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2019年5月 9日 (木)

「95 H・P・ブラヴァツキーの病気と貧乏、また瞑想についての貴重な警告」を神秘主義エッセーブログにアップしました

今日も、iPadでの更新です。

パソコンのバッテリーはまだ届きません。バッテリー交換くらいでは直らないだろうけど。パソコン再開がはてしなく、遠い……

「マダムNの神秘主義的エッセー」にアップしたエッセーは、当ブログの過去記事2本をまとめたものです。

95 H・P・ブラヴァツキーの病気と貧乏、また瞑想についての貴重な警告
https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2019/05/09/202238

マインドフルネスというのが流行っているんですってね。何のことかわからなかったので、最近まで書店員だった娘に訊くと、「スピリチュアル系の瞑想みたいなものじゃないかな。怪しげな本がいっぱい出ているよ」とのこと。

ウィキペディアを見ると、心理学と関係がありそうですね。前世療法に呆れたばかりなのに、まあ次から次へと。

神秘主義的要素を取り込むのであれば、生半可な知識はとても危険です。

水をさすつもりはありませんが、瞑想の危険性も知っておいたほうがいいですよ。

 

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2019年3月24日 (日)

エッセーブログの 41「ゴッホが求めたもの」に加筆しました

エッセーブログ「The Essays of Maki Naotsuka」の 41「ゴッホが求めたもの」に加筆しました。

加筆したのは、目次 7 の一部と 8 の全部です。

目次

  1. ゴッホ全油彩画
  2. 国立西洋美術館で出合ったゴッホの「ばら」
  3. パンのオブジェ
  4. 入魂の絵の数々
  5. ああ、馬鹿な男たち……!
  6. はっきり言って、ゴッホは可愛い
  7. ゴッホとゴーギャンにおけるジヌー夫人
  8. 物質的不幸と死に関するゴッホの独創的考察
  9. 2019年3月23日における追記:ゴッホの画集から感じられた不純物の正体

以下に、7と8を全文(画像を除き)、引用しておきます。

7. ゴッホとゴーギャンにおけるジヌー夫人

 ここで、ゴッホとゴーギャンの話題に戻ろう。画集には、ジヌー夫人という中年女性を描いた両者の絵が収録されていた。これが同じ女性だろうか、と思うくらいの違いがそこにはある。

 ゴーギャンの描いたジヌー夫人の絵からは、彼がタヒチへ行ってしまった謎が読み取れるような気がする。絵の向かって右前方にカフェの女主人ジヌー夫人が、どこか皮肉っぽさを湛えた艶っぽい笑みを口の端に浮かべ、左頬杖をついて座っている。背景には玉突き台、その後ろに顔はよくわからないながらキツネのように目の端が吊り上がった客たち、奥に平板に塗りこまれた赤い壁。

 ジヌー夫人はしたたかそうで、腹黒そうで、気に入りの客には情け深そうでもある、如何にもカフェの女主人という感じの女性に描かれている。それ以上の人間でもそれ以下の人間でもないという、大雑把に値踏みしたような描き方だ。

 ただ、見ようによってはジヌー夫人は地母神のようにも見える。なかなかどうして、動かそうとしても動かしえない安定感が彼女には備わっているのだ。タヒチへ行って、この安定感をゴーギャンは発展させたかったのかもしれないし、あるいは逆に、ねっとりと濃厚な、底意地の悪そうにも見えるこの女性は、彼の嫌悪する社会そのものの象徴である可能性もあった。

 事実、ゴーギャンは、これを描いたアルルという土地を嫌い、去ったのだから。いずれにしても、ゴーギャンを知ろうとするうえで、興味深い絵ではある。

 他方、ゴッホのジヌー夫人。この絵に関しては、あまり説明を要しない気がする。ゴッホのジヌー夫人は、精神性の勝った、思慮深げな女性に見える。とことん精神的な描き方だ。理想をこめた描き方といってもいいかもしれない。

 というのも、ゴッホのジヌー夫人はカフェの女主人には見えないからだ。婦人会の会長か何かに見える。ゴッホは大変な読書家だったが、ジヌー夫人もそうだったのだろうか。単なる装飾として置かれたのだろうか。

