カテゴリー「クッキング 」の655件の記事

2017年7月23日 (日)

ぶんぶんチョッパーの威力

人気らしい、みじん切り器「ぶんぶんチョッパー」を購入しました。

K&A みじん切り器 ぶんぶんチョッパーDX デラックス 大きめサイズ 700ml

ケイ・アンド・エー


容器に刃をセット、食材を入れてフタをし、ハンドルを数回引っ張ると、みじん切りの完成です。ハンドルを引く回数で、みじん切りの細かさを調節できます。

野菜はあらかじめ、大まかにカットしておきます。

大(満水容量:700ml)・小(満水容量:約450ml)のサイズがあり、アマゾンへのリンク先では大(デラックス)は2,000円しません(配送料に注意。現時点では2,000円以上の注文で通常配送無料になっています)。わたしは東急ハンズで購入したので、もう少し高かったです。

大のぶんぶんチョッパーで小ぶりの玉葱2個、一度にみじん切りにできました。それでいっぱいいっぱいでした。大きな玉葱だと1個かな。

小はサイズ的に、1~2人向きでしょうね。アマゾンのレビューを閲覧すると、離乳食作りに利用しているお母さんも多いようです。

洗うのも簡単でした。うっかり食器乾燥機に入れないように気をつけなければなりませんが。

昨夜わたしは、ナス入りドライカレーを作るのに使用しました。

小ぶりの玉葱2個、人参1本、セロリ1/3、ニンニク1かけ・ショウガ1かけを、それぞれ別個にみじん切りにしました。

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玉葱は10回くらいハンドルを引っ張ったかな。引っ張るのに相当力が要るのではないかと心配でしたが(特に硬い人参が心配でした)、それほどでもなく、引っ張るのが楽しかったほどです。

ニンニクとショウガは一緒に容器へ。少量でも、綺麗なみじん切りになりましたよ。

話が遡りますが、定年後、再就職した夫に時間ができたので、メンタルヘルス的な定年後対策の一環として、家事に興味を持って貰おうと思い、彼の趣味に合いそうなサイフォンを購入しました。

定年後にアルコールやギャンブルなどの依存症になる人は多いようですよ。わたしの友人達のご主人の中にも何人かおられるようです。

幸い夫はサイフォンが気に入り、家庭で喫茶店並みのコーヒーを楽しめるようになりました(彼は3Dに最もはまっています。子供の頃プラモデルが好きだったようで、細かい作業が好きなようです)。

その後、マキネッタ(直火式エスプレッソメーカー)と電動コーヒーミルを追加。我が家のコーヒーに関しては夫の聖域になりました(わたしはコーヒーが上手に淹れられません)

その後、夫は麺を茹でるのもわたしより上手になり、夫婦でよくパスタをするようになりました。

皿洗いや買い物も、必要に応じてやってくれるようになりました。わたしは病身のため、買い物に出るとそれだけで疲れてしまうので、時々代わりに行って貰えると本当に助かります。

ただ、夫の負担を増やさないように気をつけています。夫には仕事がありますし、自分の時間を楽しんでほしいので。買い物は基本的にはわたしがやりますが、なるべく負担にならない範囲内で会社帰りの娘と夫に頼むように工夫しています。皿洗いは、夕食後の後片付けは負担が大きいので、常にわたしがやります。

今では休日になると、「今日パスタする?」と夫から持ちかけてくるようになりました。夫婦の共同作業でよく作るのが、ミートソースパスタと明太子パスタです。

ソースはわたしの担当ですが、ミートソースのときのみじん切りが苦痛でした。

みじん切りって、結構手間がかかり、案外力も要りますよね。玉葱は散らばりやすくて面倒だし、人参は硬いので、体力のないわたしはみじん切りだけで疲れます。

ドライカレーもミートソースと同じような材料で、やはりみじん切りが必要ですね。でも、昨夜はぶんぶんチョッパーのお陰で楽勝でした。美味しいドライカレーができましたよ。

ぶんぶんチョッパーの前に、おろし金を工夫したようなみじん切り器を購入し、それは半額で済んだのですが、失敗でした。粗くおろした感じになり、悪いことには汁が沢山でるのです。

