07.3.25
記事のタイトル:昨日の夕飯(鶏肉の鍋照り焼き)

鶏肉の鍋照り焼きは、「週刊 服部幸應のしあわせクッキング第1号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)の中から同名のレシピを見て作りました。近頃、服部先生にはまりっぱなしです~。

この鶏肉の照り焼きの作りかたも、わたしには目から鱗……でした。表面が焦げやすく、中まで火が通りにくい鶏肉の照り焼きは苦手でしたが、なるほど、このやりかたですと、手軽でヘルシーで焦げすぎや生焼けの心配がありません。感激しました。

では、雑誌から作りかたを簡単にご紹介します。材料は4人分です。

 鶏肉の鍋照り焼き

 鶏もも肉2枚、照り焼きのたれ{酒1/4カップ、砂糖大さじ1と1/2、みりん大さじ2、しょうゆ大さじ3~4}

 鶏肉は皮目の数箇所を竹串でつつき、穴をあけておく。
 フッ素加工のフライパンを熱し、皮目を下にして鶏肉を入れ、中火で皮にこんがり焼き色がつくまで焼き、裏返す(フッ素加工でない場合はサラダ油少量)。
 両面に焼き色がついたら、余分な油をキッチンペーパーで吸いとる。
 酒1カップを入れて煮立て蓋をして蒸し焼きにし、鶏肉に八分通り火を通す。
 酒がほぼなくなったところにたれを入れて、鶏肉を返しながら煮詰めていき、味をからませる。