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2008年12月10日 (水)

最近の夕飯から:豆腐チゲ、ブロッコリーとれんこんのじゃこドレッシング、ほうれんそうのカッチージチーズあえ

Pb280007 Pb280021_2  最近の夕飯から、豆腐チゲ、ブロッコリーとれんこんのじゃこドレッシング、ほうれんそうのカッチージチーズあえをご紹介します。

 まず、じゃこドレッシングが家族に好評だった『ブロッコリーとれんこんのじゃこドレッシング』を「週刊 服部幸應のしあわせクッキング92号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)からご紹介します。材料は4人分です。

∥しらす干し(ちりめんじゃこ)40g|ブロッコリー1個|れんこん60g|A〔サラダ油大さじ3¦しょうゆ小さじ2¦酢大さじ2¦粉山椒少々〕|酢、塩∥

  1. ブロッコリーは小房に分ける。れんこんは皮をむき、1cm厚さの輪切りにして酢水煮さらす。それぞれ、塩を加えた熱湯でゆでて水気をきる。
  2. フライパンにAのサラダ油を熱し、じゃこを入れてカリカリに炒め、Aの残りの材料を加えてドレッシングを作る。
  3. 器にブロッコリーとれんこんを盛り、②の熱々のドレッシングをかける。

 実は、わたしは大のれんこん好きです。服部先生のこのレシピを早く作りたくてたまらなかったのですが、れんこんが高かったので、しばらく、安くなるのを待たなくてはなりませんでした。安くなったところを見計らって作っただけに、満足~でした。

 家族、特に夫がじゃこドレッシングを気に入り、「じゃこが美味しい! 油で揚げたの?」と訊きました。焦げないように火加減しながら、カリカリになるまで炒めるには案外時間がかかりましたけれど、こんなに美味しいのなら、それくらいの時間は何でもありませんでした。

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Pc020029 豆腐チゲ。

 にらがあまり好きでないわたしは、どうしようかと迷いつつ、にらを使いました。そして、にらも悪くないなあ、これには絶対ににらが必要だわね……とすら思いました。

 白菜キムチ、豚肉、ごま油などと絶妙なコンビネーションを作り出していて、にらの臭みは全く気になりませんでした。

 この豆腐チゲも、家族に好評でした。娘が「わあ、足の裏がぽかぽかになってきたよ」と、いいました。そう、こくのあるスパイシーな美味しさで、体が温まる豆腐チゲ。この冬におすすめです!

 『豆腐チゲ』を橋本加名子著「スープレシピ」(グラフ社、2006年)からご紹介します。材料は2人分です、ご注意ください。

∥豚ロース薄切り肉100g|白菜キムチ80g|長ねぎ1/2本|にら5本|木綿豆腐1/4丁|水400ml|A〔酒大さじ2¦しょうゆ大さじ1/2¦コチュジャン1と1/2〕|ごま油大さじ1∥

  1. 豚肉は2cm幅に切り、キムチは食べやすい大きさに切ります。
  2. 長ねぎは4cm長さに切って縦二つ割りにし、にらは5cm長さに切り、豆腐は一口大の奴に切ります。
  3. 鍋にごま油を熱して①を炒め、全体がなじんだら分量の水を注ぎます。沸騰したらA で調味し、②を加えて2~3分煮ます。

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Pc020045 如何にも、栄養価の高そうな、ほうれんそうのカッチージチーズあえ。不思議な組み合わせだと思いましたが、まろやかな味わいの、ボリュームを感じさせるサイドディッシュ。

 「ほうれんそうのカッテージチーズあえ」を「週刊 服部幸應のしあわせクッキング96号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)からご紹介します。材料は4人分です。

∥ほうれんそう300g|めんつゆ大さじ1|白ごま大さじ2|カッチージチーズ150g|A〔薄口しょうゆ・砂糖各小さじ2¦塩小さじ1/3〕∥

  1. ほうれんそうはゆでて水気をしぼり、3cm長さに切って、めんつゆを混ぜておく。
  2. 白ごまを焦がさないようにいり、すり鉢であらくする。
  3. ②にカッテージチーズを加えてさらにする。なめらかになったらAを加えて調味する
  4. ①のほうれんそうの水気を軽くしぼり、③であえる。

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