カテゴリー「おすすめYouTube」の57件の記事

2019年3月 7日 (木)

一般公開されている、神智学勉強会の動画「チャクラ」

わたしはチャクラについて不勉強で、知りたいと思っていましたが、神智学協会ニッポン・ロッジの機関誌でジェフ・クラークさんがブラヴァツキーの論文から訳してくださっているのがとても参考になります。

やはりわたしには、ブラヴァツキーの説明が――難解な箇所はあっても――わかりやすく、科学的に深く、総合的で、明晰な美しさに充ちており、最も信頼の置けるものに感じられます。

チャクラに関する神智学勉強会の動画が、YouTubeで一般公開されています。関心がおありのかたは如何でしょうか。

会員専用動画は紹介できませんが、一般公開されている動画ならリンクを張っても叱られないでしょう。以下。

the Theosophical Society in Japan神智学協会

チャクラ①
https://youtu.be/SZnS5fQX54I
チャクラ②
https://youtu.be/WzLEnrHEIzY
チャクラ③
https://youtu.be/QGZ5r7D2prQ
チャクラ④
https://youtu.be/h9XNUiWPHFo

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2019年2月 1日 (金)

メディカル・ジェノサイド メモ1

まだ、過去記事の加筆整理ができていません。中国共産党の臓器ビジネスについて改めて調べていると、底なし沼に沈んでいくような気持になります。

法輪功学習者へのひどい迫害を知った日から、このことを考えない日は一日もありません。それがウイグル人に、さらに中国の地下キリスト教徒へと拡がって行くのを、同時代人として傍観しているという葛藤。

中国「臓器狩り」の証拠を弾圧下のウイグル自治区で発見
2018.10.06 07:00
NEWSポストセブン
https://www.news-postseven.com/archives/20181006_754699.html?PAGE=1#container

中国の臓器狩り:大紀元
https://www.epochtimes.jp/special/34/index.html

ノンフィクション作家・河添恵子さんによると、世界の調査機関によるおとり捜査によって、中国側の病院がどのようなやりとりをしているか明らかになっているそうです。

ピザを頼むような、軽いやりとりで話が進んでいくとか。病院内に使用済みとなった死体(ご遺体なのです)を処理するための火葬場(設置した側の意識では、おそらくただの焼却炉)があることも、ボイラー室で働いている人の声でわかっています。

世界では中国に行って移植を受けることを法律で禁ずる流れとなっていて、イスラエル、台湾、スペインなどそうなっているそうですが、日本では名前を出し勇気を持って戦ってくれる学者、国際弁護士、医師などがいないらしいです。

しかも、中国で移植手術を受けている人数が多いのは、日本、中東だそうです。

中国共産党が尖閣を皮切りに沖縄、北海道を狙っているといわれてきましたが、最近では九州もその中に含まれるようになってきました。

グローバリズムの利権にまみれた政治家たちは、ろくな対策も打たずにこうした地域を切り捨て、真ん中だけの日本にするつもりですか。でも、そうなったとき、もはや真ん中も日本ではなくなっているでしょう。

この国は、萬子媛のような、あの世にあってもなおこの世に生きるわたしたちのことを思って千手観音のような働きをなさっている先人たちが見守っていられるというのに。何て罰当たりな話でしょうか。

人を部品の集合体としか思わない単純な唯物主義ほど、愚かしい怖ろしいものはありません。

以下の動画は、林原チャンネル「ノンフィクション作家・河添恵子#11-2★中国臓器狩りの真実◉人道を超えた臓器売買&移植手術の実態」です。

以下の動画はNTDTVJP「メディカル・ジェノサイド: 中国の臓器移植産業の隠れた大量虐殺」です。

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2018年12月26日 (水)

無料キャンペーンは終了しました。ダウンロードしていただいた皆様、ありがとうございます!

無料キャンベーンは終了しました。

17冊ダウンロードしていただきました、ありがとうございます!

2年ぶりの無料キャンペーンでした。何回も行って過去にかなりダウンロードしていただき、また以前ほど電子書籍が珍しいものとはなくなって無料サービスも増えているという状況下、サンタさんになるのは難しいかもしれないと思っていましたが、お陰様でなることができました……!

