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2009年12月17日 (木)

マリヤによる福音書

 休日の夫に頼んで、また図書館に行って貰い、4巻からなるナグ・ハマディ文書シリーズを借りて来て貰いました。

 一番に目を通したのは『マリヤによる福音書』。マグダラのマリア(マリヤ)が語ったイエスの言葉が記録されていて、それは彼女の内的な体験と見てよいもののようで、パウロの体験のように派手なものではなく、表現も飾りけがないだけに、わたしには生々しく感じられました。

 また神秘主義的観点からは、ひじょうに興味を惹かれる箇所があります。

当ブログ内における『マリヤによる福音書』を私的に考察した記事はこちら。
https://elder.tea-nifty.com/blog/2009/12/notes347-68b3.html

 携帯からなのですが、テレビでERがあってるし、その後入浴もしなくては。でも、今夜は宅配寿司にしたので、元気だぞぅ! 夜更かししてやるわ。

 聖徳太子の思想も知りたくなり、中央公論社の日本の名著シリーズから借りてきて貰いました。

 あ、娘にパソコン取られた! 娘とパソコンを共有しています。画面を分けて使っているので、プライバシーは保てます。

 わたしは昼間使えるので、夜は基本的に彼女が就寝するまでは娘のパソコン。その間、読書したり、考えたりできるので、一人で独占できるより好ましいかも。

 話は変わりますが、文学の協会は更新手続きをしないことにしました。会誌に惹かれる作品がなく、自作の発表の場として期待できず、会費はわたしにはいささかお高い。で、掌編の計画はなかったことに。

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