を評価した論文が7月に出ていました。リンク先を確認してみて。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcam/18/1/18_47/_pdf/-char/ja?fbclid=IwAR2VP7kAOT_hdHpoMsDYGOi73ajKtGWp4jucxgVYhUVd5ktGZhU-aMFFSWQ

わたしたちが購入した Ivermectol(12 mg/ 錠)も評価対象に入っています。論文の結論は「海外のイベルメクチン 4 種類,ファビピラビル 3 種類のジェネリック医薬品の品質を LC/MS を用いて検証したが,いずれの製品も純度は高く,品質上もとくに問題点はなかった」とありました。イベルメクトールIvermectol は「日本国内正規品ストロメクトールを製造しているメーカーと同じサン・ファーマが製造しているジェネリック製品だから、中身もほぼ同じで信頼性が高い」と前にツイッターでつぶやいてくださっていたかた(ホモサピエンス・ネアンデルターレンシスさん)がありましたが、このような分析結果にはホッとさせられました。

長崎大の研究で、5-ALAがコロナ感染抑制に強い効果があることもわかっています。5-ALAと松葉茶は新型コロナワクチンの解毒にもいいという話。参考までに。

5-ALA食べ物含有量ランキング表
https://jinzo.ougonritu.net/5-ala.html

考えてみれば、わたしの助言や意見が妹に通じたことはありませんでした。大事な局面で、妹とわたしは正反対の選択をするのが常でした。わたしは妹に信頼されていないのでしょう。知能も疑われているのかもしれませんね。

なるべく過剰な情報提供にならないように気をつけていたつもりですが、そもそもが無意味な押し売り的な、自己満足的な親切にすぎなかったのかもしれません。あくまで妹にとっては、です。

というのも、わたしの提供したクーポンを使ってイベルメクチンを購入したかたがあったことから考えてみると、わたしを信頼してくださっているかたがあるのかもしれないとの希望も抱かされるからです。

前記事で、追加服用したイベルメクチンの作用で膀胱炎とぎっくり腰が改善した可能性について書きましたが、治りにくかった五十肩が治ったというツイートを発見。

12日に追記: ぎっくり腰が改善したというツイートも発見!

ところで、改めて反ワクチンについて、調べています。以前調べかけて挫折しておりました。

わたしの知る限り、反ワクチン派といわれるような宗教がかった人――誤解を招く表現かもしれませんが、スピリチュアルがかった人というべきかもしれません――はワクチンに疑問を抱く人々の中にはまれにしか見かけません(まれには見かけます)。

多くの死者と膨大な数の副反応疑い事例を出しているワクチンが絶賛され、ワクチンパスポートなどによる強制への動きがあることに対して疑問と危機感を抱くのは、正常な知能及び判断力を備えた人であれば、当然のことです。

こうした常識的な人々を、宗教がかった反ワクチン派に含めて嘲り貶める工作が行われているように思います。

反ワクチン派といってよい集団には、二つの異なる流れがあると思います。一つはウィキの以下の文章にあるような流れです。

ピッツバーグ板ガラス (現:PPGインダストリーズ) の創設者であるジョン・ピトケアン・ジュニア(英語版)は、アメリカの反ワクチン運動の主要な資金源かつ指導者となった。1907年3月5日、ペンシルベニア州ハリスバーグにおいて、ペンシルベニア州議会の公衆保健衛生委員会に対し予防接種を批判する演説を行った[50]。彼は後にNational Anti-Vaccination Conferenceの後援者となり、1908年10月にはAnti-Vaccination League of Americaが創設された。その月の後半に連盟が組織されたとき、会員は初代会長としてピトケアンを選出した[51]。

1911年12月1日、ピトケアンはペンシルベニア州知事ジョン・K・テナー(英語版)からペンシルベニア州予防接種委員に任命され、委員会の結論に強く反対する詳細な報告書を著した[51]。彼は1916年に亡くなるまで断固たる予防接種の反対者であった。
ウィキペディアの執筆者. “ワクチン忌避”. ウィキペディア日本語版. 2021-09-11. https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E5%BF%8C%E9%81%BF&oldid=85496125, (参照 2021-09-11).

