« 体が温まる「Nadia」レシピの坦々スープ。左土踏まずの痛みはとれました。 | トップページ | 今度はぎっくり腰? それでも観能(萬子媛…)。(28日早朝に加筆あり) »

2020年1月25日 (土)

新型コロナウイルスに対する疑問。26日深夜に追記あり。

新型コロナウイルスが中国で発生、拡大しています。

 

2019新型コロナウイルスについて、ウィキペディアから引用します。

2019新型コロナウイルス(2019しんがたコロナウイルス、英: Novel coronavirus)は、WHOによって2019-nCoVと定義され、また、武漢コロナウイルス(英: Wuhan coronavirus) 、武漢海鮮市場肺炎ウイルス、武漢肺炎ウイルスとしても知られている、一本鎖(+)RNAウイルスのウイルスで、2019年に最初に報告された。ウイルスは、2019~2020年の武漢肺炎アウトブレイク中の肺炎患者の、核酸検査陽性患者サンプルで、 ゲノム配列が決定された。

2020年1月20日、病原体を調査している国家衛生健康委員長の鍾南山(钟南山、Zhong Nanshan)は、中国広東省で人から人への感染が確認されたと発表した。この新しいウイルスに対する特定の治療法は現在利用できないが、既存の抗ウイルス薬を流用することはできる。

このウイルスは、バンコク、東京、韓国、北京、上海、 広東省、台湾、米国ワシントン州、フランス、ネパールに広がっている。2020年1月25日現在、死者27人、患者900人以上に達した。

「2019新型コロナウイルス」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2020年1月25日 07:45 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org

武漢華南海鮮卸売市場で扱われていたヘビが発生源といわれています。

武漢華南海鮮卸売市場(ぶかんかなんかいせんおろしうりしじょう、中国語: 武汉华南海鲜批发市场)は湖北省武漢市江漢区に所在する生動物及び魚介類を扱う市場。世界保健機関によって2019年-2020年中国武漢における肺炎の流行とこの市場に関連性があるとする声明がなされたことでメディアの注目を集めた。2020年1月1日に感染拡大の予防のために閉鎖されて以降、再開されていない。

「武漢華南海鮮卸売市場」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2020年1月25日 01:09 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org

野生動物を含む112品目がこの市場で取り扱われていたようで、コウモリ、ロバ、ヒツジ、ブタ、アナグマ、タケネズミ、子オオカミ、クジャク、ヤマアラシ、ワニ、ニワトリ、キジ、マーモット、毒蛇、アクシスジカ、キツネ、オオサンショウウオ、ラクダ、ウサギなど。

まるで動物園ですが、食材として売買されていたようです。中国人は「四本足は机以外、二本足は両親以外、飛ぶ物は飛行機以外、水中の物は潜水艦以外なんでも食べる」という諺があるそうで、さもありなんですね。

一方では、新型コロナウイルスは中国科学院武漢ウイルス研究所から漏れ出た生物兵器ではないかともSNSでは噂されています。

世界保健機関(WHO)が緊急事態宣言の是非を協議中であるにもかかわらず、武漢市や周辺地域が封鎖されたこと、また北朝鮮の中国人観光客入国禁止の措置が馬鹿に早かったこと――内部事情に通じていたからではないか――が疑惑を呼ぶ理由の一つとなっているようです。

別の理由として、新型コロナウイルスはSARS(重症急性呼吸器症候群)、MERS(中東呼吸器症候群)と比べると重症度は低いと考えられているようですが、武漢での場面と思われる警備中の人、歩行中の人、病院にいる人などが突然倒れて動かなくなる動画が拡散しており、新型コロナウイルスとされているものの中にそれの変異したもの、あるいは別の怖ろしいウイルス(生物兵器)が混在しているのではないかという疑惑を呼んでいるののです。

新型コロナウイルスの劇症型って、こんなものなのですか? やはりわたしは新型コロナウイルスの変異か生物兵器を疑いたくなりますが、素人なので、憶測の域を出ません。致死性の不整脈が起きた場合も、こうなるのではないでしょうか。新型コロナウイルスの感染源が市場のヘビであることを疑問視する論文が出ました。

いずれにしても、事態は深刻で、中国の都市に封じ込められた日本人の救出が必要(入国の才際には厳重な検疫が必要でしょう)ですし、また早急に中国人の観光客の入国を禁止する措置が必要なはずです。

同じようなことを政府に訴えている保守系言論人、わたしのような一般人にも多いのです。このような国民の声が届かない安倍政権に、幻滅しています。

中国人がドラッグストアでマスクを爆買いしているそうですが、わたしが昨日Amazonへ行ったときは――中古を除けば――中国産のマスクしかありませんでした。近くのドラッグストアからも日本産は消えていました。

日本人だって予防は必要なのに、日本製ではなく、中国製しかない悲しさ。中国人が帰っていった後――否、帰ってくれればいいのですが、帰国難民になる懼れもあります――、中国人に対するおもてなしを無理強いされ、彼らに疲れた日本人には中国製のマスクしかなく、食糧も減ったところへ感染が拡大したらと思うと、ぞっとします。下手をすれば、病院は中国人に占領されてしまっているかもしれません。

それに、以前から中国人による医療ただ乗りは問題になっていました。

法律の改正により、2020年4月から外国人労働者の家族療養費の支給対象が原則国内居住者に限定されるということですが、これだけでは甘いのではないでしょうか。

以下の2本のニュース記事を読むと、中国語WEBサイトで宣伝している仲介業者、グレーゾーンの医療ビジネスに手を染めている医療・法律関係者の存在がこうした行為を可能にしているということがわかります。

日本が最悪の事態に陥らないよう、もはや祈るばかりです。

追記:ヒゲの隊長さんこと、佐藤正久参議院議員が、在留邦人の安全確保のために動いてくださるようです。うまく行きますように。読んでいただけるかわかりませんが、激励の返信を書き込みました。

|

« 体が温まる「Nadia」レシピの坦々スープ。左土踏まずの痛みはとれました。 | トップページ | 今度はぎっくり腰? それでも観能(萬子媛…)。(28日早朝に加筆あり) »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

時事・世相」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 体が温まる「Nadia」レシピの坦々スープ。左土踏まずの痛みはとれました。 | トップページ | 今度はぎっくり腰? それでも観能(萬子媛…)。(28日早朝に加筆あり) »