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2011年5月11日 (水)

セーブできません

セーブできません

ウォーキング。一万歩歩くとよいそうですが、わたしは病人ということもあり、ここ数日歩いてみた結果、ウォーキングに限れば、上限で6,000歩くらいがいいのではないかと思いました。
体調がもう一つのときは4,000歩くらい。

ウォーキングは楽しいし、体が自分のものになっていくようで、気に入っているのですが、何しろ疲れやすくて、ウォーキングのあとは家事をするのが精一杯となってしまうのですね。

わたしの一番大切な仕事は(プロではありませんが)創作ですので、これができなくては困るわけです。いくらウォーキングが健康によいとしても(海外旅行のために体力をつけようと始めました)、創作に入れないままの日が続くようでは中止せざるをえません。

今はお試し期間です。

今日は、図書館を折り返し点にして帰ってくるつもりでした。6,000歩くらいになるからです。

ところが、右は図書館、左は知らないところという分岐点で、つい左へ行ってしまったのでした。

その道沿いで、今までどうしても場所を突き止められなかったケーキ屋さん、デパ地下に出ている美味しいお豆腐屋さんの工房を発見しました。

また、家から眺めているだけだった、丘に点在する家々(山を切り開いて宅地造成したのでしょうね)を間近に眺めながら歩いてみて、満足でした。

その時点で引き返せばよかったのですが、今日はウォーキングに出かけるのが遅れたため、登校する子供たちと一緒になったのでした。

先へ先へと進む子供たち。

小学校はどこだろうか、と興味が湧きました。上へ上へと建ち並ぶ新しい綺麗な家やマンションが、この小さな子たちの住まいなんだろうな、と思いました。

横断歩道に、係のおかあさんが二人、あちらとこちらに立って交通整理をしていました。子供たちはそこを渡り、坂道を歩いていきます。

わたしは、反対側の歩道を同じほうへ歩いていきました。大勢の子供たちが無言で、まるで羊か何かみたいに、上へ上へと向かう道をけなげに歩いています。

小学校がずいぶん上のほうにあるのには驚きましたが、その小学校がついに姿を現したので、わたしは「何だ、あった」と思い、道を下りました。

そのときに、ふと「古宮古墳」の道標が目に入ったのでした。

宅地造成の工事中に古墳が出て来たのでしょうね。住宅街にあるとはいえ、古墳への道は山道でした(楽な階段が下から古墳まで設けられていることが、あとでわかりました)。蛇が出そうで怖く、天気も悪くなりかけていました。

引き返そうかと迷っていたら、2匹のラブラドール・レトリーバーを連れた青年が現れ、彼らと合うのは今日二度目だったので、「あら!」という感じになって、写真を撮らせて貰ったり、犬の話を聴かせて貰ったりしてお別れしました。

それで気をとり直して、古墳への道を歩き出したら、すぐでした。

色々な収穫があったとはいえ、予定が台無しです。

帰ったら小鯵の南蛮漬けを作るつもりだったのに、今は疲れてしまってだめ。[⇒夜、作りました。お蔭で、あんまり漬かりませんでした。]

20110511235051_2

ケーキ屋さんの記事もパソコンから更新したいのに、あまりにも疲れていてだめ。

創作? この疲れがもう少しはとれないとね……でもウォーキング、やめたくないのです。もう少し続けてみて、体が馴染むか確かめたいと思っています。

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