カテゴリー「Livly」の46件の記事

2017年5月17日 (水)

16日に、循環器クリニック受診(やったー、赤点なし(≧▽≦))

昨日は患者さんが溢れていた。3時間くらいかかりそうだった。用事があるのに困ったなと思っていると、「連休明けなので、多いですね」と看護師さん。

これまでに、待合室で待っていると、薬のみ受けとって帰っていく患者さんをちょくちょく見かけた。

転居をきっかけとして今のクリニックに移って10年になるけれど、これまでに一度も「今日は薬だけお願いできますか?」とお願いしたことはなかった。

が、前回から今回までの間はとても調子がよかったし、前回受けた検査結果もよかったと思われるので(処置が必要なほど悪いときは先生からお電話がある。それがあったのはこれまでに、薬剤性肝炎になって肝機能が悪くなったときだけだ)、お願いしてみた。OKが出た。

看護師さんから「次回はお時間をつくって受診してくださいねー!」と注意されたので、次回は必ず診察を受けなくては。1回これができてしまうと、ついまたこの手を使いたくなってしまいそう。それはダメ! と自分に厳しくいって聞かせる。やはり先生の診察を受けることは大事だ。

体重は1キロ増えていた。それはおそらく、夫の実家から送られてきた「宗家 源吉兆庵」の『あんとろり』を食べすぎたせいだと思う(?)。

夫の実家との間にはある問題があって、わたしは何年も距離を置かざるをえなかったのだが、夫の母方の祖父の町長時代のことが掲載された***市史を送るときに、夫にいってわたしからのメッセージを添えて貰ったのだった。

それについてはそのうち書くかもしれないが、ある進展があったとはいえるのかもしれない。

距離ができたことに対して、夫の両親も年だし、このままにしておけないと思ったからだが、自分が悪いとも思っていないのに、悪かったと謝るようなことはしていない。が、核心をついた短い、さりげないメッセージを夫に託したのだった。

『あんとろり』は、餡子の和菓子が好きな人にはこたえられないかも。

  • 「宗家 源吉兆庵」オフィシャルサイト
    http://www.kitchoan.co.jp/site/

検査室で測って貰った血圧も120 - 80 と理想的。そして、何と、看護師さんが「簡単に教えておきますね」といって教えてくださった血液検査の数値に赤(異常値)が一つもなかった……

血圧検査の結果に一つも異常値がないなんて、クリニックに移ってからは初めてではないだろうか! 

前回からどういうわけか、副甲状腺機能亢進症の疑いで総合病院のほうで診ていただいているALPの数値が基準値内なのだ。今回はそれに加えて、いつもパラパラとあった異常値も全て基準値内。

わあ、と喜んでいると看護師さんが「ぎりぎりですけれどね」とおっしゃった。でも、舞い上がらずにおれようか。神秘主義者らしいあるちょっとした試み(といっても、ブログに書いたことだが)を気まぐれながら行ったのもよかったのかも。

これであと体力さえつけばと思う。買い物に行くと、疲れて料理ができなくなるので、家族に買い物を頼むか、買い物に出かけた日は外食か弁当になるという、我ながら情けなくなる体力のなさは変わらない。

心臓の負担を抑える薬を飲んでいるせいだと思うが、飲んでいないときには心臓を杭で打たれるような恐ろしい痛みがちょくちょく起きたし、心臓が原因で起きるトラブルが多かったことを思うと、薬には感謝しなくてはならない。

前回から今回までにニトロ舌下錠を使ったのは1回だけで、2錠使った。不整脈は多く出た日が数日あった(やはりちゃんと体調の記録はつけておくべきだ。看護師さんに聞かれても、正確に答えられない)。

こう書くと、いつもと同じじゃないと思われそうだが、冠攣縮性狭心症や不整脈の発作が起きたのを除けば、いつもより体が軽くて快適な日々だった。気候的に過ごしやすかった、ということもあるだろう。

何にせよ、血液が綺麗になったのは体調改善の第一歩に違いない。

心臓の薬(60日分)

  • インデラル錠10㎎ 1回1錠 毎食後
  • シグマート錠5mg 1回1錠 毎食後
  • サンリズムカプセル25㎎ 1回1Cap 毎食後
  • ヘルベッサーRカプセル100mg 1回1Cap 朝・夕食後
  • アイトロール錠20mg 1回1錠 朝・夕食後

腎臓・尿管結石の薬

  • ウロカルン錠225㎎ 1回2錠 毎食後 30日分

喘息の薬

  • フルタイド200ディスカス(ステロイド剤、吸入薬) 1個 吸入

|

2017年4月 2日 (日)

