2023年3月19日 (日)

バッハインベンションも始めることにしました

前記事とは別記事にしたかった、私的電子ピアノの話題です。

ツイッターを通して知り合ったピアノの上手な女性から、ロシア奏法と重力奏法は似ているけれど、微妙に違うと教わりました。そのかたは、3年ぶりのピアノ再開でロシア奏法のレッスンを受けておられるそうです。

そのかたがバッハインベンションの練習動画をツイートしておられたのを拝聴して、バッハインベンションにも再チャレンジしたくなりました。

楽譜は色々とあり、行きつけの書店に何冊かシンフォニアと一緒になったのがあったので、見てこようと思います。

「ピアノ無料楽譜ライブラリーindex」『音楽のお話』
https://www.ongakunoohanasi.com/free-scores/index.html

とりあえず、インベンション1をダウンロード印刷させていただいて、弾いてみました。懐かしさでいっぱいになりました。何とか弾けます。50年ぶりくらいですけれど(怖!)。

インベンション全曲楽譜 - 装飾音の弾き方付き|バッハ BWV772~786 
Five Senses Sound
https://youtu.be/0QPBwUhej04

バッハの基本を以下の動画でSHUMPEI先生から教わりました。ありがとうございます!

バッハの弾き方の基本についてプロが解説!! 【ピアノレッスン】 
SHUMPEI PIANO CHANNEL
https://youtu.be/Hj7qBLp0LNQ

ソナチネアルバム1は、1番の1楽章は大体仕上がったので、2楽章に入ります。

夫は両手に入っています。強ばった感じだった手が、一緒に見ていく中で、いくらか自然な円味を帯びるようになりました。

そうなると、楽しいのか、昼間1人で30分くらいも練習しています。最初は5分で投げ出すことがあったことを思えば、大変な進歩です。

わたしは昼間弾くと、家事半ばの疲れがあり、気が散りやすくて、練習すればするほど間違えることが多々あります。

「練習すればするほど、下手になるときがあるよね」というと、夫は共感を示しました。「うんうん、わかる」

「でも、次に練習したときに上達したことがわかったりする」というと、夫は深く頷きました。「そうだね」

夕飯後は片付けたあとで一眠りすると、疲れが取れて我ながら上手に弾けるので、つい長時間弾いてしまいがちです。少し短めにしようと考えています。創作もありますから。

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厚労省がワクチン購入契約を不開示決定。EUで、モルヌピラビルが効果がないために不承認勧告。コオロギ食の危険性。

当記事で触れておきたい話題が3件あります。忘れないように、予告しておきましょう。

第一に、京都大学名誉教授の福島雅典医師らがワクチンの購入契約を開示するよう求めたことについて、厚労省が「公にすることにより、当該法人等の権利、競争上の地位その他正当な利益を害するおそれがある」として不開示を決定した件。

第二に、コロナ治療薬モルヌピラビル(商品名: ラブゲリオ)の件。過去記事の何本かでモルヌピラビルの有害事象に触れましたが、ようやくEUで、効果がないために不承認勧告となったそうです。効果がないだけならいいのですが、危険なのです。2021年10月17日 の記事を参照してください。

第三にコオロギ食の危険性。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

現在、午前2時過ぎです。

わたしがこの時間に起きていることは珍しくなく、大抵電子ピアノを弾いています。その後、朝になるまでにブログの更新をしておこうと思うのですが、朝まで電子ピアノを弾いているか、寝てしまっているかでブログの更新ができず、このことが最近の更新頻度を低めています。

世の中で起きることがひどすぎるというだけならまだしも、そう思っている人の割合の低さがモチベーションを下げ、ブログを書いて何になるという思いを起こさせます。

二日前だったか、娘に、「ツイッターで流れてくるようなワクチン後遺症、本当にあるのだろうかと思ってしまう。こちらの妄想なんじゃないかと思いたいというのもあって」というと、脳神経外科勤務の娘は「いや~、あると思うよ。突然死、よく聞くよ」といいました。

むしろ以前は、双方が逆の思いを抱いていたものです。

そういえば、過日、当県当市の超過死亡率が全国一ということでツイッターで話題になっていました。動画もありました。

ウィキペディア「超過死亡率

超過死亡率(英:excess mortality rate)とは、特定の母集団の死亡率(死亡者の数)が一時的に増加し、本来想定される死亡率(期待値)の取りうる値(信頼区間)を超過した割合のことである。「死亡率の変動」(英:Mortality displacement)とも言う。

これは通常、熱波、寒波、伝染病、パンデミック(特にインフルエンザのパンデミック)、飢饉、戦争などによって引き起こされる。
ウィキペディアの執筆者. “超過死亡率”. ウィキペディア日本語版. 2022-03-29. https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E8%B6%85%E9%81%8E%E6%AD%BB%E4%BA%A1%E7%8E%87&oldid=88769685, (参照 2023-03-18).

【超緊急】大分県を救いたい。
2023/03/03
https://youtu.be/1AS_aoJ4aqE

ワクチン接種が原因ともいわれていますが、もしそうだとすれば、これはどういうことでしょうか。当県当市民が日本一せっせとワクチン接種を受けたか、死亡につながるような成分の濃いロットが多かったかのどちらかではないでしょうか?

