カテゴリー「お知らせ」の248件の記事

2017年9月19日 (火)

「74 祐徳稲荷神社参詣記 ④神仏習合」を神秘主義的エッセーブログにアップしました

はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」を更新しました。

マダムNの神秘主義的エッセー
http://mysterious-essays.hatenablog.jp

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2017年8月13日 (日)

「73 息子の土産話から連想したお伽噺の…」を神秘主義的エッセーブログにアップしました

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マダムNの神秘主義的エッセー
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過去記事に加筆したものです。

仕事でヨーロッパに滞在した息子が見た暗い森の話から、魔女を連想し、魔女狩りのスケープゴートとなったのは産婆であったこと、それはなぜだったのかを上山安敏『魔女とキリスト教』(講談社〈講談社学術文庫〉、1998)から引用、紹介しています。

上山安敏著『魔女とキリスト教』は、表立ってはなかなか語られないヨーロッパ文化史の裏面を考察した優れた著作だと思います。

グーテンベルクの出版革命が、印刷物を通じて魔女妄想をヨーロッパ中に拡大させることに一役買ったというのですから、文明の利器は諸刃の剣なのだなあと考えさせられました。

『魔女とキリスト教』によると、魔女は元々「賢い女性[ヴアイゼ・フラウ]」と呼ばれ、そこには悪い魔女というイメージはなかったということです。

息子が滞在中、昼食はフランスパンにハム、チーズ、野菜などを挟んだサンドウィッチで、どれもハーブがきつかったとかで、息子はそれが苦手だったようですが、薬草の知識が豊富で、自然治癒、予防医学を実践していた魔女の貢献が今もヨーロッパに生きているのを感じさせられました。

魔女とキリスト教 (講談社学術文庫)
上山 安敏 (著)
出版社: 講談社 (1998/1/9)
ISBN-10: 4061593110
ISBN-13: 978-4061593114

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2017年8月 6日 (日)

「72 祐徳稲荷神社参詣記 ③2017年…」を神秘主義的エッセーブログにアップしました

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マダムNの神秘主義的エッセー
http://mysterious-essays.hatenablog.jp

45 祐徳稲荷神社参詣記 ①2012~2014年
http://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2016/02/10/210502

71 祐徳稲荷神社参詣記 ②2016年6月15日
http://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2017/06/30/172355

72 祐徳稲荷神社参詣記 ③2017年6月8日
http://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2017/08/06/205710

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2017年8月 2日 (水)

狭い川が好きなイルカ、アバターはお出かけ中。

インターポット
マダムNさんの庭を見に行く

やっと、大地を表示できるようになりました。

庭の向こうをのし歩くのは、メガがーがーちゃん。庭に現れるがーがーちゃんに、サボテンを三つ、食べられてしまいました。お花を植えてもいつのまにか食べられてしまうので、がっかりします。

庭を二つ表示できるようになったので、一つをエーゲ海にしました。イルカの棲み心地がよくなるようにと思って。

でも、これまで狭い水溜りみたいなところにいたせいか、川が好きなようです。写真は川から下ってきたところです。

ウィキペディアにイルカについて、「多くは海に生息するが、カワイルカ類のように淡水である川に生息する種類や、淡水と汽水域を行き来する種類もいる」とありました。汽水域とは、海水と淡水が混じりあっている水域をいうようです。

うちのイルカは川と海を自由に行き来する、ちょっと超越したタイプ。

向かって右側に「コイコイピサの斜塔」、左側に「コイコイスイスの街並み」を表示しました。 コイコイピサの斜塔は夜になると、明かりが灯ります。

インターポット
マダムNさんの庭を見に行く

うちのアバターが帰ってきたら、庭を見て驚くだろうなあ。スキップトーン伯爵夫人が遊びにきてくださったので、今お邪魔しているところなのです。

なかなか楽しくなってきましたが、萬子媛をモデルとした歴史小説の第二稿に本腰を入れなくては。まずは神秘主義ブログにアップする予定のエッセーを書いてしまおう。

昨年、小説に集中しようとしたときに旧友から連絡があり、それから集中できないまま時間が過ぎてしまった……この年齢になって初めてわかってくることって、いろいろとありますね。

人間は外観も内面も変化する生き物だということがしみじみとわかりました。でも当時を振り返ってみると、どう変化していくかの萌芽は発見できますね。

当時の自分にいろいろとアドヴァイスしてやりたくなりますが、今のわたしに、将来のわたしはどんなアドヴァイスをしてやりたいと思うのでしょうか。

お人よしだったわたしは図太くなりました。体力も時間も限られているのを昔より強く感じるだけに、誰にでも気軽にボランティアはできませんよ。

専業主婦の友人を、使い勝手のよいメイド代わりにしたがる昔の知り合いって、結構こんなブログをやっていると寄ってきます。

わたしは情報を発信しているだけ。純粋にコミュニケーションをとりたい人であれば、大歓迎です。

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2017年7月 2日 (日)

