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2021年4月17日 (土)

イベルメクチンを特例承認して、自宅・ホテル待機者に配布を! 

わが国の誇る大村智博士が抗寄生虫抗生物質エバーメクチンを発見し、米メルク社と共同開発の下、イベルメクチンが誕生しました。

国内外で絶賛され、新型コロナの予防薬・治療薬として期待が寄せられるこの薬は特例承認されず、高価な割には副作用の強い、使う時期も限られる薬は治療薬として早期承認されて、突貫工事で開発された遺伝子ワクチンとなると、それをほしがる国民にも、不安を覚える国民にもどんどん打たれて被害を拡大しそうな勢いです。

長崎でも、ワクチン接種後の死亡者が出たようです。

暗いムードを帯びた遺伝子ワクチン接種――ロシアンルーレットのようだともいわれます――に比べると、自己責任で個人輸入してイベルメクチンで新型コロナを予防するカスタマーレビュー、服用体験談のツイートは明るいムードに包まれています。

ツイートのリンク先の論文「Long-COVID患者におけるイベルメクチンの使用についてのレトロスペクティブ研究」の中で次のように述べられています。

イベルメクチンは、ウイルスが細胞に侵入する能力を低下させ、また、免疫や血液の調整作用があることがすでに証明されているので、post-COVIDにイベルメクチンを使用することで、ほとんどすべての症状を軽減、短縮、さらには完全に改善できる可能性がある。

新型コロナの後遺症の改善、または予防のためにイベルメクチンを服用し始めた人の中には――わたしもその一人ですが――、期待しなかった他の不調まで改善されたという人が少なからずおられます。

門外漢のわたしは、医学的なことがよくわからないながらもその理由を探してきました。前掲論文の「免疫や血液の調整作用があることがすでに証明されている」という部分を読み、「ああそうなのか」と感動しながら思いました。

「厚生労働省ホームページ」(https://www.mhlw.go.jp/)

第55回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和3年度第1回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催) 資料
令和3年4月9日(金)
13:00~15:00
WEB会議(厚生労働省 専用第21会議室)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_17917.html

資料1-3 死亡として報告された事例について
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000767202.pdf[PDF形式]

「資料1-3」の一覧を参考にして、これが「資料1-1 国内での死亡例の発生状況について」中、「2.報告症例一覧(医療機関からの報告) 報告日 2021年2月17日~2021年4月4日」ではNo.何に当たるのか探してみました。

No.1,61女 くも膜下出血,2/26接種・3/18死亡(資料1-1ではNo.13)
No.2,26女 小脳出血,くも膜下出血,3/19接種・3/23死亡(No.994)
No.3,72女 脳出血,3/24接種・3/18死亡(No.1303)
No.4,65男 急性心不全,3/9接種・3/28死亡(No.1250及びNo.1689,資料1-1※3)
No.5,62男 溺死,4/1接種・4/2死亡(No.1662)
No.6※,69女 脳出血,3/17接種・3/26死亡

※2021/3/30に製造販売業者から厚生労働省に一報。詳細調査の後、4/6に副反応疑い報告がなされた。以降は3/30に報告がなされたものとして処理

資料1-1 予防接種法に基づく医療機関からの副反応疑い報告状況について[PDF形式:1.5MB]
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000767199.pdf

次に「資料1-1」中、「2.報告症例一覧(医療機関からの報告) 報告日 2021年2月17日~2021年4月4日」から「重篤度(報告医評価)」が「重い」、「転帰内容」が「未回復」あるいは「不明」のかたのみ、「No」「年齢」「性別」「症状名(PT名)」「転帰内容」をピックアップしてみます。

「接種日」「発生日」「接種から発生までの日数」「ワクチン名(コミナティ筋注)」「製造販売業者(ファイザー)」「ロット番号」「因果関係(報告医評価)」「重篤度(報告医評価)」「転帰日」は割愛しています。「症状名(PT名)」の重複する内容も割愛しています。