確かに、娘の勤務先でもワクチン推しはかなりのもので、娘は一時転職を考え(それは今後も続く課題です)、看護師さんが一度に沢山辞められた時期もありました(激務が原因かワクチン接種を回避するためかのどちらかだったでしょう)。

もし後者が原因だとすれば、それはいずれの機関かに仕組まれたサツ………これ以上はいえません。

わたしたち家族――夫と娘――はこの2年間イベルメクチンで予防してきており、その間、恩恵しか感じたことはありませんでした。わたしは一度ひどいシェディングと思われる体調異常に見舞われたことがありました。当市の超過死亡率の高さを考えれば、シェディングだった可能性も充分ありえます。イベルメクチンがなかったらと思うと、ぞっとします。

わたしは医学の専門家ではないので、イベルメクチンを勧めることはできませんが、この3年間、夥しい数のツイート、記事、論文、動画を見てきて、イベルメクチンに勝る薬はないように感じています。予防にも、後遺症にも、置き薬(?)にも。これは、あくまで素人の雑感です。

スレッド
https://twitter.com/MasutaRanka/status/1636789531193282560
aiueo700ことホモサピエンス・ネアンデルターレンシス♂@バス釣りアカウント&きみーずです@MasutaRanka
海外のSNSやニュースではコロナワクチンの接種者の体内から
なぞの巨大な白い血栓が出てくると騒ぎになっているがいわゆるホワイトクロットですね。
日本では全く報道もされずに、死んでもすぐ火葬にするからばれてないですよね。
午前3:00 · 2023年3月18日

健康な社会の階層に打ちまくる時点でこのmRNAコロナワクチンが危険な物だとどうかお察しください。

打ちまくった年金受給者世代が、なぞの死者数の激増しても
厚労省も内閣府もだんまりし、ワクチン分科会にいる製薬会社から金を貰った医師免許持ちが
関係ないと絶叫して見て見ぬふりをする

しかも、一般国民はそれすらも理解が出来ずに、マスコミがラッピングした
虚構を見てなぞの安堵感を得て生活している
自分たちが打っているものの中身は、いったい何なのかという自分の頭で他人に頼らずに
分析する、調べるという発想すらもない
安全だと誰かが言ってるんだから、安全だ←これが根拠

一歩引いて自分の大脳で考察してみると、ハムスターのレミングスが安全だという音声に従って、自ら崖に飛び込んでいる光景と何も変わらないと言う事実に気付きなさい。

アメリカの1930年代のラジオドラマで
火星人が来たぞ!と言われたら
本気で信じた人たちがパニックになったのと同じで

人間は未成熟な可塑性のある部分があるから、環境に適応し
生存できる可能性もあるが、逆にそこを悪意で利用されると
とんでもなく愚かなことをやり始める。
それが人類

捻じ曲げられた情報を浴び続けて、ビルゲイツが作った殺人ワクチンを打って
体に有毒の新型コロナ由来のスパイクタンパク質が出来て巨大な血栓ができたり
中身のmRNAのDNAに入っているものが狂牛病のプリオンのものだったりやばすぎて

何が起こるかわからないから俺とイベルメクチン派が辞めろと言っても打つし

何の根拠もなく安全だ、メリットがある(デメリットは言わない)と言われると信じるし

もうどうしようもない状態でした。

わざわざ人間に打つmRNAコロナワクチンに、GxxxGモチーフというプリオン遺伝子を5つも入れているのは
悪意があるからに決まってるだろ

しかも逆転写が起こるとも言われてんだろうが
打ったお前らは人間じゃないものに変異させられようとしているんだぞと

何度言っても、陰謀論者だと嘲笑い続けるだけだった

その重い代償は君達と、君達の今までまでつないできた先祖の遺伝子が武漢株遺伝子に置き換えられてしまう事を認識すべきです。

悪意があるに決まっている
mRNAが文字通り全身にいくから、脳に行くと、そこでスパイクタンパク質が作られて血栓ができる
脳の毛細血管で詰まるし、目の裏で詰まると失明したりする
詰まる箇所で症状が変わるだけですね。

しかも、海外で話題になっている死者の体内から出てくる白い巨大な血栓のホワイトクロットというものの成分は
本人の内皮細胞と壊れた赤血球が線維化したものだという

他にも論文に、健常者の血液にスパイクタンパク質をぶち込むと、やはり似たような現象が起こるとも
報告されている

わざわざ死ぬために何度も打って、打った本人だけが安全なものを打ったという虚偽の情報を与えられて
いるだけだと幾ら言っても分からない
知能指数がいくら以下だったら、こんなことになるのか理解不能だが、日本国民の8割も打ったのが俺は
大ショックですね。

ここまで言ってもまだ理解出来ませんか?

あなたの体で血栓ができているぞと伝えると
次に考え始めるのは、どうやって血栓を溶かすかと安易に考えるのだろうけれど

内皮細胞と赤血球が固まったものなんかが、納豆を食べたくらいで溶けるわけねーだろ
とにかく打って産生され続けているスパイクタンパク質と、接種者の

ACE2が結合しないように
して、害が出ないようにしないといけない

例えば、効果が論文でわかっている鶏卵を食べるとか、他にもイベルメクチンを症状が緩和するまで
0.2mg/kg(大人だと大体12mg 1錠 /1日)とか、調べるだけでも分かるのに
なんで死ぬまで分からないのか理解不能ですね。