チーズタルト専門店PABLO。最近のリヴリー。読んでいる本。

焼き立てチーズタルト専門店「PABLO」は「TVや雑誌など様々なメディアで行列ができると評判」で、1号店は 大阪・梅田店だそうです。

焼き立てチーズタルト専門店「PABLO
http://www.pablo3.com/

この街にも上陸し、駅のアミュプラザに入りました。通勤で駅を通る娘がいつ見ても実際に行列ができているらしく、それを眺めて通り過ぎるだけでは我慢できなくなったとかで、買ってきました。

Img_1317_p

わたしはプレーンをいただいたのですが、サクサクした生地とチーズクリームの間から何ともいえないミルキーな香りがして、とても美味しいと思いました。

最近のリヴ。

2017322a

「どれもお気に入りの帽子だけれど、いささか重いよ」と長男。お客様のツノツキウリューはカウチで気持ちよさそうに睡眠中です。

201742e

長女の島のテーブルに置いてみた『とあるカフェのカップ』は、「くつ下(2015年)限定アイテム」だそうです。2015年からリヴリーをやっていた娘が、ある日これを何気なく島に設置していました。

このアイテムがあるだけでお洒落な感じになりますし、カップからは温かそうな湯気が出ていて冬景色の中にリヴを置いても大丈夫だと思えます。

もうほしくて、ほしくて……リヴリーを始めて1年になりますが、これまてで一番ほしかったアイテムがこれでした。必死で宝石の糞ドゥードゥーを集めてマイショップで購入したときは、嬉しくてたまりませんでした。

今でも一番のお気に入りのアイテムです。日本のことや世界情勢が気になって落ち着かないこのごろですが、リヴリーに癒されています。

201742b

次女は、青色から淡いオレンジに色替え中です。ツマグロヒョウモンの幼虫をあと58匹……

『Livly Island』は、GMOゲームポット株式会社の商標です。 『Livly Island』に関わる著作権その他一切の知的財産権は、GMOゲームポット株式会社に属します。このサイトは『Livly Island』およびGMOゲームポット株式会社とは一切関係がありません。
www.livly.com

読んでいる本について簡単に書いておくと、最近、ヴェノナ文書というものをネットでよく見るので、ジョン・アール・ヘインズ&ハーヴェイ・クレア(中西輝政監訳)『ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動』(PHP研究所、2010)を図書館から借りました。

第二次世界大戦中、アメリカ陸軍によって行われたソ連の暗号の傍受・解読作業をヴェノナ作戦といい(プロジェクト名)、その文書が1995年から公開されました。借りたのは、ヴェノナ文書の解読を試みた本なのです。

この本によると、わが国へのアメリカの原爆投下に関する情報をソ連は事前に得ていたことになります。

膨大な数のアメリカ共産党員がソ連諜報部のしもべだったというのだから、驚かされます。

まだ読み始めたところですが、あの戦争の舞台裏をいくらかでも知り、アメリカの隠れた歴史を知るためには読まれるべき本だと思えます。

ジャイナ教の本も2冊借りました。借りた理由は別の記事で。

萬子媛の歴史小説を書く資料として、『文人大名鍋島直條の詩箋巻』(佐賀大学地域歴史文化センター、2014)も再度。

10冊まで借りられるので、つい10冊借りてしまい、読むのに大変。

| | トラックバック (0)

2017年1月20日 (金)

萬子媛の身長について考察。リヴリー(富士山の麓で)。

腰痛はほぼよくなりました。

萬子媛の小説は御遺物メモの続きですが、中断して身長について考察しているところです。

考察といっても、インスピレーションをもとにした想像にすぎません。最初、萬子媛は長身に違いないというイメージがわたしにはあったのでしたが、インスピレーションではそうではないのではないかという印象を拭えず、ググってみると……

江戸時代の女性の平均身長を調べて、もしかしたら小柄だったのではないかという印象が裏付けられた気がしました。

といっても平均の話で、当然長身の人もいたわけですから、あくまで想像にすぎません。詳しくはノート30 で。

2017120b

『Livly Island』は、GMOゲームポット株式会社の商標です。 『Livly Island』に関わる著作権その他一切の知的財産権は、GMOゲームポット株式会社に属します。このサイトは『Livly Island』およびGMOゲームポット株式会社とは一切関係がありません。
www.livly.com

富士山の島(お年玉イベント)、初日の出壁紙(ヤミーShop)。
クラシックカーの模型、手編みマフラー、ネギ入りおかゆ、割れた卵A……はいずれもユーザーのマイショップにてドゥードゥーで購入。

現在、お年玉イベント中でドゥードゥーがいつもより沢山入手できる設定になっています。富士山の島も神社にてそのドゥードゥーでゲットしたものですが、マイショップへも行きたくなって買い物してしまい、その結果、まだお年玉イベントの壁紙はゲットできていません。

