カテゴリー「ショッピング」の172件の記事

2016年12月27日 (火)

正月に読む楽しみ、山岸先生の『『レベレーション』第2巻、政治情報誌『ジャパニズム34』。

まだこれからの年賀状。アマゾンに注文していた互換インクカートリッジは届きました。まだ試してはいません。馬鹿に大きな箱でした……

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今日は窓拭きと家具磨きで力尽きました。何とか注連縄を飾り終えました。

昨日は家族で、ちょっとした家具を買いにホームセンターへ出かけました。夫の部屋に引き出しが何段かついたチェストを買うのが目的でしたが、わたしがパソコンをするときに使っている椅子も、手頃なのがあれば、買い替えたいと思いました。

この街に引っ越してきてから買った椅子です。その頃はパソコンを娘と共有していました。パソコンデスクは引っ越し前から使っていたものがありました。

椅子を買う必要があり、安いのでいいから椅子を買ってきて、とまだ定年前でホームセンター勤務だった夫に頼むと、一番安かったという2,000円の椅子を買ってきました。高いのを買ってきて、といえば、夫はそうしたでしょう。

その2,000円の椅子は娘には座り心地が悪かったみたいで、ドーナツ型のクッションをお尻の下に敷いたりしていました。わたしはお尻の筋肉が丈夫なのか、支障なくその椅子を使っていました。

共有していたパソコンがだめになり、各自のノートパソコンを持つようになったとき、娘はパソコンデスクと椅子をわたし専用にしていいといいました。椅子が嫌なようでした。そのとき、椅子を買い替えようかと娘と話したのに、なぜか買い替えないままになっていました。

おそらく娘がその椅子を使わなくなった一方では、わたしは問題なく使えていたためでしょう。

創作に没頭して徹夜したりしたときはお尻の筋肉が強張った感じがしましたが、それが椅子のせいだとは思いませんでした。

ところが椅子が破れたとき、板と布の間に挟まれたスポンジのあまりの薄さに、娘のお尻がこれに耐えられなかったのも、さしものわたしのお尻にも徹夜すると問題が生じたのもなるほど……と思いました。

それに、この椅子にはちょっと危険なところがあったのです。背もたれに体をあずけてしまうと、ひっくり返ってしまうことがあるのですね。幸い運動神経がよかったために(?)、難を逃れたことが何回かありました。

で、今度はもう少し座り心地のよい椅子にしました。ついでに、3,000円くらいのブックカートも買いました。執筆中の資料をまとめて置ける台がほしかったのです。

ブックカートは移動させられるので、便利そうです。ただ、狭いので、邪魔になりそうな気もします。わたしが使わなくても、誰かが使うでしょう。

椅子とブックカート……これで、これまでとは違って、名作が書けるかもしれません!

ホームセンターで担当してくれた人と夫は、飲み仲間でした。その人が大阪に転勤になったため、その集まりはなくなったのです。が、その人は大阪に馴染めなくて、こちらに転勤願いを出して戻ってきました。

安くしていただいたお陰で、「かもめのジョナサン」へ行けました。

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お正月に読むつもりで、山岸先生の『レベレーション(啓示)』第2巻と政治情報雑誌『ジャパニズム』を購入しました。

山岸先生のレベレーションはどう展開するのか、ドキドキします。

レベレーション(啓示)(2) (モーニング KC) コミック
山岸 凉子 (著)
出版社: 講談社 (2016/12/22)
ISBN-10: 406388676X
ISBN-13: 978-4063886764
発売日: 2016/12/22

余命ブログで知った余命さんの対談と漫画が掲載されている『ジャパニズム34』。新連載の山野車輸『余命三年時事漫画』だけ先に読みました。

前半の余命一族に起きた出来事の描写は凄惨です。後半の現代になったところで、パイプ加えて登場する三代目余命さんのまあカッコいいこと! 興味深い内容で、続きが待ち遠しい。

余命ブログが削除されてしまったときのことは、忘れられません。

『ジャパニズム34』はアマゾンの売れ筋ランキングで、社会・政治カテゴリーの上位につけています。おや、動画で有名なKAZUYAくんの記事もあるようですね。

ジャパニズム34
出版社: 青林堂 (2016/12/10)
ISBN-10: 4792605725
ISBN-13: 978-4792605728
発売日: 2016/12/10

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2016年12月13日 (火)

パンチェッタとアーモンドミルクのクリームソースパスタ(アフタヌーンティールームにて)。年賀状の季節。

過日、娘とアフタヌーンティールームへ行きました。

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アーモンドミルクに惹かれて、11/17~12/14の期間限定メニュー「パンチェッタとアーモンドミルクのクリームソースパスタ」を注文しました。明日までですね。

