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2020年1月の10件の記事

2020年1月27日 (月)

今度はぎっくり腰? それでも観能(萬子媛…)。(28日早朝に加筆あり)

新型コロナウイルス関係の新情報にも触れたいとこだが、昨日、娘と観能に出かけたので、そのことをちょっとだけ書いておきたい。ぎっくり腰のことも。

その前日、あるちょっとした動作をした拍子に腰がギクッとして、たぶん、ぎっくり腰。どうもわたしにはこの種の身体トラブルが多い。副甲状腺ホルモンの過剰な分泌で、骨、関節が弱っているのかもしれない。椎間板ヘルニアや圧迫骨折なら困ると思ったが、ぎっくり腰と思われた。

過日、足底筋膜炎ではないかと思った左土踏まずの痛みは、例のハートの光を数回放射したのが効いたのかどうか、回復。

2020年1月19日 (日)
1月18日に、循環器クリニック受診。やりすぎのかかと落としにオーラビーム? 代わりに脳トレ。
https://elder.tea-nifty.com/blog/2020/01/post-6561b3.html

強烈な痛みと疲労感で横になろうとしたけれど、痛くて無理。座るのも痛い。まだ立っている方がよかったが、腰が不安定でまだギクッとやりそうで、やはり痛く、横になりたい。痛いので何度も寝返りを打ちながら(その寝返りするのも痛い)、必死でオーラビームを試みるも、痛みのためか、新型コロナウイルスについて調べすぎた疲れのためか集中できず、なかなか痛みが消えなかった。

翌日、整形外科を予約外受診することと観能とどちらにするか迷った。整形外科はいつでも行けるが(?)、観能の機会は少ない。萬子媛をモデルに、わたしが想像する人物像をシテとした新作能にチャレンジするためには、今年中にできれば2回は観たいと思っていた。

当市に能楽堂があるのは本当に恵まれたことだ。だが、一流の能楽師が一堂に会する能楽の祭典はこの能楽堂最高のイベントであるはずで、年に1回ではなかったか。見逃せば後悔するだろう。

椅子に座れば痛みが増すのではないかと不安になりつつも、出かけた。娘がドーナツクッションを持って行こうといったが、むしろ腰が不安定になってギクッとなりそうなので、断った。痛くて我慢ができそうになければ、狂言と能の上演の間の休憩に帰るつもりだった。

痛みはあったが、幸い椅子は柔らかい割には腰が沈み込むほどではなく、ぎっくり腰にも快適な座り心地で腰が安定した。自宅に持って帰りたいほどにぎっくり腰向きの椅子(?)だった。

演目は『玄象』。観世流以外では『弦上』と書かれるという。

シテとは主人公のことだが、前ジテは尉(老翁)、後ジテは村上天皇。演ずるは、観世流シテ方能楽師・馬野正基。

ツレとはシテに従属する役で、ツレは藤原師長[ふじわらのもろなが]である。

後半部で、萬子媛が背後にいらっしゃるような気配を感じたのは、気のせいだったろうか。神社で感じたように、背中から太陽の光を浴びたように温かくなり、えもいわれぬ清浄な気を感じた。能楽堂が交錯するオーラの光で満ちていた。

それまでは、加齢臭がちょっと堪え難い気がしていた。老人がぎっしりで……自分ももう老人の域であることを棚に上げてすみません。

『玄象』について、ウィキペディアから引用しておこう。

『絃上』(げんじょう / けんじょう)は、能の演目。観世流では『玄象』と書かれる。藤原師長が音楽を志して南宋に旅立つ途中、摂津国須磨の浦で村上天皇の霊に押し止められたという逸話が題材となっている。
八大龍王を助演者に村上天皇が舞う早舞が見所。颯爽とした余韻を残す演目である。
題名の絃上は村上天皇愛用の琵琶の名称であり、曲中でも度々琵琶を演奏している場面があるが、舞台の上では演奏は抽象化されており、特殊な演出を除いて実際に弾くことはない。

「絃上 (能)」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2017年4月8日 12:45 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org

藤原師長は平安時代末期の公卿で、藤原北家御堂流、左大臣藤原頼長の長男である。源博雅と並ぶ、平安時代を代表する音楽家だという。箏や琵琶の名手として知られた。

花山院萬子媛は花山院定好の娘で、花山院家は藤原北家師実流の嫡流に当たるから、萬子媛と縁のある能ともいえる。音楽を好まれたことでも縁がある。

祐徳博物館で見た、萬子媛遺愛の楽器「雁[かり]が音の琴」を思い出す。「万媛遺愛の名琴で、黄金を以て雁一双、家紋並に唐詩和歌を象眼[ぞうがん]した鹿島鍋島家の家宝で累[るい]代公夫人に伝わり(略)」と説明があった。

それに、萬子媛は後陽成天皇の曾孫女だから村上天皇とも縁があるわけである。

村上天皇の霊が昇天の前に舞う場面の素晴らしさ。

村上天皇について、ウィキペディアから引用する。

村上天皇(むらかみてんのう、926年7月14日〈延長4年6月2日〉- 967年7月5日〈康保4年5月25日〉)は、日本の第62代天皇(在位: 946年5月23日 〈天慶9年4月20日〉- 967年7月5日〈康保4年5月25日〉)。諱は成明(なりあきら)。
第60代醍醐天皇の第十四皇子。母は藤原基経女中宮穏子。第61代朱雀天皇の同母弟。
(略)
平将門と藤原純友の起こした承平天慶の乱(935–940年)の後、朝廷の財政が逼迫していたので倹約に努めた。文治面では、天暦5年(951年)に『後撰和歌集』の編纂を下命したり、天徳4年(960年)3月に内裏歌合を催行し、歌人としても歌壇の庇護者としても後世に評価される。また『清涼記』の著者と伝えられ、琴や琵琶などの楽器にも精通し、平安文化を開花させた天皇といえる。天皇の治績は「天暦の治」として後世景仰された。

「村上天皇」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2019年7月14日 04:03 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org

祐徳博物館を見学すると、萬子媛が如何に歌を愛されたかがわかるのだが、村上天皇は歌と音楽に造詣の深い人物であった。

実はわたしは創作の参考のために鬘物(女性をシテとする曲)を観たいと思っていたため、思いが叶わなかったと思い、あまり期待していなかった。

ところが、以前、金春信高演ずる 『高砂』の映像に惹かれて、何度も観、その度に生で観たかったと思っていたその映像を連想させる、村上天皇の霊が舞う場面ではないか。魅了された。

白色の袖は、秘密を開示するかのように、抱擁するかのように、何度も大きく広げられた。その袖が光を受けて、白銀に輝いて見えるのが崇高な感じを与える。

威厳と品のあるシテを演じたのがお年寄りではなく、1965年のお生まれで、わたしより7つも若いとは想像しなかった。

世阿弥は、野上豊一郎・西尾実 校訂『風姿花伝』(岩波文庫、1958)で、老人を演ずるときの注意として、その振りや動作を少し遅れがちにするようにと説いている。そして、その他のことは世の常に、如何にも如何にも華やかにすべし、という。これを「老人の、花はありて年寄りと見ゆるる口傳」という。

