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2020年3月の5件の記事

2020年3月27日 (金)

武漢肺炎の早期検出に有用なCTの保有率は、日本が断トツで世界一!

当市の医療センターでクラスターが発生したとのことで、どうなるのだろうと固唾をのんで見守っていました。

他のニュースの続報で、追加で検査されたのは49件、全て陰性だったとありました。ひとまず、ホッとしました。検査には、福岡や長崎に協力していただいたようです。これで当県の感染者は25人となりました。あなた様のお住まいの地域では、如何でしょうか。

入院患者が増えてくると、どの県でも悩ましいのは感染専用病床の確保ではないでしょうか。

当県では、「体制の拡充」により病床が増えたとあったので、ああ、その拡充によって娘の勤務する総合病院でも受け入れるようになったのか、と思いました。それまで、コロナ関係では検査のみでした。

以下のサイトでは、県名をクリックすると、感染病床使用率などがわかりやすく表示され、また公式サイトへ移動することもできるようになっていて便利です。状況が刻々と変化するので、最新情報に追いつくのは大変でしょうが、参考になります。

コロナに感染したのでは、というときは、まず保健所に相談。

コロナが疑われた場合→CT検査→PCR検査、という順に検査が行われているようです。

武漢肺炎(新型コロナ肺炎)の早期検出に有用といわれる胸部CT検査ですが、CTの保有率は何と日本が断トツで世界一だそうですよ! 

東京都のサイトはわかりやすいですね。

官邸のサイトも、知っていて損にはなりません。

ここ数日、近代神智学の母ブラヴァツキー夫人の伝記を再読していてハッとなったことがあったので、その記事と、料理の記事と、森谷リリ子さんというかたの占星術のサイトでイタリア、フランス、ドイツ、日本の春分図を閲覧させていただいて気づいたことがあったので、その記事も書きたかったのですが、コロナ記事で疲れてしまいました。

ローマ教皇は、聖職者に新型コロナ患者と会うように呼びかけたりもしていましたっけ。

イタリアの春分図を見ていて、どう見てもこれは痛ましいホロスコープだなと思い、フランシスコ教皇はイタリアの人々の精神的支柱になり得ているのだろうかと疑問に思いました。

わたし個人の偏見でしかありませんが、フランシスコ教皇には、それまでわたしがテレビで見てきた、ローマ教皇にあった、ほのかな光のようなものがない気がしてしたところ、2018年9月22日、何とローマ教皇が中共に下ってしまう(バチカンは中国政府と聖職叙任権について暫定合意に至った)という、ありえないことが起こりました。

おおかたの占星術師の見方では、中共はそう何年も持ちません。星がそのように物語っています。

いつものようにまとまりのない記事になりました。締め括りに、ニャンコによるお祓いを。

 

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2020年3月19日 (木)

Kindle版『不思議な接着剤1: 冒険前夜』をKENPCでお読みいただき、ありがとうございます!

シリーズ物となる予定の第1巻目『不思議な接着剤1: 冒険前夜』(ASIN:B00NLXAD5U)をKENPCでお読みいただきました。ありがとうございます!  KENPCでお読みいただいたのは3月18日、今回で3回目でした。これまでに1冊お買い上げいただいています。

Amazon「商品の説明」から引用します。

内容紹介
次巻で、中世ヨーロッパへ、時間旅行をすることになる3人の子どもたち。
本巻では、それを可能にしてくれる不思議な接着剤と子どもたちとの出あいをえがきます。
不思議な接着剤「クッツケール」は賢者の石100パーセントの超化学反応系接着剤、発売元はアルケミー化学工業株式会社。
「クッツケール」の背後には時空をこえて商売の手をひろげる企業連合の存在がありますが、この作品ではまだほんのり、すがたを感じさせるていどです。
不思議な接着剤に出あった子どもたちの心の動きを鮮やかにえがき出し、生きることの美しさ、せつなさを訴えかけます。

本文より
{ 瞳は、竹ぐしとパレットナイフを用いて、ケーキを型から取り出す作業を進めながら、しずかに話を聞いていました。
 ですが、翔太に起こったこと――いえ、弟に自分がしでかしたあやまちを紘平が話したとき、瞳は身をふるわせて作業をやめました。
「ねえ、紘平くん。それって、夢とか、ゲンカクとかじゃないの? わたし、しんじられない」
 瞳は、かしこそうな目をすずしげに見開いて、それ以上、紘平が話しつづけることを拒否するかのようでした。}