アーモンドミルクの味わいに、ほどよい塩気のパンチェッタとトマトがよく合っていました。

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デザートにいただいたハーフサイズのケーキと、アップルジンジャーハーバルティーです

公式ホームページには、「アップルカモミールの紅茶に、りんご、ローズマリー、レモングラス、ジンジャーコーディアルを合わせたリラックスティー」と説明がありました。

Afternoon Tea|オフィシャルウェブサイト アフタヌーンティー・リビングやティールームの公式サイト
http://www.afternoon-tea.net

さっぱりしたかったので注文してみたのですが、甘いせいか、わたしにはハーブの風味がちょっとくどく感じられました。

食後にではなく、これだけ注文したら満足できたかもしれません。

今年もあと半月ちょっとになりましたね。年賀状が遅れそう。まだ年賀はがきの購入すらできていません。

恒例の記事(?)「おすすめ年賀状テンプレート・イラスト」もアップしたいのですが、できるかどうか。

おお、昨年は11日にはアップできている! まあ、年が明けてからも結構前掲の記事にはアクセスがあったので、遅くなってもアップしたいとは思っていますが……。以下は、2016年版の記事です。

うちのプリンタはエプソンで、プリンタのインクを純正品にするか互換品にするかで、迷っています。普段はそれほど使わないので(文学賞への応募をほとんどしなくなったせいです)、これまでは純正品を使ってきました。

でも、プリンタを買い替えたきっかけは純正品のシアンで、インクの交換後にシアンだけ出なくなったのです。ヘッドクリーニングしてもだめでした。

インクのせいとは限りませんが、互換品にしてみてもいいかなと思ったりしています。

6個必要な純正品のインクを2回買えば、新しいプリンタが買えるという、プリンタとインクの値段のバランスの悪さ。プリンタを安く売る代わりにインクで損を回収し、儲けようという算段でしょうか。

エプソンは結構派手にインクを使ってヘッドクリーニングをやるので、余計に悩みます。わかっていながら、インクの色の美しさに惹かれて、迷った揚げ句にプリンタはエプソンにしてしまいました。

互換品といってもいろいろと出ています。互換品に決めたとしても、またそれで迷いそう。

ヘッドクリーニング液はまだ使ったことがありません。

ヘッドクリーニング液とは、ヘッドクリーニングを行ってもヘッドの目詰まりが改善されない時に効果的なクリーニング液で、プリンタヘッドに固着したインク汚れを溶解させる専用液とのこと。アマゾンレビューを見ると、評判はそこそこよさそう……

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2016年11月26日 (土)

ANNA SUI「ディズニー ツムツム」がかわゆい

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アナスイのアクセサリーを集めている娘が購入した、「ディズニー ツムツム」。

ツムツムって何のことか、オバさんにはわかりませんでしたが、「LINE:ディズニーツムツム」というゲームなんだそうですね。

そのゲームから来たネーミングだとか。キャラクターのチャームの販売は2個からで、ネックレスチェーンやブレスレットチェーンにチームをつなげることができるようになっています。

娘が選んだのは、くまのプーさんとスティッチですが、他にもミッキーマウス、ミニーマウス、マリー、ダンボ、オラフ、マイクがありました。

横と後ろからも撮影すればよかったのですが、ころころした感じです。

ミッキーマウス、ミニーマウスのパンツを履いたお尻が何ともいえない可愛らしさなので、そちらと迷っていました。

これからの季節、ツムツムのアクセサリーはセーターなんかと合いそうです。

アナスイのアクセサリーは見るだけでも楽しいですね。

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2016年11月21日 (月)

わあ、リラックマのおかず皿だ~!

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娘が「これ使う?」といって、リラックマのお皿を見せました。

「わあ、可愛い! どうしたの?」とわたし。「コンビニで貰ったよ」と娘。

写真では鮭に隠れてよく見えませんが、リラックマの上にLAWSONとあります。

LAWSONで、『秋のリラックマフェア』(キャンペーン期間:2016年9月16日金~12月5日月)をやっているとか。

このお皿もっとほしい、といったら、「リラックマのおかず皿」はシール40枚で貰えるそうで、「会社の人に貰ったりしてようやく集めたんだから、もう無理」だそう。

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上の写真はちょっとムーディに加工しすぎて、はっきりしないので、もう一枚アップ。鮭が生々しいですが、リラックマもはっきりしました。鮭をのせる前に撮ればよかったのですが……

