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2020年4月の8件の記事

2020年4月27日 (月)

短編児童小説『ぼくが病院で見た夢』(Kindle版)をお買い上げいただき、ありがとうございます!

4月27日に日本のキンドルストアで、『ぼくが病院で見た夢』(ASIN:B00BGEDKYM)をお買い上げいただきました。ありがとうございます! 

『ぼくが病院で見た夢』は22冊目のお買い上げでした。

サンプルをダウンロードできます。
    ↓

ぼくが病院で見た夢 [Kindle版]

以下は、他の99円の短編児童小説です。サンプルをダウンロードできます。

卵の正体

ぬけ出した木馬

花の女王 (児童書)

マドレーヌとわたし

マドレーヌとわたし(漢字使用)

以下は中編児童小説です。サンプルをダウンロードできます。

田中さんちにやってきたペガサス

以下は日記体児童小説です。サンプルをダウンロードできます。

すみれ色の帽子

以下はシリーズ物の第1巻です。冒険前夜の物語です。サンプルをダウンロードできます。

不思議な接着剤1: 冒険前夜

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2020年4月25日 (土)

うちの子(一昨日試作したマスク)を簡単にテスト

一昨日、裏面は二重になったガーゼのハンカチ、表面は綿100%のハンカチで、立体マスクを作りました。ハンカチは皺になりやすいので、ポリエステルは入っていないと思います

以前、ろうそくの火を消せないマスクでなければだめだ、というツイートを複数目にして疑問を覚えていました。

よくそれで息ができるなあ、と不思議だったのです。そのような通気性が極めて悪いマスクを長時間つけていられるとしたら、息が横から漏れているとしか考えられませんでした。

実際、サージカルマスク(通常の医療用マスク)よりも感染防止という点で高性能とされるN95マスクは目が細かくて、つけると息苦しいと聞きますね。

それに比べて、わたしのマスクは着け心地がいいので、気休めにしかならないのだろうかと思い、ちょっとしたテストをしてみることにしました。通気性がよすぎるようなら、ガーゼをさらに重ねるとか、中に何か挟めるようなポケットを作るなどの工夫が必要でしょうから。

次の記事がマスクのフィルターとしての性能を推し量る参考になりそうです。

この記事に「医療向けマスクの基準となるのが、0.3μmの粒子捕集効率が95%以上という3M製の防護マスクN95。フィルター製造業者のFOCUS社の協力で計測したところキッチンペーパーで74%以上の数値が出た。ティッシュペーパーでも46%以上という数値が出て、一般人が使うマスクには十分な水準にある」とあります。

ああ、それで一時、キッチンペーパーがお店から消えたのかと思いました。

で、ロウソクの火を、まず直に吹き消してみてから、次にティッシュペーパー、その次にキッチンペーパーをそれぞれ二重にして口を覆い(ティッシュペーパーは引き出すと2枚組になっているので、この2枚組を二重にしました)、最後に自作マスクをつけて吹き消してみることにしました。

直にですと、一瞬で消えました。ティッシュペーパーだと、ほぼすぐに消えました。

自作マスクは健闘して、案外消えません。大きく息を吸って吹きかけたら消えました。

前掲の記事はこのテストの後で閲覧したのですが、キッチンペーパーはかなり手強いなという印象でした。頑張ったらようやく消えたという感じです。

うちの子は二重にしたキッチンペーパーには負けましたが、二重にしたティッシュペーパーには勝ちました。

キッチンペーパーで74%以上、ティッシュペーパーで46%以上なら、自作マスクはその間のキッチンペーパー寄りといったところでしょうか。

「キッチンペーパー2枚重ねのマスクの作り方」は前掲記事にもリンクがありますが、以下のツイートにもリンクがあります。簡単に作れて効果的なようなので、おすすめです。

こんな動画も見ました。

そこで、わたしも同じ実験をしてみようと思い、次亜塩素酸水スプレーを、ティッシュペーパー、自作マスク、キッチンペーパーに吹き付けてみました。

家族にも見て貰いましたが、これらを通して次亜塩素酸水が動画のように飛散する光景は出現しませんでした。動画のマスクは、ある意味で、すごいマスクですね。

以下の記事を閲覧すると、マスクに詳しくなれそう。

うちの子は、思ったより優秀であるようです。洗って駄目にならないかも試しました。

手洗いOK、洗濯ネットに入れて洗濯機で洗ってみましたが、これもOK。どちらの洗いかたでも丈夫そのものでした!