 ちなみに、『ゴッホの手紙〔全三冊〕』(硲伊之助訳、岩波文庫 - 岩波書店、1955・1961・1970)に収められた書簡には、ボードレール、ドーデ、ロチ、ゾラ、バルザック、ゴンクール兄弟、モーパッサン、フロベール、リシュパン、トルストイ、ストウ、ディケンズ、ラマルチーヌ、ヴォルテールといった作家の作品に言及がある。特に、バルザック、ゾラ、モーパッサンは好きだったようだ。

 また、宗教書、歴史書も好んだ。牧師の家に生まれ、画家を志す前は聖職者を志した来歴からすると、宗教書への関心は当然かもしれないが、ゴッホの読書の仕方は信仰者としてのそれというよりは、いわゆる知識人的読み方ではないだろうか。書簡には、次に引用するような考察が出てくる。

 君はルーテルの伝記を読んだことがないのか。クラナッハもデュレルも、ホルバインもその影響を受けた。その――人格は――中世の高い光だった。
 君と同意見で太陽王は嫌いだ――なんだか燈明消しのような気がするルイ十四世――あんなソロモン王をメソジスト教徒にしたような奴は、何につけてもやっかいだったにちがいない。僕はソロモン王はきらいだしメソジスト教徒はなおさらなんだ――ソロモン王は偽善的異教徒らしいし、他の様式を模倣したその建築は全く尊敬できない、文章もきらいだ、異教徒はもっとすぐれたものを残している。
*5 エミル・ベルナール編(硲伊之助訳)『ゴッホの手紙(上)』(岩波文庫 - 岩波書店、1955、p.123)

 その後もゴッホはジヌー夫人を描いていて、これらはさらに彼の理解度だか理想度だかはわからないが、それが高まった感のある、善良そのもののジヌー夫人だ。

 1890年以降のジヌー夫人は、ゴーギャンの素描を基に制作されたものらしい。ウィキペディア「アルルの女(ジヌー夫人)」に、次のような解説がある。

 1890年以降の別バージョンの構図はポール・ゴーギャンが1888年に描いた素描が基とされ、ゴッホの筆による同様の構図の絵が複数(4点とされる)ある。そのうちで特に傑作とされるものが、衣服がピンク色の1点である(他の3点は衣服が黒い暗色である)。
*6 「アルルの女 (ジヌー夫人)」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2016年10月10日 13:40 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org

 テオが所有していたプライベートコレクションの絵は、落札されたのが丁度このエッセーを書いたころの2006年5月で、2002年刊行の『ゴッホ全油彩画』には、モノクロで撮影された小さな写真「アルルの女(ジヌー夫人)1890年2月(サン・レミ)油彩、カンヴァス 66×54 ㎝ F 543,JH 1895 所在不明」として掲載されている。

 精神的な美点を際立たせるような描き方で、彼女は純朴な、それでいながら理智的でもある綺麗な笑みをほのかに見せて、こちらを見ている。柔和さの頂点に達した修道女といった雰囲気さえ湛えている。

 ゴッホは他人との交わりに、心から精神的なものを求めた人であったに違いない。まことに、いじらしい。社会人として生き抜くには、それが甘さ、弱点となった可能性も否定できないだろう。

 ゴッホ、ゴーギャン、両者が描くジヌー夫人の違いは、彼らが求めたものの違いでもあるのだろう。

 あたかも、ゴーギャンのジヌー夫人が肉体を、ゴッホのジヌー夫人が精神をシンボライズしているかのような、劇的なまでの相違がそこにはあった。彼らの衝突には、肉体と精神の相克を見るようなシンボリックなものがある気がする。

 縛りの中に息づきながら何かを求め続けるゴッホを、無能な安住者とばかりに足蹴にして、が、その縛りに徹底抗戦を挑むというより、逃走を企てたマッチョだったのか弱かったのかよくわからない男ゴーギャン。

