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2020年11月の10件の記事

2020年11月29日 (日)

YouTubeで公開中の動画「魔女裁判の抑止力となった……」に日本語字幕を付けました。今後の動画作成予定。

YouTubeで公開中の動画「魔女裁判の抑止力となった暗黒時代の神秘主義者たち」に日本語字幕を付けました。動画の画面、右下に表示されている字幕アイコンをクリックしてください。

魔女裁判の抑止力となった暗黒時代の神秘主義者たち
https://youtu.be/VjjoMF4YeTY

以下の作品の動画化を年内に予定していますが、『詩人の死』はたぶん間に合わないでしょう。「前世療法は、ブラヴァツキー夫人が危険性を警告した降霊術にすぎない」も、加筆修正が必要なので、間に合うかどうか。

はてなブログ「The Essays of Maki Naotsuka」で公開中のエッセー

はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」で公開中のエッセー

Amazonで販売中のKindle書籍

新年早々に深刻な内容の動画のアップはどうかと思うので、年内に無理だと、かなり遅れてしまうでしょう。1月は萬子媛をシテのモデルとした新作能の執筆に専念したいですし。

Kindle書籍にした作品のうち、KDPセレクトに登録した作品は、他で発表することができません。以下の作品は動画にしてみたい気がします。過去のキャンペーンではずいぶんダウンロードしていただき、ご自分のブログなどで感想を書いてくださったかたもあり、また、わたし自身も好きな作品ばかりです。

KDPセレクトに登録した作品は当然、動画にもできないわけですが、登録を外せば可能なので、迷うところです。

KDPセレクトに登録しているのはロイヤリティ的メリットがあるというだけでなく、作品の保護も兼ねています。動画にしていくらかでも多くの人に提供するほうがいいのかどうか……来年の課題ですね。

10月22日にアップした以下の動画は、もっと長いエッセーになる作品の一部でした。

「原子の無限の分割性」とブラヴァツキー夫人は言う
https://youtu.be/c54EEOWPngo

以下の記事にリンクのある記事をまとめる必要があるのです。

2020年9月15日 (火)
「原子の無限の分割性」とブラヴァツキー夫人は言う
https://elder.tea-nifty.com/blog/2020/09/post-0656f0.html

こうした記事で扱っている事柄は、見過ごすわけにはいかないものです。レイチェル・ストームの著作を、以下の動画を作成した段階では未読でした。

ブラヴァツキー夫人がニューエイジの祖というのは本当だろうか?
https://youtu.be/8P_BG00ssNY

1本のエッセーにまとめるのは、来年の仕事となるでしょう。

ブラヴァツキー夫人と神智学がどれほどの誹謗中傷に晒されてきたかを思うと、めまいがするほどです。今アメリカで起きていることを思えば、こういうこともあるのだということがわかりますけれどね。

昨日、トランプ大統領のツイートに「いいね」しようとしたら警告が2重、3重に出て、なかなか押せませんでした。現役の大統領のツイートですよ。凄い話ですね。

神智学協会のかつての興隆は、それだけの優れた核心があったからです。誹謗中傷の元を辿ってみると、マルクス主義者、唯物主義者、イルミナティに行き着きました。

神智学書籍の出版ということから考えれば、彼らがどれだけの滅茶苦茶な営業妨害を行ってきたことか……少なくとも、日本でどのようなことが行われてきたかをわたしは今後も調べていきたいと考えています。

彼らに反論する中で、ブラヴァツキー夫人の真実の思想が浮かび上がってくるというメリットがあるからです。

現在、当ブログには6,331本の記事が収録されています。この中には文学的な価値があると思われるものが相当数存在するはずです――と自分でいうのもナンですが、他のブログに収録したり、Kindle書籍や動画にしたところで、ほんの限られた数しかピックアップできません。

ピックアップしたところで、これらもまたしばらくすれば埋もれていくのだと思うと、徒労感に襲われます。

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2020年11月27日 (金)

日中外相会談での茂木外相の対応をめぐって、ツイッターでちょっとしたバトル(28日に続きあり)

日中外相会談については、前掲ツイートの記事をご参照ください。にせせさんとは議論が噛み合っていず、わたしは今日は何かと忙しくてバタバタする合間にツイートしていったので、文章におかしなところがありますが、尖閣問題に関する茂木外相の中共の言い分を黙認でもするような対応は許しがたいことだと思っています。

