2021年5月 3日 (月)

神秘主義的エッセーブログ「109」に加筆しました

ゴールデンウィークを如何お過ごしでしょうか?

コロナ騒ぎと他に気にかかることもあって、あまりゴールデンウィークという気分が出ません。夫の勤務は2日行って1日休みというサイクルに変わりなく、娘は休日出勤がありました。

コロナ情報が気になり、記録しておきたいことが新たに出てきました。それは別記事にします。

今、はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」で公開中の以下の記事を動画にしているところです。

2021-02-17
109 田中保善著『泣き虫軍医物語』に見る第二次世界大戦の諸相
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2021/02/17/114030

動画を作成しながら、一人でも多くの人にこの本の存在を知ってほしいという思いでいっぱいになりますが、現実は、「日本軍慰安所マップ」というサイトがマップ作成の資料として、『泣き虫軍医物語』から何箇所も引用しているという不当、不名誉な状態にこの本は置かれています。

なぜそう感じるかは、前掲記事を読んでいただければ、わかっていただけるのではないかと思います。『泣き虫軍医物語』全体を読めば、あの戦争が日本人にとってどのようなものであったのかが胸に迫ってきます。それを少しでも伝えたいと思い、動画にすることにしました。

1時間と長いので、視聴していただけるかしらと思いますけれど。それ以前に、ちゃんと仕上がるかどうかですね。機械朗読を標準語話者せいじくんにお願いして、彼が頑張ってくれたところです。音楽はまだこれから……。

動画化に当たり、「109」に加筆しました。この挿入文は朗読には反映しませんが、動画の画面で見ていただけるように作成しています。

田中氏が命拾いした体験を前掲書『鹿島市史 真実の記録』から拾っておこう。(田中,1990,pp.157-158)

  1. 輸送船が敵の潜水艦に撃沈→海に飛び込んだ約 500 人死亡したが助けられた
  2. ボルネオへ航行中のマニラ丸に敵の砲弾が命中→不発弾
  3. 陣地巡回診察中、敵戦斗機に狙われ機銃掃射→軍刀の鞘に命中
  4. クダット県知事公舎に敵の戦斗機が三機来襲→直前に脱出成功
  5. 患者輸送隊コタブルト到着で準備された大きな医務室を敵が早朝、大爆撃→前夜、患者のいるアバラ屋に戻って無事

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2021年4月28日 (水)

経団連の忌まわしい提案ワクチンパスポート。週刊新潮と読売のイベルメクチン上げ記事。妊婦に遺伝子ワクチン?! 医療機関からの副反応疑い報告一覧(2/17~4/18)からピックアップ。

至急、妹宅(姪宅)へ行きたい用事ができたのですが、家族がホテル関係、医療関係に勤務していることを思うと、行けません。

コロナ禍、早く終息してほしいものです。そこで、またツイッターで溢れる願いを書き込んでみました。

抗寄生虫薬として出発したイベルメクチンは新型コロナの予防・治療薬として期待されていますが、以下の例のように、まだまだ未知なる可能性が秘められているようです。国家事業として、イベルメクチン研究を推進支援してほしいですね。

網羅的遺伝子スクリーニング技術を用いて 網羅的遺伝子スクリーニング技術を用いて 卵巣がんに対する新規治療標的を発見〜抗寄生虫薬イベルメクチンのドラッグ・リポジショニングの可能性〜(大阪大学大学院医学系研究科 2017年)
http://www.med.osaka-u.ac.jp/activities/results/2017year/article07

重大な副反応の報告が引きも切らない遺伝子ワクチン購入に莫大な税金を投入するより、遙かに有益なはず。

週刊新潮が「エビデンスなき〈緊急パフォーマンス〉 ワクチン敗戦なら今すぐ既存薬『イベルメクチン』『カモスタット』で国民の命を守れ」という記事を掲載するとは。さらに読売まで、どういう風の吹き回しでしょう?

