カテゴリー「クッキング 」の650件の記事

2017年5月18日 (木)

美味しい春雨レシピ

大好きな春雨。

栗原はるみさんのレシピで『マーボー春雨』を作りました。中華風のレシピは手の込んだものが多いので、時間がないときにはあまり作らないのですが、この栗原さんのレシピは手早くできて、とっても美味しかったです。

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レシピがサイト「おさらいキッチン http://www.osarai-kitchen.com/」に置かれています。

当ブログの過去記事で「毎日のお惣菜シリーズ4 肉料理」(婦人之友社、1986)から紹介した前田侑子先生レシピ『挽肉と春雨の炒めもの』も美味しいので、時々作ります。

春雨というと、過去記事で「週刊 土井善晴のわが家で和食 改訂版」(デアゴスティーニ・ジャパン)から紹介した土井善晴先生のレシピ『春雨とハムのマヨネーズあえ』によくアクセスがあります。

同じ雑誌から紹介した土井善晴先生レシピ『春雨とキムチの炒め物』』も、時々作ります。

やはり当ブログの過去記事で「やりくりおかずと節約献立」(扶桑社、1999年)から紹介したレシピ『春雨スープ』は、さっとスープを作りたいときに重宝しています。

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2017年5月17日 (水)

16日に、循環器クリニック受診(やったー、赤点なし(≧▽≦))

昨日は患者さんが溢れていた。3時間くらいかかりそうだった。用事があるのに困ったなと思っていると、「連休明けなので、多いですね」と看護師さん。

これまでに、待合室で待っていると、薬のみ受けとって帰っていく患者さんをちょくちょく見かけた。

転居をきっかけとして今のクリニックに移って10年になるけれど、これまでに一度も「今日は薬だけお願いできますか?」とお願いしたことはなかった。

が、前回から今回までの間はとても調子がよかったし、前回受けた検査結果もよかったと思われるので(処置が必要なほど悪いときは先生からお電話がある。それがあったのはこれまでに、薬剤性肝炎になって肝機能が悪くなったときだけだ)、お願いしてみた。OKが出た。

看護師さんから「次回はお時間をつくって受診してくださいねー!」と注意されたので、次回は必ず診察を受けなくては。1回これができてしまうと、ついまたこの手を使いたくなってしまいそう。それはダメ! と自分に厳しくいって聞かせる。やはり先生の診察を受けることは大事だ。

体重は1キロ増えていた。それはおそらく、夫の実家から送られてきた「宗家 源吉兆庵」の『あんとろり』を食べすぎたせいだと思う(?)。

夫の実家との間にはある問題があって、わたしは何年も距離を置かざるをえなかったのだが、夫の母方の祖父の町長時代のことが掲載された***市史を送るときに、夫にいってわたしからのメッセージを添えて貰ったのだった。

それについてはそのうち書くかもしれないが、ある進展があったとはいえるのかもしれない。

距離ができたことに対して、夫の両親も年だし、このままにしておけないと思ったからだが、自分が悪いとも思っていないのに、悪かったと謝るようなことはしていない。が、核心をついた短い、さりげないメッセージを夫に託したのだった。

『あんとろり』は、餡子の和菓子が好きな人にはこたえられないかも。

  • 「宗家 源吉兆庵」オフィシャルサイト
    http://www.kitchoan.co.jp/site/

検査室で測って貰った血圧も120 - 80 と理想的。そして、何と、看護師さんが「簡単に教えておきますね」といって教えてくださった血液検査の数値に赤(異常値)が一つもなかった……

血圧検査の結果に一つも異常値がないなんて、クリニックに移ってからは初めてではないだろうか! 

