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2021年8月の9件の記事

2021年8月31日 (火)

評論『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち)』(Kindle版)をお買い上げいただき、ありがとうございます! 

評論『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち(Collected Essays 1)』(Kindle版、ASIN:B00BV46D64)を8月27日ごろ、お買い上げいただき、ありがとうございます! 

カナダでのお買い上げは3冊目でした。『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち』は、89冊お買い上げいただいたことになります。

  • イギリス……3冊
  • オーストラリア……2冊
  • ブラジル……1冊
  • カナダ……3冊
  • 日本……36冊
  • アメリカ……36冊
  • ドイツ……4冊
  • メキシコ……1冊
  • イタリア……1冊
  • フランス……2冊

以下はアマゾン・キンドルストアの著者ページです。拙電子著書一覧を御覧いただけます。

Amazon.co.jp: 直塚万季: 作品一覧、著書略歴
https://amzn.to/2XlMha2

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2021年8月28日 (土)

2021年3月5日の過去記事「ワクチン接種を迷っているかた、迷っていないかたも、必見の動画です!」に加筆しました

以下の記事で再生できなくなっていた鹿先生の動画「コロワクまとめ」の転載動画をニコニコ動画で発見したので、紹介させていただきました。

2021年3月 5日 (金)
ワクチン接種を迷っているかた、迷っていないかたも、必見の動画です!
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/03/post-14b940.html

YouTubeで鹿先生のチャンネルは増殖を続けていますが、BUNを助けることになってはいけないので、紹介しません。探そうと思えば、見つかるはずです。

胸部外科、心臓外科での経験豊かな、人間愛に満ちているドクターの国内外の資料を駆使した純粋な医学動画が次々に消されるという異常な状況から見ても、ワクチンを接種するということがどういうことなのか、少し考えれば、わかることではないでしょうか。

前掲記事で紹介させていただいた動画は、新型コロナワクチンのことがよくわかる名動画ですので、当記事でも紹介させていただきます。

【シカ先生】コロワクまとめ 心筋炎、長期的な副反応、ADEなど
JPSikaDoctor より転載
Ochan さん
投稿日時 2021/08/20 00:16
https://nico.ms/sm39208218

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2021年8月26日 (木)

やや緊急性の高いお知らせ

以下の記事で紹介していた鹿先生の動画のうちの1本がまた再生できなくなっていました。

2021年3月 5日 (金)
ワクチン接種を迷っているかた、迷っていないかたも、必見の動画です!
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/03/post-14b940.html

YouTubeはまるで赤い機関であるかのように、ワクチン挙げ以外の動画で、ワクチンに関する良質な情報を発信している動画ほど、潰しにかかっています。

鹿先生、他のサービスの利用も検討されたほうがいいかも……いや、当然、お考えになっていることでしょうが、先生の貴重な動画が今後どうなるのか心配です。前掲記事で紹介した動画は念のために、当方でも保存させていただいていました。

工作員が、鹿先生のようなアクセス数の多いチャンネルに貼り付いているのでしょうか? それとも、BUNは単なる機械任せでしょうか。

そんな想像をするのも、ワタクシ事になりますが、どういうわけか、ご苦労なことに何年も前から、拙ブログに貼り付いておられるからです。というとオーバーで、当ブログの記事を更新したときにチェックに来ているだけのようですが。どの記事がきっかけとなったのかは、これも憶測はしています。

インスピレーションで、その工作員の感情は瞬時に伝わってきますし、時には他の工作員(?)と話し合っている様子などが暗い湖面に映し出されるように、神秘主義者の端くれである、わたしの心の鏡に映ります。

この人達の行動、思いは、宇宙の厳正な法則によってブーメランのように、そっくりその方々に返っていくことでしょう。

まあ、妄想とお考えになろうが自由です。

情報が一般人にとっても、命にかかわる事態となってきました。多くの方々は気づいてさえおられないのが、何とも不憫です。

鹿先生の動画は専門性が高く、時事的な要素も含まれているので、専門家の方々の訪問も多いようです。

どうか、鹿先生のチャンネルを自ら訪問して、貴重な動画を御視聴になってください。

わたしはただのおばさんですが、案外いろいろと考えながらやっています。時々、外れたことを書いたりもしますが(当記事もそうですね)、これもそれなりの考えで書いていることですので、お見逃しくださいませ。

