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2021年1月の11件の記事

2021年1月20日 (水)

ヴァイスハウプトはロスチャイルドに依頼されてイルミナティを作った ③

数字付記事「ヴァイスハウプトはロスチャイルドに依頼されてイルミナティを作った」は単なる覚書です。あとで、エッセーにまとめます。

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イルミナティ、ディープステート、子供の島関係に関する大雑把なメモを続けます。

こうした事柄をまだ陰謀論、日本とは無関係と思っておられるかたは、以下の記事をご覧ください。

ウィキリークスに日本にイルミナティの小児性愛者たちの島があると開示される。三浦春馬さんがCIAに殺された説がより濃厚に。」『日本の黒い霧』。2020年1月18日、URL: https://daiwaryu1121.com/post-41933/

前記事に書いたように、フリーメーソン結社を侵したイルミナティの悪魔崇拝には驚かされました。しかし、その実態はおそらくひじょうに原始的なモレク崇拝です。

H・P・ブラヴァツキー(ボリス・デ・ジルコフ編、老松克博訳)『ベールをとったイシス 第1巻 科学 上』(竜王文庫、2010)に、モレクを引き合いに出した次のような記述があります。

 キリスト教の3大団体であるギリシア正教、ローマ・カトリック、プロテスタントの聖職者たちは,いわゆる「霊媒」を介して現れるどの霊的現象に対しても、よい顔をしない。後の二つの教会組織が,自身の遊離霊 disembodied spirits を――そしてときには盲目的でまだ説明のついていなかった自然の諸力を――顕在化させた哀れな犠牲者をみな火刑、絞首刑、もしくはそのほかのかたちで殺害していた時代から,実際まだほんの少ししか経っていない。これら3教会のなかでは〈ローマの教会〉が筆頭に立っている。その両手は,信条の源にいるモレク Moloch [多くの犠牲を要求するセム族の神]のごとき神の名のもとに流された,無数の犠牲者たちの無実の血でまっ赤である。……(略)……
 霊媒現象はロシアでも,他の国々と同様,つねに生じてきた。この力は宗教の力に頓着しない。国籍など,一笑に付す。そして,頼まれもしないのに,王冠を戴く者にだろうとと貧しい乞食にだろうと誰にでも侵入する。
 現在[1877年],〈神に次ぐ地位〉にあるピオⅣ世自身でさえ、この招かれざる客を避けることはできなかった。(ブラヴァツキー,老松訳,2010,pp.34-35)

ブラヴァツキー夫人の霊媒現象に関する考察は延々と続きますが、モレクは「多くの犠牲を要求するセム族の神」と解説されています。

ローマの教会が出てきたついで(?)に、catscatsさんのツイートで言及・リンクされていた、カルロ・マリア・ヴィガノ大司教(前・駐アメリカ合衆国教皇大使)がトランプ大統領に送った公開書簡を紹介します。catscatsさんのツイートにあるリンクから、公開書簡をご覧ください。

ヴィガノ大司教の第一の公開書簡で、次のように書かれているのが印象的です。

国家の中に「ディープ・ステート」があるように、教会の中にも本来の奉仕を裏切り、神の御前にふさわしい役務を踏みにじる「ディープ・チャーチ」があるのです。

世界経済フォーラム(WEF)は昨年、2021年に開催する年次総会(ダボス会議)のテーマを「グレート・リセット」にすると発表しました。開催は夏に延期されたようです。

ディープステートが新世界秩序(New World Order)を達成するために強行しようとしているグレート・リセットに対する懸念、警告が述べられています。ヴィガノ大司教がローマ教皇であればまだ救いがあるのに、と思います。

トランプ支持者にはグレート・リセットに反対している人も多いようですが、一般日本人のどれだけの人がグレート・リセットについて知っているのでしょう? グレート・リセットは別名、人間牧場ともいわれています。

ところで、わたしは中共の臓器ビジネス関連の記事で、中共の高官が若返りのために臓器移植を行っているという記事を読み、腑に落ちないものを感じていました。また、ディープステートの悪魔崇拝の生贄についても、そのために誘拐される子供の数が多すぎるように感じていました。

まだ知らなかったことがあったのです。アドレノクロムについてです。胸が悪くなるような話です。

 

アドレナクロムを調べてみると、沢山の記事が出てきました。トカナは全般的にオカルト雑誌『ムー』的な記事が多いように思いますが、この記事は他で閲覧した記事と共通しており、まとまっています。

ディープステートは既に人間牧場を始めていたのです。

そういえば、ベンジャミン・デ・ロスチャイルド男爵(57)が心臓発作で死去したようですね。

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2021年1月18日 (月)

ヴァイスハウプトはロスチャイルドに依頼されてイルミナティを作った ②

数字付記事「ヴァイスハウプトはロスチャイルドに依頼されてイルミナティを作った」は単なる覚書です。あとで、エッセーにまとめます。

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わたしは前ノート①で、次のように書いた。

その(黒ミサの)内容からすると、私見では、それは儀式的(黒)魔術というほどの内容は認められない。降霊術に性的虐待、殺人など非人道的行為を組み合わせたものに思われる。