前回からどういうわけか、副甲状腺機能亢進症の疑いで総合病院のほうで診ていただいているALPの数値が基準値内なのだ。今回はそれに加えて、いつもパラパラとあった異常値も全て基準値内。

わあ、と喜んでいると看護師さんが「ぎりぎりですけれどね」とおっしゃった。でも、舞い上がらずにおれようか。神秘主義者らしいあるちょっとした試み(といっても、ブログに書いたことだが)を気まぐれながら行ったのもよかったのかも。

これであと体力さえつけばと思う。買い物に行くと、疲れて料理ができなくなるので、家族に買い物を頼むか、買い物に出かけた日は外食か弁当になるという、我ながら情けなくなる体力のなさは変わらない。

心臓の負担を抑える薬を飲んでいるせいだと思うが、飲んでいないときには心臓を杭で打たれるような恐ろしい痛みがちょくちょく起きたし、心臓が原因で起きるトラブルが多かったことを思うと、薬には感謝しなくてはならない。

前回から今回までにニトロ舌下錠を使ったのは1回だけで、2錠使った。不整脈は多く出た日が数日あった(やはりちゃんと体調の記録はつけておくべきだ。看護師さんに聞かれても、正確に答えられない)。

こう書くと、いつもと同じじゃないと思われそうだが、冠攣縮性狭心症や不整脈の発作が起きたのを除けば、いつもより体が軽くて快適な日々だった。気候的に過ごしやすかった、ということもあるだろう。

何にせよ、血液が綺麗になったのは体調改善の第一歩に違いない。

心臓の薬(60日分)

  • インデラル錠10㎎ 1回1錠 毎食後
  • シグマート錠5mg 1回1錠 毎食後
  • サンリズムカプセル25㎎ 1回1Cap 毎食後
  • ヘルベッサーRカプセル100mg 1回1Cap 朝・夕食後
  • アイトロール錠20mg 1回1錠 朝・夕食後

腎臓・尿管結石の薬

  • ウロカルン錠225㎎ 1回2錠 毎食後 30日分

喘息の薬

  • フルタイド200ディスカス(ステロイド剤、吸入薬) 1個 吸入

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2017年5月14日 (日)

新玉ねぎとちりめんじゃこの炊き込みご飯

新玉ねぎの美味しい時期ですね。

新玉ねぎを使ったレシピを探していたところ、サイト「うまもぐ http://umamog.jp/ 」で、新玉ねぎを丸ごと米に埋め込んで作る、斬新な炊き込みご飯に出合いました。ちりめんじゃこもたっぷり入れるので、栄養的にもよさそう。以下が、そのレシピへのリンクです。

さっそく作りました。

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詳しくは前掲のレシピを閲覧していただくとして、覚書として書いておくと、まず米2合(3、4人分)をといで、30分ほどザルに上げておきます。玉ねぎ1個は先端と根を切り落とし、外側の皮を剥ぎます。ちりめんじゃこは乾煎りしておきます。

炊飯器に米を入れ、普通に水加減し、米の中に下処理した玉ねぎ1個を丸ごと埋め込みます。そのうえからフワッとちりめんじゃこを置きました。

炊飯器のスイッチを入れます。

炊き上がると、胡麻油小さじ2を回しかけ、たまねぎをほぐしながらご飯を混ぜます。お茶碗によそい、黒胡椒を振ります。

…………

炊いているときに、炊飯器から美味しそうな匂いが漂います。出来上がって蓋を開けると、玉ねぎは透き通って、柔らかくなっていました。臭みをなくすために乾煎りしたちりめんじゃこがいい感じに玉ねぎを包んでいました。

玉ねぎは簡単にほぐれます。

玉ねぎがあまりに甘いので、驚きました。新玉ねぎならではの甘さでしょうね。まるで、砂糖を入れたみたいな甘さなのですよ。乾煎りしたお陰か、ちりめんじゃこの臭みを全く感じませんでした。

