カテゴリー「植物あるいは動物」の177件の記事

2017年4月18日 (火)

エビの子供が生まれた!

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夫が自室で飼っている熱帯魚(わたしはもっぱら観察役で、何か異変に気づけば報告)。現在水槽にいるのは、ネオンテトラ、アカヒレ、コリドラス、エビ。

以前からこの組み合わせが多かったのですが、比較的よく死んでしまい、なぜか1匹だけ長生きするのがいました。その1匹を主(ぬし)とわたしたちは呼んでいました。

この街に引っ越してくる前に主だったのは、長ければ10年近く生きることもあるというドジョウの仲間クーリーローチでした。

この街に引っ越してきて12年ほどになりますが、長生きしたコリドラスをいつ買ったのか、夫にもわたしにもどうしても思い出せませんでした。コリドラスの平均寿命は3年~5年ということなので、寿命を超えて長生きしたことは確かです。

そのコリドラスが死んでしまって数年、夫は熱帯魚を飼いませんでした。

今年になってまた飼い始め、購入前にこれまでの飼いかたを反省し、装置など新たに追加、ネットなどで学習していました。

まだ4ヶ月ほどですが、飼い始めに次々に死んでしまっていた以前と比較すれば、夫の学習の成果が反映して、ほぼ死なずに済んでいます。

水槽の外に飛び出て死んでしまったネオンテトラが1匹いました。原因はわかりませんでした。ネオンテトラには時々このような異常行動の起きることがあるようです。

実はもう1匹飛び出したネオンテトラがいたのですが、夫の発見が早かったために、すぐに水槽に戻すことができ、そのネオンテトラは元気に泳いで行きました。

ネオンテトラの繁殖は難しく、コリドラスには繁殖用の水槽が別に必要なようです。アカヒレは初心者にも繁殖させることができるようで、現在数匹おなかの大きいのがいます。

飼っているエビのうちヤマトヌマエビは淡水と海水の中間の水の中でしか子供を産まない種らしく、うちの水槽では繁殖は不可能。子供を産んだのは小柄のミナミヌマエビです。

生まれたばかりの見つけるのに苦労するほどに小さな子供が食べられないよう、夫が囲いを作ってやって、子供たちはその中に、また外にもいます。

残念ながら、小さすぎて、携帯ではまだうまく撮れません。何匹生まれたのかは全くもって不明。何匹無事に成長できるでしょう、不安と期待が交錯します。エビが増えすぎたら、それはそれで問題ですが。

わたしはエビの子供を最初、アカヒレの子供かと思ってしまいました。スイスイ泳ぐ姿から、オタマジャクシを連想します。見ていると、とってもかわゆい。

夫がいうには、「コーヒーを飲みながら水槽を眺めているのは最高!」だそうです。

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2017年3月13日 (月)

アバウトに植えたジャガイモの収穫。村上春樹『騎士団長殺し』の感想は中断中。

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ジャガイモを新聞紙にくるみポリ袋に入れて何か月か冷蔵庫で寝かせると美味しい――と知り、時々熟成ジャガイモを作るようになりました。

ねっとりとした熟成ジャガイモは本当に美味しい! が、それが行き過ぎて、芽が出てしまいました。食べられるぶんは食べ、捨てるしかないと思うほど盛大に芽が出てしまったジャガイモをプランターに適当に植えました。

いつが食べごろだろうと思っていましたが、「あまりに適当な植え方で、腐ったかもしれないよ」と夫がいいました。確かに葉っぱも枯れかけてきたような……。

で、掘って初収穫ということに。

一番大きいものはお店に出ていてもおかしくありませんが、それ以外は小さすぎて食べられるか心配になるほどでした。

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煮ころがしにしてみました。それが、何という美味しさだったでしょう!

