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2011年5月18日 (水)

18日の折り返し点。さんふらわあ ぱーる号。

18日の折り返し点。さんふらわあぱーる号。

フェリー乗り場にまた来ました。さんふらわあ ぱーる号とは、お馴染みになりそう。

船は、小さいのでも大きいのでも、見ると、何ともいえない気持ちになります。

父の乗る船が横浜なんかに入るたびに、電話交換手だった母は父に会いに行っていたようです。

父は東京か横浜に住みたがっていました。もしそうしていたら、人生が違ったものになったでしょうね。

船を見ると、なつかしいような甘い気持ちでいっぱいになるのは、幼児体験が反映しているのかも。

父も今はああなってしまったけれど、若い頃は船員服とパイプの似合う結構いい男だったのになあ(そのうちパイプはどうの、といって両切りピースに替え、今はセブンスターかな)。母も若くて元気で、幸せそうだったと思います。

今の父が若い奥さんと幸せに暮らしてくれていたら、こんなに船が恋しい気持ちにはならないのかもしれません。亡き母の意見を聞きたい気がします、わたしたち姉妹はどうすべきか……。

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