ぶんぶんチョッパーの場合は、包丁を使って切ったときと同じように綺麗なみじん切りができるので、助かります。時間が短縮できるので、気持ちに余裕ができて料理を楽しめます。

夫がぶんぶんチョッパーに興味を示したので、「今度ソース作りもやってみる?」と持ちかけてみると、やってみてもよさそうな表情でした。

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2017年7月17日 (月)

アフタヌーンティー・ティールームで

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娘とアフタヌーンティー・ティールームに出かけたときに注文した「ナスとトマトのキーマカレー」です。

ライスは、表面を固めたような、しっかりした食感。わたしは普通のもう少し柔らかいライスのほうが好きなのですが、綺麗な盛り付けですね。薬味風に添えられた三種類のデリが楽しい。

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過去記事でも書いた、頂き物のお化けキュウリ3本。写真を再度アップ。

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とにかく水分が多いのです。アルミホイルに包んでいたこともあってか、1週間経ってもみずみずしさは変わらず。

皮をむいて切り、そのままドレッシングをかけていただいたら、生臭くて美味しくなかったので、塩をまぶしておいて、しんなりしたところで水気を絞って辛子マヨネーズであえたら、美味しくいただけました。浅漬けにしたらいいかもしれませんね。

キュウリというより、スイカの皮の浅漬けに似るのではないでしょうか。

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うっかりして、冷凍ホタテの賞味期限が切れてしまっていました。流行っているのか、「ホタテのバター醤油炊き込みご飯」のレシピが沢山出てきたので、いくつかのレシピを組み合わせ、作りました。

ホタテをバターで炒め、しょうゆを絡めて、その汁ごと炊飯器に入れ、酒、しょうゆ、みりんを加えて炊きました。

ホタテがパサついてしまうのではないかと心配でしたが、ふっくらほろほろの仕上がり。ホタテの生臭さもありませんでした。

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2017年7月13日 (木)

おばけきゅうり。2台めのロケット、ゲット!

大きくなりすぎた、いわゆる「お化けキュウリ」を頂戴しました。

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向かって右端のキュウリが一般的な大きさのキュウリです。こんなにデカいキュウリを食べられるのだろうか、と思いましたが、キュウリ好きのわたしはさっそくいただいてみました。

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皮はちゅっとグロテスクに思えたので、ピーラーでむいてしまいました。白くふやけて見える中身。

市販のシーザードレッシングをかけていただきましたが、これはあまり美味しくありませんでした。お化けキュウリの生臭さが強調されてしまうのです。

で、わさび醤油でいただいてみたら、これは正解! 生臭さは感じられず、シャキシャキ感のない淋しさもツーンとくるわさびで忘れられるのでした。

水分たっぷりのお化けキュウリ。半分でおなかがいっぱいになり、これは主食にできる、と思ったほど。でも、水分はおなかに溜らないので、またすぐにおなかが空きました。

次はナムルにしてみようと思います。以下は過去記事で紹介した服部幸應先生の「きゅうりのナムル」のレシピです。娘はこれが大好きで、「ナムー、ナムー」と時々うるさいです。南無かと思ってしまう。

インターポット
マダムNさんの庭を見に行く

空飛ぶロケットBピンクをゲット。これはアバターが乗るロケットではなく、自分勝手に飛んで戻ってくるロケットです。

うちのアバターは、スペースライドBに乗って、後ろ向きに写っています。こんな乗り物あったらいいな、と思います。ちょっとお買い物とか、ちょっと空中散歩とかに。アバターはあれこれ乗り放題で、楽しそう。

他に、ウェルカム宇宙ウサギ・ピンク、街頭ロボ、日本国旗、浮遊物体C・ピンクなどもゲットしました。庭が狭苦しく感じるので、早く大地がほしいです。

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2017年6月 1日 (木)

枝豆とちりめんじゃこの炊き込みご飯

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中華スープの素「ウェイパァー」を使い、ちりめんじゃこをたっぷり入れて、炊き込みご飯を作りました。しっかりした味付けで、ちりめんじゃこの臭みも全くありませんでした。

