07.3.2
記事のタイトル:昨日の夕飯(タンドリーチキン)&つぶやき

タンドリーチキンは、「週刊 服部幸應のしあわせクッキング第5号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)の中の同名のレシピを見て作りました。

雑誌の写真がとても綺麗な色をしていたので、作ってみたくなりましたが、スパイスが揃っていませんでした。

家にあるカレーパウダーで代用できるかもしれないと思いましたが、コリアンダー、ターメリック、ガラムマサラ、クミンの4つを揃えても1,000円くらいなので、この際揃えておこうと思いました。

ターメリックは着色に使ったことがありました。他のスパイスは使ったことがなかったので、好奇心が湧きました。

では、雑誌から、タンドリーチキンのレシピを簡単にご紹介します。材料は4人分です。

 タンドリーチキン

材料●鶏もも肉(骨つき)2本、プレーンヨーグルト300g、A{レモン汁少々、トマトケチャップ40g、おろししょうが10g、塩小さじ1、パプリカ(粉)小さじ1、コリアンダー(粉)小さじ1と1/3、ホワイトペッパー(粉)少々、ターメリック(粉)小さじ1、ガラムマサラ(粉)小さじ1/4、レッドペーパー(粉)小さじ1、クミン(粉)小さじ2}

ボールにヨーグルトとAの材料、調味料、スパイスをすべて入れて、泡立て器でよく混ぜ合わせる。
鶏もも肉は適宜に切って皮にフォークなどを刺し、①の漬け汁をすきまなく塗り、半日以上漬け込んで味をしみ込ませる。
味がしみ込んだ鶏肉をとり出し、サラダ油と漬け汁を塗って、網にのせて、180~200℃に温めたオーブンで約20分焼く。

わたしは骨つきの鶏もも肉は、小ぶりのもの3本入りを買いました(うちは今3人です)。オーブンで焼く前に、フライパンで焦げ目をつけました。