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2019年9月16日 (月)

あいちトリエンナーレ「表現の不自由展」中止のその後 その13。「開戦の詔勅」から「表現の不自由展・その後」まで、ツイートを時系列に。

カテゴリー「あいちトリエンナーレ」

「表現の不自由展・その後」の再開への動きもあるようですが、なぜ、あいちトリエンナーレ「表現の不自由展・その後」のような日本人を貶めるような催し物が、他ならぬ国内の公共施設を使って行われるようになったのでしょうか。家庭に例えれば、これは家庭内暴力のような事態ではないでしょうか。

歴史的経緯をざっとでも探るためにツイートを使って、大東亜戦争の「開戦の詔勅」から時系列に見ていってみましょう。

太平洋戦争を、日本では大東亜[だいとうあ]戦争と呼んでいました。

大東亜戦争(だいとうあせんそう、旧字体: 大東亞戰爭、英: Greater East Asia War)は、大日本帝国と、中華民国、イギリスやアメリカ合衆国、オランダ、オーストラリアなどの連合国との間に発生した戦争に対する呼称。東條内閣が、昭和12年7月7日勃発の支那事変(日中戦争)も含めて「大東亜戦争」とすると閣議決定した。よって、大東亜戦争の開始は1937年(昭和12年)7月7日である。
「欧米諸国によるアジアの植民地を解放し、大東亜共栄圏を設立してアジアの自立を目指す」、という理念と構想を元に始まった大東亜戦争が、アジアの植民地の宗主国を中心に構成された連合国側にとっては都合が悪かったため、終戦後にはGHQによって「戦時用語」として使用が禁止され、「太平洋戦争」などの語がかわって用いられた。
「大東亜戦争」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2019年8月16日 04:16 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org

太平洋戦争は軍国主義の日本によって惹き起こされた侵略戦争だとわたしは学校で教わりました。左翼や在日コリアンは、この説を大層積極的に採用、主張しています。ですが、「開戦の詔勅」にはそのようには書かれていません。

前掲書、玉音放送を伝える会 太田一水『終戦の詔勅』中「開戦の詔勅」<現代語訳文>より引用します。

……引用ここから……
そもそも、東アジアの安定を確保して、世界の平和に寄与する事は、大いなる明治天皇とその偉大さを受け継がれた大正天皇が構想されたことで、遠大なはかりごととして、私が常に心がけている事である。そして、各国との交流を篤くし、万国の共栄の喜びをともにすることは、帝国の外交の要としているところである。(略)このような事態がこのまま続けば、東アジアの安定に関して我が帝国がはらってきた積年の努力は、ことごとく水の泡となり、帝国の存在も、まさに危機に瀕することになる。ことここに至っては、我が帝国は今や、自存と自衛の為に、決然と立ち上がり、一切の障害を破砕する以外にない。
……引用ここまで……

「ペリリューの戦い」をご存じでしょうか。

パラオの人々に愛される日本兵のエピソードは、戦争における日本のスタンスを物語るものです。パラオ以外にも、韓国、中国は別ですが、アジアには親日国が沢山あります。

苛烈を極める戦争でしたから、思い通りにはいかないことの連続だったでしょうが、基本的に日本兵は、他の場所でもパラオでのような精神性で戦ったのではないでしょうか。

前掲書、玉音放送を伝える会 太田一水『終戦の詔勅』中「終戦の詔勅」<現代語訳文>より引用します。

……引用ここから……
私は日本とともに終始東亜の植民地解放に協力した友好国に対して、遺憾の意を表さざるを得ない。
……引用ここまで…

日本にとって、大東亜戦争はその名の通り、東アジアの植民地を解放するための戦争だったに違いありません。

ところが、戦後、GHQによる洗脳政策「WGIP[ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム]」によって、そうした記憶は日本人から奪われていきました。

「逆・教育勅語」を教わった人間が作り出す世界はというと、日本の現状そのものではありませんか。

倉山氏は「なんだ、戦後民主主義の行き着く先ではないか。。。ついでにアメリカンデモクラシーとか、グローバリズムとか、儒教思想(実は韓非子)も混ざっている。たぶん上の「逆・教育勅語」は、マッカーサーとスターリンと宮沢俊義の合作に違いない」とお書きになっています。