自信を持って、次の子を制作する気満々でした。ところが……

マスクの表面にコットンリネンビエラかブロード、あるいはオックスを使用するつもりで、布の通販サイトを回りましたが、どれも手に入りません。中には、カートに入れることのできる時間が制限されていて9分後には閉じられたところや、アクセスの多すぎることが原因なのか壊れてしまっているようなサイトもありました。

手作り派がこんなに大勢存在するとは想像もしませんでした。それとも、これも買い占めによるものなのでしょうか。

疲れてしまって、もう手作りはやめた、Amazonのマスクには変なのが多いので、楽天の会員になって購入しようと思い、改めて閲覧。

パッと見には商品が豊富に出ているかのようでしたが(Amazonより出ていることは確かでしょう)、じーっと見ていると、使い捨てにも洗えるマスクにも満足できそうな商品がありません。先日注文したミツフジのような商品には、出合えませんでした。

閣僚のマスク姿なんかをテレビで見ていても、あのマスクで大丈夫かなと思うような、如何にもペラペラな、しかも横ぶかぶかなマスク姿のかたが結構いらっしゃいますね。

それよりは安倍総理がかけていらっしゃる、きつそうなマスクのほうがよさそうです。しかし、アベノマスクにも問題があるような、ないような。検品の結果を待ちましょう。

長尾議員の次のツイートを閲覧して、前に見たときは楽天にも出ていなかったマスクが沢山出ていたのには、こんな事情があったのかと思いました。

マスクに関しては、このような情報も。

次の記事で、マスクに関するおさらいをしました。 

結局、通販サイトに出ているマスクに満足できず、自作することに。

Amazonで、まず間違いなく日本製だろうと思われるガーゼハンカチ(ダブルガーゼの信頼できそうな日本製はわたしには見つけることができませんでした)、綿100%の大判のハンカチ、綿85%・麻15%のカットクロス、それと石川ブランドのマスクゴムを注文しました。注文した品物が届くまでに、萬子媛ノートを進めなければ。

締め括りに爽快なワンちゃんの飛び込みシーンを。

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2020年4月24日 (金)

マスクを試作してみました

娘が紀伊国屋書店で働いていた頃、何かのきっかけで会員登録をしました。

娘が病院に転職してからは、娘を通した豊富な本の情報に接することがなくなり、本に対する興味も限られたものになりました。紀伊国屋のウェブストアはめったに、Amazonの本も図書館の本を借りるとき以外はほとんど見なくなりました。

それがたまたま、先日何気なく紀伊国屋ウェブストアを見ていたら、マスクの広告が掲載されているではありませんか。

紀伊国屋がマスクを売っていることに驚きました。興味が湧きましたが、残念ながら注文受付終了になっていました。残念に思いながら、そのマスクのメーカーをググってみると、ホームページが出てきました。

ミツフジ
https://www.mitsufuji.co.jp

どうやら予約でいっぱいのようですが、指定先へメールを送っておくと、予約が再開次第、注文販売の案内があるとのことです。

サイト「SIBLOG」の記事に、詳細があります。

SIBLOG: 【ミツフジ 高機能マスク hamon AG】 50回洗って使える! 6月分受付終了?」
https://sibilog.com/【ミツフジ-高機能マスク-hamon-ag】-50回洗って使える%ef%bc%81/

