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2011年6月10日 (金)

10日の中間点。

10日の中間点。

途中、陸橋が取っ払われたため、らぶほ群が丸見えになっていたのには参った。あの景観、何とかならないのか?(写真は別の地点。)

同じマンションの住人に、わたしを不治の病と思い込んでいるらしい団塊の女性がいて、たまに出くわすと、「まあ、珍しい!」といって、まるでこちらの寿命の残り具合でも確かめるかのように、じっと顔の隅々まで眺めるのだ。

わたしも「ホントに珍しい!」といって、見つめ返す。中年のおばさん同士が互いのシミと皺を見つめ合ったところで、何の楽しいこともない。

たまたま、検査入院して退院したときに出くわしたのがいけなかった。説明しても納得しない。そりゃ、わたしの病気も不治といえば不治だが、それをいうと、人類は皆、程度の違いはあれ不治の病にかかっているということになる。順番からいえば、わたしが後だろう。

その彼女にまた出くわし、「珍しい!」が始まったので、わたしはウォーキングのコスチュームを強調するかのように胸を張り、「ウォーキングしてるんですよ、ほほほ……」といった。すると彼女は感服したように「凄いわ~!」と、頭を振った。

今日明日死ぬ予定の人間がウォーキングなんかするか、バーロ。わたしが犬なら、おしっこかけてやるわ。

といっても、別にわたしは彼女が嫌いというわけではない。まあ、団塊にはよくいる率直なタイプというだけだ。

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