 最晩年には、タヒチよりもっと辺鄙なマルキーズ諸島に暮らし、地域の政治論争に加わったりしたそうだが、何か奇異な感じを受ける。

 ゴーギャンは実際には、どんな人間だったのだろうか?  そして本当のところ彼は何を求めたのか、別のエッセーで、彼の軌跡も追ってみたいと考えている。

8. 物質的不幸と死に関するゴッホの独創的考察

 ゴッホの死の真相はわからないままだ。画商であった弟テオの経済的援助を受けていたゴッホだったが、家庭ができたテオの負担を軽くするために自殺したのだろうか。

 ゴッホが単純な人でなかったことは間違いない。テオ宛ての書簡に、物質的不幸と死に関するゴッホの考察があるので、長くなるが、引用しておきたい。

 すべての芸術家、詩人、音楽家、画家たちが物質的に不幸なのは確かに不可思議な現象だ――たとえ幸福でも――君が最近ギュイ・ド・モーパッサンについて語ったことはなおそれを裏づけている。これは永遠の謎に触れることだ。われわれに生命の全部が見えるのか、或いは死以前の半分だけしかわれわれは知らないのか。
 多くの画家たちは――敢て彼らについて語れば――死んで埋められていても、その作品を通じて次代から数代あとまでの語り草になる。
 それだけで総てなのか、又はもっとほかに何かあるのか、絵かきの生涯にとって恐らく死は彼らが遭遇する最大の苦難ではあるまい。
 僕としては、それがどんなものだか知りたいとも思わないが、いつも星を見つめていると、地図の上の町や村を表示する黒点が夢を与えるように、簡単に夢見心地になってしまう。どうしてそう考えてはいけないのだろう、蒼穹の光点がなぜフランス地図の黒点以下なのだろう。
 汽車に乗ってタラスコンやルアンへ行くように、われわれは星へ行くのに死を選ぶのかもしれない。
 生きているあいだに星の世界へ行けないのと、死んでしまったら汽車に乗れないのとは、この推理のうち、たしかに本当のことだ。
 要するに、コレラや、砂粒状結石、肺病、癌が、汽船や乗合馬車や汽車が地上の交通機関であるように、天上の交通機関だと考えられないこともない。
 老衰で静かに死ぬのは歩いてゆく方だ。
*7 J・v・ゴッホ-ボンゲル編(硲伊之助訳)『ゴッホの手紙(中)』(岩波文庫 - 岩波書店、1961、pp.127-128)

 ゴッホは1890年7月29日に37歳で、弟テオはその後を追うように翌1891年、33歳で死去した。残した業績の大きさを考えれば、短命であったことに、改めて驚かされる。

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エッセーブログ「The Essays of Maki Naotsuka」を更新しました。39、40、41。

エッセーブログ「The Essays of Maki Naotsuka」を更新しました。

39 芥川賞候補、川上未映子の詩『私はゴッホにゆうたりたい』を読む 2007.7.7 
https://naotsukas-essays.hatenablog.jp/entry/2019/03/23/013245

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40 末吉暁子『星に帰った少女』(偕成社、2003改訂版)を読む 2019.3.19
https://naotsukas-essays.hatenablog.jp/entry/2019/03/23/021037

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41 ゴッホが求めたもの 2006.5.11・14
https://naotsukas-essays.hatenablog.jp/entry/2019/03/24/080954

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2019年3月22日 (金)

「94 祐徳稲荷神社参詣記(10)」を神秘主義エッセーブログにアップしました。

拙ブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」を更新しました。

マダムNの神秘主義的エッセー
http://mysterious-essays.hatenablog.jp

 94 祐徳稲荷神社参詣記 (10)萬子媛入寂後に届いた鍋島直條の訃報:『鹿島藩日記 第二巻』
 https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2019/03/21/212607

目次

  1. 飛脚が東奔西走
  2. 鍋島直條の死
  3. 『鹿島藩日記』に記された赤穂事件

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2019年3月18日 (月)

不審なコピペ事件は解決しました

昨日、出典を明記せず、拙はてなブログ「マダムNの神秘主義的エッセー」の記事をコピペしたブログを偶然発見し、当ブログでご報告していました。解決しましたので、ご報告した記事は現在、非公開設定にしています。

コピペ者はSeesaaブログを利用していたので、シーサー株式会社に問い合わせたところ、すぐに対応していただき、本日には問題の記事は表示されなくなりました。コピペ者は別件の利用規約違反もあったようです。

ご心配をおかけしました。

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2019年3月17日 (日)

エッセーブログ「The Essays of Maki Naotsuka」を更新しました。36、37。

エッセーブログ「The Essays of Maki Naotsuka」を更新しました。

36 日テレ系ドラマ『ハケンの品格』で考えさせられる脚本家の品格、ワーキングプワという身近すぎる問題 2007.2~3
https://naotsukas-essays.hatenablog.jp/entry/2019/03/17/095340