娘はリラックマのお皿で鮭をいただいていました。リラックマ効果で、より美味しかったでしょうね。

詳しいことは、ローソンのホームページに出ています。

 

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2016年11月16日 (水)

チョコレートショップ「博多の石畳」。仲道食品の豆腐。イトヨリ、オクラ。

11日の話に遡りますが、JR九州でトラブルがありました。

鹿児島線と長崎線で架線切断や列車のパンタグラフ損傷などの異常が見つかり、影響は鹿児島線、長崎線の他にも佐世保、日豊、久大各線に及びました。

日豊線を利用して出張のために同僚と博多に向かっていた娘は、数時間車内に閉じ込められたそうで、結局出張はパアになりました。影響のあった他の線で博多に向かっていた人々も行けずに終わったとか。

その数日後、今度は高校時代の友人の結婚式・披露宴に招かれて再び博多へ。娘はバスとどちらにするかで迷い、列車で行きました。

博多では8日でしたか、博多駅前の道路で大規模な陥没事故が発生したりといったこともあったので(1週間で復旧したのが凄い!)、心配でしたが、大丈夫だったようです。

その娘がJR博多シティアミュプラザ博多1F「博多の石畳(チョコレートショップのおみやげ屋さん)」で買ってきた「博多の石畳」。

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綱場町にある「チョコレートショップ」本店は、大学時代から夫と行ったなつかしいお店です。本格的なチョコレートのお店というイメージで、大変な人気でした。

ケーキをいただいたのは初めてのような気がします。ツンとくる甘さにくどさがなく、すっきりとした美味しさ。

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なかは、こんな風な層になっています。

Chocolate Shop
http://www.chocolateshop.jp

博多の石畳
(チョコレートショップのおみやげ屋さん)
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1
JR博多シティアミュプラザ博多1F
営業時間:10時~21時
店休日:不定休

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これは御当地的話題になりますが、手作り風のとても美味しい「仲道食品」の豆腐、ごま豆腐、ピーナッツ豆腐、厚揚げを初めていただきました。

写真はピーナッツ豆腐です。ピーナッツがピーナッツ豆腐本体にもタレにも生きています。

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丁寧に揚げられた厚揚げは、茄子と一緒に含め煮にしました。大豆の旨みが詰まっていました。

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イトヨリの煮つけが大好きなので、鮮魚コーナーにイトヨリが置かれていると嬉しくなります。

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オクラも大好きなので、綺麗なオクラが安く出ていると必ず買います。和え物、サラダ、煮物、バター炒めなど様々に使えるオクラ。

傷みやすいオクラですが、うっとりするような美しさで野菜コーナーに置かれていました。

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2016年9月25日 (日)

シュタイナーのブランド、ヴェレダの「カレンドラケアクリーム」が娘の肌トラブルに嬉しい効果

秋になると、夏とは肌の状態が違ってきますね。

敏感肌のわたしは以下の記事を書いたころからずっと化粧水はドクターブロナーの「マジック トナー」を使ってきました。わたしには一年通して使える化粧水です。

それに保湿クリームとして「マジック クリーミーゲル」を組み合わせ、さらに真冬の乾燥対策にはニベア、それでも足りなければ、やはりドクターブロナーの「マジック オーガニックバーム」を使って、無事に冬を乗り切りました。

ところが、「マジック クリーミーゲル」が切れるころに再注文しようとすると、アマゾンの扱いがありませんでした(今確認したら、Charm beauty の販売・発送でアマゾンに出ていました)。 

ニベアでしのげる間はしのぎ、春が深まって、ニベアがくどく感じられ、肌にかゆみが出てきて慌てましたが、娘がすすめてくれた「エバメール ゲルクリーム  50g」をマジック クリーミーゲルの代わりに使ってみました。

これは肌にとても優しく、快適に使えています。

これから乾燥が進むことを考えると、マジック オーガニックバーム以上にぴったりくるものがないだろうかと考え始めました。肌がてかるわりには、わたしの乾燥肌にはやや保湿力が足りないと感じることがあったのです。その代わりに、ヴェレダ(WELEDA)かホープスを使ってみようかなと現時点では考えています。

ところで、今年に入ってから、娘の肌の状態がめちゃくちゃに崩れてしまいました。娘は勤務する書店の閉店、異動などで大変な時期がありました。

特に閉店になる前の処理に追われた時期は大変で(結局ほとんどがサービス残業。流通業はそんなもの)、異動に伴う人員の確保が充分に行われないまま、職場環境は最悪なまでにピリピリしていたようで、それは人間関係からくるストレスへと発展し、このまま無事には済まないだろうな、とわたしは身構えたほどでした。