前掲記事は改稿し、ワクチンに関するルイさんのわかりやすい動画を新しく紹介しています。ルイさんの動画には酸化グラフェンに関するものもあり、興味深いです(まだ視聴していません)。近いうちに紹介させていただくかもしれません。

また、サイドバーにウェブページを設置し、カテゴリー「新型コロナ対策: イベルメクチン」記事一覧を表示できるようにしました。

カテゴリー「新型コロナ対策: イベルメクチン」記事一覧
https://elder.tea-nifty.com/blog/index_ivermectin_madame-n-blog.html

雑多な内容の記事が多く、素人が収集した情報を未整理のまま挿入したものにすぎませんが、3月5日の記事から現時点まで32本の記事へのリンクがあります。

最新の記事は、本日アップした以下の記事です。

2021年8月26日 (木)
ワクチンかイベルメクチンか、明暗分ける選択。イベルメクチンはワクチン接種者の後遺症にも有効との情報。
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/08/post-1a9ba3.html

イベルメクチンがワクチン接種者の後遺症にも有効との情報に、光明を見い出した思いがしました。

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ワクチンかイベルメクチンか、明暗分ける選択。イベルメクチンはワクチン接種者の後遺症にも有効との情報。

カテゴリー「新型コロナ対策: イベルメクチン」記事一覧

Aさんがワクチン副反応のツイートを集めてくださっています。

A@na98731312
https://twitter.com/na98731312

効果的な治療薬が投与されているのであれば、重症者がどんどん増えるはずはないだろうに……と訝しく思っていましたが、重症者に使われるレムデジビルは……。

以下の「表1 治療薬の開発状況一覧」を見ても、何だかなあという感じです。

侵入抑制剤のカスタモット(フイオパン)は以前、膵炎の治療で何年か服用したことがありました。

レムデジビルはエボラ出血治療薬として知られる増殖抑制剤で重症者向け……だったはずだけれど、その重症者に効果なしとはね。

わたしにはますますイベルメクチンが頼もしい、貴重な薬に思えてきます。

花木先生がツイートで紹介されている、イベルメクチン作用機序です。

前記事で、長尾クリニックの長尾和弘院長がイベルメクチンやステロイドなどで500人以上のコロナ患者を治療し、1人も死者が出なかったというお話を紹介しましたが、門外漢のわたしでも、なるほどと思いますね。

よく効く薬であるゆえに、金の亡者達からはシカトされる安価なイベルメクチン。

前掲kkkkkkkさんのツイートに「ワクチンの副反応の抑制に有効」とありましたが、以下のBridge Makerさんが紹介されている動画内容は朗報です!

コロナ感染者だけでなく、ワクチン接種者にもイベルメクチンは有効であるようです。思わず涙が出たほど、嬉しい内容。コロナやワクチンの後遺症に苦しむ方々、あきらめないでください。

動画の向かって右側のかたは、FLCCC アライアンスの会長ピエール・コリー博士です。コリー博士の日本オリンピック委員会への提言は無視されました。

2021年6月13日 (日)
アマビエと大村博士。放置されたFLCCCの日本オリンピック委員会への提言。お医者様らしいかたとのツイッターでのイベルメクチンに関するやりとり。
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/06/post-351946.html

以下のツイートは、イベルメクチンがワクチン接種後の後遺症にも有効ということを裏書きする内容です。

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2021年8月24日 (火)

長尾先生の提言。レモンジンジャーライス(NHK「あさイチ」)、回鍋肉(キッコーマン)。ホテルショコラ。

ご無沙汰しました。

何だか慌ただしくて(エアコンからの水漏れ、土地のこと、あれやこれや……)、新型コロナやイベルメクチンに関する情報収集を続けていますが、まとめる時間が持てませんでした。

