カテゴリー「クッキング」の687件の記事

2019年5月22日 (水)

最近作って美味しかった、ごはんとおかず。銀座木村屋のあんぱん。

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ストウブで、米3合のグリンピースごはんを炊こうとして、ふと小ぶりの辛子明太子が二はらあることを思い出し、米、水、酒大さじ2、塩小さじ1、砂糖小さじ1、グリンピース、明太子二はらストウブに入れて、炊きました。とても、美味しかったです。

翌日、タッパーに入れて冷蔵庫で保存したごはんをレンジで温め、朝食のごはんはこれに。それに定番の目玉焼き、ミニサラダ、キーウイ、味噌汁、カフェ・オ・レ。転職前は大きなお握りだった娘。ちゃんと食べていってくれて嬉しい。

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結婚する気があるなら、家事能力を高めるために、お弁当を自分で作っていけばと思い、そういうけれど、あまり聞こえないみたいです。書店勤めのときは、こき使われていつもヨレヨレの感じで、そんなこと言いだせないほどでした。転職後は時間の余裕があるようで、イタリア語講座もサボらずに済みそう。

小学校高学年まではよくお手伝いしていたのになあ。周りの若い人々もボーイッシュな感じで……時代の変化もあるのでしょう。でも、食は基本ですよ。食を大事にすれば、食をはぐくみ、食にはぐくまれた伝統文化も自然に伝わる……伝統文化とは思想の華。

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有名な木村屋のあんぱん。酒種あんぱんです。明治7年に開発されたとか。生地は快いやわらかさで、あんはほどよい甘さです。さらに、おへそに埋め込まれた塩漬けの桜の花びらが、あんぱんの味を引き立てています。小ぶりのあんぱんですが、一度食べたら忘れられない味です。

ホームページのトップページには、神々しいようなあんぱんが鎮座。圧倒されますよ。

銀座木村屋::あんぱんの元祖
http://www.ginzakimuraya.jp/

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2019年4月 5日 (金)

ストウブで蒸した野菜、青のりを使った炊き込みご飯。前の記事のことやパソコンのことなどあれこれ。

ボタん電池交換で真っ白になったパソコンの影響は尾を引いて、ワードで作成した文書を開こうとして、あれ、そうだ、officeの再インストールがまだだったことに気づきました。古いDVDから無事インストール。

当ブログのために写真を加工しようとして、あ、GIMPもなくなってたんだったと思い、公式サイトからインストール。無料のありがたいツールです。電子書籍が気になって、kindle本の作成に必要な「Kindle Previewer」、kindle本をWindows PCで閲覧するためのツール「Kindle for PC」も再度入れました。どちらも、無料で利用できます。

何だか、新しいパソコンを買ったとき以上に大変だった気がしています。外付けハードディスクやUSBメモリーにバックアップをとっておくことは勿論大事ですが、本当に大事なデータはプリントアウトしておくのが一番ですね。ただ、プリントアウトしすぎて整理が追いつかなかったりして。

今回、真っ白になって痛かったのですが、断捨離できてすっきりした面もありました。古いデータを整理したり、新たにプリントアウトしたりしながら、パソコン環境をリフレッシュしようとしています。

古くてサポート期限をとっくにすぎた古い一太郎を再インストールするか、新しく購入するかで迷っています。古いとシステム障害の起きることがあるのです。会員登録しているので、リーズナブルな優待版を利用できるはず。電子書籍作成に一太郎は、わたしには欠かせないツールとなっています。

ところで、前の記事の「子守唄について」をきちんとした記事にしようと思えば、図書館であれこれ資料探しからしなければならず、そこまでする余裕はないため、創作子守唄と伝承子守唄の違いを改めて意識したことなど、わたしなりに気づいたことを「弐」でざっと書いておきたいと考えています。早く、萬子媛ノートに戻らねば。

ずっとあれこれ慌ただしくて、娘が買ってくれた、山岸先生の『レベレーション 4』をまだ読んでいないではありませんか。

歯医者さんにもいかなくてはならないし。ああ怖い。本当はもっと早くいく必要があったのですが、循環器クリニックの先生が歯科医院の椅子で不整脈の大発作を起こした人の話をなさったのです(そのかたがなくなったんだか、命拾いなさったのかは覚えていません)。なんにせよ、それで、歯医者さんが怖くなったということもあります。

