カテゴリー「マダムNの他サイト情報」の148件の記事

2018年4月 5日 (木)

「81 トルストイ『戦争と平和』… ②」を神秘主義エッセーブログにアップしました

はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」を更新しました。

マダムNの神秘主義的エッセー
http://mysterious-essays.hatenablog.jp

当ブログの過去記事に加筆修正したものです。この➁からは、共産主義やテロ組織に影響を与えたといわれるイルミナティに関する重要な考察が含まれますので、ぜひ一読を願います。

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2018年4月 3日 (火)

「80 トルストイ『戦争と平和』… ①」を神秘主義エッセーブログにアップしました

はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」を更新しました。

マダムNの神秘主義的エッセー
http://mysterious-essays.hatenablog.jp

当ブログの過去記事に加筆修正したものです。タイトルは長いので、省略しています。
タイトルは「トルストイ『戦争と平和』に描かれた、フリーメーソンがイルミナティに侵食される過程」です。

エッセー 80 に全文収録するつもりでしたが、長くなりすぎるので、当ブログ公開時と同じ構成にしました。目次です(括弧内の数字は予定しているエッセー番号)。

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エッセー「トルストイ『戦争と平和』に描かれた、フリーメーソンがイルミナティに侵食される過程」(80~84)

目次 

  1. 映画にはない、主人公ピエールがフリーメーソンになる場面(80)
  2. ロシア・フリーメーソンを描いたトルストイ(81)
  3. イルミナティ……主人公ピエールとローゼンクロイツェル系フリーメーソンの長老(82)
  4. イルミナティ創立者ヴァイスハウプトのこけおどしの哲学講義(83)
  5. テロ組織の原理原則となったイルミナティ思想が行き着く精神世界(84)

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2018年3月19日 (月)

「79 ブラヴァツキーがニューエイジの祖とまつり上げられた過程が…」を神秘主義エッセーブログにアップしました

はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」を更新しました。

マダムNの神秘主義的エッセー
http://mysterious-essays.hatenablog.jp

当ブログにアップした過去記事二本を合わせ、加筆訂正したものです。ライン以下の「続き」に転載しておきます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

続きを読む "「79 ブラヴァツキーがニューエイジの祖とまつり上げられた過程が…」を神秘主義エッセーブログにアップしました"

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2018年1月18日 (木)

「78 祐徳稲荷神社参詣記 ➄扇面和歌から…」を神秘主義エッセーブログにアップしました

はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」を更新しました。

マダムNの神秘主義的エッセー
http://mysterious-essays.hatenablog.jp

当ブログの過去記事に加筆訂正したものです。

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2018年1月16日 (火)

「28 同人誌提出作品~俳句『回転木馬』2007.7.28」をエッセーブログにアップしました

エッセーブログ「The Essays of Maki Naotsuka」を更新しました。

先に神秘主義エッセーブログに「78 祐徳稲荷神社参詣記 ➄扇面和歌から明らかになる宗教観」をアップするつもりでしたが、たまたまアクセス解析を見たら2007年に書いた俳句の記事にアクセスがあったので、「日田文學」に掲載していただいた俳句について書いた記事をエッセーブログにもアップしておこうと思いました。

「日田文學」の再開の兆しはありません。

「日田文學」と、その前に入っていた横井晃先生、横井三保編集長(当時)の「関西文學」では本当によい勉強をさせていただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。

横井晃先生は2008年にお亡くなりになりましたが、検索すると朝日新聞の記事が出てきました。

元「関西文学」発行人の横井晃さん死去 <http://www.asahi.com/culture/news_culture/OSK200801100112.html> (2018年1月16日アクセス)

朝日新聞、2008年01月10日20時30分

 横井 晃さん(よこい・あきら=大阪文学振興会副代表、元「関西文学」発行人)が6日、胃がんで死去、88歳。葬儀は近親者で営む。喪主は長女で大阪文学振興会事務局長の三保(みほ)さん。連絡先は大阪文学振興会(06・6775・1567)
 1963年、文芸誌「関西文学」を創刊。96年まで発行人を務めた。

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2017年12月23日 (土)

エッセーブログ「The Essays of Maki Naotsuka」を更新しました

エッセーブログ「The Essays of Maki Naotsuka」を更新しました。

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2017年11月17日 (金)

「77 前世療法は、ブラヴァツキーが危険性を警告…」を神秘主義エッセーブログにアップしました

はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」を更新しました。

マダムNの神秘主義的エッセー
http://mysterious-essays.hatenablog.jp

当ブログの過去記事に加筆訂正したものです。過去記事を非公開にし、加筆訂正したものを当ブログにもアップします(次の記事になると思います)。

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2017年10月14日 (土)

