カテゴリー「テレビ」の142件の記事

2018年3月28日 (水)

森友問題より、年金機構が500万人もの個人情報を中国の業者に渡した問題

3月27日の午前に参議院予算委員会、午後に衆議院予算委員会で、佐川前国税庁長官に対する証人喚問が行われました。

その結果は、NHKが次のようにまとめています。

参院では、

財務省の決裁文書の改ざん問題をめぐり、佐川前国税庁長官は、参議院予算委員会での証人喚問で、改ざんや森友学園との取り引きに、安倍総理大臣や夫人の昭恵氏、それに総理大臣官邸関係者の指示はなかったと証言しました。
NHK NEWS WEB(3月27日 11時58分)<https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180327/k10011380261000.html?utm_int=detail_contents_news-related_001>

衆院では、

財務省の決裁文書の改ざん問題をめぐり、佐川前国税庁長官は、衆議院予算委員会での証人喚問で、去年2月に安倍総理大臣が「私や妻が関係していたら総理大臣も国会議員も辞める」と答弁したことを受け、財務省内や総理大臣官邸との間で対応を協議したことはなかったと証言しました。また、佐川氏は、改ざんや森友学園との取り引きへの安倍総理大臣や昭恵氏の関与を重ねて否定しました。
NHK NEWS WEB(3月27日 11時58分)<https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180327/k10011381181000.html?utm_int=detail_contents_news-related_001>

証人喚問では嘘をつくと、偽証罪に問われるそうです。そのような場での佐川氏の証言であるにも拘わらず、野党はなぜか「疑惑は深まった」だの、「火に油を注いだ」だのと、大騒ぎ。

質問の仕方も、声を荒げて、詰め寄らんばかりで、下品そのもの。もう、国会議員とも思えない野蛮人にしか見えませんでした。

自分たちの望む証言を得るまでは、どこまでも追及するつもりのようですが、まともな国民であれば、野党の検察ごっこにはうんざりしているはずです。

あんな証人喚問には、三権分立が侵される危険性さえ感じます。ネット上には、佐川氏の証人喚問の様子を人民裁判、魔女裁判、吊るし上げと憤る声が渦巻いています。

もう1年以上も森友問題を引き延ばした彼らは、まだ物足りないようです。確たる証拠もないのに、証人喚問に新たな餌食を送り込むつもりでいます。これが、魔女裁判でなくてなんですか? 彼らが大好きなはずの人権という言葉は、彼らのためにしか存在しないのでしょうか。

日米貿易摩擦、北朝鮮・中国の脅威に対する国防問題などが喫緊の課題として立ちはだかる状況下で、森友学園への国有地払下げ問題以上に、中国資本によるわが国の水源地、自衛隊基地周辺の土地の買占めが進行している問題のほうがより重要に思えます。

また文書改竄問題で騒ぐのであれば、当然以下のニュースにも大騒ぎしなければおかしいですよね。同じ文書管理に関する問題です。

……日本年金機構からデータ入力業務を委託された東京都内の情報処理会社が契約に違反し、最大で約500万人分の個人情報を中国の業者に渡して入力業務を再委託していたことが厚生労働省への取材でわかった。……
読売新聞(3月19日 21時55分)<https://news.yahoo.co.jp/pickup/6275975>

中国に、日本人の個人情報が500万人分も流出した可能性があるわけで、ぞっとさせられる話ではありませんか。

中国――で、思い出しましたが、行橋市市会議員小坪慎也氏のサイトで、小坪氏が「ウイグル人・チベット人など、また法輪功など『CHINAが弾圧』する”無実の囚人”らが生きたまま臓器を摘出されている」問題に果敢に取り組んでいらっしゃるという「いま、まさに選挙中」の丸山ひろあき氏について、お書きになっているのを読みました。

【地方議員烈伝⑨】ウィグル・チベット、法輪功らへの臓器狩りを許さない【CHINAと戦う丸山ひろあき】
https://samurai20.jp/2018/03/maruyama-2/

法輪功の人々が恐ろしい目に遭わされていることを知ったのは、3年ほど前になります。そのときから、そのことを忘れたことはありません。当ブログに2本の過去記事がありますが、拙ブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」にエッセーとして収録しています。 

48 失われたと思っていた中国五千年の芳香
http://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2016/04/29/075132

