カテゴリー「テレビ」の138件の記事

2017年7月25日 (火)

戦慄させられる加戸守行前愛媛県知事の卓越した答弁(マスコミ暴露)

日本を愛する国民であれば、ぜひ傾聴すべき、加戸守行前愛媛県知事による信念を感じさせる答弁が行われています!

これは凄い。

加戸参考人は霞が関を知り尽くした人だったのですね。

青山さんの質疑です。

余命さんがブログやご著書でおっしゃっていたことは真実でした。

加戸参考人の胸にあるバッチにも気づいていましたが、それについてもわかりました。

これに先立つ安倍総理の友情論も素晴らしかった。街頭演説で当市にお見えになった安倍総理とハイタッチしたときにも感じたことでしたが、日本の誇るべき総理だと改めて確信しました。

追記:

今日の青山繁晴参議院議員の質疑は、文字起こしと拡散が必要ですね。青山さん、さすがです。質疑は自然災害に関することから始まりました。北朝鮮、中国問題にも言及がありました。

関連過去記事

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2017年7月24日 (月)

只今、国会中継視聴中(前川氏の背後には…)。エーゲ海で、イルカに乗るアバター。

インターポット
マダムNさんの庭を見に行く

「地中海・エーゲ海シートB」とイルカをゲットしたので、こちらのシートに替えました。

エーゲ海にしては狭い気もしますが、うちのアバターはご機嫌なようです。

気分によって、シートをあれこれ替えるのもいいかも。

午前・午後と、今日は閉会中審査が行われるので、可能な限りテレビに貼りついていたい。あとで、動画で確認することもできるのですけれど、家事の合間に貼りつきます。

「総理のご意向」なる怪文書の出どころは、前川喜平前文部科学事務次官。この人、どう見ても、朝鮮とズブスブですね。

前川氏が日教組と極めて相性がよく、規制改革に大反対、天下り問題で引責辞任させられたことを根に持っていたこと、また民主党政権で朝鮮学校無償化の旗振り役を務めたことが事実とすれば。

前川氏の背後には、北朝鮮及び金正恩政権の延命を望む中共・江沢民派が存在することは間違いないでしょう。安倍政権潰し=日本潰しを狙っているわけです、恐ろしい。

わたしが視聴している間に行われた安倍総理、和泉洋人首相補佐官、加戸守行前愛媛県知事の答弁を視聴しただけでも、前川氏に対する疑惑が膨らまざるをえませんが、国会中継という一次資料を参考にせず、反日メディアの印象操作された断片的ニュースばかり参考にする人々がまだまだ多いようなので、日本のこれからが心配になります。

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2017年3月25日 (土)

国会を空転させた民進党の大スキャンダル

「国家公安委員長や旧民主党副代表などを務めた岡崎トミ子氏が3月19日、仙台市内の病院で肝機能障害のため亡くなった。73歳だった」

ここまでは現実の話で、ここからは夢の話。小型プロペラ機の運転席に岡崎トミ子氏が座り、操縦している。後ろの座席には民進党の議員たちが座っている。小型プロペラ機は激しく揺れながら危なげに低空飛行している。

一昨日見た夢だったのだが、印象的だったので、つい書いてしまった。

ところで、安倍昭恵夫人と籠池夫人のメールの遣り取りの全文が公開され、大騒ぎになっている。

わたしは昨日の国会中継(参議院予算委員会)における西田昌司議員の質疑の中で、断片的にそのメールの内容を知り、次いで、省略があちこちにあるメールをネットニュースで閲覧した。

今日になって全文を閲覧し、驚いた。辻元議員の名が出てきたことにまず驚いたのだが、その行動が凄い。

「民進」「共産」「社民」「自由」の野党4党は、安倍首相と稲田防衛大臣をターゲットにして森友学園問題と日報問題(南スーダンの国連平和維持活動――PKO――に派遣されている陸上自衛隊の日報問題)を作り上げ、同じような質疑を繰り返して国会を空転させてきた。

国会中継を視聴していれば、安倍首相、稲田防衛大臣の答弁には不自然なところがないにも拘わらず、野党4党は断片的な文章や場面を強調して印象操作しながら、局所的な質疑を高飛車に、執拗に行う。