今後、無料キャンペーンを実施するかどうかは未定です。

クリスマス・イブに予約していた生クリームのホールケーキを見て、あまりの小ささにびっくり。これではショートケーキに毛が生えた程度で、来年は手作りしようかと思ったほどでした。

ときどき購入していた海苔の佃煮が値段はそのままに、量が半分くらいになっていたのに、びっくりしたばかりでした。デパ地下で量り売りしているちりめんじゃこもオマケのひと枡がなくなったし。

うーん、値段が上がったり、量が減ったりすることは珍しくありませんが、これほどの違いというのは……日本の食料事情はどうなっているのでしょうか。何だか怖くなってしまいます。

原因を知るために、時間ができたときに日本が置かれた状況をあらゆる角度から分析してくれている、行きつけのいくつかの保守系動画サイトに行ってみたいと考えています。最近なかなか時間がとれなくて、御無沙汰していました。

おすすめの保守系動画。

日本文化チャンネル桜
https://freshlive.tv/channelsakura

DHCテレビ
https://dhctv.jp/

林原チャンネル
https://www.hayashibara-ch.jp/

チャンネルくらら
http://www.chclara.com/

ところで、年賀状はお済みですか?  わたしは予定していた年賀状は昨日までに何とか投函し終えました。

Noixの手帖
https://blogs.yahoo.co.jp/du3lait

おすすめ年賀状テンプレート・イラスト2019
https://blogs.yahoo.co.jp/du3lait/35951854.htm

※ポストの取集時刻を知るには、以下のサイトが便利です。

  ポストマップ|ポストをひたすらマッピング
 https://www.postmap.org/

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2018年9月16日 (日)

日本人、必見必聴の動画です、「【討論】国連の本当の姿」(チャンネル桜)

日本バッシングが目に余るようになった国連ですが、一体、国際連合とは如何なる組織なのでしょうか。

実は、国際連合という国際機構は、世界のどこを見ても存在していず、正しくは「連合国」というそうです。日本では戦争に負けた年の11月初めまでは「連合国」と呼んでいたのが、11月からは「国際連合」の名前に変わったとか。

この組織の公用語は六つ。

日本では国連と呼ぶようになったこの組織を、誰が、どんな目的でつくったのか――という観点から、外交評論家・加瀬英明氏、元駐ウクライナ兼モルドバ大使・馬渕睦夫氏が分析を始めます。

司会は水島総。パネリストは以下の方々。https://youtu.be/mPH7psUXDEI より引用します。

<ここから引用>
小野寺まさる(前北海道議会議員・チャンネル北海道キャスター)  
加瀬英明(外交評論家)  
我那覇真子(琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会代表運営委員 / 日本文化チャンネル桜沖縄支局キャスター)  
高橋史朗(麗澤大学特任教授)  
細谷清(歴史の真実を求める世界連合会 理事)  
馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)  
山本優美子(なでしこアクション 代表・慰安婦の真実国民運動 幹事)

<ここまで引用>

聴きごたえのある、日本人必見必聴の動画だと思います。

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2018年9月 7日 (金)

高橋弘希「送り火」の感想が中断しています。「虎ノ門ニュース」に安部総理が出演(9月3日収録)。

自然災害が続きますね。関西への台風に次いで、北海道での地震。

外国からの旅行者も多い中、そうした人々が空港で途方に暮れている様子がニュースで流れました。

安倍政権は成長戦略の一つに「観光立国」政策を掲げているのですから、こうした非常時に対応できる、外国人旅行者専用の窓口をすぐに立ち上げることができるような体制づくりが望まれます。

そういえば、ネットのDHCテレビの番組「虎ノ門ニュース」に安部総理が出演なさっていますね。9月3日の収録。⇒https://youtu.be/zE5_Xm6RN0w

印象操作なしの安倍総理の素顔を観ることができます。北方領土、拉致問題、アベノミクス、(懸念する人も多い)外国人労働者の受け入れ政策などについて、語っておられます。

安倍総理は政治家の家に生まれて、子供の頃から将来の職業として当然ながら政治家を意識していたそうですが、映画監督になりたいという思いもあったとか。

ゴルフで、トランプ大統領に勝つこともあるそうですよ。トランプ大統領はプロ並みの腕といいますから、安倍総理も見かけによらず(?)、ゴルフは相当にお上手だということですね。