なぜ内皮細胞が削り取られているのかと考えると、おそらくは

内皮細胞の表面はマイナスの電荷になっている、通常の赤血球などもマイナスの電荷になって反発しているので
F1カー並みのスピードで動いていても大丈夫

ところが、スパイクタンパク質はプラスの電荷になっているので、内皮細胞の壁と激突し削り取る

削り取られたものが、白いゴム状の血栓となっていると考えれば説明はつく
午前4:29 · 2023年3月18日

naotsuka_maki@NaotsukaM·12時間
返信先: @MasutaRankaさん
いつも素人にもわかりやすい解説をありがとうございます。ホワイトクロットが何なのか、知りたいと思っていました。家族4人のうち、東京在住で外資系勤めの息子は打ってしまいました。今日は息子の誕生日なのに、心配で泣いています。イベルメクチンのこと伝えましたが、政府を信じているのでしょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

2023年3月15日19時08分配信のYahoo!ニュースによると、京都大学の名誉教授の福島雅典医師らが新型コロナワクチンの購入契約書や有害事象の全てのデータを開示するよう求めたことについて、有害事象全データは段階的に開示するとし、ワクチンの購入契約書について厚労省は、「公にすることにより、当該法人等の権利、競争上の地位その他正当な利益を害するおそれがある」として不開示を決定しました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f9d9556c759e2d5bfca1088418cff47ce5133669

naotsuka_maki@NaotsukaM
国民の命を守るべき厚労省は、製薬会社の代弁者と成り果てている。製薬会社の権利、競争上の地位、その他正当な(?)利益は、国民の命よりも優先すべき課題らしい。
もはや彼らは我が国の行政機関とはいえず、製薬会社の一部門にすぎない。ああ情けない。国民に対するひどい裏切り行為だ……

引用ツイート
naotsuka_maki@NaotsukaM·14分
厚労省は「公にすることにより、当該法人等の権利、競争上の地位その他正当な利益を害するおそれがある」としてワクチンの購入契約書不開示を決定

【独自】厚労省 新型コロナワクチン購入契約書は不開示~有害事象全データは段階的に開示決定~(サンテレビ)
#Yahooニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/f9d9556c759e2d5bfca1088418cff47ce5133669

午前3:01 · 2023年3月19日

肛門科女医 みのり先生@koumonka_doctor
日本では1日の薬価が1万8862円もする高額なコロナ治療薬「ラゲブリオ」(モルヌピラビル)がEUでは効果がないので不承認勧告となったようです。「ラゲブリオはまったく効かない。開業医の先生がやたら使うのでびっくりしていた。」とコメントする医師も。
午前10:35 · 2023年3月13日

naotsuka_maki@NaotsukaM·9時間
返信先: @koumonka_doctorさん
モルヌピラビル売るために、イベルメクチン捨てたメルク! イベルメクチンで予防している私たち家族ですが、コロナにかかっていません。娘が勤務する病院でクラスターが発生した時も。複数の病気持ちの私は血液検査の結果がよくなりました。モルヌピラビルでなくイベルメクチンが処方されていたら…!

赤い色の薬です。

Molnupiravir

過去記事で紹介したツイートに以下の動画の一部が紹介されていました。ぜひ、御視聴ください。

モルヌピラビルは救世主か?新型コロナ経口薬 Molnupiravir COVID-19 Pill Dr Jane Ruby Stew Peters 2021/10/08 
マタタビの羅針盤
https://rumble.com/vnjlwl--molnupiravir-covid-19-pill-dr-jane-ruby-stew-peters-20211008.html

反ワクチンと罵られるかと思えば、今度は反コオロギと罵られるようになりました。昆虫食への移行は、過去記事でも採り上げた「世界フォーラム」から出たものです。

このままだと、コオロギどころかゴキブリミルク(ゴキブリを踏み潰したときに出る白い液体は牛乳に勝るミルクだそうです)、蛆まで食べさせられそうです。

keigo@keigo882002
返信先: @kishida230さん
断言します。
これでは少子化は加速します。
共働きを強要して、複数人の子供を育てようと考える夫婦は絶対に増えません。
専業主婦(夫)に対する差別・ヘイトを止め、家庭を守り子育てすることは社会貢献であり活躍であると意識付けすることが必要です。
午後11:34 · 2023年3月17日

Dr.J@jhigechi
返信先: @kishida230さん
そうですね。
現在、高齢者のために使われている社会保障費80兆円(全体120兆円)の20%程度を子供に回して頂ければ、生まれてくる全ての子供の成長にかかる費用(1人平均3000万円)を捻出することが出来ます。
ありがとうございます。
午後11:56 · 2023年3月17日

naotsuka_maki@NaotsukaM·13時間
返信先: @jhigechiさん
家族主義だった日本社会が、短期間にグローバリストやリベラル好みの核家族主義、あるいは単身主義に変わったことの弊害が問題化しているのです。昔は老いた親の面倒は子供が見ましたが、今は老人ホームに入るのが一般的です。高齢者は引かれるものが増え(年金にも所得税、介護サービス受けながらも死ぬまで払う介護保険料)、増やせない貯蓄は切り崩す一方でどんどん貧乏に。保育園が足りないように老人ホームは足りず、高い。

今の高齢女性は育児、家事、介護、地域のことを専業主婦としてやっていました。主婦を外に追い出したツケが今出ているとも言えます。

コオロギ食、ワクチン、SDGs、LGBTはグローバル支配層の一員シュワブ設立スイス政府監督下の民間組織「世界経済フォーラム」から出たもの。それに沿うムーンショット計画は国会での議論も経ず国策として進められ、高齢者はあらぬ方向への莫大な出費を誤魔化すためのスケープゴート。