ジャガイモは偉大です。小粒なものほど、美味しかったのですよ。

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1人分はたったこれだけになりましたが、今度は本格的に作ろうと夫と話しました。

ところで、このところブログが滞ってしまい、申し訳ありません。村上春樹『騎士団長殺し』の感想を書いてしまうつもりでしたが、途中で読むのが嫌になってしまい、読破できていません。

アマゾンなどのレビューを見ると、イデア、入定といった哲学用語、宗教用語として確立している言葉の無造作な使いかた、意味の書き換えに疑問を呈しているレビューはわたしの目には留まりませんでした。

しかし、中国によって政治的駆け引きに利用されてきた南京事件の描きかたに疑問を呈し、怒っているレビューは少なくないようです。

世界的作家とされる村上春樹の意識は世界的どころか、中国の思惑に媚びているとしか思えない偏りがあって、あまりにおらが村さ的です。日本の村ではなく、あちらの村であるところが、空しいですね。

これまでとは違って、素人のわたしが躍起になって村上春樹の作品に潜む問題点について書かなくとももう大丈夫という気がしています。

やはりちゃんと書いておくべきだという危機感を覚えたら、そのときに書きます。

以下の過去記事を書いたころ、春樹作品の左派的要素に触れた評論やレビューはあまり見かけず、こうした記事を書くにも勇気が要りました。4年経ち、変われば変わるものです。

以下は、アマゾンのキンドルストアで販売中の村上春樹を論じた拙電子書籍。

村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち(Collected Essays, Volume 1)

 

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2017年2月 2日 (木)

メールのお返事が遅れています。オレンジカリフラワー。

最近、複数の方々からそれぞれ異なる分野に関するメールをいただき、嬉しく思っていますが、お返事が遅れており、申し訳ありません。

ところで、昨日、オレンジ色のカリフラワーを見、思わず買ってしまいました。

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この綺麗な色を生かせるようなレシピを探さなくては。

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煮物とか和え物とかがひとしお美味しく感じられるお年ごろです(?)。今月また一つ年とると思うと……うーん。

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主婦業をサボっているわけではありませんが、夫に作ると約束したぜんざいをまだ作っていません。過日、夫と中心街に出たときに百貨店地下の「但馬屋」に寄り、とりあえず……。

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2016年12月27日 (火)

芽が出たジャガイモをプランターに植えてみたら・・・

熟成ジャガイモにしたら美味しいので、そうしたまではよかったのですが、さらに熟成させてみようとしたところ、芽が出てしまいました。

「インカのめざめ」と「とうや」が3個ずつ。

かなり出てしまっていたので、捨てようと思いましたが、夫と話して植えてみようかという話になり、全然期待せずに極めてアバウトに植えてみたところ、葉が出ました。

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ネットで調べてみると、プランターでも栽培できるようです。ただ植えた時期が遅かったようです。おまけに、この子が「インカのめざめ」だか「とうや」だか、夫にもわたしにもわからなくなってしまいました。

運よく収穫できて食べられれば、どちらか判明するでしょう。

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2016年11月18日 (金)

初ドラゴンフルーツ

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見るからにエキゾチックなドラゴンフルーツ。

ウィキペディアに次のように説明があります。

ドラゴンフルーツは「サボテン科ヒモサボテン属のサンカクサボテン等の果実を指す。メキシコまたは中南米の熱帯雨林原産」。

果肉は「白色、黄色、もしくは赤いゼリー状で、それぞれホワイトピタヤ、イエローピタヤ、レッドピタヤと呼ばれる」。

栄養素としては、「アルブミン、アントシアン、ブドウ糖、リン酸、ポリフェノール、食物繊維、カロチン、カルシウム、鉄、ビタミンB1・B2、ナイアシン、ビタミンCなどが含まれており、健康食品として注目されている」。

サボテン科といわれると、なるほどという感じですね。

昔、サボテンの皮をはいで食べるシーンが児童小説か何かで出てきたときに、
「ゲッ、サボテンを食べるぅぅぅ?」と呆れ、想像できませんでしたが、ああなるほど、サボテンといっても、このような食用になるものだったのかと思いました。

何だか感激です。

中身は、見かけから、わたしはキーウイフルーツを、娘はレンコンを連想しました。

味も、キーウイや、淡白なところはレンコンを連想させます。夫はイチジクに似ている気がするといいました。そういわれれば、そんな気もします。

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ほんのり甘い、淡白なところが、如何にもサラダやデザートに合いそう。

先日、我が家は、このサラダに、家族が好きな和風ドレッシング(オリーブ油、甘酢、しょうゆ、辛子、塩こしょう)でいただきました。どんなドレッシングとも合いそうですよ。

家族に受けましたし、栄養価も高いようなので、今夜はヨーグルトとはちみつをかけてデザートに。

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いや、なかなかヘルシー!

