カテゴリー「クッキング 」の660件の記事

2017年11月15日 (水)

空飛ぶ家(インターポット)。初めて作ったドリア。創作について。

インターポットで、庭に空飛ぶ家を設置してから、庭に行くたびに注意していたのですが、一向に飛ぶ気配を感じさせませんでした。

ところが今日、庭のページにアクセスして画面が出てくるときに、アバ嬢が空飛ぶ家に寝そべっているのが一瞬、見えたのです。画面がちゃんと出てきてからは、家の中にいた――と思われる――アバ嬢を窓から見ることはできませんでした。

「うーん、見間違いかな」と思った時、空飛ぶ家がグラグラ揺れ始めました。「これは!」と興奮して写真撮影の用意をし、目を凝らしていたところ、空飛ぶ家は本当に飛んだのでした。

インターポット

あまりにすばやく飛んだため、うまく写せず、向かって右上に半分しか写りませんでした。でも、飛んでいるのはわかるでしょう?

現在インターポットでは、「安芸の宮島で紅葉」イベントが開催中です。

コイコイ大鳥居、コイコイ朱廻廊、朱塗りの橋、朱塗りの展望台、岩の門など、どれもほしいのですが、全然だめです。

今日はようやく、渡り紅葉Bがゲットできました。最近ゲットしたのは他に、紅葉ごろ寝マット カエデ ピンク、庭園の滝、ポプラの木Aなどです。

落ち葉シートCを2枚ゲットしたのですが、細い川が流れているだけなので、クジラやイルカには窮屈かと。もう2枚狙うかどうかで迷っています。

ところで、昨日は娘の誕生日でした。児童文学作家アストリッド・リンドグレーンと同じ11月14日です。リンドグレーンについてはカテゴリーを設置しています。

カテゴリー「Notes:アストリッド・リンドグレーン」の14件の記事
http://elder.tea-nifty.com/blog/notes_5/index.html

夕食はどこかレストランにでも行きたいところでしたが、その日娘は月に一度の遅出で帰宅が遅くなる日でした。

で、何を作るかで迷っているうちに、娘の好きなものの中でドリアをまだ作ったことがなかったことに気づきました。娘は子供のころから今もドリアが好きです。

グラタンは時々作るのに、なぜかドリアは一度も作ったことがありませんでした。面倒な気がしたということと、レストランでいただくドリアのように上手に作る自信がなかったということがありました。

でも、比較的最近になって、電子レンジでホワイトソースを上手に作ることができるとわかったので、挑戦してみることにしました。

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我ながら、美味しくできました! 娘も満足してくれました。

ホワイトソースに隠れて、ケチャップライスが見えませんね。

ケチャップライスは、ウインナーのシャウエッセン(これが香ばしいよい味を出しました)、玉ねぎ(1センチの角切り)、マッシュルームで作りました。

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春雨スープは、チキンブイヨン、塩、しょうゆ、こしょうで調味し、油できつね色に炒めたにんにくのみじん切りを加えました。

話は変わりますが、このところ、巷間で流行っているらしい催眠術による前世療法のことが神秘主義者として気にかかり、ブラヴァツキーの著書を調べていました。

こうした問題を真摯に、適切に、また徹底して扱っている著作を、わたしはブラヴァツキーの著作以外に知りません。

彼女は古代から魔術という分野で催眠術も降霊術も行われてきたといった歴史から、催眠術と降霊術のプロセス、また人間の七重の性質といった側面に光を当てて、催眠術と降霊術の正体を解き明かし、危険性を警告しています。

神秘主義の分野を唯物主義者が叩けるだけ叩いてきたので、こうしたものの危険性について日の当たる場所で語れる人がいなくなってしまいました。

ブラヴァツキーの説明は高度な、専門的なものなので、わたしが手短に説明することは難しく、引用もほんの断片的にしかできませんでしたが、何もしないよりはましだとの思いから記事にしました。『神智学の鍵』のレビューを書くつもりの記事だったため、その紹介も兼ねたような内容になりました。これは、拙神秘主義エッセーブログのほうにもアップしたいと考えています。

萬子媛の小説の第二稿を執筆するに当たり、なかなか下調べが終わりませんが、急がずに心ゆくまで下調べをするつもりです。

萬子媛の記事にアクセスしてくださる方々がいらっしゃることに励まされています。明日からは、萬子媛に戻れると思います。

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2017年11月 2日 (木)

お土産のお菓子。鶏肉と野菜のごましょうゆ煮(『毎日の晩ごはん献立BEST800レシピ』主婦の友社、2013)。

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ドイツのベルリンに出張で出かけた息子が送ってくれた、お菓子です。

輸入食品店カルディコーヒーファーム、ジュピターに行くのが楽しみになっているので、息子がベルリンとフィンランド空港から買ってきてくれたお菓子のブランドには覚えがありました。