アマゾンには変な(?)マスクしか出ていないし、楽天にはいくらか出ているようだけれど、わたしは楽天を退会したので、買えません。再登録を迷っているところへ、書店のウェブサイトで知ったマスク。

注文したいと思い、20日にメールをしたところ、思ったより早く、今日案内メールが届いたので、さっそく注文しました。支払い方法は銀行振込のみ、マスクが届くのは5月下旬以降とのことでした。

通販検索・価格比較のビカム
https://www.become.co.jp

サイト「ビカム」で、「洗えるマスク 日本製 在庫あり」で検索したところ、洗えるマスクが沢山出てきました。

剣道具屋さんや靴屋さんまで、マスクの製作・販売するご時世なんだ……と思いました。剣道具屋さんのは、インパクトのあるマスクですね。テレビでも採り上げられたようですよ。

日本剣道具製作所: 全国TV放送 防具屋さんが作る 話題の抗菌 マスク
https://zennihonbudougu.com/products/detail/219

洗えるマスクを色々と見ているうちに、自分でも作ってみたくなりました。一般的な手作りマスクの効果がどんなものかはだいたいわかっていますが、ないよりは絶対にいいし、それを自分でいつでも用意できるとなると、気持ちの持ちようが違ってきます。

マスク作りがどんなものか、とりあえず、試作してみようと思いました。裁縫の趣味はないので、家に端切れはありません。夫のハンカチが沢山あるので、1枚貰ってマスクの表にし、ガーゼハンカチを裏にしようと考えました。

マスクゴムなどはないので、古い裁縫箱に眠っていた――いくらか劣化した――黒ゴムを代わりにすることにしました。ちなみに、マスクゴムがなければ、ストッキングの輪切りで代用できるようですよ。

サイト「nunocoto fabric」の以下のページに、わたしにも作れそうな立体マスクの作り方が紹介されていました。

nunocoto fabric: 【無料型紙あり】20分で完成!立体マスクの作り方
https://book.nunocoto-fabric.com/15460.html

型紙を印刷し、作ったマスクは、エルモとわたしにぴったりでした。

Img_0521_f

女性向きのサイズです。「男性用や子供用を作りたい場合は、型紙を拡大・縮小してください」と説明があります。

Img_0520_b

子供たちが幼稚園から小学低学年のころをなつかしく思い出しながら、久々の針仕事。あのころ何を作ったかはあまり覚えていませんが、運動会の鉢巻きと玉入れの玉を作ったことはなぜか鮮明に覚えています。

ミシンを出そうかな。もしかしたら錆びついていて、使えないかも……。

生地とマスクゴムを購入し、裏はダブルガーゼ、表はブロードで作ってみようと考えています。どんな模様の生地がいいかしら? それとも、無地かな? 

娘は、医療事務の民間試験に合格しました。医療事務の資格にも色々とあり、娘は一般的なものにチャレンジ。他にもチャレンジしたいものがあるようですが、それを受験するには学校に通う必要があるらしく、悩ましいところ。まずは無事に、この国難のときを乗り切りたいものです。

あなた様も、どうぞ、ご無事でいてください。

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2020年4月21日 (火)

「神智学は、1本足りないのだよ」「何ですって?」 その2

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「神智学は、1本足りないのだよ」「何ですって?」 その1

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2020年4月14日 (火)

久しぶりに魚の吸い物を作りました

38年ぶりに、魚の吸い物を作りました……といえば、驚かれるでしょうが、本当です。

新婚時代、魚の吸い物を作ったら、夫に気難しい顔で「魚の吸い物は好きじゃない」といわれ、素直だった当時のわたしは、ああそうか、と学習し、二度と魚の吸い物を作らなかったのです。

といっても、味噌汁は以前は煮干し、最近は削り節(大袋入りの小分けした削り節が時々デパ地下で安くなっているので)で出汁をとっています。また、ちりめんじゃこを入れた吸い物、つみれ汁などは作っていたので、これらは魚の吸い物といえないこともありませんが……