材料(4人分)

  • 米……3合
  • 水……3合の目盛りに合わせる
  • ちりめんじゃこ……40g
  • 枝豆……好みの分量
  • 調味料……ウェイパァー(または鶏ガラスープ)大さじ1、しょうゆ大さじ1、酒大さじ2、みりん大さじ1、塩少々

作り方

  1. 米は30分くらい前に洗って、ザルに上げておく。
  2. 枝豆は塩少々を入れた熱湯で茹で、さやから出しておく。
  3. 米、水、調味料、ちりめんじゃこを入れ、炊飯器のスイッチを入れる。
  4. 炊き上がったら、枝豆を入れ、全体を軽く混ぜる。

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2017年5月30日 (火)

久しぶりの息子の帰省

久しぶりに、息子が帰省した。二泊三日の短い滞在ではあったが、家族旅行で顔を合わせたときとは異なる日常的な雰囲気の中で過ごせ、家族揃っての団欒を満喫することができた。

母親としては、第一に我が子が都心で――横浜から東京都内に引っ越した――安全に健康に暮らしているかどうか、ということが気になる。次には、とにかく美味しいものを食べさせてあげたい。

体重が増えたようなので、栄養のバランスが悪いのではないかと心配になった。で、二日目の夜はカフェ&ダイニング「かもめのジョナサン」に行く予定だったので、一日目の夜は大皿に野菜たっぷりのサラダがほとんどメインの風格(?)。

メインはキングサーモンに決めていたので、息子に食べさせたかった大分県認定のブランド地鶏「冠地どり」を2枚焼き、皆が食べやすいように切り分け、サラダに添えた。

冠地どりは美味しいので、過去記事で採り上げている。

息子の仕事のことでお祝いすべきことがあったので、クリスマスのときのように、スパークリングワインを開けた。

わたしは神秘主義者としての見地からアルコールには警戒心を抱いており、現代医学がまだ切り込んでいない分野に関することなのだが、このことには科学的根拠がある――秘教科学ではよく知られている――と思っている。

が、一般人と結婚している人間でもあるので、自分の原理原則を杓子定規に家族に押しつけるわけにもいかない。

アル中気味ではないかと疑っている女友達には神秘主義者であろうがなかろうが、はっきりしたことをいうべきだと思ってそうして、結果的に敬遠されたようだ。アル中気味を疑ったのは、わたしの勘違いかもしれない。

でも、飲みすぎていることは事実のようだし、昼間からお酒を飲む習慣はアル中臭いではないか。もう自己責任で、アル中にでも何にでもなればいいと思う(アル中になってしまうと、責任をとれなくなるのが問題ではある)。

アル中気味というのがわたしの誤解なら、なぜ誤解を解こうとしてくれないのだろう? 神秘主義まで持ち出して説得しようとしたから、逆にこちらの頭を疑われたのかもしれない。

夫には休肝日を作って貰い、飲みすぎないよう注意しているが、その範囲内で自由に飲んでいる(だいたいビールか、炭酸飲料で割った焼酎)。定年後の仕事柄からか、自然に酒量が減ったのはありがたい。

この年齢になってみると、本人や夫がアル中気味で悩んでいる人は多い。老年に近づいてようやく、長年の飲酒のツケが回ってくるということだろうか。

夫の場合は飲酒より、長かった喫煙による影響が心配なところだ。相手がストーカーだったとはいえ、不倫騒動を起こした夫と別れたくなってそういうと、夫は泣いて別れたくないと縋りついてきた。

わたしも、自分のような変人と暮らしてくれる物知りで面白い夫は捨てがたかったので、結婚継続の条件を夫の禁煙にした。

いざ別れるか否かといった選択に直面したとき、わたしのような専業主婦は生活できなくなる不安を真っ先に考えそうなものだが、追い詰められると、逆に精神的な損得しか考えなかった。自己管理の下手な夫と暮らしていく限り、そちらに引き摺られて、わたしも精神的に破滅するだけだろうと思ったのだ。

離婚して暮らせなければ、生活保護を申請すればいいと思った。それが通らなければ、日本に見放されたと思って自然に帰るしかないと考えた(日本という国のことを本当に真剣に考えたのはこのときだった)。

