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2010年5月17日 (月)

畏れ多い夢

 畏れ多い夢を見た。

 ナンと『クローズアップ現代』のキャスター国谷裕子さんが、年齢はそのままに、わたしの娘という設定。

 夢の内容は、番組そのままのパリッとして可愛らしい国谷さんに「まだ出かけなくていいのかい?」と声をかけると、「昨日遅かったから、今日は10時ごろ出かければいいの」と返事。

「ああそうだったね。それなら、疲れているだろうから、ぎりぎりまで寝ているといいよ」といって、布団を敷いてやる。

 押し入れの布団のなかで、一番よさそうな布団を出して敷く。

 国谷さんはスーツ姿で横になり、わたしはキッチンでしきりに生ゴミを片付け始める。ジャガイモの皮が沢山。

「ねえ、お母さん。神秘的な話題も採り上げるべきかしら」と訊かれ、わたしは戸惑いつつ、「そうだねえ。アプローチの仕方によるだろうけれどね」という。

 わたしは素敵な娘が自分にいることが自慢で、ブログに書こうと考える。

 以上が夢の内容。

 現実には、国谷さんはわたしより一歳上。そのせいか、キャスターとしての力量や思想面などは意識せずに、親近感と淡いファン感情から視聴してきた。

 昔、国谷さんをテレビで見るようになった頃、彼女は舌がよく回らない感じでたまにとちってはハラハラさせたが、それがまた可愛らしく、品のよさや知的な感じが印象に残った。

 その頃、夫に「ねえ、国谷さんって可愛いわね」というと、夫は「口が曲がっている」の一言で片づけた。

 そうかなあ、と思ったが、わたしも娘も何となく国谷さんが出ていると、「今日は化粧の乗りが悪い気がするけれど、疲れているのかしら?」「お化粧変わったせいじゃない?」などと、番組の内容自体よりよく美容面中心に話題にする。

 何だか、勿体ないような夢を見てしまった。どういう夢解釈が成り立つだろう?

 同世代の華として、これからも一層輝き、頑張ってくださることを願う。

 今朝は、わたしはこれから内科受診。骨腫瘍との関連で副甲状腺を診て貰ってきたが、たまにホルモンが上がるものの、カルシウム値はぎりぎり正常値をキープしているため、血液上に大きな変化はなしということで、経過観察を打ち切られる可能性も高い。

 そうなると、原因究明はストップ。いわゆる匙を投げられたことになり、落ち込みそう。

 悪性でなさそうなところはありがたいが、わたしにとっては他のまともな(?)疾患以上に気になる疾患なのだから。

 沢山ある骨腫瘍のなかでも、多発しないはずの骨腫。一つあるだけなら、何の問題もなかった。美容に障らない限りは、気にもとめず、放置していただろう。

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