そのつらい時期を何とか乗り切り、幸い異動になってからは職場環境もよくなったようで、こちらもホッとしました。しかし、そのホッしたころに娘の肌のコンディションが一気に悪化。

大学時代に迎えた厄年にも娘は一人暮らしの中で人間関係からくるストレスを募らせ、市立病院の皮膚科から出されるステロイドやプロトピックを使い続けた挙句に、お手上げの状態に。

そのときに調剤薬局で貰った漢方クリニックの広告。投薬と検査で効果と結果が判明しやすい西洋医療とは違って、当たりはずれのありそうな漢方に頼っていいものかどうか、娘から相談されたわたしは途方に暮れました。

頼りになるはずのわたしの勘は、心配しすぎると、働かなくなります。そこでタロットカードをやってみると、その漢方医は名医と出ました。何度占っても同じような結果でした。娘もわたしもタロット占いの結果を盲信したわけではありませんが、とりあえず娘は行ってみることに。

そして、何年かかかりましたが、娘はステロイド要らずの綺麗な肌になりました。

そのときのことを過去記事から拾ってみました。

アレクサンドリア木星王さんの本にあったスプレッドで、占う対象ががどんな人物かを何枚ものカードで見るスプレッドでやってみたところ、すばらしいカードばかりが出た。
どんなカードが出たかはあまり覚えていないが、大アルカナが多く出て、統一のとれたカードの中に、『隠者』と『魔術師』があったことは覚えている。また、困難を覚えつつも全身全霊で治療に当たってくださっている現状が、カードから読みとれた。
わたしは娘に「隠れた名医という風に出たわよ。続けてみてもいいんじゃない?」といったが、自身の占いには常に懐疑的なので、藁にも縋るとはこのことだったろう。
その頃、息子が、当時住んでいた日田市の某クリニックを受診した。8年ほど前のことなので、記憶がはっきりしないが、娘も受診した気がする。そこへ替わることを考えたのかもしれない〔※娘に確認したところ、やはり娘も、替わることも考えて一度だけ、お試し受診したとのことだった。〕

そこのお医者さんが当時、漢方医の会の係をされていて(そのお医者さんは医療の西漢折衷を模索していられた)、九州地区の漢方医に詳しかった。
そのお医者さんから、娘のかかっている漢方医が九州で1番か2番の名医だと教わった。
娘は「地味なクリニックだよ? 確かに上品で頭のよさそうな先生だけど、最初にわたしの湿疹を見たときなんか、『ひー!』と両手を上げて悲鳴をあげ、後ろに下がったりしたんだよ」と不審気にいった。  
そのうち、皮膚からの感染症か何かで入院するはめになるかも……と素人目にも危惧されたほどだった娘のぼろぼろな皮膚がすっかり綺麗になった今から考えてみると、あのお医者さんの言葉は当たっていたと思う。

治ると、通院をやめたくなるもので、娘はいつのまにか行かなくなりました。学生時代はすぐ近くでしたが、ここからは通院には遠いということもありました。

以後、娘の肌の状態は何年も大丈夫でしたが、またまた厄年にこの事態。

娘は天秤座に土星があるので、西洋占星術でいえば、課題は人間関係にあります。課題を克服できたとき、娘は人間関係を調整するベテランになるのでしょう。

大学時代の厄年にも、三十代の厄年にも、人間関係のストレスから肌状態を悪化させた娘。

娘は今回も漢方の先生に頼るしかないと思い、通院を始めました。再診の2回目にわたしもついて行きました。こぢんまりとしたクリニック内がとても心地よく、清潔に見えました。掃除が行き届いていることに加えて、先生のオーラの美しさが浸透しているのではないかと思いました。

ところが、今回は前回以上に漢方の効果がなかなか出ません。先生も「うーん、なかなか難しいねえ」とおっしゃったとか。接客業ですから娘は焦り、保湿剤をあれこれ試したりしていました。そうこうするうちに、休日には服を見るのが好きな娘が、それもできないくらい肌がぼろぼろに。

今回は漢方マジックは効かないのだろうか、とわたしも焦りました。娘には案外割り切りのよい面があって、「自分には見えないから、鏡さえ見なければ気にならない」といい、職場の方々もそれとなく気遣いながら普段通りに接してくださっている様子が窺えて、ありがたいと思いました。