2日と15日に日替わりネオベルミンで、リヴをムラクモノテンマに変身させられる機会がありました。

ムシチョウからスノードットに変身させた次女をさらにムラクモノテンマに変身させるかどうかで馬好きのわたしは迷いに迷いました。

そして、スノードットの可憐さにぞっこんであるため、結局のところ見送りました。

ムラクモノテンマはクールで気品があって素敵ですけれど、リヴとして見ると、ただの馬にも見える姿がちょっと平凡な気もします。ペガサスだったら、ネオベルミン液に浸けたかも……

|

2016年12月20日 (火)

ムシチョウをスノードットに(リヴリー)

12月も後半。何かと慌ただしい毎日ですね。なかなか創作やブログのための時間がとれません。それでもリヴだけは欠かさず世話するという……(≧▽≦)わたし、何歳でしょう? 

そのリヴリーですが、日替わりネオベルミンでムシチョウをスノードットに変身させました。これまでに蓄積したものは引き継がれるので、姿は別のリヴリーですが、以前の雰囲気がどことなくありますよ。

20161211a

ムシチョウだったころの次女。実はスノードットに変身させてからも、ときどき技でムシチョウに変えたりしています。ムシチョウのかわゆさ、ユニークさが捨てがたい。

ただムシチョウの難点というものがワタクシ的にあって、クリックしようとする宝石の糞ドゥードゥーだろうが、ぬいぐるみだろうが、大きな足の裏で踏みつけ、しばらく動かない……。ムシチョウの島へ行くと、ワタクシ的に世話が焼け、それがストレスになったのですね。

スノードットになってからも、平気で足でいろんなものを踏みつけますが(上の2匹は案外それが少ないのです)、足の裏の面積が小さいし、ムシチョウだったころのように顎をゆすりながら長く休止している……ということがないので、ストレスになりません。

20161219f

斜め上を見上げる可憐な仕草が何ともいえません。

日替わりネオベルミンにムラクモノテンマが出たら、またそれに変身させたくなるでしょうね。どれも好きで、どれにもしてみたいのですよ。

上の2匹はラヴォクスとプリミティブケマリでいる期間が長く、わたしもその姿に慣れすぎているので、ネオベルミンに浸けようという気になれません。

島や設置アイテムには、「ヤミ箱」「ヤミ―SHOP」で購入したもの、「クリアでゲット!キャンペーン」やイベントなどで貰ったものの他に、宝石の糞ドゥードゥーを集めてユーザーのお店「マイショップ」で購入したものがあります。

「マイショップ」で購入したものを青字にしてみます。

クリスマスガーランド、三角錐のオルゴナイトの島、ホットコーヒー、手描きの星空の背景クリスマスカード・青クッキーのイスドライフラワーA

20161219e

うちのリヴがよく参詣している神社。橋を渡った向こう側に、神社の境内が広がっています(わたしの脳内劇場)。

シロムシの巣箱B、ツツジの庭園壁紙、鳥居の島、つくばい、狛犬の置物・阿形狛犬の置物・吽形、ミニチュア三輪車・黄

20161219a

「サンタさん、わたしの手紙、ちゃんと読んでくれるかしら」と心配そうな長女。「わかっているよ、娘や」とミュラーサンタさん。でも、長女にはミュラーサンタさんは見えないようです。

星柄壁紙・青緑、ジオラマ人形・ミュラーサンタ、ロマンチックな小説、マイエリア島サンタさんへの手紙・黄拾ってきたチェック柄クッションC

20161219g

今日もピアノの練習に励む長女。次女にもピアノをさせようと思いましたが、硬い蹄で鍵盤を蹴られるとピアノが壊れると思い、やめました。

ミュラーサンタさんが現れて、楽譜をめくってやっています。しかし、バッハ インベンションを弾くのに懸命な長女は気づきません。サンタさんへのお手紙には、ピアノのおけいこに関係する願いごとが書かれていたのかもしれません(わたしの脳内劇場)。

星柄壁紙・青緑、ジオラマ人形・ミュラーサンタ、グランドピアノの島ピアノの椅子クラシックの譜面ギフトリボンの前景とあるカフェのカップ

『Livly Island』は、GMOゲームポット株式会社の商標です。 『Livly Island』に関わる著作権その他一切の知的財産権は、GMOゲームポット株式会社に属します。このサイトは『Livly Island』およびGMOゲームポット株式会社とは一切関係がありません。
www.livly.com

|

2016年11月17日 (木)

doodooで手に入れた島とアイテム

過去記事でリヴリーアイランドでマイショップを開き、糞転がし(doodoo転がし?)をしていると書きましたが、ユーザーのマイショップへ行くと、貯まった宝石のような糞doodooで陳列された品々を購入できるのが楽しいのです。