もくじ
1 おとうさんの部屋で
2 くっついたピアノ協奏曲
3 どうすればいいのか、わからない
4 青い目のネコ
5 明日は、しあさって
6 冒険へのいざない
あとがき

※本書は縦書き、小学4年以上で習う漢字にルビをふっています。

不思議な接着剤1: 冒険前夜  ¥250
https://amzn.to/2Ok2hp4

他の児童小説を紹介します。

田中さんちにやってきたぺガサス ¥500(中編児童小説)
https://amzn.to/2NUhJcd

すみれ色の帽子 ¥309(日記体児童小説。『不思議な接着剤』に登場する少女、瞳の日記です)
https://amzn.to/2CNZkYu

(以下は、99円の短い児童小説シリーズです)

卵の正体  ¥99
https://amzn.to/2QoMOql

ぼくが病院で見た夢  ¥99
https://amzn.to/2KvUWS7

ぬけ出した木馬  ¥99
https://amzn.to/2NSQvTr

花の女王 (児童書) ¥99
https://amzn.to/2CSOsbG

マドレーヌとわたし(漢字使用) ¥99
https://amzn.to/2XlDMfa

マドレーヌとわたし  ¥99
https://amzn.to/33XESjJ

※『花の女王』は四大(地水火風)シリーズのうちの1編で、地がモチーフです。風がモチーフの『風の女王』は、電子書籍にはしていません。当ブログにアップしていますが、当記事でもライン以下にアップしておきます。気が向かれましたら、どうぞ。
 まだ水と火が残っています。中編にするのもいいな……と考えています。

 

以下はアマゾン・キンドルストアの著者ページです。拙電子著書一覧を御覧いただけます。

Amazon.co.jp: 直塚万季: 作品一覧、著書略歴
https://www.amazon.co.jp/-/e/B00BERQ7P0

 

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2020年3月17日 (火)

封鎖されたイタリアに響き渡る歌声。中共の臓器ビジネスにまさか日本も? 専業主婦の減った見苦しい日本。

しばらくブログ更新を怠っていました。お元気でしょうか?

私事ですが、過去記事に書いたように、夫は昨秋、鼻茸(鼻ポリープ)・副鼻腔炎の内視鏡手術を受けました。手術後、初めの頃は月に2回、その後月に1回、最終的に1月半に1回通院していました。先日、その通院が終わりました。

鼻洗浄は続けたほうがいいということで、続けています。

鼾をかかない日がなかったのが、ほとんどかかなくなり、鼻をかむ姿もあまり見られなくなりました。調子が悪くなったら、いつでも受診可能とのことでした。

昨年手術を受けてよかったと思いました。今年は新型コロナウイルスの件で世の中が騒然としていますので。

新型コロナウイルスに関しては段々明らかになってはきているようですが、依然として謎の部分を残しており、ワクチンは開発中。以下の論文は現時点で新型コロナウイルスがどのようなものと考えられているかを知る参考になります。

【COVID-19 に関する一般的な質問に対する現時点での文献的考察】 v1.1 (2020/3/11)
感染症・結核学術部会
産業医科大学呼吸器内科 矢寺和博、川波敏則
長崎大学病院感染制御教育センター 泉川公一
長崎大学呼吸器内科 迎 寛
https://www.jrs.or.jp/uploads/uploads/files/information/20200312kansenshou-1.pdf

我が国の今後がどうなるのか心配ですが、イタリアでの爆発的な増加が話題となっています。

娘は数人のグループでイタリア語を習っており、現在は先生がイタリアに帰省中。グループの誰にも先生からの連絡がなかったので心配でしたが、間もなくこちらに戻ってこられるようです。

ツイッターで、封鎖されたイタリアの街に響き渡る歌声の動画が流れてきました。

歌声が響いているのは夜だけではないようで、昼間も……もはや音楽会。イタリア人の歌唱力ってすばらしいですね。ポジティブな精神性も。

「凄まじい叫び声が交錯していた武漢の夜」とのわたしの書き込みに、反論がありました。動画をアップしてくださった方には悪いと思いつつ、場をお借りして、そのかたとちょっとしたバトル。

そのかたは中国語がわかり、知人が武漢におられるようです。

幸いお知り合いは家族で自宅待機、外には出られないけれど、楽しく過ごしておられるとのこと。わたしは法輪功には詳しくありませんが、オウム真理教?