「世界経済フォーラム」の設立者クラウス・シュワブは、以下の記事によると、ロスチャイルド家と関係の深い人物です。

クラウス・シュワブ:ユダヤ人
https://note.com/ftk2221/n/n9186fac17163

ドライクリケット、サーキュラーフード、グリラスパウダー、シートリアは、粉末コオロギの別名だそうです。

これをツイートされたかたはお医者さんですね。最近、ツイッターをなさるお医者さんが増えた気がします。

『コオロギ表記はアミノ酸?消費者庁に聞いてみた!』という動画によると、調味料として使われれば「アミノ酸等」という表記で通るというのです。おかしな話ですよ、全く。これではアレルギーの人は食事のたびに危険に晒されてしまうではありませんか! 食べたくない人も知らぬ間に摂取してしまうことになります!

コオロギ表記はアミノ酸?消費者庁に聞いてみた! -
2023/03/02 20:59
プレチャンネル さん
https://www.nicovideo.jp/watch/sm41872699

Atsuko Yamamoto🇯🇵@piyococcochan2·3月3日
内閣府から返事が来たのでスクショですが貼ります。
欧州食品安全機関に問い合わせるようにとのことです。

政府はイエコオロギのリスクプロファイルは出していないとのことで、昆虫の安全性に関しては海外に丸投げの姿勢です。
グリラス(徳島大学)はコオロギを30年研究していると言いながらそのリスクについて研究したり論文を書いていないならこれは驚きです。
食用にするなら、先ずは安全性ではないのか。

私は、コオロギ生体に存在した危険な寄生虫や菌、カドミウムなどの重金属が、フリーズドライすることで毒性が無くなるというのは納得できません。たとえ粉末にしても粉砕された状態で有毒物質は残る筈です。
内閣府のHPがイエコオロギを欧州食品安全機関のページの和訳には、
https://fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu05830690149

アレルゲンに関しては懸念があること。
もう一つ、ここが重要ですが、
「パネルは、申請者が独自であると主張した製造工程の詳細等がなければ、提案された使用条件下における当該新食品の安全性に関する結論に達することはできなかったと考える」
これ、欧州で申請した日本とは全く関係ない製造工程の

話であり、日本のグリラスが行っている養殖のことじゃないんです。
こんなのを「安全」の根拠と言われても納得できる訳ありません。
舐めてるとしか思えませんね。

以上報告です。
午後7:52 · 2023年3月3日

Laughing Man@jhmdrei
食糧危機などの
建前と実態は違う。
.
実際は、多国籍企業の金儲けのためだ。米国で全く売れなかったゲノム編集の食品に日本は予算をつけている。それこそSDGsと言うのであれば昆虫ではなく、国産大豆に頼るべきだ。コオロギは、毒があるのだから食べちゃダメです。

「〈コオロギ食論争に元大臣が警鐘〉「私は食べるべきではないと思っています」元農林水産大臣・山田正彦氏(80)が語るコオロギ食が“ヤバイ理由”とは…」『YAHOO!ニュース』
3/11(土) 16:20配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/28bd2b6481262e6424defd9a084c4045dbfa5563
午後9:30 · 2023年3月11日

andre@3OiPUQ1Xcbmcaq7·3月12日
返信先: @jhmdreiさん
何かの企業の画策かな?
コオロギは微毒でプリン体多くて 
昆虫の血液は油!
その脂質も未解明な成分も多く
多数な細菌の温床となっていて
決して優良食品ではない。
タンパク質なら大豆や魚に日本人は長い時間をかけて順応してきた事を忘れてはならない。
その歴史にイナゴはあってもコオロギはない

キノシタ薬品@kinoshitayakuhi
我々日本人は、アメリカの言う事を聞いてグローバル企業の儲けの為に、命を差し出している事は「陰謀論」でしょうか?私は患者さんの薬歴手帳を見てよく言いますよ。「その薬、欧米では危ないから禁止なんで、要らないですよ」って。元農水官僚の鈴木宣弘教授の話を聞いて下さい。添加物は薬です。
午後10:44 · 2023年2月18日

エニグマ@ENIGMAJAPANX·2月27日
コオロギを無理やり食べさせようとする首謀者一味。
公的機関でもない一介の任意団体が日本の主権を通り越して選挙で選んだわけでもない外国人が日本の政策を作っている。世界経済フォーラム(ダボス会議)の正体はグローバル全体主義者という真実を知るべし。

なぜ?コオロギなのか? 
豚ゴリラ(二代目) さん
https://www.nicovideo.jp/watch/sm41740700

文学修業や神智学との関わりを通して、批判や誹謗中傷には慣れていますが、このごろ、精神的に弱ってきたような気がしています。

「ツイートAI分析」というのが流れてきたので、分析して貰いました。もっと厳しいことをいわれるかと思っていたので意外でした。

時間を置いて何回か試みましたが、似たような分析結果でした。

おおらかでポジティブな性格が伝わってくる。自然や動物との触れ合いを大切にし、癒しや幸福感を求めている様子。人とのつながりを大切にしながら、好奇心旺盛に新たな体験に挑戦しているように感じる。また、人に喜びや元気を与えることにやりがいを感じ、発信するツイートからもその姿勢が伺える。