ここで、わたしの側のツイートがぬけています。緩い対応をしたのでないと証明できるソースを求めました。

 

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2020年11月25日 (水)

YouTubeで公開中の動画「『原子の無限の分割性』とブラヴァツキー夫人は言う」に日本語字幕を付けました

YouTubeで公開中の動画「『原子の無限の分割性』とブラヴァツキー夫人は言う」に日本語字幕を付けました。動画の画面、右下に表示されている字幕アイコンをクリックしてください。

昨日作成した動画にはまだ付けていません。なるべく早いうちに付けます。

「原子の無限の分割性」とブラヴァツキー夫人は言う
https://youtu.be/c54EEOWPngo

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2020年11月24日 (火)

YouTubeに動画「魔女裁判の抑止力となった暗黒時代の神秘主義者たち」をアップしました。

はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」で公開中のエッセー 39「ヨハン・ヴァイアー、魔女裁判の抑止力となった暗黒時代の神秘主義者たち」を機械朗読で動画にしました。

これまで同様、今回も操作が簡単な、Windows10 の標準アプリ「フォト」に統合されている動画編集機能 ビデオエディターで作成。

アップするたびに動画の作り方をもう少し勉強しないとまずいと思うのですが、その余裕がないのはいつものこと。

米国の大統領選が気になり、萬子媛をモデルとした新作能の執筆に身が入りません。←人のせいにするのはやめましょう(^_^;)

前記事に書いたように、「前世療法は、ブラヴァツキー夫人が危険性を警告した降霊術にすぎない」を先に動画にするはずでしたが、まだワイス博士の著作が完読できていません。

大衆向きに書かれた(?)著作なので、すぐに読めるはずですが、図書館から借りた本がとても汚されていて………頑張って半分くらいは読んだものの、一度閉じると、再度、触る勇気が出ません。本を鼻紙と思っているとしか……自分のものではない公共の本を、何で私物化する? 

いつも借りている本はほとんど借りられた形跡のないものが多いので、たまに一般人に受けているらしい本を借りると、扱いのひどさに驚かされます。

今年中には動画にしたいと思っているので(予告すると、わたしの場合、実現できなかったりします)、お待ちください。

今回アップした動画は、神秘主義に関心のない方にもとっつきやすい仕上がりになっているかと思います。

魔女裁判が吹き荒れたヨーロッパの暗黒時代に、理性を保って生き、人々を処刑から救おうと奔走した神秘主義者たちがいたことを知ってほしいのです。アグリッパの弟子ヨハン・ヴァイアー(Johann Weyer,1515 - 1588)は近代精神医学の先駆者と評価されているそうですよ。

当ブログにも動画をアップしておきますね。

魔女裁判の抑止力となった暗黒時代の神秘主義者たち
https://youtu.be/VjjoMF4YeTY

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2020年11月19日 (木)

「前世療法は、ブラヴァツキー夫人が危険性を警告した降霊術にすぎない」を動画化するに当たって、ワイス博士の著作を読書中

米大統領選や料理の記事も書きたいのだが、ちょっとメモしておきたいことが出てきた。

拙はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」における「注目記事」のランキング上位によくエッセー 77「前世療法は、ブラヴァツキー夫人が危険性を警告した降霊術にすぎない」が来るので、いずれ動画化したいと思っていた。 

そのエッセーに、米国の精神科医ブライアン・L・ワイスが前世療法の提唱者と書き、ウィキペディアを始めとするネットで情報蒐集したことからこの療法の危険性をほぼ確信していたのだが、肝心のワイス博士の著作を読んでいなかったので、代表的著作を数冊読んでエッセーを改稿してからでないと……と思い、とりあえず図書館検索だけしておくつもりで、検索した。

残念ながらワイス博士の著作は、ブライアン・L・ワイス(山川紘矢・亜希子訳)『前世療法――米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘』(PHP研究所、1991)一冊しかヒットしなかった。幸いなことに、1988年にサイモン・アンド・シャスター社から上梓されたこの著作は全米的なベストセラーとなったもので、代表的著作といってよい作品のようだ。

Amazonの商品説明から引用させていただく。

商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)

