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2008年10月24日 (金)

08.10.23の夕飯から∥あさりとじゃがいものスープ煮(服部レシピ)、なすのみそ炒め(服部レシピ)

Pa170045 Pa170036  昨日の夕飯は、あめたの干物、あさりとじゃがいものスープ煮、なすのみそ炒め、麩とわけぎの味噌汁でした。

 あさりの味が野菜にしみこんで美味しい、と家族に好評だったあさりとじゃがいものスープ煮

 週刊 服部幸應のしあわせクッキング90号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)からご紹介します。材料は4人分です。

∥あさり(殻つき)400g|じゃがいも3個|玉ねぎ1個|グリーンアスパラガス1束|固形スープ、塩、こしょう∥

  1. あさりは砂抜きして殻を洗う。じゃがいもは一口大に切って水にさらす。玉ねぎは2cm幅のくし形切りにする。
  2. アスパラガスは根もとのかたい部分を切り落とし、ゆでて食べやすい長さに切る。
  3. 鍋に固形スープ1個、水2カップを入れて火にかけ、煮立ったらアクをとり、じゃがいもがやわらかくなるまで煮る。塩、こしょう各少々で味をととのえ、②を加えてさっと火を通す。

 あさりさえ手に入れば、簡単にできるスープ煮。他の野菜でもいけそうです。とても美味しいですよ、お試しください。

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 なすのみそ炒めも服部先生のレシピです。これまでわたしはよく、栗原さんのみそだれレシピで作っていました。そのレシピも栗原はるみ著栗原さんちの朝20分のお弁当』(文化出版局、1992年)からご紹介しますと、

みそだれ約1/2カップ分しょうゆ大さじ2砂糖大さじ1/2酒大さじ1赤みそ大さじ1白みそ大さじ2

 栗原さんのなすのみそ炒めも、こくがあって美味しいですけれど、服部先生のみそ炒めのシンプルな味わいにも捨て難いものがあります。

 これからは、なすを目の前にして、今日はどちらのレシピで作ろうかしら……なんて贅沢な迷いを抱えてしまいそうです~。

 では服部先生のレシピを89号からご紹介します。材料は4人分です。

∥なす6本|赤とうがらし1本|A〔みそ40g¦砂糖大さじ2~3¦みりん大さじ2¦酒大さじ1〕|サラダ油∥

  1. なすは厚めの半月切りにし、水にさらす。
  2. 赤とうがらしは種をとって小口切りにし、Aは練り合わせておく。
  3. フライパンにサラダ油を大さじ2~3を熱して水気をきった①のなすを炒める。火が通ったら②の赤とうがらしを加え、Aの調味料を入れて炒め合わせ、器に盛る。

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←別の日に作ったごま豆腐どんぶりです。これも服部先生のレシピ(こちら)。

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