以下は魔女裁判について神秘主義的観点から書いたエッセーです。

39 魔女裁判の抑止力となった、暗黒の時代の神秘主義者たち
http://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2015/12/17/064216

まとまりの悪い記事でよろしければ、以下にどうぞ。

2015年6月11日 (木)
失われたと思っていた中国五千年の芳香 ①弾圧される人々
http://elder.tea-nifty.com/blog/2015/06/post-c356.html

2015年6月13日 (土)
失われたと思っていた中国五千年の芳香 ②ジェノサイドを見て見ぬふりをするしかない日本
http://elder.tea-nifty.com/blog/2015/06/post-4872.html

インターポットで、「コイコイ万里の長城」と「水陸観光バス」をゲットしました。万里の長城を歩くリンドグレーン、バスに乗っているアバ令嬢をパチリと撮りました。

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2018年3月26日 (月)

電波オークション。太田理財局長は元野田首相秘書官で増税派(森友問題)。

ニュースを観たいと思っても、反日近隣諸国を忖度しているとしか思えないテレビ局、また海外ニュースといえば、反日近隣諸国にせいぜいアメリカを出す程度といった異常な国際感覚を披露するテレビ局ばかりで、視聴する意欲が減退します。

チャンネル桜、虎ノ門ニュース、チャンネルくららなどの動画をテレビで観たいものだと思っていたところ、以下のニュース。

……首相は政治的公平性などを定めた放送法4条の規制撤廃で、インターネットなどの通信業務とテレビ・ラジオ局などの放送業務の垣根をなくそうとしている。……
読売新聞(2018年3月21日9時1分)「放送見直し、政府内対立…ネットとの垣根撤廃案」<https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0321/ym_180321_2345738289.html>

世界の先進国で電波オークションをしてないのは日本だけだそうで、保守層の間では電波オークションを望む声が以前から聞かれました。

exciteニュース(2017年12月2日)に電波は国民の財産であり、欧米諸国など経済協力開発機構(OECD)加盟35カ国の中で、電波オークションを導入していないのは日本だけだ。アジアでもオークションをやっていないのは中国と北朝鮮とモンゴルだけである」<https://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201712_post_15241.html>とあるのには驚かされます。

テロ等準備罪成立の過程でも、当時187ヶ国もが締結していたパレルモ条約――国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約,TOC条約――に日本が乗り遅れていることがわかりましたっけ(野党の反対で)。

野党の存在は不可欠ですが、必要なのは当然ながら愛国野党であって、反日野党ではありません。その反日野党と連携プレーする反日勢力に日本のメディアが牛耳られている現状を考えると、電波オークションは必要なのかもしれないと思います。

保守勢力がネット動画でしか情報を発信できない日陰の存在である現状はどう考えても異常で、水面下で何が進行しているかを想像させられ、戦慄せざるをえません。

以下の動画は「Front Japan 桜」による、経済評論家・渡邊哲也氏の解説です。立憲民主党の「共謀罪」廃止法案が日本人にとって如何に危険なものであるかの解説も含まれているので、その部分から貼り付けます。電波オークションについては18:15ごろからです。


ところで、今日も国会(参院予算委員会)では森友問題をやっていました。和田政宗参議院議員は国会でなかなか鋭い質問をする議員ですが、2018年3月19日の参議院予算委員会では次のようなことをいいました。

……まさかとは思いますけれども、太田理財局長は民主党政権時代の野田総理の秘書官も務めておりまして、増税派だから、アベノミクスを潰すために、安倍政権を貶めるために、意図的に変な答弁してるんじゃないですか、どうですか?……

以下は、それに関する虎ノ門ニュースの動画です。

以下に紹介するのは、「チャンネルくらら」の面白くもぞっとさせられた動画3本(2本は前後編)です。台湾、中国、北朝鮮、韓国の関係は本当に複雑なんですね。

特別番組「中華DNAを語る!」深田萌絵 内藤陽介 倉山満【チャンネルくらら・3月15日配信】
https://youtu.be/AAhe7yEihLs

特別番組「台湾と北朝鮮の知られざる関係~中華DNAを語る!」深田萌絵 内藤陽介 倉山満【チャンネルくらら・3月22日配信】
https://youtu.be/z8Sozdt0hK4

特別番組「平昌五輪後の朝鮮半島」内藤陽介 深田萌絵【3月8日配信・チャンネルくらら】
https://youtu.be/7-5xRVTbA-k

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2018年2月 7日 (水)