なるほど、神秘主義に関する知識の乏しい、杜撰な理解しか持たなかったアダム・ヴァイスハウプトなら、それくらいのところが精々だろう。

神秘主義に無知な人間に行うことのできる、ほとんど唯一の黒魔術は降霊術だからである。そのつもりではなかったのだろうが。

イルミナティはカルトというより、巨悪なヤクザ組織である。

ディープステートの中心にはイルミナティが存在し、その正体は悪魔崇拝であり、彼らの儀式では子供に性的虐待を加え、最後には切り刻んだり焼いたりして殺害し、遺体を食べることさえあるという――これが、クリントン時代に録画されたと思われる動画を観る前のわたしの予備知識だった。

その儀式がどんなものであるか判然としなかった。前掲の動画を見る限りでは、それは儀礼的魔術というには原始的といってよいような、複雑な秘教科学の知識とは無関係の儀式――秘教科学の知識を悪用した儀式とは無関係――だと思われたので、神秘主義的知識のない人間にも可能な降霊術と子供を使った残酷な所業を組み合わせたものだと考えたのだった。

尤も、降霊術的な現象が起きているかどうかはわからないのだが、その儀式の前座(?)ではカーマ(欲望)を強めるような淫行、ドラッグなどが盛んに行われている様子であったので、彼らは多かれ少なかれ霊媒性質を強め、憑依現象を発生しやすい状態になっており、悪魔的な低級霊が儀式に出現しても不思議ではないと思ったから、そのように憶測したまでだった。

ただ、彼らの儀式の原始的な感じは何だろうとの疑問がわいた。動画には、野外で行われていたと推測される儀式跡が紹介されていた。これは、まさか、あれではないだろうか?

モレク崇拝である。

ググってみると、次のような記事が出てきた。

記事にはイルミナティの名はないが、フリーメーソンはあり、米イルミナティともいわれるスカル・アンド・ボーンズが出てくる。

そして、モレク(またはモロク)崇拝が出てくるのである。

原始的な内容であるはずだ。なぜなら、元々は古代中東で行われた儀式だからだ。

呆れ果てて物もいえない……

どんな国でも、大昔に遡れば、人身御供や人柱などの事例は見つかるものだが、それが未だに行われているとは驚くべきことである。それも世界のセレブやエリートを集めた儀式で行われているとは(絶句)。

これはイルミナティの結成時に創作された儀式ではなく、おそらく古代から続けられてきた(?)ものが依頼主のロスチャイルドかイルミナティの結成者ヴァイスハウプトによって導入されたのだろう。

元イルミナティのメンバーだったとされるロナルド・バーナードは、告発動画で「彼らはこういったことを数千年のあいだやってきたんです、世界中で」といっていた。

カナン人の神であったモロクは、ギリシャ、バビロン、そして後にヨーロッパでも崇拝された。それは通常、雄牛かフクロウか、何らかの角をもつ動物で象徴され、そのための生贄として子供が捧げられる。それはすべての現代の死のカルトの先駆的存在である。世界のリーダー達がここに集結し、古代のカナンの、子供を生贄にする模擬の儀式を行うとは、そこに何の目的があるのか? それは彼らを団結させる一つの方法である。(「世界の要人たちの悪魔儀礼Bohemian Groveを暴く」『創造デザイン学会』より)

イルミナティのエンブレムには、フクロウが描かれていた。イルミナティの奥の院にはモレクが鎮座していることは間違いないだろう。

104 トルストイ『戦争と平和』…⑤イルミナティ創立者ヴァイスハウプトのこけおどしの哲学講義
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2020/10/11/220247

こうしたことと、どうやら日本も無関係では済まなくなっている。なぜなら……

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2021年1月17日 (日)

ヴァイスハウプトはロスチャイルドに依頼されてイルミナティを作った ① 

数字付記事「ヴァイスハウプトはロスチャイルドに依頼されてイルミナティを作った」は単なる覚書です。あとで、エッセーにまとめます。

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ヴァイスハウプトはロスチャイルドに依頼されてイルミナティを作った――ことを裏付ける動画を発見した。

テレビ番組の録画と思われるが、内容からビル・クリントン時代のものと推測できる。

また、動画では「イルミナティ」の原動力の1つは悪魔崇拝カルトだと明確に述べられている。

それは、イルミナティ結成当時からのことだったと思われる。アダム・ヴァイスハウプトの著作からの引用には「フリーメーソンの中に潜入し 彼らを利用しろ」というものがある。

それは、わたしが購入したヴァイスハウプトの諸著作の中で唯一邦訳版のある著作からの引用ではなく、ウィリアム・カーというイルミナティ研究家の著作からの引用で、邦訳版も出ている著作なのだが、馬鹿高い中古品となっており、利用している図書館にも残念ながら置かれていない。

しかし、動画では、スライドを使って著作が映し出されている。その引用にはかなりの信用がおけるのではないかと思う。

イルミナティでは黒ミサ的な儀式が行われていて、それがどのようなものであったのかが報告されている。

その内容からすると、私見では、それは儀式的(黒)魔術というほどの内容は認められない。降霊術に性的虐待、殺人など非人道的行為を組み合わせたものに思われる。

なるほど、神秘主義に関する知識の乏しい、杜撰な理解しか持たなかったアダム・ヴァイスハウプトなら、それくらいのところが精々だろう。

神秘主義に無知な人間に行うことのできる、ほとんど唯一の黒魔術は降霊術だからである。そのつもりではなかったのだろうが。

イルミナティはカルトというより、巨悪なヤクザ組織である。

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2021年1月16日 (土)

Kindle版児童小説『田中さんちにやってきたペガサス』をKENPCでお読みいただき、ありがとうございます!