このユーザーは、ポジティブで優しく、励ましの言葉を発信することが多い。また、人間関係を大切に考える姿勢が感じられ、人々を支援するための活動を積極的に行っている。その一方で、日常生活や旅行、グルメなどの楽しい話題も多く、バランスの良い人柄がうかがえる。

メンタル面に関する発信が多いことから、情緒豊かで感性が豊かな人物だと思われます。自分自身の内面を深く掘り下げ、自己分析や心理学の知識を活かして、フォロワーに向けたアドバイスや共感を発信しています。同時に、フォトグラファーとしても活動しており、自然や風景の美しさに敏感な一面もあるようです。

このアカウントのツイートからは、情熱的で前向きな性格が伺えます。自身の経験や知識を共有することが好きで、フォロワーとの交流を大切にしています。また、社会的な問題に関心があり、関連するツイートを発信しています。時には、自己啓発についても言及しています。総じて、ポジティブで向上心があり、人間関係を大切にする傾向が見受けられます。

発信者の性格は、明るく社交的で人懐っこいと思われます。自分の活動や趣味に興味を持ってくれる人に対して情熱的な姿勢を見せる一方で、自己主張や批判に対しては素直に受け止める姿勢を見せることもあります。また、人生に対するポジティブな見方や、周囲の人たちを笑わせるために奮闘する姿勢が感じられます。

AIに励まされるとは想像もしませんでした。ただ旅行についてツイートしたことはないので、美しい写真のツイートに感動して「いいね」したとか、「フォトグラファーとして活動」というのは、そうしたかたのツイートに「いいね」することがあるからといったところでしょうか。

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2023年3月 2日 (木)

いささか無理のある奏法で習ったとはいえ、いわゆるクラシック音楽を習ったのだと自覚するに至りました

まだびっこを引いていますが、家事は普通にできるようになりました。日常生活が戻ってきたとなると、やはり電子ピアノを弾きたくなりました。

わたしが捻挫に気をとられてピアノのお稽古ごっこを中断している間、夫は練習したのでしょうか? 両手に入ったとたん、難しさが倍加したようで、嫌気が差したようでしたから、お休みしていたのかもしれません。

夫はその日は休みでしたが、珍しくベッドで寝ていました。休みの日は昼間起きていることが多いのです。夫は心地よい音楽を小さく流しながら寝ることがあります。それで、夫の就寝中に電子ピアノを鳴らしてもいいというお許しを貰っていました。

夫の仕事の日、わたしは留守の部屋に忍び込んで深夜に弾くことが多いのですが、意図的に夫の休みの日には寝ているときに弾くことがあります(睡眠の妨げになるといけないので、意図的に弾くとき以外は留守中に弾くようにしています)。

イヤホーンをつけずに、わたしが弾いていると、うっすらと聴こえるらしく、目覚めたあと、夫は自分も弾きたくなるようです。

わたしは久しぶりの電子ピアノに感激しました。

まず易しいほうの「主よ、人の望みの喜びよ」を弾き、他に易しそうな好みの曲を数曲。次に夫が練習している本をあちこち弾き、その次にソナチネNo.1。最初にこれを弾いたときに全部弾きましたが、かなり引っかかったので、とりあえず6頁ある中の「Allegro」2頁を仕上げることにしました。

何度も弾いていると、次第になめらかになり、昔、レッスンに通っていたころの基準では合格かな、というレベルまではいくのですが、お手本としている動画を視聴すると、まだだめ、となります。

Kuhlau: Sonatine No.1 in C-Dur Op.20-1(Nagai)
https://youtu.be/25Q68RjwLdE

ソナチネを練習していると、「この電子ピアノ大丈夫かな?」とちょっと心配になることがあります。もし壊れたりしたら、わたしのせいです。安価とはいえ、わたしには高価なのです。弁償できるでしょうか? 電子ピアノ貯金を始めたほうがいいかもしれません。

ソナチネの練習の次は、メトードローズ。いよいよ卒業よ、と思いながら楽譜を開くと、「何よ、これ?」

「反進行の音階」「両手で平行に弾く音階の練習」に、思いのほか手子摺りました。それでも何とか「夕べの星」「お人よしの王様」を仕上げることができ、卒業しました。

そして、難しいほうのマイラ・ヘス編曲「主よ、人の望みの喜びよ」を右手の部分だけ。最後に、易しいほうの「主よ、人の望みの喜びよ」を弾きたいだけ弾いていると、夜になりました。3時間くらいも弾いてしまいました。

ソナチネを最初に弾いたとき、あまりに引っかかるので、これは早すぎたかもしれない。ハノン、ツェルニーを挟むべきではないかと思ったのですが、回数を重ねるとソナチネで行けるかなとも思い(もう年なんだもの)、迷っています。

というのも、再チャレンジなのだから、訓練めいたものは飛ばして初心者向きに編曲された――それでも充分に美しい――名曲を沢山弾きたいと思っていました。

ところが、今は訓練自体に魅力を覚えるようになっています。ソナチネだって、昔はそれほど好きではありませんでした。ハイフィンガー奏法での練習は苦痛で、ソナチネは重苦しさの象徴のように思えるほどでした。