そして、念願の島を購入できたので、もういくつかほしいものを購入したら、閉店しようかなと考えています。

というのも、わたしの場合、島に五つ設置できるところが(もっと沢山設置できるユーザーもいます)、マイショップの看板を出すと、四つしか設置できなくなるからです(三つ全部の島に看板を出す必要はないのですが)。

それに、doodooを有効活用できるのはいいけれど、商品出しに少々時間がかかるということもあります。本当は、自分の気に入ったものを仕入れて、良心的値段(?)で商品を陳列していきたいいのですが、そこまでお店ごっこするのならKindle本に集中せよとの心の声が……

で、ほしかった島というのは、これ。

20161114a

ピアノの椅子、グランドピアノの島、クラシックの楽譜。

イースターエッグバスケット、あいびー犬もdoodooで購入しました。犬の玩具は触ると、歩きます。

長女がピアノに興味を示したので設置してやったのですが、設置したらしたで、プレッシャーを覚えている様子。別にレッスンを無理強いした覚えはないのですよ。乙女座らしい、真面目な子なのですね。

両足で鍵盤にタッチし、羽で楽譜をめくるという忙しさです。ペダルを使えないのは残念でしょう。といってもまだペダルの使い方にまで行くには、相当レッスンを重ねなくてはならないので、当分はそれどころではありません。

今長女はソルフェージュ、メトードローズ、聴音をやっています。写真は、メトードローズの「マリちゃん、パンをおあがりなさい」を弾いているところです。

YouTubeに動画がアップされていました。この曲です、なつかしいなあ。

20161116a_2

上記写真はピアノの椅子を購入する前で、まだ設置していませんでした。購入後に撮った写真がこれ。兄と妹が入ってきて、大騒ぎです。

長男が見ているのは、アシェットの鳥籠・プレステリン(プレステリンのアシェットのぬいぐるみが入った鳥籠)。ヤミ箱での購入です。

20161107a

長男は、雪の結晶、ウィルキン・緑入り小瓶、飼育中のカタツムリの瓶が大層お気に入りで、それらの側で寝てしまうほど。どれもdoodooで。

20161117a

夜になると、ピアノの椅子はサイドテーブルに変身。こうしていると、次女はG.L.L.城で生まれた王女らしい雰囲気を漂わせていますが、一番年下なだけあって、一番無邪気です。ほとんど、玩具と食べ物のことしか考えていない様子。

妖精ペンダント(妖精の形をしたペンダント。天然石がついています)はヤミ―SHOPで昨日購入しました。ホーローカップのティーセットはヤミ箱。

20161117b_2

doodooで手に入れた島の中では、グランドピアノの島の次に茶器苔島(中国茶器の中に苔玉を入れて作られた島)が気に入っています。

チェックのハンカチ(ジュリエット夫人がイニシャルを刺繍したミュラー博士愛用の品)、
モチハム盆栽、打ち出の小槌、ネギ入りおかゆ、全てdoodooで。

おかゆからは湯気が立ちます。ハンカチに折り皺のあるところがいいですね。

『Livly Island』は、GMOゲームポット株式会社の商標です。 『Livly Island』に関わる著作権その他一切の知的財産権は、GMOゲームポット株式会社に属します。このサイトは『Livly Island』およびGMOゲームポット株式会社とは一切関係がありません。
www.livly.com

|

2016年11月 2日 (水)

はてなブログ「連載小説」を更新しました。糞転がし?(リヴリー)

マダムNの連載小説
http://serialized-novel.hatenablog.jp

リヴリーの話題になりますが、最近ショップを開き、文字通り糞転がし(dd転がし)をしています。

パスポートがあると、自分のショップでアイランドとアイテムを売ることができ(所持しているもの全てを売れるわけではありません。わたしの場合は売れるものはまだ少ないです)、また、儲けたddを使って、他の人が出しているショップで買い物ができます。ショップで購入したものを自分で売ることもできます。

ついアマゾンの Kindle direct publishing を連想してしまい、始めるのに面倒な手続きがいると勘違いして関心がなかったのですが、簡単に開いたり閉じたりすることができるとわかり、やってみました。

さすがにずっと熱中している時間はないので、ほしかった島がいくつか手に入ったことだし、そのうち閉店することになると思います。

ddは散歩さえすれば手に入るものなので、有効利用できてうれしいです。

20161102a

滝は動きます。看板の前にいるジオラマ人形は、リヴリーの生みの親であるミュラー博士の奥様ジュリエット夫人を象ったものです。

ジュリエット夫人、素敵です。

20161030c

ホテルのレストランのつもり。ワゴンはヤミ箱で手に入れたものです。背景はログインボーナスで貰ったチケットで入手したもの。

ハロウィンのものなので、本当は闇に染まったハートの女王のちょっと恐ろしそうな背景なのですが、シックで気に入っています。闇に染まった女王はうちのリヴたちが退治しました(わたしの脳内劇場です、ハイ)。

