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2021年4月23日 (金)

イベルメクチン服用2回目。パンデミックの次に来るのはエンデミック? 

当ブログは個人的な考え、クリップしておきたい情報をメモしている覚え書きにすぎないことをお断りしておきます。

このコロナワクチン、毎年打たされるようになる懸念があります。

気をつけないと、どの時点かでワクチンに殺されますよ。

ワクチンを接種した方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。(厚生労働省)
https://cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/other_5.html

インフル予防接種に比べて遙かに危険なのに、効果のほども定かでない有害ワクチンをがんがん打ったら、どの時点かで体が壊れることは必至……まあ過去記事で紹介したビル・ゲイツやヘンリー・キッシンジャーの言葉から見ても、こうなることは火を見るより明らかなことではありました。

2021年1月20日 (水)
ヴァイスハウプトはロスチャイルドに依頼されてイルミナティを作った ③
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/01/post-a53d44.html

2021年3月24日 (水)
トーマス・マン『魔の山』の舞台で行われるダボス会議のテーマであるグレート・リセット、内閣府のムーンショット計画、新型コロナワクチン
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/03/post-a12c87.html

2021年3月24日 (水)
コロナ禍から世界を救うのは危険な遺伝子ワクチンか、人間にも動物にも優しいイベルメクチンか?
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/03/post-52bf02.html

2021年3月27日 (土)
反ワクチンとは。イベルメクチンについての43頁の論文を閲覧中。遺伝子ワクチン接種後の死亡
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/04/post-ca4b79.html

2021年4月19日 (月)
セロリスープ(E・レシピ)、カレーの話題。ワクチンに関するキッシンジャーの怖ろしい迷言。大阪市が心配です。
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/04/post-b00f60.html

4月19日の記事で、こうこさんというかたのツイートを紹介しましたが、とても心配になったので、フォーローさせていただいて、報告を待っていました。

幸い、よい方向へ向かわれたようです。

ご主人は入院でき、こうこさんはオノダクリニックのオンライン診療を受けられたようです。

オノダクリニックは、4月11日の記事で採り上げた「COVID-19 薬コロナ治療薬情報(イベルメクチン)」さんのツイートで紹介されていたイベルメクチン処方可能な病院・クリニックのうちの一軒です。

そのツイートを再掲しておきます。

ちなみに、わたしは自己責任でユニドラ(イベルメクチン検索表示ページ)から個人輸入したイベルメクチンをコロナ予防目的で飲み始めました。(4月7日の記事参照)

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ユニドラはここから▶https://www.unidru.com/

普通の人は2~3週間に1回飲めば予防できるそうなので(勿論完全に予防できるわけではないので、発病したときは受診しなくてはなりません)、火曜日に2回目を服用しました。

実は、先日ご報告した腰痛がまだ残っていました。あまりにしつこいので別の疾患を疑い出し、イベルメクチンを飲む前は、家族に受診の相談をしていたほどでした。

よくなったと思って、家族とショッピングモールへ出かけて歩き回ったために、痛みがぶり返したのかもしれません。

いずれにせよ、イベルメクチンはわたしの腰痛には効かないらしいと思い(なぜか期待していました)、オーラビーム(すなわちレーリッヒ夫人の表現ではハートによる自己治療、三浦関造先生の御著書にあるマニ光明ヨガも同種のものとわたしは考えています)ももう一つ気が乗りませんでした。これまで、オーラビームはこの手の痛みにはすぐに効いたのに、と憂鬱な気持ちでした。

ところが、イベルメクチンを服用して3~4時間ほど経ったとき、前回服用したときのように体に爽快感が満ちて、腰のあたりも軽くなった気がしました。

「これって、オーラビームに成功したときにそっくり!」と思いました。でも、腰痛がひどかったときもイベルメクチンの効能は持続していたはずでは? なぜそのときは効かなかったのでしょうか? 効いていても、効果が表れないほど腰痛がひどかったのでしょうか。

わたしが想像するに、イベルメクチンを服用して3~4時間くらいで、薬の効能がピークに達するのではないでしょうか?