予約したのは来週の後半です。そこのホームページを閲覧させていただくと、AED(自動体外式除細動器)が設置されているみたいで、何となく安心感があります。

ようやく、本題です。

ストウブで蒸した野菜がとても美味しかったので、ご報告。サイト「Nadia」の以下のレシピを参考にさせていただきました。

カラフル野菜のガーリックオイル蒸し: Nadia
https://oceans-nadia.com/user/22084/recipe/371616

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簡単にできて、ヘルシーで、ふくよかな美味しさ。見た目もお洒落です。特に、夫が大絶賛。若いころは野菜なんて、見向きもしなかったのに、しみじみと味わってくれているのがわかり、嬉しいです。

このときに、炊き込みご飯も作りました。ストウブが野菜で塞がっていたので、炊飯器で炊きました。娘の気に入ったのが、青のりとじゃことショウガを入れる炊き込みご飯でした。

じゃこと青のりの塩炊き込みご飯【#包丁不要 #やみつき】: Nadia
https://oceans-nadia.com/user/22780/recipe/371455

炊いているときからよい匂いがして、料亭なんかで嗅ぐ匂いに似ていました。

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2019年3月27日 (水)

ストウブで、キャベツ料理

みないきぬこ『はじめてのストウブ』(池田書店、2018)がストウブ入門に役立っていることは過去記事でも書きましたが、本の中のストウブレシピ「焼きキャベツ」を参考に作ってみました。

キャベツとちょっとしたベーコンがあれば作れる、お手軽レシピですが、キャベツって甘いんだと感動する美味しさでした。

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これで、息子が帰省すれば、ストウブ鍋の空いたところが増量するキャベツで埋まるなと思いました。愛用している「ココット ラウンド ブラック 22cm」(我が家での愛称はノワール2世)は、3~4人にぴったりという感じです。そのうち、もっと小さいのと、楕円形の大きいのがほしいです。

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これに、イタリアンパセリ、オリーブオイル、粒マスタード、塩、粗びきこしょうを合わせたものを添えるようになっています。焼きキャベツの味わいを損なわない、ぴったりのドレッシングでした。レシピでは、二人分で、キャベツ 1/4 個となっています。

焼きキャベツに、アジの干物と小松菜の味噌汁でしたが、この和洋の組み合わせは悪くありませんでした。

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2019年2月25日 (月)
ストウブ鍋、炊き込み御飯の失敗と成功
http://elder.tea-nifty.com/blog/2019/02/post-62f7.html

過日、上の過去記事で「Nadia」のレシピ「じゃがバターライス」を参考に作ったライスがとても美味しかったので、夫と2人だった夕飯に、ウインナーを加えて作りました。ウインナーはごはんが炊き上がって10分放置する直前に加えました。

娘はイタリア語講座で仲良くなった人たちとフランス料理を食べて帰宅しました。イタリア語講座の先生がたと一緒のときはイタリアンレストランみたいです。

ご夫婦でイタリア語講座なさっていて、娘は以前は女の先生、今は男の先生から習っています。女の先生の講座に見学にいったときのことを書いた過去記事がありましたっけ。

2014年9月23日 (火)
お気楽な見学のつもりが体験学習でした。
http://elder.tea-nifty.com/blog/2014/09/post-bdcf.html

わたしはほんの見学のつもりだったのに、当てられて大慌てでした。でも、楽しかったなあ。イタリア語、美しいし。時間とお金があればわたしも行きたいけれど、書きものと読まなければならないもので1年先くらいまで予定で埋まっております。

娘は御馳走食べてきた癖に、「わたしがいないときに、じゃがバターライス、作ったんだ。ウインナーも入れて」と恨みがましくいったので、翌朝の朝食に出しました。そのぶん、多めに作っていましたよ。

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ただ、わたしはウインナーなしでレシピ通りに作る「じゃがバターライス」が最高だと再認識しました。

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久しぶりのミスタードーナツ。おやつに2個いただくと、年取ったせいか、もう夕飯いらないくらい、おなかいっぱいになりました。

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2019年3月25日 (月)

トマト缶入りインスタントカレー(ストウブ鍋で)

ココログのリニューアルメンテナンス後、管理画面が変わり、記事が書きにくくなりました。不具合も多々発生。

どこかのブログサービスの管理画面に似ているような気がするけれど、うーん、どこだっけ?