以下のツイートのあと、ブロックされてしまいました。

ところで、過去記事で、中国の武漢(湖北省)などで複数の病院を展開する資本グループと提携した病院のことを書きました。わたしには、日本が中共の臓器ビジネスに取り込まれようとしているのではないかという危惧があります。

2020年2月12日 (水)
新型コロナウイルス。日本の病院の中に中国資本のグループと提携する動き。「表現の不自由展」と極左暴力団体アンティファの結び付き。
https://elder.tea-nifty.com/blog/2020/02/post-3967c6.html

ソフトバンク――孫正義の動きも気になります。またこの男か、とうんざりさせられます。医療分野で中国企業と手を組む前に、国立循環器病研究センターと連携する辺りが如何にも狡猾な気がします。

2017年、国際金融家デイヴィッド・ロックフェラーは101歳のときに7回目の心臓移植をして亡くなったそうです。

わたしは神秘主義者で神智学徒ですので、自然に反したことだと思い、気持ちが悪くなりました。ブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」の以下の記事に神秘主義者としての考えを書きました。

101 香港問題と中共の闇の深さ、そしてブラヴァツキー夫人の心臓に関する注目すべき美しい文章
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2019/12/23/183230

デイヴィッド・ロックフェラーの自伝を図書館から借りて読みかけたところ、何ともいえない不快感を覚え、返却してしまいました。いずれ借りて読破したいとは思っています。

何が不快だったかというと、お金がありすぎるのに、深い考えもなしに次々に思いつきを実行に移していったこと。彼の母親が同様の人物だったようです。デイヴィッドにいわせれば、母親は見識がある人物だったそうで、日本から沢山の歴史的価値のある能衣装を買って帰りました。略奪ですよ、これって。中共の金持ちがやっていることと同じですね。

中共は国際金融家が育てたという話ですから、行動が似ているのは当然ともいえます。確かに、自伝には中共との関わりが何気なく出てきます。やはり読破する必要がありますね。日本はすっかり国際金融家(グローバリスト)の玩具になっているのではないでしょうか。

竹中氏はグローバリストというより、グローバリストの代理人というべきかもしれません。

大紀元の記事に、社会主義が家族のありかたにどんな影響をもたらしたかを考察したものがあり、共鳴しました。

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2020年3月 4日 (水)

いよいよ新型コロナウイルスが身近に。科学者達の奮闘に期待。髪ゴムとハンカチで作るマスクが便利。

いよいよ新型コロナウイルスが身近に感じられるようになりました。時間の問題だとは思っていたけれど。主婦として可能な限りの対策を施しているつもりですが、新型ウイルスは脅威です。

当市で初の新型コロナウイルス感染者が出た昨日。娘の勤務する病院は新型コロナウイルス感染者が入院する「特定感染症指定医療機関」「第1種感染症指定医療機関」「第2種感染症指定医療機関」といった病院には該当しないのですが(このうちの第1種、第2種に該当するのは当市では県立病院のみ)、疑わしい患者の肺炎診断などは行われるので、毎朝勤務先に娘を送り出すにも戦々恐々。

防護服着て出勤してほしいと思うほど。不足からか必要がないからか、診察や検査など直接に携わらない者はマスクのみのようです。あくまで部外者の憶測にすぎませんが、厚労省の発表通り、飛沫感染と接触感染によりうつるとすれば、その対策はとられているということかと思います。

話を聞いていると、具体的なことはいえませんが、その対策に関して、これは他国ではできないだろうなあと思うような日本らしいこまやかな工夫がなされていると感じられ、ちょっと感心しました。

夫は自宅から通勤できる距離にある他市にあるホテルの夜間フロント・警備の仕事なので、夫を送り出すにも戦々恐々。老舗ホテルの一つで、元々中国人観光客は少なかったようですが、利用者は全国から来ます。ホテルの評判にかかわるので、かなりの対策は施されているようです。

今は外国人の宿泊はまれで、日本人の宿泊客もとても少ないとのこと。国家挙げての自粛中なので、多いと逆に問題ですが、少なければ少ないで、経営状態が心配になります。

東京在住の息子も心配。

今や日本のどこにいても感染の危険があるのでしょう。本当に悔しく思うのは、自民党内の媚中派、危機意識の薄い地方自治体により、高品質の医療物資が夥しいまでに中国に流れたことです。転売屋対策もわざとのように遅かった。