が、お土産と同じ商品は見たことがなかったので珍しく、記事にしたくなります。

ミント風味のクッキーをいただいたのは初めてだったので、ちょっとした衝撃でした。メーカー名を見ると、ドイツの老舗ビスケット・メーカー、Bahlsen(バールセン)の商品ではありませんか。

ミニシリーズのビスケットを、何回か買ったことがありました。家庭的な、子供によさそうなビスケットという印象でした。ミント風味のビスケットにも、どこか家庭的な雰囲気があります。

ミント風味のお菓子、わたしは苦手なほうなのですが、このビスケットはミントがほどよい味わいで、抵抗感がありませんでした。

ミント効果でしょうか。お菓子を食べた後の胃もたれ感が全くありませんでした。

手前二つのチョコレートは、フィンランドでは定番とされているらしいFAZER (ファッツェル)の商品です。その奥のグミ(?)もそのようです。グミはまだ、いただいていません。

厚みのある、しっかりとした趣の板チョコは、イタリアやベルギーのチョコレートよりもアメリカのハーシーあたりを連想させました。凝った、洗練されたものというよりは、シンプルな印象を受けました。

わたしは船員の父がアメリカに行くたびに――よく行きました――ダンボール箱で送ってくれるハーシーのキスチョコで大きくなったといってもいいくらいなので、ハーシーのチョコレートは大好きで、時々買いたくなります。

ただ、前に息子が送ってくれたベルギー土産、ガレーのチョコレートの味は忘れられません。神秘主義エッセーブログにはアップしていた下の写真は、日本でも人気のゴディバ(GODIVA)とベルギー王室御用達ガレー(Galler)のチョコレートです。

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最初の写真に戻りますが、向かって右奥のブルーベリー入りのチョコレート(クッキーかと思ったら、チョコレートでした)は、AnthonBerg(アンソンバーグ)の商品です。

ググってみると、1884年創業のデンマーク王室御用達のチョコレートだとか。特に有名なのが、リカーチョコレートだそうです。ブルーベリー入りチョコレートも、お酒が効いていました。

ブルーベリーだけでなく、何か白っぽいものが挟まっているのですが、それが何なのか、わかりませんでした。クリームではないし……日本にはない類の味わいです。木の実を粉末状にして練り上げたものかなあ? うーん、わからない。何せ、説明が読めないので、見当もつきませんでした。

娘にこのチョコレートの感想を尋ねると、「パンチが効いているね~」と表現しました。

珍しいお菓子を味わえ、楽しいおやつの時間でした。

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『毎日の晩ごはん献立BEST800レシピ』(主婦の友社、2013)のレシピ「鶏肉と野菜のごましょうゆ煮」がとても美味しかったので、レシピを紹介します。こまの混じったお汁が何ともいえない美味しさなのです。もったいないので、ごはんにかけていただきました。

以下は、『毎日の晩ごはん献立BEST800レシピ』(主婦の友社、2013)のレシピ「鶏肉と野菜のごましょうゆ煮」より。

材料(2人分)

鶏もも肉1枚 じゃがいも2個 ブロッコリー120g 塩、こしょう各少々 A【だし3/4カップ 酒、しょうゆ各大さじ1 砂糖小さじ2】 すり白ごま大さじ1

作り方

(1) じゃがいもはくし形に切って、水にさらし、水けをきる。ブロッコリーは大きめの小房に分ける。

(2) 鶏肉は一口大に切って、塩、こしょうを振る。

(3) なべにじゃがいも、Aを入れて火にかけ、煮立ったら鶏肉を加え、ふたをする。再び煮立ったら弱火にして、15分煮る。ブロッコリー、ごまを加えて、さらに4~5分煮る。


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2017年10月 4日 (水)

むき甘栗を使った橋本加奈子先生レシピ「栗のポタージュ」

会社の行き帰りの小腹が空いたとき用に、娘がクラッカーや甘栗をバッグにしのばせています。

暑い間はむき甘栗の出番が少なかったらしく、4袋入りのむき甘栗の賞味期限を確認したら、期限切れ間近でした。

わたしがおやつにそのまま食べようかとも思いましたが、この機会に、橋本加奈子先生のレシピ集で見て作ってみたかった「栗のポタージュ」を作ることにしました。

秋らしいスープができました。浮き実にするための甘栗をとって置きそびれたので、戸棚にあったココナッツチップスを浮かせました。

先日、息子が帰省したときに栗の皮を一晩水に浸けてふやかして皮をむき、栗御飯を作りました。

2017年9月26日 (火)
息子の遅い夏休み。美味しいお菓子(東京カンパネラ、フライドパスタスナック、栗のグラッセ、千枚)。
http://elder.tea-nifty.com/blog/2017/09/post-cec3.html