トランプ大統領が各国首脳とゴルフをしまくっているという話は聞かないので、トランプ大統領にしてみれば、よいゴルフ仲間を見つけてラッキーという感じでしょうか。勿論、仕事の話を内密にできる機会づくりとしてのゴルフなのでしょうけれど。

ところで、第159回芥川賞(平成30年上半期)を受賞した高橋弘希「送り火」(『文藝春秋』(平成30年9月号))の感想の続きを書くつもりで、今日も書いていません。もう少し分析しておきたいので、再読しなければならないのですが、リンチのシーンを再読するのが億劫です。

日本人は生活が上向かない中で、自然災害も増えて、気持ちの沈むことも多いというのに、こうした作品が求められているとは思えません。リンチの起きる背景を純文学的手法で追究した作品であればまだわかるのですが、リンチという自覚も持てない作者が執拗に描写するリンチ――作者にいわせれば、遊び――の場面。

他に、第159回芥川賞の候補になった北条裕子「美しい顔」にパクリ疑惑があるということで、調べていました。講談社が全文公開していたようですが、もう消えてしまっています。

感想を書いている人は沢山いて、引用もされているので、どのような作品であるかはだいたいわかりました。

パクリが流行っているようですね。無意識的に、というのでなければ、芸術の一分野としての純文学的動機からというのは考えられません。自分ならではの発見と独自の表現こそ、物書きが求めるものであることを思えば。目的は別のところにあるのでしょう。

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2018年7月19日 (木)

充実してきた保守系インターネットテレビ番組

保守系インターネットテレビ番組が充実してきました。

日本文化チャンネル桜
https://freshlive.tv/channelsakura

DHCテレビ
https://dhctv.jp/

林原チャンネル
https://www.hayashibara-ch.jp/

チャンネルくらら
http://www.chclara.com/

これらの番組に招かれている馬渕元大使ほど、グローバリズム(国際金融勢力)の正体について明晰に語れる人はいないのではないでしょうか。その分析は、わたしが思想方面から調べてきたことと符合し、孤独感が癒えていきました。

DHCテレビの『和の国の明日を造る』シリーズ、林原チャンネルの新番組「ひとりがたり馬渕睦夫」は傾聴に値します。

それにしても、ウィキペディアで閲覧した馬渕氏の経歴が凄い。

京都大学法学部3年次在学中に外務公務員採用上級試験に合格し、1968年(昭和43年)に外務省入省。 研修先であったイギリスのケンブリッジ大学経済学部に入学し、1971年(昭和46年)に卒業
「外務本省では、国際連合局社会協力課長(1984年-1986年)、大臣官房文化交流部文化第一課長、東京都外務長(1995年-1997年)などを歴任。
在外では、在英国日本国大使館、在インド日本国大使館、在ソビエト連邦日本国大使館、在ニューヨーク日本国総領事館に勤務し、EC代表部参事官(1989年-1991年)、在イスラエル日本大使館公使(1991年-1995年)、在タイ日本大使館特命全権公使(1997年-2000年)を務めた

(ウィキペディアの執筆者. “馬渕睦夫”. ウィキペディア日本語版. 2018-06-02. https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E9%A6%AC%E6%B8%95%E7%9D%A6%E5%A4%AB&oldid=68758856, (参照 2018-06-02). )

DHCテレビの馬渕睦夫『和の国の明日を造る』シリーズ中、最終回を含む3回にわたってなされた講義のテーマは「日本近代史」で、アメリカの国体が変化したというウィルソン時代から今日に至るまでの歴史分析です。わたしは『和の国の明日を造る』シリーズをまだ聴いている途中ですが、このテーマ「日本近代史」から聴き始めました。

第88回
テーマ:「日米近代史① ウィルソン大統領時代のアメリカ(アメリカはなぜ日本を敵国としたのか)
https://youtu.be/VWN9ZZmrDNs?list=PLdoANlSaeHvfAAVpjJrdwN9y0s7fVwKdF

第89回
テーマ:「日米近代史② 【支那事変の真実】-アメリカはなぜ日本より中国を支援したのか-
https://youtu.be/TCw6t10-AUs?list=PLdoANlSaeHvfAAVpjJrdwN9y0s7fVwKdF

第90回
テーマ:「日米近代史③ 【ルーズベルト大統領のアメリカ】-アメリカはなぜ日本に戦争を仕掛けたのか-
https://youtu.be/35JmXKTaiFs?list=PLdoANlSaeHvfAAVpjJrdwN9y0s7fVwKdF