他の別の流れは、霊媒ベティ・シャインの著書の影響を受けたというデイビッド・アイクがつくり出した流れです。わたしが宗教がかった反ワクチン派(スピリチュアルがかった反ワクチン派)といったのは、この特異な流れに属する集団を指しています。

以下、12日に加筆。

なぜ特異かというと、ウィキペディアの記述を信用するなら(ウィキにはブラヴァツキー夫人に関する信用できない記述もあるので、後日、アイクとシャインの著作を借りるなどして調べます)、アイクには以下に引用するような経歴があるからです。

デイビッド・アイク
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
転換期
1990年に書店で、何か見えない糸で手繰り寄せられるように霊媒師ベティ・シャインの著書に出会ったアイクは、「リウマチを治してもらえるのではないか」という理由から関心を抱く。アイクは宗教世界も科学的唯物論も拒絶していたが、ベティの語る多次元的な霊的世界観には惹かれていた。やがてベティや他の霊能者の元で「彼(アイク)は地球を治癒するためやってきた治療者(ヒーラー)だ。彼は猛烈な反抗にあう」「汚物をショベルでかき分け、自ら通った後に道を開き、他の者が進みやすくする役割をもつ事になる」といった謎めいたメッセージを受け取る。アイクはそうした体験を他の者に語り始めたが、妻や子供、同僚にも理解されることは皆無であった。やがてペルー旅行に関心を抱いたアイクは、そこで「クンダリーニが脊椎を登り、意識のダムが決壊する」という神秘体験を得る。1991年には、一連の体験を綴った2冊目の著書『真実の振動』を出版する。[3]
(略)
著述家時代
1999年には爬虫類人に関する初の著作である『大いなる秘密』を出版する。後にアメリカ同時多発テロ事件やイラク戦争が起こると、政府の公式説明に疑問を抱いた人々により、かねてより陰謀論を唱えていたアイクの著作に注目が集まることになる。2003年にはブラジルで開催された講演に参加し、そこでアヤワスカと呼ばれる精神活性剤による神秘体験を経験する。「無限の愛だけが真実であり、それ以外はすべて錯覚である」という体験から得た洞察は、その後のアイクの世界観の土台となっている。現在は、著述家として14冊の著書[4] を出版している。[3]
ウィキペディアの執筆者. “デイビッド・アイク”. ウィキペディア日本語版. 2021-09-09. https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%AF&oldid=85457828, (参照 2021-09-11).

ウィキによると、アイクはクンダリニーの上昇を体験したようですが、それがどのようなものであったのかは著作を読まなければわかりません。しかし、そのような体験を経た後にアヤワスカと呼ばれる幻覚剤を用いるなどといった行動は、クンダリニーの上昇体験によって覚醒した人物には考えられないことです。

神秘体験によらずとも知り得る多くの情報が、彼独自の体験による奇怪な説と混ぜ合わされているような印象です。

ウィキには、アイクの新型コロナワクチンに関連した活動については触れられていませんが、動画や記事で知ることができます。今日のところはここまでにしておきます。

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2021年9月 9日 (木)

岡山大学病院でイベルメクチン療法の開始。ロックフェラーはどのようにして製薬業界の基盤を作り上げたのか、またビル・ゲイツの意外な経歴がわかる動画。対照的なイスラエルとルーマニア。イベルメクチンをめぐる個人的なこと二つ。

カテゴリー「新型コロナ対策: イベルメクチン」記事一覧

 

岡山大学病院がイベルメクチン療法をスタートさせ、治験参加を呼びかけています。これは朗報です!

デンマーク、ルーマニアのようにワクチンを廃止したり、ロシアのように強制接種に対する規制を強める国が出始めた一方では、欧米や日本ではまだごり押しが凄いですね。死んでもいいからワクチン打て、という感じですから狂気じみています。

そして日本には、ワクチンを2回接種すれば全てが解決――と思い込んでいる御仁が何て多いことか! そのような幻想は、打てば打つほどパンデミックになっていくイスラエルの例が壊してしまったのですよ。

わたしの身辺でも、同調圧力が高まっています。これは明らかに、前述したような、間違った認識から起きていることです。

過日、妹がワクチン接種を迷っているといったので、わたしはイベルメクチンについて話しました。前にも2度ほど話題にしかけたのですけれど、そのときはスルーされました。

そのことにちょっと腹を立てたわたしは、もう二度とイベルメクチンを妹との間で話題にすることはないだろうと思っていました。妹のご主人は既に1回ワクチン接種しているそうですが、糖尿病なので、もう打ちたくないそうです。

わたしはイベルメクチンに関する情報を妹に送りました。妹はイベルメクチンを注文するといい、わたしも追加注文することにしました。

イベルメクチンが届いたので、夜、妹にも届いたかなと思い、メールすると、意外な内容のメールが返ってきました。

姪(妹の娘)の友人がコロナの中等症で入院中だというのです。それで、家族(ご主人はもう打ちたくないということだから、この家族とは姪でしょう)からワクチン打っといて、とお願いされているので、キャンセルしようと思っていたワクチンを明日(今日です)打ちに行くというのです。