「私は18歳です…長いドレスを着ています…時代は紀元前1863年です…」催眠治療中の女性患者が、前世の記憶を鮮やかに語りはじめた。彼女を通して伝えられた精霊達のメッセージによって、精神科医は現代科学では説明できない輪廻転生の世界を徐々に理解していく。―神秘的とも言える治癒の記録を綴ったこの手記は、人間観・人生観の革命であり、生きる真の意味を教えてくれる。

当記事を書いている現時点で、135個の評価、星5つ中の4.4である。レビューした人々の中には同業者もおられるようだ。神秘主義=心霊主義と捉えている人が多い。著作の内容からすると、ワイス博士もどうやらそうだ。

『前世療法――米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘』の「著者について」(p.266)には、ワイス博士の略歴が紹介されている。

 1966年コロンビア大学を優等で卒業後、1970年エール大学医学部で医学博士号をとる。……(略)……現在、フロリダ州のマイアミビーチにあるシナイ山医療センターの精神科部長兼マイアミ大学医学部精神科の教授をつとめている。
 ワイス教授の専門分野は、うつ病と不安症、不眠症、薬物濫用による精神障害、アルツハイマー症、脳化学等の研究及び治療である。

まだ半分読んだところなので、全部読めば違った感想になるかもしれない。が、おそらく自身の結論が覆ることはないだろう。わたしがタイトルに書いたことは正しかったと現時点では確信している。

ワイス博士の著作を信奉して治療するピプノセラピストとその療法を受ける患者がどれくらいの数に上るのだろうと思い、すっかり怖くなってしまった。

ワイス博士の略歴を見ると、優秀な頭脳の持ち主であるようだ。しかしながら、神秘主義に関しては素人であり、主に心霊主義の著作を参考にしながら、時々神秘主義の著作のあちこちから恣意的に拾ってきて前世療法の理論構築に使っている。つまり、神秘主義的観点から見れば、子供の火遊びに等しいことをワイス博士は行っている。

そもそも、学者なのに、なぜワイス博士は、引用したり参考にしたりした箇所の情報をきちんと報告しないのだろう? 大衆向きに執筆したからだろうか? それならば、学者としての自身の身分を公言する必要もなかったのではないか。

わたしが読んで戦慄した箇所は、前世療法の被験者キャサリンのゆっくりとしたささやくような声が、突然、大きなしゃがれた確信に満ちた声になった箇所である(p.48)。

ワイス博士は、キャサリンがその声の持ち主を「マスター達、すなわち、現在は肉体に宿っていない非常に進化した精霊達」(p.同上)であると突きとめたと記す。

その少し前に起きた出来事として、キャサリンは全レース当たり馬券を買った(儲けのために賭け事をしたのではなく、父親に自分に起こっていることは本当だと証明するためだった)。

いずれにしても、ワイス博士は前世療法を施すことで、キャサリンを絵に描いたような霊媒にしてしまった。そのような霊媒に「マスター達」が出現するはずもない。出現したのは、マスターを騙るカーマ・ローカの幽霊に違いない。

キャサリンの悩みは消えたのかもしれない。しかし、その悩みと一緒に彼女の繊細な感受性や明晰な知性もどの程度かは失われたのではないだろうか。いや、霊媒性質を強められたことで、いずれ深刻な事態が彼女を襲わないとは限らない。

環境や人間関係に不協和音を生じたために神経症や強迫観念が起きたと思われるキャサリンは、前世療法を受けたために、小難逃れて大難に陥ったと思えてならない。

次の箇所を読んで驚いた。わたしが自然に行うようになり、また三浦関造先生の著作で確認したヨガの技法に似たことが書かれていたからだ(「マダムNの神秘主義的エッセー」所収、エッセー95「H・P・ブラヴァツキーの病気と貧乏、また瞑想についての貴重な警告」)。これは、誰の何という著作を参考にしたものなのだろうか?