前掲動画「【高橋史朗】ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムの源流を暴く![桜H27/8/4]」によると、WGIPはロックフェラー財団の援助を受けたイギリスのタビストック研究所と中国の毛沢東の洗脳計画を父母としてアメリカに誕生したようですから、日本人からディープステイト、ネオコン、国際金融資本、共産主義の臭いがぷんぷんするのも当然ですね。

では、日本人は、パラオの人々に愛された大日本帝国時代の日本人とは真逆の人間になってしまったのでしょうか。

確かに、以下の動画で壊れたようにおしゃべりしている東大生は、パラオの人々に愛された日本人とは対照的で、まるでWGIPの輝かしい作品のようにすら見えます。幼児性丸出しの屁理屈が哀れです。東大は国立ですから、このような学生にも税金が使われているわけですね。何て無駄な支出でしょう。

日本の若者が全てこのようになってしまったら日本も終わりですが、幸い、全ての若者がそうなったわけではありません。ごく一部分の若者でしょう。

あいちトリエンナーレ「表現の不自由展・その後」もGHQのWGIPなしには考えられない、ブラックジョークのような悪趣味極まる催し物でした。英霊は、これをどうご覧になったでしょうか。わたしは申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

ところで、わたしは神智学徒なので、坪内隆彦『アジア英雄伝 日本人なら知っておきたい25人の志士たち』(展転社、2008)の中の次の一文に注目しています。

アジア各地の伝統思想、宗教の復興、それと結びついた反植民地主義に与えた神智学の影響の大きさは、もっと重視されても良いのではなかろうか。(坪内,2008,p.83)

このことについて、いずれちゃんと調べたいと思っています。

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2019年9月 8日 (日)

あいちトリエンナーレ「表現の不自由展」中止のその後 その11。芸術監督・津田大介氏及び同展実行委員会による、日本外国特派員協会でのそれぞれの記者会見

カテゴリー「あいちトリエンナーレ」

愛知県で開催中の「あいちトリエンナーレ2019」(2019年8月1日~10月14日)の企画展「表現の不自由展・その後」は2019年8月1日より開催され、8月3日をもって中止されました。

この件で2019年9月2日、芸術監督・津田大介氏及び同展の実行委員会が、日本外国特派員協会でそれぞれ記者会見を開きました。

「表現の不自由展・その後」の内容が芸術作品とはおよそいいがたい、韓国政府の主張に全面的に依拠した政治プロパガンダであることを過去記事で確認しましたが、「表現の不自由展・その後」の実行委員会の会見はこのことを裏付けるものです。

展覧会の目的が「慰安婦」問題、天皇と戦争、植民地支配、憲法9条、政権批判にあることを実行委員会自ら臆面もなく語っているのですから、開いた口が塞がりません。

これだけ露骨な政治プロパガンダであるにも拘わらず、実行委員会にも芸術監督・津田大介氏にも、その自覚がなさそうです。芸術と政治プロパガンダは異なるという基本的認識を欠いているようです。

「表現の不自由展・その後」には組織的検閲や忖度によって表現の機会を奪われてしまった作品が集められたということですが、「検閲」されて表現の機会(発表の機会の間違いではありませんか?)を奪われたはずの作品が、白昼堂々と「表現」されていたという可笑しさ。

今回の中止も、公共施設での開催が問題視されたにすぎません。やりたければ、「検閲」されているわけでもなんでもないのだから、公共施設でないところで、自費で、お好きなようにやってくださいというしかありません。

ところで、馬渕睦夫氏(元駐ウクライナ兼モルドバ大使、元防衛大学校教授、前吉備国際大学教員教授)が「林原チャンネル」2019年9月4日公開の動画で、GHQ占領下における天皇陛下の役割がどのようなものであったのか――日本人は伝統的に天皇陛下をどのように捉えてきたのか――を的確に考察しておられます。

そこから、「表現の不自由展・その後」の内容がこのような日本人の奥底に存在する思いにどれほど無知、無理解なものであり、そのことが多くの日本人を怒らせたのだとわかります。