前回はジクジクした湿疹で、浸出液が出て大変でした。しかし、顔には出ていませんでした。今回は皮膚がぽろぽろ剥がれている状態で、湿疹が出たのが悪いことに主に顔。

娘はネット検索の結果、「むしろこの状態ではオイルやクリームを塗らないほうが快方に向かうみたいよ」との結論を出しました。どの保湿剤も合わないので、半分匙を投げていたのかもしれません。

が、いくら待っても一向に快方に向かう兆候がありませんでした。もうステロイドしかないのだろうか、と思ったほどでした。

小説の改稿に必要な取材のために出かけた祐徳稲荷神社では、萬子媛に娘の皮膚がよくなりますように、とのお願いもしました。

その後、いよいよ漢方だけではだめそうだと思い、ネット検索したら、たまたまアントロボゾフィーの創設者シュタイナーのブランドに出合いました。

シュタイナーは神智学の影響を受けた人で、わたしはシュタイナーの神智学に対する理解度や彼独自の哲学体系には疑問がありましたが、神秘主義者として風格がある人物であることには間違いなく、教育や医療方面への貢献があったことも知っていました。

アマゾンに出ていた「カレンドラケアクリーム」をわたしの独断で注文し(注文した翌日に届きました)、娘にすすめると、最初は乗り気でなさそうでしたが、使い始めてすぐに、「うん、これいい。保湿力がしっかりある」といい、驚く速さで肌の状態がよくなりました。

脱ステロイドにおすすめ、というレビューがありましたが、そうかもしれないと思いました。大学時代にこのクリームに出合えていれば、ステロイドやプロトピックに頼らずに済んだかもしれなません。

といっても肌の状態は人によって違い、同じ人間であってもそのときによって違うので、いつも合うとはかぎりませんけれど。事実、合わないというレビューもありました。

現在娘は漢方の通院を続けながら、ヴェレダとホープスを肌の状態に合わせて使い分けています。

ホープスの「ホープスリリーフクリーム」はヴェレダの「カレンドラケアクリーム」より、保湿力という点で軽めの使用感であるとのこと。娘の肌は現在、ほぼ綺麗になり、服を見る楽しみも戻ってきました。

ヴェレダ カレンドラケアクリーム 25g
ヴェレダ(WELEDA)
原産国: スイス
内容量: 25g
ASIN: B00AZF24YK

正規代理店】ホープスリリーフクリーム60g
ホープス
メーカー型番: Hope's Relief Cream
ASIN: B0091FT9I4

わたしはヴェレダの「スキンフード」を、娘にすすめられてお試ししているところです。

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東急ハンズで娘がヘアケアをヴェレダに変えるかどうかで迷い、お試しや旅行によい「ヴェレダ ボディ&ヘアケアセット」を購入しました。以下のものが入っています。

  • オーガニック シャンプー(ドライ・ダメージヘア用) 10mL×2包
  • オーガニック ヘアコンディショナー 10mL×2包
  • シトラス クリーミーボディウォッシュ 20mL
  • ワイルドローズ クリーミーボディウォッシュ 20mL
  • シトラス ボディミルク 20mL
  • ワイルドローズ ボディミルク 20mL
  • スキンフード 10mLml

この中の「スキンフード」をお試し用に貰ったのです。

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娘の肌の件では神秘主義にずいぶん助けられたように思います。

アントロポゾフィーのシュタイナーに限らず、神智学者やその他の神秘主義者の著作にも、健康に役立ちそうなことがあれこれ書かれています。これからはそうした面にも積極的に関心を向けて、第一に自分の健康に役立てなければと思ったりしています(前にも同じことを書いたような……)。

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2016年7月30日 (土)

ヘレナ・レーリッヒの『ハート』。シュタイナーのブランド「ヴェレダ」。最近のリヴリー。

前の記事を書くときにヘレナ・レーリッヒのコピー本を読み、いくつかのメモしておきたい断片があった。

コピー本は竜王会の機関誌に翻訳、掲載されたものが編集され、まとめられたものなので、だいたい前に目を通しているのだが、そのときは印象に残らなかった断片がのちに必要に応じてクローズアップされる。

『ハート』というコピー本がある。ここでいわれるハートとは、体の王様である心臓という肉体の重要な器官を指すだけでなく、愛と感情の焦点、生命と意識のセンターとしての心臓[ハート]を指す。

わたしが大学を卒業するころの話に遡るが、就職と住むアパートが決まったことを報告した翌日、何と腎臓病を患っていた母の体調がにわかに悪化し、重体に陥ってしまった。

生死の境にあった母の枕許で渾身の祈りと葛藤を経てある極点に達したとき、自分の中から迸り出るものがあった。こうした一連の出来事を「枕許からのレポート」という短い手記にし、文芸部の仲間と出した『VIE』という文芸誌に発表した。