続いて、頭のてっぺんに、白くてまばゆい光をイメージするようにと指示した。それから、私がその光をゆっくりと体全体に拡げさせてゆくと、彼女の体全体、すべての筋肉、すべての神経、すべての器官が完全にリラックスし、彼女はますます深い安らぎと平和へと導かれていった。(ワイス,山川紘矢・亜希子訳,1991,p.22)

これは自分でできるはずなので、こうした技法を教えるにとどめ、子供の頃の父親によるセクハラと現在の恋愛問題がキャサリンを窮地に陥れていることを考えれば、改善できる余地は前世療法以外にありそうな気がする。

何より、ワイス博士には指南役にはふさわしくないところがある。催眠術自体が神秘主義では黒魔術であることに加え、ワイス博士は自分の好奇心を優先させて、施術を進めるときがあるからだ。

先週のセッションの興奮が続いていて、私は彼女をまた、中間生へ行かせたくてたまらなかった。すでに、彼女が召使いだった過去生のことに、九十分も費やしていた。私はヘッドカバーのかけ方、バターの作り方、樽のいぶし方などを微に入り細に入り聞かされていた。私はもっと霊的な話を聞きたかった。待ち切れなくて、私は、彼女を死の場面まで進ませた。(ワイス,山川紘矢・亜希子訳,1991,p.53)

これが子供同士の火遊びでなくて、何だろう?

わたしは、エッセー77「前世療法は、ブラヴァツキー夫人が危険性を警告した降霊術にすぎない」で次のように書いた。

ある一連の動画では、はじめはごく普通に見えた女性がセラピストの退行催眠によって次第に異常体質を強めていき(霊性を弱められ)、霊媒になっていく過程をつぶさに確認できた。
退行催眠中に「あの世にいるマスター」が側に出現するようになり、彼女を通じて前世の細かな様子を語り、忠告などを行う。

この動画で視聴した日本での前世療法は書籍化もされているようで、それも借りた。それにしても、前世療法の現場で決まって(?)出現する「マスター」と呼ばれる存在が気持ち悪すぎる。

関連記事:

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2020年11月 9日 (月)

バイデンと尖閣諸島に関するジュリアーニ元ニューヨーク市長の告発動画。トランプ大統領に関する予言。

特筆に値することは、バイデン氏が勝利宣言した後のこの時点でも、トランプ側による暴動か起きたという情報が出ていないということです。

一方、バイデン側は……暴力的だったのがどちら側なのか、わかりますね。

しかし、民主党の側からも感動的な動きが起こっています。

もう、流れてくる情報が多すぎるので、整理が追いつきません。

まず、勇気づけられた以下のツイート。バイデン推しの方にはご不快でしょうけれどね。

トランプ大統領、わたしにはとても魅力的な人に見えます。時々、ハッとするような、物静かな、綺麗な表情をなさるので、そんなときはいつまでもその表情が心に残り、何度も反芻したくなります。

トランプ大統領はあくまでアメリカの大統領ですし、もし再選となったときは日本に対する要求が怖いですが、バイデン氏に対する忌まわしい怖さとはまるで違います。バイデン氏は時々デモー〇ッシュな、ひどく嫌な表情を見せることがあり、その思想信条、政策は別にしても、ファンになるのは無理です。

一番のニュースは、篠原氏が動画でおっしゃっていたGPS機能付投票用紙。実際にその機能で投票用紙の塊が発見されたそうです。

また、同じ動画で篠原氏が、アメリカに郵便投票用紙を持ち込んだC国人のトラックがカナダ国境で押さえられたとおっしゃっていましたが、米国メディア「USAトゥデイ」の生放送中、中国の「SFエクスプレス」のメールパッケージを箱から取り出す場面が映ったそうです。報じたのは、台湾紙「自由時報」です。

ところで、人種差別の源流、つまり南部奴隷農場主が作ったのが民主党だそうです。わたしが過去記事『風と共に去りぬ』で書いたことを高山氏が詳しく解説されています。

2017年9月 2日 (土)
『風と共に去りぬ』のアメリカにおける上映禁止について
https://elder.tea-nifty.com/blog/2017/09/post-f24f.html

日本に原爆を落としたトルーマンは KKK だったとか。KKK すなわちクー・クラックス・クランとは、テロリズムを通じて白人至上主義を実現しようとした秘密結社です。

第二次大戦――大東亜戦争――では、日本が欧米列強からのアジアの植民地解放に命を賭けたことは間違いありません。あたかも、その逆だったかのように広く喧伝されました。実に、米国民主党は当時も今も狡猾です。

馬渕氏によると、「少数民族優遇政治――差別を助長する政治――のために民主党は黒人を利用している。黒人の味方だというふりをして、貧困層のままに置いておくと。そうすると黒人は民主党に頼らずをえない。しかしトランプは実際に黒人の生活を改善し始めた。現に黒人の失業率は物凄く下がった。今回の選挙では、黒人・ヒスパニック・アジア系の共和党への投票率が上がった。民主党は自分の悪行を隠すために、相手に押しつけている」とのことです。