20161031a_3

これも同じ背景ですが、ずっとほしかったカサブランカの島が手に入って、嬉しいです。この設定のときは長女の部屋です。

『Livly Island』は、GMOゲームポット株式会社の商標です。 『Livly Island』に関わる著作権その他一切の知的財産権は、GMOゲームポット株式会社に属します。このサイトは『Livly Island』およびGMOゲームポット株式会社とは一切関係がありません。
www.livly.com


|

2016年10月21日 (金)

はてなブログ「マダムNの連載小説」を開設。ムシチョウは女子でした(リヴリー)。

昨日の過去記事で予告した連載小説専用のブログを、はてなブログで開設しました。

マダムNの連載小説
http://serialized-novel.hatenablog.jp

開設しただけで安心して、また放置プレイになりそうですが、感熱紙の印字がいよいよ薄くなっています。連載してしまわなければ、この作品は文字通り消えてしまいます。

ところで、リヴリーアイランドの三匹目のペットは次男だと思い込んでいたのですが、何と今日、女性だったとわかり、どう謝ってよいかわからず、ごめんねといって首筋をなでると、アップで出てきてくれました。

20161021a

この子を連れてヤミ箱を回しに行ったら、ティアラを引いたので(わたしとしては「錬金術師の部屋」を引いてほしかったのです)、女子だと確信した次第。自分が王女だとの自覚もあるようですよ。お城のシルエットのある背景を引いたのもこの子でした。

この子はG.L.L(開園記念)限定リヴリーで、G.L.L城内で生まれたのです。

長男が緑色のジュースを引いたとき、ピンク色のジュースを引いたのもこの子。寝るときに男子っぽいぬいぐるみをつけると、それを嫌がっている風に女子っぽいぬいぐるみを思い浮かべたりして……

女子だから、寝るときに男子と一緒では嫌だったのでしょうね。

それ以外にも、長女の潔癖さとは違う潔癖さをこの子に感じ、微妙に女子っぽいなあとは思っていたのです……まさか、そこまで仕込まれているとも思えないので、偶然が重なって女子っぽさが演出されたのでしょうが、不思議。

20161020b

頑張って三つゲットした「レビルのぬいぐるみ・ハロウィン2016」。

「ねーねー、わたしたちのリヴリーアイランドはどこにあるの?」とレビルに尋ねる長女。「日本にあるはずなんだけど、見つからないので、あれこれ文献を調べていたところなんだ」とレビル。

次女とは異なり、男子歓迎の長女。女性にむしろ気を遣うみたいです。次女が来たときには気を遣うというより、いじけていましたっけ。でも同じ乙女座同志、気は合うみたいです。

長女の知識欲は旺盛です。すぐに図書館に出かけて、シスター姿の司書さん(これも頑張って三つゲットした「ニューミューのぬいぐるみ・ハロウィン2016」)に、リヴリーアイランドのことが載っていそうな文献を尋ねていました。

20161020c

『Livly Island』は、GMOゲームポット株式会社の商標です。 『Livly Island』に関わる著作権その他一切の知的財産権は、GMOゲームポット株式会社に属します。このサイトは『Livly Island』およびGMOゲームポット株式会社とは一切関係がありません。
www.livly.com

|

2016年10月17日 (月)

廃仏毀釈と岡倉天心と神智学。図書館の完成(リヴリー)。

ノーベル文学賞がボブ・ディランに授与されることになり、軽い虚脱状態に陥ってしまった。以下は、閲覧した海外の作家たちの反応。

明治の廃仏毀釈から仏教美術品を部分的にでも救い上げることに成功した岡倉天心、フェノロサが神智学と無関係ではないことは知っていたが、仏教復興運動に尽力し、スリランカ(セイロン)独立の父といわれるアナガーリカ・ダルマパーラについては知らなかった。

以下はyourペディアの記事へのリンクと引用。

「シンハラ人エリート家系に生まれたダルマパーラは、幼少期にブラヴァッキー・オルコットの神智学協会に心酔し、神智学を媒介として仏教復興に生涯を捧げる決意をするに至った 」

「生前四回も来日し、高楠順次郎・田中智学・大川周明・岡倉天心といった思想家とも交流をもったといわれる」

アジア主義を唱えた大川周明はシュタイナーの著作を翻訳している。

ブラヴァツキーの神智学に薫染した人々の中から、文化保護のために働いた人物が数多く出ている。

誹謗中傷に晒されているせいで、こうした神智学協会の功績や、ブラヴァツキーの諸著の優れた内容が広まりにくい(誹謗中傷する人々は、読みもせずにあれこれいえるのが不思議である)。