この体験が神秘主義者としてのわたしの原点となっているため、レポートは当ブログでも公開して度々引用している。

2007年9月30日 (日)
手記『枕許からのレポート』
http://elder.tea-nifty.com/blog/2007/09/post_e32f.html
神秘的な感情がわたしの胸の中心部から、とめどもなく母に注がれるのです。力強く奥深く、しかも穏やかでデリケートな感情がとめどもなくそのあらわれを強めてゆきながら母に注がれる美しい情景は、視覚化さえできるようでした。

今ではその美しい情景は白い清浄な光の迸りといった像に視覚化されて、しばしば目撃するものとなった。何回目撃しても、感動と喜びでいっぱいになる。

その天上的ともいうべき光は、本当に驚くべきことだが、自らの心臓の辺りから迸るのである。

レーリッヒの『ハート』は、心臓[ハート]に関するあらゆることが書かれた、珍しくもすばらしい本だ。不整脈について書かれた箇所を探していたら、別の箇所が目に入った。

(386)ハートはその本質においては、高い意味での行動と贈与をする器官であるから、すべての贈与はハートの本質を表すものである。(……)与えるということを、完全な意味で理解せねばならない。与えるということは、金銭的なものとか、不必要なものを施すことと考えてはいけない。真の贈与というものは、霊によるものである。すべてのハートに霊的贈物の流れを放射させよう。(アグニ・ヨガ協会編(田中恵美子訳)『アグニ・ヨガ叢書 第8輯 ハート』竜王文庫(コピー本)、2005、p.195)

わたしは三十代から不整脈に悩まされてきた。『ハート』には脈拍と振動の効果についていろいろと書かれた箇所がある。そして、訳註に、次のように書かれた箇所を再発見した。

(364)(註)ヨギや禅僧には、不整脈や心臓病にかかっている人は少なくない。H・P・ブラヴァツキーやアグニ・ヨガの教えを授けられたヘレナ・レーリッヒも心臓病になって、大師が送られた振動(ヴァイブレーション)で治された。音楽の振動は明らかに人間のハートに影響するが、実際は機械のリズムや宇宙波のヴァイブレーションなど、人間の有機体に作用する振動は沢山ある。(アグニ・ヨガ協会編,田中訳,2005、p.180)

大先輩方も経験された疾患だと思えば、元気が出る。

でも、わたしは前より元気になった。我が家の水道代が高くつくようになったことが示しているように、ジェネリック医薬品を先発医薬品に戻してから、毎日入浴できている。

今も冠攣縮狭心症の発作や不整脈が起き、外出は負担になるけれど、以前はそのレベルにさえ達していなかった。毎日の入浴が困難なくらい体調が悪くなっていた。

そうした心不全の症状が出てひどく弱っていた状態を劇的に改善させるには、効いていなかったジェネリックを先発品に戻すだけでよかった。ジェネリックがそれほど効いていないなんて、先発品に戻すまでは疑いもしなかった。

抗不整脈薬サンリズムは効かないことがすぐにわかったため、先発品に戻すのが早かった。それはたまたまのことだったとしか思わなかったのだ。

ジェネリック利権に関わる問題なのだろうが、この問題がこのまま放置されることは許されないことだと思う。

『ハート』には心臓の治療について、不思議なことが書かれている。未来の治療法というべきか。

(355)心臓を救うのに生体解剖は全く関係ない。凍結させる振動を発生する精妙な光線で治療できる。このように、人間の心臓は、切開などよりも遥かに精妙な方法で取り扱うべきである。勿論、心臓が傷を受ける症例もあるが、これには特別な方法を必要とする。(アグニ・ヨガ協会編,田中訳,2005、p.175)

話はハートを離れるが、たまたまAmazonで歯磨き粉と娘の肌によい保湿剤がないか探していたところ、ヴェレダという評判のよい歯磨き粉に出合った。

ブロナーの歯磨き粉も評判がいいので、歯磨き粉はブロナー製品を注文し、肌のケアクリームをヴェレダにしてみた。

ヴェレダがシュタイナーのブランドと知って、興味が湧いたということもあった。シュタイナーの哲学には疑問が湧き、共感できなかった。でも、シュタイナーブランドの化粧品には興味津々である。