わたしは若い頃世阿弥の『風姿花伝』と『花鏡』を興奮のうちに読み終え、どちらもとにかくすばらしかったが、最も印象に残ったのがこの「老人の、花はありて年寄りと見ゆるる口傳」だった。

能に観る老人は、世阿弥の美学の一結晶であり、気品に満ちてすばらしいのである。作者不詳の『玄象』を観ながら、この曲にも染み渡っている世阿弥の美学の鋭さ、哲学的奥深さを改めて感じた。

萬子媛の気配を感じた――気のせいだったろうか――のは10分間くらいだっただろうか。観能の間に腰の痛みがほとんどよくなったので、中心街に出、また娘と夜まで歩き回ってしまった(夫には外食してくれるよう頼んで出かけていた)。

帰宅後、明らかに悪化。何回かオーラビームやったが(三浦先生のやりかたも再読した)、まだしつこく痛みが残っている。ちょっと咳したりクシャミするにも勇気がいる。それでも、かなりよくなったと思う。

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2020年1月25日 (土)

新型コロナウイルスに対する疑問。26日深夜に追記あり。

新型コロナウイルスが中国で発生、拡大しています。

 

2019新型コロナウイルスについて、ウィキペディアから引用します。

2019新型コロナウイルス(2019しんがたコロナウイルス、英: Novel coronavirus)は、WHOによって2019-nCoVと定義され、また、武漢コロナウイルス(英: Wuhan coronavirus) 、武漢海鮮市場肺炎ウイルス、武漢肺炎ウイルスとしても知られている、一本鎖(+)RNAウイルスのウイルスで、2019年に最初に報告された。ウイルスは、2019~2020年の武漢肺炎アウトブレイク中の肺炎患者の、核酸検査陽性患者サンプルで、 ゲノム配列が決定された。

2020年1月20日、病原体を調査している国家衛生健康委員長の鍾南山(钟南山、Zhong Nanshan)は、中国広東省で人から人への感染が確認されたと発表した。この新しいウイルスに対する特定の治療法は現在利用できないが、既存の抗ウイルス薬を流用することはできる。

このウイルスは、バンコク、東京、韓国、北京、上海、 広東省、台湾、米国ワシントン州、フランス、ネパールに広がっている。2020年1月25日現在、死者27人、患者900人以上に達した。

「2019新型コロナウイルス」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2020年1月25日 07:45 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org

武漢華南海鮮卸売市場で扱われていたヘビが発生源といわれています。

武漢華南海鮮卸売市場(ぶかんかなんかいせんおろしうりしじょう、中国語: 武汉华南海鲜批发市场)は湖北省武漢市江漢区に所在する生動物及び魚介類を扱う市場。世界保健機関によって2019年-2020年中国武漢における肺炎の流行とこの市場に関連性があるとする声明がなされたことでメディアの注目を集めた。2020年1月1日に感染拡大の予防のために閉鎖されて以降、再開されていない。

「武漢華南海鮮卸売市場」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2020年1月25日 01:09 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org

野生動物を含む112品目がこの市場で取り扱われていたようで、コウモリ、ロバ、ヒツジ、ブタ、アナグマ、タケネズミ、子オオカミ、クジャク、ヤマアラシ、ワニ、ニワトリ、キジ、マーモット、毒蛇、アクシスジカ、キツネ、オオサンショウウオ、ラクダ、ウサギなど。

まるで動物園ですが、食材として売買されていたようです。中国人は「四本足は机以外、二本足は両親以外、飛ぶ物は飛行機以外、水中の物は潜水艦以外なんでも食べる」という諺があるそうで、さもありなんですね。

一方では、新型コロナウイルスは中国科学院武漢ウイルス研究所から漏れ出た生物兵器ではないかともSNSでは噂されています。

世界保健機関(WHO)が緊急事態宣言の是非を協議中であるにもかかわらず、武漢市や周辺地域が封鎖されたこと、また北朝鮮の中国人観光客入国禁止の措置が馬鹿に早かったこと――内部事情に通じていたからではないか――が疑惑を呼ぶ理由の一つとなっているようです。

別の理由として、新型コロナウイルスはSARS(重症急性呼吸器症候群)、MERS(中東呼吸器症候群)と比べると重症度は低いと考えられているようですが、武漢での場面と思われる警備中の人、歩行中の人、病院にいる人などが突然倒れて動かなくなる動画が拡散しており、新型コロナウイルスとされているものの中にそれの変異したもの、あるいは別の怖ろしいウイルス(生物兵器)が混在しているのではないかという疑惑を呼んでいるののです。

新型コロナウイルスの劇症型って、こんなものなのですか? やはりわたしは新型コロナウイルスの変異か生物兵器を疑いたくなりますが、素人なので、憶測の域を出ません。致死性の不整脈が起きた場合も、こうなるのではないでしょうか。新型コロナウイルスの感染源が市場のヘビであることを疑問視する論文が出ました。

いずれにしても、事態は深刻で、中国の都市に封じ込められた日本人の救出が必要(入国の才際には厳重な検疫が必要でしょう)ですし、また早急に中国人の観光客の入国を禁止する措置が必要なはずです。

同じようなことを政府に訴えている保守系言論人、わたしのような一般人にも多いのです。このような国民の声が届かない安倍政権に、幻滅しています。

中国人がドラッグストアでマスクを爆買いしているそうですが、わたしが昨日Amazonへ行ったときは――中古を除けば――中国産のマスクしかありませんでした。近くのドラッグストアからも日本産は消えていました。

日本人だって予防は必要なのに、日本製ではなく、中国製しかない悲しさ。中国人が帰っていった後――否、帰ってくれればいいのですが、帰国難民になる懼れもあります――、中国人に対するおもてなしを無理強いされ、彼らに疲れた日本人には中国製のマスクしかなく、食糧も減ったところへ感染が拡大したらと思うと、ぞっとします。下手をすれば、病院は中国人に占領されてしまっているかもしれません。

それに、以前から中国人による医療ただ乗りは問題になっていました。

法律の改正により、2020年4月から外国人労働者の家族療養費の支給対象が原則国内居住者に限定されるということですが、これだけでは甘いのではないでしょうか。

以下の2本のニュース記事を読むと、中国語WEBサイトで宣伝している仲介業者、グレーゾーンの医療ビジネスに手を染めている医療・法律関係者の存在がこうした行為を可能にしているということがわかります。

日本が最悪の事態に陥らないよう、もはや祈るばかりです。

追記:ヒゲの隊長さんこと、佐藤正久参議院議員が、在留邦人の安全確保のために動いてくださるようです。うまく行きますように。読んでいただけるかわかりませんが、激励の返信を書き込みました。

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2020年1月22日 (水)

体が温まる「Nadia」レシピの坦々スープ。左土踏まずの痛みはとれました。

左足土踏まずの痛みは、治りました。日を替えて3回ほど実行したら、床に左足をつけるだけでも痛かったのが嘘のようによくなりました。整形外科を受診する手間が省けました。例の試み、ワタクシ的にはやってみる価値ありと確信。(過去記事を参照)

東京在住の中学時代からの女友達から来た年賀状に、体のあちこちが痛いとあり、心配になりました。彼女は美人です。リウマチです。どういうわけか、宛名を間違って書いていたため、戻ってきてしまいました。すぐに書き直して投函しましたが、果たして松の内に届いたかどうか。

その新しく出した年賀状に、「御住所まちがえて戻ってきてしまいました! 遅くなりごめんね。痛む箇所に、想像の白い光を放射してみて。シャワーのように白い光が降りそそいでいるところを想像するといいかも!」と書きました。自分の文面とはいえ、公開して申し訳ない。

彼女とこのような話はしたことがなかったのですが、このブログを熱心に読んでくれていると他の友達から聞いたので、書いてみたのでした。いきなりこんなこといわれても、ぴんとこないかもしれませんね。リウマチにはもしかしたら、何らかの効き目があるかもしれないと思ったのでした。やりかたがわかりにくいかな?