まだイベルメクチンは届いていないそうで、もし副反応がきつかったら2回目は考えるけれど、その頃はイベルメクチンも届いているだろうから、服用できるかな……とメールにはありました。

わたしは即座に電話しました。あれこれいえない立場だけれど、たとえ家族でも、ワクチン接種を強要できないはずだから、自分の直感を大事に、打つかどうか決めたほうがいいのではないかと話しました。万一打った場合でも、副反応に効果があるという情報にも接したから、そのときはイベルメクチンを飲んでみるのもいいと思う、といいました。

わたしに届いたイベルメクチンを妹に速達で送るから、そして、妹に届いたものをこちらに送ってくれればいいといいました。

妹はわたしのお節介に、案外嬉しそうでした。実はわたしは泣いてしまっていました(妹には気づかれないように)。四つ違いの妹が今でも可愛くて仕方ないことに気づかされました。イベルメクチンは明日妹宅に届くそうです。妹はワクチン接種するのでしょうか。

総裁選に出馬する高市さんは、記者会見でモデルナを接種したといわれ、しかもそれは異物混入していたロットだとあとで知らせが来たとおっしゃったので、絶句してしまいました。

るないさんのツイートの内容と関連のある2本の動画を紹介します。2本目の動画では、ロックフェラーがどのようにして製薬業界の基盤を作り上げていったのか、またビル・ゲイツの意外な経歴に触れていて、興味深い内容です。

ビル・ゲイツ伝説では、彼は若くして家のガレージからコンピーター王国を起ち上げたことになっていますが、事実は裕福な家に育ち、祖父も曽祖父も大銀行家。父親はシアトルの有名な弁護士かつ政界ロビイスト。彼は実際にはWindows開発には関わっていない……

オランダの政治家が国会でロックフェラーのコロナ騒動に隠れた謀略を暴く!
投稿日時 2021/06/23 07:07
Ryoko さん
https://nico.ms/sm38926505

ワクチンを作るビルゲイツはこのような人です 新型コロナはプランデミックなど
投稿日時 2021/06/19 15:40
裏話シェアch さん
https://nico.ms/sm38907805

妹とのやりとりを書いたついでに、わたしとイベルメクチンのことも書いておきますと、癖になっているぎっくり腰だと思うのですが、ここ数日、腰を痛めて困っていました。

ぎっくり腰になりそうなときは、腰の辺りが重ったるくなるのが常です。これは危ないと焦ってラジオ体操やら「ぎっくり腰体操」やらをしてしまいまして、それがおそらく逆効果であったのでしょう。こじらせてしまったと推測しています。

ラジオ体操とウォーキングをセットで行っていた時期は、五十肩(六十肩)ともぎっくり腰とも無縁でした。暑くなって休止し、涼しくなるのを待っていました。ラジオ体操だけでもすればよかったのでしょうが、ついサボってしまったのです。

神秘主義者の端くれの癖に、痛がるだけで気力が湧きませんでした。夏の疲れが一気に来たのかもしれません。実は、イベルメクチンに頼る気持ちもあったのです。そのため、真剣味に欠ける向きがあったかもしれません。

4月中旬にぎっくり腰をやって、そのときはイベルメクチンのお陰と思える症状の改善がありました。前回のぎっくり腰騒動は、ここここに書いています。

現在、イベルメクチンの12㎎を10日に1錠、新型コロナ予防のため服用しており、次の服用までには間があったのですけれど、この腰痛にイベルメクチンを1錠投下してみたいという気持ちが高まりました。

病院に行きたくとも、その準備すらできかねたので、当然ながら家事もろくにできず、できないのに無理にしようとして、また腰にダメージを与えるという悪循環でしたから。

顔を洗うと、前に屈めないので、室内着の前のほうがびしょ濡れになりました。シャワーを浴びようとすると、立ったままで浴びないわけにはいきませんでした。下半身の着替えをするだけのことに、馬鹿馬鹿しいくらいの時間と工夫が必要でした。

室内スリッパを履いたまま受診するか(靴下も靴も到底履けませんでした)、イベルメクチンを試すかで迷い、イベルメクチンを選択しました。新型コロナ予防に服用しているイベルメクチンを、腰を痛めた翌日と翌々日に1錠ずつ服用。抗炎症作用と免疫調整力に期待を賭けたわけでした。

しかし、イベルメクチンの優先順位はわたしの希望とは異なっていたのか、腰の痛みは一向に楽にならずに、何と期待していなかった別の症状のほうが楽になったのです。膀胱炎。

