2021年1月20日 (水)

ヴァイスハウプトはロスチャイルドに依頼されてイルミナティを作った ③

数字付記事「ヴァイスハウプトはロスチャイルドに依頼されてイルミナティを作った」は単なる覚書です。あとで、エッセーにまとめます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

イルミナティ、ディープステート、子供の島関係に関する大雑把なメモを続けます。

こうした事柄をまだ陰謀論、日本とは無関係と思っておられるかたは、以下の記事をご覧ください。

ウィキリークスに日本にイルミナティの小児性愛者たちの島があると開示される。三浦春馬さんがCIAに殺された説がより濃厚に。」『日本の黒い霧』。2020年1月18日、URL: https://daiwaryu1121.com/post-41933/

前記事に書いたように、フリーメーソン結社を侵したイルミナティの悪魔崇拝には驚かされました。しかし、その実態はおそらくひじょうに原始的なモレク崇拝です。

H・P・ブラヴァツキー(ボリス・デ・ジルコフ編、老松克博訳)『ベールをとったイシス 第1巻 科学 上』(竜王文庫、2010)に、モレクを引き合いに出した次のような記述があります。

 キリスト教の3大団体であるギリシア正教、ローマ・カトリック、プロテスタントの聖職者たちは,いわゆる「霊媒」を介して現れるどの霊的現象に対しても、よい顔をしない。後の二つの教会組織が,自身の遊離霊 disembodied spirits を――そしてときには盲目的でまだ説明のついていなかった自然の諸力を――顕在化させた哀れな犠牲者をみな火刑、絞首刑、もしくはそのほかのかたちで殺害していた時代から,実際まだほんの少ししか経っていない。これら3教会のなかでは〈ローマの教会〉が筆頭に立っている。その両手は,信条の源にいるモレク Moloch [多くの犠牲を要求するセム族の神]のごとき神の名のもとに流された,無数の犠牲者たちの無実の血でまっ赤である。……(略)……
 霊媒現象はロシアでも,他の国々と同様,つねに生じてきた。この力は宗教の力に頓着しない。国籍など,一笑に付す。そして,頼まれもしないのに,王冠を戴く者にだろうとと貧しい乞食にだろうと誰にでも侵入する。
 現在[1877年],〈神に次ぐ地位〉にあるピオⅣ世自身でさえ、この招かれざる客を避けることはできなかった。(ブラヴァツキー,老松訳,2010,pp.34-35)

ブラヴァツキー夫人の霊媒現象に関する考察は延々と続きますが、モレクは「多くの犠牲を要求するセム族の神」と解説されています。

ローマの教会が出てきたついで(?)に、catscatsさんのツイートで言及・リンクされていた、カルロ・マリア・ヴィガノ大司教(前・駐アメリカ合衆国教皇大使)がトランプ大統領に送った公開書簡を紹介します。catscatsさんのツイートにあるリンクから、公開書簡をご覧ください。

ヴィガノ大司教の第一の公開書簡で、次のように書かれているのが印象的です。

国家の中に「ディープ・ステート」があるように、教会の中にも本来の奉仕を裏切り、神の御前にふさわしい役務を踏みにじる「ディープ・チャーチ」があるのです。

世界経済フォーラム(WEF)は昨年、2021年に開催する年次総会(ダボス会議)のテーマを「グレート・リセット」にすると発表しました。開催は夏に延期されたようです。

ディープステートが新世界秩序(New World Order)を達成するために強行しようとしているグレート・リセットに対する懸念、警告が述べられています。ヴィガノ大司教がローマ教皇であればまだ救いがあるのに、と思います。

トランプ支持者にはグレート・リセットに反対している人も多いようですが、一般日本人のどれだけの人がグレート・リセットについて知っているのでしょう? グレート・リセットは別名、人間牧場ともいわれています。

ところで、わたしは中共の臓器ビジネス関連の記事で、中共の高官が若返りのために臓器移植を行っているという記事を読み、腑に落ちないものを感じていました。また、ディープステートの悪魔崇拝の生贄についても、そのために誘拐される子供の数が多すぎるように感じていました。

まだ知らなかったことがあったのです。アドレノクロムについてです。胸が悪くなるような話です。

 

アドレナクロムを調べてみると、沢山の記事が出てきました。トカナは全般的にオカルト雑誌『ムー』的な記事が多いように思いますが、この記事は他で閲覧した記事と共通しており、まとまっています。

ディープステートは既に人間牧場を始めていたのです。

そういえば、ベンジャミン・デ・ロスチャイルド男爵(57)が心臓発作で死去したようですね。

| | コメント (0)

2021年1月18日 (月)