37 日本画の価格がどのようにして決まるか知り、驚いた 2007.2.6
https://naotsukas-essays.hatenablog.jp/entry/2019/03/17/110126

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2019年1月21日 (月)

神秘主義エッセーブログ「40 ブラヴァツキーの神智学を誹謗中傷する人々 ②三浦関造の・・・」に追記

「40 ブラヴァツキーの神智学を誹謗中傷する人々 ②三浦関造の雛たちに危いまなざしを向ける人」に加筆しました。

マダムNの神秘主義的エッセー
http://mysterious-essays.hatenablog.jp

 40 ブラヴァツキーの神智学を誹謗中傷する人々 ②三浦関造の雛たちに危いまなざしを向ける人
 https://mysterious-essays.hatenablog.jp/entry/2015/12/28/161348

加筆部分は青字です。

ヨガを恣意的に解釈し、それだけの準備が整っていないにも拘わらず、ヨガの行法を自己流に採り入れて遂には自己崩壊したオウム真理教の麻原だったが、ヨガに関しては、そのようにならないようにと竜王会ではずっと警告が続けられてきた(竜王会には、教えを受け継ぎ、綜合ヨガのヨギ――実践者――の育成を行っている会員がいらっしゃることを明記しておかなくてはならない)

竜王文庫では、2010年ごろから重要な著作が相次いで上梓されている。神秘主義分野における信頼のおける出版社として、今後その貴重さは一般にも浸透していくのではないだろうか。

■ H・P・ブラヴァツキー(ボリス・デ・ジルコフ編、老松克博訳)『ベールをとったイシス 第1巻 科学 上』(竜王文庫、2010)

■ H・P・ブラヴァツキー(ボリス・デ・ジルコフ編、老松克博訳)『ベールをとったイシス 第1巻 科学 下』(竜王文庫、2015)

■ 岩間浩編著『綜合ヨガ創始者 三浦関造の生涯』(竜王文庫、2016)

■ H・P・ブラヴァツキー(忠源訳)『シークレット・ドクトリン 第2巻 第1部 人類発生論』(竜王文庫、2018)

■ C・G・ユング(老松克博訳)『ゾシモスのヴィジョン ――古代ギリシアの錬金術師による夢見の指南書』(竜王文庫:竜ブックス、2018)

この著作群に、昨年12月に上梓されたばかりの岩間浩編著『綜合ヨガ創始者 三浦関造の生涯 続編』(竜王文庫、2018)が加わる。

2016年の『綜合ヨガ創始者 三浦関造の生涯』の続編に当るもので、三浦関造全開といった内容だ。会員のわたしには三浦先生が一層身近に感じられると同時に、その巨大な足跡からまぶしすぎるほどに感じられた。

三浦関造の霊的体験と霊的治療は独学によるものなのだろうか、という疑問がかねてよりあったが、岩間先生の綿密な調査、研究により、三浦関造、また田中恵美子が影響を受けた人々が浮かびあがっている。

そして、その中のお一人は戦後日本のありかたを決定づけたといえるような、重要な役割を果たされたようだ。

そのかたがいなければ、下手をすれば日本はただの植民地のような、経済活動だけが活発な国になってしまっていたかもしれないと思うと、背筋が寒くなった。現に世界には、そのようになってしまった国がいくらでもある。

詩人・三浦関造に新たな光が当てられていることも、詩が好きなわたしには嬉しい。岩間先生には『ユネスコ創設の源流を訪ねて―新教育連盟と神智学協会』(学苑社,2008)という著作もおありになる。

もう少し、記事を改めて書きたい。

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2018年12月26日 (水)

無料キャンペーンは終了しました。ダウンロードしていただいた皆様、ありがとうございます!

無料キャンベーンは終了しました。

17冊ダウンロードしていただきました、ありがとうございます!

2年ぶりの無料キャンペーンでした。何回も行って過去にかなりダウンロードしていただき、また以前ほど電子書籍が珍しいものとはなくなって無料サービスも増えているという状況下、サンタさんになるのは難しいかもしれないと思っていましたが、お陰様でなることができました……!