まさか、夫がまた泣くとは思わなかった。というのも、夫は22歳のわたしが結婚を断ったときにも泣いたのだ。

わたしが大学を卒業する直前に母が倒れ、重体に陥ったのだが、母が長い昏睡から覚めたとき、乳児に帰っていた。家族が患者について世話をするのが当たり前だった当時、決まっていた就職は諦めるしかなかった。

母が重体を脱して頭も正常になるまでには、時間がかかった。すっかり正常になるとは思えなかった時期に、わたしは別れるなら早いほうがいいと思い、夫に結婚できないから別れたいといった。そのときに泣いたのだ。

母の頭は奇跡的に正常に戻り、悪化していた腎臓も改善して退院し、通院できるようになった。やがて、無理しない程度の家事であれば、できるようになったので、わたしは公文教室で助手の仕事に就いた。

その後、妹が博多で就職できなかったため、帰省することになり、実家から通える商事会社に就職することになった。夫とわたしは晴れて結婚できたわけだが、夫の泣き顔を再び、このような形で見る羽目になるとは当時は想像もしなかった。

泣いてすがったわりには、夫は禁煙に成功するまでに2~3年要した。夫が挫折するたびに、夫婦喧嘩になった。

わたしたちのごたごたを息子が怒った。当然だろう。夫以上に、生活力のないわたしがどこまでも巨大化して息子にのしかかってくるような恐怖感を与えたのではないだろうか。

会社のことや、会社に通いながら籍を置いている大学院、またプライベートなことでも息子は大変だったようで、その大変な時期を、わたしたちのごたごたが一層大変なものにしたことについては、本当に親として恥ずかしく、反省している。

夫は、久しぶりの息子の帰省を心底喜び、歓迎した。勿論、わたしも。プライベートなことはもうあまり書かないことにしたのだが、古くから当ブログを訪問してくださっている方々もいらっしゃると思うので、この記事では例外的に昔のことまで引っ張り出して書いた。

娘が選んだスパークリングワイン「モスカート・ダスティ」を出した。モスカートはマスカット、アスティは地名だそうだ。甘くて飲みやすい。

試食してみて、濃厚で美味しいと思ったハードタイプのチーズ「ミモレット」も用意していたのに、これは出しそびれてしまった。尤も、仕事で欧米に行く機会があっても、息子は本場のチーズにもさほど関心がないようだ。オランダのヨーグルトは絶賛していた。むしろ夫のほうがチーズ好きといえるかもしれない。

雰囲気が壊れると思ったので、大皿に盛った野菜の写真は撮らなかった。備忘録として書いておくと、まず、野菜売り場で目に留まったとうもろこし。

とうもろこしは鍋に沸かした湯で茹でるよりもレンジで調理するほうが美味しいと「楽天レシピ」で知ってから、ずっとこの方法で調理している。以下はそのサイトから。

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美味しいトウモロコシの茹で方*電子レンジ*
美味しいトウモロコシの茹で方*電子レンジ*

料理名:トウモロコシの茹で方
作者:maria's room

■材料(1~2人分)
トウモロコシ / 1本
塩 / ひとつまみ
サランラップ トウモロコシが / 包める量

■レシピを考えた人のコメント
トウモロコシって茹ですぎると旨みが逃げてしまうので レンジで調理が一番美味しい♪
家で採れたトウモロコシです★

詳細を楽天レシピで見る

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フリルレタス、ザラダ菜、ベビーほうれん草、クレソン、アスパラガス、プチトマト じゃがいも(インカのめざめ)、ブロッコリー、紫アスパラガス。

紫アスパラガスは茹でてしまったので、グリーンアスパラガスになってしまった。

北海道物産展で紫アスパラガスを購入したのだが、紫アスパラには抗酸化成分ポリフェノールの一種アントシアニンが豊富に含まれていて、茹でるとそれが飛んでしまうという。生食を勧められた。