新玉ねぎを丸ごと埋め込んで炊き込みご飯にできるとは、驚きです。いろいろ、アレンジできそうですね。

サイトでは、前掲のレシピの次に、新たまねぎ、オリーブオイル、にんにくを使い、仕上げに粉チーズを使った洋風の炊き込みご飯も載っています。

新玉ねぎには何が合うのか、自分でもあれこれ試してみたいと思いました。

ところで、ベランダのプランターには、現在バジル、プチトマト、パセリ、アスパラガスが生長しています。

バジルの生長を助けるために、夫がいくらか葉を摘んでいました。「これ使う?」とくれたので、ガパオライスを作ることにしました。

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目玉焼きが陣取っていて、バジルやピーマンがほとんど見えませんね。バジルの風味も爽やかなガパオライスが出来上がりました。家族もこれが大好きです。

さて、今年もバジルがうまく育ってくれれば、バジルソースを作ることが出来ますが、天候がここ数年、以前の日本とは違って来ているので、心配です。自家製のバジルソースであえたパスタは最高ですから。

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2017年4月24日 (月)

土井善晴先生レシピ「新玉ねぎとじゃがいものサラダ」

新玉ねぎ、新じゃがいもが美味しい季節。

土井善晴先生のレシピ「新玉ねぎとじゃがいものサラダ」を作りたくなりました。過去記事でレシピを紹介した気がしていましたが、ググっても出て来ないので(ググりかたが悪いのかもしれない)、紹介します。

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「週刊 土井善晴のわが家で和食 改訂版No.27」(デアゴスティーニ・ジャパン、2009年9月8日発行)の「新玉ねぎとじやがいものサラダ」より。

■材料(4人分)

  • 新玉ねぎ……200g
  • じゃがいも(メークイン)350g
  • ドレッシング
    オリーブ油……大さじ3、レモンの絞り汁……大さじ1/2~1、にんにく(おろしたもの)……1/2片、パセリ(みじん切り)……大さじ2、しょうゆ……大さじ1と1/2、こしょう……適量、塩……小さじ1/2

■作り方

  1. 新玉ねぎは皮をむき、芯がついたまま、くし形に8等分にする。
  2. じゃがいもは皮をむいて1.5㎝幅に切り、水で洗う。
  3. 鍋に新玉ねぎとじゃがいもを入れ、かぶるくらいの水を加えて強火にかける。煮立ったら火を弱め、じゃがいもがやわらかくなるまでゆでる。
  4. ボウルにドレッシングの材料を入れて混ぜ合わせ、3のゆでたてのじゃがいもと玉ねぎを加え、混ぜ合わせる。仕上げに味をみて塩(分量外)を足す。

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2017年3月13日 (月)

アバウトに植えたジャガイモの収穫。村上春樹『騎士団長殺し』の感想は中断中。

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ジャガイモを新聞紙にくるみポリ袋に入れて何か月か冷蔵庫で寝かせると美味しい――と知り、時々熟成ジャガイモを作るようになりました。

ねっとりとした熟成ジャガイモは本当に美味しい! が、それが行き過ぎて、芽が出てしまいました。食べられるぶんは食べ、捨てるしかないと思うほど盛大に芽が出てしまったジャガイモをプランターに適当に植えました。

いつが食べごろだろうと思っていましたが、「あまりに適当な植え方で、腐ったかもしれないよ」と夫がいいました。確かに葉っぱも枯れかけてきたような……。

で、掘って初収穫ということに。

一番大きいものはお店に出ていてもおかしくありませんが、それ以外は小さすぎて食べられるか心配になるほどでした。

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煮ころがしにしてみました。それが、何という美味しさだったでしょう!

ジャガイモは偉大です。小粒なものほど、美味しかったのですよ。

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1人分はたったこれだけになりましたが、今度は本格的に作ろうと夫と話しました。

ところで、このところブログが滞ってしまい、申し訳ありません。村上春樹『騎士団長殺し』の感想を書いてしまうつもりでしたが、途中で読むのが嫌になってしまい、読破できていません。

アマゾンなどのレビューを見ると、イデア、入定といった哲学用語、宗教用語として確立している言葉の無造作な使いかた、意味の書き換えに疑問を呈しているレビューはわたしの目には留まりませんでした。