いわんかな#41-1 米大統領選挙 不正投票はあったのか?失われる民主主義★馬渕睦夫・高山正之・宮崎正弘・福島香織・塩見和子
https://youtu.be/hCCGPGq0ip0?t=3186
2020/11/08 林原チャンネル

ジュリアーニ元ニューヨーク市長の告発に関しては篠原氏の動画でも採り上げられていますが、尖閣諸島に関することなので、日本人には見過ごせない内容です。

最後に、トランプ大統領に関する都市伝説風な予言のお話です。現代版かつ男性版、救国の英雄ジャンヌ・ダルクみたいなお話。予言が当たるのか外れるのか、わくわくしてしまいます!

トランプ大統領の宗教は、キリスト教プロテスタントのカルヴァン派の一派、長老派(プレスビテリアン)だとか。キリスト教と悪魔教の戦いなのでしょうか?(ご参考までに関連記事として、最近執筆した以下の記事にリンクを張っておきます)

2020-10-11
105 トルストイ『戦争と平和』…⑥テロ組織の原理原則となったイルミナティ思想が行き着く精神世界(マダムNの神秘主義的エッセー)
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2020/10/11/220929

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2020年11月 7日 (土)

Mさん、お誕生日おめでとうございます!

Mさん、お誕生日おめでとうございます!


一貫して純文学作家を育ててこられたMさんのような編集者は、今の日本において、本当に貴重な存在です。

日本文学における純文学の分野が何とか生きながらえているのは、Mさんのようなかたが頑張ってこられたからです。

ヘビースモーカーぶりを思い出すと、少し心配になりますが、お体を大切に、どうか文学魂を貫いていただきたい。

わたしも、わたしなりに頑張るつもりです。

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2020年米大統領選で行われたC国絡みの組織的犯罪と、現職陣営が仕掛けたトラップ

最後のツイートにもリンクを張りましたが、この動画はおすすめです。

【緊急ライブ配信】C国関与?歴史的不せい大とう領選
https://youtu.be/BKsz66bU490
古是三春_篠原常一郎

元共産党員の篠原氏には広い人脈がおありのようです。

投票用紙には単なる透かしどころか、特殊なインクでGPS追跡機能が施されていたとか。本当なら凄い話です。それ以外にも、色々とお宝級のお話が……。

法廷で、バイデンの不正、及びC国が他国の大統領選に手を突っ込んでいたことが明らかになれば、これは世界を揺るがす大変な事態となるでしょうね。

そして、トランプ氏がこの争いに勝ち抜けば、アメリカを守った真に偉大な大統領となるでしょう。

アメリカにも、日本にも、トランプ大統領の味方となるメディアがないに等しい中では、その実績が伝えられることはあまりありませんが、ブログ「トラネコ日記」でよくまとめられているので、引用させていただきます。

トランプ大統領の政策実績を具体的に上げてみると・・・

各種減税実施、各種規制緩和実施、エネルギー自給率100%達成、

米国産業の復活、景気回復、雇用増大、女性と黒人の雇用過去最大、
法と秩序の維持・回復、健康保険提示、安全保障政策の充実、日英関係重視、
ウイグル・チベット人権問題猛批判と制裁、香港民主化運動支援、民主台湾支援・・・

トラネコ. “アメリカ大統領選挙、異常あり!”. トラネコ日記. 2020-11-06. https://ryotaroneko.ti-da.net/e11686502.html, (参照 2020-11-07).

大統領選挙を巡って、まともな報道機関といえるところは、わずかとなりました。トランプ側の主張や事情を知りたいと思っても、バイアスのかからないニュース記事に出合うのは困難になっています。大紀元が頼りとなってきました。

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2020年11月 5日 (木)

死人もニャンコもバイデン氏に投票した仰天、米大統領選挙

前掲記事の「ネットの反応」から、名無しさんのコメントが素敵だったので、タイトルにさせていただきました。

死人「我々が」
ネコ「投票したニャ」

夫「今どきのペットは投票ぐらいするさ。服だって着てるし、サインぐらいできると思うよ。熊じゃなかったんだろ、野生動物だったら驚くけどね」

選挙管理がずさんな民主党知事の州では、死人にもペットにも投票用紙が来るのは普通にあることなのだそうです。

関連記事のタイトルは前掲記事同様、今回の大統領選挙のおかしさ(不正)を如実に物語っています。

ウィスコンシンの人口は586万人。カウントは1%しか増えなかったのに、111,000票以上追加されたそうです。つまり、ウィスコンシン州では200%の投票率が得られたか、突然600万人の住民が増え、100%の得票率が得られたことになるとか。