家で試食してみると、茹でなくても柔らかく、シャリシャリした食感。しかし、わたしには生臭くて、無理だった。それで、茹でてしまったのだ。

野菜の山になったサラダは、白ワインビネガー大さじ2、粒マスタード小さじ2、しょうゆ小さじ1、塩、こしょう各少々、サラダ油80mlを混ぜたドレッシングで。「週刊 服部幸應のしあわせクッキング第30号」(ディアゴスティーニ・ジャパン)の中のレシピ「豚ヒレ肉とじゃがいものコロコロサラダ」に載っていたドレッシングで、さっぱりとして美味しい。

サラダと冠地どりの大皿の次に、小さめに切った豆腐に小葱、ちりめんじゃこ、みょうがを散らしてテーブルへ。茄子の一夜漬けも出す。

家族がそれらを食べながら談笑している間に、キングサーモンの味噌漬けを焼き、大根おろしを添えてテーブルへ。そして、ごはん。

息子は外資系企業に勤務しているので、外国人に接する機会も少なくない。その中には女性もいて、友人づき合いに発展することもあるだろう。

話に出てきた中に、息子は友人と思っている様子だが、相手の女性は恋人と思っているのではないかと思ったケースがあったので、そういい(わたしの勘違いかもしれない)、そして念のために、外国人との結婚を考える場合は国籍に注意したほうがいいといった。

日本では国籍単一の原則から、多重国籍を認めていないからだ。詳しくは「国籍法」、外務省の「国籍の選択について」を参照していただきたい。

皿を洗っていると、息子が汚れた食器を運んできてくれた。子供のころに親の手伝いをするような躾はしたが、いわなくても自然に手伝ってくれる優しさは大人になってからも変わらず、天性のものだろう。

娘は翌日、博多に出張で、早朝出かけた。午後、息子が宇佐神宮へ行きたいというので、家族三人で出かけた。

真夏のような陽気だった。

中国からの旅行者らしい団体が、添乗員の号令に従って、一糸乱れぬ「二拝四拍手一拝」を行っていた。

厄年の表を見ると、わたしは前厄に当たっていた。娘が祐徳稲荷神社に行きたいといっているので、来月行くことにしていた。そのときに厄払いしていただくことにして、宇佐神宮では家内安全のお守りを買った。

そういえば、宇佐神宮の宮司問題はどうなったのだろう?   敷地内にある山頭火の句碑を撮った。

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夜、娘が帰宅後してから「かもめのジョナサン」へ。翌日、朝と昼を兼ねた食事には何を作るか迷った。幸い、娘は休みだった。

とりあえず、洗ってすぐに出せるアメリカンチェリーをテーブルへ。

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日田市に住んでいたころ、ダイエーによく綺麗なアメリカンチェリーが安く出ていて、見かけるたびに買った。それより値段はいくらか高かったが、量はそのころに買ったのと同じくらい。アメリカンチェリーは健康にいいそうだ。

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サラダにはオリーブ油、しょうゆ、甘酢を同量ずつに辛子、塩コショウを入れて混ぜた、いつものドレッシングで。

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ピーナッツ豆腐にかけたのは、わさびじょうゆ。

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食べやすく切った豚ヒレに塩こしょう、エルブ・ド・プロバンスを振りかけて焼いた。ソースは、フライパンでマッシュルームをサラダ油で炒めて、マスカルポーネと牛乳を加えて火にかけ、塩で味を調えた。

肉を焼いたあとのフライパンでソースを作るつもりだったが、ソースを綺麗な白色にしたくなったので、別に作った。ごはんも出す。梅や海苔も出した。

口直しに、ほんのり甘いアボカドのスープを出した。

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服部先生のレシピを紹介した過去記事へ、リンクを張っておく。

娘が休みだったので、三人で息子を駅まで見送りに行った。空港行きのバスに息子が乗り、バスが行ってしまうと、何だか寂しくなり、三人でスタバに入った。

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2017年5月18日 (木)

美味しい春雨レシピ

大好きな春雨。

栗原はるみさんのレシピで『マーボー春雨』を作りました。中華風のレシピは手の込んだものが多いので、時間がないときにはあまり作らないのですが、この栗原さんのレシピは手早くできて、とっても美味しかったです。