マスコミがそれを大袈裟に採り上げて、あたかも安倍首相と稲田防衛大臣に非があるかのような偏向報道を行ってきたのだ。

それまでの野党4党の動向から、彼らの目的が共謀罪(テロ等準備罪)の成立を阻止することにあったことは明らかだったので、わたしは一国民、一視聴者として我慢の限界に達していた。

そうしたところへ、この大スキャンダルである。

非があった場合、まさか与党ばかりが責任を問われて野党は何のお咎めもなし、というわけにはいくまい。

民進党は、蓮防代表の二重国籍疑惑も払拭していない。

中国、北朝鮮の脅威、そして韓国の混乱が伝えられる中、昨日の国会で国防問題を採り上げていたのは――わたしが視聴できた時間では――日本維新の会の儀間光男議員くらいだった。

儀間議員「わが国の安全保障の環境がひじょうに厳しくなってます。日本海や東シナ海、まさに天気晴朗なれども波高しでありまして、今や、この両海域は大変な緊迫状態にあるわけであります。まず、中国の動向を見ていると、尖閣諸島の実行支配へいよいよ布石を着々と打っているように見えてならないんです。現在の尖閣諸島警備に不安を、地域住民として覚えるわけであります。(……)

中国の公船の数なんか見ておりますと、2012年には1千トンクラスの艦船が約40隻だったんですね。それが現在は120隻といわれているんですが、2019年までには135隻建造すると、そして就航させるという情報があるんです。

一方、わが国は全管区で120隻はあるんですが、総排出量が桁違いに違うんです。遥かに向こうが大きいということですので、対応能力が全然違うんです。従って、もし仮に中国が尖閣を実効支配、つまり上陸したとなるとですね、これはもう戦争しか奪還にはないんですから、こういうことに至らないように、外交努力を相当にしないとですね、ここはひじょうに危険地域である。(……)

言って聞くような国じゃないんですよね。尺度が違いまして。だから、相当の並み大抵の努力をしないというと、実効支配してから聞く耳を持つというような、南沙島辺りで見れば、そういうような状況ですから、それは生易しいものじゃないですよ、相当日米同盟を強化してやっていく必要がわたしはあるであろうと思えてなりません。(……)」


以下は森友学園関連の記事へのリンクである。

日刊スポーツ2017年3月24日22時4分
安倍昭恵首相夫人と籠池氏妻のメール全文/一覧
http://www.nikkansports.com/general/news/1797239.html

小坪しんや
【拡散】辻元清美のスパイ工作が、籠池夫人のメール内容で暴露か?【許せないと思ったらシェア】
https://samurai20.jp/2017/03/decision-2/

平成29年3月24日の参議院 予算委員会で、自民党の西田議員が安倍夫人の潔白を証明したときの動画がYouTubeにアップされていたので、以下に貼りつけておく。このような証明がなされたにも拘らず、野党議員はそれがなかったかのような質疑を続けた。

共謀罪を知るには、以下の本がおすすめ。

余命三年時事日記―共謀罪と日韓断交
余命プロジェクトチーム (著)
出版社: 青林堂 (2017/3/15)

当ブログにおける関連記事:

2017年3月21日 (火)
ようやく「テロ等準備罪」が閣議決定
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/03/post-6c98.html

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2017年3月21日 (火)

ようやく「テロ等準備罪」が閣議決定

2017年3月21日9時10分更新の産経ニュースによると(http://www.sankei.com/affairs/news/170321/afr1703210004-n2.html)、政府は21日、組織的な重大犯罪の計画段階で処罰する「共謀罪」の要件を厳格にした「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案を閣議決定した。

左派が強硬に反対してきた法案だった。わたしは国会中継をよく視聴するほうだが、国会における野党議員の質疑には失笑させられることが多かった。

なぜなら、それら質疑が徹頭徹尾テロの被害者側ではなく、実行者側(実行を疑われる側)に立ったものだったからである。

同じような質疑が繰り返され、単調に感じられるほどだった。では対案は、というと、現行の法律でまかなえるのではないかと彼らはいう。

わが国ばかりか世界を震撼させたテロの実行者オウム真理教に対して、破防法は働かなかったことを思い出す。

当時の首相は村山富市(当時・社会党、現・社民党)、基本的人権に関わることとしてオウムに対しての破防法の適用に慎重な――わたしの考えでは慎重すぎる――態度をとった。何のための破防法なのか、さっぱりわからない。