イベルメクチンを広めることは、ワクチン推進派の忌まわしい計画を阻止することにもつながります。世界はどちらに転ぶか――光か闇か――の岐路に立っていると思います。

動物行動学研究家でいらっしゃる竹内先生のファンなので、わたしの返信にいいねしてくださって、嬉しい。 

関連記事:

2021年3月24日 (水)
トーマス・マン『魔の山』の舞台で行われるダボス会議のテーマであるグレート・リセット、内閣府のムーンショット計画、新型コロナワクチン
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/03/post-a12c87.html

同じ未知でも、遺伝子ワクチンには未知の危険がどれだけ潜んでいるのか……

日本でも、既にワクチン接種した妊婦さんがおられるようです。医療従事者でしょうか。

政府もメディアも死亡者しか話題にしないので、大した警戒心もないままにワクチン接種するかたもおられることでしょう。

「厚生労働省ホームページ」(https://www.mhlw.go.jp/)

第56回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和3年度第2回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催) 資料
令和3年4月23日(金)
13:00~15:00
WEB会議(厚生労働省 専用第21会議室)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_18196.html

「予防接種法に基づく医療機関からの副反応疑い報告状況について(令和3年2月17日から令和3年4月4日報告分まで)」の報告症例一覧(医療機関からの報告)は、No.1756 まででした。

「予防接種法に基づく医療機関からの副反応疑い報告状況について(令和3年2月17日から令和3年4月18日報告分まで)」はNo.3298 までとなっています。

前の番号が変わることがあるようなので、重複や拾い損ないがあるかもしれませんが、No.1756以降で、「重篤度(報告医評価)」が「重い」、「転帰内容」が「未回復」あるいは「不明」のかたのみ、「No」「年齢」「性別」「症状名(PT名)」「転帰内容」をピックアップしてみます。

「接種日」「発生日」「接種から発生までの日数」「ワクチン名(コミナティ筋注)」「製造販売業者(ファイザー)」「ロット番号」「因果関係(報告医評価)」「重篤度(報告医評価)」「転帰日」は割愛しています。「症状名(PT名)」の重複する内容も割愛しています。

雑なピックアップなので、間違いがあるかもしれません。厚労省のホームページをご閲覧ください。

No.1823,45女 網膜出血→不明

No.1910,64女 アナフィラキシー反応 無呼吸 そう痒症 胸痛 呼吸障害・呼吸不全(呼吸困難)胸部不快感 徐脈 皮疹・発疹・紅斑 口腔咽頭不快感 悪寒→未回復