「71 祐徳稲荷神社参詣記 ②2016年…」を神秘主義的エッセーブログにアップしました

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マダムNの神秘主義的エッセー
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今年の参詣記は③として公開します。

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2017年6月25日 (日)

「70 YouTubeで視聴できる…」を神秘主義的エッセーブログにアップしました

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マダムNの神秘主義的エッセー
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神智学協会ニッポン・ロッジ制作の動画「神智学を学ぶ」「勉強会動画」が公開されています。

神智学協会ニッポン・ロッジのオフィシャルサイト

神智学協会
http://theosophy.jp/

わたしは神智学協会ニッポン・ロッジの一会員にすぎませんが、40年神智学と共に生き、神智学が生きる糧となっているため、それについて語らずにはいられません。

そして、間違ったこともずいぶん書いているはずですので、もし当ブログの記事をきっかけとして神智学に関心を持ったかたがいらっしゃいましたら、こうした動画や神智学書籍を通して、神智学にじかに接していただけたらと思います。

埋め込み有効になっていたので、前掲ブログに動画を貼り付けさせていただき、紹介の記事としました。

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2017年6月19日 (月)

「69 イルミナティ用語としての…」を神秘主義的エッセーブログにアップしました

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マダムNの神秘主義的エッセー
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Adam_weishaupt01

アダム・ヴァイスハウプト
From Wikimedia Commons, the free media repository

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2017年6月 3日 (土)

「68 今東光が…」を神秘主義エッセーブログにアップしました

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マダムNの神秘主義的エッセー
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Kon_toukou_4

中央公論社『週刊公論』3月1日号(1960)より今東光
出典:ウィキメディア・コモンズ (Wikimedia Commons)

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2017年5月26日 (金)

記事の再公開時における設定ミスについて

★当サイトで紹介した作家、思想家一覧」を更新後、リンク切れを調べていたら、かなりあって、その原因の一つに、非公開設定にしてしまっている記事が多いということがありました。

当ブログを開設した10年前から5年間くらいはまだ賞狙いの執念が自分の中に残存していて、応募作品に使うために非公開設定にした記事がありました。それらは公開設定に変更することにしました。

他にも、そのときは非公開にすべきという判断でそうしたものの、今日の観点から考えて公開してもいいだろうと判断した記事についても再公開することにしました。

再公開のとき、「今すぐ公開」に設定して保存ボタンを押してしまうと、新着記事になってしまい、過去の出来事が現在進行形で起きているような誤解を与えてしまいます。

アッ、しまった、と思い、慌てて下書きに戻し、「日時公開を指定」で改めてその記事を書いたときの日時で公開し直したことが昨夜から何回かあります。

このうっかりはしばらくの間ちょくちょく起きると思いますので、あらかじめお断わりしておきます。

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2017年5月25日 (木)

リンク切れが思いのほか多い一覧、五十音順に作り直すことに。

「★当サイトで紹介した作家、思想家一覧」を更新したまではよかったのですが、このままでは使いにくく、また除外した形になってしまっている芸術家に関する記事が以前から気になっていました。

作り直すのであれば、早いほうがいいと思い、別記事の下書き設定で「★当サイドで紹介した作家、芸術家、思想家一覧(五十音順)」を作り始めました。

リンク切れを調べながら作業を行っていると、出てくるわ、出てくるわ、リンク切れ続出。

記事を削除したり、非公開設定にしたものや、単純なアドレスの記入ミスなどが考えられますが、一時期、当ブログとは別に作った拙ブログの記事にリンクを張っていたことがあったのです。

それがまずかった! その後、そのブログをやめてしまったために、広告の入ったぎょっとさせられるページに飛んでしまう、といったことが出てきたようです。うっかりしていました。

内容にしても、当ブログを開設して10年になりますが、よくも悪くも記事がしばしば評論形式になってしまうようになったのはここ数年です。それ以前は、気分任せで、様々な作家、芸術家、思想家に思いを馳せ、書きたいことを書いていました。

当然、愚にもつかない記事も多く、リンクを張ったままにしておくかどうかで迷いが生じます。というのも、そうした過去記事には長所もあるからです。

気軽に書くスタイルの自由な発想の中からしか生まれないような、キラッと光るひとことを発見したりすると、リンクを残しておきたくなるのですね。

作り直したところで、あまり役に立たないかもしれませんが、作業を進めたいと思っています。

まずはリンク切れを確認し、一覧の初出順を五十音順に直す予定です。それが終わったら、ひとまず公開します。それまでは、申し訳ありませんが、古い一覧で我慢してくださいね。

芸術家に関する記事へのリンクは、新しい一覧の公開後に時間を見つけてやっていきたいと考えています。

ところで、息子が久しぶりに帰って来るので、気もそぞろです。

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より以前の記事一覧

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