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2020年2月27日 (木)

新型コロナ禍が見せてくれた、危うい日本の政治状況。21日、62歳に。新しいストウブ。大変な状況のネコちゃん。

様々な人々が暮らす中国と中共(中国共産党)は区別する必要がある。新型コロナ禍にある日本において、親中派と呼ばれる人々の正体が露わになった。親中派の「中」が中国ではなく、中国共産党を示すものであることがはっきりした。

歴史や伝統文化を含めた中国全体に好感を抱く人間であれば、その大きな中国に陣取った中国共産党によるチベット、ウイグル、南モンゴルに対する民族弾圧、また法輪功への臓器狩りに始まった臓器ビジネス、その首領である習近平の国賓来日などには、とても賛成できるものではないはずだ。

わたしは親中派と呼ばれる人々というのは、中国とのビジネス関係を深めたいがために、中共の負の側面には目をつぶっている人々だと思っていた。

元よりグローバリストの安倍総理がここに至って親中派に仲間入りしたように見えるが、それは憲法改正と習氏来日を交換条件にしたからだという噂がある。新型コロナウイルスが発生する以前のいつ頃からか安倍総理が精彩を欠き、笑顔が消えたことからすると、なるほどとも思わせられるが、真相はわからない。

いずれにしても、そんな安倍総理と、いわゆる親中派と呼ばれてきた人々は、何か違う。例えば、二階幹事長。二階幹事長は中国――中国ではなく、中共である――を「親戚」に例えたり、江沢民碑を全国各地に建立する心算だったというから、中共の熱烈なシンパといってよい。

河添恵子さんは、チャンネル桜の動画で二階幹事長が北海道の土地を斡旋しているという。これが本当なら、二階氏をもはや日本を中共にくれてやる売国奴と見做すべきだ。技術立国日本を観光立国に変貌させた安倍政権だが、二階幹事長が全国旅行業協会の会長であることから考えると、二階氏が日本を中国人観光客依存症にした張本人だろう。

2019年6月12日、自由民主党の青山繁晴・鬼木誠・高木啓・長尾敬・山田宏により結成された議員グループ「日本の尊厳と国益を護る会」に所属する方々に期待したいが、毎日新聞グループホールディングス取締役・小川氏のツイートから自民党のピラミッド構造と党幹部(二階氏か?)の独裁的権限が垣間見え、絶望的な気持ちになる。

 

 

茂木外相は中国――これも中国ではなく、中共である――を「友」と呼び、「日本は何でもやる」といい、実質、中共お得意の人質外交だったチャーター機帰国に当たってマスク13万枚、防護服2万3000枚、手袋5万組、ゴーグル3万3000個を献上した。

国民がマスクに飢え、医療関係者さえ医療物資を欠いているこの時期に、中国に約40トンもの医療物資を送るよう指示した人物が誰なのかはわからないが、これももはや支援とはいえない犯罪行為といってよい。こんなことを続けられたら、国民の命はより一層危険に晒され、医療崩壊を招く一因となりかねない。国民を丸腰で新型コロナウイルスに立ち向かわせ、日本の人口削減を狙っているのではないかと思えるほどだ。

日本は親中派を排して、技術立国に還るべきだと思う。そうでなければ、国力は低下する一方、移民は増え続けて日本人が減り、遅かれ早かれ中共の属国となってしまうだろう。ウイグルのようになりたくない。新型コロナ騒動は、日本の政治状況をありありと見せてくれた。

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話が変わりますが、先日、同じ当市に住む大学時代からの友人と前後して62歳になりました。お互い家族共々新型コロナウイルスから生き延びられたら秋に会おうね、と約束をしました。ご訪問くださったあなた様も、どうか生き延びてください。そして、日本らしい日本を取り戻しましょう。

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この花のような、素敵なおばあさんになりたいなあ。

夫が「おでん! おでん!」とうるさいので(IHヒーターに交換したら、土鍋が使えなくなったので、我慢を敷いていました)、IHヒーターでも使える土鍋風をネットやお店で探しました。

ぴんとくるものがなかったということもあり、家族の意見が一致し、3代目のストウブ(オーバル27㎝)を購入。おでんするには小さいので、入りきれないおでん種を皿に盛り、食べながら卓上ガスコンロで煮ていくというスタイルになります。この方法だと、息子が帰省して4人になってもいけそうです。

やはり、じゃがいも、大根がとても美味しくて。

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この子が新しいストウブ。大きめだし、横長なので、いろいろ使えそう。写真では今ひとつ色合いが出ていません。綺麗なチェリーレッドです。

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過日ご紹介したハウス型の多機能スタンドに、この蓋もちゃんと立ちます。

最後に、ネコちゃんの動画を貼らせていただきます。どちらかの手(前足)を離そうにも離せない、大変な状況のようです。

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