手間暇かかるので、短期間にあの栗の皮むき作業を繰り返そうという気にはなれませんが、甘栗であれば、袋を開けるだけで済みますものね♪

参考にした橋本加奈子『スープレシピ』(グラフ社、2006)をアマゾンで確認したところ、中古本しか出ていなかったので、レシピを紹介させていただきます。

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栗のポタージュ◆橋本加奈子『スープレシピ』(グラフ社、2006)、17頁より◆

材料:2人分

むき甘栗100g  セロリ1/6本  玉ねぎ1/6個  水2/3カップ(約140ml)  鶏ガラスープの素小さじ1  牛乳1と1/3カップ(約270ml)  生クリーム少々  塩・こしょう各少々  むき甘栗(仕上げ用)適量 バター大さじ1

作り方

  1. セロリは筋を取って、甘栗、玉ねぎとともに薄切りにします。
  2. 鍋にバターを溶かし、玉ねぎ、セロリの順に炒めます。甘栗を加えて炒め、分量の水を加えます。沸騰したらスープの素を加えて溶かし、アクを取りながら野菜が柔らかくなるまで煮ます。
  3. 粗熱[あらねつ]が取れたらミキサーにかけて、なめらかにします。鍋に戻し入れ、牛乳、生クリームを加えてひと煮立ちさせ、塩、こしょうで調味します。
  4. 器に注ぎ、薄切りにした仕上げ用の甘栗をのせます。

同じ本にある「じゃがいも&さつま芋のポタージュ」や「かぼちゃのポタージュ」をよく作りますが、栗のポタージュはそれらとはまた一味違う、お洒落なスープだと思います。まだ先の話になりますが、クリスマスのメニューに加えるのもいいかも……。

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2017年9月26日 (火)

息子の遅い夏休み。美味しいお菓子(東京カンパネラ、フライドパスタスナック、栗のグラッセ、千枚)。

東京在住の息子が、20日の夜から23日の朝まで帰省していた。5月に久しぶりに帰省してから4ヶ月しか経っていなかったので、嬉しい驚きだった。

ヨーロッパの外資系企業(日本法人)からアメリカの外資系企業(日本法人)へと転職した息子だったが、息子は直属の上司共々ヨーロッパにある子会社にも所属しているような仕事形態だそうだ。

前にいた巨大な総合化学メーカーと比べると、全くタイプの異なる、フットワークの軽い会社という印象を受ける。

ホームページやウィキペディアで新しく入った会社の歴史を見ると、元々はNASAに関係した某プロジェクト開発のため、アメリカ政府の要望を受けて設立された会社らしい。ああそうか、このようなものがなければ航空宇宙業界も成り立たないんだ、と思った。

息子は前の会社の仕事内容ではキャリアを積めないと感じ、転職に踏み切ったようだ。5月は転職の報告に帰省したという感じだった。今回は遅い夏休みということらしかった。

夏、息子がヨーロッパへ研修を兼ねて出張したとき、オフィスにいた普段は世界を飛び回っているアフリカ出身の女性が(過去記事参照)息子に、実家には帰っているかと訊いてくるという。

黒人は一般的にアットホームだというイメージがあったけれど、実際にそうなのだろう。その女性の言葉で息子が帰省したのかどうかはわからないけれど、そのようなことをいって貰えるなんて、ありがたいと思う。

話が横道に逸れるが、今はお見合いや合コンを設定してくれる会社が沢山あるらしい。

親たちが貧乏になってお見合いの話を持ってくることができなくなればなったで、それに代わるサービスが商売として成り立つようになり、そこから「赤い糸」が提供されるようになったというわけだ。

娘も何回か会社の友人と一緒に街コンに出かけた。その友人は2万円払って、お見合い形式にもチャレンジしたそうだ。

娘の話では、娘たちの年齢からすると、街コンでは若すぎる男性が多く、お見合い形式では逆に年のいきすぎた男性が多いらしくて、出会いのきっかけづくりもなかなかうまくいかないようだ。

それが息子の話によると、都会では30万円かかるが、高確率で双方に満足のいく結婚相手を探してくれる会社があるという。

前にいた会社の人が、それで女医さんと結婚したそうだ。適齢期を過ぎた年齢――その人は三十代後半――でありながら満足のいく結婚相手が見つかるというのなら、30万円は安い値段なのかもしれない。

息子もそうすることもできただろうにと思わぬでもなかったが、そういうタイプではないからこそ転職したということだろう。

以下は献立の私的備忘録。

20日
(夜)
おぼろ豆腐
キュウリのヨーグルトドレッシング(服部幸應先生のレシピ→ここ
ボルシチ(ざっとした我流レシピ→ここ

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寒くなると盛んに作るボルシチだが、この街に引っ越してきてからチャレンジした料理なので、息子はまだ食べたことがなかった。気に入ってくれたようだ。息子は自炊するので、ボルシチなんかはいいと思う。