世論操作で、すっかり宗教、その中でもヨガに罪がなすりつけられたまま、全容の解明には至っていない。

オウム真理教の統一のとれた行動は個人主義的なヨガの修行者の団体らしくなく、むしろ一神教的で、わたしは不思議だった。

また人を人とも思わず、上の命令に盲目的に従い、即物的な実行行為に走るテロリストたちの姿は、フリーメーソンを侵食して共産主義に影響を与えたイルミナティの創設者アダム・ヴァイスハウプトが著した秘密結社の内部規律を連想させられる。

この記事を書く前に検索したところ、オウム真理教は朝鮮カルト宗教に操られていた可能性が高いという説を複数閲覧した。

日本国内でヨガの修行者とされる集団が起こした犯罪に、朝鮮カルトの影がちらつく不思議。

そういえば、オウム真理教がロシアから大量に購入したといわれた自動小銃の件はどうなったのだろう? 当時から赤い色がちらつくのも不思議だった。

オウム真理教の教祖、麻原彰晃(本名・松本智津夫)が在日コリアンなのか日本人なのかははっきりしないながら、彼が朝鮮からの渡航者であることは間違いないようである。

ところで、朝鮮半島の動乱の歴史を調べれば、リベラルを好む在日コリアンが日本に多いことは不思議でも何でもない。

まさか、証拠(発掘された遺体や資料など)が厳然と存在する歴史の検証までヘイト扱いされないことを願いたいが、それを心配しなければならないほど、わが国はおかしな国になっている。

しかし、朝鮮半島で起きた「保導連盟事件」を歴史的事実として直視しなければ、在日コリアン問題が解決されることは決してないだろうと思われる。

保導連盟事件について、ウィキペディアより部分的に引用する。

保導連盟事件:ウィキペディア

保導連盟事件(ほどうれんめいじけん)とは、1950年6月25日の朝鮮戦争勃発を受けて、李承晩大統領の命令によって韓国国軍や韓国警察が共産主義からの転向者やその家族を再教育するための統制組織「国民保導連盟」の加盟者や収監中の政治犯や民間人などを大量虐殺した事件。被害者は少なくとも20万人から120万人とする主張もある。1960年の四月革命直後に、この事件の遺族会である全国血虐殺者遺族会が遺族の申告をもとに報告書を作成したが、その報告書は虐殺された人数を114万人としている。
韓国では近年まで事件に触れることもタブー視されており、「虐殺は共産主義者によっておこなわれた」としていた。
(……)
南北朝鮮双方からの虐殺を逃れようとした人々は日本へ避難あるいは密入国し、そのまま在日コリアンとなった者も数多い。


ウィキペディアの執筆者. “保導連盟事件”. ウィキペディア日本語版. 2017-01-26. https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E4%BF%9D%E5%B0%8E%E9%80%A3%E7%9B%9F%E4%BA%8B%E4%BB%B6&oldid=62788238, (参照 2017-01-26).

李承晩大統領の命令による赤狩りから日本に逃れてきた人々が、共産主義の思想に共鳴する人々であったところで不思議ではない。その思想のために追われたのだから。

共産主義は国の枠組みを取っ払って世界政府を樹立するのが目的であるから、朝鮮カルト宗教とは目的が似ているのだという。

そして、朝鮮カルト宗教と共産主義の間にはある仲介が存在するようであるが、それを書くとアメリカの日本に対する影響にまで触れることとなり、長くなるので、興味のあるかたは自分で検索してみてほしい。

ベノナ文書によると、第二次大戦時にアメリカの大統領だったフランクリン・ルーズベルトの政権の中に多数のコミンテルンのスパイがいたというが、そのことが問題を複雑にしていると思う。