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レシピがサイト「おさらいキッチン http://www.osarai-kitchen.com/」に置かれています。

当ブログの過去記事で「毎日のお惣菜シリーズ4 肉料理」(婦人之友社、1986)から紹介した前田侑子先生レシピ『挽肉と春雨の炒めもの』も美味しいので、時々作ります。

春雨というと、過去記事で「週刊 土井善晴のわが家で和食 改訂版」(デアゴスティーニ・ジャパン)から紹介した土井善晴先生のレシピ『春雨とハムのマヨネーズあえ』によくアクセスがあります。

同じ雑誌から紹介した土井善晴先生レシピ『春雨とキムチの炒め物』』も、時々作ります。

やはり当ブログの過去記事で「やりくりおかずと節約献立」(扶桑社、1999年)から紹介したレシピ『春雨スープ』は、さっとスープを作りたいときに重宝しています。

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2017年5月17日 (水)

16日に、循環器クリニック受診(やったー、赤点なし(≧▽≦))

昨日は患者さんが溢れていた。3時間くらいかかりそうだった。用事があるのに困ったなと思っていると、「連休明けなので、多いですね」と看護師さん。

これまでに、待合室で待っていると、薬のみ受けとって帰っていく患者さんをちょくちょく見かけた。

転居をきっかけとして今のクリニックに移って10年になるけれど、これまでに一度も「今日は薬だけお願いできますか?」とお願いしたことはなかった。

が、前回から今回までの間はとても調子がよかったし、前回受けた検査結果もよかったと思われるので(処置が必要なほど悪いときは先生からお電話がある。それがあったのはこれまでに、薬剤性肝炎になって肝機能が悪くなったときだけだ)、お願いしてみた。OKが出た。

看護師さんから「次回はお時間をつくって受診してくださいねー!」と注意されたので、次回は必ず診察を受けなくては。1回これができてしまうと、ついまたこの手を使いたくなってしまいそう。それはダメ! と自分に厳しくいって聞かせる。やはり先生の診察を受けることは大事だ。

体重は1キロ増えていた。それはおそらく、夫の実家から送られてきた「宗家 源吉兆庵」の『あんとろり』を食べすぎたせいだと思う(?)。

夫の実家との間にはある問題があって、わたしは何年も距離を置かざるをえなかったのだが、夫の母方の祖父の町長時代のことが掲載された***市史を送るときに、夫にいってわたしからのメッセージを添えて貰ったのだった。

それについてはそのうち書くかもしれないが、ある進展があったとはいえるのかもしれない。

距離ができたことに対して、夫の両親も年だし、このままにしておけないと思ったからだが、自分が悪いとも思っていないのに、悪かったと謝るようなことはしていない。が、核心をついた短い、さりげないメッセージを夫に託したのだった。

『あんとろり』は、餡子の和菓子が好きな人にはこたえられないかも。

  • 「宗家 源吉兆庵」オフィシャルサイト
    http://www.kitchoan.co.jp/site/

検査室で測って貰った血圧も120 - 80 と理想的。そして、何と、看護師さんが「簡単に教えておきますね」といって教えてくださった血液検査の数値に赤(異常値)が一つもなかった……

血圧検査の結果に一つも異常値がないなんて、クリニックに移ってからは初めてではないだろうか! 

前回からどういうわけか、副甲状腺機能亢進症の疑いで総合病院のほうで診ていただいているALPの数値が基準値内なのだ。今回はそれに加えて、いつもパラパラとあった異常値も全て基準値内。

わあ、と喜んでいると看護師さんが「ぎりぎりですけれどね」とおっしゃった。でも、舞い上がらずにおれようか。神秘主義者らしいあるちょっとした試み(といっても、ブログに書いたことだが)を気まぐれながら行ったのもよかったのかも。

これであと体力さえつけばと思う。買い物に行くと、疲れて料理ができなくなるので、家族に買い物を頼むか、買い物に出かけた日は外食か弁当になるという、我ながら情けなくなる体力のなさは変わらない。

心臓の負担を抑える薬を飲んでいるせいだと思うが、飲んでいないときには心臓を杭で打たれるような恐ろしい痛みがちょくちょく起きたし、心臓が原因で起きるトラブルが多かったことを思うと、薬には感謝しなくてはならない。