Kindle版児童小説『田中さんちにやってきたペガサス』(ASIN:B00BEMD5ZK)を1月11日にKENPC(Kindle Edition Normalized Page Count)でお読みいただきました。ありがとうございます! KENPCでお読みいただいたのは今回で15回目でした。これまでに8冊お買い上げいただいています。

以下は、Amazon Kindleストアの拙著者ページです。

直塚万季のページ

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2021年1月14日 (木)

米大統領選を通して感じたこと(15日に追記、青字)

今回の米大統領選挙で起きていることと、その深層にあるものがなんであるかを秘密開示したり、暴露ししたり、解説したりするツイートや動画を多く見すぎて、疲れ果てました。

トランプ大統領が勝ってくれなければ、世界がディープステートのつくった中共に呑み込まれ、大変なことになることは間違いないので、応援しないわけにはいきませんが、正直いって、もうこれ以上、アジアを巻き込まないでくれ、中共に乗っ取らせた中国をアジアに返してくれ、欧米は欧米の領域だけでどこまでもやり合ってくれ、という気持ちになってしまいました。

第一次世界大戦後のパリ講和会議の国際連盟委員会において、「国際連盟規約」中に人種差別の撤廃を明記するべきという提案が否決された後、日本がとった行動――大東亜共栄圏の構想――が、その是非は別として今はよく理解できます。日本を取り巻く深刻な世界情勢が直截簡明に描かれた、大東亜戦争における開戦の詔勅を読めば、一層理解が深まります。

玉音放送を伝える会 太田一水. “開戦の詔勅(現代語訳文)”. 終戦の詔勅. 2005/04/30(ttz版)、2016/08/01(Romancer版). https://r.binb.jp/epm/e1_30858_14082016143927/, (参照 2021-01-15).

貴重と思われるツイートや動画はトランプ大統領が勝利するまで――そうでなくては困るから――積極的に拡散したいと思っています。尤も、わたしの拡散力はないようなものですが、落ち着いたら神智学に戻ります。

第二次大戦の時代から、いや植民地の時代から、もっと遡ればローマ帝国の時代から、欧米では善と悪の戦いだか政治闘争だかの戦いが繰り広げられてきました。結局これらはキリスト教の文明から出てきた傾向だという気が濃厚にします。

善と悪の戦いは出てくるけれど、ブラヴァツキー 夫人がアジアの教えに潜む古代からの智惠袋を開示して、すばらしい解説と共に見せてくれた壮大な宇宙的景観を、キリスト教から生まれた文化は見せてくれていません。

小泉劇場に拍手喝采し、村上春樹に熱狂したこの国の民度が高いとは思えませんが、日本の歴史に置いて、天皇を包む公家文化が民度を高める役目を果たしていたと思えます。それは明治維新によって、また第二次大戦によって壊されながらも、皇室、神社仏閣、伝統芸能、古典文学といった形で息づいています。

こうしたものを大事にしながら、ブラヴァツキー夫人の神智学が語り伝えた秘教科学に目を向ける人々が増えてくれればなあと願わずにいられません。そうなったとき、日本の未来がダイナミックに拓けてくるという気がします。

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2021年1月13日 (水)

日本時間2021年1月13日05:00から、トランプ大統領の会見が行われる予定です②

日本時間2021年1月13日05:00から、トランプ大統領の会見が行われる予定です。

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コロナパンデミックを表現しているとしか思えない、2012年ロンドンオリンピックの開会式の動画を以下のツイートで知り、視聴して背筋が寒くなりました。子供の島のことにしろ、最近、背筋が寒くなることばかり。

ところで、米下院民主党はトランプ大統領を弾劾しようと必死です。例の米議事堂への乱入事件に関して、暴動を扇動したからだそうです。

【字幕】2021.01.08 トランプ大統領 最新のスピーチ
2021/01/07
看中国【日本】ビジョンタイムズ・ジャパン
https://youtu.be/PIQpLmXrxmo

乱入事件が起きた後で行われたトランプ大統領のスピーチです。胸が痛くなるような、悲痛な表情ですね。これが暴動を扇動した人の表情でしょうか、言葉でしょうか。

いいえ、トランプ大統領を弾劾しようとする彼らこそ、不正選挙を行い、クーデターを企てた張本人なので、急いで弾劾したいのです。

極左団体アンティファが扇動して米議事堂に乱入した際、その中に潜入していた米軍海兵隊特殊部隊(?)がペロシ下院議長のLaptopPC(ノートパソコン)を押収したとか。