仮に効き目がなかったとしても、寝るときにこれを行えば、精神を安定させる効果なども期待できる気がします。お節介かも。その場合はスルーしてね。

訪問者の皆様も、もし体にどこか思わしくないところがあれば、自己責任でお試しあれ。

今日の夕食に、サイト「Nadia」のレシピ『もやしと豆腐のうま辛♡坦々スープ』を作りました。栄養たっぷりの感じで、とても美味しかった!

うちは3人なので、多めに作りました。豆腐は1丁、調味料・水・牛乳は1.5倍。ちょうどいい味加減でした。肝心のニラを娘に頼み忘れたので、器によそってから、冷蔵庫にあった三つ葉をたっぷりのせました。ニラのほうが合うと思いましたが、まあ悪くはありませんでした。

混ぜる前に写真を撮ればよかったかな。もやしがくたっとなるのではないかと心配でしたが、杞憂でした。

Img_2773_3

以下のツイートにレシピへのリンクがあります。

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2020年1月19日 (日)

1月18日に、循環器クリニック受診。やりすぎのかかと落としにオーラビーム? 代わりに脳トレ。

18日の受診時に、別の病院で処方された2種類の薬についてのご報告をしなければならないという重要な課題(?)がありました。

なぜ、そんなことが課題化するかというと、縄張り意識の強い当市では、別系列の病院に行くと嫌われ、冷遇されたりするからなのです。

かといって、そこが総合病院でもない限り、他の科にかかる必要が出てきて別の病院に行きたくなる場合がどうしても出てきます。

五十肩が悪化したときは、当市のしきたりに疎かったということもあり、自宅から徒歩でも行ける総合病院に行きました。その後、副甲状腺機能亢進症疑いが出てきて、同じ病院の内科に検査入院。

そのとき、同室の人達から以下のようなことを教わりました。

2008年8月19日 (火)
入院8日目 ②郷に入っては郷に従え
https://elder.tea-nifty.com/blog/2008/08/post_a72e.html
この県の医師はプライドが高く、セカンドオピニオンなんてまともにやったら、煙たがられ待遇が悪くなることは間違いないとか。
わたしも、それは感じてきました。
黙ったまま納得のいく医療を求めて、4軒くらい回るのがこの土地における賢いやりかただそうです。
正攻法が通じないのは残念なことですが、郷に入っては郷に従えですね。

このときはセカンドオピニオンの必要性を覚えていたわけですが、前述したように、セカンドオピニオンではなくとも他の科に行く必要性は出てくるわけです。

しきたり(凄く非科学的な村社会の話……)を学んでからは、他の科に行く必要を覚えたときは一々循環器クリニックの先生にご報告するようになったのですが、「ああそれは専門の病院を受診して」と軽くおっしゃることもあり、そんなときは紹介状を書いていただくわけでもないので、どうしても距離的に近い範囲内でよさそうな病院を選ぶことになります。

そこと縁が切れないと、まずいことになってくるのです。副甲状腺機能亢進症の症状の一つに腎臓結石(その結石が下に降りてくるにつれ、尿尿管結石、膀胱結石、尿道結石と名称が変わる)があり、泌尿器科とも縁ができやすいのですが、結石予防の薬は循環器科クリニックで出していただいています。

が、かかっている別の病院の内科から同じ病院内の泌尿器科に回されることもあります。

わたしは心臓外科の名医と誉れ高い――総合病院に心臓血管外科医として勤務されていたころは心臓を止めずに手術ができる医師として有名だったとか――循環器クリニックの先生との縁だけは切れないと感じているため、他の病院を受診すると、クリニックの先生に必要なご報告は行ってきました。

でも、そんなことをしてもあまり意味はなく、副甲状腺を診ていただいている内科と循環器科にはかぶる領域があるだけに、先生の不快感を誘ってしまいがち。うーん、面倒臭い。薬剤性肝炎でクリニックの先生が大学病院に紹介状を書いてくださったときの待遇のよさを思えば、受診科が分かれる岐路にたった五十肩のときに先生が属しておられる系列の病院に行けばよかったと悔やまれます。

そこへ行っていたら、この副甲状腺の件は発見して貰えたのかどうか。

で、昨日、受診前に検査室で看護師さんに別病院・別科で血液検査の結果から処方された2種類の薬についてご報告しました。その2種類とは以下の薬。

  • アルファロールカプセル0.5μg 朝食後2カプセル 63日分
  • パルモディア錠0.1㎎ 朝・夕食後1錠ずつ 63日分

アルファロールは骨粗鬆症の薬で、パルモディアは脂質異常症の薬です。

「血液検査の項目でかぶるものがあれば、それを除いて検査することも可能ですよ。そうしますか?」と看護師さんに訊かれ、そうすると、検査料がいくらかは安くなるだろうなとは思いましたが、受診時にそのような流れに持って行けるかどうかは疑問でした。

カルテに看護師さんが書き込んだ文章で全てを察知なさった先生にいつもの陽気さはなく、静かに「激おこ」のご様子。

静かな激おこのうちにも、淡々と診察は行われました。さすがは名医。すべきことはちゃんとしてくださいます(いや、当たり前のことでした)。

「中性脂肪は、2~3日前の食事で左右されることもあるんだよね。Nさんは怖ろしく高いこともあれば、基準値内のこともあるからね。次回、うちでも診ようと思っていたんだけれどね……」と先生。

わたしは即座に「お願いします!」といいました。

副甲状腺と心臓では血液検査の項目に違いがあります。中性脂肪はかぶっているので、看護師さんが除くこともできるとおっしゃったわけですが、安くなるといっても大した違いはないだろうし、それより「もう全部あっちで診て貰って」という風に切られることのほうが怖いと思ったのです。

すると先生はほのかにご機嫌を直されたご様子で、「うん、うちでも中性脂肪については次回診ることができるわけだね」と微笑まれました。

「薬はいつもの通り出しておこう」と先生。

診察室を出たあとで、心臓の話は何も出なかったことに気づきました。期間中に軽い冠攣縮性と思われる胸痛と圧迫感の発作はありましたが、ニトロ2錠でよくなり、予備のニトロペンも充分なだけあったので、「まあいいや」と思いました。

別病院の内科の先生は内分泌・糖尿病内科部長です。循環器クリニックの先生は心臓血管外科部長でした。

どちらも異なる方面から中性脂肪についてはお詳しいと思われ、「疑わしきは処方」の処置をとられた内科の先生と「疑わしきは様子を診る」処置をとられていた循環器クリニックの先生。どちらの判断がより優れているのか、わたしにはわかりません。