昨年4月から約500人以上のコロナ患者を診察し、200~250人のコロナ患者の在宅療養に関わってきた長尾クリニックの長尾和弘院長が2021年8月10日「プライムニュース」(BSフジ)、8月12日「ミヤネ屋」(日本テレビ系)に出演。

イベルメクチン、ステロイドなどで治療してきて、死んだ人は1人もいないそうです。

長尾先生がイベルメクチンを投与したのは、コロナ感染した40~50代のハイリスクの人で、承諾を得た100人ほど。診断と同時にイベルメクチンを投与。1回飲むだけで本当によく効き(翌日効く)、何の副作用も経験していないとか。

コロナは、インフル同様に早く治療すれば重症化しない病気だそうで、それなのに現在、感染者は自宅療養とは名ばかりのほったらかし。

アベノマスクならぬスガルメクチン(菅ルメクチン)として、メイド・イン・ジャパンのこの薬を1人に4錠ずつ送ってはどうか……と長尾先生は提言しておられました。

こうしたテレビ出演の後、長尾先生には嫌がらせ、脅迫が凄いそうです。「僕が死んだら反イベルメクチンに殺られた、と思ってください」とまでおっしゃるほどに……。

コロナ関係は別記事にしたいと思っていましたが。

まだまだ暑さが続きそうですね。

NHK「あさイチ」のレシピで、さっぱりとした「レモンジンジャーライス」を作ってみました。このとき、メインディッシュが何だったか忘れてしまいましたが、肉にも魚にも合いそうです。

Img_3365_c
以下のツイートにあるリンクから、レシピへどうぞ。

大袋入りのピーマンを購入した夜、娘が職場でいただいたといって、これも大袋入りのピーマンを持って帰ってきました。ありがたいと思いながらも、うーん、どう消化しようかしらと考えました。

ところが、青椒肉絲(チンジャオロース)を1回、回鍋肉(ホイコーロー)を2回、チーズ焼きなどするうちに、ピーマンの山はあっという間になくなってしまいました。

1回目の回鍋肉。

Img_3343_c

2回目の回鍋肉。

Img_3380_c

キッコーマンのレシピを参考にしました。

駅のアミュプラザに「ホテルショコラ」ができたので、娘と行ってみました。奥の席で、アイスクリームとポテトをいただきながら、くつろぎました。

Img_3368_c

Img_3367_c

 

ホテルショコラ
https://hotelchocolat.co.jp/

リンツもアミュプラザにあるのですが(喫茶の併設はなく、チョコ売り場だけ)、以前、娘と東京に行ったときに息子と一緒に入ったリンツで――息子が何を注文したのかは忘れましたが、チョコの塊のようなものがお皿にのっていた光景は鮮明に覚えています――、息子が目をぱちくりさせて「甘い物を食べて目眩がしたのは初めてだ」と言ったのを思い出しました。

そのとき、娘とわたしはドリンク類を頼みました。大変美味しかったのですが、それもとても甘かった! それでも、リンツは大好きです。

ホテルショコラのソフトクリームは、そこまで甘くはありませんでした。ポテトは2人に1つの注文でしたが、見かけよりたっぷり入っていました。

体重が心配に。もう少し涼しくなったら、ウォーキングを再開しなくては!

ウォーキングしようと思えるのも、イベルメクチンのお陰です。気温差などの刺激で、冠攣縮性狭心症はどうしても月に1~2回起きてしまいますが、如何にも病人めいていたついこの間までが嘘のようです。

元気になってくると、イベ以外の薬を飲むのが嫌になります。特に骨粗鬆症の薬。これ、副作用が強い気がします。喘息治療のステロイドも嫌です。心臓の薬は仕方がないと思っていますが、かかりつけの2人の先生も血液検査の数値がよくなったことに驚いていらしたので、次第にやめられるようになるかもしれません。

イベは何だか別格。むしろ飲むのが楽しみです。予防のため現在10日に1錠、風邪気味のときには追加服用しています。勿論、自己責任ですから、自己観察を怠りなく続け、血液検査の結果には注意していこうと思っています。おかしいと感じれば、すぐに服用をやめます。