前回から今回までにニトロ舌下錠を使ったのは1回だけで、2錠使った。不整脈は多く出た日が数日あった(やはりちゃんと体調の記録はつけておくべきだ。看護師さんに聞かれても、正確に答えられない)。

こう書くと、いつもと同じじゃないと思われそうだが、冠攣縮性狭心症や不整脈の発作が起きたのを除けば、いつもより体が軽くて快適な日々だった。気候的に過ごしやすかった、ということもあるだろう。

何にせよ、血液が綺麗になったのは体調改善の第一歩に違いない。

心臓の薬(60日分)

  • インデラル錠10㎎ 1回1錠 毎食後
  • シグマート錠5mg 1回1錠 毎食後
  • サンリズムカプセル25㎎ 1回1Cap 毎食後
  • ヘルベッサーRカプセル100mg 1回1Cap 朝・夕食後
  • アイトロール錠20mg 1回1錠 朝・夕食後

腎臓・尿管結石の薬

  • ウロカルン錠225㎎ 1回2錠 毎食後 30日分

喘息の薬

  • フルタイド200ディスカス(ステロイド剤、吸入薬) 1個 吸入

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2017年5月14日 (日)

新玉ねぎとちりめんじゃこの炊き込みご飯

新玉ねぎの美味しい時期ですね。

新玉ねぎを使ったレシピを探していたところ、サイト「うまもぐ http://umamog.jp/ 」で、新玉ねぎを丸ごと米に埋め込んで作る、斬新な炊き込みご飯に出合いました。ちりめんじゃこもたっぷり入れるので、栄養的にもよさそう。以下が、そのレシピへのリンクです。

さっそく作りました。

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詳しくは前掲のレシピを閲覧していただくとして、覚書として書いておくと、まず米2合(3、4人分)をといで、30分ほどザルに上げておきます。玉ねぎ1個は先端と根を切り落とし、外側の皮を剥ぎます。ちりめんじゃこは乾煎りしておきます。

炊飯器に米を入れ、普通に水加減し、米の中に下処理した玉ねぎ1個を丸ごと埋め込みます。そのうえからフワッとちりめんじゃこを置きました。

炊飯器のスイッチを入れます。

炊き上がると、胡麻油小さじ2を回しかけ、たまねぎをほぐしながらご飯を混ぜます。お茶碗によそい、黒胡椒を振ります。

…………

炊いているときに、炊飯器から美味しそうな匂いが漂います。出来上がって蓋を開けると、玉ねぎは透き通って、柔らかくなっていました。臭みをなくすために乾煎りしたちりめんじゃこがいい感じに玉ねぎを包んでいました。

玉ねぎは簡単にほぐれます。

玉ねぎがあまりに甘いので、驚きました。新玉ねぎならではの甘さでしょうね。まるで、砂糖を入れたみたいな甘さなのですよ。乾煎りしたお陰か、ちりめんじゃこの臭みを全く感じませんでした。

新玉ねぎを丸ごと埋め込んで炊き込みご飯にできるとは、驚きです。いろいろ、アレンジできそうですね。

サイトでは、前掲のレシピの次に、新たまねぎ、オリーブオイル、にんにくを使い、仕上げに粉チーズを使った洋風の炊き込みご飯も載っています。

新玉ねぎには何が合うのか、自分でもあれこれ試してみたいと思いました。

ところで、ベランダのプランターには、現在バジル、プチトマト、パセリ、アスパラガスが生長しています。

バジルの生長を助けるために、夫がいくらか葉を摘んでいました。「これ使う?」とくれたので、ガパオライスを作ることにしました。

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目玉焼きが陣取っていて、バジルやピーマンがほとんど見えませんね。バジルの風味も爽やかなガパオライスが出来上がりました。家族もこれが大好きです。

さて、今年もバジルがうまく育ってくれれば、バジルソースを作ることが出来ますが、天候がここ数年、以前の日本とは違って来ているので、心配です。自家製のバジルソースであえたパスタは最高ですから。

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2017年4月24日 (月)