次回の血液検査で循環器クリニックの先生がどうおっしゃるのか、興味が湧きます。

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ところで、バレリーナのようにきりりと踵を上げて、30回のかかと落としを過度にやりすぎ、左足の土踏まずが痛んで普通に歩くのが大変になってきていました。数日休むとある程度よくなるので、続行してさらに悪化。ここを閲覧させていただくと、明らかにやりかたが間違っていたのだとわかります。

他方、NHKでスロトレをやっていて、その中には高校時代バレー部で柔軟体操をしていたときにやっていたものが複数含まれていました。それでかかと落としを、痛い場合は数日休んで行うようにし、そのぶんスロトレをしたりしていました。

それでもずっと左土踏まずが痛いので、クリニック受診には徒歩で行ける距離を休日の夫に送り迎えして貰いました。が、受診後に、痛い左土踏まずを誤魔化して休日だった娘と中心街を午後8時まで歩き回った結果、びっこ引きながらでないと歩けないほどに。

夜ごはんは家族と外食。現在病院勤めですっかり医療オタクと化した娘が「土踏まずが痛いのはおかしいよ」とスマホで調べてくれ、「足底筋膜炎かもしれないよ。整形外科を受診したほうがいいかもしれない」との忠告。

帰宅して自分でも調べてみると、確かに足底筋膜炎そっくりの症状でした。また整形外科の先生を呆れさせることになりそうでした。閲覧した中には、治るのに1年かかったと書かれている記事もあり、「ひ!」と思い、怒濤(?)のオーラビームを実行。翌日、嘘のように痛みと腫れが引いていました。

自分でも信じられません。かかと落としを休んでもずっと土踏まずの痛みが完全にはとれなかったのです。このような症状には患部に想像の白い光をハートからの思いを込めて放射してみる価値はあります。オーラの見えない人には単なる想像と思えるかもしれませんが、実際にハートから白い光が放たれるのです。

同様のことを過去記事でも何回か書いています。証明できることではないので、私的覚書として書くだけです。

2017年12月18日 (月)
腰痛のその後、最強のオーラビーム?(19日に追記あり)
https://elder.tea-nifty.com/blog/2017/12/post-1.html

わたしには、ある種の外科的な症状には、かなりの効果があるとしか思えません。わたしの場合は心臓にはあまり効かない気がしますが、夏秋よりずっといいのは季節のせいなのかこれの効果なのか。

家族は半信半疑ながら、いつものように何となく納得。家族にも、よくなって見えることは間違いないからでしょう。

しかしながら、まだ安静が必要だと思うので、かかと落としはしばらくお休みした後、無理ない範囲で行うことにしました。だいたい、わたしは物事をやりすぎるのですね。

その別の例として、ブラヴァツキー夫人の英語の論文を読むのに、マイクロソフトの翻訳機能を使いすぎて、機能が馬鹿になりました。エッジをリセットしたらまた使えるようになりました。Googleの翻訳機能のほうが体力(?)があるようです。

で、かかと落としの代わりに(なぜか代わりのものをやりたくなります)、脳トレをすることに。

脳トレ
https://notore.weclo.net/

唯一の国語の問題「難読漢字」だけは1時間以内に、得点1000/誤答数0/評価Sになりました。

時間内であれば書き直しが利きますし、同じ問題が繰り返し出てくるので学習でき、だんだん知恵がついてくる(?)のです。それでも必ず1問はわからない漢字が出てきて難儀しました。

数学はほぼ、馬鹿丸出しです。クリックの仕方から研究する必要があるのかも。

いやね、公文教室の助手をしていたときも、生徒に採点を見張られて(?)冷や汗ものでした。比較的簡単な分数計算までは暗算で採点するように先生からいわれていたので、こちらも生徒以上に必死。ただでさえ苦手な算数・数学。

生徒は多い子は分厚い宿題を持ってきて、向こうに行っていればいいのに、見ているのです。そして、「あ、先生、そこ違う。僕が間違っていた。まるじゃないよ」といいます。生徒にはこの確認作業もよい勉強になっていたでしょうね。

先生のお宅は算数・数学好きのご一家で、新年会に呼ばれて行くと、ご馳走のあとのレクレーションは暗算ゲーム。地獄のアルバイトでしたが、一昨年だったか、公文教室のアルバイトの求人を期待して、中学生のチャート式を始めたりもしていましたっけ。

条件に合う求人はなく、チャート式も方眼紙を買い足すのが面倒になり、途中でやめてしまった記憶が。脳トレになるからまたやろうかな。休んだら、また数学馬鹿になってしまったわ。前掲の脳トレも攻略したい。「曜日暗算」も算数ですが、最初見たとき、面倒で発狂しそうになりました。

つくづく文系ですが、ただ漢字も、適当に読む癖を子供のころにつけてしまって、変な読み方をしていたことに気づいて時々ぎょっとすることがあります。

脳トレ、ボケ防止におすすめです。

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2020年1月13日 (月)

ブラヴァツキー夫人の『実践的オカルティズム』(田中恵美子&ジェフ・クラーク訳)がKindle版で出ています。ブラヴァツキー文集第12巻を購入。

過日、絶賛したブラヴァツキー文集の第12巻、『H. P. Blavatsky Collected Writings 1889-1890 Volume XII』(Quest Books、1980)が日本版Amazonストアに出ていたので、購入しました。

配達予定日を過ぎても本が到着しないので、問い合わせたいと思ったところ、問い合わせは出品者にとAmazonからのメールにありました。そのブックデポジトリーに連絡しようと調べたら、日本の業者ではなく、英国を本拠とするオンライン書籍販売業者でした。

記載された配達予定日から、てっきり国内だと思ったのです。

英国からであれば、かなり日数がかかるだろうと思っていたら、数日後には届きました。送料がかからないので船便かと思っていたのですが、航空便でした。

英語版ウィキペディアに、Book Depository は元アマゾンの従業員によって設立され、2011年にAmazonに買収されたとあります。60ヶ国以上の国へ送料無料で送っているとか。

『H. P. Blavatsky Collected Writings』に収められている沢山の論文は、ブラヴァツキー夫人の親戚であったボリス・デ・ジルコフ(ボリス・ミハイロヴィッチ・デ・ジルコフ Boris Mihailovich de Zirkoff,1902–1981)が収集したものだそうです。

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付箋を貼ったのは、以下の記事で引用した心臓について書かれた箇所。

101 香港問題と中共の闇の深さ、そしてブラヴァツキー夫人の心臓に関する注目すべき美しい文章
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2019/12/23/183230

この部分を読むと、わたしが時々見るものには立派な根拠があるのだとわかって嬉しくなり、また神聖な気持ちになります。

辞書だけを頼りに自力で完読するのはわたしには到底無理なので、前の記事で書いたGoogleとマイクロソフトの翻訳機能は助かります。だって、第12巻だけでこの厚さですよ。いやー、翻訳なさる方々は凄い!