No.1934,42男 脳梗塞→未回復

No.1969,32女 頭痛 悪心・嘔吐 感覚異常(感覚麻痺) 栄養障害(栄養補給障害) 発熱→不明

No.2058,44女 皮疹・発疹・紅斑→不明

No.2063,24女 顔面神経麻痺(顔面麻痺)→不明

No.2075,62男 死亡→死亡

No.2083,39女 アナフィラキシー反応 喘息発作→未回復

No.2091,69女 脳出血→死亡

No.2113,37女 頭痛 動悸 悪寒 発熱→不明

No.2120,37女 アナフィラキシー反応→不明

No.2167,44女 喘息発作 喘鳴 呼吸障害・呼吸不全(呼吸困難)→不明

No.2174,48女 突発性難聴→未回復

No.2246,33女 アナフィラキシー反応 呼吸障害・呼吸不全(呼吸困難)→不明

No2327,43女 アナフィラキシー反応→未回復

No.2344,35女 頭痛 悪心・嘔吐→不明

No.2372,56男 急性リンパ白血病 体重減少 倦怠感 発熱→未回復

No.2439,51男 心室細動→死亡

No.2504,30男 ギラン・バレー症候群 脊髄炎 多発性硬化症 末梢神経障害(末梢性ニューロパチー) ワクチン接種部位知覚異常 皮疹・発疹・紅斑→未回復

No.2736,62男 急性呼吸窮迫症候群(ARDS)→未回復

No.2749,51女 DIC(播種性血管内凝固)→未回復

No.2755,50男 皮疹・発疹・紅斑 蒼白 状態悪化 腫脹→未回復

No.2770,19女 無菌性髄膜炎→未回復

No.2773,26女 接種部位疼痛(ワクチン接種部位疼痛)→未回復

No.2814,57女 顔面神経麻痺(顔面麻痺)→後遺症あり

No.2815,34女 急性リンパ腫 白血球減少症→未回復

No.2940,73男 発熱→死亡

No.3029,37男 心肺停止→死亡

No.3034,35女 下痢・軟便 悪心・嘔吐 感覚異常(感覚鈍麻) 筋力低下→未回復

No.3037,43女 ギラン・バレー症候群→不明

No.3053,56男 深部静脈血栓症→未回復

No.3055,23女 関節痛 倦怠感 発熱→未回復

No.3077,39女 アナフィラキシー反応 咳嗽 咽喉絞扼感→不明

No.3106,39女 頭痛 疼痛 リンパ節腫脹 筋力低下 傾眠 あくび 倦怠感 眼瞼刺激→不明

No.3116,76男 脳梗塞→未回復

No.3118,55女 ワクチン接種部位知覚異常 末梢神経障害(末梢性ニューロパチー) 振動覚低下→未回復

No.3109,102女 喘息発作→死亡

No.3189,24男 口腔咽頭痛→不明

No.3266,30女 体調不良→不明


「ギラン・バレー症候群」が新たに2例(合計3例)。重篤な「アナフィラキシー反応」も増えています。

重篤な「顔面神経麻痺」がまた出ています。重篤度が重くない顔面神経麻痺も報告されており、症状別報告件数で見ると、これまでに10件の報告があります。

「急性リンパ白血病」「急性リンパ腫 白血球減少症」「DIC(播種性血管内凝固」が出ています。

56歳男性の急性リンパ白血病の因果関係(報告医評価)は評価不能となっていますが、34歳女性の急性リンパ腫、白血球減少症については関連ありとなっています。51歳女性のDIC(播種性血管内凝固)も関連ありとの報告医評価。

そういえば、鹿先生が、遺伝子ワクチン接種による自己免疫疾患、癌の増加を懸念しておられましたっけ。過去記事で紹介した「ファイザーの思う壺にはまるな」という動画がそうだったと思います。

56歳男性の「深部静脈血栓症」も関連ありとの報告医評価。

「網膜出血」というのも怖いですね。因果関係(報告医評価)は評価不能。

締め括りに、ファイザーワクチンに関する鹿先生の最新動画を挙げておきます。専門性の高い内容でありながら、一般人にもわかりやすい解説となっています。

ファイザーワクチンと血管傷害
2021/04/26
JPSikaHunter
https://youtu.be/5zgn3lzOzWg


関連記事:

2021年4月17日 (土)
イベルメクチンを特例承認して、自宅・ホテル待機者に配布を! 
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/04/post-02b81d.html

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2021年4月26日 (月)

評論『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち(Kindle版)』をお買い上げいただき、ありがとうございます! 

評論『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち(Collected Essays 1)』(Kindle版、ASIN:B00BV46D64)をお買い上げいただき、ありがとうございます! 

4月21日ごろ、イギリスのKindleストアでお買い上げいただいたようです。イギリスでのお買い上げは3冊目でした。『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち』は、87冊お買い上げいただいたことになります。

  • イギリス……3冊
  • オーストラリア……2冊
  • ブラジル……1冊
  • カナダ……2冊
  • 日本……35冊
  • アメリカ……36冊
  • ドイツ……4冊
  • メキシコ……1冊
  • イタリア……1冊
  • フランス……2冊

サンプルをダウンロードできます。

村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち(Collected Essays, Volume 1)

以下に、アマゾンに掲載中の商品説明を引用します。

商品の説明

自由な立場から書かれた本書は鋭い分析力を特徴とし、文学界のみならず日本文化そのものに警鐘を鳴らしている。
2006年5月3日から7日にかけて、著者は自身のブログで、小論「村上春樹『ノルウェイの森』の薄気味の悪さ」を公開した。その小論に加えて、近年のノーベル文学賞作家オルハン・パムク、ドリス・レッシング、ジャン=マリ・ギュスターヴ・ル・クレジオ各人の作品に関する雑感を紹介する中で、村上春樹がノーベル文学賞作家にふさわしいだけのわが国の誇りとできる作家であるのかどうかを検証した評論を2009年5月、同人雑誌に発表。本書はそれに加筆・訂正を行ったものである。