そう、実をいえば、ぎっくり腰と膀胱炎らしき症状との二重苦だったのですね。膀胱炎にもよくなります。絶えず催すのに身動きが苦痛なのですから、本当に困りました。

膀胱炎のためにも水をたらふく飲むべきでしたが、コップに水を汲みに行くための立つ動作が痛くてできにくかったので、普通に考えれば膀胱炎は悪化して、搾られるような痛みにも身もだえする、とんでもないことになっていたはずでした。幸い――イベルメクチンのお陰としか思えませんが――そうはなりませんでした。

膀胱炎らしきつらい症状が癒えたころから、「お待たせしました、お次は腰の番ですよ」とでもいわれたかのように、腰が楽になっていきました。まだ油断できませんが、軽快したので、こうして記事を書いています。このまま様子を見て完全によくならないようであれば、整形外科に行くつもりです。

洗濯機から洗濯物を取り出したり、戸棚から鍋を取り出す作業が何でもなくできるということは、何とありがたいことでしょう! まだこわごわ、一旦しゃがんでやっていますけれどね。それに、鍋では卵を茹でただけで、本格的な料理再開は明日からの予定です。

今日は夫がまた何か麺料理を作ってくれるそうです(夫を麺料理の匠に育てていてよかった。麺止まりなのがもう一つといえばもう一つですが、本当に助かります。美味しいし!)。

ホント、ここ数日は料理どころではなく、娘の買ってきてくれる弁当に、夫の休日には彼のパスタ料理で乗り切ったのでした。

もうね、通販でコルセットを注文しましたよ。ぎっくり腰が癖になっているのは間違いないことですから、嫌ですけれど、また起きるでしょうからね。

先ほど、カテゴリー「新型コロナ対策: イベルメクチン」の記事を確認したところ、再生できない動画がまたあちこちに出ています。

同じ動画や似た傾向の動画がニコニコ動画などにあれば(ここも危ないですが)、入れ替えていきます。それが見つからなければ、Rumble、Odysee、BitChuteあたりに紹介したい動画はいくらでも存在しますから、暇を見つけて、そうした動画に替えていこうと考えています。

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2021年9月 2日 (木)

何のために酸化グラフェンがコロナワクチンに入れられ、どういった人々がその開発と実施のために連携してきたのか?

※前の記事に当記事を含めていましたが、新しく紹介したい動画を発見したので、別記事にしました。また前の記事の「続きを読む」で紹介したツイート群に欠落したツイートがありましたので、当記事の「続きを読む」で紹介するに当たり、訂正致しました。

カテゴリー「新型コロナ対策: イベルメクチン」記事一覧

 

このところモデルナワクチンから金属片、ファイザーワクチンからゴム片と見られる異物が見つかっていますが、元ファイザー社員カレン・キングストンによると、コロナワクチンに酸化グラフェンが入っていることは間違いないようです。

グラフェンとは何でしょうか。以下の動画によると、「機能化グラフェンは、エネルギー貯蔵高分子誘導体用のポリエチレングリコールのコア構造であり、機械的および誘電的機能を併せ持つ」物質です。

もしグラフェンが正電荷を帯びるなら、接するあらゆるものを消滅させるそうです。電荷を帯びず、中和されているグラフェンが細胞に侵入するための正電荷をイオン化脂質が与えます。

中和電磁場を有しているイオン化脂質ですが、正電荷を活性化させる電磁場があると、これらのナノ粒子は、人々の体のどの部分かにたどり着き、またその量に応じて、死といったような、深刻な害を引き起こし得るのだそうです。

有害で毒性のある酸化グラフェンがワクチンに使用されている理由は、それが優れた電流導体である磁場を宿し得るからで、「私達をそのまま、インターネットに接続できます。それが理由です」とカレン・キングストンは明言しています。

カレン・キングストン コロナワクチンに含まれる酸化グラフェンの害を警告
Amuro さん
投稿日時 2021/08/26 15:28
https://nico.ms/sm39240906

カレンの言葉は、過去記事で紹介したキャリー・マジェによる告発動画の内容を裏書きするものですね。

緊急新型ワクチン youtubeで削除された動画 キャリーマジェ博士 絶対に打ってはダメ!
https://www.nicovideo.jp/watch/sm38291005

企業秘密によって、ワクチンに酸化グラフェンが含まれていることは開示されていないそうです。

「企業秘密」とは、犯罪行為をも隠蔽できる便利な言葉のようです。どういった人々がその開発と実施のために連携してきたのか、カレンは語っています。動画から引用します。

この全ての背後にいるのは、何者でしょうか?