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ブラヴァツキー文集は、サイト「Blavatsky Study Center」(URL: http://blavatskyarchives.com)でオンライン公開されているため、わたしのような英語音痴にも翻訳機能を使ってある程度は読むことができるのです。

「Blavatsky Study Center」には、ダニエル・コールドウェル(Daniel Caldwell)という人が長年に渡って収集した神智学の様々な資料が集められており、その全部ではありませんが、一般公開もされているのです。わたしにはここがまさに宝庫に見えます。

『H. P. Blavatsky Collected Writings』第1巻から第15巻までの著作権・複製権は、Theosophical Publishing House にあると前書きに書かれています。

ざっと見たところ、最も惹かれた第12巻を「Blavatsky Study Center」で読んでいたというわけですが、図版が鮮明でなかったり、全体の把握が難しかったりするので、購入することにしたのでした。ネットは便利ですが、やはり本を読む具合にはいきませんね。

H・P・ブラヴァツキー(田中恵美子&ジェフ・クラーク訳)『実践的オカルティズム』(神智学協会ニッポン・ロッジ、1995)には、『H. P. Blavatsky Collected Writings』の複数巻に含まれるものがあり、その中の「第三部 『秘教部門の教え』より」には第12巻に含まれるものもあるため、その部分に関しては『実践的オカルティズム』の優れた邦訳で読むことができます。

昨年の7月23日に、その『実践的オカルティズム』がKindle版で出ています。

実践的オカルティズム( Kindle版)
H・P・ブラヴァツキー (著), 田中 恵美子 (翻訳), ジェフ・クラーク (翻訳)
出版社: UTYU PUBLISHING (2019/7/23)
ASIN: B07VL7WQTW

深遠な内容なので、興味本位ではない、純粋に秘教科学に惹かれる人におすすめです。

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マイクロソフトアカウントの復活

2019年4月3日の記事に次のように書いています。

ボタン電池を交換したことがきっかけで生じた不具合のため、Windows10を入れ替えて5日経ちます。
(……)Microsoftの二段階認証の二段階目の過程である認証コードが登録中のメールアドレスに届かないという障害(……)。Microsoftアカウントが使えなくて困るのは、officeのOneNoteを回復できないことくらいかな。新しいアカウントを作るかどうかは、しばらく考えます。複数持っているブログのうち、メールアドレスがIDになっているところがあり、Microsoftのメールアドレスにしていたブログがあったので、速攻で変更。次いで、連絡先をMicrosoftのメールアドレスにしていたブログも連絡先を変更。

新しいアカウントの作成も考えたのですが、時間が経てばロックが解除されるかもしれないと思ったので、時間を置くことにしました。

で、先日、ふとマイクロソフトアカウントが凍結されていたことを思い出し、再度同じアカウントでログインを試みることはトラウマになった感があったのですが、試してみると、アカウントが復活していました。

OfficeのOneNote、メールボックスなど調べてみたところ、異常は見つかりませんでした。眠り姫が目覚めたかのようです。

同じようなことが書かれた記事を発見したので、紹介しておきます。同様の現象に悩まされている人も多いのではないでしょうか。

「Microsoftアカウントが停止された人が多数発生?アカウント凍結から復活まで」『情報科学屋さんを目指す人のメモ』公開日:2013年1月28日、最終更新日:2017年3月7日、URL: https://did2memo.net/2013/01/28/mircosoft-account-suspension/

パソコンをやっていると、原因のわからない不具合が起きることがあって、普段享受しているネット社会の便利さがとたんに仇となって返ってきたような戦慄を覚えることが時々起こります。

マイクロソフトアカウントが復活したので、エッジに翻訳の拡張機能を追加しました。やりかたはここに置かれていました。

Googleの翻訳機能と比較してみると、翻訳させる文章によって、こっちがよかったりあっちがよかったりして、どちらが優れているのか、もう一つわかりませんでした。

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2020年1月11日 (土)

カルロス・ゴーンの逃亡劇と法務省記者会見。イラン情勢と海自派遣問題。可愛いシベリアンハスキーの遠吠え。

タンスにゴン、音響機材ケースにゴーン……とつい、いいたくなります。

カルロス・ゴーンというと、日産で業務縮小と大リストラで見かけ上の業績を上げ、日産を私物化した男という漠然としたイメージしかありませんでした。

カルロス・ゴーン(Carlos Ghosn、1954年3月9日 - )は、ブラジル出身の実業家。2004年に藍綬褒章を受章。ルノー、日産自動車、三菱自動車工業の株式の相互保有を含む戦略的パートナーシップを統括する「ルノー・日産・三菱アライアンス」の社長兼最高経営責任者(CEO)を務めていたが、2018年11月に東京地検特捜部に金融商品取引法違反の容疑で逮捕され、その後解任された。保釈中の2019年12月に日本から密出国によりレバノンに逃亡し、2020年1月2日に国際刑事警察機構により国際手配書(赤手配書)にて国際手配されている逃亡中の刑事被告人。

「カルロス・ゴーン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2020年1月9日 18:19 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org

逃亡劇を含めてゴーン氏のカリスマCEOぶりを絶賛する声や、レバノンでの実のない長い記者会見で日本の司法を「人質司法」と批判したことに共鳴する声なども上がりましたが、ゴーン氏が密出国した刑事被告人であることは動かしがたい事実です。

ゴーン氏の記者会見後、森まさこ法相がすぐに記者会見を開き、その会見内容を日本語、英語、フランス語の三か国語で法務省ホームページに公開した迅速な対応は評価できるのではないでしょうか。

以下のツイートに公式ブログへのリンクがあり、それに法務省の見解がわかりやすくまとめられ、また会見の動画がアップされています。

東日本大震災後、当時は野党だった森まさこ議員が国会で優れた数々の質疑を行っておられたことが印象に残っています(参照:当ブログの2015年7月31日の記事)。

福島県いわき市生まれ。12歳の時、全財産を失った父親が弁護士に救われたのをきっかけに、自身も弁護士を志望した。(略)1992年に27歳で司法試験に合格。司法修習47期(同期に西脇亨輔、加藤武徳)を経て、1995年に弁護士登録。1998年、独立し法律事務所を設立する。翌1999年、日本弁護士連合会による人権弁護士育成のためのアメリカ合衆国留学制度を利用し、出産したばかりの長女を連れて渡米。名門ニューヨーク大学ロー・スクールに入学した。米国留学中、金融の専門知識の必要性を痛感した。帰国後、金融庁に入庁。総務企画局企画課信用制度参事官室課長補佐、信用制度参事官室課長補佐を務める。その他、日本弁護士連合会消費者問題対策委員やニューヨーク大学ロー・スクール客員研究員を歴任した。

「森まさこ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2020年1月10日 01:38 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org

森法相の経歴からすると、今回のゴーン氏の件では、法務大臣としての見解の他にも、金融関係に明るい人としての見解もお持ちなのではないでしょうか。

「Business Journal」の以下の2本の記事を読むと、ゴーン氏はまさにグローバリズムの寵児といえるような人物ですね。グローバリズムが形を変えた植民地主義だということに気づかされます。

話は変わりますが、イラクの首都バグダッドで、1月2日(日本時間1月3日)、トランプ大統領の指示を受けたアメリカ軍が、イラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官を殺害しました。