Eテレ「しごとの基礎英語」に祐徳稲荷神社が登場

夜、娘がよく語学番組をつけっぱなしにしているので、わたしは娘とコーヒーを飲みながら、何となく国際色豊かなムード(?)の夜を送ることが多いです。

つけっぱなしにして、本人は本を読んだり、ゲームをしていたりします。イタリア語があるときは顔を上げて視聴していますけれど。

娘は昨年から受講していたイタリア語講座が一月に終わり、次の講座が始まるのを待っているところ。

あれは、2014年の秋でした。娘にイタリア語講座の見学に行くからついてこない? と誘われ、見学だけならと思い、行ってヒドイ目に、いや楽しい時間を過ごしました。そのときの過去記事です。

2014年9月23日 (火)
お気楽な見学のつもりが体験学習でした。追記あり。
http://elder.tea-nifty.com/blog/2014/09/post-bdcf.html

娘が昨年から受講していたイタリア語講座は同じ初級だったそうですが、教室のある場所も講師も違い、2014年のときの女性講師のご主人が講師だったとか。おふたりともイタリア人!

話が逸れましたが、一昨日の夜も何となく語学番組を見ていると、Eテレ「しごとの基礎英語」に何と祐徳稲荷神社が出てきました。

北京五輪競泳メダリストの宮下純一が神社のスタッフに扮して、おもてなしの英語ミニドラマに挑戦していました。

今夜も祐徳稲荷神社が登場しそうなので、録画予約しました。萬子媛! 参拝したいけれど、案外遠いので、暖かくなってから出かけることになりそうです。それまでに、祐徳稲荷神社を創建した萬子媛をモデルとした小説の第二稿をいくらかでも進めておきたいものです。

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2017年12月 5日 (火)

大ちゃん(ヴァイオリニスト・樫本大進)がNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に登場

12月4日放送のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」は『リスクがなければ、面白くない』というタイトルで、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団のコンマス(コンサートマスター)を務めているヴァイオリニスト・樫本大進が登場していました。

大ちゃん……以前からファンです。

テレビでの演奏を視聴して、その繊細で綺麗なヴァイオリンの音色に惹かれ、2011年10月25日にアクロス福岡シンフォニーホールで行われた「ベルリン・バロック・ゾレステン with 樫本大進」に出かけました。

6年も前の演奏会のことなので、おぼろげにしか記憶していないのですが、ヴァイオリンの音色が期待した通りの繊細で綺麗なものだったことは鮮明な印象として記憶にあります。

ただヴィヴァルディの『四季』だったか、テンポの速い部分でやや勇み足のように感じられるところがあり、それだけが少し残念で、今後の課題ではないかと思いました。

38歳になった、ベルリンフィルのコンマスとして、勿論ヴァイオリニストとしても成熟を感じさせられる大ちゃんにテレビで再会でき、感無量でした。

おまけに、これは単なる私事ですが、大ちゃんはわたしのよく知っている人に似ていて、驚きました。6年前に福岡で観たときは全くそうは思いませんでした。6年の間に、わたしの知っているその人も大ちゃんも、年齢を重ねて内面的にも外面的にも重厚さを増し、がっしりとした体格になったような印象です。

屈託のない、それでいて真面目そうな、澄んだまなざしは本当に魅力的です。奥さんも登場していました。マリンバ奏者だそうです。

同じ演奏家ということもあるのでしょう、理解力のありそうな、優しく知的な感じの女性でした。

生で聴く機会のないままに、様々な指揮者によるベルリンフィルの演奏を聴いたわたしの総合的な昔の感想では、技術的には優秀だが、硬質でいくらか型にはまっている……というものでした。

今回、テレビでは、ごく断片的に大ちゃんがコンマスを務めるベルリンフィルの演奏を聴くことができただけでしたが、柔らかな印象を受けました。ぜひ生で聴いてみたいものだと思いました。

『リスクがなければ、面白くない』は、総合で12月8日(金)午前1時25分~2時14分(木曜深夜)に再放送が予定されているようですよ。

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2017年7月25日 (火)

戦慄させられる加戸守行前愛媛県知事の卓越した答弁(マスコミ暴露)

日本を愛する国民であれば、ぜひ傾聴すべき、加戸守行前愛媛県知事による信念を感じさせる答弁が行われています!