「上海ナノテックという企業がCovid-19の賦活剤での使用のために、酸化グラフェンの特許を提示しました。同社の本部の会議の模様には、モデルナの技術部長タル・ザクスのような姿が見られます。
WHOのウェブサイトを見るなら、グローバル社会がいかにして、Covid-19ワクチンと共に働く必要があるかについて、話されています。
昨年のものでは、ピーター・ダザックやモデルナ、国立衛生研究所、米国国立アレルギー・感染研究所(NIAD)の名称といった、いつもの疑わしい面々が見られるでしょう。これらの製品の開発と実施のために連携してきた、億万長者達の大きな集団があります。」

この動画は実際にはもっと長いもののようで、前掲動画から割愛された部分を含む別の動画を見つけました。今、世界中で打れているワクチンの現状、その開発と実施のために連携してきた億万長者達の大きな集団(いわゆるディープステートでしょう)の隠された意図を告発する貴重な部分だと思うので、これも紹介しておきます。

カレン元ファイザー職員暴露 酸化グラフェン人体実験1と2のまとめ
Karen Kingston (Former Pfizer)
カレン・キングストン
元ファイザー職員が暴露
「注射には酸化グラフェンが含まれる」
1と2のまとめ動画です。
裏話シェアch さん
投稿日時 2021/08/05 13:17
https://nico.ms/sm39132975

戦慄させられる内容ですが、もしこれが真実であるのなら、現在ワクチン接種を迫られているわたしたちが知っておくべき重大な会話部分を動画から引用します。

酸化グラフェンは今回の注射に入っているんですか?

「100%ですよ。否定できません。」

これらの注射は実際に、人間と5Gのようなものを繋げるために作られたのでしょうか? ある種の接続性、人間と5Gの間の、それが何であれ、思考や記憶をコントロールすること全てが、現実的で、もっともらしいことだと思うのですが。。。

「それは今の段階では無理ですよ。今回急いでいるのは、どれだけ人に投与すれば、死ぬのかを見たいんですよ、正直に言いますと。。。」

ではこれは、投与量測定試験であり、基本的には生きた人間で、投与量測定試験をしているということですね。どれくらいで死ぬとか、多発性硬化症になるとか、振戦や磁性と言った全てのことを調べるための。。。

「ブースターを半年ごとに打つことになっていますね。つまり、酸化グラフェンをブースターとして6か月毎打つと言うことですよ。体内の蓄積量を見るのです。それについても見ていきます。国中で打って、我々が実験台ですよ。この技術が完成した際には、次の計画があるのでしょう。」

以下のnoteで紹介された研究論文の概要にも、ワクチンを製造している大手製薬会社は「ワクチンに含まれる主要成分や微量成分の多くについて、ワクチンの箱、添付文書、ラベル上でFDAによる完全な開示を行っていない」とあります。

論文では、非開示成分が、走査型および透過型電子顕微鏡法により明らかにされています。

あかいひぐま
https://note.com/akaihiguma

門外漢のわたしにはこの論文の内容の真偽が判断できませんが、ツイートでも紹介されています。長くなるので「続きを読む」に折り畳んでおきます。 

続きを読む "何のために酸化グラフェンがコロナワクチンに入れられ、どういった人々がその開発と実施のために連携してきたのか?"

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2021年9月 1日 (水)

イベルメクチンを推奨する東京都医師会の会見動画が英訳され、全世界に拡散中。(17時半に加筆、緑字)

カテゴリー「新型コロナ対策: イベルメクチン」記事一覧

MASAさんのツイートで「エビデンスありますよ。仕事中なので帰ってからリンク先送りましょうか。(……)」と述べられているのは、「北里大学 大村智記念研究所」のホームページにある以下の論文へのリンクです。

北里大学 大村智記念研究所
https://kitasato-infection-control.info/

  • イベルメクチン無効論文(Roman)と同じデータで有効と論じた論文(Bryant)
    https://kitasato-infection-control.info/swfu/d/ivermectin_20210823.pdf

しかし、日本では未だ以下の状態。ステロイド処方が精々といったところ。政府の耳には、もっと効果的なイベルメクチンを懇願する声が一向に聴こえないようです。

日本の現状を物語る以下のツイートが流れてきましたので、紹介しておきます。リンク先のブログへ行って、全文御閲覧ください。(17時30分に追記)

richardkoshimizu のブログ
http://richardthekoshimizu.cocolog-nifty.com/blog/

イベルメクチンに関する、海外の動き。

イベルメクチンが癌にも効いたという記事を複数見たことがありましたが、以下の記事は、イベルメクチンががん治療において科学者に注目されているという内容。

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