それ以来、ペロシ下院議長はヒステリックに「弾劾、弾劾」と吠え立てています。よほどの情報が彼女のLaptopPCには入っていたのだろうと想像したくなりますね。

幸い、ペロシ下院議長が出したトランプ氏罷免決議案(「修正第25条」を使った大統領解任手続き)は阻止されたそうです。

以下のツイートによると、弾劾を求める動きもパフォーマンスで終わるだろうということです。

ツイッター社が死に物狂いで、大統領選に関する貴重なツイートを削除し、アカウントを凍結しまくっていたにも拘わらず、ここ数日のうちにあまりにも多くの驚くべき情報が入っていたので消化しきれません。

以下の一連のツイートによると、トランプ大統領は平和的な集会にアンティファが潜入しているという情報を得ていたようです。

だから、前述したように「米軍海兵隊特殊部隊(?)がペロシ下院議長のLaptopPC(ノートパソコン)を押収」することもできたのでしょう。彼らが押収したパソコンはこれ1台ではありません。慌てた議員も多いでしょうね。

以下のツイートにリンクのある記事――2020年8月27日にペロシ下院議長がポートランド市長のテッド・ウィーラー氏に送った文書を読めば、彼女が如何なる企みを持つ人物であるかがわかります。今回の米議事堂への乱入事件においても、彼女が無関係であったのか疑問です。マスコミをいいように利用していることもわかりますね。

米大統領選挙には、複数の国が関与していたことが明らかになってきています。バチカンが一枚噛んでいたなんて情報もあります。

ディープステート問題は、過去記事で書いたように、子供の人身売買、臓器収奪の問題と切り離せません。しかも、それには信じがたいことですが、悪魔崇拝が隠れており、それに引き摺り込むことによって、世界の優秀な人材を思うままに操る手段ともなっているようです。

日本でも、この問題と関係があると思われる子供の失踪事件が起き始めているとのことです。ツイッターをしていると以前からそのような情報が流れてきて、わたしにはそのときは意味がよくわからず、中共の臓器移植ビジネスと結びつけることしかできませんでした。

前述した問題には、それも含まれており、一大ビジネスとなっていることは確かなようですが、まさかその奥に悪魔崇拝が潜んでいるなど、想像できませんでした。これについてはもっとよく調べ、深く考察する必要があると思っています。まだ気持ちがついていけないので、いずれ……。

イルミナティの元メンバーであったとされるロナルド・バーナードの動画による告発で、そのことを知ってもまだ半信半疑でした。それが米大統領選で一気に明るみに出てくるとは「事実は小説よりも奇なり」です。

トランプ大統領はこの忌まわしい事件を解決したいと思っておられます。トランプ支持者の中には、子供を誘拐された人々も混じっているのです。子供の島(エプスタイン島)の話題が出ることも珍しくない……。

他に注目すべき情報としては、大統領令に関するものです。 

そうそう、台湾に関するすばらしいニュースがあります。

もし間違って、ディープステートと中共の操り人形にすぎないバイデン大統領が誕生するなら、台湾の運命は悲惨でしょう。日本もそうです。

票の扱いは人命の扱いと同じです。不正選挙をほしいままにした民主党政権は、人命も同じように軽んじることでしょう。そのようなアメリカはもうアメリカではありません。トランプ大統領の再選を願わずにはいられません。アメリカも世界も悪魔主義に呑み込まれないよう祈るばかりです。

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はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」における関連記事:

105 トルストイ『戦争と平和』…⑥テロ組織の原理原則となったイルミナティ思想が行き着く精神世界
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2020/10/11/220929

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2021年1月12日 (火)

日本時間2021年1月13日05:00から、トランプ大統領の会見が行われる予定です①

深夜、ふと目が覚め、最近の習慣で米大統領選についてチェックすると、何とトランプ大統領の会見が予定されているというではありませんか。

トランプ大統領の会見は、日本時間2021年1月13日05:00からに変更になりました。また変更になるかもしれませんので、ご自分でチェックなさってください。

予定されていたトランプ大統領の会見の前に、ポンペオ国務長官の演説がありました。ポンペオ国務長官の演説はボイス・オブ・アメリカ(https://www.voanews.com/)で行われ、以下でもライブ配信されていました。

U.S. Department of State
https://www.youtube.com/channel/UC6ZhpmNnLxlOYipqh8wbM3A

RSBN TV
https://www.pscp.tv/RSBNetwork/1RDGlPwWyqkGL

Right Side Broadcasting Network
https://www.youtube.com/c/RightSideBroadcastingNetwork

NewsNOW from FOX
https://www.youtube.com/channel/UCJg9wBPyKMNA5sRDnvzmkdg

NTD Japan
https://www.youtube.com/channel/UCeqaheL2-8LYFlQT_KsaE4Q

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2021年1月 8日 (金)

【15時に追記⇒赤字、9日に追記⇒緑字】罠にかけられてしまった(?)トランプ支持者。アーミッシュのパレード。残されたカード「反乱法」。

昨日の深夜、途中から、トランプ大統領が演説するワシントンD.C.集会のライブを視聴しました。確認程度に視聴したら寝るつもりでしたが、トランプ大統領の淀みなく語られる迫力のあるハスキーボイスに圧倒され、終了まで視聴してしまいました。上に貼り付けた動画がそれです。