〈目次〉
 はじめに
 Ⅰ 村上春樹現象
 Ⅱ 小論「村上春樹『ノルウェイの森』の薄気味の悪さ
 Ⅲ オルハン・パムク『わたしの名は紅』を分析する
 Ⅳ 乾いた知性、強烈な社会性――ドレス・レッシング
 Ⅴ ル・クレジオの光と風
 Ⅵ 最後に
 あとがき
 第二版あとがき 

以下はアマゾン・キンドルストアの著者ページです。拙電子著書一覧を御覧いただけます。

Amazon.co.jp: 直塚万季: 作品一覧、著書略歴
https://amzn.to/2XlMha2

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ただ今、動画作成中、ボルネオに棲む動物達。おひつ。

コロナワクチンのことが気になり、ツイッターと厚労省のホームページに張り付いていました。まだ張り付くつもりですが、ずっとお預けになっていた動画を2本至急作らなくてはと思い、今、以下の動画を作っているところです。この2本が終わらないと、先へ進めません。

2021-02-17
109 田中保善著『泣き虫軍医物語』に見る第二次世界大戦の諸相
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2021/02/17/114030

職業作家が書いた、ただ悲惨なだけの戦争体験記は何冊も読みましたが、田中氏がお書きになったような、半ば冒険物語のように読ませてしまう面白い――といっては不謹慎でしょうか――戦争体験記は初めて読みました。現地の様子が本当によくわかります。ある意味で、『ロビンソン・クルーソー』より凄い。

首狩り族の話なんかも、採り上げたかったのですけれどね。

動画に、どんな画像をお借りしようかと思い、田中軍医が行かれたボルネオ島をPixabayで画像検索したら、森に棲む色々な動物の画像が出てきました。緑色のヘビの画像なども出てきました。

大蛇の話も採り上げたいと思いながら、割愛せざるをえませんでした。田中氏のご著書に出てきたのはニシキヘビです。

ある日、百六十高地の右側の機銃陣地に行くために、大きな岩盤が左右から迫っている谷川を通ってニッパヤシの急造兵舎に着いた田中軍医を驚かせる出来事がありました。田中保善著『泣き虫軍医物語』(毎日新聞社、1980、105頁)より引用します。

兵舎の入り口に大蛇の皮が吊ってあり、中に入るには大蛇の皮の下を通らねばならない。全長四メートルくらいで一方の柱には頭、他方の柱には尻尾が垂れ下がり、蛇の中胴は入り口の梁に結びつけてあった。中に入ったら下番の兵隊や患者がいて、
「軍医殿が昨日、見えられたら蛇料理があったのですが、残念でした。もう食べてしまいました。軍医殿が通って来られた岩盤のある谷川で、昨日の朝大蛇を発見し、皆で捕らえたのです。四メートルはありますね、錦蛇で毒はないそうです」
 重労働と病苦に悩まされながら、兵隊達は朗らかであった。

そういえば拙小説『台風』にヘビのことを長々と書いたら、日田文学でお世話になった河津さんから酒席でヘビ女みたいにいわれましたっけ。ヘビが好きなわけじゃありませんと何度もいったのに……むしろ怖くて嫌いだから、当時借りていた古い大きな家の庭によく出るヘビを観察せざるをえなかったのですね。

観察してみて、ヘビの生きる苦労がよくわかると、小説に出したくなるではありませんか。ヘビの苦労がどうわかったのかは、Kindle版で出ている作品をご覧ください。わたしは図鑑が好きですが、わたしが小説に書いたようなことを書いた文章に出合ったことはないので、あるいはわたしの勘違いということもあります(?)。

河津さんは当然、書いていらっしゃると思いますが、隠居なさっているかのような年賀状の内容が続くと……ちょっと気になります。河津さんも田中氏と同じお医者さんですが、ヘビ嫌いの河津さんだったら、前掲の田中氏の文章にどう反応なさるでしょう?