栗御飯(鈴木登紀子先生レシピ→ここ

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栗御飯を作ったのは久しぶりだった。

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21日
(朝)
ミニクロワッサンとコーヒーで軽く済ませる。

(昼)
ダリ展を観たあと、ショッピングモールへ。
モロゾフ

(夜)
浜勝(とんかつ屋さん)

22日
(朝昼兼用)
そうめん(夫がそうめんを茹でてくれた)
かまぼこ
日田産梨

(夜)
ワイン
大盛サラダ二皿(緑色のものはプチトマト)

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山盛りの野菜の写真は撮ったものの、他の写真は撮る暇がなかった。山盛りの野菜は結構余るだろうなと思っていたが、皆よく食べてくれた。

リオナソーセージ・ペッパーロースハム・チーズ(6ヶ月熟成ミモレット。前回は12ヶ月)の盛り合わせ。
 ※6ヶ月熟成ミモレットはキャラメルのような風味。12ヶ月はカラスミのような風味。
焼き肉(牛肉)・じゃこ天・ウインナー
カリカリじゃこ・薬味のミョウガ・梅干し・明太子などをお茶漬け用に並べていたが、家族はカリカリじゃこを御飯にかけて「美味しい」と食べていた。

カリカリじゃこは、ちりめんじゃこを油できつね色になるまで炒め、仕上げに鍋肌からしょうゆを絡ませたもの。

マスカット
 ※マスカットは1200円。それで家族4人には充分な分量のデザートになった。

美味しいと思ったお菓子。わたしは普段しない間食をかなりしてしまったので、ダイエットの必要がありそう。

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息子の東京土産、アイル「東京カンパネラ」。クッキー生地がサクサクしていて、美味しかった。

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ドーバーフィールドファーイースト「フライドパスタスナック」。食べ出したら止まらない。

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竹林堂製菓「栗のグラッセ」。あんこに栗のかけらが入っている。お洒落なお菓子。

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渡辺商店(名古屋市)「千枚」。これはまだ封が開いていない。同じところから出ているがんこ焼が美味しかったので、これも美味しいだろうと思う。

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2017年8月29日 (火)

土井善晴先生レシピ「なすのレンジ蒸し」を参考に

煮ても焼いても炒めても、美味しい茄子。まことに重宝する食材ですが、昨夜は久しぶりに土井善晴先生レシピ「なすのレンジ蒸し」を参考に、作りました。

和洋中のいずれにも合う、優れモノのサイドディッシュです。

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過去記事で一度紹介した気がしますが、『なすのレンジ蒸し』のレシピを「週刊 土井善晴のわが家で和食 改訂版No.2」(デアゴスティーニ・ジャパン)から紹介します。

[材料・2人分]
    なす2本
    A〔味噌大さじ2/3,マヨネーズ大さじ4〕

[作り方]
 

  • なすはへたを残して耐熱皿にのせてラップをかけ、電子レンジで4分加熱する。
  • 加熱が終了したらすぐ氷水につけて色止めをし、荒熱が取れたらお尻の部分に十文字に切り込みを入れ、手でくし型にさいて、器に盛る。
  • Aの材料をよく混ぜ合わせ、②に添える。

土井先生のレシピの写真ではへたが残されたままですが、わたしは盛りつける前にとり、さらに二つに切りました。

以前作ったときに、何Wの電子レンジで4分かわからなかったので、600Wで4分にしたら、生の部分が結構残り、かけ直しました。

で、今回は茄子が太目だったこともあったので、600Wで7分かけたら、ちょうどよいくらいでした。細い茄子だと、もっと短くていいでしょうね。

これを作るときは、お米を研ぐ前に作って、冷蔵庫で冷やしておきます。そして、食卓に出すときに味噌マヨドレッシングをかけます。冷たい茄子とドレッシングがマッチして、とても美味しいですよ。

以下の過去記事で紹介した土井先生のレシピ『なすのごま酢』もよく作ります。

2013年8月20日 (火)
プランターきゅうり~! 土井善晴先生レシピ「なすのごま酢」(『週刊 土井善晴のわが家で和食 改訂版No.2』(デアゴスティーニ・ジャパン))
http://elder.tea-nifty.com/blog/2013/08/post-4af1.html

 

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2017年7月23日 (日)

ぶんぶんチョッパーの威力

人気らしい、みじん切り器「ぶんぶんチョッパー」を購入しました。

K&A みじん切り器 ぶんぶんチョッパーDX デラックス 大きめサイズ 700ml

ケイ・アンド・エー


容器に刃をセット、食材を入れてフタをし、ハンドルを数回引っ張ると、みじん切りの完成です。ハンドルを引く回数で、みじん切りの細かさを調節できます。

野菜はあらかじめ、大まかにカットしておきます。

大(満水容量:700ml)・小(満水容量:約450ml)のサイズがあり、アマゾンへのリンク先では大(デラックス)は2,000円しません(配送料に注意。現時点では2,000円以上の注文で通常配送無料になっています)。わたしは東急ハンズで購入したので、もう少し高かったです。