※は一覧外の記載です。

雑なピックアップなので、間違いがあるかもしれません。厚労省のホームページをご閲覧ください。

No.13, 61女 心肺停止 くも膜下出血 転倒→死亡

No.19, 33女 アナフィラキシー反応→不明

No.46, 48女 アナフィラキシー反応→不明

No.126, 47女 三叉神経障害→未回復

No.137, 29女 アナフィラキシー反応→不明

No.141, 31女 喘息発作(喘息)→不明

No.189, 44女 血圧上昇(高血圧) 頻脈 気分障害(不快感)→未回復

No.263, 30女 末梢神経障害(末梢性ニューロパチー)複合性局所疼痛症候群→後遺症あり

No.267, 50女 アナフィラキシー反応 呼吸障害・呼吸不全(呼吸困難 悪心・嘔吐 口腔咽頭不快感→不明

No.287, 30女 歩行障害 排尿障害(排尿困難) 浮動性めまい→未回復

No.302, 32女 血圧低下 腹部不快感 皮疹・発疹・紅斑 異常感→不明

No.307, 43女 アナフィラキシー反応→未回復

No.329, 58男 脳出血→不明

No.341, 37男 小腸炎→未回復

No.381, 51女 アナフィラキシー反応 悪心・嘔吐 皮疹・発疹・紅斑(発疹)→不明

No.409, 22女 胸痛 口腔咽頭痛 呼吸障害・呼吸不全(呼吸困難) 咳嗽(湿性咳嗽|咳嗽|咳嗽) 皮疹・発疹・紅斑→未回復

No.428, 27男 心筋炎 急性冠動脈症候群→不明

No.439, 21女 下痢・軟便 悪心・嘔吐→不明

No.491, 40女 関節痛 熱感 悪寒 発熱 接種部位紅斑→不明

No.536, 36女 頭痛 血圧上昇 悪心・嘔吐→未回復

No.556, 44女 ワクチン接種部位知覚異常 筋炎・筋膜炎→未回復

No.653, 42女 アナフィラキシー反応→未回復

No.731, 51女 そう痒症 蕁麻疹 湿疹→未回復

No.775, 63男 心不全→未回復

No.789, 44女 アナフィラキシー反応→不明

No.851, 39女 アナフィラキシー反応 喘鳴 酸素飽和度異常(酸素飽和度低下) 悪心・嘔吐 皮疹・発疹・紅斑 結膜充血 口腔咽頭不快感蒼白→不明

No.882, 35女 アナフィラキシー反応 顔面神経麻痺 腹痛 下痢・軟便 悪心・嘔吐 感覚異常(感覚鈍麻|感覚障害) ジスキネジア 耳不快感 流涎過多 潮紅→未回復

No.890, 47女 アナフィラキシー反応→不明

No.892, 25男 呼吸障害・呼吸不全(呼吸困難) 皮疹・発疹・紅斑→不明

No.899, 64女 アナフィラキシー反応 無呼吸 そう痒症 胸痛 呼吸障害・呼吸不全 酸素飽和度異常(酸素飽和度低下) 胸部不快感 血圧上昇 徐脈 皮疹・発疹・紅斑 口腔咽頭不快感 悪寒→不明

No.965, 47女 ワクチン投与関連肩損傷→未回復 

No.977, 47女 頭痛 ワクチン接種部位疼痛→不明 

No.983, 36女 呼吸障害・呼吸不全(呼吸困難) 動悸 嚥下障害→不明

No.985, 48女 そう痒症 舌痛 咳嗽 窩周囲腫脹 口腔咽頭不快感→不明

No.987, 25女 筋肉痛 倦怠感→未回復

No.994, 26女 脳出血→死亡

No.1020, 31女 ギラン・バレー症候群→未回復

No.1061, 58女 下血・血便(血便排泄) 蕁麻疹 悪心・嘔吐→未回復

No.1069, 25男 末梢神経障害(末梢性ニューロパチー)→未回復

No.1097, 58女 下血・血便(血便排泄) 蕁麻疹 悪心・嘔吐→未回復

No.1114, 42女 無菌性髄膜炎→未回復

No.1185, 50女 血圧上昇 動悸 異常感→不明

No.1250, No.1689,65男 急性心不全 心原性心停止(心臓死) 消化管出血(上部消化管出血)→死亡

※3 No.1250とNo.1689は、同一の副反応疑い事例について、2つの医療機関からそれぞれ報告があったもの。集計の都合上、「1.医療機関からの副反応疑い報告について」では1件、「2.医療機関からの副反応疑い報告について(図表)」では2件として扱っている。

No.1303,72女 脳出血→死亡

No.1386,53女 くも膜下出血→未回復

No.1462,51女 関節痛→未回復

No.1479,53男 脳出血→未回復

No.1497,31男 大脳静脈洞血栓症 片頭痛 悪心・嘔吐 頭痛→未回復

No.1498,53女 喘息発作→未回復

No.1502,79男 心筋梗塞 胸痛 胸部不快感→不明

No.1575,35女 熱感 倦怠感 発熱→不明

No.1659,33男 関節炎→未回復

No.1662,62男 死亡→死亡

No.1722,37女 顔面神経麻痺→不明

No.1735,63女 アナフィラキシー反応→未回復

No.882, 35歳女性の「アナフィラキシー反応 顔面神経麻痺 腹痛 下痢・軟便 悪心・嘔吐 感覚異常(感覚鈍麻|感覚障害)ジスキネジア 耳不快感 流涎過多 潮紅→未回復」、No.1020, 31歳女性の「ギラン・バレー症候群→未回復」という内容から、過去記事で紹介した子宮頸がんワクチンに関する動画で見た症状を連想してしまいました。

ワクチン 副作用などヤバい情報盛りだくさん 【緊急!拡散希望】
2021/02/17 23:24
dc5 さん
https://www.nicovideo.jp/watch/sm38290626