わたしも夫同様、若い頃はハンバーグとかオムレツなどの肉系が好きだったので、特に白身魚を使った魚の吸い物をいただきたいとも思わなかったのですね。

ところが先日、なぜか強烈に亡き母が作ってくれていた鯛の吸い物が恋しくなりました。新婚時代にわたしが好きで夫が嫌いだったのは、納豆と落とし卵の味噌汁(落とし卵の吸い物はOK)。二人とも嫌いなのが、ホルモン(内臓肉)を使った料理。食べ物の好みは相性のよいほうでしょうね。

最近、夫は納豆と落とし卵の味噌汁が嫌いではなくなったので、もしかしたら魚の吸い物も嫌いではなくなったかもと思い、久しぶりに作ることにしました。

土井勝先生のレシピだと母の味になると思いました(母はよく土井先生の料理の本を見ていました)。家にある土井勝先生の本には鯛のあら(頭、中骨)で作る「鯛の潮汁」しか載っていません。わたしは、母がよく作っていた鯛の切り身で作る吸い物が作りたかったので、ググってみました。

斉藤辰夫先生のレシピで作ることにしました。小松菜があったので、ほうれん草の代わりにそれを使い、葱と柚子の皮は使いませんでした。柚子はほしかった。レシピ通りに作れば、料亭の味になると思います。昆布で丁寧に出汁をとると本当に美味しい。

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とても美味しかった。母の味を思い出しました。幸い夫も「うん、うまい」と褒めてくれ、「また作っていい?」というと、うん、といってくれました。

この日は、他にタケノコと油揚げの炊き込みご飯、冷や奴、それに、むきえびで作る脇雅世先生のレシピ「ミニえびフライ」を作りました。1人分の材料ですが、これを3人で分けてミニサラダにしました。

別の日に、フンドーキンの味噌汁のレシピを見ていて、菜の花の味噌汁が春らしくて、作りたくなりました。

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 菜の花が余ったので、鰺の塩焼きにも。ちょっと盛り付けかたが変ですが……

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2020年4月12日 (日)

ツイッターで、一神智学徒の案内をツイートしました(12日夜に追記あり)

ツイッターでブラヴァツキー夫人と神智学のことを宣伝したいと思い、ツイートしました。

当ブログではツイートが大きくなったり小さくなったりしていますが、貼り付け具合の関係でそうなってしまいます。

コロナ禍に見舞われたこのとき、神智学徒であってよかったとしみじみ思いました。第二次大戦後にはずいぶん歪められて流布するに至った神智学ですが、真の神智学を多くの方々に知っていただきたいと思います。

無力な一神智学徒としては、ブログやツイッターで発信することくらいしか思いつきません。ツイッターは字数が限られており、効果的な発信のコツもわたしにはまだ掴めていません。

神智学の話題に限定したツイッターを別に作るべきかとも思いましたが、神智学の話題は世間ではどちらかというとマイナーな部類に入るので、誰も見てくれないかもしれませんし、別のツイートを閲覧した人がついでに見て興味を持ってくださるかもしれないというほのかな期待をもって、他の話題とごちゃまぜなツイッターのままにしています。

昨夜一旦、この一連の案内をツイートしましたが、訂正のためにツイートし直しました。せっかくお一人「いいね」してくださったのに、申し訳ありませんでした。

案内の①を書くに当たっては、H・P・ブラヴァツキー(田中恵美子&ジェフ・クラーク訳)『実践的オカルティズム』(神智学協会ニッポン・ロッジ 竜王文庫内、1995)の文章を参考にさせていただきました。

『実践的オカルティズム』は現在、Kindle版で出ています。本は中古が出ています。『実践的オカルティズム』には秘教部門の教えが入っていて、格別に高潔な雰囲気の漂う、とても魅力的な一冊です。

実践的オカルティズム
H・P・ブラヴァツキー (著), 田中 恵美子 (翻訳), ジェフ・クラーク (翻訳)
形式: Kindle版
出版社: UTYU PUBLISHING (2019/7/23)
ASIN: B07VL7WQTW

追記:

拙ツイッターにツイート「※」を追加しました。ツイート①~⑤及び「※」は、紐付けてプロフィールに固定しています。

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2020年4月10日 (金)

インテリジェンス溢れるプラハポスト紙の記事。息子がプラハで撮った写真。日本の方向転換なるか?