神智学協会をめぐって発生したこうした社会現象。原因は絡み合って見える。非力ながら、それを少しずつ解きほぐそうとしているところである。岡倉天心についても調べたいと考えている。

ノーベル文学賞や芥川賞が溶解していくような恐ろしさを覚えるのも、プロにはなれないながら物書きとしての思いがあるからだが、それより大きな部分を占めているのは文化保護の観点からの懸念なのだ。

平凡な主婦でありながら、わたしの中には人類の優れた文化財を保護したいという燃えたぎるような思いがあり、これは生まれつきのものだと思っていたが、大学時代から読んでいる神智学の本の影響から来ているのかもしれない。

萬子媛の小説のほうは、御遺物メモの続きがある。遅々として進まないが、加筆すべき箇所ははっきりしている。

気分転換にリヴリーと遊び、ヤミ箱を引いたら、外国語で作家という名の長男が「螺旋階段つき本棚の島」を引いてくれたので、嬉しかった。長女は虫眼鏡で古文書を読んでいる。

20161017e_2

前に引いた、大きな窓のある「天文学者の部屋」と組み合わせると、大図書館風?

20161017k_2

『Livly Island』は、GMOゲームポット株式会社の商標です。 『Livly Island』に関わる著作権その他一切の知的財産権は、GMOゲームポット株式会社に属します。このサイトは『Livly Island』およびGMOゲームポット株式会社とは一切関係がありません。
www.livly.com

|

2016年9月28日 (水)

すっかり元気になった二番目のリヴ(Livly)

三番目のリヴで次男になるヤミチョウを飼い出してから、明らかに元気がなくなっていた二番目の長女リヴでしたが、すっかり元気になりました。

カフェワイズウッドに行って宝石の糞ddでマタタビティーとミツアリプリンを買い、おやつにししていたら、ご機嫌が直ったというわけです。

性格診断もこの通り。

2016926a

几帳面で優しい気質の子だということは、最初からわかっていましたよ。このときはピンクでしたが、現在黄色に色を変えているところです。

2016926d

ピンクプリンセスルーム(ヤミ箱)。これを選んだのはこの子です。ヤミ―SHOPにもお部屋の壁紙が出ていたので、それにしてしまおうとも考えたのですが、この子に選ばせてよかったと思いました。

次男のムシチョウは成長しました。次男の性格診断。

2016928_s2

武士言葉? 何かしてやったときには「かたじけない」といわせるようにします。この子は緑色に変えているところ。黄色と迷いつつ……

2016928a

姉と一緒に看板を解読しようと真剣な次男。ここは次男の部屋です。英語くらいスラスラ読める長男は澄まし顔(ジス・イズ・ワ・ペンと読んだようです)。

2016928c

ネズミの危機なので、ネコを危険視して、Danger看板(dd)を立ててみたのでした。ネズミとネコはぬいぐるみなんですけれどね。高めに飛翔している長女は体が半分しか見えていません。ネズミのぬいぐるみ(黒猫イベント限定アイテム)。

2016928_s3

これは長男の性格診断。撫ですぎましたし、甘いものをやりすぎ? 

リオンが来ていました。娘はこのリオンを飼いたがっています。毛が沢山生えていますが、這いつくばって舌をちろちろさせるところはトカゲみたいでもあります。大きな帽子が似合いますよ。

2016923_181316f

サファイヤの原石の島、青く光る洞窟の背景(G.L.L会員ヤミーキャンペーン限定アイテム)。

2016927a

最近のうちの子たちの遊び場です。森の遊び場の島、イチョウの森の背景、子鹿のぬいぐるみ(ヤミ箱)。イチョウの森の背景がほしくて、予定より多くヤミ箱をまわしてしまいました。

でも、うちの子たちの部屋をそれぞれに作れたし、最低限のものはゲットしたという気がするので、わたしのリヴ熱もそろそろ落ち着きそうです。

『Livly Island』は、GMOゲームポット株式会社の商標です。 『Livly Island』に関わる著作権その他一切の知的財産権は、GMOゲームポット株式会社に属します。このサイトは『Livly Island』およびGMOゲームポット株式会社とは一切関係がありません。
www.livly.com

|

2016年9月21日 (水)

ムシチョウ(Livly)

ラヴォクスの兄、プリミティブケマリの妹に、ムシチョウの弟ができました。

わたしの気に入っているリlヴには他に、ムラクモノテンマ、スノードットがいます。三匹目はどれか早く出てきた順にと思っていたのですが、それがムシチョウだったというわけです。娘は三匹目はリオン一択みたいです。