可愛らしいボルネオのお猿さんの画像を見つけました。動画にはお借りしませんが、当ブログにお借りします。

Monkey5252087_640

barnabasvormwaldによるPixabayからの画像

話題は変わります。

昨年から迷っていた、おひつを購入しました。過去記事で書いたストウブ「ラ ・ココット de GOHAN M」は小ぶりなので重宝しています。ご飯を炊くには、これが一番です! 

でも、これでご飯を炊くと、他の用途に使えませんし、翌朝のぶんのご飯はタッパーウェアに入れて冷蔵庫行きとなります。

娘が朝はご飯。夫はほぼパンで、気分によってご飯。わたしはなんでもいいのですが、前日夕飯のご飯を炊飯器に残しておくのが常でした。

夫が定年退職後に再就職してから、勤務の関係もあって朝ご飯が変則的になり(夜間フロント&警備という仕事内容で、大体二日ごとに休みが来ます)、家族揃って同じメニューの朝ご飯というパターンではなくなっています。

ストウブで炊くにせよ、炊飯器で炊くにせよ、翌日の朝から、お昼くらいまで持たせられるという昔ながらの「おひつ」がほしいと、昨年から迷っていたのです。

そして、ついに購入しました。お値段はピンからキリまであります。高いものには手が出ないので、評判のよさそうな比較的リーズナブルなものを選びました。

木曽の桶屋 木曽さわらのおひつ(江戸びつ)7寸 5合用
メーカー : 志水木材産業
ASIN : B005XUIU54

使いこなせるか心配でした。むしろ炊飯器より、後片付けの点では楽かな。志水木材産業さんのホームページはしっかりしていて、修理も受け付けているようです。

志水木材産業
https://shimizumokuzai.jp/

満足度が高いのは、夫です。

というのも、猫舌の夫には、おひつに入れてほどよい温かさになったご飯が温度的にいいらしく、また蓄膿症の手術を受けてから匂いに敏感になったようで、さわら(ヒノキ科)がほのかに香るのが心地よいらしい……昔の人だ、彼はやはり(昔の物のよさを知っているという意味ですよ)。

わたしはおひつのご飯が気に入りました。ストウブで炊いたご飯をおひつに移して食卓に出すことが多くなりそうですが、炊飯器は便利なので、今後も使っていくでしょうね。

Img_0710_a

可愛いです。おひつに使われている檜系さわらの水分調節機能と殺菌効果には、脱帽。昔の人の智惠、工夫は凄い。炊飯器で保温するより、美味しいですよ。

おひつと一緒に、サンクラフトのタルト型と安田木工所 製パン・製菓ボード(人工大理石製)を注文しました。これでパンが作れます! 

前から作ってみたかったのですが、道具を揃えて作りたいとまでは思わなかったのです。キッシュをパウンド型で作ってみたのがきっかけになるとは思いませんでした。

人工大理石のホードは嵩張るので、洗いにくいし、収納しにくいですが、清潔に保てますし、使いやすいです(といっても、まだキッシュに使うパイシートを伸ばしただけ)。Amazonのレビューに、割れて届いたというのがありました。返品は面倒だなと思いつつ注文したので、割れずに届いてホッとしました。

そのうち、家族が好きなウインナーパンを作ってみたいと考えています。

今回購入したタルト型は底がとれるタイプなので、前に、底の深い、底のとれないパウンド型でキッシュを作ったときに比べると、取り出すのが楽ちんでした。サイズは18センチでよかったかも……わたしが購入したのは21センチです。

家族のリクエストで同じ具材になりましたが、色々と替えて試してみたいですし、アップルパイなんかも作りたくなりますね。しばらくは動画作成のため、パン作りもパイ作りもお預けです。

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2021年4月23日 (金)

イベルメクチン服用2回目。パンデミックの次に来るのはエンデミック? 