ガーセム・ソレイマーニー(ペルシア語: قاسم سلیمانی‎、Qasem Soleimani [ɢɒːˌsem(e) solejmɒːˈniː]、1957年3月11日 - 2020年1月3日)は、イランの軍人。イスラム革命防衛隊の一部門で、イラン国外で特殊作戦に従事するゴドス部隊(Quds Force)の司令官をつとめた。

「ガーセム・ソレイマーニー」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2020年1月10日 05:46 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org

ゴーン氏とソレイマニ司令官の誕生日を見ると、どちらも魚座ではありませんか。わたしも魚座ですが、ソレイマニ司令官は一つ上です。ゴーン氏もソレイマニ司令官も同じ時期に……ホロスコープを作ってみたい気がします。

話が逸れました。

イラン革命防衛隊はイランの軍隊組織の一つですが、国の軍であるイラン・イスラム共和国軍とは別の軍事組織です。トランプ政権は2019年4月8日に、この革命防衛隊をテロ組織に指定しています。(発効は4月15日付)。

ソレイマニ司令官殺害に対する報復として、イラク国内の基地にイランから複数の弾道ミサイルが発射されました。

幸い、アメリカもイランも、これ以上事を荒立てるつもりはないようです。このことには、日本政府が一枚噛んでいるようです。果たして、イラン政府は革命防衛隊を制御できるのでしょうか。

わが国の差し迫った問題としては、やはり石油のようです。以下の「zakzak」の記事によると、「日本は原油の9割近くを中東に依存しており、電力の約8割を火力発電が占めている。イラン沖ホルムズ海峡には1日約10隻の日本関連タンカーが往来している」とのことです。

野党が海上自衛隊を中東に派遣する先月の閣議決定について見直しを求めることで一致したとのニュースに、ヒゲの隊長さんが異議を唱えておられたので共感を覚え、読んでいただけるかわかりませんが、返信しました。

中東地域への自衛隊派遣を河野防衛相が命令したとのNHKニュース。

また、同じくNHKニュースによると、安倍総理は当初の予定通り、11日~15日、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、オマーンの3ヶ国を訪問するそうです。

何だかまとまりのない記事になりましたが、締め括りにツイッターで流れてきたシベリアンハスキーの仔犬の動画を紹介します。

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2020年1月10日 (金)

よみさんの新作「ねずみ」。カレードリア。

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よみさんが年賀状のために作成した3D画像「ねずみ」です。

結構生々しいでしょ。可愛いけれど。草花、木の実との取り合わせがわたしは気に入っています。

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カレーの残りを、娘がアレンジしてカレードリアにしました。

娘には子供の頃に家事を叩き込み、料理教室に通ったこともあるので、料理させると結構上手なのですが、料理は時間をとるせいか、普段はやりたがりません。この程度のちょっとしたことなら、やってくれます。レシピは以下のツイートにリンクがあります。

翌日に残ったカレーは美味しいですが、この温玉カレードリアにすると、カレーも二度美味しい。休日のお昼ごはんなんかによさそう。

イラン情勢とカルロス・ゴーンの話題で、ここ数日はニュースとツイッターをよく見ていました。

これについては、記事を改めます。

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2020年1月 5日 (日)

エッセーブログに「44 バルザックの風貌、悲鳴、ホロスコープ」をアップしました

拙ブログ「The Essays of Maki Naotsuka オンラインエッセー集」を更新しました。

当ブログの過去記事三本をまとめ、加筆訂正したものですが、当ブログにもアップしておきます。

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ルイ=オーギュスト・ビソン(Louis-Auguste Bisson,1814–1876)が1842年にダゲレオタイプ(銀板写真術)で撮影したオノレ・ド・バルザック(Honoré de Balzac,1799-1850)、パリ美術館(Paris Musées)。

目次

  1. 風貌
  2. 悲鳴
  3. ホロスコープ


風貌

 バルザックと動物園に来ている。

 シロアヒルを見たいのだが、「シロアヒルは呼び出し中です」という園内放送が流れる。

 再びシロアヒルの場所に来るが、まだ呼び出し中らしい。ここで弁当を食べるつもりだったが、バルザックが「ここではよそう」という。確かにここは埃っぽいし、糞もある。

 最初はブラウスのようなシャツとズボン姿だったバルザックだが、いつ着替えたのか、諷刺画にあるような王子様風の派手な姿になっている。膨らんだ短いズボンに飾りのある袖、襟、あの有名なステッキを手にしている。

 シロアヒルの場所の横に、マガモかアオクビアヒルかはわからないが、水鳥が鞠のように丸くなって点在し、眠っている。……

 たとえ夢の中の出来事とはいえ、バルザックと一緒にいられただけで嬉しいので、解釈はやめておこう。今年に入ってから、バルザックが夢に出てくるのは二度目だ。一度目に出てきたときは、子供時代の可愛いらしい溌剌としたバルザックだった。

 わたしの夢に出てくるバルザックは、本で紹介された写真や肖像画や諷刺画がもととなっているようだ。

 アンリ・トロワイヤ(尾河直哉訳)『バルザック伝』(白水社、1999)のカヴァーに使われている白いシャツ姿のバルザックの写真は、前掲のルイ=オーギュスト・ビソンが1842年にダゲレオタイプ(銀板写真術)で撮影したバルザックの写真がもとになったものだろう。

 様々なバルザックの肖像画が存在するが、この写真のバルザックが実在したバルザックの風貌を最もリアルに捉えたものであるに違いない。

 わたしはこれまでに見たどのバルザックよりも、このバルザックに魅力を覚える。

 まなざしが透視的といっていいくらいに鋭くて、それでいて冷たさはなく、尋常でない彼の資質を感じさせる。

 何ともすばらしい眼ではないか。わたしはこのバルザックとベルニー夫人の肖像画を撮って、一時期、携帯電話の待ち受け画面にしていた。わたしの創作魂のパパとママは、バルザック、及び彼の愛人であり文学上の育ての親でもあったベルニー夫人だと思えたからだった。

 前掲書『バルザック伝』から、バルザックの風貌を同時代人たちがどう捉えたかを抜粋してみたい。

太った小柄な方でした。服の仕立てが悪いので、よけい不格好に見えました。手はほんとに素敵。ひどくぶざまな帽子をお召しになっていましたけど、帽子をお取りになると、そんなこともうどうでもよくなります。わたくし、あの方のお顔にただただ見とれておりましたから。(略)おわかりにならないでしょうねえ、あの額とあの眼差し。ほんと、実際ご覧になっていない方にはねえ。大きな額でございましてね、まるでランプの光が照り映えたように輝いておりました。褐色の目は一面に散った金砂子が光っていて、口ほどにものを言う目とはあのことでございましょう。鼻は大きくごつごつしていて、口も大きゅうございました。歯はぼろぼろでしたけど、いつもお笑いになっていらっしゃって、濃い口髭をおたくわえになって、長い髪は後ろに掻き上げておいででした。*1

ポムルール男爵夫人の回想である。お次は、若き日の詩人フォンタネーの日記から。

ついにその男を目にする。輝き始めた栄光の新星を。太った若者だ。生き生きとした目、白いベスト、薬草売りのような風采、肉屋のような服、金泥師のような雰囲気。それらが合わさるのだからものすごい。この男は典型的な文学商人[あきんど]なのだ。*2