今は、何て美しいのだろうと思い、心底、感動しながら弾いています。

そして、わたしはいささか無理のある奏法で習ったとはいえ、いわゆるクラシック音楽を習ったのだと自覚するに至りました。

というのも、姪の娘が練習しているアメリカ式(?)楽譜や、ヤマハ音楽教室の動画を視聴して、これはこれですばらしいが、わたしには合わないと思ったのでした。

ヤマハでは、早い時期から作曲ができるようになるようです。従姉の娘が国立音大の作曲科に行ったのもなるほどという気がしました。そして、交響曲を作曲したいという彼女のようにクラシック音楽へと進む人もいるのでしょうが、ポピュラー音楽へ進む人も少なくないのかもしれません。

小学生がジャズピアニストさながらに、自由自在に弾いている動画には圧倒されましたが、何というか、クラシック音楽にある静けさというか、練習そのものに潜む内省、あるいは瞑想のような要素がそこにはないと感じたのでした。わたしの思い違いかもしれませんが。

しかし、思い違いとばかりはいえないようで、こうした違いを、専門的な視点で書いておられるかたがありました。→こちら

姪はバンドを結成して歌っていましたから、自分の娘をポピュラー音楽のほうに進ませたいという思いがあるのかもしれません。

いやはや、再チャレンジしなければ、こうしたことも知らないまま、自分が教わったものの価値もわからないままだったかもしれません。わたしが小説を書くとき、エンター系ではなく、当たり前のように純文学を選んだのは、クラシック音楽を習ったことと関係があるのかもしれません。

いや、妹は短大時代に姪のようにバンドを結成し、エレキギターに興奮したりしていましたっけ。ギター教室へ通い、エレキギターを購入したと聞きました。残念ながら、バンドの演奏を聴いたことはありませんでした。わたしは学生時代ハードロックが好きでしたが、クラシックは別世界、本当に大切な世界として存在し続けていました。

いずれにしても、好みや選択する道は人それぞれですね。それらは変わることもありますしね。

翌朝、夫がピアノの前にいたので、「一緒に練習する?」というと、軽く抵抗してみせましたが、「今の時間帯が一番よ」というと、自分で素早く椅子の位置を決め、ピアノの前に座りました。

夫が自分で弾くのに任せていると、両手で弾き始めました。やはり拍子がうまくとれていませんでした。それで、「片手ずつ、拍子をとりながらやってみようか」といいました。

そのあとで、ゆっくりしたテンポで両手で弾かせてみると、うまく拍子がとれていました。本来のテンポで弾かせてみました。うまくいきました。

あと数回弾いてみれば、盤石なものになるのにな、と思いましたが、夫にはいっぱいいっぱいのようでした。予想したより短時間でうまくいき、夫は嬉しそうでした。

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2023年2月24日 (金)

捻挫している間に誕生日を迎え、翌日、市の長寿福祉課から(絶句)

ご無沙汰している間に、な、何と、65歳になってしまい、その翌日、市の長寿福祉課から介護保険者証が届きました。介護保険料の支払いは一生涯続きます。

実は、先週の金曜日――丁度1週間前ですね――に、左足を捻挫してしまいました。それまでもご無沙汰していたので、「今日こそはブログを更新しよう!」と焦るあまりの出来事でした。

Trilliana 華@Trilliana_z
福島先生や長尾先生の大切なメッセージを多くの方に届くようにアーカイブの拡散もよろしくお願いします!

ワクチン後遺症を語る会
福島京大名誉教授が国を提訴!その真意と今後のアクションプランとは
11万 人がリスニング/リプレイ·2月16日·1:42:35
https://twitter.com/Trilliana_z/status/1626202770842984448?s=20

福島雅典 京都大学名誉教授らが原告となり、厚労省に対して、東京地裁に情報公開請求などの訴えを提示されたことを前記事で紹介しましたが、その報告会がTwitterスペースで行われました。リンク先の「録音を再生する」をクリックすれば、聴くことができます。

その内容がすばらしかったので、最初のほうだけでも書き起こししてブログで紹介しようと、炬燵に入ってiPadで聴きながらメモを取り始めました。そうこうするうち、日が陰り、「洗濯物を取り込まなくっちゃ!」と痺れる足でベランダに急ごうとしたところ、座椅子に乗り上げ(?)、左足を捻ってしまったのでした。

左足の甲、及び小指からくるぶしの先の方まで紫色に内出血し、霜焼けになったみたいに腫れました。病院に行くかどうかで迷いました。歩くとピリッとした痛みはありましたが、痺れなどはなかったので、捻挫に間違いはないだろうと思い、家で養生することにしました。

その日だったか、翌日だったか、『ピノッキオの冒険』に出てくるカタツムリのようにのろのろとキッチンの中を移動しながら料理した気がしますが、あまりに痛かったので、その後、誕生日まで料理しませんでした。洗濯や簡単な掃除はのろのろとこなしました。

21日の誕生日を弁当で済ませたくはなかったので、好物のデカいハンバーグを作ろうと思いました。何と夕飯の支度に3時間もかかってしまいました。料理するときってつくづく、あちこち動き回るんだなあと驚きました。娘にいくらか手伝って貰ってこうですよ。

翌日かなり足が腫れたので、いい加減に病院に行こうかとも思っていたのですが、行こうにも靴を履けそうにありませんでした。外出用のスリッパなんて持っていないので、それから家族に買って来て貰わなくてはなりません。

折しも、娘が同じ医事課の上司からやり方を習って、テーピングをしてくれました。その上司はテーピングの講習を受けたことがあるそうです。

湿布もすぐに買って来てくれていたのですが、テーピングして貰いながらこれまで使ってきた湿布を見ると、その湿布は郷里にある「祐徳薬品工業株式会社」製造の湿布ではありませんか。