ヴァイスハウプトはロスチャイルドに依頼されてイルミナティを作った ②

数字付記事「ヴァイスハウプトはロスチャイルドに依頼されてイルミナティを作った」は単なる覚書です。あとで、エッセーにまとめます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

わたしは前ノート①で、次のように書いた。

その(黒ミサの)内容からすると、私見では、それは儀式的(黒)魔術というほどの内容は認められない。降霊術に性的虐待、殺人など非人道的行為を組み合わせたものに思われる。

なるほど、神秘主義に関する知識の乏しい、杜撰な理解しか持たなかったアダム・ヴァイスハウプトなら、それくらいのところが精々だろう。

神秘主義に無知な人間に行うことのできる、ほとんど唯一の黒魔術は降霊術だからである。そのつもりではなかったのだろうが。

イルミナティはカルトというより、巨悪なヤクザ組織である。

ディープステートの中心にはイルミナティが存在し、その正体は悪魔崇拝であり、彼らの儀式では子供に性的虐待を加え、最後には切り刻んだり焼いたりして殺害し、遺体を食べることさえあるという――これが、クリントン時代に録画されたと思われる動画を観る前のわたしの予備知識だった。

その儀式がどんなものであるか判然としなかった。前掲の動画を見る限りでは、それは儀礼的魔術というには原始的といってよいような、複雑な秘教科学の知識とは無関係の儀式――秘教科学の知識を悪用した儀式とは無関係――だと思われたので、神秘主義的知識のない人間にも可能な降霊術と子供を使った残酷な所業を組み合わせたものだと考えたのだった。

尤も、降霊術的な現象が起きているかどうかはわからないのだが、その儀式の前座(?)ではカーマ(欲望)を強めるような淫行、ドラッグなどが盛んに行われている様子であったので、彼らは多かれ少なかれ霊媒性質を強め、憑依現象を発生しやすい状態になっており、悪魔的な低級霊が儀式に出現しても不思議ではないと思ったから、そのように憶測したまでだった。

ただ、彼らの儀式の原始的な感じは何だろうとの疑問がわいた。動画には、野外で行われていたと推測される儀式跡が紹介されていた。これは、まさか、あれではないだろうか?

モレク崇拝である。

ググってみると、次のような記事が出てきた。

記事にはイルミナティの名はないが、フリーメーソンはあり、米イルミナティともいわれるスカル・アンド・ボーンズが出てくる。

そして、モレク(またはモロク)崇拝が出てくるのである。

原始的な内容であるはずだ。なぜなら、元々は古代中東で行われた儀式だからだ。

呆れ果てて物もいえない……

どんな国でも、大昔に遡れば、人身御供や人柱などの事例は見つかるものだが、それが未だに行われているとは驚くべきことである。それも世界のセレブやエリートを集めた儀式で行われているとは(絶句)。

これはイルミナティの結成時に創作された儀式ではなく、おそらく古代から続けられてきた(?)ものが依頼主のロスチャイルドかイルミナティの結成者ヴァイスハウプトによって導入されたのだろう。

元イルミナティのメンバーだったとされるロナルド・バーナードは、告発動画で「彼らはこういったことを数千年のあいだやってきたんです、世界中で」といっていた。

カナン人の神であったモロクは、ギリシャ、バビロン、そして後にヨーロッパでも崇拝された。それは通常、雄牛かフクロウか、何らかの角をもつ動物で象徴され、そのための生贄として子供が捧げられる。それはすべての現代の死のカルトの先駆的存在である。世界のリーダー達がここに集結し、古代のカナンの、子供を生贄にする模擬の儀式を行うとは、そこに何の目的があるのか? それは彼らを団結させる一つの方法である。(「世界の要人たちの悪魔儀礼Bohemian Groveを暴く」『創造デザイン学会』より)

イルミナティのエンブレムには、フクロウが描かれていた。イルミナティの奥の院にはモレクが鎮座していることは間違いないだろう。

104 トルストイ『戦争と平和』…⑤イルミナティ創立者ヴァイスハウプトのこけおどしの哲学講義
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2020/10/11/220247

こうしたことと、どうやら日本も無関係では済まなくなっている。なぜなら……

| | コメント (0)

2021年1月17日 (日)

ヴァイスハウプトはロスチャイルドに依頼されてイルミナティを作った ① 

数字付記事「ヴァイスハウプトはロスチャイルドに依頼されてイルミナティを作った」は単なる覚書です。あとで、エッセーにまとめます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

ヴァイスハウプトはロスチャイルドに依頼されてイルミナティを作った――ことを裏付ける動画を発見した。

テレビ番組の録画と思われるが、内容からビル・クリントン時代のものと推測できる。

また、動画では「イルミナティ」の原動力の1つは悪魔崇拝カルトだと明確に述べられている。

それは、イルミナティ結成当時からのことだったと思われる。アダム・ヴァイスハウプトの著作からの引用には「フリーメーソンの中に潜入し 彼らを利用しろ」というものがある。