貴重な動画も、時間が経てば消えてしまうことが多いので、以下に、部分的に文字起こしさせていただきました。

(……)GHQ占領下における天皇陛下の役割は大きかった。それは古事記の神世にまで遡らなくてはならない、日本の伝統的な精神に依っているわけですけれども、陛下が日本の最高の権威としてGHQの下でも、実はGHQの上に君臨しておられたということですね。

天皇陛下が存在されたということがGHQ占領下における日本人の精神を、いわゆる植民地支配下にあった他のアジア、アフリカ諸国のような精神にはならなかったということではないかという気がしてならないんですね。

今日、ということは逆にいえば、わが国は有史以来ずっと独立をしているわけです。わたしたちの生き方そのものが我々の精神の中では生き方がゆがめられていないということですね。このことは実に大きなことだと思います。

これから令和の時代はすでに始まりましたけれども、これから激動の9月からさらに日本を取り巻く環境はさらに悪化していくといいますか、様々な分野での紛争、あるいは闘争といいますかね、そういうものが顕在化していくという風に感じていますけれども、そのときに我々がどうそこを乗り切るかという重大なヒントを与えてくれていると思うんですね。

それは日本の国体の真髄といってもいいんですが、それは日本という国家が天皇陛下を戴く国であるということですね。このことは我々あまり日々は感じていないんですけれども、一旦緩急あらば、やはり天皇陛下が存在しておられる、天皇陛下が国家の安泰と国民の幸せを祈ってくださっている、そういう意味では守ってくださっている、そういう気持ちがわたしたちのDNAの奥底にずっと存在しているわけですね。

わたしたちはその思いにいわば抱かれて、今も今日まで生き延びることができたんだとわたくしは素直にそう思っております。

これを西欧思想かぶれした人は、つまり西欧思想かぶれの人というのは唯物論者ですからね。そういうことが認められないんですね、残念ながら。そういうことを認めてしまうと、彼らが一生懸命今まで勉強してきた西欧思想というものが全く無駄になりますからね。

わたくしは無駄とはいわないけれども、その程度のものだとは思っておりますが、結局日本のいわゆる文壇にしろ、メディアにしろ、政界にしろ、経済界にしろ、教育界にしろ、どうしてもその唯物論思考から逃れられないんですね。

で、そういうことを平成の時代までは唯物的思考で生活してきたと。それが圧倒的な比重を占めてたという風にいえるんじゃないかと思いますね。

ちょっと朝鮮統治との比較から話は飛びましたけれども、問題は戦後の体制の中で、日本は韓国――北朝鮮はちょっと外すにしても――に対して特別扱いを強いられてきたということですね。ここが非常に重要な点なわけです。

簡単にいえば、韓国のほうから見てみますと、韓国は被害者、日本は加害者ということですね。そういう関係に入りますと、日韓が対等な関係になれないわけですね。

同じ独立国として、同じ主権国家として、日本と韓国が対等の関係には今までなってこなかったわけです。それは韓国から見て、日本は加害者、それから韓国は被害者。

ですから、被害者は特別扱いされて当然だという心理が働いていたんだと思いますね。それだけなら今日のような事態には至らなかったんですが、日本のほうも何となく自分たちは加害者であったんじゃないか、だから韓国に対してはいろいろ手厚くしてあげなければならない、そういう気持ちが期せずしてあったんだと思います。

その気持ち自体が悪いとは思いませんけれども、それは個人のレベルの問題と、国際関係、あるいは国と国との問題、あるいは政治の世界では違う効果をーー結果を導き出すことになるわけですね。

我々はなかなかそこまでは予見できなかったわけなんです。韓国が困っていれば戦後助けてあげよう、それ自体は美談のように聞こえますけれども、実はそれが重なって今日のような歪な日韓関係になってしまった、ということではないかと思います。

その責任は勿論韓国にも日本にもあるんですが、もう一つ大きな責任を担った国があるわけなんですね。国というよりは勢力とわたくしはいっておりますが、それは皆さんもうおわかりのように、戦後のアメリカなんですね。

もっといえばオバマ大統領までのアメリカですし、もっといえば、ディープステイトが事実上支配していた戦後のアメリカということになるわけなんです。(……)

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2019年6月27日 (木)

よみさんの初アニメーション(3D動画)