そういえば、フランクリン・ルーズベルトはある時点までは……神智学の話にまで話題が広がることになるので、この話は別の記事にしたい。

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2016年8月31日 (水)

高畑さんへのバッシングから浮かび上がる社会問題も、行き着くところは……

女優の高畑淳子さんは、息子が起こした性暴行事件でマスコミからバッシングを受けている。

あの事件は高畑淳子さんのみならず、自分の息子を思う全ての母親を怯え憔悴させ、その苦悩を共有させるような事件だったが、そうした母性愛の普遍的な面に訴えかけたのは、高畑淳子さんの人間的魅力のなせる業である。

もし容疑者の母親が極悪非道な女性だったとしたら、この母にしてこの子、と思わせてしまうかもしれない。それでも、このような事件はそれを傍観する母性をも傷つけずには済まない。

育て方がどうの、と高畑さんがいわれるのを聴けば、まともな母親なら、わが身、わが子育てを振り返ってみたくなるはずである。聖母子のなす技でない限り、この世に完璧な子育てなどありえようか。

子は受け身だけの存在ではなく、赤ん坊のころから一個の生々しい、自己を主張する存在であり、母親から愛情や躾をその子なりのやり方で引き出す存在でもあるというのに。

冷静に考えてみると、高畑淳子さんがマスコミからバッシングを受けなければならない理由など何もない。

成人している息子をマスコミは一人の社会人と見做さず、母親の所有物と見做しているというわけだろうか。

ニュースとワイドショーとの区別がつかなくなってきた問題が、第一にある。ニュースを視聴するのが嫌になってくるほどだ。

ウィキペディア「ワイドショー」にワイドショーの問題点として、次のようなことが挙げられている。

ワイドショーの場合、報道番組と比べイエロー・ジャーナリズムである、芸能人のゴシップ等を取扱う事が多いため、幅広い話題についてコメントするという構成において、コメンテーターの不用意な発言や専門分野外に言及した発言の信憑性が指摘される。世論形成においての悪影響を危惧する意見もある。〔略〕
ワイドショーの取材については疑問の声が付きまとい、綿密な取材によるスクープ報道で評価を得る一方、各番組のレポーターが一団となって渦中の人物にインタビューを求め追いかける姿が非難の的となっている。
ことに芸能人が取材対象の場合は顕著で、反省を踏まえてこれまで幾度か「脱・芸能ニュース」を掲げることがある。

イエロー・ジャーナリズムとは、事実報道よりも扇情的、興味本位な内容を売り物とするジャーナリズムをいうらしい。

加えて、わが国のマスコミは反日勢力によって汚染されているといわれる。中韓に偏向した報道内容などには確かに、イエロー・ジャーナリズムだけでは説明のつかないものがある。

高畑祐太容疑者は発達障害、また性依存症ではないかとの声が多く上がっている。

最近は依存症治療を専門とする外来もあるようだ。そこでは、アルコール、薬物、ギャンブル、買い物、ネット、盗癖癖(クレプトマニア)、性嗜好障害(性依存症)などの依存症治療が行われるという。

ちなみに、わたしは比較的最近、神秘主義的観点から飲酒が死後にまで及ぼす弊害を考察した。興味のある方は拙「マダムNの神秘主義的エッセー」を閲覧していただきたい。

60 憑依と、成仏した義祖父の後日談(お酒好きな人々への野暮な警告)
http://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2016/08/02/100336

47 アルコールの害について(成仏した義祖父の話)
http://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2016/04/27/191319

わが国は今や、様々な依存症に苦しむ膨大な数の人間を抱えて青色吐息である。その最も大きな原因として、社会環境の悪化が挙げられるのではないだろうか。

今の日本は依存症を誘発する異常な刺激に満ちている。

東京都知事選に立候補した桜井誠氏がパチンコ規制を訴えていたことは記憶に新しい(桜井氏は新党「日本第一党」を立ち上げた。略称は日本一)。

わが国の環境悪化に反日勢力が強い影響を及ぼしていることは前掲の桜井誠氏、余命プロジェクトチーム、参議院議員・青山繁晴氏といった方々のサイトを閲覧し、著書を読めばわかる(桜井氏、青山氏に関しては動画も数多く公開されている)。

結局のところ、この問題も日本を守るために立ち上がった人々が反日勢力の駆逐の必要性を訴える、そこへ行きついてしまうようだ。

当ブログにおける関連記事:

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2016年8月27日 (土)

高畑淳子さんのブログに応援コメントが沢山……がんばって!