萬子媛が守ってくださっているような気持ちになりました。田中保善先生の『泣き虫軍医物語』に描かれた醤油樽のことを思い出します。

神智学を教わった田中先生もあの世から、いつもより頻繁に、空間に青色にきらめく光のお手紙を送ってくださいました。先生はあの世のかたになられても心配性で、とてもお優しいですね。ありがたいことに、今も会員達を見守ってくださっています。

神秘主義者でよかったと思いました。こうしたものをきちんと受け止める力が備わっていることに――備わるように努力してきた自分に――改めて、感謝しました。

イベルメクチンには抗炎症作用があるはずなので、毎日、服用しています。昨夜料理したときに、かなりよくなってきているのを感じました。その前に料理した日は、右膝と腰まで少しおかしくなり、左踵が痛くてたまりませんでした。患部をかばって、そうしたところに負担をかけていたのでしょうね。

ようやく自分の左足が戻ってきた感じがしています。完全に治るには、まだ時間がかかりそうですけれど。「ペンギンさん」と娘にいわれます。

夫が休日にはパスタを作ってくれたので、助かりました。誕生日のプレゼントも弾んでくれました(わたしの希望でAmazonのギフトカードです)。夫の小遣いは、決して多くはないのですが、煙草とお酒をやめたお陰で、そのぶん裕福になったらしく(?)、時々、赤字気味の家計に貸してくれるほどです。

捻挫してから、電子ピアノは一度も弾いていません。完全に主婦業に復帰するまではお預けです。あと2頁でわたしは『メトードローズ』が終了します。そこから飛んで、『ソナチネアルバム1』も始めたところでした。メトードローズで学んだばかりのこと――といっても再チャレンジですから、初めてというわけではありません――が1番に出てきます。

夫とのピアノのお稽古ごっこは下手をすれば、終了してしまうところでした。捻挫する前の話です。

両手に入って、拍子がうまく取れていない箇所があることを別にすれば、スムーズに弾けたので、わたしのほうがすっかり達成感を覚えていました。ですが、夫はひねくれた子供のように、もう二度と弾かない、などというのです。

要するに、せっかく取れるようになった拍子が取れなくなってしまったため、嫌気が差したということのようでした。

両手だけで精一杯で、拍子を取る余裕が持てないというのです。「最初はそうよ、わたしもそうだった」といいましたが、子供のころがどうだったかは覚えていません。慣れれば拍子を取る余裕が出てくるはずなので、右手と左手を別々に練習して、ゆっくり合わせて弾いてみるようにいいました。

「もういいよ、やめた」と夫。プライドがとても高いのです。無駄に高い、とわたしは思うときがあるほどです。「じゃあ電子ピアノ、わたしにちょうだい。完全に自分のものにしたい」というと、夫は返事をしませんでした。

2日ぐらいして、1人で弾いていました。そのあと、捻挫してしまったので、夫とのピアノのお稽古ごっこは中断中です。その間、夫が1人で弾いていたかどうかは、足の痛さに気を取られていたので気づきませんでした。

Taimeshi

誕生日の前に、娘が百貨店の「全国有名駅弁とうまいもの大会」で買って来てくれたお弁当。上品な味付けの美味しい鯛めしでした。めでたいお弁当だったので、それで誕生日を前祝い(?)しました。

Birthday

この明るい感じのお花、頭皮に優しいブラシ、ロクシタンのオイル「洗い流さないヘアトリートメント」、お金までくれました。すっかり恐縮してしまいました。

ロクシタンのオイルは娘が使っていて、自分のがあまり合わない気がして借りてみたら、気に入りました。でも、まだ残っているオイルがあるのに、新しいのを買うのはためらわれていたのでした。

ブラシもそうで、頭皮が季節の変化についていけず、新しいブラシを買おうかなあと迷いながらも、ブラシというものはそうそう壊れるものではないので、やはり新しく買うのをためらっていたのでした。

娘はこういうところによく気がつきます。わたしは正直いってがさつなので、昔から時々、娘に申し訳ないと思うことがあります。

捻挫に気をとられている間にも、世の中では色々なことが起きています。それについては、記事を改めます。

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2023年2月 5日 (日)

福島雅典 京都大学名誉教授らが原告となり、厚労省に対して東京地裁に情報公開請求などの訴えを提示。パブリックドメインの楽譜を無料でダウンロードできるサイト。(6日に加筆訂正あり)

今はちょっと時間がないので、以下の動画の紹介だけしておきます。

福島雅典 京都大学名誉教授らが原告となり、厚労省に対して、東京地裁に情報公開請求などの訴えを提示されました。海外では既にこのような裁判が行われていましたが、日本でもついに、という感じです。

戦後最大の薬害訴訟として、未来の日本史に記載されることでしょう。日本に未来があればですが。お先真っ暗な中で、福島先生を中心とした方々が立ち上がって下さいました。日本の名誉であり、希望です。

この件については時間のあるときに別記事にします。

ところで、祐徳院に関する覚書を以下にメモしてきましたが、この辺りでまとめて電子書籍にしておきたいと考えています。一太郎で作成することになりそうですが、iPadに入っているPagesが電子書籍作成に便利だと知り、どちらを使うか検討中です。

カテゴリー: 祐徳稲荷神社参詣記」『マダムNの神秘主義的エッセー』

このPagesは最近のiPadのアップデートの後で使えなくなったので、削除してしまっていいか調べたところ、なかなか使えることがわかりました。一旦削除してインストールし直したら、使えるようになりました。