大のぶんぶんチョッパーで小ぶりの玉葱2個、一度にみじん切りにできました。それでいっぱいいっぱいでした。大きな玉葱だと1個かな。

小はサイズ的に、1~2人向きでしょうね。アマゾンのレビューを閲覧すると、離乳食作りに利用しているお母さんも多いようです。

洗うのも簡単でした。うっかり食器乾燥機に入れないように気をつけなければなりませんが。

昨夜わたしは、ナス入りドライカレーを作るのに使用しました。

小ぶりの玉葱2個、人参1本、セロリ1/3、ニンニク1かけ・ショウガ1かけを、それぞれ別個にみじん切りにしました。

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玉葱は10回くらいハンドルを引っ張ったかな。引っ張るのに相当力が要るのではないかと心配でしたが(特に硬い人参が心配でした)、それほどでもなく、引っ張るのが楽しかったほどです。

ニンニクとショウガは一緒に容器へ。少量でも、綺麗なみじん切りになりましたよ。

話が遡りますが、定年後、再就職した夫に時間ができたので、メンタルヘルス的な定年後対策の一環として、家事に興味を持って貰おうと思い、彼の趣味に合いそうなサイフォンを購入しました。

定年後にアルコールやギャンブルなどの依存症になる人は多いようですよ。わたしの友人達のご主人の中にも何人かおられるようです。

幸い夫はサイフォンが気に入り、家庭で喫茶店並みのコーヒーを楽しめるようになりました(彼は3Dに最もはまっています。子供の頃プラモデルが好きだったようで、細かい作業が好きなようです)。

その後、マキネッタ(直火式エスプレッソメーカー)と電動コーヒーミルを追加。我が家のコーヒーに関しては夫の聖域になりました(わたしはコーヒーが上手に淹れられません)

その後、夫は麺を茹でるのもわたしより上手になり、夫婦でよくパスタをするようになりました。

皿洗いや買い物も、必要に応じてやってくれるようになりました。わたしは病身のため、買い物に出るとそれだけで疲れてしまうので、時々代わりに行って貰えると本当に助かります。

ただ、夫の負担を増やさないように気をつけています。夫には仕事がありますし、自分の時間を楽しんでほしいので。買い物は基本的にはわたしがやりますが、なるべく負担にならない範囲内で会社帰りの娘と夫に頼むように工夫しています。皿洗いは、夕食後の後片付けは負担が大きいので、常にわたしがやります。

今では休日になると、「今日パスタする?」と夫から持ちかけてくるようになりました。夫婦の共同作業でよく作るのが、ミートソースパスタと明太子パスタです。

ソースはわたしの担当ですが、ミートソースのときのみじん切りが苦痛でした。

みじん切りって、結構手間がかかり、案外力も要りますよね。玉葱は散らばりやすくて面倒だし、人参は硬いので、体力のないわたしはみじん切りだけで疲れます。

ドライカレーもミートソースと同じような材料で、やはりみじん切りが必要ですね。でも、昨夜はぶんぶんチョッパーのお陰で楽勝でした。美味しいドライカレーができましたよ。

ぶんぶんチョッパーの前に、おろし金を工夫したようなみじん切り器を購入し、それは半額で済んだのですが、失敗でした。粗くおろした感じになり、悪いことには汁が沢山でるのです。

ぶんぶんチョッパーの場合は、包丁を使って切ったときと同じように綺麗なみじん切りができるので、助かります。時間が短縮できるので、気持ちに余裕ができて料理を楽しめます。

夫がぶんぶんチョッパーに興味を示したので、「今度ソース作りもやってみる?」と持ちかけてみると、やってみてもよさそうな表情でした。

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2017年7月17日 (月)

アフタヌーンティー・ティールームで

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娘とアフタヌーンティー・ティールームに出かけたときに注文した「ナスとトマトのキーマカレー」です。

ライスは、表面を固めたような、しっかりした食感。わたしは普通のもう少し柔らかいライスのほうが好きなのですが、綺麗な盛り付けですね。薬味風に添えられた三種類のデリが楽しい。

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過去記事でも書いた、頂き物のお化けキュウリ3本。写真を再度アップ。

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とにかく水分が多いのです。アルミホイルに包んでいたこともあってか、1週間経ってもみずみずしさは変わらず。

皮をむいて切り、そのままドレッシングをかけていただいたら、生臭くて美味しくなかったので、塩をまぶしておいて、しんなりしたところで水気を絞って辛子マヨネーズであえたら、美味しくいただけました。浅漬けにしたらいいかもしれませんね。

キュウリというより、スイカの皮の浅漬けに似るのではないでしょうか。

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うっかりして、冷凍ホタテの賞味期限が切れてしまっていました。流行っているのか、「ホタテのバター醤油炊き込みご飯」のレシピが沢山出てきたので、いくつかのレシピを組み合わせ、作りました。

ホタテをバターで炒め、しょうゆを絡めて、その汁ごと炊飯器に入れ、酒、しょうゆ、みりんを加えて炊きました。

ホタテがパサついてしまうのではないかと心配でしたが、ふっくらほろほろの仕上がり。ホタテの生臭さもありませんでした。

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2017年7月13日 (木)

おばけきゅうり。2台めのロケット、ゲット!