ブックマークしているブログの中で、女優・タレントさんのブログが三つあります。

山口もえちゃん、ともさかりえさん、高畑淳子さんのブログです。

もえちゃんはレギュラー出演だったNHK教育テレビ「イタリア語会話」(娘が視聴していたので一緒に見ていました)以来、りえさんは「ロッカーのハナコさん」以来、高畑さんは編集長役か何かでカッコいいと思い、それ以来のファンで、ブックマークしたブログには気まぐれに訪問させていただいています。

もえちゃんのブログは可愛らしくて癒されます。りえさんのブログはお洒落で、美味しそうなお菓子や料理、可憐な小物などの記事が楽しみです。

高畑さんのブログは有名な女優さんのブログなのに全く気どりがなくて、素顔の感じが意外でもあり、好感の持てるところでもありました。洋服が披露された写真の記事ではさすがは気品のある女優さん、一般人とは着こなしが全然違うと感心していました。

高畑淳子さん、今回の大変な出来事ですが、ファンの一人としてお元気な女優姿をずっと見せ続けてくださることを心から願い、応援しています……!



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2016年7月20日 (水)

ヘイトスピーチで有名な桜井誠氏の秀逸な弁舌(都知事選)

東京都民ではないが、全国に影響の及ぶ東京都知事選(31日投開票)には関心を持たざるをえない。過去記事で、鳥越氏を紹介した。

  • 2016年7月14日 (木)
    国際仲裁裁判所の判断をめぐって。NHKのフライング報道(?)。21歳で小学校に入学した(?)鳥越氏。スターフルーツの島(リヴリー)。
    http://elder.tea-nifty.com/blog/2016/07/post-38bc.html

今日視聴した桜井誠氏の動画も紹介したくなった。

桜井誠氏は在特会初代会長(在日特権を許さない市民の会,2006年 - 2014)であった。

まさか、都知事選に出る人物の紹介がヘイトに当たりはしないだろう。そう心配せずにはいられないくらい、今のわが国が言論の自由という点で異常な状態にあることは間違いない。

わたしは過去記事で度々、言論の自由は今の日本では左派にしかないと書いてきた。そのことがわかっているはずなのに、つい左派のマスコミが貼りつけるレッテルに騙されてしまう。

桜井氏にはレイシスト、差別主義、ヘイトスピーチといった毒々しいレッテルが貼りついているので、大音響で演歌を鳴らしながら走る街宣車を連想し、何となく怖いイメージを抱いていた。

そのヘイトスピーチで有名な桜井誠氏が都知事選に出馬したというのに、マスコミがほとんど報道しない不思議さ。執拗に追いかけてバッシングするのがいつものマスコミのやり口ではないだろうか。

そのマスコミの不思議な沈黙に興味が湧き、桜井氏の出馬動画をYouTubeで見つけて視聴してみた。

北朝鮮の核実験に資金が流れる原因ともなっているという違法賭博パチンコ。そのことを指摘し、パチンコ廃絶を唱える候補者は彼だけだろう。

パチンコ依存症のために年間3,000人も首をくくっているとは知らなかった。

実は、わたしも夫のパチンコ依存に悩まされた過去がある。パチンコのために車中に置き去りにされて命を落とす子供たち、ギャンブル依存症対策……一生懸命に演説する桜井氏に真のヒューマニズムを感じた。

質疑応答が聴き応えがあり、面白い。

朝日新聞のヘイトスピーチに関する質問に対する答えは17:23から。これ以上の正論があるだろうか。東京新聞の質問は29:31から。

41:55からの質問に対する桜井氏の答えの中に、ネトウヨというネット俗語と絡んでマイノリティーの定義が印象的に出てくる。

桜井氏によると、有田議員、西田議員が拡大解釈はないといって通したヘイトスピーチ対策法が既に言論弾圧ツールとして機能してしまっており、行われる前にデモが止められるという言論弾圧が行われた(6月5日の川崎デモにおいて)。