これは凄い。

加戸参考人は霞が関を知り尽くした人だったのですね。

青山さんの質疑です。

余命さんがブログやご著書でおっしゃっていたことは真実でした。

加戸参考人の胸にあるバッチにも気づいていましたが、それについてもわかりました。

これに先立つ安倍総理の友情論も素晴らしかった。街頭演説で当市にお見えになった安倍総理とハイタッチしたときにも感じたことでしたが、日本の誇るべき総理だと改めて確信しました。

追記:

今日の青山繁晴参議院議員の質疑は、文字起こしと拡散が必要ですね。青山さん、さすがです。質疑は自然災害に関することから始まりました。北朝鮮、中国問題にも言及がありました。

関連過去記事

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2017年7月24日 (月)

只今、国会中継視聴中(前川氏の背後には…)。エーゲ海で、イルカに乗るアバター。

インターポット
マダムNさんの庭を見に行く

「地中海・エーゲ海シートB」とイルカをゲットしたので、こちらのシートに替えました。

エーゲ海にしては狭い気もしますが、うちのアバターはご機嫌なようです。

気分によって、シートをあれこれ替えるのもいいかも。

午前・午後と、今日は閉会中審査が行われるので、可能な限りテレビに貼りついていたい。あとで、動画で確認することもできるのですけれど、家事の合間に貼りつきます。

「総理のご意向」なる怪文書の出どころは、前川喜平前文部科学事務次官。この人、どう見ても、朝鮮とズブスブですね。

前川氏が日教組と極めて相性がよく、規制改革に大反対、天下り問題で引責辞任させられたことを根に持っていたこと、また民主党政権で朝鮮学校無償化の旗振り役を務めたことが事実とすれば。

前川氏の背後には、北朝鮮及び金正恩政権の延命を望む中共・江沢民派が存在することは間違いないでしょう。安倍政権潰し=日本潰しを狙っているわけです、恐ろしい。

わたしが視聴している間に行われた安倍総理、和泉洋人首相補佐官、加戸守行前愛媛県知事の答弁を視聴しただけでも、前川氏に対する疑惑が膨らまざるをえませんが、国会中継という一次資料を参考にせず、反日メディアの印象操作された断片的ニュースばかり参考にする人々がまだまだ多いようなので、日本のこれからが心配になります。

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2017年3月25日 (土)

国会を空転させた民進党の大スキャンダル

「国家公安委員長や旧民主党副代表などを務めた岡崎トミ子氏が3月19日、仙台市内の病院で肝機能障害のため亡くなった。73歳だった」

ここまでは現実の話で、ここからは夢の話。小型プロペラ機の運転席に岡崎トミ子氏が座り、操縦している。後ろの座席には民進党の議員たちが座っている。小型プロペラ機は激しく揺れながら危なげに低空飛行している。

一昨日見た夢だったのだが、印象的だったので、つい書いてしまった。

ところで、安倍昭恵夫人と籠池夫人のメールの遣り取りの全文が公開され、大騒ぎになっている。

わたしは昨日の国会中継(参議院予算委員会)における西田昌司議員の質疑の中で、断片的にそのメールの内容を知り、次いで、省略があちこちにあるメールをネットニュースで閲覧した。

今日になって全文を閲覧し、驚いた。辻元議員の名が出てきたことにまず驚いたのだが、その行動が凄い。

「民進」「共産」「社民」「自由」の野党4党は、安倍首相と稲田防衛大臣をターゲットにして森友学園問題と日報問題(南スーダンの国連平和維持活動――PKO――に派遣されている陸上自衛隊の日報問題)を作り上げ、同じような質疑を繰り返して国会を空転させてきた。

国会中継を視聴していれば、安倍首相、稲田防衛大臣の答弁には不自然なところがないにも拘わらず、野党4党は断片的な文章や場面を強調して印象操作しながら、局所的な質疑を高飛車に、執拗に行う。

マスコミがそれを大袈裟に採り上げて、あたかも安倍首相と稲田防衛大臣に非があるかのような偏向報道を行ってきたのだ。

それまでの野党4党の動向から、彼らの目的が共謀罪(テロ等準備罪)の成立を阻止することにあったことは明らかだったので、わたしは一国民、一視聴者として我慢の限界に達していた。