演説が終わると、大統領はいつものようにヤングマンの音楽に合わせて少し踊ると、満面の笑顔を浮かべて去って行きました。その大きな背中を見ながら涙ぐんでしまいました。真摯で、平和で、明るい集会でした。

集会の前日、トランプ支持者でいっぱいになったホテルで彼らの歌う声が、ツイッターで流れてきました。彼らの投じた票が蔑ろにされ、棄てられたのだと思うと、胸がいっぱいになりました。

アメリカが日本同様、中共にサイレントインベーション(静かな侵略)によって痛めつけられ、大統領選挙にまで侵入を許し、もう乗っ取られんばかりになっている……このような中で、トランプ大統領はその事実と真っ向から向き合い、対策を施してきて、この日に至ったわけです。

ディープステート及び中共に弱みを握られているバイデンが大統領になれば、まだサイレントインベーションの段階にあったオバマ大統領のときとは異なり、アメリカは一気に、あからさまに共産化されてしまうでしょう。香港のように。そうなってしまえば、もう日本を守ってくれる国はなくなり、日本の共産化も待ったなしです。

アメリカの深刻な現状を、トランプ大統領は小刻みにツイッターで報告していました。アメリカ国民は元より日本国民にとってもそれは有意義な情報でした。トランプ弁護団の1人であるリン・ウッド弁護士のツイートを合わせて閲覧すれば、重層的にアメリカの問題が浮かび上がってきます。

半信半疑だったディープステートのことなども(中共はディープステートがつくりました)、ツイートの内容を検索することで、信憑性の度合いを確認することができました。

その関連でエプスタイン島について調べたときは、脳貧血を起こして寝込んでしまったほど衝撃を受けました。ロナルド・バーナードの動画(はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」で公開中の以下の記事をご参照ください)で語られていた以上に酷い、人間の行いとは信じたくない情報が写真付きで色々と出てきたからでした。

105 トルストイ『戦争と平和』…⑥テロ組織の原理原則となったイルミナティ思想が行き着く精神世界
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2020/10/11/220929

リン・ウッド弁護士は果敢にもエプスタイン島についてツイートしました。それが原因かどうか、アカウントを凍結されるに至りました。パーラーで情報発信を続けています。

トランプ大統領の再選がなくなれば、こうした忌まわしい犯罪も追及されないまま、世界はどこまでおかしくなっていくのだろうと思えば、絶望感に囚われます。努力の果てにエリートに、あるいはスターの座に登りつめ、人も羨む環境が自分のものとなったときにエプスタイン島への誘いが口を開いて待っているのだとすれば、この世は本物の地獄です。

民主党や共和党のバイデン派の中には、エプスタイン島に誘われて人生を狂わされた、有害な残骸ともいうべき存在になり果てた人間が何人存在するのでしょうか。日本版エプスタイン島も存在するというではありませんか。ググってみてください。以下の関連記事もご覧ください。

2020年12月19日 (土)
流出したスパイ一覧、人身売買と悪魔崇拝(2020米大統領選)
https://elder.tea-nifty.com/blog/2020/12/post-45b7bf.html

大統領選の期間に恐るべき犯罪がどれほど明るみに出たことでしょう! 罪に問われたくない人々が全力でトランプ大統領の再選を阻止しようとしました。でも、まだトランプ氏が大統領です。

Team Trump
https://parler.com/profile/TeamTrump/posts


Donald J Trump
https://gab.com/REALDONALDTRUMP

linwood
https://parler.com/profile/linwood/posts

Sidney Powell
https://parler.com/profile/SidneyPowell/posts

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2020年12月19日 (土)
流出したスパイ一覧、人身売買と悪魔崇拝(2020米大統領選)
https://elder.tea-nifty.com/blog/2020/12/post-45b7bf.html
米大統領選に関して、バイデン陣営に不利な情報をツイッターやYouTubeで発信すると、削除される危険性があるようです。トランプ陣営に不利なものであれば、フェイクであろうとなかろうと大歓迎(?)のようですね。これはまさに言論弾圧です。

それで、自由と民主主義を重んじる人々の間で移動が始まっています。ツイッターに次のような代替提案がなされていました。

PARLER=the NEW Twitter
MeWe、gab=the NEW Facebook
rumble=the NEW YouTube
DuckDuckGo=the NEW Google
OAN、Newsmax=the NEW Fox News

話が逸れました。トランプ大統領の集会を視聴した後、米上下両院合同会議がライブ発信されるというので、そちらも気になり、少しだけ視聴して寝ることにしました。

ところが、会議が無味乾燥に進む中で、進行が止まり、異様な気配が漂い始めました。それについてはBBCニュースが報じていますが不審な点があります。

会議が中断されたので、ツイッターを見ていると、トランプ支持者達と思われる人々がまるで美術館か何かをを案内されるかのように、米議事堂へ入っていく動画です。前掲のニュースにもその映像があります。