今後、無料キャンペーンを実施するかどうかは未定です。

クリスマス・イブに予約していた生クリームのホールケーキを見て、あまりの小ささにびっくり。これではショートケーキに毛が生えた程度で、来年は手作りしようかと思ったほどでした。

ときどき購入していた海苔の佃煮が値段はそのままに、量が半分くらいになっていたのに、びっくりしたばかりでした。デパ地下で量り売りしているちりめんじゃこもオマケのひと枡がなくなったし。

うーん、値段が上がったり、量が減ったりすることは珍しくありませんが、これほどの違いというのは……日本の食料事情はどうなっているのでしょうか。何だか怖くなってしまいます。

原因を知るために、時間ができたときに日本が置かれた状況をあらゆる角度から分析してくれている、行きつけのいくつかの保守系動画サイトに行ってみたいと考えています。最近なかなか時間がとれなくて、御無沙汰していました。

おすすめの保守系動画。

日本文化チャンネル桜
https://freshlive.tv/channelsakura

DHCテレビ
https://dhctv.jp/

林原チャンネル
https://www.hayashibara-ch.jp/

チャンネルくらら
http://www.chclara.com/

ところで、年賀状はお済みですか?  わたしは予定していた年賀状は昨日までに何とか投函し終えました。

Noixの手帖
https://blogs.yahoo.co.jp/du3lait

おすすめ年賀状テンプレート・イラスト2019
https://blogs.yahoo.co.jp/du3lait/35951854.htm

※ポストの取集時刻を知るには、以下のサイトが便利です。

  ポストマップ|ポストをひたすらマッピング
 https://www.postmap.org/

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2018年12月23日 (日)

Kindle本「X'mas 無料キャンペーン」の予告(終了しました)

2 年ぶりに、アマゾンのKindleストアで販売中の電子書籍のうち 5 冊を対象とした、「X'mas 無料キャンペーン」を実施します。(終了しました)

ちょっと神秘的な物語がお好きなあなたに、架空のささやかな世界をお贈りします。

……といっても、対象商品は過去にかなりダウンロードしていただいているので、当ブログの常連のかたにとっては「また?」という感じかもしれませんが、新しい訪問者がいらっしゃるかもしれないので、お見逃しくださいね。

無料キャンペーン期間は、日本時間12月24日17:00~12月26日16:59 す。 

  ※中途半端な時間帯なのは、太平洋標準時で設定するためです。

時間はずれることがありますので、無料になっているかどうかご確認の上、ダウンロードしてください。無料キャンペーン時以外は有料ですので、お間違えのないようお願いいたします。

対象商品

  • 田中さんちにやってきたペガサス
  • 不思議な接着剤 1 : 冒険前夜
  • すみれ色の帽子
  • 昼下がりのカタルシス
  • 直塚万季 幻想短編集(1)

作品の内容については、以下の著者ページをご覧ください。

Amazon.co.jp: 直塚万季: 作品一覧、著書略歴
https://www.amazon.co.jp/-/e/B00BERQ7P0

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2018年12月16日 (日)

「おすすめ年賀状テンプレート・イラスト2019」をBlogger!ブログで公開中

「おすすめ年賀状テンプレート・イラスト2019」をBloggerブログ「Nのめもちょう」で公開中です。

「https化」済みなので、おすすめ記事はそちらのほうがいいかと。ココログも5月以降https対応(選択式)のようなので、それ以降にこちらにもアップするかもしれません。

当初はYahoo!ブログ「Noixの手帖」へご案内していましたが、2019年12月15日をもってYahoo!ブログのサービスが終了になるので、Bloggerブログで新たに「Nのめもちょう」を立ち上げ、そちらへご案内することにしたのでした。

ただ、https化してしまうと、ガラケーでは表示されなくなることが多いんですよね。

また、https化されていたとしても、内容とは関係なく、怪しいサイトが沢山あるのも問題です。

https化によって、収益型のビジネスサイトばかりが前面に出てきて、良質の文化的なサイト(豊富な内容のサイトほどhttps化されていないものが多い)や、本音を吐露し、流行に左右されない記事を公開している個人ブログが検索にヒットしにくくなり、不満が高まります。と、愚痴になってしまいました。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

Nのめもちょう
https://n2019memo.blogspot.com/

  おすすめ年賀状テンプレート・イラスト2019
https://n2019memo.blogspot.com/2019/03/2019.html

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