この時期にG.L.Lに入っていなければ、飼えなかったでしょうね。ムシチョウとは縁があるようです。以下の記事にムシチョウのことを書いたときから、どうも放置状態らしいムシチョウに餌をやりにいっています。

フサムシは無料でもたまには手に入るのですが、G.L.Lのパキケフーズでしか買えないので、G.L.Lに入るまではムシチョウのことが気が気ではありませんでした。

フサムシというストレスを軽減させる餌をやらないと、ストレスが100パーセントになって家出してしまい、下手をすれば餓死してしまうのですね。でも、同じ環境にいるより、放浪したほうが幸せだろうか、と考え込んだりします。

まあフサムシをやっていても10パーセントしかストレスを軽減しないので、家出するときはしますし、いくら放置状態とはいえ、よその人間が自分のペットに勝手に思い入れするのも迷惑な話でしょうしね。

チューリップバケツ(宝石の糞dd:G.L.L内マハラショップ)、ソンブレロ帽(宝石の糞dd:G.L.L内マハラショップ)。

2016921h

この子です。

長男を連れてG.L.L城の探検に行ったときに、城の最上階の火の間でアフロディナスという巨大なムシチョウを見ました。

リヴリー図鑑に「G.L.L城内で生まれる、ロイヤルな雰囲気ただようリヴリーです。翼のない鳥の様な姿で、実際、空を飛ぶ事は出来ませんが、跳躍力と視力が秀でています。知能が高く、繊細な気性ですが、気さくで明るく、とても元気です」とあります。

G.L.Lに入る前にこの文章を拾い読みしたことはありましたが、「G.L.L城内で生まれる」という部分を読み落とし、「ロイヤルな雰囲気ただよう」と書かれているところだけが記憶にあったので、なぜムシチョウはロイヤルなのだろうと思っていました。G.L.L城へ行って、納得。

よその人のムシチョウにせっせと餌をやりにいってしまうのも、ムシチョウの繊細で賢そうな雰囲気に惹かれたからでした。

最初に見たときは、「ダチョウそっくり、大きいから場所とって迷惑しちゃう」と思ったのに、一番気になるリヴになっていました。そして、このめぐりあい……すっかりリヴの世界にはまっていますよね。

写真を撮りそこないましたが、ピグミーが来ていました。初めてムシチョウを見たとき、うちの子二人を含めて三人いました。全員がムシチョウが現れたとたん、シーンとなり(そんな気がしただけともいえます)、意地悪という雰囲気ではありませんでしたが、全員がさりげなく無視していました。

やはり賢いのでしょう、ムシチョウは自分の立場をわきまえたように、隅っこで眠りました(わたしもムシチョウの爪の垢を飲むべきかも)。すると、フレンドリーな長男がムシチョウの気持ちを察して側に行くと、寝そべりました(たまたまそうなったともいえます)。

それを見た妹とお客様が近寄り、二匹をさりげなく囲むようにしました。これでどうやら、ムシチョウの新入りとしての試練は終わったようです。

ただ、妹は少しすねています。というのも、これまでよりやたらと寝ますし、同じ種類のプリミティブケマリや卵のことをしきりに思い浮かべたりしているからです。

同じ鳥類なのに、弟は立派な鳥の姿をしているため、妹はプライドを傷つけられて、同じ種族や卵そのものが恋しくなったのではないでしょうか。幼児帰りかも。そういえば、娘にも弟が生まれたとき、すねた時期がありましたね。

でもプリミティブケマリには――三匹の中で唯一――飛べるという、すばらしい能力があるのですが、気づいているのかな。そのうちきっと、自分の中に秘められた天の賜物に気づくことでしょう。

2016921j

お人形を椅子に座らせたのですが、卵ばかり思い浮かべているので、仕方なく、卵を置いてやりました。すると、近くに来て、テーブルで寝てしまいました。

気をつけてよく撫でてやったせいか、少しなつき度が上がりました。

2016921c2

兄はなつき度がさらにアップ。G.L.L城の探検で最上階まで行ったせいか、たくましくなったみたい。

2016921d

そういえば、プリンターが出ていたので、買いました。いたずらプリンター(ヤミ―SHOP)。

2016921i

妹は立ったまま寝ています。やはりまだ、すね気味かな。気が済むまですねたら、元気になってくれるかな。

2016921e

長男は完成途中の小説をプリントアウトしています。ピグミーの似顔絵に見えますが、気のせいでしょう。

妹はいくらか元気になりました。

2016921k

きょうだいを優しく見守る兄。椅子返せ、とはいいません。

わたしのリヴたちの島が現実的で、所帯じみているのに比べ、娘のリヴの島は幻想的で素敵ですよ。遊ぶならこういきたいものですが、だめですねえ、年寄りは(と年のせいにします)。

2019921j

2016921b

妹の好奇心は健在でした。自分からは逆さに位置するノート(日記帳?)に何が書かれているのか、読みとろうとしています。いや、悲し気にボーッとしているようにも見えますね。

あなたには、どんな風に見えます?

