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2021年3月14日 (日)

3月の内科・整形外科受診

過去記事で紹介したキャリー先生の動画の内容を裏づけるいくつかの論文を紹介してくださっているかたがあったので、次の記事で触れたいと思います。

最近、動画作成していたのですが、先日、一日に内科と整形外科を受診したせいで疲れ果て、記事の更新が滞っていました。

一年ぶりに受診記録を更新します。

当ブログは日記型交流サイトの色彩も濃く、明け透けに日々の出来事を記録している者同士の交流が目的でした。明け透けに書くことによる赤っ恥もお互い様であることから相殺され、得るところの多いブログの旬を堪能していました。

しかし、ブログのそうした側面が退潮していき、情報発信基地としての役割が先行するようになっていきました。当ブログも右へ倣えですが、わたしにとってはやはり日記としての役割は貴重で、一年間の健康情報が空白である不便さを痛感し、また始めようと思います。

紙のメモ帳に記すつもりでしたが、最低限のことしかメモしていないため、怠りなく記録していたころと比べて、この一年間の治療や体調の変化がうまくつかめません。

こうした個人的な記録は同病のかたには役に立つかもしれません。健康なかたはパスしてくださればよいだけの話です。

以前よくお邪魔していたブログがまだあり、ホッとしました。以前に比べると、ここも更新の頻度やコメントの書き込みが減っているようですが、同病者にはありがたいブログなので、紹介しておきますね。

貴重な情報や訪問者のやりとりを閲覧することができます。わたしもたびたび書き込ませていただきました。

冠攣縮性狭心症(体験記)
https://www.kyoushinshou.com/

整形外科の受診は先日で終了しました。これは副甲状腺機能亢進症絡みの経過観察でした。摘出して調べたわけではないのですが、観察対象となっていたものが悪性腫瘍でないことがほぼ確認されたための受診卒業です。

何かあれば内科を通して受診してほしいということでした。整形外科の先生は今春、定年退職なさるのではないかと推測しています。整形外科の受診は半年に一度から一年に一度になったところでしたが、一年ぶりに見る先生がすっかりおじいさんに見えたので、びっくりしました。

わたしより、三つほど年が上ではなかったかと思います。体全体が縮んで、痩せて見え、髪量も少ない……そして以前より温和に見えました。佐世保弁は健在でしたけれどもね。

前回の受診時は、バレリーナのように足を立てた踵落としのやりすぎで、歩くのも痛いほどでした。それはいつのまにか治っていました。踵を少し上げるだけでよかったのでした。先生が模範を示してくださいました。

踵落としの効果はすばらしいものらしく、全身の骨細胞が活性化されて骨密度・筋力アップ、内分泌にも好影響で血糖値・血圧の改善、様々な臓器の活性化も期待できるそうです。

先生は「一日に30回もすりゃよかばい」とおっしゃいました。三日坊主で終わるかもしれませんが、踵落としが済むとカレンダーに書き込んでいます。

血圧は心臓関係の薬を飲んでいることもあって、むしろ低血圧気味だったのが、内科で飲み始めた薬の影響か、上が160、下が90くらいと高く出たので、驚きました。

神秘主義者としての経験から、大抵は切羽詰まった痛みがあるときなどに、ハートの光を具体の悪い箇所に放射することを行ってきましたが(これは本当に効果がありますよ)、今後はその光を全身に放射してみたいと考えています。

ただ、これは三日坊主で終わりそう……一々健康のことなんか考えていたら、物が書けないからです。ブラヴァツキー夫人もそうだったと思いますよ(と、僭越なことをいってしまいました。ブラヴァツキー夫人を引き合いに出すなど、あの世での休息期間を入れて生まれ変わりの回数を想像すれば、10,000年は早いですね!)

内科はこれまで経過観察だけだったのが、昨年2020年7月15日から投薬治療を受けることになりました。

これまで鷹揚だったF先生が急に厳しい表情で、「これからはこれまでとは違って、頻繁に通うことになるんだからね」とおっしゃいました。「はい」といって、「御意にござります」とわたしは心の中で付け足しました。

過剰気味だった副甲状腺ホルモンの影響が徐々に無視できなくなってきたからでした。このホルモンがどうして過剰気味になったのかは不明です。整形外科の先生が以前、「服用している薬の影響もあるかもわからんね」とおっしゃいました。

わたしには、治療しなければ一日中速い脈が続く頻脈、心房細動、胸痛発作があり、病名としては冠攣縮性狭心症、心臓弁膜症があります。これらに対応するために出ているのが、インデラル、サンリズム、ヘルベッサー、シグマート、アイトロール、ニトロペン舌下錠です。インデラルの副作用ともいわれている喘息治療で出ているのが吸入ステロイド薬フルタイドです。

副甲状腺機能亢進症のためか、頻繁に尿管結石に悩まされるので、その対応としてウロカルンが出ています。

その副甲状腺機能亢進症の影響と思われる骨粗鬆症が、無視できなくなりました。

腰椎(腰骨)の骨密度は 0.842g/㎡ で、若い人との比較では 83% 、同年代比較では 106% と優秀なのですが、右大腿骨の骨密度は 0.478g/㎡ で、若い人との比較では 61% 、同年代比較では 78%、左大腿骨の骨密度は 0.452g/㎡ で、若い人との比較では 57% 、同年代比較では 74% とまずい値です。