そうしたところへ、この大スキャンダルである。

非があった場合、まさか与党ばかりが責任を問われて野党は何のお咎めもなし、というわけにはいくまい。

民進党は、蓮防代表の二重国籍疑惑も払拭していない。

中国、北朝鮮の脅威、そして韓国の混乱が伝えられる中、昨日の国会で国防問題を採り上げていたのは――わたしが視聴できた時間では――日本維新の会の儀間光男議員くらいだった。

儀間議員「わが国の安全保障の環境がひじょうに厳しくなってます。日本海や東シナ海、まさに天気晴朗なれども波高しでありまして、今や、この両海域は大変な緊迫状態にあるわけであります。まず、中国の動向を見ていると、尖閣諸島の実行支配へいよいよ布石を着々と打っているように見えてならないんです。現在の尖閣諸島警備に不安を、地域住民として覚えるわけであります。(……)

中国の公船の数なんか見ておりますと、2012年には1千トンクラスの艦船が約40隻だったんですね。それが現在は120隻といわれているんですが、2019年までには135隻建造すると、そして就航させるという情報があるんです。

一方、わが国は全管区で120隻はあるんですが、総排出量が桁違いに違うんです。遥かに向こうが大きいということですので、対応能力が全然違うんです。従って、もし仮に中国が尖閣を実効支配、つまり上陸したとなるとですね、これはもう戦争しか奪還にはないんですから、こういうことに至らないように、外交努力を相当にしないとですね、ここはひじょうに危険地域である。(……)

言って聞くような国じゃないんですよね。尺度が違いまして。だから、相当の並み大抵の努力をしないというと、実効支配してから聞く耳を持つというような、南沙島辺りで見れば、そういうような状況ですから、それは生易しいものじゃないですよ、相当日米同盟を強化してやっていく必要がわたしはあるであろうと思えてなりません。(……)」


以下は森友学園関連の記事へのリンクである。

日刊スポーツ2017年3月24日22時4分
安倍昭恵首相夫人と籠池氏妻のメール全文/一覧
http://www.nikkansports.com/general/news/1797239.html

小坪しんや
【拡散】辻元清美のスパイ工作が、籠池夫人のメール内容で暴露か?【許せないと思ったらシェア】
https://samurai20.jp/2017/03/decision-2/

平成29年3月24日の参議院 予算委員会で、自民党の西田議員が安倍夫人の潔白を証明したときの動画がYouTubeにアップされていたので、以下に貼りつけておく。このような証明がなされたにも拘らず、野党議員はそれがなかったかのような質疑を続けた。

共謀罪を知るには、以下の本がおすすめ。

余命三年時事日記―共謀罪と日韓断交
余命プロジェクトチーム (著)
出版社: 青林堂 (2017/3/15)

当ブログにおける関連記事:

2017年3月21日 (火)
ようやく「テロ等準備罪」が閣議決定
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/03/post-6c98.html

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2017年3月21日 (火)

ようやく「テロ等準備罪」が閣議決定

2017年3月21日9時10分更新の産経ニュースによると(http://www.sankei.com/affairs/news/170321/afr1703210004-n2.html)、政府は21日、組織的な重大犯罪の計画段階で処罰する「共謀罪」の要件を厳格にした「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案を閣議決定した。

左派が強硬に反対してきた法案だった。わたしは国会中継をよく視聴するほうだが、国会における野党議員の質疑には失笑させられることが多かった。

なぜなら、それら質疑が徹頭徹尾テロの被害者側ではなく、実行者側(実行を疑われる側)に立ったものだったからである。

同じような質疑が繰り返され、単調に感じられるほどだった。では対案は、というと、現行の法律でまかなえるのではないかと彼らはいう。

わが国ばかりか世界を震撼させたテロの実行者オウム真理教に対して、破防法は働かなかったことを思い出す。

当時の首相は村山富市(当時・社会党、現・社民党)、基本的人権に関わることとしてオウムに対しての破防法の適用に慎重な――わたしの考えでは慎重すぎる――態度をとった。何のための破防法なのか、さっぱりわからない。

世論操作で、すっかり宗教、その中でもヨガに罪がなすりつけられたまま、全容の解明には至っていない。

オウム真理教の統一のとれた行動は個人主義的なヨガの修行者の団体らしくなく、むしろ一神教的で、わたしは不思議だった。

また人を人とも思わず、上の命令に盲目的に従い、即物的な実行行為に走るテロリストたちの姿は、フリーメーソンを侵食して共産主義に影響を与えたイルミナティの創設者アダム・ヴァイスハウプトが著した秘密結社の内部規律を連想させられる。