よみさんの初アニメーション。短いアニメーションでも結構な作業量のようです。現在、この骸骨に肉をのせる作業をやっているみたいです。

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2019年3月 7日 (木)

一般公開されている、神智学勉強会の動画「チャクラ」

わたしはチャクラについて不勉強で、知りたいと思っていましたが、神智学協会ニッポン・ロッジの機関誌でジェフ・クラークさんがブラヴァツキーの論文から訳してくださっているのがとても参考になります。

やはりわたしには、ブラヴァツキーの説明が――難解な箇所はあっても――わかりやすく、科学的に深く、総合的で、明晰な美しさに充ちており、最も信頼の置けるものに感じられます。

チャクラに関する神智学勉強会の動画が、YouTubeで一般公開されています。関心がおありのかたは如何でしょうか。

会員専用動画は紹介できませんが、一般公開されている動画ならリンクを張っても叱られないでしょう。以下。

the Theosophical Society in Japan神智学協会

チャクラ①
https://youtu.be/SZnS5fQX54I
チャクラ②
https://youtu.be/WzLEnrHEIzY
チャクラ③
https://youtu.be/QGZ5r7D2prQ
チャクラ④
https://youtu.be/h9XNUiWPHFo

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2019年2月 1日 (金)

メディカル・ジェノサイド メモ1

まだ、過去記事の加筆整理ができていません。中国共産党の臓器ビジネスについて改めて調べていると、底なし沼に沈んでいくような気持になります。

法輪功学習者へのひどい迫害を知った日から、このことを考えない日は一日もありません。それがウイグル人に、さらに中国の地下キリスト教徒へと拡がって行くのを、同時代人として傍観しているという葛藤。

中国「臓器狩り」の証拠を弾圧下のウイグル自治区で発見
2018.10.06 07:00
NEWSポストセブン
https://www.news-postseven.com/archives/20181006_754699.html?PAGE=1#container

中国の臓器狩り:大紀元
https://www.epochtimes.jp/special/34/index.html

ノンフィクション作家・河添恵子さんによると、世界の調査機関によるおとり捜査によって、中国側の病院がどのようなやりとりをしているか明らかになっているそうです。

ピザを頼むような、軽いやりとりで話が進んでいくとか。病院内に使用済みとなった死体(ご遺体なのです)を処理するための火葬場(設置した側の意識では、おそらくただの焼却炉)があることも、ボイラー室で働いている人の声でわかっています。

世界では中国に行って移植を受けることを法律で禁ずる流れとなっていて、イスラエル、台湾、スペインなどそうなっているそうですが、日本では名前を出し勇気を持って戦ってくれる学者、国際弁護士、医師などがいないらしいです。

しかも、中国で移植手術を受けている人数が多いのは、日本、中東だそうです。

中国共産党が尖閣を皮切りに沖縄、北海道を狙っているといわれてきましたが、最近では九州もその中に含まれるようになってきました。

グローバリズムの利権にまみれた政治家たちは、ろくな対策も打たずにこうした地域を切り捨て、真ん中だけの日本にするつもりですか。でも、そうなったとき、もはや真ん中も日本ではなくなっているでしょう。

この国は、萬子媛のような、あの世にあってもなおこの世に生きるわたしたちのことを思って千手観音のような働きをなさっている先人たちが見守っていられるというのに。何て罰当たりな話でしょうか。

人を部品の集合体としか思わない単純な唯物主義ほど、愚かしい怖ろしいものはありません。

以下の動画は、林原チャンネル「ノンフィクション作家・河添恵子#11-2★中国臓器狩りの真実◉人道を超えた臓器売買&移植手術の実態」です。

以下の動画はNTDTVJP「メディカル・ジェノサイド: 中国の臓器移植産業の隠れた大量虐殺」です。

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2018年12月26日 (水)

無料キャンペーンは終了しました。ダウンロードしていただいた皆様、ありがとうございます!

無料キャンベーンは終了しました。

17冊ダウンロードしていただきました、ありがとうございます!

2年ぶりの無料キャンペーンでした。何回も行って過去にかなりダウンロードしていただき、また以前ほど電子書籍が珍しいものとはなくなって無料サービスも増えているという状況下、サンタさんになるのは難しいかもしれないと思っていましたが、お陰様でなることができました……!