大きくなりすぎた、いわゆる「お化けキュウリ」を頂戴しました。

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向かって右端のキュウリが一般的な大きさのキュウリです。こんなにデカいキュウリを食べられるのだろうか、と思いましたが、キュウリ好きのわたしはさっそくいただいてみました。

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皮はちゅっとグロテスクに思えたので、ピーラーでむいてしまいました。白くふやけて見える中身。

市販のシーザードレッシングをかけていただきましたが、これはあまり美味しくありませんでした。お化けキュウリの生臭さが強調されてしまうのです。

で、わさび醤油でいただいてみたら、これは正解! 生臭さは感じられず、シャキシャキ感のない淋しさもツーンとくるわさびで忘れられるのでした。

水分たっぷりのお化けキュウリ。半分でおなかがいっぱいになり、これは主食にできる、と思ったほど。でも、水分はおなかに溜らないので、またすぐにおなかが空きました。

次はナムルにしてみようと思います。以下は過去記事で紹介した服部幸應先生の「きゅうりのナムル」のレシピです。娘はこれが大好きで、「ナムー、ナムー」と時々うるさいです。南無かと思ってしまう。

インターポット
マダムNさんの庭を見に行く

空飛ぶロケットBピンクをゲット。これはアバターが乗るロケットではなく、自分勝手に飛んで戻ってくるロケットです。

うちのアバターは、スペースライドBに乗って、後ろ向きに写っています。こんな乗り物あったらいいな、と思います。ちょっとお買い物とか、ちょっと空中散歩とかに。アバターはあれこれ乗り放題で、楽しそう。

他に、ウェルカム宇宙ウサギ・ピンク、街頭ロボ、日本国旗、浮遊物体C・ピンクなどもゲットしました。庭が狭苦しく感じるので、早く大地がほしいです。

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2017年6月 1日 (木)

枝豆とちりめんじゃこの炊き込みご飯

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中華スープの素「ウェイパァー」を使い、ちりめんじゃこをたっぷり入れて、炊き込みご飯を作りました。しっかりした味付けで、ちりめんじゃこの臭みも全くありませんでした。

材料(4人分)

  • 米……3合
  • 水……3合の目盛りに合わせる
  • ちりめんじゃこ……40g
  • 枝豆……好みの分量
  • 調味料……ウェイパァー(または鶏ガラスープ)大さじ1、しょうゆ大さじ1、酒大さじ2、みりん大さじ1、塩少々

作り方

  1. 米は30分くらい前に洗って、ザルに上げておく。
  2. 枝豆は塩少々を入れた熱湯で茹で、さやから出しておく。
  3. 米、水、調味料、ちりめんじゃこを入れ、炊飯器のスイッチを入れる。
  4. 炊き上がったら、枝豆を入れ、全体を軽く混ぜる。

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2017年5月30日 (火)

久しぶりの息子の帰省

久しぶりに、息子が帰省した。二泊三日の短い滞在ではあったが、家族旅行で顔を合わせたときとは異なる日常的な雰囲気の中で過ごせ、家族揃っての団欒を満喫することができた。

母親としては、第一に我が子が都心で――横浜から東京都内に引っ越した――安全に健康に暮らしているかどうか、ということが気になる。次には、とにかく美味しいものを食べさせてあげたい。

体重が増えたようなので、栄養のバランスが悪いのではないかと心配になった。で、二日目の夜はカフェ&ダイニング「かもめのジョナサン」に行く予定だったので、一日目の夜は大皿に野菜たっぷりのサラダがほとんどメインの風格(?)。

メインはキングサーモンに決めていたので、息子に食べさせたかった大分県認定のブランド地鶏「冠地どり」を2枚焼き、皆が食べやすいように切り分け、サラダに添えた。

冠地どりは美味しいので、過去記事で採り上げている。

息子の仕事のことでお祝いすべきことがあったので、クリスマスのときのように、スパークリングワインを開けた。

わたしは神秘主義者としての見地からアルコールには警戒心を抱いており、現代医学がまだ切り込んでいない分野に関することなのだが、このことには科学的根拠がある――秘教科学ではよく知られている――と思っている。

が、一般人と結婚している人間でもあるので、自分の原理原則を杓子定規に家族に押しつけるわけにもいかない。

アル中気味ではないかと疑っている女友達には神秘主義者であろうがなかろうが、はっきりしたことをいうべきだと思ってそうして、結果的に敬遠されたようだ。アル中気味を疑ったのは、わたしの勘違いかもしれない。