ストウブ鍋の話題が多くなりますが、ちょっとだけ。ジャワカレー中辛のルーを使ったインスタントカレーを作ったのですが、無水で作ってみました。合い挽き肉を使ったインスタントカレーは時間がないときに作ります。

ストウブだと、10分加熱すれば、火を切った後で10分蒸らす時間が必要になることが多いので、必ずしも速くできるとは限りません。無水にして失敗すると、ますます時間をとることになるだろうし。と思いつつも、決行。

合い挽き肉、玉ねぎ、人参、じゃがいもだけでは水分が充分でないため、トマト缶を一缶入れたらいいそうです。生のトマトだとなおいいでしょう。いくらトマト缶入れたからって、こんなに水分でるの? と呆れたくらいに出ました。そして、とても美味しかった!

時間はどれくらい加熱したかなあ。様子を見ながら適当だったので、忘れました。火を切ったあとは10分以上蒸らしました。適当に作っても、トマト缶で、無水カレーがインスタントルーで、手軽に美味しくできるということなんです。

ググれば、レシピを書いていらっしゃるかたが沢山見つかると思います。美味しかったというご報告のみで、申し訳ありません。

トマト風味のカレー、家族に受けるかどうか心配でしたが、夫も娘もわたし以上に気に入ったようでした。二人ともバスタが好きですし、トマト缶入りカレーにも抵抗感がないようです。

急いでいたので、写真はありませんが、野菜がやはり美味しい。形を保っているのに、ふっくら柔らかでした。水分が沢山出たといっても、いつもよりは少な目なので、キーマカレーにちょっと近づいた味わいでした。

16日に循環器クリニックに出かけたので(日が経っちゃいましたね)、その受診記録も一緒に書くつもりでしたが、記事を改めます。特に書くこともないくらいでも、一応書いておかないと、後でこの日はどうだったかなということになりますから。

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2019年3月15日 (金)

しょうゆジプシー。ストウブであれこれ。瞑想的効果のある(?)料理。

最近しょうゆジプシーをしていました。しょうゆには、「こいくち」「うすくち」「たまり」などありますが、九州のしょうゆが他の地域のしょうゆとは異なり、とても甘いとは知らなかったのです。

ウィキペディア「醤油」

九州では、長崎貿易で砂糖が比較的豊富に手に入った伝統から甘味を求める傾向が強い。このため北陸と同様に混合醸造方式の比率が高いが、糖分やうまみ成分などは北陸のものに比べ多めに添加されており、甘みが一層引き立っている。なお、九州ではこれらの製法で作られた醤油を「うまくち」と称している。
「醤油」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2019年3月1日 05:30 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org

どおりで、甘すぎるレシピが多いと思っていました。それで、わたしは砂糖をレシピより少なめに入れていたのですが、本来はたぶん減らした砂糖の分くらい、しょうゆが甘くないぶん、レシピの砂糖の全体量は少なかったというわけですね。

亡くなった女友達も、レシピは甘いと同じことをいっていました。彼女は小倉出身でした。

わたしは福岡県ではニビシを主に使い(佐賀の実家で、母は何使っていたのかなあ?)、サブ的にキッコーマン。大分県に来てからはニビシが置いてないので、フンドーキンかフジジンで、やはりサブ的にキッコーマンでした。

これまで使っていた、こいくちしょうゆのストックがなくなる前にと思い、アマゾンで、煮物に使うと美味しいというヒゲタ本膳と、なつかしくなって少ない容量――500ミリリットル――のニビシを頼んでみました。

ニビシに慣れていただけかもしれないと思い、少ない容量のにしたのでした。

家族は、ヒゲタ本膳で作った煮物が気に入りました。わたしは優しい味わいのニビシがやっぱり好き。

今は、煮物には主にヒゲタ本膳。吸い物、煮物にも使ううすくちは、フジジンがまだあります。刺身用もフジジン。食卓には二種類――ニビシ特級うまくち、キッコーマンいつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ……という具合です。

まだジプシー中なので、これからどう変わるか楽しみです。全国には使ってみたいしょうゆが山ほど。でも、一度買ったら、しばらくはありますから、満足するまでジプシーするには相当に時間がかかりそう。少ない容量のばかり買うのは不経済ですし。