45:50から、毎日新聞によるヘイトスピーチに関するきわどい質問。それに対する桜井氏の真っ向からの答え。

毎日新聞・林田氏「一番いい解決策は在日韓国人・朝鮮人は出ていけということはヘイトスピーチには該当しないというお考えで、かつ選挙戦の中でもそれをおっしゃるとそういう理解でよろしいでしょうか?」

桜井氏「最良の解決方法は在日が日本から出ていくこと、結局そこに尽きてしまうんですよね。であれば、日本人からそういわれたら本来であれば、在日側が反省し猛省し、そして行動を改める、反日活動をやるような同胞がいるのであればそれを処断する、それが当たり前のはずなんですよ。ところが戦後70年において一度といえども民団も総連も在日韓国人も朝鮮人も決して改めないんですね、態度を。70年ですよ。もう結構です」

桜井氏の答えはこれ以上はないほどに手厳しい。在日韓国人・朝鮮人に対する断罪といってよい性質のものである。

しかし、それは桜井氏の人格的狭量から出てくるものではなく、日本を危うくする状況のこの上ない深刻さから出てくるものだ。

反日に基づいて、北朝鮮は国家テロ、拉致、核、ミサイル、麻薬、やりたい放題をやり、韓国では――日本のメディアがほとんど報じないが――様々な形で日本人が犯罪に巻き込まれている。在日韓国人・朝鮮人の行動が彼らの国のこうした動きと連動しているからこそ、桜井氏は彼らを断罪するのである。

政治と宗教の関係に関する考え方も立派だ。宗政分離の必要性について、ひじょうに明快に答えている。

桜井誠氏がこのような人物だったとは……

どの動画を視聴しても、桜井氏はいつも、無防備なまでに一途であり、一生懸命である。青春期のみずみずしさ、純粋さを持ち続けている稀な人物に思える。

動画によっては、憤りのために乱暴な口調になっている場面もあったが、視聴していて理解できない憤りではなかった。

失礼かもしれないが、桜井氏から昔話に出てくる金太郎や桃太郎を連想してしまった。日本人が失いつつある伝統的精神性が薫るからだろう。

意外なことに、桜井氏は高い実務性も持ち合わせているようだ。在日問題に向ける彼の手厳しさは良識と実務性に裏付けられた現実感覚から出たものであって、決して感情から出たものではない。

レイシスト、差別主義、ヘイトスピーチといったレッテル貼りに怒りを覚える。

以下の動画を視聴すれば、彼がどのような活動を行ってきたかの一端を垣間見ることができる。


以下の動画まとめに貼られている動画を視聴しているところ。

  • 【都知事選】桜井誠氏、選挙演説まとめ【動画】
    http://matome.naver.jp/odai/2146859746595786901

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2016年7月14日 (木)

国際仲裁裁判所の判断をめぐって。NHKのフライング報道(?)。21歳で小学校に入学した(?)鳥越氏。スターフルーツの島(リヴリー)。

昨日の夜、82歳の天皇陛下が「生前退位」の意向を示され、数年内の譲位を望まれているとのNHKニュ―スが流れた。

その後、宮内庁幹部(時事通信)の山本信一郎次長(産経新聞)が報道を完全否定したとのネットニュースに接した。

うーん。NHKのフライング報道だったのだろうか。

受信料を徴収している、国営放送にも等しいNHKのフライング報道は大いに問題である。ちなみに、本日の読売新聞朝刊では「天皇陛下 生前退位の意向」とのタイトルで大きく報じられている。

・‥…・‥…

オランダ・ハーグにある国際仲裁裁判所の判断を否定する中国。

仲裁裁判所の判断は法的拘束と見なすべきで、緊張を高める理由にしてはならないとの米国見解が伝えられる一方(ロイター)、仲裁裁がスプラトリー(中国名・南沙)諸島で台湾が実効支配するイトゥアバ(太平島)について「岩」だと認定したことに台湾が反発(産経新聞)。13日、南部・高雄の海軍基地から南シナ海に軍艦1隻を派遣した(朝日新聞)とか。

