『茜の帳』のお買い上げ、『昼下がりのカタルシス』をお借りいただき、ありがとうございます!
『茜の帳』をお買い上げいただき、ありがとうございます! また、『昼下がりのカタルシス』をお借りいただき、ありがとうございます!
以前は電子書籍をお買い上げいただくと、すぐに感謝とご報告の記事を書いていましたが、現在は1週間くらいの時間を置いて書くようにしています。
どちらも9月7日ごろ、『茜の帳』は2冊お買い上げいただいたので、キャンペーン時と合わせると、229冊ダウンロードしていただいたことになります。
『昼下がりのカタルシス』は、1冊お借りいただきました。キャンペーン時と合わせると、286冊ダウンロードしていただいたことになります。
本の貸し出しについて、Kindleストアに以下のような説明があります。
“ Amazonプライムにご加入で、Kindle端末をお持ちのお客様は、ベストセラーやコミックを含む数千冊以上の対象タイトルの中からお好きな本を、一か月に1冊 無料でお読みいただけます。 ”
その1冊に選んでくださり、光栄です。
お知らせですが、『台風』の3版を提出し、レビュー中です。内容は同じですが、本文の文字サイズを11ポイントから12ポイントに替えました。文字サイズの変更は読者側で大抵可能だと思いますが――。
内容紹介も少し変えています。
“ 大学生の息子と受験を控える娘を持つ専業主婦の央子は、夫に違和感を覚えるようになっていた。
古い借家が白蟻、そして台風に見舞われたとき、家族はそれにどう対処したのか。
リアリズムの手法で、社会状況を背景に人間の心理を丁寧に掘り下げ、台風を克明に描いた純文学小説。「もの凄い風圧に家と共に耐えるだけで、母子が何も考えられなくなってほどなく、爆音――としか思えない音――が轟いた。家が回転するように大きく揺らいだ。
午前11時48分。このとき日田で、大分地方気象台が観測史上最大となる最大瞬間風速50・2メートルを記録していた」物語の舞台は大分県日田市。登場する長沢一家は四人と一匹で、世帯主の功(いさお)、妻の央子(ひさこ)、長男の亘(わたる)、長女の美亜(みあ)、ジャンガリアン・ハムスターのフレーズ。 ”
表紙も替えました。球に封じ込められているのは博多の植物園で撮った植物です。
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