 ラマルティーヌによる観察。

彼は太って、がっしりと胸板も厚く、ミラボーのようにたっぷりとしていた。顔からは、知性にもまさって、気さくな人のよさがうかがえた。[……]この男が善良でなかろうはずがない。*3

 最後に、『クロニック・ド・パリ』という雑誌を一時期経営していたバルザックに執筆者として招かれた若き日のテオフィル・ゴーティエによる描写。

「修道服の襟元を大きくはだけて、円柱の柱身のように丸い首を見せていたが、筋張ったところのない、白い繻子のようなその首は、より赤みを帯びた顔と対照をなしている」さらに、「厚く、うねるような唇はよく笑い」、鼻は、「先が四角くすわって、二つに分かれて」おり、額は「美しく気高く秀で、顔の他の部分よりも際立って白」く、その眼ときたら吸い込まれるように黒くて金色にきらきらと輝き、「鷲でも負けて瞳を伏せてしまうほどの、壁の向こう側でも胸の内側でも見透かすような、君主の、見者の、猛獣使いの眼だ」*4

 

悲鳴

 バルザックの仕事ぶりが窺われる悲痛な手紙の文面を、クルティウス(大矢タカヤス監修、小竹澄栄訳)『バルザック論』(みすず書房、1990)から抜粋しておきたい。

 バルザックの作品の発行者ヴェルデによると、彼はよく何ヶ月もの間、閉じこもって毎日 18 時間仕事し続けていたという。

《私には生活する暇がありません。》*5

《彼は日夜働いているのだと、ご自分にいい聞かせてください。そうしたら、ひとつのことにだけ驚かれるでしょう。私の死亡通知がまだ届かないこと。》*6

《私はペンとインクに繋がれた、ガレー船の奴隷なのです。》*7

《私は、人間と事物と私との間に繰り広げられるこの果てしない闘いに疲れきってしまいました。》*8

《私はペンとインクに対する恐怖症です。それが昂じて肉体的苦痛を感ずるまでになりました。》*9

坐ったきりの生活のおかげで、彼は太った。すると、新聞がこれをからかった。《これがフランスです。美しいフランスです。そこでは仕事が原因で振りかかった不幸が嘲笑されるのです。私の腹が笑い物になっています! 勝手にするがいい、彼らにはそれしか能がないのですから。》*10

《私は知性の戦闘のさなかに斃れるでしょう。》*11

《私はまるで鉛球に鎖で縛りつけられた囚人のようです。》*12

《私の望みは柩に入れられてゆっくり休息することだけです。でも仕事は美しい経帷子です。》*13

《私の生活は、ただ単調な仕事一色に塗り潰されています……時折私は立ち上がり、私の窓を士官学校から……エトワール広場まで埋め尽くしている家々の海原を眺めます。そうして一息つくと、また仕事にかかるのです。》*14

《仕事がきっと私の生命を奪ってしまうだろうと、私は確信しています。》*15

《今や私は、全く実りなき仕事に十年間をつぶしてしまったのです。もっとも確実な収穫は、中傷、侮辱、訴訟等々。》*16

《絶え間なく、そして次第に烈しさを増す我が伴侶、窮乏夫人の抱擁。》*17

《神よ、私のための人生はいつ始まるのでしょう! 私は今日まで誰よりも苦しんできたのです。》*18

《私は自分に暗澹たる運命を予見しています。私は私の望みの一切が実現する日の前日に、死ぬことになるでしょう。》*19

《そうです、自分の体全体を頭に引きずり込んでおいて、罰を受けずにいる者はいません。私はただただそう痛感するばかりです。》*20

《私はもう自分の状態を、疲労とはいえません。私は文章作成機になってしまいました。私は自分が鋼鉄製のような気がします。》*21

《私はもう一行も頭から引き出せません。私には勇気も力も意欲もありません。》*22

 いつも陽気だったといわれるバルザックが人知れず上げ続けた悲鳴。

 悲鳴を上げてやめるのではなく、悲鳴を上げながら書き続けたところがあっぱれだ。彼が天才であったことは間違いのないところだが、手紙の悲鳴からは、あの超人的な仕事が凄まじい自己犠牲によって成し遂げられたものであったのだとわかる。

 

ホロスコープ

 バルザックのホロスコープを作成してみた。

 バルザックは牡牛座だが、あの底知れない創作力の源、及び神秘主義的傾向は、多彩な角度を持つ冥王星の働きだった。

 バルザックのサビアンシンボルを、松村潔「決定版!! サビアン占星術」(学習研究社、2004)で見ると、基本的なパーソナリティを意味する太陽が『古代の芝生をパレードする孔雀』である。

 その意味するところは、伝統的な価値を「総花的にまとめていくことになり、それはしばしば芸術的な表現力としての優れた力なども表しています。最後の華という言い方をしてもよいところがあり、伝統文化のおいしいところをすべて取ったような豪華さがあります」「伝統的な価値を総決算セールのようにまとめて表現できる力があるので、表現者としては有能ですが、やりすぎはグロテスクになります」*23ということになるらしい。

 バルザックの今生での使命を意味する土星のサビアンシンボルは、『文学会の集まり』である。

 批評能力を持ち、教養面が発達、言葉を巧みに扱え、日々の細かい諸事に埋もれない貴重な主張ができて、「文化や文明を批評をする活発な知性活動が展開されてゆきます」*24

 太陽と土星のサビアンシンボルが、文豪バルザックの文学的性格をいい得て妙だ!

 究極的な目的を意味する冥王星のサビアンシンボルは、『狭い半島での交通混雑』。
「真に価値があると思うものを多くの人に広く浸透させようとするので、流通に関係した働きをするとよい人です」*25

 バルザックが若い頃に印刷所の経営に手を出して失敗し、大借金を背負ったことは有名な話だが、モリエール、ラ・フォンテーヌのコンパクトな全集を考案したことには先見の明があったといわれている。ことごとく事業に失敗したのは、むしろ時代を先取りしていたからだともいわれているのだ。

 早すぎたのだろう。よい協力者に恵まれていたら、実業家としても大成功していたのかもしれない。

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拙ブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」における関連記事

16 フランス文学界の最高のオカルティスト、とブラヴァツキーにいわせたバルザック
20 バルザックと神秘主義と現代

 

*1:トロワイヤ,尾河訳,p.117

*2:トロワイヤ,尾河訳,pp.131-132

*3:トロワイヤ,尾河訳,p.187

*4:トロワイヤ,尾河訳,p.268

*5:クルティウス,小竹訳,p.288

*6:クルティウス,小竹訳,p.289

*7:クルティウス,小竹訳,p.289

*8:クルティウス,小竹訳,p.289

*9:クルティウス,小竹訳,p.289

*10:クルティウス,小竹訳,p.289

*11:クルティウス,小竹訳,p.289

*12:クルティウス,小竹訳,p.290

*13:クルティウス,小竹訳,p.290

*14:クルティウス,小竹訳,p.290

*15:クルティウス,小竹訳,p.290

*16:クルティウス,小竹訳,p.290

*17:クルティウス,小竹訳,p.290

*18:クルティウス,小竹訳,p.290

*19:クルティウス,小竹訳,p.290

*20:クルティウス,小竹訳,p.290

*21:クルティウス,小竹訳,p.290

*22:クルティウス,小竹訳,p.290

*23:松村,2004,p.255

*24:松村,2004,p.323

*25:松村,2004,p.604

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2020年1月 1日 (水)