ただ、一太郎、Pagesどちらを使うにしても面倒な長期作業になることは間違いありません。このところピアノ漬けになっていましたが、作業開始後はどの程度の時間がピアノのためにとれるかわかりません。

勿論、夫のレッスンは、夫が望む限りは続けます。わたしとしては、夫が両手である程度弾けるようになった段階でピアノのお稽古ごっこを終了して、好きに電子ピアノを楽しんで貰いたいと考えています。

前回は、夫が拍子のとりかたで躓いたことをお話ししました。幸い、弾く回数を重ねるごとに、拍子がとれるようになってきています。自分で、小さな声で拍子をとっていることがあります。

次はいよいよ、両手で弾く練習に入ります。

わたしはハイフィンガー奏法問題にぶつかり、乗り越えるすべもわからず、失意と苛立ちの中でピアノをやめてしまった過去をお話ししました。苦痛でしかなくなっていたピアノが、今は喜びの源泉です。

深夜に弾き始めると、時間の過ぎたのに気づかず、5~6時間ぶっ続けで弾いていた日が何日かありました。そして、わかったことがありました。いくら鍵盤の軽い電子ピアノとはいえ、無理のあるフォームではそう何時間も続けていられません。

少なくとも、昔のわたしはそうでした。指も腕も痛くなるばかりか、音の響きのなさといったら、絶望的な気持ちにならざるをえませんでした。

亡きピアニストの中村紘子さんがハイフィンガー奏法の問題点を留学先で指摘され、フォームの矯正に時間をかけたことは有名な話です。ただ、コンサートで視聴した印象では、矯正はうまくいかなかったとしか思えませんでした。

まるで生真面目なだけが取り柄の学生がハイフィンガー奏法で弾いているかのような、痩せた音色とぼっちっぽい――ピアノと親しくなりきれていない孤立した――雰囲気が衝撃的ですらありました。御本人は華やかな雰囲気がおありなのに。それと対照的だったフジ子・ヘミングの美しく響く自然な弾きかた……。

わたしはピアノに郷愁を覚えた一般人にすぎず、年齢的にもおばあさんになってきましたので、開き直っていまして、矯正ということは特に考えずに弾いています。

ですが、何時間も弾き続けるには指は自然に寝たり立ったりしたがるのです。手を寝かせるようにして指の腹で弾いたほうがいいときと、立てて弾いたほうがいいときとがあり…………そうしないと痛くなるので……それは、どのような長さや太さや柔軟度のある指のどの指でどんなものを弾くかで違ってくる気がしています。

自然にハイフィンガー奏法からは自由になれている気がしていますが、他人からそう見えるかどうかはわかりません。電子ピアノだと、音の響きも生のピアノに比べたら人工的ですから、以前の弾きかたと比べて響きがどうであるかもわかりにくいのです。

近頃は重力奏法というのが主流らしく――ロシア奏法ともいうようです――、その奏法を披露した動画が沢山アップされています。中には極端なものがあって、まるでタランチュラのように指が蠢く、気持ちの悪い弾きかたをなさっているかたもありました。

このような基本に忠実すぎる(?)ケースは、ハイフィンガー奏法と同じ穴の狢に見えてしまいます。世界で一番新型コロナワクチンの接種率が高くなってしまった日本人の欠点が、同じ杓子定規な傾向として、共通している気がします。重力奏法に詳しくないので、わたしの偏見かもしれませんが。

わたしはそろそろメトードローズが終わるので、次はツェルニーとブルグミュラーにしようと考えていたのですが、パブリックドメインとなったそれらの楽譜のいくつかを印刷して弾いてみると、もう何だか再チャレンジする前からおなかがいっぱいでやる気が出ないのです。

レッスンに通っていたころ、ツェルニーは別に嫌いではありませんでした。ブルグミュラーの曲はどれも楽しく綺麗で、好きでした。それなのに、なぜか飽きてしまっているわたしがいます。

メトードローズは再チャレンジしてみて――これを弾いていたのは小学校の低学年のときだったと思いますが――今弾いても尽きせぬ魅力があるといいましょうか、一見易しそうで、後半部分で必ず思いがけないところで落とし穴的(?)な音符が出てきたりもして、侮れないといいましょうか。

うっかりミスっては、小癪なやつと思いながら繰り返し弾いています。それでいて、可憐な印象の曲が多くて、填まってしまいます。昔もメトードローズが大好きでした。「落とし穴」は意識したことがありませんでしたが。

以下のサイトからパブリックドメインの楽譜を無料でダウンロードできます(何てありがたいサービスでしょう!)

「ピアノ無料楽譜ライブラリーindex」『音楽のお話』
https://www.ongakunoohanasi.com/free-scores/index.html

ソナチネアルバムの最初の曲を印刷して弾いてみて、しどろもどろになる箇所がありながらも何とか弾けるし(仕上げるには時間がかかるかもしれません)、楽しいので、ソナチネアルバムを購入することにしました。さすがに全曲印刷するとなると、インク代のほうがかかりそうな気もしますので。

ソナチネアルバムはいろいろと出ていますが、安いものだと上巻が1,000円ちょっとでありますし、中古もあります。

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«1オクターブの練習。マイラ・ヘス編「主よ、人の望みの喜びよ」を眺める。共感覚から連想したブラヴァツキー夫人の記述。