内科ではこれに対応するために、カルシウム吸収を改善するビタミンDを補う薬アルファロールと骨がもろくなるのを予防するフォサマックが出されました。

フォサマックは週一回の服用で、朝目が覚めてすぐに服用、30分は横になってはいけないと注意されました。すぐ横になって食道に穴が空いた人がいるそうです。怖い。

薬剤師さんに夜中起きていて昼間寝ることもあるというと、食事から5~6 時間置いて飲むようにいわれました。「不眠症ですか」と訊かれたので、「物を書いているので……素人ですが」といいました。すると、「クリエイターのかたは時間の調整が難しいかもしれませんね。でも、がんばって服用してください」とおっしゃいました。

わたしはその日、帰途を辿りながら「クリエイター……」と何回かつぶやいていました。

高脂血症の治療薬パルモディアも内科で出ています。循環器クリニックの先生は、時々高くなるけれど様子見でいいというお考えでした。内科のF先生は「時々高いってことは、いつも高いと考えていいよ」とおっしゃり、パルモディア服用後はコレステロールも中性脂肪も基準値内に収まっています。

今回の受診でアルファロールの効果がもう一つとわかり、アルファロールをやめ、エディロールを飲むことになりました。

アルファロールより強力なので、血中カルシウムが増えすぎるがあるそうで(今でもいつも上限ぎりぎり。超えたこともありました)、そうなると、胃症状が現れるので、すぐに受診するようにとのことでした。血中濃度を測定して、薬の調整をするそうです。

血中カルシウムが増えると、命に関わるような不整脈の出現することがあるそうで、それが怖い。サンリズムも分量を誤ると危険な不整脈を誘発することがあるそうで、定期的に薬の血中濃度を測定していただいています。

様々な薬を飲むことによって微妙なバランスが保たれ、日常生活を比較的普通に送っているというのに、コロナワクチンなんて打ったら、バランスが崩れそう。

信頼できる治療薬さえあればと思います。アビガンは海外で広く使われており、厚労省につてのある人は早くから飲んでいるそうですよ(別記事でその動画を紹介します)。

妊娠中はだめというなら、妊娠の虞のない高齢者限定で、アビガンを自由に処方できるようにしたらいいではありませんか。妊娠中飲めない薬なんて沢山あります。わたしの飲んでいる中にもありりますよ。今度内科で出していただいたエディロールがそうです。

高齢者が治療できるとなれば、インフルエンザと同じ扱いができるようになり、症状が出なかったり、出ても軽いとされる若い人の生活が自由になりますね。

わたしは過去にインフルエンザでひどい喘息が起き、タミフルで命拾いしました。タミフルは、危険な副作用があるといわれていませんでしたか? それでも使えました。以下はその時の引用です。

2007年4月27日 (金)
ひとりごと(呼吸器科で先生とインフルエンザの話)
https://elder.tea-nifty.com/blog/2007/04/post_1a54.html

昨日、呼吸器科を受診し、先生とインフルエンザの話をしました。

インフルエンザになっても、悪化しないタイプの喘息もあるそうですが、わたしの場合は明らかに悪化するタイプで、またインフルエンザに罹ったときは十中八九悪化するだろうとのことでした。

そのとき、先日循環器科で出して貰った気管支拡張剤メプチンエアーは効かないと思うと先生はおっしゃいました。そのとき、生き延びようと思えば、わたしにはタミフルしかないようです。

タミフルはいろいろといわれているけれど、罹れば半数が命を落としていた脳炎の数を減らし、胃などへの副作用が少なく、予後をよくすることでははっきりとしている薬だとか。

わたしが罹ったインフルエンザA型は、しばしば咳症状を極度に悪化させることがあるそうです。

わたしの場合に起きたことは、インフルエンザが気管支を傷め、それで神経がむき出しになり、その神経が少しの刺激にも過敏となって喘息の発作を誘発した――ということらしいです。

タミフルを服用していなければ、インフルエンザが弱い心臓へダメージを与えただろうし、肺炎を惹き起こしたかもしれないとか。

それ以前に、喘息の発作で窒息死したかもしれませんね。メプチンエアーのような即効性のある薬も効かないのであれば。。。

鹿先生の動画で、論文を翻訳しながら聞かせてくださった内容によると、アビガンに待ったをかけたのはアメリカのあるエキスパートだそうですが、そのエキスパートの正体が当記事の冒頭に挙げた論文で憶測できます。

アビガンのインド製ジェネリックと、これも海外で広く使われて効果が認められているイベルメクチン(商品名ストロメクトール)を個人輸入している人も多いようです。よい動きではないでしょうが、それだけ政府の方針に不信感を抱く人が多いということでしょう。

わたしはもう高齢者の域といってもいいですし、あの世のことにも想像が働くので、コロナで命を落としても全く構いませんが、前途ある若い人達に怪しいワクチンが打たれ、このことが日本の将来に禍根を残すことになるかもしれないと思うと、悔しさと不安でいっぱいになります。

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