あけましておめでとうございます

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Shutterbug75によるPixabayからの画像

あけましておめでとうございます

新しい年が素晴らしい年でありますよう
心からお祈り申し上げます

 令和二年 元旦

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本日、当市の日の出は7時17分となっていました。当マンションの例の特等席(非常階段の踊り場)で日の出を待っていると、夫が出てきて、一緒に待ちました。ここから日の出が見えたのは7時半ぐらい。

雲がありましたが、太陽の姿は完全に見えました。

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外へ出て、歩道の特等席から太陽の姿が見えたのは、それから10分くらい経過してからでした。

昼間は晴れ渡っていました。

現在、17時56分。空はまだほの明るく、下のほうからオレンジ色、コーヒー色、紫色が重なっています。

息子が帰省しなかったのが残念でしたが、そのぶん時間ができるかと思い、一昨日くらいから使い勝手のよい布巾の記事を書こうとしつつ、時間がつくれず、年内に書けませんでした。

変色してしまった陶器など、不要となった食器の断捨離をしました。これに結構時間をとられました。ついでにというわけではありませんが、屠蘇器セットを新調しました。

38年間、もう一つ好みでないなあと思いながら使い続けてきた屠蘇器でした。でも、気にいった屠蘇器で新年を迎えることは気分的にも大事だと思い、家族で見に行きました。

モダンな盃台に目を奪われました。有田焼の屠蘇器セットなども出ていて、昔とは違うなあと思いました。高いものではありませんが、皆が気に入ったシンプルなものを購入しました。

大晦日に何を作るか迷いながらネット検索していると、ミートローフが出てきました。ミートローフは作ったことがありませんでした。客用にいきなり作るにはわたしには冒険すぎました。かといって普段作るには肉量が多すぎるレシピばかり……というわけでスルーしていたのです。

ところが、栗原はるみさんのレシピに少人数用のレシピ(合い挽き肉300g)があったので、即座に作ることに決めました。ハンバーグとはどう違うのでしょう?

栗原はるみさんの「ジューシーミートローフ」のレシピへのリンクは、以下のツイートにあります。

レンジドミグラスソースの材料を見て、面倒臭そうだなと思いました。実際に作ってみると、むしろハンバーグより手間がかからない気がします。電子レンジにお任せすればいいので。

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約9×14cm、深さ約8cmの耐熱容器はうちになく、それより長細くて浅いフッ素加工のパウンド型しかありません。これで決行。よい仕上がりでしたよ。夫がポリテクに行ったときに作った鍋敷きにのせました。

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冷めてからまな板に移して綺麗に切り分けるのを待ちきれず、パウンド型の中で切って、端っこを味見。カリッとしていて、みじん切りにしたベーコンの旨みが出ていて、ハンバーグとはひと味違った美味しさ。この味見のときが一番美味しいんですよね。

冷めてからも美味しかったのですが、味見のときの美味しさは格別でした。肉汁を耐熱容器に移したあとの写真です。肉汁が相当に出ます。

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フランスパンは娘にお任せ。ネット検索して美味しいトーストの仕方を閲覧していました。

濡らしたペーパータオルで3㎝ぐらいに切ったフランスパンを包み、長めにトースターで焼くと中がふわっと焼けるとか。片方にバター、片方にオリーブオイルと塩。

わたしは時間が経ってから、もう冷えて固くなっているだろうなと思いながらいただいてみると、中はまだふわっとしていて感激しました。オリーブオイルを塗り、塩を振ったフランスパンはとても美味しかった!

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息子が帰省すれば、蕎麦アレルギーなので、うどんかにゅう麺にするつもりでした。三人だったので、お手軽に全部セットされたものを。結構美味しいセットものでした。面白くなくなっていくばかりの紅白歌合戦を見ながら、年越し蕎麦をいただきました。

何だかここ数年、毎年のように暮れに本を贈っていただきます。

新人物往来社の専属作家でいらした歴史作家の中津攸子さんから、大晦日に御著書が届いて感激しました。「万葉が語る」と帯にありますので、令和初の新年に読むのにぴったりですね。楽しみです。Amazonにも出ているので、リンクしておきます。読了後に感想を書きたいと思います。

万葉の語る天平の動乱と仲麻呂の恋
中津 攸子 (著)
出版社: コールサック社 (2019/12/27)
言語: 日本語
ISBN-10: 4864354197
ISBN-13: 978-4864354196

ところで、暮れに書きかけていたのは「白雪ふきん」のことです。これほど持ちのよい、漂白剤にも耐えて長く使える布巾は初めてでしたから、書いておきたくなりました。布巾にしてはいくらか高めですが、元がとれるだけでなく、お釣りが来ますね。

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わたしは台布巾として使っています。予備が2枚はないと不安なので、このように2枚あります。それがね、いつまでもこの2枚があるのですよ。

白雪 友禅ふきん 白雪姫 ポムブルー
垣谷繊維
柄:白雪姫/ポムブルー
サイズ(約):30×40cm
ASIN: B006PWTFU8

これは、今わたしが使っている白雪ふきんです。現時点で、「暮らし工房」の販売、発送で ¥418 + 無料配送 となっています。値段は変わることがあるので、ご注意。わたしがお店で購入した前掲の2枚は ¥380 + 税 と表示されています。

色落ち防止加工が施してあり、台所漂白剤使用可能(塩素系、酸素系共に使用可能)とあります。

1年ほど前に書いた、万能マイクロファイバークロスは「made in china」ですが、これも使えます。うちの布巾掛けには4本の手があります。そのうちの1本が白雪ふきん、1本がタオル、もう2本が万能マイクロファイバークロス用です。万能マイクロファイバークロスは大きな器・調理器具用です。

2018年12月 3日 (月)
掃除が楽しくなる、万能マイクロファイバークロス
https://elder.tea-nifty.com/blog/2018/12/post-246f.html

薄くて小さめなので、大きな器や調理器具だと1枚では足りません。食器乾燥機を使うので、2枚あると、足りるのです。使い捨てにするつもりで購入したものですが、めったに使い捨てないので、夫も熱帯魚関係の掃除に使っているのに、まだ半分近くあります。

最初のころは布巾掛けのもう1本には、その時々でいいと思って購入した大きな器・調理器具用の大きめの布巾がかかっていたのです。万能マイクロファイバークロスは補助用でした。ところがいつのまにか2枚とも万能マイクロファイバークロスになっていました。

「現在2,380円で出ていますが、タイムセールで購入して2,280円」とブログ記事に書いていますね。現時点では「¥2,680 通常配送無料 」。

うーん高くなっていますね。よく似た日本製の使い捨てクロスも出ているので、次回の購入時には迷いそう。

何にしても、わたしは清潔な布巾や雑巾が沢山あると、それだけで幸せな気分に浸れるお得な人間です、はい。

中断しながら夕方から記事を書き続けて、時計を見れば、もう午後8時過ぎ!

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