当ブログは個人的な考え、クリップしておきたい情報をメモしている覚え書きにすぎないことをお断りしておきます。

このコロナワクチン、毎年打たされるようになる懸念があります。

気をつけないと、どの時点かでワクチンに殺されますよ。

ワクチンを接種した方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。(厚生労働省)
https://cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/other_5.html

インフル予防接種に比べて遙かに危険なのに、効果のほども定かでない有害ワクチンをがんがん打ったら、どの時点かで体が壊れることは必至……まあ過去記事で紹介したビル・ゲイツやヘンリー・キッシンジャーの言葉から見ても、こうなることは火を見るより明らかなことではありました。

2021年1月20日 (水)
ヴァイスハウプトはロスチャイルドに依頼されてイルミナティを作った ③
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/01/post-a53d44.html

2021年3月24日 (水)
トーマス・マン『魔の山』の舞台で行われるダボス会議のテーマであるグレート・リセット、内閣府のムーンショット計画、新型コロナワクチン
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/03/post-a12c87.html

2021年3月24日 (水)
コロナ禍から世界を救うのは危険な遺伝子ワクチンか、人間にも動物にも優しいイベルメクチンか?
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/03/post-52bf02.html

2021年3月27日 (土)
反ワクチンとは。イベルメクチンについての43頁の論文を閲覧中。遺伝子ワクチン接種後の死亡
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/04/post-ca4b79.html

2021年4月19日 (月)
セロリスープ(E・レシピ)、カレーの話題。ワクチンに関するキッシンジャーの怖ろしい迷言。大阪市が心配です。
https://elder.tea-nifty.com/blog/2021/04/post-b00f60.html

4月19日の記事で、こうこさんというかたのツイートを紹介しましたが、とても心配になったので、フォーローさせていただいて、報告を待っていました。

幸い、よい方向へ向かわれたようです。

ご主人は入院でき、こうこさんはオノダクリニックのオンライン診療を受けられたようです。

オノダクリニックは、4月11日の記事で採り上げた「COVID-19 薬コロナ治療薬情報(イベルメクチン)」さんのツイートで紹介されていたイベルメクチン処方可能な病院・クリニックのうちの一軒です。

そのツイートを再掲しておきます。

ちなみに、わたしは自己責任でユニドラ(イベルメクチン検索表示ページ)から個人輸入したイベルメクチンをコロナ予防目的で飲み始めました。(4月7日の記事参照)

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ユニドラはここから▶https://www.unidru.com/

普通の人は2~3週間に1回飲めば予防できるそうなので(勿論完全に予防できるわけではないので、発病したときは受診しなくてはなりません)、火曜日に2回目を服用しました。

実は、先日ご報告した腰痛がまだ残っていました。あまりにしつこいので別の疾患を疑い出し、イベルメクチンを飲む前は、家族に受診の相談をしていたほどでした。

よくなったと思って、家族とショッピングモールへ出かけて歩き回ったために、痛みがぶり返したのかもしれません。

いずれにせよ、イベルメクチンはわたしの腰痛には効かないらしいと思い(なぜか期待していました)、オーラビーム(すなわちレーリッヒ夫人の表現ではハートによる自己治療、三浦関造先生の御著書にあるマニ光明ヨガも同種のものとわたしは考えています)ももう一つ気が乗りませんでした。これまで、オーラビームはこの手の痛みにはすぐに効いたのに、と憂鬱な気持ちでした。

ところが、イベルメクチンを服用して3~4時間ほど経ったとき、前回服用したときのように体に爽快感が満ちて、腰のあたりも軽くなった気がしました。

「これって、オーラビームに成功したときにそっくり!」と思いました。でも、腰痛がひどかったときもイベルメクチンの効能は持続していたはずでは? なぜそのときは効かなかったのでしょうか? 効いていても、効果が表れないほど腰痛がひどかったのでしょうか。

わたしが想像するに、イベルメクチンを服用して3~4時間くらいで、薬の効能がピークに達するのではないでしょうか?