鹿先生の動画で学習できますが、子宮頸がんワクチンは遺伝子組み換えワクチンで、ファイザーワクチンは遺伝子ワクチンだそうです。

遺伝子ワクチンと遺伝子組み換えワクチンの違い
2021/03/28
JPSikaHunter
https://youtu.be/BtKr_oGxZdU

ワクチンの種類は違っても、同じような副反応が起きています。

No.882, 35歳女性には「顔面神経麻痺」もあるようですが、No.1722,37歳女性も「顔面神経麻痺」とあります。「症状別報告件数」で見ると「顔面麻痺」は6件となっています。

癌治療を受けずにホスピスで亡くなった幼馴染みは、長年、顔面神経麻痺に苦しみ、あちこちで治療を受けたけれど、完全には治らなかったといっていました。

片目を閉じられなかった時期が一番つらかったそうです。お洒落な可愛らしい人でしたから、本当につらかっただろうと思います。

血圧上昇、脳出血が目に留まります。心臓関係の異常も気になります。No.965, 47歳女性の「ワクチン投与関連肩損傷 」とは何でしょう? 筋肉注射した肩がどうなったというのですか? それが重篤というのですから、怖ろしいですね。

「重くない」「重い」人どちらにも、皮膚症状は多いですね。「症状別報告件数」の「皮膚および皮下組織障害」を見ると、本当に多い。

前掲ツイートでは「私の顧客は、今日の予約をキャンセルしました。2週間前にファイザー社からもらった熱と発疹がひどく、2回目の投与は受けていません」「これが外見上の効果であれば、中身はどうなっているのか想像もつきません」とのやりとりがあります(DeepL訳)。

湿疹自体がつらいものですが、自己免疫疾患に伴う皮膚症状でなければいいのですが。

「症状別報告件数」を見ると、全身に様々な症状が出ていることに驚かされます。効果のほどもわからないのに、このまま新型コロナのワクチンを打ち続けていいのでしょうか。何度、打つつもりでしょうか。

ファイザーワクチンと脳出血
2021/04/15
JPSikaHunter
https://youtu.be/8yeLN2EQqOI

国内外の専門家の何人もが、遺伝子ワクチンを接種したら、5年~10年は自己免疫疾患の発症に気をつけるべきだと警告しています。

イベルメクチンを全国民に配布するほうが遙かに安全で、安上がりのはずですよ。

金の亡者たちを信じる馬鹿は救われません。

菅政権は「厚生労働省ホームページ」(https://www.mhlw.go.jp/)にこんなことを書いておきながら、健忘症でしょうか(強調の赤字は引用者)。

Q ワクチンを接種した後も、マスクは必要ですか。
A ワクチンを接種した方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。引き続き、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/life/

接種を受ける際の同意
 新型コロナワクチンの接種は、国民の皆さまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。

 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
 職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。
 ⇒職場におけるいじめ・嫌がらせなどに関する相談窓口はこちら
 ⇒人権相談に関する窓口はこちら
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00218.html

PCRと新型コロナワクチンについて、政府関係者でさえ詳しくないのではないかと思うことがあります。高橋先生の動画はわかりやすく解説されています。

高橋徳医師の貴重なお話 PCRと新型コロナワクチンについて拡散希望
2021/02/19 14:56
ecocoppi さん
https://nico.ms/sm38297375

このような自宅・ホテル待機者にイベルメクチンを特例承認して配布を! とツイッターなどで政府に訴えかけている人は大勢います。

こうならないために打ったワクチンでひどい目に遭うとしたら、あんまりです。

本当に効く、全身を爽快にしてくれる薬が手に入らないときの希望は、いざとなったら自分の中に神聖な力が潜んでいることを思い出すことです。

もし、具合が悪くなって、万策尽きたように感じたときは、まず一番つらい箇所に、次に全身に、想像の輝かしい白い光を放射してみてください。人間のより本質的な体は光でできているため、この方法が無駄になることはありません。

わたしは昨日、そのことを確認したばかりでした。

久しぶりにぎっくり腰になってしまったのです(癖になっているようです)。キッチンで流しの排水口を掃除していたときに、見えにくい穴をのぞき込もうとして、変に腰をひねってしまったのでした。

あまりの衝撃にしばらく立ったままでいました。ショックと疲れで、横になりたくなり、恐る恐るそうしたら、今度は暑い日にへたばった蛙のようにひっくり返ったまま、動けなくなりました……その状態でいるのもつらかったのですが。

夫が「病院に行くね?」と訊いてきたので、「行きたくない。行けない。救急車は嫌」と困らせ、「いつものオーラビームやってみる」といいました。痛みのため集中できず、途中寝てしまったりしながら、20回は放射しました。

そして、まだ用心は必要な状態ですが、こうしてブログを書いているぐらいですから、ほぼよくなりました。効果があるのは、ぎっくり腰や五十肩に対してだけではありません。以下はこの関係の関連記事です。

日本はありがたいことに、八百万の神々の国です。いざというときには、好きな神様に助けを求めるのもいいかもしれません。

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