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2018年3月26日 (月)

電波オークション。太田理財局長は元野田首相秘書官で増税派(森友問題)。

ニュースを観たいと思っても、反日近隣諸国を忖度しているとしか思えないテレビ局、また海外ニュースといえば、反日近隣諸国にせいぜいアメリカを出す程度といった異常な国際感覚を披露するテレビ局ばかりで、視聴する意欲が減退します。

チャンネル桜、虎ノ門ニュース、チャンネルくららなどの動画をテレビで観たいものだと思っていたところ、以下のニュース。

……首相は政治的公平性などを定めた放送法4条の規制撤廃で、インターネットなどの通信業務とテレビ・ラジオ局などの放送業務の垣根をなくそうとしている。……
読売新聞(2018年3月21日9時1分)「放送見直し、政府内対立…ネットとの垣根撤廃案」<https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0321/ym_180321_2345738289.html>

世界の先進国で電波オークションをしてないのは日本だけだそうで、保守層の間では電波オークションを望む声が以前から聞かれました。

exciteニュース(2017年12月2日)に電波は国民の財産であり、欧米諸国など経済協力開発機構(OECD)加盟35カ国の中で、電波オークションを導入していないのは日本だけだ。アジアでもオークションをやっていないのは中国と北朝鮮とモンゴルだけである」<https://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201712_post_15241.html>とあるのには驚かされます。

テロ等準備罪成立の過程でも、当時187ヶ国もが締結していたパレルモ条約――国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約,TOC条約――に日本が乗り遅れていることがわかりましたっけ(野党の反対で)。

野党の存在は不可欠ですが、必要なのは当然ながら愛国野党であって、反日野党ではありません。その反日野党と連携プレーする反日勢力に日本のメディアが牛耳られている現状を考えると、電波オークションは必要なのかもしれないと思います。

保守勢力がネット動画でしか情報を発信できない日陰の存在である現状はどう考えても異常で、水面下で何が進行しているかを想像させられ、戦慄せざるをえません。

以下の動画は「Front Japan 桜」による、経済評論家・渡邊哲也氏の解説です。立憲民主党の「共謀罪」廃止法案が日本人にとって如何に危険なものであるかの解説も含まれているので、その部分から貼り付けます。電波オークションについては18:15ごろからです。


ところで、今日も国会(参院予算委員会)では森友問題をやっていました。和田政宗参議院議員は国会でなかなか鋭い質問をする議員ですが、2018年3月19日の参議院予算委員会では次のようなことをいいました。

……まさかとは思いますけれども、太田理財局長は民主党政権時代の野田総理の秘書官も務めておりまして、増税派だから、アベノミクスを潰すために、安倍政権を貶めるために、意図的に変な答弁してるんじゃないですか、どうですか?……

以下は、それに関する虎ノ門ニュースの動画です。

以下に紹介するのは、「チャンネルくらら」の面白くもぞっとさせられた動画3本(2本は前後編)です。台湾、中国、北朝鮮、韓国の関係は本当に複雑なんですね。

特別番組「中華DNAを語る!」深田萌絵 内藤陽介 倉山満【チャンネルくらら・3月15日配信】
https://youtu.be/AAhe7yEihLs

特別番組「台湾と北朝鮮の知られざる関係~中華DNAを語る!」深田萌絵 内藤陽介 倉山満【チャンネルくらら・3月22日配信】
https://youtu.be/z8Sozdt0hK4

特別番組「平昌五輪後の朝鮮半島」内藤陽介 深田萌絵【3月8日配信・チャンネルくらら】
https://youtu.be/7-5xRVTbA-k

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2017年11月25日 (土)

コイコイフェリーをゲット!(インターポット)。保守論客による討論会。

コイコイフェリーをゲットしました。

時々アバターが乗船するということでしたが、一向に乗船する気配が見られませんでした。ようやく今夜、乗船しているアバ嬢を目撃したので、激写。

創作のほうは現在、萬子媛をモデルとした小説の第二稿の下調べ関連で、新古今和歌集を部分的に精読しているところです。

ところで、気になる北朝鮮情勢ですが、その北朝鮮に影響のある中国の北京で、先月の10月18日から10月24日まで、5年に一度の中国共産党大会が開催されましたね。

そして、その翌日の25日に開催された共産党の中央委員会総会で、習近平国家主席を含む新しい最高指導部7人が選出されました。

それで中国はどう変わるのか、テレビを観ていてもよくわからなかったので、すぐに動画を検索しましたが、そのときは情報分析に役立つような動画をうまく見つけられませんでした。