チェコの英字紙プラハポストが先月(2020年3月8日)、インテリジェンス溢れる筆致で、クールズ船「ダイヤモンドプリンセス」に対する日本政府の対応を評価する社説を掲載しました。

Google先生の邦訳で読み、ああ報道とは昔はもっと鋭い分析力と知的センスが薫ってくるものだった……と回想し、記事にしておこうと思い、次のようなメモを綴りながら忘れていました(もしかしたら、この文章でツイートしたのかもしれません)。

プラハポスト紙、すばらしい記事です!
報道とは本来このようなものでしたね。薫り高い。彼らは鍛えられているはずですからね。
日本の新聞が真っ先にこのような記事を書いていいはずなのに、
逆に自国を貶める嫌がらせのような低俗な記事を嬉々として発信して一般国民の心を暗くする。
メディア改革が必要ですね。

そういえば、2018年10月、仕事でプラハに行った息子が娘(息子にとっては姉)に写真を送ってきたとき、その写真をブログに載せたいと息子に許可をとっておきながら、載せていませんでした。

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日本にはない重厚さを感じさせますね。

チェコの作家というと、わたしは真っ先にカレル・チャペックを思い浮かべます。次に、フランツ・カフカかな。ウィキを見ると、カフカはプラハ生まれですね。ライナー・マリア・リルケもプラハ生まれでした!

「政治知新」さんのツイートを貼っておきます。リンクから記事に飛んでいただければ、解説があります。

2020年1月12日フランス通信社の記事に、「チェコの首都プラハのズデニェク・フジブ(Zdenek Hrib)市長(38)は12日付の独紙に寄せた論評で、中国を『信頼できないパートナー』だと非難すると同時に、台湾の台北市と姉妹都市関係を結ぶ方針を明らかにした」とあります。

やはり、インテリジェンス溢れる対応です。チャイナマネーにどっぷり漬かった日本にはできない真似だと思うと、哀しくなります。

しかし、今回のコロナ禍で、日本政府もチャイナリスクが骨身に染みたのか、「生産拠点を中国から自国に移す企業を対象に移転費用の3分の2を補助することにした」というニュースを目にしました。へえーと思い、そのニュースを伝えてくださったツイート主に返信をところ、別のかたからわたし宛の返信が……

絡まれていることがわかり、政治に詳しいわけでもないので、返信しないで放置しておこうとも考えましたが、間違ったことは書き込んでいないという確信があったので、絡まれた理由を知りたくもあり、またしても余所様のところでちょっとしたバトルに。

当記事を書くために読み返すと、前述したように政治に詳しくないということと、バブル期のことは曖昧にしか覚えていないということがあったのと、家事の合間に慌ただしく書き込んだということもあって、ずれた返信になっています。ちょっと申し訳なかったなと思います。

大阪ジョージィさんが「小泉政権より前、バブルの頃にはフリーターが流行って派遣会社次々出来てましたね。そして日系ブラジル人大量に雇ってました」とわたし宛返信で述べておられます。以下の論文を読むと、そうした推移がよくわかります。

依光, 正哲. “日本における外国人労働者問題の歴史的推移と今後の課題”. 一橋大学経済研究所. 2002-01. https://hdl.handle.net/10086/14411, (参照 2020-04-10).

貼り付けるときにどうしても返信がダブってしまう箇所があります。欠けるよりいいと思うので、読みにくいと思いますが、そのままにしておきます。

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