「76 モーリス・メーテルリンク『青い鳥』の罪な…」を神秘主義エッセーブログにアップしました

はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」を更新しました。

マダムNの神秘主義的エッセー
http://mysterious-essays.hatenablog.jp

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2017年10月 8日 (日)

「75 ノーベル文学賞の変節、及び…」を神秘主義エッセーブログにアップしました

はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」を更新しました。

マダムNの神秘主義的エッセー
http://mysterious-essays.hatenablog.jp

当ブログにおける過去記事「カズオ・イシグロ氏の受賞ではっきりした、ノーベル文学賞の変節」を前掲ブログにアップするにあたり、神秘主義的な考察を加筆しました。

以下の文章です。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

ところで、芸術は古代、神的な行為であった。

文学が盛んだった古代アレクサンドリアを見てみよう。

モスタファ・エル=アバディ(松本慎二訳)『古代アレクサンドリア図書館(中公新書 1007)』(中央公論社、1991年初版、1997年3版)によると、紀元前3世紀、エジプトの国際都市アレクサンドリアには研究施設ムーゼイオンと図書館があり、お互いが補い合う存在だった。

ムーゼイオンの計画はアテナイの二つの有名な哲学教育機関、プラトンのアカデメイアとアリストテレスのリセウムをモデルとしていた。

アカデメイアにはミューズの神殿があり、リセウムにもミューズの神殿があって学院は法的には宗教団体とみなされていたという。

ストラボンが、アレクサンドリアに設立されたムーゼイオンの責任者は国王によって任命される神官だと指摘しているそうだ。「主宰者たる聖職者の存在はこの組織の宗教性をよく表している」(アバディ,1997,p.72)

また、前掲書には次のように書かれている。

「ムーゼイオン」という呼称もまた暗示的である。というのは、学芸の女神ミューズたちを祀る神殿を設けるのは、アテナイの哲学教育機関の特徴であったからである。哲学的、芸術的な霊感はミューズによるというのが当時の一般的な考えであり、ヴィトルヴィウスは科学上のインスピレーションもそれに含めている。(……)リセウムでも、またのちのアレクサンドリアのムーゼイオンでも、科学と文学との完全な融和が見られたのであった。(アバディ,1997,pp.72-73)

わたしは中学時代から芸術家としての作家――純文学作家――を志してきた。誰に教わるでもなくミューズを意識してきた。純文学といわれる分野は求道的で、まるで宗教みたいだと度々思った。

アポロドーロスが伝えるミューズには、恐ろしい一面もある。ミューズと歌の技を競って敗れたタミュリスは両眼とその吟唱の技を奪われたのだ。

ムーゼイオンで開催されていたミューズの祭典(文学コンクール)と比較すれば、今の日本で開催されている文学コンクールは、世俗的な臭気を漂わせているばかりか、左翼思想とはカラーを異にする作家志望者を排除する機関とすらなっている。ミューズはこれをどうご覧になっているのだろうかと考える。

同様に、ノーベル文学賞に関しては、ミューズはどうご覧になっているのだろうかと考える。

私事になるが、過去記事でも書いてきたように、わたしは20歳過ぎてから時々オーラが見えるようになり、他の霊的な能力もいくらか目覚めてきた。こうした神秘主義的な能力は、純文学という宗教的体験の中で育まれたものだと考えている。

神秘主義的な傾向を持つ作家は多い。バルザックもその一人である。

ブラヴァツキーは大著『シークレット・ドクトリン 宇宙発生論(上)』の中で、バルザックのことを「フランス文学界の最高のオカルティスト(本人はそのことに気付かなかったが)」(H・P・ブラヴァツキー(田中恵美子&ジェフ・クラーク訳)『シークレット・ドクトリン 宇宙発生論(上)』、神智学協会ニッポン・ロッジ、1989、p.281)といっている。

神智学を創始した新プラトン学派の系譜に連なるブラヴァツキーの諸著に、わたしは目覚めてきた神秘主義的能力に関する科学的な解説を求め、的確と思える回答が得られた。

ただ、ここでいう科学とは、現代科学がまだそうした分野を解明するには至っていないため、ブラヴァツキーが公開するまでは秘教とされてきた科学ということだが……。

アンモニウス・サッカスが設立した新プラトン学派は、アレクサンドリア学派に属した一派だった。

彼らがミューズの信者であったと知ったとき、ああだから作家志望者のわたしが神智学の本を読んだときに、何の違和感もなく、むしろ懐かしい感じがしたのだと思ったのだった。

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2017年9月19日 (火)

「74 祐徳稲荷神社参詣記 ④神仏習合」を神秘主義的エッセーブログにアップしました

はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」を更新しました。

マダムNの神秘主義的エッセー
http://mysterious-essays.hatenablog.jp

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