これは何だろう、と不思議に思いました。次の動画も、警官に見える男性が誘導しているように見えます。

ゲート付近を映した動画からして変です。これも明らかに、ゲートを開いて招き入れている警備員(?)の存在が映っています。

次の写真の奇怪な着ぐるみを着た人物と人相の悪そうな連中がトランプ支持者と断定されているニュース記事には、決定的な違和感を覚えました。

ツイートにあるように、顔認証システムによって、この人々はアンティファと特定されたとのことです。

※この写真の連中は、アンティファではなく、Qアノンとネオナチだそうです。いずれにしても、一般的なトランプ支持者ではありません。また、トランプ支持者の中に極左団体アンティファが混じっていたことは間違いないようです。トランプ支持者と呼べる多勢の人々は武器を手にしていません。
ツイッターで、中へ押し入ろうとするアンティファを止めていたと証言するトランプ支持者のツイートを目にしました。こうした証言も残りにくくなっています。

ツイッター社がついに本格的な言論弾圧を始め、トランプ大統領、トランプ弁護団、一般のトランプ支持者まで大量にアカウントが凍結されています。まるで中共の言論弾圧そっくりですが、以下の大紀元の記事を閲覧すれば、そうなった経緯がわかります。

王君宜. “ツイッター社取締役に就任したAI学者、李飛飛氏の赤い経歴”. 大紀元 エポックタイムズ. 2020-05-30 . https://www.epochtimes.jp/p/2020/05/56863.html, (参照 2021-01-09).

トランプ支持者は罠にかけられてしまったのでしょうか。そもそもトランプ支持者は集会の様子からもわかるように平和主義者で、どう見ても丸腰です。次のようなツイートも流れてきました。

次の動画には、首を撃たれた女性が映っています。この女性も丸腰なのに、射殺されたのです。警官から撃たれたのでしょうか、極左暴力集団から撃たれたのでしょうか。

リツイートした我那覇さんは、現地で取材をして貴重な映像を届けてくださっています。印象的だったのは、差別主義者、白人至上主義者と喧伝されているプラウドボーイズに対するインタビューでした。家族や専業主婦に関する考え方には共鳴しました。

子供を犯し殺し食べさえする――譬えでいっているのではありません。もはや陰謀論とはいえない証言や写真が流出しています――ディープステートとは、話が合うはずがありませんね!

トランプ支持者はトランプ大統領を愛し、トランプ大統領から愛されています。彼らの表情から、そのことがわかりますね。そして、トランプ大統領の愛はアメリカ合衆国全体に注がれています。他国の大統領なのに、わたしはすっかりトランプ大統領が好きになりました。

ところで、次の動画によると、トランプ大統領の支持基盤はアメリカの総人口の1/3を占める福音派のキリスト教徒で、その中に約20万人のアーミッシュ(再洗礼派の分派)がいるそうです。18世紀初頭、迫害から逃れてスイスとドイツからアメリカにやってきた人々だとか。

主にペンシルバニア州のランカスター郡に住んで農耕生活を営み、如何なる政治問題とも距離を置いてきました。それが、昨年の9月中旬、アーミッシュのその多くがトランプ大統領に投票するために、隠れ里から出てきてパレードを行ったそうです。300年ぶりに出てきて票を投じたのに、これらも蔑ろにされ、棄てられたりしたのでしょう。

動画で、「福音派がトランプ大統領を選ぶ理由の一つは新約聖書の 2 カ所にトランプ大統領(trump)とはっきり書かれているからだ。人々はトランプ大統領は神の意志を成し遂げる人であるという」とあります。 

新約聖書の使徒書簡「コリント」15章52節、「テサロニケ」4章16節を見ると、ラッパとなっています。英語だと、ラッパは trumpet ではないのだろうかと思い英和辞典を見ると、そうでしたが、少し上のほうに trump《古》とあり、古い用法では trump というのだと知りました。

そういえば、前にもトランプ大統領に関する予言の記事を書きましたよね、確か。ありました、以下の過去記事です。

2020年11月 9日 (月)
バイデンと尖閣諸島に関するジュリアーニ元ニューヨーク市長の告発動画。トランプ大統領に関する予言。
https://elder.tea-nifty.com/blog/cat5753949/index.html

ペンス副大統領は、使えるカードを使いませんでした。リン・ウッド弁護士はペンス副大統領が裏切るといっていました。当たりましたね。ネクタイの色は青でした……。

トランプ大統領に残されたカードとして、「反乱法」が注目され出しました。それについて、大紀元の動画「遠見快評」で詳しい解説を視聴できます。

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2021年1月 4日 (月)

Kindle版電子書籍『枕許からのレポート』、『結婚という不可逆的な現象』をお買い上げいただき、ありがとうございます!

2020年12月25日に『枕許からのレポート』、26日に『結婚という不可逆的な現象』をお買い上げいただき、ありがとうございます!