今日になって再度検索し、チャンネル桜の動画「中国共産党大会終了!緊迫する東アジアと世界」を見つけ、視聴しました。動画のアドレスは以下。

https://youtu.be/4wJc3Mb5dGU

パネリストは河添恵子(ノンフィクション作家)、田村秀男(産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員)、野口裕之(産経新聞政治部専門委員)、坂東忠信(元警視庁通訳捜査官・外国人犯罪防犯講師)、ペマ・ギャルポ(拓殖大学国際日本文化研究所教授・チベット文化研究所名誉所長)、宮崎正弘(作家・評論家)、用田和仁(元陸上自衛隊西部方面総監 陸将)、司会は水島総――と動画の説明にあります。

保守の論客による討論会なのだから、本来はNHKなどで行われても不思議ではないはずですが、左派カラーに染まったメディアに現状ではそれは望めないようです。左派の意見だけ聴いていたのでは情報が偏ってしまい、不安になります。

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2017年11月22日 (水)

リードビーターの講演の様子がわかる貴重な動画。今後の創作。

祐徳博物館には萬子媛遺愛の品々が展示されていて、その中に扇面和歌がある。

新古今和歌集からとった皇太后宮大夫俊成女(俊成卿女[しゅんぜいきょうじょ])の歌が揮毫されているのだが、俊成卿女について調べると、俊成卿女の和歌だけでなく、その生き方に対する萬子媛の共感などもあったのかもしれないと想像させられた。

萬子媛の扇面和歌が出家後の作品であることから、尼僧としての厳しい信仰生活が決して芸術(文芸)などを通して培われる類の情緒的豊かさを犠牲にする性質のものではなかったということが推測できた。

この線でもう少し調べてみたいと考えている。

萬子媛をモデルとした小説の第二稿の下調べに入る前に、神智学関係の本を調べていたのだが、ふと動画を検索してみると、アニー・ベサント、リードビーター、若きクリシュナムルティの姿が捉えられた動画が公開されていた。

過去記事で紹介した動画ではアニー・ベサントとクリシュナムルティが談笑する姿を見ることができたが、そこにリードビーターの姿はなかったような気がする。

2016年5月13日 (金)
神智学協会の歴史を物語る古い映像を含むドキュメンタリー
http://elder.tea-nifty.com/blog/2016/05/post-ff05.html

が、今回見つけた動画にはリードビーターの姿がありありと映っている。



動画のタイトル: heosophy UK C W Leadbeater, Annie Besant, Krishnamurti
動画のURL: https://youtu.be/5Elo6Im4oD8

十字架を下げた老紳士が、英国国教会の牧師補をしていたときに神智学協会に入会したリードビーターに違いない。たっぷりした体格の老婦人がアニー・ベサントだろう。まだ若いクリシュナムルティは後のほうで出てくる。

リードビーターが講演する様子を見ることができるなんて、驚きだ。当時の英国での集会の様子だろうか。

リードビーターの著作には信用できる部分とそうでない部分があるようにわたしには思えるのだが、講演の様子は何だか格調が高いなあ。

何にしても、当時の神智学の集会の雰囲気が伝わってくる貴重な動画だ。

クリシュナムルティの最後の講話の動画も公開されていた。わたしはなぜかクリシュナムルティに全く興味が湧かないので、興味が湧く方のために、動画のURLのみ紹介しておこう。

動画のタイトル: 最後の講話 (1/7) クリシュナムルティ
動画のURL: https://youtu.be/cJGkL7vzU8U

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2017年8月27日 (日)

8月24日、中国H6爆撃機6機が紀伊半島沖に飛来

亀記事になりますが、24日、中国機のH6爆撃機6機が紀伊半島沖まで飛行したことをご存知でしょうか?