でも、飲みすぎていることは事実のようだし、昼間からお酒を飲む習慣はアル中臭いではないか。もう自己責任で、アル中にでも何にでもなればいいと思う(アル中になってしまうと、責任をとれなくなるのが問題ではある)。

アル中気味というのがわたしの誤解なら、なぜ誤解を解こうとしてくれないのだろう? 神秘主義まで持ち出して説得しようとしたから、逆にこちらの頭を疑われたのかもしれない。

夫には休肝日を作って貰い、飲みすぎないよう注意しているが、その範囲内で自由に飲んでいる(だいたいビールか、炭酸飲料で割った焼酎)。定年後の仕事柄からか、自然に酒量が減ったのはありがたい。

この年齢になってみると、本人や夫がアル中気味で悩んでいる人は多い。老年に近づいてようやく、長年の飲酒のツケが回ってくるということだろうか。

夫の場合は飲酒より、長かった喫煙による影響が心配なところだ。相手がストーカーだったとはいえ、不倫騒動を起こした夫と別れたくなってそういうと、夫は泣いて別れたくないと縋りついてきた。

わたしも、自分のような変人と暮らしてくれる物知りで面白い夫は捨てがたかったので、結婚継続の条件を夫の禁煙にした。

いざ別れるか否かといった選択に直面したとき、わたしのような専業主婦は生活できなくなる不安を真っ先に考えそうなものだが、追い詰められると、逆に精神的な損得しか考えなかった。自己管理の下手な夫と暮らしていく限り、そちらに引き摺られて、わたしも精神的に破滅するだけだろうと思ったのだ。

離婚して暮らせなければ、生活保護を申請すればいいと思った。それが通らなければ、日本に見放されたと思って自然に帰るしかないと考えた(日本という国のことを本当に真剣に考えたのはこのときだった)。

まさか、夫がまた泣くとは思わなかった。というのも、夫は22歳のわたしが結婚を断ったときにも泣いたのだ。

わたしが大学を卒業する直前に母が倒れ、重体に陥ったのだが、母が長い昏睡から覚めたとき、乳児に帰っていた。家族が患者について世話をするのが当たり前だった当時、決まっていた就職は諦めるしかなかった。

母が重体を脱して頭も正常になるまでには、時間がかかった。すっかり正常になるとは思えなかった時期に、わたしは別れるなら早いほうがいいと思い、夫に結婚できないから別れたいといった。そのときに泣いたのだ。

母の頭は奇跡的に正常に戻り、悪化していた腎臓も改善して退院し、通院できるようになった。やがて、無理しない程度の家事であれば、できるようになったので、わたしは公文教室で助手の仕事に就いた。

その後、妹が博多で就職できなかったため、帰省することになり、実家から通える商事会社に就職することになった。夫とわたしは晴れて結婚できたわけだが、夫の泣き顔を再び、このような形で見る羽目になるとは当時は想像もしなかった。

泣いてすがったわりには、夫は禁煙に成功するまでに2~3年要した。夫が挫折するたびに、夫婦喧嘩になった。

わたしたちのごたごたを息子が怒った。当然だろう。夫以上に、生活力のないわたしがどこまでも巨大化して息子にのしかかってくるような恐怖感を与えたのではないだろうか。

会社のことや、会社に通いながら籍を置いている大学院、またプライベートなことでも息子は大変だったようで、その大変な時期を、わたしたちのごたごたが一層大変なものにしたことについては、本当に親として恥ずかしく、反省している。

夫は、久しぶりの息子の帰省を心底喜び、歓迎した。勿論、わたしも。プライベートなことはもうあまり書かないことにしたのだが、古くから当ブログを訪問してくださっている方々もいらっしゃると思うので、この記事では例外的に昔のことまで引っ張り出して書いた。

娘が選んだスパークリングワイン「モスカート・ダスティ」を出した。モスカートはマスカット、アスティは地名だそうだ。甘くて飲みやすい。

試食してみて、濃厚で美味しいと思ったハードタイプのチーズ「ミモレット」も用意していたのに、これは出しそびれてしまった。尤も、仕事で欧米に行く機会があっても、息子は本場のチーズにもさほど関心がないようだ。オランダのヨーグルトは絶賛していた。むしろ夫のほうがチーズ好きといえるかもしれない。

雰囲気が壊れると思ったので、大皿に盛った野菜の写真は撮らなかった。備忘録として書いておくと、まず、野菜売り場で目に留まったとうもろこし。

とうもろこしは鍋に沸かした湯で茹でるよりもレンジで調理するほうが美味しいと「楽天レシピ」で知ってから、ずっとこの方法で調理している。以下はそのサイトから。

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美味しいトウモロコシの茹で方*電子レンジ*
美味しいトウモロコシの茹で方*電子レンジ*