・‥…・‥…

東京都民ではないが、全国に影響の及ぶ東京都知事選(31日投開票)には関心を持たざるをえない。立候補をめぐって慌ただしい動きがあった。

本日14日、告示される。野党は統一候補として鳥越俊太郎氏を擁立、与党は分裂状態である。

鳥越氏は2014年8月15日に放送されたNHKスペシャル <シリーズ日本新生>「戦後69年 いま“ニッポンの平和”を考える」で「日本にどこの国が攻めるんですか、そんなの虚構です」と主張していたのが印象的だったが、出馬会見を視聴してめまいがした。
 →出馬動画がここ に。

鳥越氏は「昭和15年の生まれで終戦の時20歳」だったといい、その翌年小学校に入学したと話した。21歳で小学校入学? 出馬会見の雰囲気がわかる抜粋動画を見つけたので、貼っておく。

終戦が昭和20年だから、そのとき鳥越氏は5歳のはず。ちょっとしたいい間違いなのだろうが、会見内容全体が奇妙だった。

鳥越氏に実務経験はなく、一からだそうだが、人間は初めは誰もがそうだという。キャスターにしてもそうでカメラ目線が定まらずチンパンジーみたいにキョロキョロしていたが、12~3年は番組をやっていた。今でもやっている。

癌経験に比べたら、知事になって遭遇するだろう苦難や障害はそれほど大変なものではないのではないか。楽天的なことが自分の強み。

桝添氏が進めていた韓国人学校のための都有地貸し出し問題については具体的に知らない。

都政の混乱の原因は政治に使うお金ということ。この問題のけりをつけなければならないが、小池さんがおっしゃっていた検証委員会を設けるようなわざとらしいことはやらなくても、どこに問題があったのか調査した上で税金の正しい使い方を問いかけながらやっていく……

そして、憲法改正問題が公約であるかのようなことをのたまった。

76歳の鳥越氏。東京オリンピック、パラリンピックは全力を挙げてやりたいそうだが、東京オリンピックは2020年だから、そのとき鳥越氏は80歳である。

鳥越氏が4年間の任期を終える前に、都知事選ということになるのではないだろうか。

今から見習いのような試行錯誤をしていたのではオリンピックはもとより都政がどうなるのか危ぶまれる。そもそも高齢すぎる、病身すぎる、左派すぎる。都政などに関わらず、御体を大事に気楽に余生を楽しまれたほうが身のため、東京都のためではないかと外野から心配になる。KAZUYAくんも危ぶんでいた。

・‥…・‥…

お金として使える宝石の糞で、スターフルーツの島を購入。

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しばらくカエルの王様と遊んだうちの子がラドヤード・キップリング『ジャングルブック』の続きが読みたいというので、図書室仕様にした。『ジャングルブック』は本棚の上の方にあるので、梯子をかけてやる。自分で本をくわえてくる賢い子。

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しばらくして、モンスターが出現。島に現れるモンスターにはスズメバチ、オオカマキリ、ジョロウグモ、オニヤンマがいて、戦いに散ってしまうリヴリーもいる。

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うちの子は慌てず騒がず、オブジェと化してやりすごした。島と同じ黄色い体なので、保護色みたい。スズメバチはしばらくして飛び去った。緊迫した空気に疲れたうちの子は寝てしまった。

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・‥…・‥…

このところ体調がパッとしなかったこともあって(昨日も虫歯のない歯が変にうずいたのでニトロを使ったら、冠攣縮性狭心症の発作から来ていたみたいで、よくなった。軽い胸の圧迫感も消えた)、創作作業が滞っている。

拙「マダムNの神秘主義的エッセー」で公開中の以下のエッセーの続きを書いたあと、萬子媛の御遺物メモに入る予定は変わらない。実は②に手間取っているのだが、何とか形にしておきたい。

58 神智学をさりげなく受容した知識人たち――カロッサ、ハッチ判事 ①ハンス・カロッサ
http://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2016/06/27/064748

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2016年7月12日 (火)