ところで、過去記事で何度か書いたストウブ(ノワール2世と呼んでいます)は、すっかり我が家の一員となりました。

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「これ美味しいね。ストウブで作ったの?」と家族は、別の鍋や御影さん(バッラリーニ・フライパンの我が家的愛称)で作った料理のときも尋ねたりします。

というと、ストウブの宣伝マンみたいですね。

うちはIHクッキングヒーターですが、御影さんもなかなか使いやすいですよ。リーズナブルでしたし。

みないきぬこ『はじめてのストウブ』(池田書店、2018)がストウブ入門に役立っています。

ただ、鍋の大きさによって、仕上がる時間は違ってくるので、模索しながらやっています。

水は少なめ、もしくは無水。沸騰したら蓋をして――例えば10分――弱火、火をとめて――例えば10分――時間を置くという基本があるようです。

この基本を頭に入れておけば、ストウブレシピでなくても、活用できることがわかりました。

『はじめてのストウブ』の中のレシピ、「鶏団子のスープ仕立て」を作りました。

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水の量が、これまでわたしが入れていた量の半分以下だったので、焦げつかないか心配になりました。杞憂でした。「だんごがふっくらしていて、ジューシー!」との家族の反応でした。次回は、春雨も入れてみたいと思っています。

別の日に、バター焼きをするつもりで娘にアサリを買ってきて貰いました。思ったより量がなかったので、ネット検索してストウブで美味しく仕上がりそうな、サイト「Nadia」の以下のレシピを参考に作ってみることにしました。

スペインの鍋ごはん * バスク風 あさりの炊き込みごはん
 
魚介の旨みたっぷりのスープを吸ったお米がたまらなくおいしい、スペインの鍋ごはん。「Arroz con almejas(アロス・コン・アルメハス)」という、スペイン北部・バスク地方の郷土料理です。パエリアとは違い、本来はカスエラという名前のお鍋で作ります。日本でならストウブやル・クルーゼで作ると楽ちん。春はあさりがおいしい季節、自然の恵み豊かな土地の極上ごはんをぜひお楽しみください。

出来上がって、味見をし、「これは炊き込み御飯というより、リゾットだなあ。失敗したのかしらん」と思いましたが、アサリの出汁がすごく出ていて美味しいのです。

レシピをよく読むと、「仕上がりはお米が少しかため。且つ、水分やや多めに炊き上げます。(リゾットのような雰囲気でOK。)」 とあったので、ああ成功だったんだと思いました。家族にもヒット。

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昨夜は新じゃがを使って、煮ころがしを作りました。調味料の分量は土井勝(土井善晴・監修)『日本のおかず500選』(テレビ朝日コンテンツ事業部、1995)のレシピ「新じゃがいもの煮ころがし」を参考にしました。水の量は半分以下にしました。

材料(4人分)

新じゃがいも(小粒)……800g
揚げ油……1カップ
(A) だし汁……2カップ,砂糖……大さじ4,みりん……大さじ1と1/2,しょうゆ……大さじ5

レシピでは、「気長に炒めます」とあり、揚げたような仕上がりです。わたしは油を少なくして普通程度に炒めただけでした。これでも美味しかったのですが、次回は時間に余裕をもってレシピのように「気長に」炒めてみたいと思います。そしたら、もっと美味しいでしょうね。

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わたしは調理器具を洗ってから食べるので、食卓に着くのが遅れます。洗いものをしながら家族に感想を聞こうと振り返ると、娘が「マシュマロみたいに、いつのまにかイモが消えていた。まるで、食べていないみたい」といいました。美味しすぎた、ということのようです。

夫も、「ほくほく~アチアチ」と、いいながら食べていました。煮ころがしをして、これほど美味しそうな家族の様子は初めてなので、ストウブ様様です。

わたしは心が乱れたとき、料理をすると、月並みな表現かもしれませんが、癒されます。

精神的苦痛は、自分の中で急いで答えを出そうとするときに高まる気がします。

台所仕事は、注意を働かせつつも無心になることが多いので、一種の瞑想といえるのではないでしょうか。

台所仕事をすることで、これまでどれだけ精神の均衡を保ってこられたか、改めて考えたこのごろでした。

短編小説『侵入者』で、料理の効果について、書いたことがありました。小説のストーリーに組み込む形でですが。その「瞑想」の効果(?)か、主人公の視点が変化したことで、ストーリーは悲劇から喜劇に転ずるのです。