  • WELEDA(ヴェレダ)公式サイト
    http://www.weleda.jp/

ヴェレダの歴史のページに次のように書かれている。

ヴェレダは1921年、シュタイナーによってスイスに誕生しました。

ルドルフ・シュタイナー(1861~1925)
オーストリア生まれ。人智学(アントロポゾフィー)を創設。医学、農学、文学、芸術、自然科学、哲学など分野で活躍。その思想は今も受け継がれています。ヴェレダの名称、シンボルマークは彼の手によるものです。

「ヴェレダ」というブランド名はルドルフ・シュタイナーによって命名され、これは西暦紀元初頭に実在した、治療をする女祭司(尼僧)の名前です。彼女は治療の祭司としてだけでなく、予言者としても崇められ、医学論争の場や部族が進むべき道を決めるときにもその助言を求められました。

ところで、エッセネ派に関するブラヴァツキーの説明に疑問を覚えた箇所があったのだが、今回ヘレナ・レーリッヒを読んでいるときに、ブラヴァツキーの『シークレット・ドクトリン』から引用する形で書かれていた部分から疑問が解けた。これについても、メモしておきたいと考えている。

最近のうちのリヴリー。耳の辺りがうっすら青くなった。簪[かんざし]は洋風の部屋には合わないかな。

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次のは、娘のリヴリーと一緒にムラクモノテンマに変身したときの記念画像。2頭で小さな島をのし歩くと迫力がある。

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2016年6月28日 (火)

便利なキッチングッズ。今年初のバジルパスタ。

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食器や調理器具などの汚れ落としにこのキッチングッズは便利で、何年も使ってきました。これをキッチン掃除専用にしたいと思い、キッチンスクレーパーを別に購入しました。

レック キッチン スクレーパー ( ヘラ ・ スパチュラ ) 
レック (LEC)
ASIN:B001CV4EH6

レック ビン ・ 缶用 スクレーパー ( ヘラ ・ スパチュラ )
レック (LEC)
ASIN:B0011EVX0U

レック フライパン用 スクレーパー ( ヘラ ・ スパチュラ )
  レック (LEC)
ASIN:B001CV4EJ4

この三点はAmazon.co.jpが発送する商品の合計が¥2,000 (税込)以上になると購入できる、あわせ買い対象商品になっていました(三点の総額が¥844 で、通常配送無料でした。今確認したところ¥994 になっていました)。

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この三点セットを使って食器、調理器具、缶・瓶の汚れを大まかに落としてから洗うと、洗剤・水道水・時間の節約になり、助かっています。

うちは缶入りのトマトやキャンベルスープ、瓶入りのジャムや練りごまなど、缶・瓶商品をよく使います。

菜箸で中身を掻き出した後でコップ洗いを使っていましたが、落ちにくくて苦労していました。ビン ・ 缶用 スクレーパーでたちまちこの問題が解決しました。

フライパン用 スクレーパーは耐熱温度140度になっています。

トング。

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ボールの中で茹でたスパゲッティにオリーブオイルを絡めるのに、スパゲッティトングが便利です。それを、フライパンの中の厚みのある肉をひっくり返すのに使ったりもしていましたが、ステンレス製なので、用心していてもそのうちうっかりフライパンを傷つけるのではないかと心配でした。

このトングですと、ヘッドがシリコンなので、その心配がなく、とても重宝しています。こんな具合に。

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ところで、今年になってバジルを初収穫し、バジルパスタを作りました。といっても、記事にしようと思っているうちに日が経ってしまいました。

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葉ダニにやられてあまり出来がよくなく、傷んだ葉を選り分けると、収穫量がいつもより少なくなりました。

それでも、バジルパスタはいつものように美味しくできました。

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以下は昨年の記事です。

昨年の材料。

  • バジル50g
  • 松の実&カシューナッツ50g
  • ニンニク2かけ
  • エクストラバージンオリーブオイル120㏄
  • 塩小さじ2/3
  • こしょう

今回は松の実の代わりにアーモンドを使いました。アーモンド好きな娘のリクエストです。松の実もアーモンドもダイエットに使われるくらいですから、体重への影響をあまり気にせずに済みます。

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2016年6月 7日 (火)

娘がパンのお店「DONQ(ドンク)」から買ってきてくれたパネッタ

小倉に出かけた娘が、パンのお店「DONQ(ドンク)」からパネッタを買ってきてくれました。

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ドンクのグループブランドであるイタリア発酵菓子「Sanremo(サンレモ)」の商品で、イタリアの伝統的な発酵菓子パンドーロを三日月型にふんわり焼き上げたパネッタ。イタリアの古語で「おはよう」という意味だそうです。