今後、無料キャンペーンを実施するかどうかは未定です。

クリスマス・イブに予約していた生クリームのホールケーキを見て、あまりの小ささにびっくり。これではショートケーキに毛が生えた程度で、来年は手作りしようかと思ったほどでした。

ときどき購入していた海苔の佃煮が値段はそのままに、量が半分くらいになっていたのに、びっくりしたばかりでした。デパ地下で量り売りしているちりめんじゃこもオマケのひと枡がなくなったし。

うーん、値段が上がったり、量が減ったりすることは珍しくありませんが、これほどの違いというのは……日本の食料事情はどうなっているのでしょうか。何だか怖くなってしまいます。

原因を知るために、時間ができたときに日本が置かれた状況をあらゆる角度から分析してくれている、行きつけのいくつかの保守系動画サイトに行ってみたいと考えています。最近なかなか時間がとれなくて、御無沙汰していました。

おすすめの保守系動画。

日本文化チャンネル桜
https://freshlive.tv/channelsakura

DHCテレビ
https://dhctv.jp/

林原チャンネル
https://www.hayashibara-ch.jp/

チャンネルくらら
http://www.chclara.com/

ところで、年賀状はお済みですか?  わたしは予定していた年賀状は昨日までに何とか投函し終えました。

Noixの手帖
https://blogs.yahoo.co.jp/du3lait

おすすめ年賀状テンプレート・イラスト2019
https://blogs.yahoo.co.jp/du3lait/35951854.htm

※ポストの取集時刻を知るには、以下のサイトが便利です。

  ポストマップ|ポストをひたすらマッピング
 https://www.postmap.org/

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2018年9月16日 (日)

日本人、必見必聴の動画です、「【討論】国連の本当の姿」(チャンネル桜)

日本バッシングが目に余るようになった国連ですが、一体、国際連合とは如何なる組織なのでしょうか。

実は、国際連合という国際機構は、世界のどこを見ても存在していず、正しくは「連合国」というそうです。日本では戦争に負けた年の11月初めまでは「連合国」と呼んでいたのが、11月からは「国際連合」の名前に変わったとか。

この組織の公用語は六つ。

日本では国連と呼ぶようになったこの組織を、誰が、どんな目的でつくったのか――という観点から、外交評論家・加瀬英明氏、元駐ウクライナ兼モルドバ大使・馬渕睦夫氏が分析を始めます。

司会は水島総。パネリストは以下の方々。https://youtu.be/mPH7psUXDEI より引用します。

<ここから引用>
小野寺まさる(前北海道議会議員・チャンネル北海道キャスター)  
加瀬英明(外交評論家)  
我那覇真子(琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会代表運営委員 / 日本文化チャンネル桜沖縄支局キャスター)  
高橋史朗(麗澤大学特任教授)  
細谷清(歴史の真実を求める世界連合会 理事)  
馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)  
山本優美子(なでしこアクション 代表・慰安婦の真実国民運動 幹事)

<ここまで引用>

聴きごたえのある、日本人必見必聴の動画だと思います。

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2018年9月 7日 (金)

高橋弘希「送り火」の感想が中断しています。「虎ノ門ニュース」に安部総理が出演(9月3日収録)。

自然災害が続きますね。関西への台風に次いで、北海道での地震。

外国からの旅行者も多い中、そうした人々が空港で途方に暮れている様子がニュースで流れました。

安倍政権は成長戦略の一つに「観光立国」政策を掲げているのですから、こうした非常時に対応できる、外国人旅行者専用の窓口をすぐに立ち上げることができるような体制づくりが望まれます。

そういえば、ネットのDHCテレビの番組「虎ノ門ニュース」に安部総理が出演なさっていますね。9月3日の収録。⇒https://youtu.be/zE5_Xm6RN0w

印象操作なしの安倍総理の素顔を観ることができます。北方領土、拉致問題、アベノミクス、(懸念する人も多い)外国人労働者の受け入れ政策などについて、語っておられます。

