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2013年6月20日 (木)

背中の執拗な凝り、痛みにスプレー2回(総噴霧回数49回)。別の原因が絡んでいる?

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 午前0時半ごろニトロを使ったとき、完全には背中の凝り、痛みが消えなかった。それで、実は舌下錠を1錠使ってみたのだが、賞味期限は切れていないのに、全然ピリッとした感触がなく、効き目もほとんど感じられなかった(保存状態が悪かったのだろうか?)。

 そして、また耐えがたい背中の凝り、痛みである。不思議なことに胸の症状がほとんどなかった。午後4時10分ごろ、2回ミオコールスプレーを噴霧(1回では背中の症状が消えなかったので)。

 症状がいくらか軽くなるので、冠攣縮狭心症の発作と全く無関係ではないのかもしれないが(ニトロは狭心症にしか効かない)、今回は胸の症状がないので、別の原因から背中の執拗な凝り、痛みが起きている可能性が高いのではないかと思う。

 冠攣縮狭心症の発作だけが原因だと、ニトロを使えば、即座に胸、頭、腕、背中、腹部といった具合に清涼感がほとばしるのが常だ。そして、スッと全ての不快感が消える。何より、胸の中が劇的に気持ちよくなる。

 ミオコールスプレーを2回噴霧して症状が消えないのは、この背中の症状が別の原因から起きている証拠だと思う。背中の症状には波があり、症状が強まるときに頻脈が起きたりするが、それ以外ではリズムコート(サンリズムのジェネリック)のお陰で不整脈を感じない。

 以前、膵炎や肝炎といわれて治療を受けていたときに、この背中の症状があった。それらに疾患が疑われていたとき、特有のだるさ、凝りがあった。

 でも、そのときほどひどくはないので、たぶん、昨日のオーバーワークが祟っただけだろう……あれがオーバーワーク?……ほほほ……。

 完全にトーンダウン。不整脈を感じないと、体が楽なのだけれど、体自体が健康になったわけではなく、無理は禁物ということだろう。

 悔しいし、情けないが、不整脈をほとんど感じずに済む快適さだけでも、とてもありがたい、ハッピーなことなのだから、これまでのように体調に注意して、前向きに暮らそう。

 普通に行動できるようになりたいという思いをいつまでも持ち続けるのはもう愚かしいことだとわかった。無い物ねだりは前向きの生き方ではない。

 何だか支離滅裂な文面、無駄にした時間。いやいや、ゆっくりいこう。無理のいかない程度に電子書籍作成に集中するだけだ。体調が悪いと、かえって、文学に専念できる。最低限の家事とこれしかできないので。

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