『枕許からのレポート』をお買い上げいただいたのは今回が3冊目、『結婚という不可逆的な現象』は2冊目でした。

以下は、Amazon Kindleストアの拙著者ページです。

直塚万季のページ

Kindle本にした作品のうち、KDPセレクトに登録した本の作品は、他で発表することができません。当然、動画にもできないわけですが、登録していない本の作品は他で発表することができます。また、登録中の本の作品であっても、登録を外せば、他で発表することが可能となります。

そこで、登録していない本のうち、99円の児童書シリーズから動画にしてみることにしました。

現在、動画にしたのは「マドレーヌとわたし」、「ぬけ出した木馬」、「卵の正体」です。

また、児童向けというより大人向きの作品ではありますが、娘が子供のころに児童小説として読んでからずっと好きな作品だといった「雪だるま」(原題「雪の福音」)を、KDPセレクトに登録していない『雪の二小編』から選んで動画にしてみました。

他に、動画にした児童小説「風の女王」は、当ブログで公開中の作品です。

Kindle版電子書籍として売れにくい「マドレーヌとわたし」を最初に動画化し、2020年6月2日にYouTubeで公開しました。今確認したところでは視聴回数 347 ですので、動画にしてよかったと思います。

https://youtu.be/21bq186PwcE

「マドレーヌとわたし」は絵本にしてみたい作品で、Kindle本にしてみたものの、児童向けの絵のない電子絵本というのは弱いなあという印象でした。Kindle本としては、対象年齢の上がる「卵の正体」のほうが売れています。

でも、機械朗読で動画にすると、のぞみちゃんの優しい声、お借りした音楽と画像の効果もあって、よい動画に仕上がったと思っています。一方、5日遅れで公開した「卵の正体(前編)」の視聴回数は伸びず、142 です(これが後編になると更に減り、128)。朗読には不向きなのかもしれません。

99円児童書シリーズのうちまだ動画にしていない「ぼくが病院で見た夢」、「花の女王」も動画化の予定です。はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」で公開中の「前世療法は、ブラヴァツキー夫人が危険性を警告した降霊術にすぎない」も加筆訂正が済み次第、動画化したいと思っています。

以下は、YouTubeの拙チャンネルです。

MAKI NAOTSUKA(聴く文学エッセイはいかが?)
https://www.youtube.com/channel/UC7VXIYkq-6qymgFyavm3HbQ

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2021年1月 3日 (日)

大晦日、元旦、2日のおうちごはん備忘録: E・レシピ「キュウリとハムの中華春雨サラダ」、みんなのきょうの料理レシピ「小豆ご飯」

大晦日になると、ブログを書いていてよかったと思います。

何を作るか考えるとき、とても役に立つからです。前回作ったミートローフ(栗原はるみさんレシピ)が家族に好評だったので、リクエストに応えて再度チャレンジしました。以下の記事中ツイートにレシピへのリンクがあります。

2020年1月 1日 (水)
あけましておめでとうございます
https://elder.tea-nifty.com/blog/2020/01/post-533f89.html

材料の合いびき肉300gは我が家にちょうどいい分量です。だからこのレシピを選んだのでした。ただ、ミートローフの生地を詰めるのに使うパウンドケーキ型が少々大きいので、肉量を500gに増やしました。息子が帰省していればそれでちょうどよい分量になりますが、3人には多すぎて、翌日のブランチ(?)のぶんまでありました。

といっても、今回も大好評で、家族に奪われてしまい(?)、わたしのブランチ用ミートローフはありませんでした。

Img_3088

生地が多かったせいか、レシピ通りだと火の通りがもう一つだったので、もう少し時間をかけて焼き上げました。焼き上がった生地は縮んで、出来た隙間には脂と灰汁がかなり溜まっています。それを取りのぞくので、案外ヘルシーかも(?)。

時間が経っても美味しいけれど、出来立ては最高です。

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御節は、材料費が馬鹿に高くつくと思ったときから頼むことにしていて、どこに頼むかで試行錯誤がありました。ここ3年ほどは同じところに頼んでいます。

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京風の上品な味付けで、家族も美味しいといい、綺麗に片付きます。家族全員が揃うと、これでは足りません。洋風のものがもう一段ついているものを探すでしょうね。

元旦のお雑煮は――写真がありませんが――例年通りに醤油仕立てでした。昆布と削り節でいつもより丁寧に出汁をとり、具はかつお菜と蒲鉾とお餅だけというお雑煮は、亡き母の味です。母は料理が上手でした。わたしはもう一つですが、母がよく参考にしていた土井勝先生の本は持っています。お雑煮のレシピは違うので、母オリジナルの味だったのか、祖母の味だったのか、それ以外で仕入れたレシピのか、わかりません。

大分県に引っ越してきてからは、日田市でも当市でもかつお菜を入手するのが困難でした。数年前から案外当市のお店に出ていることも多く、手に入ります。これがないと、シンプルな我が家風お雑煮にはなりません。

数年前、野菜売り場でかつお菜を手にして「これは何て野菜? どう使うの?」と店員さんに尋ねていた人がいました。佐賀や福岡ではよく食べられているのに……と不思議に思いました。

たった今、ウィキペディアを見ました。

ウィキペディア「カツオナ」

カツオ菜(勝男菜)はアブラナ科のカラシナ類に属する高菜の品種群の一種。主に九州北部で栽培されており福岡県の特産野菜である。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%84%E3%82%AA%E3%83%8A

かつお菜が福岡県の特産野菜だとは知りませんでした。福岡、佐賀、長崎は食べ物の交流が盛んなのか、共通するものが多いような気がします。大分県は、いくらか毛色が違うなあと思います。四国とのつながりのほうが強いのかも(?)。

2日は、新しい卵焼き器でだし巻き卵にチャレンジしました。

2020年12月29日 (火)
手製の隙間用掃除器具、鉄製卵焼き器、ゴディバのケーキ。(追記: お餅がくっつかないクックパー )
https://elder.tea-nifty.com/blog/2020/12/post-a9cbb0.html