『Livly Island』は、GMOゲームポット株式会社の商標です。 『Livly Island』に関わる著作権その他一切の知的財産権は、GMOゲームポット株式会社に属します。このサイトは『Livly Island』およびGMOゲームポット株式会社とは一切関係がありません。
www.livly.com

|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

Livly | Notes:アストリッド・リンドグレーン | Notes:アントニオ・タブッキ | Notes:グノーシス・原始キリスト教・異端カタリ派 | Notes:不思議な接着剤 | Notes:卑弥呼 | Notes:国会中継 | Notes:夏目漱石 | Notes:江戸初期五景1(萬子ひめ) | Notes:江戸初期五景2(天海・崇伝) | Notes:源氏物語 | Notes:百年文庫(ポプラ社) | Theosophy(神智学) | top page | ◆マダムNの電子書籍一覧 | ◇高校生の読書感想文におすすめの本 | ★シネマ・インデックス | ★マダムNの文芸作品一覧 | ★当サイトで紹介した作家、思想家一覧 | ☆☆紹介記事 | ☆マダムNのサイト総合案内 | ☆メールフォーム | おすすめKindle本 | おすすめYouTube | おすすめサイト | お出かけ | お知らせ | ぬいぐるみ・人形 | やきもの | よみさんの3D作品 | アクセス解析 | アニメ・コミック | イベント・行事 | イングリット・フジコ・ヘミング | ウェブログ・ココログ関連 | ウォーキング | エッセー「バルザックと神秘主義と現代」 | エッセー「卑弥呼をめぐる私的考察」 | エッセー「宇佐神宮にて」 | エッセー「文学賞落選、夢の中のプードル」 | エッセー「映画『ヒトラー最期の12日間』を観て」 | エッセー「村上春樹『ノルウェイの森』の薄気味の悪さ」 | エッセー「百年前の子供たち」 | エッセー「精神安定剤」の思い出」 | エッセー「自己流の危険な断食の思い出」 | オペラ・バレエ・コンサート | オルハン・パムク | カリール・ジブラン(カーリル・ギブラン) | ガブリエラ・ミストラル | クッキング | グルメ | コラム「新聞記事『少女漫画の過激な性表現は問題?』について」 | シネマ | シモーヌ・ヴェイユ | ショッピング | テレビ | ニュース | ハウツー「読書のコツを少しだけ伝授します」 | バルザック | パソコン・インターネット | マダムNのYouTube | マダムNの他サイト情報 | マリア・テレジア | メモ帳Ⅰ | メモ帳Ⅱ | ライナー・マリア・リルケ | 俳句 | 健康 №1(治療中の疾患と服用中の薬) | 健康 №2(体調)  | 健康 №3(受診) | 健康 №4(入院) | 健康 №5(お役立ち情報etc) | 健康 №6(ダイエット) | 健康 №7(ジェネリック問題) | 健康 №8(日記から拾った過去の健康に関する記録) | 健康№8(携帯型心電計) | 児童文学 | 児童文学作品「すみれ色の帽子」 | 写真集「秋芳洞」 | 創作関連(賞応募、同人誌etc) | 占星術・タロット | 友人の詩/行織沢子小詩集 | 地域 | | 夫の定年 | 季節 | 家庭での出来事 | 山岸凉子 | 思想 | 恩田陸の怪しい手法オマージュ | 息子の就活 | 息子関連 | 手記「枕許からのレポート」 | 文化・芸術 | 文学 №1(総合・研究)  | 文学 №2(自作関連) | 日記・コラム・つぶやき | 時事・世相 | 書籍・雑誌 | 未来予知・予測(未来人2062氏、JJ氏…) | 村上春樹 | 村上春樹現象の深層 | 東京旅行2012年 | 植物あるいは動物 | 検索ワードに反応してみました | 歴史 | 瀕死の児童文学界 | 父の問題 | 珈琲 | 神戸旅行2015 | 神秘主義 | 福島第一原発関連 | 科学 | 経済・政治・国際 | 美術 | 能楽 | 自作小説「あけぼの―邪馬台国物語―」 | 自作短編童話「風の女王」 | 自作童話「不思議な接着剤」 | 芥川賞・直木賞 | 萬子媛 - 祐徳稲荷神社 | 薔薇に寄せて☆リルケの詩篇『薔薇』のご紹介 | 評論『村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち』 | 評論・文学論 | | 連載小説「地味な人」 | 電子書籍 | 音楽