その後は、個人差があるのでしょうが、ゆるやかに落ちていくのでしょうか。

椅子に座ることはできても、畳には座れず、いろいと不自由でしたが、しつこかった腰痛が消え、普通に動けるようになりました。

東京都医師会理事、鳥居明氏のオンライン論文「新型コロナの重症化を抑えるイベルメクチンの有用性」(https://www.tokyo.med.or.jp/wp-content/uploads/press_conference/application/pdf/20210309-5.pdf)には、イベルメクチンのエビデンスとして、次のようなことが挙げられています。

FLCCC (Front Line Covid-19 Critical Care Alliance)

  • 多くのウイルスの複製を阻害
  • 強力な抗炎症作用
  • サイトカイン産生と炎症のメディエーターの転写を強力に阻害
  • 感染者と接触した人の伝播と発症を予防
  • 症状早期に治療すると軽症から中等症の患者の悪化を防ぐ
  • 重篤患者の死亡率を低下させる
  • 死亡率の著しい減少
  • 高い安全性、入手可能性
  • 薬物相互作用はほぼ皆無
  • 観察された副作用は軽度でまれ
  • WHOは「必須医薬品リスト」に含めてきた

4月17日採り上げたツイートで紹介されていた論文「Long-COVID患者におけるイベルメクチンの使用についてのレトロスペクティブ研究」では、次のように述べられていました。

イベルメクチンは、ウイルスが細胞に侵入する能力を低下させ、また、免疫や血液の調整作用があることがすでに証明されているので、post-COVIDにイベルメクチンを使用することで、ほとんどすべての症状を軽減、短縮、さらには完全に改善できる可能性がある。

イベルメクチンの秘める抗炎症作用、免疫を高める作用がわたしの腰痛を楽にしてくれたのでしょうか。門外漢には想像することしかできません。

わたしと同様にぎっくり腰が治ったとツイートされているかたがありました。

わたしは沢山の薬を服用してきましたが、イベルメクチンのような薬は初めてです。薬を飲むことは足し算と引き算で……つまり薬の効果と副作用の両方を嫌でも意識せざるをえませんでした。

ですがイベルメクチンはむしろ、前述したように、何だか神秘的に思えるその効き方から、どちらかというと、前述したハートによる治療を連想させます。足し算と引き算ではなく、まるで贈り物のように思える効き方なのです。

2017年12月8日、2019年2月12日の過去記事でも紹介しましたが、再引用します(2019年の過去記事では、三浦関造先生のマニ光明ヨガについても考察しています)。

2017年12月18日 (月)
腰痛のその後、最強のオーラビーム?(19日に追記あり)
https://elder.tea-nifty.com/blog/2017/12/post-1.html

2019年2月12日 (火)
五十肩の再発と回復の経緯を三浦先生の著書で確認してみる。ブラヴァツキー夫人の病気と貧乏。
https://elder.tea-nifty.com/blog/2019/02/post-9a12.html

レーリッヒ夫人は述べています。

治療者は二つのグループに分かれる。一つは手を当てたり直接見たりして治療する。もう一つは、ハートの流れを遠方に送る。もちろん、未来の建設のためには、二番目の方法が優先する。ハートの放射による場合は、患者の多くの中心を打つ必要はない。むしろ、患者の注意力に負担をかけず、患部だけに作用し、バランスを取り戻そうと戦っている組織体を元気づける。……(略)……ハートの流れによる治療者は、肉体と同様精妙体にも作用する。人生の現象的な面に注意を払うべきだ。それは、思ったよりもずっと本質的である。(アグニ・ヨガ協会編『ハート(平成17年9月1日コピー本復刻)』田中恵美子訳、竜王文庫、2005、51頁)

重病だけでなく、初期のものでもハートによる治療は特に有効である。現在ではこの治療法はほとんど忘れられているが、これは輸血と同じくらい強力である。なぜなら、不快な血液の低級な混合などせずに、ハートの影響を通して、精妙なエネルギーを送るからである。(同書、49頁)

日本の――否、世界の危機的状況を前もってご存じの八百万の神々が大村博士を通して人類に贈ってくださったのかもしれません。

それなのに、イベルメクチンを大村博士と共同開発した米国メルクの日本法人(MSD株式会社)の副社長は、人助けよりもお金のほうがお好きなようです。この人本当に日本人かしら?

虚しくなります。でも、負けるわけにはいかないでしょ? 「戦死者」のためにも。これは戦争なのです。

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