安倍総理は政治家の家に生まれて、子供の頃から将来の職業として当然ながら政治家を意識していたそうですが、映画監督になりたいという思いもあったとか。

ゴルフで、トランプ大統領に勝つこともあるそうですよ。トランプ大統領はプロ並みの腕といいますから、安倍総理も見かけによらず(?)、ゴルフは相当にお上手だということですね。

トランプ大統領が各国首脳とゴルフをしまくっているという話は聞かないので、トランプ大統領にしてみれば、よいゴルフ仲間を見つけてラッキーという感じでしょうか。勿論、仕事の話を内密にできる機会づくりとしてのゴルフなのでしょうけれど。

ところで、第159回芥川賞(平成30年上半期)を受賞した高橋弘希「送り火」(『文藝春秋』(平成30年9月号))の感想の続きを書くつもりで、今日も書いていません。もう少し分析しておきたいので、再読しなければならないのですが、リンチのシーンを再読するのが億劫です。

日本人は生活が上向かない中で、自然災害も増えて、気持ちの沈むことも多いというのに、こうした作品が求められているとは思えません。リンチの起きる背景を純文学的手法で追究した作品であればまだわかるのですが、リンチという自覚も持てない作者が執拗に描写するリンチ――作者にいわせれば、遊び――の場面。

他に、第159回芥川賞の候補になった北条裕子「美しい顔」にパクリ疑惑があるということで、調べていました。講談社が全文公開していたようですが、もう消えてしまっています。

感想を書いている人は沢山いて、引用もされているので、どのような作品であるかはだいたいわかりました。

パクリが流行っているようですね。無意識的に、というのでなければ、芸術の一分野としての純文学的動機からというのは考えられません。自分ならではの発見と独自の表現こそ、物書きが求めるものであることを思えば。目的は別のところにあるのでしょう。

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2018年7月19日 (木)

充実してきた保守系インターネットテレビ番組

保守系インターネットテレビ番組が充実してきました。

日本文化チャンネル桜
https://freshlive.tv/channelsakura

DHCテレビ
https://dhctv.jp/

林原チャンネル
https://www.hayashibara-ch.jp/

チャンネルくらら
http://www.chclara.com/

これらの番組に招かれている馬渕元大使ほど、グローバリズム(国際金融勢力)の正体について明晰に語れる人はいないのではないでしょうか。その分析は、わたしが思想方面から調べてきたことと符合し、孤独感が癒えていきました。

DHCテレビの『和の国の明日を造る』シリーズ、林原チャンネルの新番組「ひとりがたり馬渕睦夫」は傾聴に値します。

それにしても、ウィキペディアで閲覧した馬渕氏の経歴が凄い。

京都大学法学部3年次在学中に外務公務員採用上級試験に合格し、1968年(昭和43年)に外務省入省。 研修先であったイギリスのケンブリッジ大学経済学部に入学し、1971年(昭和46年)に卒業
「外務本省では、国際連合局社会協力課長(1984年-1986年)、大臣官房文化交流部文化第一課長、東京都外務長(1995年-1997年)などを歴任。
在外では、在英国日本国大使館、在インド日本国大使館、在ソビエト連邦日本国大使館、在ニューヨーク日本国総領事館に勤務し、EC代表部参事官(1989年-1991年)、在イスラエル日本大使館公使(1991年-1995年)、在タイ日本大使館特命全権公使(1997年-2000年)を務めた

(ウィキペディアの執筆者. “馬渕睦夫”. ウィキペディア日本語版. 2018-06-02. https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E9%A6%AC%E6%B8%95%E7%9D%A6%E5%A4%AB&oldid=68758856, (参照 2018-06-02). )

DHCテレビの馬渕睦夫『和の国の明日を造る』シリーズ中、最終回を含む3回にわたってなされた講義のテーマは「日本近代史」で、アメリカの国体が変化したというウィルソン時代から今日に至るまでの歴史分析です。わたしは『和の国の明日を造る』シリーズをまだ聴いている途中ですが、このテーマ「日本近代史」から聴き始めました。

第88回
テーマ:「日米近代史① ウィルソン大統領時代のアメリカ(アメリカはなぜ日本を敵国としたのか)
https://youtu.be/VWN9ZZmrDNs?list=PLdoANlSaeHvfAAVpjJrdwN9y0s7fVwKdF