買ったばかりの鉄製卵焼き器は、油慣らしをしていても、くっつきやすくて難しい。でも、鉄製のものは使い込んでいくごとに使いやすくなるはずです。テフロン加工のものは逆に加工したものが剥げていく。その衰退(?)していく感じが嫌になり、鉄製に替えたのでした。

フライパン、中華風炒め鍋も、いずれ鉄製に替えたいです。まだ今日のところは、テフロン加工にすればよかったかな……とチラッと思わないでもありませんでしたが………。

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巻きすで形を調えなければ、悲惨なことになったかも。久しぶりのだし巻き卵に、夫が「おお!」と喜んでくれました。

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2日は、娘に写真を撮る余裕があったので(料理は大抵娘が撮ってくれます、元旦は友人達とあけおめメールのやりとりで多忙)、夕食の写真が全部あります。白だしで作ってみた、お雑煮。餅入りお吸い物という感じで(そりゃそうだ)、娘もいつものほうがお雑煮らしくていい、といいました。餅入りお吸い物としては、よい仕上がりでした。

30日に買ったかつお菜は、わたしの保存法では2日までが限界です。白菜だともっと持ちますね。

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苺なんかも奮発したくなるお正月。これも30日に買った地元産の苺ですが、瑞々しさを保っていました。

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E・レシピ「キュウリとハムの中華春雨サラダ」を参考にさせていただきました。以下のツイートにレシピへのリンクがあります。

夫好物のぜんざいを作らなければ、と思いつつも、あの砂糖の量を思うと、二の足を踏んでしまうのです。その代わりに、みんなのきょうの料理レシピで、小豆ごはんを作りました。美味しくできたと思います。

ただ、これを見たときの心なしか落胆した夫の表情を、わたしは見逃しませんでした、ハイ。

実は、もう1袋、買ってあるのです。覚悟を決めて近々ぜんざいを作ります……たぶん。

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お赤飯とは異なり、もち米を入れないので、あっさりとした味わいです。食べ過ぎた元旦の次の日のごはんにいいですね。小豆粥と迷いました。

これはストウブで炊きました。小豆が生きていて、華やいだ気分になりました。今年も大いにストウブのお世話になりそう。以下のツイートにレシピへのリンクがあります。

 

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2021年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます。初御空に一句。

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JackieLou DLによるPixabayからの画像

あけましておめでとうございます

すばらしい一年になりますよう
お祈り申し上げます
本年もどうぞよろしくお願い致します

 令和三年 元旦

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

天気予報では初日の出のころは曇りとなっていたので、今年は初日の出を拝むことはできないだろうと思っていました。

息子は帰省せず(寂しい)、定年退職後はホテルの夜間フロント兼警備員をしている夫は、大晦日は出勤でした。

娘と呑気に大晦日……とはいかず、というのも、娘もわたしも年内に年賀状を書き終えていなかったので、共に徹夜の予定だったのです。娘は途中で寝てしまいました。わたしは書き続けて早朝、夫の帰宅に合わせて駐車場へ下り、中央郵便局へ車で送って貰うことにしました。

朝出かけるころになると、娘が起きたので、書き終えたぶんを預かり、買い物をいいつかりました。

夫は大晦日から出勤したときは、初日の出に合わせたように帰宅します。たまたまなのですが……。今年も、道路から初日の出が拝める時間帯に帰宅したので、車に乗る前に道路のほうへ回ってみました。

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初日の出を邪魔するかのように、雲が覆っていました。全体が曇っていたわけではなかったので、太陽が昇ってくるのを待っていましたが、見えそうにもないと諦めました。

夫の話によると、ホテルでは初日の出を拝みたいお客さんのために、海が見える特設会場が設けられていたものの、今年は曇っていて拝めなかったみたいだよ、といいました。

夫の車で郵便局へ。時間外窓口で年賀状を手渡し、次にコンビニへ。

すると、コンビニへ行く途中、昇りつつある太陽の姿が見えたのです。

夫は「コンビニの駐車場から写真が撮れるんじゃない? ゆっくり撮ってくるといいよ」といってくれました。

コンビニの駐車場からは無理でした。コンビニを出て道を少し戻ると、幸いそこから初日の出を拝むことができました。

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何て神々しいのでしょう!  わたしの写真ではうまく伝わりません。

あまりの美しさに太陽に釘付けになっていると、まるで初日の出を寿ぐかのように鴉が飛んできました。普段、鴉は好きではないのですが、このときは八咫烏を連想しました。

八咫烏は神話に登場する三本脚の鴉で、導きの神とされています。太陽の化身とも。

思いがけなく初日の出を拝めた感動に胸がいっぱいでした。コンビニでハーゲンダッツを3個買い、お菓子や飲み物なども買い込みました。

帰宅の途中、車の中からまともにお日様を拝みました。

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うまく撮影できませんでしたが、円い太陽の形がわかりました。強い、暖かな光でした。車の中から丘に続く家々をみると、光を受けて金色に輝いています。

初御空に一句。

初御空雲と光と鴉かな

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