我が家の例を引くまでもなく、日本の庶民まで巻き込んでしまうに至った中共にその自覚はなく、中国が発生源ではないとの責任転嫁を始めた様子。先述したように、日本は夥しいまでの高品質の医療物資をプレゼントしたというのにね。

以下のツイートは日本の問題点を痛切に表現していて秀逸です。

その原因を探れば、今回の新型コロナウイルスの件であぶり出された媚中韓派と反日勢力の売国行為に行き着きます。

このような中共を親戚、友人という媚中派。

中共の臓器狩りに加担する媚中派。

わたしは人間の臓器、その中でも特に心臓に関するブラヴァツキー夫人の神智学論文の美しさ、奥深さを思うと、臓器狩りの想像を絶する罪深さに絶句せずにいられません。

山田議員は昨日2020年3月3日の参院予算委で、どこが発生源かはっきりさせるために「武漢肺炎」と呼ぶと主張。わたしもその呼び方に共鳴します。

山田議員は一般国民の目線で武漢肺炎について国会質疑してくださった、少数の議員のうちのお一人です。以下、YouTubeにアップされていた動画。参議院のインターネット審議中継でも視聴できます。

すばらしい質疑でしたが、ただ一点だけ、少子化対策としての出産祝い金に関する提案には賛成できませんでした。 

新型コロナウイルスについて、これは自然界にはないことだとする複数の論文をもとに人工ウイルスではないかという噂がありますが、中共はこの噂を必死で消そうとしています。

科学者達の奮闘のお陰で、人類は数々の感染症を克服してきました。今回もそうであってほしい。科学者がウイルスの正体を究めようとする段階で、複数の説が並び立つことはありうることでしょう。そうした説のどれであれ、科学領域に外部から加えられた世俗的圧力によって潰されることのないようにと願わずにいられません。

新型ウイルスに対してだけではなく、花粉症や喘息にとってもマスク不足は困ります。ツイッターで、髪ゴムとハンカチを使ったマスクの作り方が流れてきたので、紹介しておきます。

 

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2020年3月 3日 (火)

評論『村上春樹と近年の…』をお買い上げいただき、ありがとうございます!

評論『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち(Collected Essays 1)』(Kindle版、ASIN:B00BV46D64)をお買い上げいただき、ありがとうございます! 

2月25日ごろ、ドイツのKindleストアでお買い上げいただいたようです。ドイツでのお買い上げは5冊目でした。『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち』は、84冊お買い上げいただいたことになります。

  • ドイツ……5冊
  • オーストラリア……1冊
  • ブラジル……1冊
  • カナダ……1冊
  • 日本……35冊
  • アメリカ……36冊
  • イギリス……2冊
  • メキシコ……1冊
  • イタリア……1冊
  • フランス……1冊

サンプルをダウンロードできます。

村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち(Collected Essays, Volume 1)

以下に、アマゾンに掲載中の商品説明を引用します。

商品の説明

自由な立場から書かれた本書は鋭い分析力を特徴とし、文学界のみならず日本文化そのものに警鐘を鳴らしている。
2006年5月3日から7日にかけて、著者は自身のブログで、小論「村上春樹『ノルウェイの森』の薄気味の悪さ」を公開した。その小論に加えて、近年のノーベル文学賞作家オルハン・パムク、ドリス・レッシング、ジャン=マリ・ギュスターヴ・ル・クレジオ各人の作品に関する雑感を紹介する中で、村上春樹がノーベル文学賞作家にふさわしいだけのわが国の誇りとできる作家であるのかどうかを検証した評論を2009年5月、同人雑誌に発表。本書はそれに加筆・訂正を行ったものである。

〈目次〉
 はじめに
 Ⅰ 村上春樹現象
 Ⅱ 小論「村上春樹『ノルウェイの森』の薄気味の悪さ
 Ⅲ オルハン・パムク『わたしの名は紅』を分析する
 Ⅳ 乾いた知性、強烈な社会性――ドレス・レッシング
 Ⅴ ル・クレジオの光と風
 Ⅵ 最後に
 あとがき
 第二版あとがき 

以下はアマゾン・キンドルストアの著者ページです。拙電子著書一覧を御覧いただけます。

Amazon.co.jp: 直塚万季: 作品一覧、著書略歴
https://amzn.to/2XlMha2

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