国際仲裁裁判、南シナ海で中国が主張する管轄権認めず

中国が南シナ海のほぼ全域の管轄権を主張しているのに対し、フィリピンは「国際法に違反している」などとして3年前、仲裁裁判を申し立て、国際法に基づく判断を求めてきた。

オランダのハーグで審理を行った仲裁裁判所は日本時間12日午後6時ごろフィリピンの申し立てに関する最終的な判断を発表し、「九段線の内側にある資源に対して中国が歴史的な権利を主張する法的な根拠はない」という判断を示し、中国の主張を認めなかった。

仲裁裁判では原則として上訴することはできないため、今回の判断が最終的な結論となる。中国外務省は「判断は無効」との声明を発表した。

参照:
NHKニュース 7月12日 18時16分,http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160712/k10010592651000.html

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2016年6月14日 (火)

街頭演説会で目撃した安倍首相、ハイタッチしたときの手の感触

(参院選2016)

安倍首相の自民党総裁としての街頭演説会がわたしの住む街で行われました。

その日の朝、娘が何気なく、安倍首相の街頭演説会の広告を見たよといい、わたしはちょっと迷ったものの好奇心を抑えられなくなって行ってきました。

自民党の党員ではないし、自民党が移民政策に舵を取り出したことには断固反対です。

また、「1億総活躍社会」にも反対で、結婚している2人のうちどちらか一方は家庭にいて、家庭生活を充実させ、地域や日本文化を豊かにすることができるような政策転換を求めたいのです。

このままでは治安は悪化する一方、家族や地域のつながりはバラバラになるばかり、日本文化は内部から崩壊してしまいます。

以前、海江田氏の街頭演説を偶然博多に出かけたときに見ましたが、テレビで視聴するイメージとは異なり、想像していた以上にがっしりとして大柄、声も割れるようで、威圧感を覚えたほどでした。

安倍首相はどうだろうか、と期待に胸が高鳴りました。

その安倍首相の声はテレビで聴くよりも明瞭でよく通り、濁りのないさわやかな印象でした(テレビではわたしにはやや濁って聴こえ、聴き取りにくいときがあります)。他の方々の演説も声が通り、演説によどみがありませんでしたが、別格の感じを受けました。

政治家って、どなたも歌手みたいに声量があるんだなと感心しました。

顔は遠目にはよく見えませんでしたが、安倍首相は演説終了後に一周して聴衆とハイタッチしてくださいました。

想像したように大柄といってよい体躯、顔色はテレビで見たときより明るい健康的な色(テレビではわたしにはいくらか黒ずんで見えていました)、そして何というか……変な感想かもしれませんが、すれたところの全くない、無垢な印象を受けたことに驚きました。

よく視聴する国会中継から、安倍首相がいつも誠実な受け答えをし、表情も上品であることから段々好感度が高まっていったのですが、このとき、わたしには安倍首相がとても柔らかな澄んだ空気に包まれて見えました。

演説のときの堂々とした安定感のある果敢なリーダーという印象とはまた対照的な、きよらかな乙女のようなイメージが湧いてしまいました(そういえば安倍首相は乙女座ですね)。

邪気のない雰囲気に接して、心が洗われるようでした。

安倍首相の機微に触れ、またハイタッチしたときの手の大きく、柔らかな、温かな感触と相まって、左派の誹謗中傷に騙されなかった自身の確かな感性に自信を覚えた次第でした。

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そういえば、斜め後ろにいた25歳くらいの若い女性がすすり泣いておられたので、具合でも悪いのかと驚いて尋ねたら、横から母親らしい人が「ずっと安倍総理にお目にかかりたいといっていたのです。実際に拝見して感動しただけですから、ご心配なく」とおっしゃいました。

休日で午前中に用事があった娘もいくらか遅れて演説会に来ていたことが携帯に電話があってわかり、合流。娘も好奇心から来てしまったようです。こんなところはやはり親子ですね。娘のいた場所は人が多くて、ハイタッチできなかったとか。

「育ちがよさそうだったねー、謙虚できちんとしていて好感度高いよ」との娘の感想でした。そう、わたしの感想も一言でいえば、そうなります。娘の表現のほうが的確でした。

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