07.4.22
記事のタイトル:昨日の夕飯(かじきのハーブパン粉焼き、大根とかまぼこのサラダ)

かじきのハーブパン粉焼きは、「週刊 服部幸應のしあわせクッキング第10号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)の中の同名のレシピを見て作りました。
雑誌から作りかたを簡単にご紹介します。材料は4人分です。

▼かじきのハーブパン粉焼き

 かじき4切れ
 ハーブパン粉(パン粉1/2カップ、パセリのみじん切り大さじ1、タイムの葉のみじん切り1枝分)
 塩、コショウ、オリーブ油
 ソース(トマトソース1と1/2カップ、ピーマン2個、にんにくのみじん切り2かけ分、黒オリーブ16個、ケーパー大さじ2、オリーブ油大さじ3、塩・コショウ少々)
 
 ハープパン粉を作る:パン粉、パセリ、タイムの葉をざるに入れ、手で混ぜながらパン粉を細かくしてざるを通し、材料が均一になるようにする。
 かじきは塩・コショウ少々を振る。フライパンにオリーブ油大さじ3を熱し、強火で焼いて、両面に焼き色をつける。
 ソースを作る:ピーマンは細切り。フライパンにオリーブ油とにんにくを入れ、弱火にかけて香りを出す。香りが立ってきたら、ピーマンを加えて炒める。③のフライパンにトマトソースを加え、塩・コショウ各少々で味を調える。黒オリーブとケイパーを加えひと混ぜする。
 耐熱皿に④のソースを敷いて、かじきを並べる。その上にハーブパン粉をたっぷりのせて、220℃のオーブンで10~12分くらい、ほどよい焼き色がつくまで焼く。▲

わたしは黒オリーブではなく、家にあったオリーブ色のオリーブ(?)を使いました。美味しいだけでなく、ハーブの効果か、疲れもとれた一品でした。