新型コロナワクチンも、結局のところ、実態は自己責任となっていますよね。国は責任をとりません。

様々な有害事象が起きているのに、まるで何も起きていないかのようです。長尾先生の命を賭けた提言もほぼ無視。糞政府。

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2021年8月13日 (金)

2021年3月5日の過去記事「ワクチン接種を迷っているかた、迷っていないかたも、必見の動画です!」に加筆、改稿しました

以下の過去記事が、まるで空き巣に入られたような、ほとんどの動画が再生できない有様になっていましたので、加筆、改稿しました。

2021年3月 5日 (金)
ワクチン接種を迷っているかた、迷っていないかたも、必見の動画です!
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/03/post-14b940.html

 

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2021年8月11日 (水)

東京オリンピック2020で、無残にも潰された複数の企画(12日にツイートの追加・加筆あり、赤字)

昨日のBSフジ プライムニュースで、長尾クリニック院長の長尾和宏先生が「アベノマスク」ならぬ「スガノメクチン」制度を提案しておられたので、それに関する記事も書きたいのですが、別記事にすることにして、まずは、やりきれない思いの残る東京オリンピック2020について、記事にしておきたいと思います。

アスリートが文字通り華だった、東京オリンピック2020。アスリートの皆さんのすばらしい活躍が、呪いをかけられたような酷い開閉会式の厄払いをしてくれたような気がしました。

次のツイートは12日に追加したものです。

コリ餡が牛耳っている電通とパソナがやってくれたみたいです。

何か大きな事件が起きるたびに、調べれば黒幕として必ずといっていいくらい出てくる創価、CIA、ディープステート。今回もそうでしょうか。闇が深すぎて、まだ浅くしか調べていません。

いずれにしても、彼らの所業は厳正なる宇宙の法則によって彼ら自身に戻っていくことでしょう。

つまるところ、あいちトリエンナーレ2019「表現の不自由展・その後」と同じ意図が仕組まれていたということのようです。あれは日本のお葬式だったんですって。

天皇陛下のための特別席が用意されていなかったことからも、まあそうした子供じみた意図やプロパガンダは読み取れますね。

日本文化は、天皇を花心として公家が薫り高い精神文化を創出し、それを享けた大衆が作り上げ育み、盛り上げてきた、全体として一輪の花のような文化を基礎としています。天皇は外国の王様とは違う存在なのです。そうした国民性を、今回のオリンピック開閉会式に対する失望を通して自覚した日本国民も多かったのではないでしょうか。

こうした国民性とは真逆の多様性、多様性五月蠅い、日本文化のパクリにすぎない断片をつなげたような無残な開閉会式でした。

馬渕睦夫氏はポリコレ五輪とおっしゃっています。まさにそうでしたね。

大東亜戦争の敗戦からディープステートの手先となって日本を支配、蝕んでいった彼ら自身のお葬式、日本ではなくなっていた日本のお葬式だった――ということでいいのではないでしょうか。日本国民はここから、日本らしい日本を取り戻すのです。