この記事を書く前に検索したところ、オウム真理教は朝鮮カルト宗教に操られていた可能性が高いという説を複数閲覧した。

日本国内でヨガの修行者とされる集団が起こした犯罪に、朝鮮カルトの影がちらつく不思議。

そういえば、オウム真理教がロシアから大量に購入したといわれた自動小銃の件はどうなったのだろう? 当時から赤い色がちらつくのも不思議だった。

オウム真理教の教祖、麻原彰晃(本名・松本智津夫)が在日コリアンなのか日本人なのかははっきりしないながら、彼が朝鮮からの渡航者であることは間違いないようである。

ところで、朝鮮半島の動乱の歴史を調べれば、リベラルを好む在日コリアンが日本に多いことは不思議でも何でもない。

まさか、証拠(発掘された遺体や資料など)が厳然と存在する歴史の検証までヘイト扱いされないことを願いたいが、それを心配しなければならないほど、わが国はおかしな国になっている。

しかし、朝鮮半島で起きた「保導連盟事件」を歴史的事実として直視しなければ、在日コリアン問題が解決されることは決してないだろうと思われる。

保導連盟事件について、ウィキペディアより部分的に引用する。

保導連盟事件:ウィキペディア

保導連盟事件(ほどうれんめいじけん)とは、1950年6月25日の朝鮮戦争勃発を受けて、李承晩大統領の命令によって韓国国軍や韓国警察が共産主義からの転向者やその家族を再教育するための統制組織「国民保導連盟」の加盟者や収監中の政治犯や民間人などを大量虐殺した事件。被害者は少なくとも20万人から120万人とする主張もある。1960年の四月革命直後に、この事件の遺族会である全国血虐殺者遺族会が遺族の申告をもとに報告書を作成したが、その報告書は虐殺された人数を114万人としている。
韓国では近年まで事件に触れることもタブー視されており、「虐殺は共産主義者によっておこなわれた」としていた。
(……)
南北朝鮮双方からの虐殺を逃れようとした人々は日本へ避難あるいは密入国し、そのまま在日コリアンとなった者も数多い。


ウィキペディアの執筆者. “保導連盟事件”. ウィキペディア日本語版. 2017-01-26. https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E4%BF%9D%E5%B0%8E%E9%80%A3%E7%9B%9F%E4%BA%8B%E4%BB%B6&oldid=62788238, (参照 2017-01-26).

李承晩大統領の命令による赤狩りから日本に逃れてきた人々が、共産主義の思想に共鳴する人々であったところで不思議ではない。その思想のために追われたのだから。

共産主義は国の枠組みを取っ払って世界政府を樹立するのが目的であるから、朝鮮カルト宗教とは目的が似ているのだという。

そして、朝鮮カルト宗教と共産主義の間にはある仲介が存在するようであるが、それを書くとアメリカの日本に対する影響にまで触れることとなり、長くなるので、興味のあるかたは自分で検索してみてほしい。

ベノナ文書によると、第二次大戦時にアメリカの大統領だったフランクリン・ルーズベルトの政権の中に多数のコミンテルンのスパイがいたというが、そのことが問題を複雑にしていると思う。

そういえば、フランクリン・ルーズベルトはある時点までは……神智学の話にまで話題が広がることになるので、この話は別の記事にしたい。

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2016年8月31日 (水)

高畑さんへのバッシングから浮かび上がる社会問題も、行き着くところは……

女優の高畑淳子さんは、息子が起こした性暴行事件でマスコミからバッシングを受けている。

あの事件は高畑淳子さんのみならず、自分の息子を思う全ての母親を怯え憔悴させ、その苦悩を共有させるような事件だったが、そうした母性愛の普遍的な面に訴えかけたのは、高畑淳子さんの人間的魅力のなせる業である。

もし容疑者の母親が極悪非道な女性だったとしたら、この母にしてこの子、と思わせてしまうかもしれない。それでも、このような事件はそれを傍観する母性をも傷つけずには済まない。

育て方がどうの、と高畑さんがいわれるのを聴けば、まともな母親なら、わが身、わが子育てを振り返ってみたくなるはずである。聖母子のなす技でない限り、この世に完璧な子育てなどありえようか。