この作品は平成19年8月に脱稿し、同人誌「日田文学」56号(編集人・江川義人、発行人・河津武俊、平成20年4月)に掲載していただきました。その後、「文学界」7月号(文藝春秋、平成20年)・同人雑誌評蘭で、今月のベスト5のうちの1編に選ばれました。

『侵入者』はその後、新しく計画した作品に組み込まれて前後編中の前編となり、『結婚という不可逆的な現象』という小説になりました。後編ではダイエットについて、ちょっと哲学的に分析しています。これも勿論、ストーリーに組み込む形で。何て小説だろうと思われるかもしれませんが、格調高い(?)純文学作品です。電子書籍にして、Kindleストアに出しています。

定年退職後に依存症に陥る人は結構多いそうで、その対策として料理はとてもいいというお話を前にテレビで視聴したことがありました。

女友達の予期せぬ、早すぎる死はこたえましたが、料理をすることで、自分を保っていられました。それと、神智学や萬子媛のことを考えることで。

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2019年3月 1日 (金)

ストウブでポトフ

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ストウブでポトフを作ってみました。

キャベツ、ジャガイモ、ニンジン、大根、セロリ、白ネギ、ウインナーをストウブに入れ、2カップの水を注ぎ、コンソメ1本、ローリエ。煮立ったら、弱火にして15分、塩胡椒。10分くらい置く。

――が第一弾で、第二弾は、浸かりきれなかった材料が下になるように位置を入れ替え、10分くらい煮て、またしばらく放置。かなり汁が出ていました。

ジャガイモの形が綺麗なままだったので、よく煮えていないと思ったら、柔らかくなっていました。ジャガイモの濃厚な味わい。

他に、玉葱、蓮根、サツマイモなんかも入れたかったのですが、無理でした。オーバル27㎝もほしくなってきました。ストウブ貯金をせねば。

粒マスタードが合い、とても美味しいポトフでした。ウインナーの代わりに、厚切りベーコン、鶏手羽元なんかでも作ってみたいです。

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2019年2月25日 (月)

ストウブ鍋、炊き込み御飯の失敗と成功

先日購入したストウブ鍋があまりに存在感があり、マイナンバー(シリアルナンバー)をも所有しているとあって、命名の必要を覚え、ノワール 2 世と命名しました。

2 世なのは、既に1 世が存在するからで、1 世は過去に我が家で飼った 11 匹のハムスターのうちの 1 匹です。

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ノワール 2 世、ココット ラウンド ブラック 22cm。この子は男子っぽい。

すると、同時に購入したバッラリーニのフライパンが淑やかに咳払いしたかのようでしたので、こちらにも命名。御影です。表面が御影石に似ているから。

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御影さん(ノワール 2 世と同じく我が家での愛称です)、フェラーラ フライパン 28cm( IH対応 グラニチウム 5層コーティング)。この子は女子っぽい気がしています。

で、ビーフシチューに続いて、エビ、ゴボウ、シメジを使った炊き込み御飯を作ったのですが、これは失敗しました。

取り扱い説明書に、沸騰してきたら蓋を閉めて弱火にし、10分加熱。10分後火を切り、さらにそのままの状態で10分蒸らす――とあります。

沸騰するまでに思ったより時間がかかったのでじれったくなり、ちょっと沸騰した段階で蓋を閉め、弱火にしてしまったのです。出来上がってから味見してみると、リゾットみたいに、わずかですが、部分的に芯が残っていました。

追加で10分蒸らすと、幸い芯が消え、もっちりした炊き込み御飯が出来上がりました(変にもっちりしすぎ)。家族は美味しいといってくれましたが、充分沸騰するのを待てば、追加の時間は不要だっただろうし、もっと美味しく出来上がっただろうにと反省しました。

ただ、具材の色艶、みずみずしさ、味わいは驚くばかりでした。エビ、ゴボウ、シメジがそれぞれに存在感があるというか、命をいただいているのだという畏敬の念を覚えずにはいられないほどでした。