しかし、中国によって政治的駆け引きに利用されてきた南京事件の描きかたに疑問を呈し、怒っているレビューは少なくないようです。

世界的作家とされる村上春樹の意識は世界的どころか、中国の思惑に媚びているとしか思えない偏りがあって、あまりにおらが村さ的です。日本の村ではなく、あちらの村であるところが、空しいですね。

これまでとは違って、素人のわたしが躍起になって村上春樹の作品に潜む問題点について書かなくとももう大丈夫という気がしています。

やはりちゃんと書いておくべきだという危機感を覚えたら、そのときに書きます。

以下の過去記事を書いたころ、春樹作品の左派的要素に触れた評論やレビューはあまり見かけず、こうした記事を書くにも勇気が要りました。4年経ち、変われば変わるものです。

以下は、アマゾンのキンドルストアで販売中の村上春樹を論じた拙電子書籍。

村上春樹と近年のノーベル文学賞作家たち(Collected Essays, Volume 1)

 

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2017年2月 2日 (木)

メールのお返事が遅れています。オレンジカリフラワー。

最近、複数の方々からそれぞれ異なる分野に関するメールをいただき、嬉しく思っていますが、お返事が遅れており、申し訳ありません。

ところで、昨日、オレンジ色のカリフラワーを見、思わず買ってしまいました。

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この綺麗な色を生かせるようなレシピを探さなくては。

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煮物とか和え物とかがひとしお美味しく感じられるお年ごろです(?)。今月また一つ年とると思うと……うーん。

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主婦業をサボっているわけではありませんが、夫に作ると約束したぜんざいをまだ作っていません。過日、夫と中心街に出たときに百貨店地下の「但馬屋」に寄り、とりあえず……。

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2017年1月 9日 (月)

正月気分の体調。ジャンヌ・ダルク。キャベツと焼豚のからし酢和え。

明けてから昨日くらいまで、心臓の調子が不安定だった。

軽い胸の圧迫感、血圧の低下、眩暈……といった症状から不調期に突入するのがいつものこと。

暑い間は血圧が低くて上が80くらいだったのが、11月の循環器クリニック受診のときには上は140だった。

寒くなってからはだいたいそれくらいか、もう少し高めの血圧で推移していたのではないかと思う。若いころに高血圧だったので、血圧は徹底管理したことがある。といっても、その頃は上がり下がりが激しくて一定しなかった。

心臓の薬が増えるにつれ、この種の薬には降圧作用があるのが普通だから、低血圧になり、それが当たり前になった――とはいえ、心臓の調子と関係があるのか、胸の圧迫感がちょくちょく起きてニトロの使用を迷うときは大抵低血圧になっている気がしている。

だから暑い間は眠くてたまらない。ここへニトロを使うと、ニトロにも降圧作用があるので、気を抜くと、気絶したように寝てしまうことがあるほど。

暑いと、頻脈にもなりやすいので、わたしは冬のほうが比較的体調はいい。しかし、周期的に冠攣縮性狭心症の発作はやってくる。胸の圧迫感、眩暈、おなかの調子も悪くなる。

いや、今回は食べすぎもあっただろう。正月気分で、食べ過ぎた。胃腸の調子がおかしくなり、空腹時にむかむかするようになった。それで、いつもの心臓の薬に、自己判断で薬局から購入したビオフェルミンを服用。

軽い圧迫感や胸痛が起きたときには静かに体を休めるようにしたら、これまでのところニトロを使わずに済んでいる。

ニトロの副作用は血圧が下がることくらいだから、積極的に使っていいようだが、血圧が下がりすぎると、眠くて、だるくて、生活の質が低下してしまうので、なるべくなら使いたくないのだ。

こんな感じの体調でスタートした。

山岸先生の『レベレーション』第2巻は読んだ。面白かったので、感想を書こうと思っているが、主人公がジャンヌ・ダルクとなると、改めて調べたいことなど出てきて、すぐにはまとまったものが書けない。