子は受け身だけの存在ではなく、赤ん坊のころから一個の生々しい、自己を主張する存在であり、母親から愛情や躾をその子なりのやり方で引き出す存在でもあるというのに。

冷静に考えてみると、高畑淳子さんがマスコミからバッシングを受けなければならない理由など何もない。

成人している息子をマスコミは一人の社会人と見做さず、母親の所有物と見做しているというわけだろうか。

ニュースとワイドショーとの区別がつかなくなってきた問題が、第一にある。ニュースを視聴するのが嫌になってくるほどだ。

ウィキペディア「ワイドショー」にワイドショーの問題点として、次のようなことが挙げられている。

ワイドショーの場合、報道番組と比べイエロー・ジャーナリズムである、芸能人のゴシップ等を取扱う事が多いため、幅広い話題についてコメントするという構成において、コメンテーターの不用意な発言や専門分野外に言及した発言の信憑性が指摘される。世論形成においての悪影響を危惧する意見もある。〔略〕
ワイドショーの取材については疑問の声が付きまとい、綿密な取材によるスクープ報道で評価を得る一方、各番組のレポーターが一団となって渦中の人物にインタビューを求め追いかける姿が非難の的となっている。
ことに芸能人が取材対象の場合は顕著で、反省を踏まえてこれまで幾度か「脱・芸能ニュース」を掲げることがある。

イエロー・ジャーナリズムとは、事実報道よりも扇情的、興味本位な内容を売り物とするジャーナリズムをいうらしい。

加えて、わが国のマスコミは反日勢力によって汚染されているといわれる。中韓に偏向した報道内容などには確かに、イエロー・ジャーナリズムだけでは説明のつかないものがある。

高畑祐太容疑者は発達障害、また性依存症ではないかとの声が多く上がっている。

最近は依存症治療を専門とする外来もあるようだ。そこでは、アルコール、薬物、ギャンブル、買い物、ネット、盗癖癖(クレプトマニア)、性嗜好障害(性依存症)などの依存症治療が行われるという。

ちなみに、わたしは比較的最近、神秘主義的観点から飲酒が死後にまで及ぼす弊害を考察した。興味のある方は拙「マダムNの神秘主義的エッセー」を閲覧していただきたい。

60 憑依と、成仏した義祖父の後日談(お酒好きな人々への野暮な警告)
http://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2016/08/02/100336

47 アルコールの害について(成仏した義祖父の話)
http://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2016/04/27/191319

わが国は今や、様々な依存症に苦しむ膨大な数の人間を抱えて青色吐息である。その最も大きな原因として、社会環境の悪化が挙げられるのではないだろうか。

今の日本は依存症を誘発する異常な刺激に満ちている。

東京都知事選に立候補した桜井誠氏がパチンコ規制を訴えていたことは記憶に新しい(桜井氏は新党「日本第一党」を立ち上げた。略称は日本一)。

わが国の環境悪化に反日勢力が強い影響を及ぼしていることは前掲の桜井誠氏、余命プロジェクトチーム、参議院議員・青山繁晴氏といった方々のサイトを閲覧し、著書を読めばわかる(桜井氏、青山氏に関しては動画も数多く公開されている)。

結局のところ、この問題も日本を守るために立ち上がった人々が反日勢力の駆逐の必要性を訴える、そこへ行きついてしまうようだ。

当ブログにおける関連記事:

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2016年8月27日 (土)

高畑淳子さんのブログに応援コメントが沢山……がんばって!

ブックマークしているブログの中で、女優・タレントさんのブログが三つあります。

山口もえちゃん、ともさかりえさん、高畑淳子さんのブログです。

もえちゃんはレギュラー出演だったNHK教育テレビ「イタリア語会話」(娘が視聴していたので一緒に見ていました)以来、りえさんは「ロッカーのハナコさん」以来、高畑さんは編集長役か何かでカッコいいと思い、それ以来のファンで、ブックマークしたブログには気まぐれに訪問させていただいています。

もえちゃんのブログは可愛らしくて癒されます。りえさんのブログはお洒落で、美味しそうなお菓子や料理、可憐な小物などの記事が楽しみです。

高畑さんのブログは有名な女優さんのブログなのに全く気どりがなくて、素顔の感じが意外でもあり、好感の持てるところでもありました。洋服が披露された写真の記事ではさすがは気品のある女優さん、一般人とは着こなしが全然違うと感心していました。

高畑淳子さん、今回の大変な出来事ですが、ファンの一人としてお元気な女優姿をずっと見せ続けてくださることを心から願い、応援しています……!



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