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2016年10月 2日 (日)

Windows 10 の「アニバーサリーアップデート」を妨げていたセキュリティソフト。エアコンの室外機と鳩。

マイクロソフトから通知が来ていた。

8月2日に公開されたWindows 10 Anniversary Update(バージョン1607)。

そのアップデートに失敗したらしかった。 なるほど、「Windows 10 バージョン 1511(ビルド10586)」のままだった。

再度アップデートしようとすると、作業が中断してしまう。そこで、「Windows 10 Anniversary Updateを今すぐ入手」ページから、手動でダウンロード、インストールすることにした。

この作業が長い、長い。なんて時間がかかるのだろうと呆れ、昨日は雑用がいろいろとあったので、それが済んだころにはアップデートが成功して作業が終了していることを期待しつつ、家事に勤しんだ。

その雑用の一つ、ドバトの話。

ここに引っ越してきて今年の12月で12年になり、その間鳩たちには悩まされてきて、夫とドバト対策をほどこしたりした。

その後も鳩がお隣の物置にとまっているのは相変わらずで、追い払うのにも疲れたころ、常連の鳩たちは比較的おとなしくしてくれるようになり、あまり迷惑をかけられないとなると、親近感が湧く。

ところが、昨日の早朝、ベランダに出ると、エアコンの室外機周辺に生々しい糞が点々と落ちているではないか!

いつベランダに侵入したのだろうと思いながら、とりあえず掃除をしようと、アルコール除菌をスプレーしたあとで糞を拭おうとしたときだった。

バサバサッと音がした。ギョッとして思わず後ずさりしてしまった。すると、室外機の隙間から子供の鳩が出てきた。人間でいえば、中学生くらいだろうか。新顔だ。

か、可愛らしい……! 思わず写真を撮ろうと携帯をとりに部屋に入ったら、その間に子供の鳩は飛んでいったらしかった。

お隣の物置には、常連の一羽が座っていて、他人事のような様子で一部始終を黙認(?)していた。

その常連の鳩はわたしが「あの子の子」と呼んでいる気品のある鳩ではないけれど、その常連鳩にはこちらも慣れっこになってしまった。毎日のようにやってきてはお隣の物置の上でしばらくくつろぎ、飛んでいく。

室外機の裏側にも、同じ子供の鳩のものらしい糞が点々と落ちていた。当分は警戒して、室外機の隙間を覗くようにしたいと思う。

このベランダの掃除や、天気が悪いのでアイロンがけ(これを書いている今は天気がよい)。洋服ダンスの防虫剤が有効期限を過ぎていないか確認していたら、ろくに着ないままで黄ばんでしまった服が目に入り、染めたくなった。

前にも染めたことがある。もう一つだったので、それに関する検索をしたいと思い、パソコンを見たら、作業は続いていた。

その後、夕方になってパソコンを見てみると、まだやっているではないか。しかも、何時間もかかった挙句に「以前のバージョンのWindowsを復元しています」という表示が出ているのを見たときには愕然とした(>_<)

しかも、その復元さえうまくいかなかったらしく、作業を中断したままで解決をこちらに丸投げしてくれたのだった。

示された解決策のうち、マイクロソフトのほうのは役立たずだった。メーカーに解決策を求める提案のほうは Windows 7 からのアップグレード後、わたしのパソコンはメーカーのサポート対象機種ではなくなったはずなので、もう相手にしてくれないのではないかと思いつつ、そちらもクリック。

パソコン診断が始まり、パソコンに異常は見つからないと出た。そして、誘導によって以前のバージョン 1511 に戻った。

今回のアップデートはわたしのマシンには無理なのだろうかと考えたものの、釈然としなかった。「この PC は Windows 10 と互換性があります」と出たのに……

ふと思った。もしかしたら、セキュリティソフトが邪魔していないだろうか?