前掲「ツイッ速!」で、東京オリンピック2020の流れがわかりやすくまとめられていましたので、引用させていただきます。

まとめ

最初は野村萬斎が総合演出

野村萬斎「能と狂言の世界観を大切に、厳かな感じでやりたい」

演出が地味すぎて解任

オリはMIKIKO・椎名林檎、パラは佐々木体制

AKIRAやドラえもんやマリオを使ったMIKIKO案がIOCで大絶賛
リハーサル寸前まで進む

MIKIKO、椎名林檎「フジヤマゲイシャ的なダサい感じにはしたくない」
森元「海老蔵出せ!歌舞伎やれ!」小池「火消し出せ!」

佐々木「自分なら電通の言うとおりにしまっせ!MIKIKO排除!」

MIKIKO「佐々木が勝手に仕切り出して何もできない」

MIKIKO「一体どうなってるのか」と問いただしてもロクな返事無し
MIKIKOと率いるスタッフ500人を完全放置

佐々木の新しい案をIOCにプレゼンするがMIKIKOの方が良いと言われる

佐々木「MIKIKO案も切り貼りして使わせて」

MIKIKO「完全拒否、辞めます」
椎名林檎「MIKIKOが辞めるなら私も辞める」

佐々木「俺の天下だ!渡辺直美に豚の格好させてオリンピッグ!」

メンバー「MIKIKOさんを排除しといて、やりたいことがオリンピッグ?頭おかしいんかコイツ」

佐々木「辞任します」

そして責任者が誰もいなくなる

パラリンピックの演出担当だった小林賢太郎にやらせよう。

小林賢太郎「え?俺っすか?じゃあラーメンズ引退してこっち専念してやります」

片桐仁「これから俺どうすりゃ…キングオブコントでも出ようかな」

小林賢太郎「ってみんな辞めて誰もいないじゃん、友達の小山田、なだぎ、劇団ひとり、がーまるちょばに頼もう」

小山田、障害者虐めで「辞任します」

小林賢太郎、ホロコースト解任(本番2日前)

たけし「金返せ!!」

https://tweetsoku.com/2021/08/09/%e3%80%90%e5%8f%8d%e7%9c%81%e4%bc%9a%e3%80%91%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e4%ba%94%e8%bc%aa-%e9%96%89%e4%bc%9a%e5%bc%8f%e3%80%81%e3%81%a4%e3%81%be%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a8%e8%a9%b1%e9%a1%8c%e3%81%ab/

MIKIKO案がどのようなものだったのか、以下の動画を視聴すると、おおまかなところがわかります。

東京五輪の開閉会式のクソさについて
2021/08/09
桃太郎ちゃんねる
https://youtu.be/DXCw6o0QW_Y

ナショナルオリンピック委員会の国と地域206 + 難民選手団​(ラグビーW杯の英国を構成する地域などを加えると、全213着)を制作したキモノプロジェクト「イマジン・ワンワールド」の世界各国を意匠とした百花繚乱というにふさわしい着物を、わたしたちがオリンピックで見られたはずの機会も潰されました。

2020年東京オリンピックに向け、世界各国をモチーフにした着物を!キモノプロジェクト「イマジン・ワンワールド」
2019/05/02
趣通信
https://youtu.be/Ddzm265Rn60

その経緯が以下の動画で語られています。

〖東京五輪〗開会式の裏で着物を巡る対立が明らかに
2021/07/25
きもの応援団
https://youtu.be/s0NXJeX1jDU

せめて動画で、世界の国々が薫る着物を鑑賞したいと思います。

2020.07.24 【The Dream Comes True (Full ver.)】KIMONO Project Completed 213 KIMONO - KIMONOプロジェクト完成記念
2020/07/27
Imagine One World KIMONO PROJECT
https://youtu.be/g0WRuT2ifxw

閉会式の花火も違和感がありました。スペイン製だったそうです。

7月29日の時点で、馬渕睦夫氏は東京オリンピック2020をどのようにご覧になっていたか。以下の動画の内容に共感しました。

【桜無門関】馬渕睦夫×水島総 第30回「ポリコレ五輪と恐怖プロパガンダで世界は少数派の手に?」[桜R3/7/29]
2021/07/29
日本文化チャンネル桜・別館
https://youtu.be/iW_zzuIHAMc

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2021年8月 4日 (水)

中等症以下の新型コロナ患者を原則「自宅療養」へ。北里大学でイベルメクチンの治験。増えたイベルメクチン処方可能、オンライン対応病院。イベルメクチンの個人輸入代行サイト。

カテゴリー「新型コロナ対策: イベルメクチン」記事一覧

 

中等症以下の新型コロナ患者を原則、自宅療養とすることを政府が表明したというニュースに、ぞっとさせられました。

イベルメクチンを特例承認してくださいとお願いしていたのに、こんな事態に陥ってしまいました。自宅療養者にイベルメクチンを配布すれば、救われない人が救われます。

海外から、そんな改善例が沢山挙がっており、当ブログでも紹介してきました。なぜイベルメクチンを、というのか疑問に思われたかた、初めてのかたは記事冒頭に掲げたリンクから、カテゴリーの記事をご覧ください。

北里大学でイベルメクチンの治験が行われています。東京在住でコロナ陽性になったかたは、治験に参加なさいませんか?