その後は、個人差があるのでしょうが、ゆるやかに落ちていくのでしょうか。

椅子に座ることはできても、畳には座れず、いろいと不自由でしたが、しつこかった腰痛が消え、普通に動けるようになりました。

東京都医師会理事、鳥居明氏のオンライン論文「新型コロナの重症化を抑えるイベルメクチンの有用性」(https://www.tokyo.med.or.jp/wp-content/uploads/press_conference/application/pdf/20210309-5.pdf)には、イベルメクチンのエビデンスとして、次のようなことが挙げられています。

FLCCC (Front Line Covid-19 Critical Care Alliance)

  • 多くのウイルスの複製を阻害
  • 強力な抗炎症作用
  • サイトカイン産生と炎症のメディエーターの転写を強力に阻害
  • 感染者と接触した人の伝播と発症を予防
  • 症状早期に治療すると軽症から中等症の患者の悪化を防ぐ
  • 重篤患者の死亡率を低下させる
  • 死亡率の著しい減少
  • 高い安全性、入手可能性
  • 薬物相互作用はほぼ皆無
  • 観察された副作用は軽度でまれ
  • WHOは「必須医薬品リスト」に含めてきた

4月17日採り上げたツイートで紹介されていた論文「Long-COVID患者におけるイベルメクチンの使用についてのレトロスペクティブ研究」では、次のように述べられていました。

イベルメクチンは、ウイルスが細胞に侵入する能力を低下させ、また、免疫や血液の調整作用があることがすでに証明されているので、post-COVIDにイベルメクチンを使用することで、ほとんどすべての症状を軽減、短縮、さらには完全に改善できる可能性がある。

イベルメクチンの秘める抗炎症作用、免疫を高める作用がわたしの腰痛を楽にしてくれたのでしょうか。門外漢には想像することしかできません。

わたしと同様にぎっくり腰が治ったとツイートされているかたがありました。

わたしは沢山の薬を服用してきましたが、イベルメクチンのような薬は初めてです。薬を飲むことは足し算と引き算で……つまり薬の効果と副作用の両方を嫌でも意識せざるをえませんでした。

ですがイベルメクチンはむしろ、前述したように、何だか神秘的に思えるその効き方から、どちらかというと、前述したハートによる治療を連想させます。足し算と引き算ではなく、まるで贈り物のように思える効き方なのです。

2017年12月8日、2019年2月12日の過去記事でも紹介しましたが、再引用します(2019年の過去記事では、三浦関造先生のマニ光明ヨガについても考察しています)。

2017年12月18日 (月)
腰痛のその後、最強のオーラビーム?(19日に追記あり)
https://elder.tea-nifty.com/blog/2017/12/post-1.html

2019年2月12日 (火)
五十肩の再発と回復の経緯を三浦先生の著書で確認してみる。ブラヴァツキー夫人の病気と貧乏。
https://elder.tea-nifty.com/blog/2019/02/post-9a12.html

レーリッヒ夫人は述べています。

治療者は二つのグループに分かれる。一つは手を当てたり直接見たりして治療する。もう一つは、ハートの流れを遠方に送る。もちろん、未来の建設のためには、二番目の方法が優先する。ハートの放射による場合は、患者の多くの中心を打つ必要はない。むしろ、患者の注意力に負担をかけず、患部だけに作用し、バランスを取り戻そうと戦っている組織体を元気づける。……(略)……ハートの流れによる治療者は、肉体と同様精妙体にも作用する。人生の現象的な面に注意を払うべきだ。それは、思ったよりもずっと本質的である。(アグニ・ヨガ協会編『ハート(平成17年9月1日コピー本復刻)』田中恵美子訳、竜王文庫、2005、51頁)

重病だけでなく、初期のものでもハートによる治療は特に有効である。現在ではこの治療法はほとんど忘れられているが、これは輸血と同じくらい強力である。なぜなら、不快な血液の低級な混合などせずに、ハートの影響を通して、精妙なエネルギーを送るからである。(同書、49頁)

日本の――否、世界の危機的状況を前もってご存じの八百万の神々が大村博士を通して人類に贈ってくださったのかもしれません。

それなのに、イベルメクチンを大村博士と共同開発した米国メルクの日本法人(MSD株式会社)の副社長は、人助けよりもお金のほうがお好きなようです。この人本当に日本人かしら?

虚しくなります。でも、負けるわけにはいかないでしょ? 「戦死者」のためにも。これは戦争なのです。

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