料理名:トウモロコシの茹で方
作者:maria's room

■材料(1~2人分)
トウモロコシ / 1本
塩 / ひとつまみ
サランラップ トウモロコシが / 包める量

■レシピを考えた人のコメント
トウモロコシって茹ですぎると旨みが逃げてしまうので レンジで調理が一番美味しい♪
家で採れたトウモロコシです★

詳細を楽天レシピで見る

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フリルレタス、ザラダ菜、ベビーほうれん草、クレソン、アスパラガス、プチトマト じゃがいも(インカのめざめ)、ブロッコリー、紫アスパラガス。

紫アスパラガスは茹でてしまったので、グリーンアスパラガスになってしまった。

北海道物産展で紫アスパラガスを購入したのだが、紫アスパラには抗酸化成分ポリフェノールの一種アントシアニンが豊富に含まれていて、茹でるとそれが飛んでしまうという。生食を勧められた。

家で試食してみると、茹でなくても柔らかく、シャリシャリした食感。しかし、わたしには生臭くて、無理だった。それで、茹でてしまったのだ。

野菜の山になったサラダは、白ワインビネガー大さじ2、粒マスタード小さじ2、しょうゆ小さじ1、塩、こしょう各少々、サラダ油80mlを混ぜたドレッシングで。「週刊 服部幸應のしあわせクッキング第30号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)の中のレシピ「豚ヒレ肉とじゃがいものコロコロサラダ」に載っていたドレッシングで、さっぱりとして美味しい。

サラダと冠地どりの大皿の次に、小さめに切った豆腐に小葱、ちりめんじゃこ、みょうがを散らしてテーブルへ。茄子の一夜漬けも出す。

家族がそれらを食べながら談笑している間に、キングサーモンの味噌漬けを焼き、大根おろしを添えてテーブルへ。そして、ごはん。

息子は外資系企業に勤務しているので、外国人に接する機会も少なくない。その中には女性もいて、友人づき合いに発展することもあるだろう。

話に出てきた中に、息子は友人と思っている様子だが、相手の女性は恋人と思っているのではないかと思ったケースがあったので、そういい(わたしの勘違いかもしれない)、そして念のために、外国人との結婚を考える場合は国籍に注意したほうがいいといった。

日本では国籍単一の原則から、多重国籍を認めていないからだ。詳しくは「国籍法」、外務省の「国籍の選択について」を参照していただきたい。

皿を洗っていると、息子が汚れた食器を運んできてくれた。子供のころに親の手伝いをするような躾はしたが、いわなくても自然に手伝ってくれる優しさは大人になってからも変わらず、天性のものだろう。

娘は翌日、博多に出張で、早朝出かけた。午後、息子が宇佐神宮へ行きたいというので、家族三人で出かけた。

真夏のような陽気だった。

中国からの旅行者らしい団体が、添乗員の号令に従って、一糸乱れぬ「二拝四拍手一拝」を行っていた。

厄年の表を見ると、わたしは前厄に当たっていた。娘が祐徳稲荷神社に行きたいといっているので、来月行くことにしていた。そのときに厄払いしていただくことにして、宇佐神宮では家内安全のお守りを買った。

そういえば、宇佐神宮の宮司問題はどうなったのだろう?   敷地内にある山頭火の句碑を撮った。

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夜、娘が帰宅後してから「かもめのジョナサン」へ。翌日、朝と昼を兼ねた食事には何を作るか迷った。幸い、娘は休みだった。

とりあえず、洗ってすぐに出せるアメリカンチェリーをテーブルへ。

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日田市に住んでいたころ、ダイエーによく綺麗なアメリカンチェリーが安く出ていて、見かけるたびに買った。それより値段はいくらか高かったが、量はそのころに買ったのと同じくらい。アメリカンチェリーは健康にいいそうだ。

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サラダにはオリーブ油、しょうゆ、甘酢を同量ずつに辛子、塩コショウを入れて混ぜた、いつものドレッシングで。

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ピーナッツ豆腐にかけたのは、わさびじょうゆ。

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食べやすく切った豚ヒレに塩こしょう、エルブ・ド・プロバンスを振りかけて焼いた。ソースは、フライパンでマッシュルームをサラダ油で炒めて、マスカルポーネと牛乳を加えて火にかけ、塩で味を調えた。

肉を焼いたあとのフライパンでソースを作るつもりだったが、ソースを綺麗な白色にしたくなったので、別に作った。ごはんも出す。梅や海苔も出した。

口直しに、ほんのり甘いアボカドのスープを出した。

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服部先生のレシピを紹介した過去記事へ、リンクを張っておく。

娘が休みだったので、三人で息子を駅まで見送りに行った。空港行きのバスに息子が乗り、バスが行ってしまうと、何だか寂しくなり、三人でスタバに入った。

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