翌朝、冷めた炊き込み御飯がこれまた美味しくて、びっくりしました。タッパーに移して、冷蔵庫に入れていました。それが、電子レンジで温める気になんかなれないほど、冷たいままでも美味しかったのです。

昔、大学の女子寮生活をしていたときに友人がお母様に作って貰ったという栗御飯を持って遊びにきてくれました。

そのときの栗御飯の美味しさときたら。友人は「寮生活だから、そう思えるだけよ」といったのですが、いいえ。母も料理は上手なほうでしたが、その栗御飯の美味しさには及ばず、ましてやわたしは。炊き込みご飯をするたびにあの味に近づきたいと思ってきたのですが、到底及ばずでした。

それが、今回、失敗作だったにも拘わらず、あの味わいにかなり接近しているといいますか、いい線いっていると思ったのですね。水加減とか味付けとかの違いかと思っていたのですが、調理器具の違いだったのかもしれません。

最新の高価な炊飯器がどれほどの優れものかは知りませんが、わたしが2011年に購入した「おどり炊き」で有名なパナソニックの圧力IHジャー炊飯器は今も美味しく炊けて、なかなか優秀だと思うのです(過去記事から炊飯器のエピソードを引用しておきます)。

サンヨーの下澤理如氏が、圧力IHジャー炊飯器「匠(たくみ)純銅おどり炊き」を開発。下澤氏はそのヒットで、炊飯器の神様と呼ばれるようになったそうです。その後、サンヨーはパナソニックの完全子会社となり、サンヨーの圧力IHジャー炊飯器がパナソニックブランドで継承されたものが「SR-PX」シリーズ。わたしが購入したのは、それの下位機種「SR-PA」シリーズです。

ですが、さしもの優秀な炊飯器も、炊き込み御飯だと具材の美味しさが米に吸いとられるのか、痩せてしまう気がしていました。

ストウブで炊いた炊き込み御飯は、米と具材が共存共栄しているといいましょうか、どちらも生き生きとして、それぞれの美味しさと全体の美味しさを形成しています。ストウブ人気の理由がわかった気がしました。

昨日は、「Nadia」の以下のレシピを参考に、「じゃがバターライス」を炊いてみました。

ほっこり♪じゃがバターライス♪

ほっこり♪じゃがバターライス♪

by 平野信子

調理時間:30分
Comment

ほくほくのじゃがいもが入ったバターライスです♪ハヤシライスや、ビーフストロガノフなどと一緒に召し上がっても◎

このレシピを詳しく見る

三人分で米1合、じゃがいも1個は少ないかもしれないし、材料の全体量からすると22㎝のストウブは大きすぎて炊きムラができるのではと心配になりましたが、決行。

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すごく美味しい、じゃがバターライスが完成しました。量は、翌朝も食べたいと思えば、倍でいいくらい。炊きあがったバターライスを娘と味見したこともあって、夕飯のぶんにも足りないくらいでした。

でも本当に美味しくて、単独でも、洋風のおかずと組み合わせてもいける、重宝しそうなありがたいレシピです。

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メインは、チキンソテーでした。ストウブで作ってみたい気がしましたが、炊き込み御飯で塞がっており、御影さんの性能も試してみたかったので、フライパンで作りました。抜群の使い心地。

チキンソテーは脇雅世先生の本を見て作りました。ネットの「みんなのきょうの料理」でも、作りかたが公開されています。

チキンソテー(脇雅世): みんなのきょうの料理 NHKエデュケーショナル

「つくり方」から引用します。

  1. 鶏肉は余分な脂肪を除く。塩を両面にふり、10~15分間おいて下味をつける。水けが出たらペーパータオルで拭き、皮を広げる。
  2. フライパンに鶏肉を皮を下にして並べ入れ、上面にこしょうをふる。アルミ箔をかぶせ、耐熱容器などをのせておもしをし、中火にかける。12~13分間焼き、時々下面を見て、焦げていないか、均等に焼き色がついているかを確認する。表面がまだ生のようなら返して約10秒間焼いて火を通す。
    ! ポイント

    【皮をしっかり焼かないのは×!!】

    皮をパリッと焼くためには、おもしをして皮をフライパンに密着させる。こうすると皮が縮まず、おいしく焼ける。
  3. 器に盛り、ベビーリーフを添える。

詳しくは、サイトをご訪問ください。

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ストウブ熱はしばらく続きそうですが、記事は平常に戻ります。

