06.11.8
記事のタイトル:昨日の夕飯(バルサミコ酢を使った鶏胸肉料理、小えびとブロッコリーの料理)

 「おうちでシェフ味 おいしい基本のイタリアン」(世界文化社、2004年)の中の『鶏胸肉のソテー、バルサミコソース』を参考に作りました。

 本で『鶏胸肉のソテー、バルサミコソース』を見たとき、わぁこんなにバルサミコ酢を使うの? 甘すぎたり、酸っぱすぎたりしないのかしら……と心配になりましたが、勿論杞憂でした。
 この料理には、惜しみなくバルサミコ酢を使ったほうがいい気がします。芳醇なバルサミコ酢がバターの助けを得て、ちょっと夢みるような味わいをもたらしてくれます。豪華な気分にしてくれるので、クリスマスなんかにもいいと思いました。

 それにしても、同じ胸肉を使っていながら、本の写真とは随分違います。正しくは、本を見てくださいね~。

 もっと肉を叩いてぺったんこにすべきだったかな(そう書いてあるのです)。でも、なかなかぺったんこになりませんでした。結果、切れ目を深々と入れ、よく焼くことになってしまいましたけれど。

 でも、娘が、表はこんがり、中は柔らかでとっても美味しい、ソースもよく染みているといってくれました。夫にもヒット。近頃ヒット続きよ、いいのかしらん。

 本から、簡単に作りかたをご紹介します。

 2人分で鶏胸肉240gの皮を除き、叩いて6~8mm厚さにのばす。片面に塩コショウ、薄力粉を薄くまぶし、サラダ油とバターで片面を5分どおり焼いてひっくり返す。

 白ワイン大さじ2を注ぎ、いっきに蒸発させて、バルサミコ酢100mlを加える。肉にバルサミコ酢がなじんだら、肉だけ取り出し、皿に移す。

 残ったソースを煮つめ、バター大さじ2を加え、フライパンをゆすって乳化させ、最後にバルサミコ酢少量を加えて香り立たせて、これをソースとしてかける。