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2019年11月12日 (火)

忘れていた受診日。小さくなった夫の鼻。勉学の秋の娘。リヴリー。

今日は半年ぶりの内科受診日で、検査も色々と入っていたのに、コロッと忘れていました。

午前中の予約で、気づいたときは午後。慌てて、内科外来に電話して予約変更していただきました。予約が立て込んでいるようでしたが、今月中に何とか押し込んでいただけてホッとしました。

前回、買い物などして帰宅し、あとで予定表に書き込むつもりが忘れてしまっていたのです。

13年間で内科受診を忘れたのは初めて。整形外科は1回。15年間で、循環器クリニックを忘れて慌てたのは数回はありますが、予約制ではないので助かっています。でも、1日遅れただけで、先生から「薬、もうないよね」といわれます。余分にあるからうっかりしてしまうのですけれど。

このところ、受診・体調記録を忘れています。体調がいいと、忘れますし、何しろ自分のことより、夫の鼻の件に興味がありましたからね。

2019年9月27日 (金)
夫の鼻の手術(祝・トンネル開通)
https://elder.tea-nifty.com/blog/2019/09/post-d2dbad.html

9月に慢性副鼻腔炎、鼻茸(鼻ポリープ)の手術を受けたその後の夫の経過は、順調です。

鼻の洗浄と消毒に通っており、通院の間隔は開いてきています。家でも洗浄したほうがいいということで、夫は先生に勧められた鼻洗浄器を購入しました。朝晩、洗浄したほうがいいそうです。面倒なのか、夫はちょくちょくサボっているようです。朝晩が無理なら、1回だけでも、続けることが大事だとか。

退院後は、ほとんど鼾をかかなくなりました。鼻の悪くない人でもたまにはかくような割合では、かきます。

鼻詰まりから来る息苦しさから解放され、匂いもわかるようになったそうです。

ずっとひどい状態だったのだから、さぞ快適だろうと思いますが、本人にいわせると、その快適さには案外早く慣れてしまい、むしろ不快だったときのことを忘れてしまっているそうです。

鼻孔に充満していた鼻茸(ポリープ)がなくなったせいか、いわゆる土管鼻というような、大きな鼻だったのが、何だか萎んだように小さくなってしまいました。

このとき初めて、夫の土管鼻が結構、好きだったことを自覚しました。

わたしの好きだった土管鼻が小さくなってしまって、寂しいわ・・・・・・だからといって、またああなってほしいとは思いません。鼻茸のために、鼻がパンパンになっていたということでしょうから。

娘は勉学の秋だから、というわけではありませんが、医療事務の通信講座を受講しています。今の総合病院には契約として入っていて、契約期間は3年なのです。

幸い、土日祝祭日が休日なので、学習時間も遊ぶ時間も、書店勤務だったときに比べると、贅沢にあります。書店勤務だったときは週休2日ではあっても、連休ではなかったので、休日は骨休めで終わるか、翌日祟るのを承知で遊びに出かけるかのどちらかでした。

今は土曜日に出かけて、日曜日は家でゆっくりというパターンです。平日も大体5時ごろ終わり、1時間ほど残業することもありますが、ちゃんと残業代が出るので、残業がすごく嫌というわけでもないようです。書店勤務のときは残業しようと思えばいくらでもしなければならない状態で(要するに人手不足)、サービス残業となることがほとんどでした。

ただ仕事の内容は、書店のほうが好みに合っていたとか。同じ書店に、同じ公立大卒の男性がいましたが、彼も最近、転職しました。

医療事務の仕事は割合求人が多く、契約期間が3年で切れることを考えると、今のうちに医療事務の資格をとっておいて、正社員の職にありつきたいと娘はいいます。

医療事務にも種類があり、とりあえずは一般的なものを娘は勉強中です。就職氷河期世代の娘。テレビで、その世代に向けた就職対策を見ていたら、大きい括りでは息子もその世代に入るようです。

就職氷河期世代に絞った求人――という対策が行われているようです。職場環境が悪いために離職を招いては意味がないので、ブラック企業の排除、及び企業への指導を徹底してほしいものです。いずれにしても、こうした改善は、日本の企業に必要なものでしょう。

カルチャーセンターのイタリア語講座を数年受講している娘は、同じように受講を続けている、基礎では物足りない、かといって中上級は難しいという人々と、イタリア人の先生に頼んで、特別の授業をして貰っています。

先生を交えたり、交えなかったりしての食事会、たまには音楽会に行ったりと、どちらかといえばわたしに近いような年齢の人もいる人々――40代~50代――と行動することが増えました。

教養的なものを求める娘には、同年代の友人達にはなかなか求めるものが見つからないようなのです。同じ傾向は息子にもあるかもしれません。

でも、一緒にカラオケに行ったり、悩み事を打ち明けたり、軽い話題に興じる友人も必要だそうで、その対象は学生時代の友人や書店勤めだったときの同僚です。

わたしも以前は友人が沢山いたけれど、今では減って(ぼちぼち亡くなる人も)、増やす時間もなく、寂しい老後になるのかしら。創作や神智学の勉強をしていると時間がいくらあっても足りないので、これでよしとするしかありません。

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リヴたちと一緒に過ごせる時間が減っていきます。ずいぶん夢の世界で遊ばせていただきました。空飛ぶベッドから落っこちそうなエクリヴァン。

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無事に演奏を終え、喝采を浴びるクレール。

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「お魚さんたち、どこへ行くのかしら?」と青玉。

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