07.3.8
記事のタイトル:昨日の夕飯(タラときのこの煮物)

タラときのこの煮物は、『nonno お料理基本大百科』(集英社、1992年)の中の同名のレシピを見て作りました。

本から作りかたを簡単にご紹介します。材料は4人分です。

 タラときのこの煮物

材料●生タラの切り身4切れ、塩・片栗粉各適宜、生しいたけ1パック、しめじ1パック、えのきだけ1袋、まいたけ50g、煮汁{だし汁カップ3、みりん大さじ3、薄口しょうゆ大さじ1/2、しょうゆ小さじ1、塩少々}

生タラの切り身はそれぞれ半分に切ってパットに並べ、両面に塩小さじ1弱を振って30分ほど置く。
タラの水気を拭き、片栗粉を薄くまぶしつけて、沸騰した湯に塩少々を加えた中にひと切れずつ入れ、完全に火が通るまでゆでて水気を切る。
生しいたけは軸をとって2つに切り、しめじは石づきをとって小房に分ける。えのきだけは根元を切り落としてほぐし、まいたけの石づきをとって切る。
鍋に煮汁の材料を入れて火にかけ、煮立ったら2のタラを加える。再び煮立ったら3のきのこ類を全部入れ、中火で10~15分ほど煮含めて火をとめる。

本では、ねぎの青い部分を5cm長さに切って縦に切り込みを入れて開き、端からごく細い千切りにして水に晒し、煮物の上にのせてありましたので、そうしました。なかなか綺麗です。

わたしはタラを半分に、という箇所を読み落としました。買ってきたタラには薄塩がしてありましたので、塩を振ることはしませんでした。

きのこの風味がゆたかで、優しい味わいの煮物でした。