土井善晴先生レシピ「新玉ねぎとじゃがいものサラダ」

新玉ねぎ、新じゃがいもが美味しい季節。

土井善晴先生のレシピ「新玉ねぎとじゃがいものサラダ」を作りたくなりました。過去記事でレシピを紹介した気がしていましたが、ググっても出て来ないので(ググりかたが悪いのかもしれない)、紹介します。

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「週刊 土井善晴のわが家で和食 改訂版No.27」(デアゴスティーニ・ジャパン、2009年9月8日発行)の「新玉ねぎとじやがいものサラダ」より。

■材料(4人分)

  • 新玉ねぎ……200g
  • じゃがいも(メークイン)350g
  • ドレッシング
    オリーブ油……大さじ3、レモンの絞り汁……大さじ1/2~1、にんにく(おろしたもの)……1/2片、パセリ(みじん切り)……大さじ2、しょうゆ……大さじ1と1/2、こしょう……適量、塩……小さじ1/2

■作り方

  1. 新玉ねぎは皮をむき、芯がついたまま、くし形に8等分にする。
  2. じゃがいもは皮をむいて1.5㎝幅に切り、水で洗う。
  3. 鍋に新玉ねぎとじゃがいもを入れ、かぶるくらいの水を加えて強火にかける。煮立ったら火を弱め、じゃがいもがやわらかくなるまでゆでる。
  4. ボウルにドレッシングの材料を入れて混ぜ合わせ、3のゆでたてのじゃがいもと玉ねぎを加え、混ぜ合わせる。仕上げに味をみて塩(分量外)を足す。

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2017年3月13日 (月)

アバウトに植えたジャガイモの収穫。村上春樹『騎士団長殺し』の感想は中断中。

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ジャガイモを新聞紙にくるみポリ袋に入れて何か月か冷蔵庫で寝かせると美味しい――と知り、時々熟成ジャガイモを作るようになりました。

ねっとりとした熟成ジャガイモは本当に美味しい! が、それが行き過ぎて、芽が出てしまいました。食べられるぶんは食べ、捨てるしかないと思うほど盛大に芽が出てしまったジャガイモをプランターに適当に植えました。

いつが食べごろだろうと思っていましたが、「あまりに適当な植え方で、腐ったかもしれないよ」と夫がいいました。確かに葉っぱも枯れかけてきたような……。

で、掘って初収穫ということに。

一番大きいものはお店に出ていてもおかしくありませんが、それ以外は小さすぎて食べられるか心配になるほどでした。

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煮ころがしにしてみました。それが、何という美味しさだったでしょう!

ジャガイモは偉大です。小粒なものほど、美味しかったのですよ。

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1人分はたったこれだけになりましたが、今度は本格的に作ろうと夫と話しました。

ところで、このところブログが滞ってしまい、申し訳ありません。村上春樹『騎士団長殺し』の感想を書いてしまうつもりでしたが、途中で読むのが嫌になってしまい、読破できていません。

アマゾンなどのレビューを見ると、イデア、入定といった哲学用語、宗教用語として確立している言葉の無造作な使いかた、意味の書き換えに疑問を呈しているレビューはわたしの目には留まりませんでした。

しかし、中国によって政治的駆け引きに利用されてきた南京事件の描きかたに疑問を呈し、怒っているレビューは少なくないようです。

世界的作家とされる村上春樹の意識は世界的どころか、中国の思惑に媚びているとしか思えない偏りがあって、あまりにおらが村さ的です。日本の村ではなく、あちらの村であるところが、空しいですね。

これまでとは違って、素人のわたしが躍起になって村上春樹の作品に潜む問題点について書かなくとももう大丈夫という気がしています。

やはりちゃんと書いておくべきだという危機感を覚えたら、そのときに書きます。

以下の過去記事を書いたころ、春樹作品の左派的要素に触れた評論やレビューはあまり見かけず、こうした記事を書くにも勇気が要りました。4年経ち、変われば変わるものです。

以下は、アマゾンのキンドルストアで販売中の村上春樹を論じた拙電子書籍。

村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち(Collected Essays, Volume 1)

 

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