いうまでもなく、ジャンヌ・ダルクは救国の乙女と讃えられるフランスの国民的英雄であり、またカトリック教会の聖人の一人である。

だが、よく考えれば、ジャンヌが生きていたころのフランスはまだ統一がなされていなかったし、イングランド側もフランス側と同じカトリックだった(イングランド国教会の成立は16世紀、ヘンリー8世の治世時)。

だから、ジャンヌに出現した霊達の正体が何なのかがわからなくなってくる。

山岸先生は霊的な現象をジャンヌの側から繊細に描いている。

感想は、またあとで書こう。

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余った焼豚で作った和え物。サイト「ゼクシィキッチン」の以下のレシピを参考にさせていただいた(リンクはOKのようなので、リンクを張っておきます)。もう一品というときに、おすすめ! キャベツの葉が硬かったので、わたしはさっと茹でた。

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2017年1月 4日 (水)

明けて四日

早くも明けて四日ですね。

どこにも行かないのに、何となく慌ただしく過ぎて行ったのは、年末に家族でちょっとした家具を複数買い、未だに整理整頓中であるためでしょう。

ブックカートは使いやすくて気に入っています。娘も気に入ったので、同じものを購入。今日夫が、箪笥部屋に置く多段チェストを――自分の部屋に置くチェストを後回しにして――組み立ててくれました。

山岸凉子先生の『レベレーション』第2巻を読むつもりで、まだ読んでいません。

わたしはクリスマスのワインとお正月の日本酒(お屠蘇を含む)くらいしか、アルコールを飲みません。といっても、料理には調味料として毎日のように使っていますけれどね。

日田市にいたころにファンになったらしく、お正月のお酒には薫長の純米初しぼりをよく買います。

今年のお酒には、「G7伊勢志摩サミット(1日目)において、G7各国首脳ほかに対するおもてなしの一環として、安倍総理夫妻主催のカクテルパーティーの機会に三重県産の日本酒として提供、紹介されました」と説明書が添えてあった宮崎本店の宮の雪を買ってみました。

夫もわたしもこうした広告には釣られるほうで、「G7各国首脳がどんなお酒を飲んだのか、味わってみたい」と思ってしまうのですね。

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こくのある、まろやかな味わいでした。全員美味しいと思いました。

が、来年はまた馴染んでいる薫長に戻るでしょう。薫長の純米初しぼりはさっぱりしていて、飲みやすいお酒です。

注文したおせちは濱登久(京都)の和風二段でしたが、今までに注文した中ではベストスリーに入る美味しさでした。薄味です。

昨年注文したおせちの味は濃すぎて、苦手でした。これなら自分で作ったほうがよかった――と思ったほど。

デパートのおせちのコーナーで、手ごろな値段で家族三~四人の分量、薄味の美味しいおせちはないか尋ねると、「濱登久のは薄味ですよ。美味しいです」とのことでした。

ただ、わたしが注文した商品には数の子が入っていなくて、それが予想外でした。数の子、年取るほどに好きになっていくので。

来年のおせちには塩数の子を買って、塩ぬきし、久しぶりに自分で味付けしてみようかな。自分で好みの味に味付けした数の子って最高ですよ。

おせちを注文するようになったのは、手作りだと材料費などにむしろお金がかかると思うようになったからでした。来年は半分くらいは自分で作りたい気がしています。まあ年末になれば、気が変わるかもしれませんけれど。体調にもよりますし……。

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大晦日に安く出ていたヤングコーン。

二日には早くも洋風の料理が食べたくなり、このヤングコーンをフライパンで蒸し茹して、豚ロース薄切り肉と炒めてみました。味付けはみりんと醤油、塩少々。なかなかの美味しさでした。

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三日の夕食にはビーツ缶を使って、ビーツのリゾットを作りました。リゾット好きの家族に受けました。

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材料は米、ビーツ、ブイヨン、オリーブオイル、塩、マスカルポーネだけなので、あっさりしています。