産経ニュース(2017.8.24 23:10)「中国爆撃機6機が紀伊半島沖まで飛来 防衛省幹部『特異な動き、注視する』」<http://www.sankei.com/politics/news/170824/plt1708240023-n1.html>(2017/08/27アクセス)
防衛省は24日、中国機のH6爆撃機6機が、沖縄本島と宮古島の間を通過して紀伊半島沖まで飛行し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したと発表した。領空侵犯はなかった。

防衛省統合幕僚監部によると、このルートで中国機の飛行が確認されたのは初めてで、中国側の意図を分析している。
(後略)

10日に中国海警局の公船2隻が鹿児島沖の領海に侵入したというニュースを見て、ぞっとしたばかりでした。

産経WEST(2017.8.10 17:37)「中国公船、鹿児島沖の領海に侵入 海保が初確認、130キロ航行」<http://www.sankei.com/west/news/170810/wst1708100072-n1.html>(2017/08/27アクセス)
第10管区海上保安本部(鹿児島)は10日、鹿児島県沖の領海内で、中国海警局の船2隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認したと発表した。この海域で中国公船の領海侵入を確認したのは初めてとしている。(後略)

尖閣周辺に中国公船が現れるのは、もはや常態化すらしているようです。

産経ニュース(2017.7.26 11:53)「尖閣周辺に中国公船 21日連続」<http://www.sankei.com/politics/news/170726/plt1707260017-n1.html>(2017/08/27アクセス)

この中国のやりかた、南モンゴル、東トルキスタン、チベットが中国に侵略されて内モンゴル自治区、新疆ウイグル自治区、チベット自治区となったときのやりかたを踏襲しようとしているものに思え、本当に戦慄させられます。侵略の次に来るのは、民族浄化です。

ブログ「行橋市 市議会議員 小坪しんや」の以下の記事で、中国機のH6爆撃機6機が紀伊半島沖まで飛行したことについてお書きになっています。

【地図で見る恐怖】CHINAの爆撃機6機が紀伊半島沖、東京への空爆ルート?なぜ今かを読む。【怖いと思ったらシェア】
https://samurai20.jp/2017/08/china-4/

中国関係に詳しい、河添恵子さんが以下の動画でおっしゃっている国防動員法については、知っておくべきでしょう。

このことについては、ブログ「余命三年時事日記」で閲覧したことがありました。


動画のURL:https://youtu.be/Q2jyywpxPhA

プーチンの動向も気になるところです。以下は最近のプーチンに関する河添さんの分析です。

動画のURL:https://youtu.be/ZN0H8mVqE7M

ヨーロッパ情勢に詳しいクライン孝子さんの動画もおすすめです。クライン孝子さんは、ドイツのフランクフルト・アム・マイン近郊のエシュボルン市に在住のノンフィクション作家です。

以下の動画では、トランプ大統領の焦りについて語られています。チャンネル桜。


動画のURL:https://youtu.be/qS3p78rrwT4

前掲動画から終わりの部分を書き起こしてみます。

「このまま行ったらアメリカはアジアから排除され、中国と仲良くし始め、そして我々の国は中国の属国になっていくという、そんなとんでもない道を……」
クライン「そんなことアメリカはねえ、自分たちの国を守るためには平気でやるもん」
「やりますよ、おっしゃる通りです。38度線になるでしょうね、日本列島がね、かつての」
クライン「嫌な予感だね、やめてよ」
「いやいや笑いごとじゃないけど、そういうね、危機感がないですね。日本の政治家にはね」
クライン「マスコミやなんか、しっかりしてくれればいいのに、あの中にみんなね、反日関係が混じっているというから、どうにもならないね」
「どうにもならないけど、何とかどうにもなるように我々頑張りますんで、ゼロとイチは違うって、いつも皆さんに伝えてるんですよ。(……)」

以下の動画もおすすめ。独仏連合とアメリカでは、国際金融資本家はどちらにつこうとするのか、興味深い話題です。チャンネル桜。

動画のURL:https://youtu.be/zFNDlL-eeyg

北朝鮮のミサイル着弾想定の避難訓練があちこちで行われ出したようです。

弾道ミサイル落下時にとるべき行動については、以下のサイトで詳しく述べられています。

内閣官房 国民保護ポータルサイト
http://www.kokuminhogo.go.jp/

前掲の小坪さんの次の記事もおすすめです。

【拡散】武力攻撃やテロなどから身を守るために(内閣官房)J-ALERTの音源【生き残るためにシェア】
https://samurai20.jp/2017/04/j-alert/

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