それは、わたしが購入したヴァイスハウプトの諸著作の中で唯一邦訳版のある著作からの引用ではなく、ウィリアム・カーというイルミナティ研究家の著作からの引用で、邦訳版も出ている著作なのだが、馬鹿高い中古品となっており、利用している図書館にも残念ながら置かれていない。

しかし、動画では、スライドを使って著作が映し出されている。その引用にはかなりの信用がおけるのではないかと思う。

イルミナティでは黒ミサ的な儀式が行われていて、それがどのようなものであったのかが報告されている。

その内容からすると、私見では、それは儀式的(黒)魔術というほどの内容は認められない。降霊術に性的虐待、殺人など非人道的行為を組み合わせたものに思われる。

なるほど、神秘主義に関する知識の乏しい、杜撰な理解しか持たなかったアダム・ヴァイスハウプトなら、それくらいのところが精々だろう。

神秘主義に無知な人間に行うことのできる、ほとんど唯一の黒魔術は降霊術だからである。そのつもりではなかったのだろうが。

イルミナティはカルトというより、巨悪なヤクザ組織である。

| | コメント (0)

2021年1月16日 (土)

Kindle版児童小説『田中さんちにやってきたペガサス』をKENPCでお読みいただき、ありがとうございます!

Kindle版児童小説『田中さんちにやってきたペガサス』(ASIN:B00BEMD5ZK)を1月11日にKENPC(Kindle Edition Normalized Page Count)でお読みいただきました。ありがとうございます! KENPCでお読みいただいたのは今回で15回目でした。これまでに8冊お買い上げいただいています。

以下は、Amazon Kindleストアの拙著者ページです。

直塚万季のページ

| | コメント (0)

2021年1月14日 (木)

米大統領選を通して感じたこと(15日に追記、青字)

今回の米大統領選挙で起きていることと、その深層にあるものがなんであるかを秘密開示したり、暴露ししたり、解説したりするツイートや動画を多く見すぎて、疲れ果てました。

トランプ大統領が勝ってくれなければ、世界がディープステートのつくった中共に呑み込まれ、大変なことになることは間違いないので、応援しないわけにはいきませんが、正直いって、もうこれ以上、アジアを巻き込まないでくれ、中共に乗っ取らせた中国をアジアに返してくれ、欧米は欧米の領域だけでどこまでもやり合ってくれ、という気持ちになってしまいました。

第一次世界大戦後のパリ講和会議の国際連盟委員会において、「国際連盟規約」中に人種差別の撤廃を明記するべきという提案が否決された後、日本がとった行動――大東亜共栄圏の構想――が、その是非は別として今はよく理解できます。日本を取り巻く深刻な世界情勢が直截簡明に描かれた、大東亜戦争における開戦の詔勅を読めば、一層理解が深まります。

玉音放送を伝える会 太田一水. “開戦の詔勅(現代語訳文)”. 終戦の詔勅. 2005/04/30(ttz版)、2016/08/01(Romancer版). https://r.binb.jp/epm/e1_30858_14082016143927/, (参照 2021-01-15).

貴重と思われるツイートや動画はトランプ大統領が勝利するまで――そうでなくては困るから――積極的に拡散したいと思っています。尤も、わたしの拡散力はないようなものですが、落ち着いたら神智学に戻ります。

第二次大戦の時代から、いや植民地の時代から、もっと遡ればローマ帝国の時代から、欧米では善と悪の戦いだか政治闘争だかの戦いが繰り広げられてきました。結局これらはキリスト教の文明から出てきた傾向だという気が濃厚にします。

善と悪の戦いは出てくるけれど、ブラヴァツキー 夫人がアジアの教えに潜む古代からの智惠袋を開示して、すばらしい解説と共に見せてくれた壮大な宇宙的景観を、キリスト教から生まれた文化は見せてくれていません。

小泉劇場に拍手喝采し、村上春樹に熱狂したこの国の民度が高いとは思えませんが、日本の歴史に置いて、天皇を包む公家文化が民度を高める役目を果たしていたと思えます。それは明治維新によって、また第二次大戦によって壊されながらも、皇室、神社仏閣、伝統芸能、古典文学といった形で息づいています。

こうしたものを大事にしながら、ブラヴァツキー夫人の神智学が語り伝えた秘教科学に目を向ける人々が増えてくれればなあと願わずにいられません。そうなったとき、日本の未来がダイナミックに拓けてくるという気がします。

| | コメント (0)

«日本時間2021年1月13日05:00から、トランプ大統領の会見が行われる予定です②