同じケースがないかググると、あった。

そこで、セキュリティソフトを一旦終了させた。そして、今度は「Windows10 アップグレード アシスタント」からアニバーサリーアップデートを試みたら、成功した。今回も時間はかかったが……

それに、ネットワーク設定もやり直さなくてはならず、パスワード(無線親機のセキュリティーキー)の入力を求められた。

セキュリティソフトのほうは自分のほうから働く設定に戻っていた。

次回のアップデートのときには今回のことは忘却しているに違いなく、またあたふたしそうだ。この記事を見ることを思いつけばいいのだが。

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2016年8月20日 (土)

長方形……?

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「長方形のレタスって、珍しいわね。初めて見た気がする」というと、「丸くないとは思ったけれど」と娘。

アップし忘れていましたが、今年3回目のパスタを数日前に作りました。葉っぱは今回の収穫分が一番綺麗でした。

バジルソース。以下の材料をミキサーかフードプロセッサーにかけるだけです。

  • バジル50g
  • アーモンド&カシューナッツ50g(松の実が一般的なので、それでもOK)
  • ニンニク2かけ
  • エクストラバージンオリーブオイル120㏄
  • 塩小さじ2/3
  • こしょう

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もう一回作れるかなあ。

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2016年7月22日 (金)

今年2回目のバジルパスタ。あの子の子(鳩)。星の絵具と星空絵筆(リヴリー)。

過去記事で何回か書いた鳩の、あの子の子。

今でもよく来ています。

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ほぼ毎日のようにお隣の物置の上に飛んで来ては数時間滞在し、くつろいでいます。近づいて撮ると飛んでいってしまうかもしれないので、ガラケーではこの程度にしか撮れませんでした。

わたしがベランダに出て洗濯物を干したりしていても、「あの子の子」はほとんど気にかけていません。もう少し大きな鳩がやってきて、一緒にいることがあります。母親(あの子)ではないかと思っているのですが、もしかしたら伴侶でしょうか。

「あの子の子」は、物思いに耽るかのように遠くを眺めていることが多いです。そんなときは鳩ながら気品があって、毎回ハッとします。

別の時間帯にきょうだいと思われる二羽の鳩がじゃれるように一緒にいる情景も、以前から見られるものです。

これらの鳩とは明らかに異なる、ティーンエイジャーと呼べるような小さなペアが来ていることもありました。巣作りできる場所を探していたのかもしれません。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今年2回目のバジルパスタを昨夜作りました。いつものようにパスタは夫婦合作です。パスタを茹でるのは夫の担当ですが、今回もよい仕上がりでした。

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バジルソース。以下の材料をミキサーかフードプロセッサーにかけるだけです。

  • バジル50g
  • アーモンド&カシューナッツ50g(松の実が一般的なので、それでもOK)
  • ニンニク2かけ
  • エクストラバージンオリーブオイル120㏄
  • 塩小さじ2/3
  • こしょう

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ベランダのプランターで育てたパジルで作ったバジルソース。それであえたパスタは、もう最高です!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

夏休みに入り、「読書感想文によい本」で検索してお見えになるかたが増えました。

今夏も感想文におすすめの本の記事を書きたいと思っていますが、今月中に書けるかどうか。夏休みを過ぎても、しばらくはこの関係の訪問者がいくらかあることが普通ですけれどもね。

リヴリーの話になりますが、【13周年イベント】星の絵描きイベント」で、星の絵具と星空絵筆をゲットしました。

(※ここからはわたしの創作です)

うちのリヴリーにも夏休みの宿題が出たようですよ。星の絵具と星空絵筆を使って、星空を描くのだそうです。

「1メートル四方とはいっても、本物の星空を描くって、結構難しいんだよ」とうちのリヴ。

宿題を出した先生はおそらく、ウラノス先生でしょう。ギリシア神話に出てくる天空の神はウラノスですから。いや、もしかしたら、アストライオス先生かもしれません。アストライオスは曙の女神エオスと密会して四つの風と星の一族の父となった、巨神族に属する神です。

(※創作ここまで)

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向かって右下にいるのは、本日『まいにちお世話ボーナス』で貰った「チャパティのぬいぐるみ・へびつかい座」です。

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星空を描くのに疲れ、梯子によりかかって眠るうちのリヴ。毛の色を黄色から薄いブルーに変えているところです。黄色も可愛いので、このままでもいい気もしますが、いろいろ変えてみたいのです。失敗もありましたけれど。→このとき