今回の選挙前からトランプ大統領が郵便投票は不正が起きやすいとして危機感を示していた理由が、わたしにもようやく呑み込めました。トランプ氏は法廷に持ち込むそうですが、アメリカの名誉のためにもそうすべきだと思いますよ。

一方、バイデン氏は選挙前に「我々はかつてない最大規模の不正投票組織を設立した」と述べ、視聴者を驚かせました。わたしは認知症の症状が出たのだろうが、本音が出たのではないかと疑いました。

このバイデン氏の動画に対して、すぐに擁護する動きがありました。

そもそも認知症患者であることが明白なバイデン氏を選挙戦に立たせること自体が、日本人の感覚からすれば、異常です。老人虐待に該当しましょう。

赤く染めぬかれたメディアは不正をなかったことにする方向で動いています。共和党の味方のはずのFOXニュースでさえ、寝返ったと囁かれています。機械的に大量製造されたバイデン票なども発見されています。

ツイッターをしていると、ブラック・ライヴズ・マターにも、バイデン票の偽造にも、中共の影を感じざるをえません。

黒人達の暴動に中国人らしき人物がいるツイートが流れてきますし、バイデン票の偽造からはどうしても中国人がよくやらかすパスポート偽造、書類偽造、偽札製造などが連想されます。

バイデンは中共とスブスブといわれていますから、バイデン―中共――ロックフェラー一族の連係プレーではないかと思ってしまいますね。

しかし、トランプ氏はこれを見越して対策を講じていたという情報もあります。

日本人には窺い知れない特異なアメリカの郵便選挙事情について、ツイートをまとめたものがありました。ツイートにあるリンクから記事にアクセスしてご覧になってみてください。

今年に入ってからの出来事と大統領選挙を合わせて憶測すると、武漢ウィルスはアメリカ大統領選挙のやりかたに不正をしやすい郵便投票をねじ込む手段として、人工的に製造されたのではないかと思われてきます。

バイデン氏はマスクをするように、投票は郵便投票するように、とたびたび呼びかけていました。トランプ大統領は、郵便投票は不正に結びつくと述べて反対していました。

武漢ウィルスは不正郵便投票のための布石だったというわけですか。

わたしも同じ気持ちです。頼もしい方もいらっしゃいますよ。

 

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2020年11月 3日 (火)

日本学術会議について(衆院予算委員会)

日本学術会議の候補者6人が政府から任命されなかったことで、国会が紛糾しています。野党は「学術会議任命拒否」問題と騒いでいますが、このときの国会中継を録画して全部視聴したところでは(衆院のホームページで視聴することもできます)、「桜を見る会」、「森友学園」問題と換骨奪胎の倒閣運動でしょう。

橋下徹氏、松井一郎大阪市長と懇意という菅総理の今後の動きが心配ですが、この件に関しては菅総理がとてもまともに見えます。で、ついツイッターで以下のようなやりとりをしてしまいました。

※ここで、ぬけているやりとりがあります(うまく貼り付けられない)。挿入します。

越後の鬼脚@oniashi3·7時間
任命拒否についてこれだけ問題になっているのに、明確な説明をしないことが問題だと言っているだけだ。他の事は言っていない。知らんよ。

#菅総理 #国会中継 #日本学術会議  #日本学術会議への人事介入に抗議する

naotsuka_maki@NaotsukaM·3時間
議長は何度も、「首相はこたえていますよ」と、議長席に詰め寄る野党に言っていました。私もそう思いましたがねえ。
総理「学術会議はある意味、閉鎖的で既得権益のようになっている」→閉鎖的、既得権益といった性格を学術会議にもたらす人達だから、任命拒否した(※これが明確な説明)

わたしがツイートで言及した大塚拓・自民党議員の質問動画をYouTubeで見つけたので、以下に貼っておきます。

衆議院 2020年11月02日 予算委員会 #05 大塚拓(自由民主党・無所属の会)
Nth国会 2020/11/02

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