幸い、イベルメクチンを処方してくれる病院、オンライン診療可能という病院が増えてきています。以下のツイートで紹介されています。

イベルメクチン処方可能なクリニック
https://twitter.com/covid19_medical/status/1422425658043502596

新型コロナを甘く見ないほうがいいようです。

わたしは4月からイベルメクチンを個人輸入代サイトを通して購入し、予防のために服用しています。心臓疾患、喘息その他の病気持ちですが、期待しなかった体調改善を経験しており、ツイッターや代行サイトの口コミを見ると、持病が改善した、治ったという報告が多数挙がっています。

わたしのかかりつけの循環器クリニックの先生は、ワクチン以外に何の治療法もないと悲観的でしたので、受診しても助けていただけないと思い――インフルにかかったときはタミフルで命拾いしましたが――自己責任で、イベルメクチンのお試しをしてみたのでした。

子供のころ小児喘息で虚弱だった息子が寄生虫の駆除でイベルメクチンの服用経験がありました。副作用もなく駆除できた記憶から、わたしも大丈夫だろうと思ったのです。

イベルメクチンは抗炎症作用、免疫調整作用に優れた薬だそうで、作用機序からいってコロナの変異株にも効くといわれています。

わたしは、品揃えがよく、口コミが多いユニドラから購入しました。海外発送ですので、注文から早くても2週間はかかるとみたほうがいいでしょうね。

ユニドラ
https://www.unidru.com/

ベストケンコー
https://www.bestkenko.com/

JapanRX
https://www.japanrx.vu/

くすりエクスプレス
https://www.kusuriexpress.com/

オオサカ堂
https://osakadou.cool/

個人輸入代行サイトは上記以外にもあります。ツイッターで、前掲のイベルメクチン処方可能な病院を紹介してくださっているCOVID-19コロナ治療薬情報(イベルメクチン)さんが、服用法についてもツイートしてくださっています。

また、「イベルメクチン最速入荷情報」さんは入荷情報を知らせてくださっています。

イベルメクチン最速入荷情報@zaikojouhou
https://twitter.com/zaikojouhou

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2021年8月 1日 (日)

『祐徳院』らくがきメモ 5 そうだ、神秘小説を書こう!

48歳で亡くなった母が残してくれた土地のことで妹と協力し合わなければならない事態が生じ、妹がその件を司法書士をしているお友達に相談してくれた。

そのお友達は、祐徳稲荷神社を創建した花山院萬子媛について多くの史料を提供してくださった郷土史家・迎氏の姪御さんに当たる。それで、萬子媛をシテのモデルとした新作能の執筆が頓挫していることを強烈に意識し、何とか進めたいと考えていた。

萬子媛については既に、拙はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」にエッセー風の研究ノート「祐徳稲荷神社参詣記」を公開している(いずれエッセーとしてまとめる予定)。

祐徳稲荷神社参詣記

2019-12-08
100 祐徳稲荷神社参詣記 (13)祐徳院における尼僧達:『鹿島藩日記 第二巻』
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2019/12/08/233845

2019-12-05
99 祐徳稲荷神社参詣記 (12)二組の葬礼:『鹿島藩日記 第二巻』
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2019/12/05/164327

2019-03-21
94 祐徳稲荷神社参詣記 (11)萬子媛入寂後に届いた鍋島直條の訃報:『鹿島藩日記 第二巻』
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2019/03/21/212607

2018-11-22
89 祐徳稲荷神社参詣記 (10)萬子媛の病臥から死に至るまで:『鹿島藩日記 第二巻』
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2018/11/22/004109

2018-11-07
88 祐徳稲荷神社参詣記 (9)核心的な取材 其の壱(註あり)
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2018/11/07/205602

2018-10-14
87 祐徳稲荷神社参詣記 (8)鹿島鍋島家の御殿医
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2018/10/14/042302