ふわふわで、ほどよい甘さ。これが大好きなのですが、ドンクがこの街からなくなったので、なかなかありつけなくなりました。

サンレモのパンはドンクのオンラインショップで買えるほか、アマゾンにも出ています。


ルネッタは「DONQ サンレモセット」に入っています。

DONQ サンレモセット【イタリアの醗酵菓子13点の詰め合わせ化粧箱入り】
(パネトンチーノ4個・パンドリーノ3個・ブォンディ 3個・ルネッタ3個入り)
価格:3,445円

そこそこ日持ちするので、贈り物にもいいでしょうね。

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2016年5月25日 (水)

カルディコーヒーファームで。観たい映画。サンドイッチの島で(リヴリー)。

月に1回ほどカルディコーヒーファームへ出かけて、200g入りコーヒー豆を3袋買うのがすっかり習慣化しています。

6月19日の父の日はまだ先ですが、「ファーザーズブレンドFather's Blend」という父の日限定炭焼ブレンドというのが出ていたので、1袋はそれにしました。生豆生産国名はグアテマラ、インドネシア、ブラジル他となっています。

「スモーキーな炭焼きの香り、しっかりとした苦みとやさしい甘さを持ち味とした父の日限定ブレンド」と説明があります。

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娘が好物の杏仁豆腐。3等分して、ちょうどいいくらい。

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オランダ産「ヘクター チーズラウンズクリスピーワッフル」が出ていたので、買いました。家族全員これが好きです。

ゴーダチーズ味の薄く焼き上げたワッフルで、ほどよい塩味です。軽い食感ですが、案外腹持ちがいいですよ。わたしは間食をしなくなったので、朝ごパンの代わりにいただきます。

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イタリア産「フルッタチェレスチィーナ レモンマーマレード」もリピート。甘さ控えめで、ジャムとソースの中間的な液体っぽさがあります。パン、ヨーグルトにかけると、爽やかな美味しさで最高。

面白い映画があれば観たいと思いましたが、大抵何かは観るものがある夫でさえ「観たいものが何もない。ビデオになって100円で出ていたとしても、どれも観ない」昨日でした。チラシを貰ってきました。

チラシの中で観たいと思ったのは、『アリス・イン・ワンダーランド~時間の旅~』(全国公開は2016年7月1日)。

マッド・ハッター役のジョニー・デップ、赤の女王役のヘレナ・ボナム・カーター、白の女王役のアン・ハサウェイが好演した『アリス・イン・ワンダーランド』の続編です。

2016年8月11日に全国で公開されるディズニーの新作映画『ジャングル・ブック』も観たい気がします。原作はラドヤード・キップリングの同名小説。人間は実写、ジャングルの動物たちはCGで再現されるのだとか。

『ジャングル・ブック』には、子供のころに読んで虜になりました。キップリングはノーベル文学賞を受賞しています。ウィキペディアから引用します。

ラドヤード・キップリング

ジョゼフ・ラドヤード・キップリング (Joseph Rudyard Kipling, 1865年12月30日 - 1936年1月18日) は、イギリスの小説家、詩人で、イギリス統治下のインドを舞台にした作品、児童文学で知られる。ボンベイ (ムンバイ) 生まれ。19世紀末から20世紀初頭のイギリスで最も人気のある作家の一人で、代表作に小説『ジャングル・ブック』『少年キム』、詩『マンダレー』など。「短編小説技巧の革新者」とみなされ、児童向け作品は古典として愛され続けており、作品は「多彩で光り輝く物語の贈り物」と言われる。1907年にノーベル文学賞を、41歳の史上最年少で、イギリス人としては最初に受賞。他にイギリス桂冠詩人、爵位などを打診されたが辞退している。

ウィキペディアの執筆者. “ラドヤード・キップリング”. ウィキペディア日本語版. 2016-05-22. https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0&oldid=59813075, (参照 2016-05-24).

ジャングル・ブック (岩波少年文庫) 
ラドヤード・キプリング (著), 五十嵐 大介 (イラスト), 三辺 律子 (翻訳)
出版社: 岩波書店 (2015/5/16)
ISBN-10: 4001142252
ISBN-13: 978-4001142259

ジュディ・フォスター監督作品『マネーモンスター』(全国公開は2016年6月10日)もちょっと気になります。

全米高視聴率の財テクTV番組がジャックされる――という内容だとか。ジュディ・フォスターの監督としての成長が如何ほどか確認したい気がしますが、観に行く余裕がありません。

ところで、無料で楽しませていただいているリヴリーアイランドで「サンドイッチ島」をゲットしました。家出人のピグミー、ネオピグミーが滞在中。

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遊び疲れて全員寝ているところが、何ともいえないかわゆさ!

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