サイト「cookpad」の「ビーツのリゾット」と服部幸應先生の「きのこのリゾット」のレシピを参考にしました。

Cpicon ビーツのリゾット by ブランディ

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サラダ。お気に入りのドレッシングで。材料は甘酢、オリーブオイル、しょうゆ、塩こしょう、辛子。甘酢、オリーブオイル、しょうゆは同量です。

プチトマトが柿に見えますね。

夫が「いつ、ぜんざいを作ってくれるの?」と急かします。わたしは作るのを遅らせて、できれば作りたくないのです。

だって、あの砂糖の量……うちのは甘くないほうだとは思いますが、それでも結構入れます。

それでなくともプチダイエットが必要だと思っているところへ……娘も寒くなってから肌の調子が悪くなったので、砂糖は美容のために控えたいようですし。

最小限の味見だけして自分が食べなければいいだけの話ですが、ぜんざい、好きなんです。夫だけ美味しく食べるのなんて、許せません。明日か明後日辺りに作るでしょう。

すぐに四日になってしまったのは、これから第二稿に入る萬子媛をモデルとする歴史小説のことをずっと考えていたからかもしれません。

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2016年11月21日 (月)

わあ、リラックマのおかず皿だ~!

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娘が「これ使う?」といって、リラックマのお皿を見せました。

「わあ、可愛い! どうしたの?」とわたし。「コンビニで貰ったよ」と娘。

写真では鮭に隠れてよく見えませんが、リラックマの上にLAWSONとあります。

LAWSONで、『秋のリラックマフェア』(キャンペーン期間:2016年9月16日金~12月5日月)をやっているとか。

このお皿もっとほしい、といったら、「リラックマのおかず皿」はシール40枚で貰えるそうで、「会社の人に貰ったりしてようやく集めたんだから、もう無理」だそう。

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上の写真はちょっとムーディに加工しすぎて、はっきりしないので、もう一枚アップ。鮭が生々しいですが、リラックマもはっきりしました。鮭をのせる前に撮ればよかったのですが……

娘はリラックマのお皿で鮭をいただいていました。リラックマ効果で、より美味しかったでしょうね。

詳しいことは、ローソンのホームページに出ています。

 

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2016年11月18日 (金)

初ドラゴンフルーツ

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見るからにエキゾチックなドラゴンフルーツ。

ウィキペディアに次のように説明があります。

ドラゴンフルーツは「サボテン科ヒモサボテン属のサンカクサボテン等の果実を指す。メキシコまたは中南米の熱帯雨林原産」。

果肉は「白色、黄色、もしくは赤いゼリー状で、それぞれホワイトピタヤ、イエローピタヤ、レッドピタヤと呼ばれる」。

栄養素としては、「アルブミン、アントシアン、ブドウ糖、リン酸、ポリフェノール、食物繊維、カロチン、カルシウム、鉄、ビタミンB1・B2、ナイアシン、ビタミンCなどが含まれており、健康食品として注目されている」。

サボテン科といわれると、なるほどという感じですね。

昔、サボテンの皮をはいで食べるシーンが児童小説か何かで出てきたときに、
「ゲッ、サボテンを食べるぅぅぅ?」と呆れ、想像できませんでしたが、ああなるほど、サボテンといっても、このような食用になるものだったのかと思いました。

何だか感激です。

中身は、見かけから、わたしはキーウイフルーツを、娘はレンコンを連想しました。

味も、キーウイや、淡白なところはレンコンを連想させます。夫はイチジクに似ている気がするといいました。そういわれれば、そんな気もします。

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ほんのり甘い、淡白なところが、如何にもサラダやデザートに合いそう。

先日、我が家は、このサラダに、家族が好きな和風ドレッシング(オリーブ油、甘酢、しょうゆ、辛子、塩こしょう)でいただきました。どんなドレッシングとも合いそうですよ。

家族に受けましたし、栄養価も高いようなので、今夜はヨーグルトとはちみつをかけてデザートに。

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いや、なかなかヘルシー!

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