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2016年3月28日 (月)

よみさんの3D新作「大広間」

今回は渋い和風作品「大広間」です。3Dだと様々な角度から楽しめるのですが、2D処理すると(非可逆圧縮して劣化も)、そのリアル、ダイナミックな魅力が失われるのが残念です。

3Dでは、丹念に作り込まないと、角度を変えたときに手抜きがさらけ出されてしまいます。例えば、頭髪の植え込みに手抜きがあると、角度を変えたり風を吹かせたりしたときに剥げが露出することになったり、手の関節に不備があると、手を折り曲げさせたときに骨が皮膚を突き破ったり……

この「大広間」も苦心の作のようですが、技術を学校で例えれば、どのあたり?と尋ねると、「まだ小学校の低学年くらいかな」だそうです。

「好きでないとやれないわよね」と感心して娘に話すと、「ママの小説だって、同じことでしょ」ですって。そうでした。

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