2018-10-14
86 祐徳稲荷神社参詣記 (7)神社に参拝する僧侶たち。冷泉家の乞巧奠 (七夕祭)。
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2018/10/14/035744

2018-09-20
85 祐徳稲荷神社参詣記 (6)勝本華蓮『尼さんはつらいよ』にみる現代日本の尼僧事情
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2018/09/20/124948

2018-01-18
78 祐徳稲荷神社参詣記 (5)扇面和歌から明らかになる宗教観
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2018/01/18/174234

2017-09-18
74 祐徳稲荷神社参詣記 (4)神仏習合
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2017/09/18/194428

2017-08-06
72 祐徳稲荷神社参詣記 (3)2017年6月8日 (収穫ある複数の取材)
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2017/08/06/205710

2017-06-30
71 祐徳稲荷神社参詣記 (2)2016年6月15日
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2017/06/30/172355

2016-02-10
45 祐徳稲荷神社参詣記 (1)2012~2014年
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2016/02/10/210502

創作物としてはまず新作能を書くつもりで、過去記事で以下のように記している。

2020年7月25日 (土)
作品1「祐徳院」らくがきメモ1
https://elder.tea-nifty.com/blog/2020/07/post-88f305.html

萬子媛をモデルとした作品を、新作能(作品1)、童話(作品2)、小評伝(作品3)と三本立てで考えている。

カテゴリーが増えすぎるが、新作能のメモを「作品1『祐徳院』らくがきメモ」というカテゴリーに入れていくことにした。曲名は未定だが、仮称とする。

そして、4本の創作メモを以下のカテゴリーに収録している。

カテゴリー「「祐徳院」らくがきメモ」の4件の記事
https://elder.tea-nifty.com/blog/cat24282134/index.html

頭の中ではストーリーは出来上がっていたので、いきなり能の詞章(脚本)として書き出したのだが、それが無理だったのだろう。続きを書くのがすっかり億劫になってしまった。

能楽を萬子媛が愛されたことは間違いない。鍋島直朝公は能を舞われた。直朝公は奥方であった萬子媛の影響で京風を好むようになられたらしいから、能の趣味も萬子媛の影響に違いない。

だから、新作能のプランは棄てられない。とはいえ、新作能をいきなり書くのは無茶だった。

そして、萬子媛のことを考えていると、ふと浮かんだ場面とナレーションがあり、そうだ、まずは小説として書いてみるのはどうだろうと思ったのだった。

これまでの経緯を書くと、評伝を書くには結婚前の萬子媛のことがあまりにもわからず、頓挫。童話では書き切れないものがあり、気が乗らなかった。そして、新作能を思いついたが、これを書くには早すぎた。

再びのチャレンジは神秘小説風の作品になりそうだ。これだと、エッセー、小説、小伝、童話、新作能……いずれの要素も盛り込むことができる。なぜ、これまで思いつかなかったのだろう? 一番馴染んできたはずの形式を使うことを。

小説にするなら歴史小説でないといけないとなぜか考え、自分を自分で制限してしまっていた。

とりあえず、「マダムNの神秘主義的エッセー」に「『祐徳院』らくがきメモ」」に収録しているメモをアップしておこう。

ユングの「おかしさ」を研究するために、彼に関する本を7冊も借りてきているのに、気持ちが萬子媛に移ってしまった。ユングは思ったよりつまらない男だった。たぶん、原因はそこだろう。だが、精神医学に対するユングの影響は大変大きいので、創作に疲れたらユングに行こう。

萬子媛のことを知ったのは、田中保善著『鹿島市史 真実の記録』(1990)でだった。その後、『泣き虫軍医物語』(毎日新聞社、1980)を読み、新作能が書きたくなった。また、以下の動画を作成した。

田中保善著『泣き虫軍医物語』に見る第二次世界大戦の諸相
https://youtu.be/tOKhKLmnggM 

児童小説『ぼくが病院で見た夢』を動画にしたいとも考えているのだが、そちらへ行ってしまうとまた萬子媛の作品が書けなくなってしまう。気を散らしていたら、寿命が尽きてしまうよ。

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