梯子の近くにちらりと見えている赤いもの……

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赤いものは本日当選番号が発表になる宝くじなのです。当たりますように! 金色の絵具をこぼしていますね。

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2016年1月28日 (木)

今、「あの子の子」が来ています(30日に追記)

過去記事で時々、お隣のベランダに置かれた物置の上に里帰りする3羽の鳩のことを書いてきました。

昨秋、鳩夫妻がお隣の古家具の陰で卵を産み、3羽の雛が孵りました。そこでの鳩の出産はだいたい毎年、春か秋のイベントとなっています。

お隣のおばさんもわたしも、鳩が巣を作るのを阻止しようとしますが、そこは鳩夫妻には巣作りに最適な安全な場所と認識されるようです。お隣のおばさんの手もわたしの手も届きませんから。

おそらく、そこだとカラス、タカなどに襲われる危険も少ないのでしょう。雛が成長すると、お隣の物置の上から飛ぶ練習を始めますが、うちのベランダに飛び降りたり、フェンスの上にとまってはこちらにお尻を向けて糞をしたりします。

とまれないように夫が柵を作りましたが、物置の上の糞が風で転がり落ちるのを堰き止める役目を果たすようになってしまい、掃除するときは結構大変です。

で、昨秋孵った3羽の雛は大きくなると、体格のよい2羽は物置の上でよくじゃれ合っていました。その間、華奢な1羽はどこか遠くを見ていて、彼らに興味がなさそうな心ここにあらずの雰囲気でした。

わたしはその華奢な鳩を「あの子の子」と呼んでいます。母親(?)が華奢で、よく似ていると思ったからです。母親を「あの子」と呼んでいました。

3羽の鳩は巣立ちましたが、ほぼ毎日里帰りします。縄張りの確認に来ているのでしょうか。

2羽は大抵一緒に来るか、待ち合わせをしていて相変わらず仲良し。たまに3羽いることがありますが、それが親なのか、友人(?)なのかはわかりません。「あの子の子」ではないと思います。

「あの子の子」はきょうだいの2羽より遅い時間にやってきます。この記事を書き始めたのが午後2時半くらいで、途中で家事をしてアップしないまま放置していました。

記事の執筆を再開するとき――10分ほど前――に見たときはまだいましたが、今4時に見に行くと、いませんでした。1時間半ほどいたようですね。

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この写真は昨日撮ったものです。窓を開けたので、緊張しています。「大丈夫よ」といったら、そのままの格好で撮影させてくれました。首を縮めています。

このときは、窓を閉めてしばらくして見ると、まだいました。

でも、「あの子の子」は結構神経質で、わたしがベランダの洗濯物を取り込むために長居したりしていてもあまり気せずに物置にいるかと思うと、ちょっとベランダに出ただけでもキッと怒った顔でわたしを見、翼を広げて飛んでいくことがあります。

憤慨した気持ちをぶつけるかのようにこちら向きに一旦飛んできたかと思うと、大きく鋭く弧を描いて飛び去ることもあれば、向かいのビルの窓にとまって、そこからこちらを見ていたりします。

「あの子の子」が怒ったときは、何をそんなに怒ったのか、わたしにはわかりませんでした。そんなことが何度かありました。

こちらの行動は呑み込めていると思うのですが、「あの子の子」はのんびりとした顔つきだったり、心細そうだったり、寝入りばなを起こしてしまったのか、それこそ「豆鉄砲を食らった」みたいにきょとんとしていることもあります。とても上品な物腰(?)に見えることもあります。

写真ではわかりませんが、頭の毛が少しぽわぽわしていて、そこを触ってみたくてたまりません。

そういえば、最近ヒトラー似の顔の猫が話題になっているみたいですね。以下の記事には、スターリン似の顔の猫も紹介されています。

2016年1月28日 (木) 16:25

30日に追記:

現在、30日の午後4時過ぎ。「あの子の子」が来ていますが、どうしてもベランダに出てちょっとした作業が必要でした。

わたしがベランダに出ると、「あの子の子」は軽く腰を浮かして警戒。作業を済ませて、室内に入ろうとして見ると、ちょうど「あの子の子」は浮かした腰を落ち着けようとしているところでした。物腰が貴婦人みたいに優雅。西日が柔らかに射していて、今日はお隣の物置の上も気持ちがいいでしょう。

他の時間はどこでどう過ごしているのか、知りたくなります。

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2015年11月18日 (水)

娘の誕生日にアフタヌーンティー・ティールームで。北海道物産展で。トーセンソレイユのデマ情報にびっくり。

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過日、娘の誕生日でした。

プレゼントは本人の希望のものをと思っているのですが、迷っているので、とりあえず娘の好きなアフタヌーンティー・ティールームに行きました。アミュプラザのほうへ。

写真は「グラタンオープンプレート」です。娘はグラタンが好きなので、誕生日にぴったりでした。これにハーフサイズのケーキとチャイにしました。

本格的なグラタンは、玉のできないホワイトソースを作るのが面倒で、わたしはあまり作りません。材料に塩胡椒して生クリームとチーズをかけて焼く簡単なグラタンはたまにしますが。

北海道物産展で、冷蔵庫に入りきれないくらい栗のように甘い「インカのめざめ」と火の通りが速いわりに崩れにくい「とうや」を買い込んだので、ポテトグラタンくらい作ろうと思います。

箱で買いたかったのですが、売り場の人のお話ではやはり冷蔵庫に入れたほうがいいということで、断念。

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買ってきたじゃがいもを1個1個新聞紙に包み、ポリ袋に入れて野菜室に入れておきます。

「インカのめざめ」の場合、ワタクシ的には3ヶ月~6ヶ月熟成させると最高だと思います。

わたしが実験したところでは10ヶ月は持ち、熟成させるほど甘くなりますが、半年以上になると、腐らないまでもゆるくなってきて美味しくなくなる気がしました。

「とうや」は2袋普通に食べきりますが、「インカのめざめ」は1袋は食べ、1袋は熟成を目指します。

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熟成の任務を帯びた「インカのめざめ」。凜々しく見えます、じゃがいもが。

既に皮ごと茹でて、バターを落として食べました。昨夜は、江戸崎愛先生のレシピ「肉だんごとキャベツの煮もの」を参考にして33年前から作っている煮ものに、インカを加えてみました。

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「肉だんごとキャベツの煮もの」のレシピは以下の過去記事にあります。家族はこれが大好きです。

北海道物産展では他にも、食材を買いました。

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タラ。

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ホタテ貝柱。冷凍庫へ。これ賞味期限が2017年5月31日と長いのがありがたいです。今年中か、遅くとも来年の春にはなくなっていると思いますが。

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缶詰。鮭も2皿分買い、1皿分は冷凍庫へ。

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お菓子を買ったのは娘です。娘は美容のためにあまり食べないので、わたしのために買ってくれたのだそうです。わたしもダイエット以来、間食ほとんどしないわよ。でも、たまには家族でお茶するのもいいものですね。

話は変わりますが、過去記事に書いてきたように、わたしは牝馬トーセンソレイユが好きです。

児童小説にペガサスを出すために乗馬体験をしてから馬が大好きになり、賭け事はしませんが、テレビや動画で競馬を観戦しているのです。

で、そのトーセンソレイユの訃報情報が流れ、びっくり。

デマだったみたいで、ホッとしました。22日にユートピアステークスに出ます。

お気に入りの馬が他に8頭いますが、一番好きなのはやはりトーセンソレイユです。

あまり活躍しているとはいえませんが(前回、G2の府中牝馬ステークスで6着はいいほうかな)、体形、表情、仕草に、優美ながら小気味いいところがあるのですよね。

トーセンソレイユはディープインパクトの半妹(父ネオユニヴァース、母ウインドインハーヘア)です。

テレビや動画でレース観戦を続けてきてわかりましたが、ディープインパクトは本当に凄い馬だったのですね。別格です。あれほど安定して勝ち続けることのできる馬って、奇跡的なのです。競馬がなるほどギャンブルで、当たらなくて当然だと思います。

織田作之助に『競馬』という優れた短編小説がありますよ。以下は青空文庫へのリンク。

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