第89回
テーマ:「日米近代史② 【支那事変の真実】-アメリカはなぜ日本より中国を支援したのか-
https://youtu.be/TCw6t10-AUs?list=PLdoANlSaeHvfAAVpjJrdwN9y0s7fVwKdF

第90回
テーマ:「日米近代史③ 【ルーズベルト大統領のアメリカ】-アメリカはなぜ日本に戦争を仕掛けたのか-
https://youtu.be/35JmXKTaiFs?list=PLdoANlSaeHvfAAVpjJrdwN9y0s7fVwKdF

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2018年3月26日 (月)

電波オークション。太田理財局長は元野田首相秘書官で増税派(森友問題)。

ニュースを観たいと思っても、反日近隣諸国を忖度しているとしか思えないテレビ局、また海外ニュースといえば、反日近隣諸国にせいぜいアメリカを出す程度といった異常な国際感覚を披露するテレビ局ばかりで、視聴する意欲が減退します。

チャンネル桜、虎ノ門ニュース、チャンネルくららなどの動画をテレビで観たいものだと思っていたところ、以下のニュース。

……首相は政治的公平性などを定めた放送法4条の規制撤廃で、インターネットなどの通信業務とテレビ・ラジオ局などの放送業務の垣根をなくそうとしている。……
読売新聞(2018年3月21日9時1分)「放送見直し、政府内対立…ネットとの垣根撤廃案」<https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0321/ym_180321_2345738289.html>

世界の先進国で電波オークションをしてないのは日本だけだそうで、保守層の間では電波オークションを望む声が以前から聞かれました。

exciteニュース(2017年12月2日)に電波は国民の財産であり、欧米諸国など経済協力開発機構(OECD)加盟35カ国の中で、電波オークションを導入していないのは日本だけだ。アジアでもオークションをやっていないのは中国と北朝鮮とモンゴルだけである」<https://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201712_post_15241.html>とあるのには驚かされます。

テロ等準備罪成立の過程でも、当時187ヶ国もが締結していたパレルモ条約――国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約,TOC条約――に日本が乗り遅れていることがわかりましたっけ(野党の反対で)。

野党の存在は不可欠ですが、必要なのは当然ながら愛国野党であって、反日野党ではありません。その反日野党と連携プレーする反日勢力に日本のメディアが牛耳られている現状を考えると、電波オークションは必要なのかもしれないと思います。

保守勢力がネット動画でしか情報を発信できない日陰の存在である現状はどう考えても異常で、水面下で何が進行しているかを想像させられ、戦慄せざるをえません。

以下の動画は「Front Japan 桜」による、経済評論家・渡邊哲也氏の解説です。立憲民主党の「共謀罪」廃止法案が日本人にとって如何に危険なものであるかの解説も含まれているので、その部分から貼り付けます。電波オークションについては18:15ごろからです。


ところで、今日も国会(参院予算委員会)では森友問題をやっていました。和田政宗参議院議員は国会でなかなか鋭い質問をする議員ですが、2018年3月19日の参議院予算委員会では次のようなことをいいました。

……まさかとは思いますけれども、太田理財局長は民主党政権時代の野田総理の秘書官も務めておりまして、増税派だから、アベノミクスを潰すために、安倍政権を貶めるために、意図的に変な答弁してるんじゃないですか、どうですか?……

以下は、それに関する虎ノ門ニュースの動画です。

以下に紹介するのは、「チャンネルくらら」の面白くもぞっとさせられた動画3本(2本は前後編)です。台湾、中国、北朝鮮、韓国の関係は本当に複雑なんですね。

特別番組「中華DNAを語る!」深田萌絵 内藤陽介 倉山満【チャンネルくらら・3月15日配信】
https://youtu.be/AAhe7yEihLs

特別番組「台湾と北朝鮮の知られざる関係~中華DNAを語る!」深田萌絵 内藤陽介 倉山満【チャンネルくらら・3月22日配信】
https://youtu.be/z8Sozdt0hK4

特別番組「平昌五輪後の朝鮮半島」内藤陽介 深田萌絵【3月8日配信・チャンネルくらら】
https://youtu.be/7-5xRVTbA-k

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