宿題が沢山残っています。それを済ませて早く萬子媛の小説に戻らないと、書けないままで終わってしまいそう。書けるのでしょうか、甚だ疑問です。それが済むと、児童小説を書きたい。

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2019年2月23日 (土)

ストウブ鍋、試行錯誤

鍋にかまけていたと前の記事で書きました。どうかまけていたかをお話しすると……

鍋もフライパンも古びてしまい、そろそろ買い替えどきだなあと思ったときから日が経っていました。

どちらも、デパートのセールで購入したものでした。こまめにチェックしていなければ、いつセールがあるのか、わたしにはわかりません。

それで、これまでは、適切な時期に買おうと思えば普通の値段で買うか、使い心地が悪くなったのを我慢してセールに行き当るまで使い続けるかでした。

デパート系列のショッピングモールへ「メリー・ポピンズ リターンズ」を観にいったときに鍋とフライパンを見ると、明らかに日本製が増えていました。

次に買うとき、めったに買い替えない鍋は、少しよいものを買いたいと考えていました。ル・クルーゼが流行り出したころ、ほしい気もしましたが、高くて手が出そうになかったので、調べもしませんでした。圧力鍋も一度は試してみたいと思いながら、購入しませんでした。

今回ググってみて、無水調理も燻製もできるという密封性の高いストウブの鍋がいいなと思ったのですね。流行っているのでしょうか、沢山の記事が出てきました。

ちらっとアマゾンを見ると、サイズによってはフライパンと鍋を合わせて2万円以内で購入できそうに思えました。それだと、予算内です。

「国内正規品」は、ツヴィリング J.A. ヘンケルスジャパンが販売しているようです。ストウブはフランスの調理メーカーですが、2008年にツヴィリング J.A. ヘンケルスの傘下に入ったとか。

その公式通販サイトを見ると、お買い得品が出てはいましたが、それはほんの何点かでした。わたしがほしいと思った「ココット ラウンド ブラック 22cm」は 32,400円と出ていました。わたしには高すぎました。 

以下の記事が参考になりました。

【ストウブ鍋を安く買う方法】定価の半額で買える裏技を教えます: Fu/真面目に生きる
https://anahideo.com/staub-161025/

で結局、最初アマゾンで見た「ココット ラウンド ブラック 22cm」を15,350円で購入しました。値段は変わるようです。

フライパンは、前に使ったことのあるティファールと迷いましたが、バッラリーニを使ってみることにしました。イタリアのバラッリーニも、ツヴィリング J.A. ヘンケルス傘下のブランドのようです。6,156円のところを、やはりアマゾンで購入し、4,461円でした。

15,350円+4,461円=19,811円  見事、予算内!

楽天にはもっと安く出ていたのかもしれませんが、わたしは前に楽天登録したものの、すぐに退会したので、見なくなったのです。

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ココット ラウンド ブラック 22cm。ちゃんと生涯保証のシリアルナンバーがついていました(が、コーティング部分は保証対象外とあるので、あまり意味がないような気も……)。

普段3人――息子が帰省すると4人――の我が家には、ぴったりの重宝しそうな大きさです。重厚感があります。蓋を、左手で何回か持ち上げていると、治した五十肩が再発しないか心配になったほど。

存在感があって、何だか生き物みたいに思えます(わたしは早くも感情移入済み)。

息子が帰省したときに使わなかった牛の角切りを冷凍していたことを思い出し、ビーフシチューを作ってみました。初ストウブ作品でした。以下のサイトを参考にさせていただきました。

【staubで】ビーフシチュー by 楠本 睦実: レシピサイト「Nadia | ナディア」
https://oceans-nadia.com/user/10739/recipe/224220

煮込み一時間で完成*ストウブでビーフシチュー : kana-kitchen
http://kanakitchen.blog.jp/archives/34972244.html

煮込む時間は二つのレシピの間をとって、全部で75分煮込みました。もうずっとビーフシチューを作っていませんでしたが、それは煮込む時間が長すぎて億劫だったからです。

以前は牛の角切りだけで3時間は煮込んでいました。3時間半くらいかけて作っていたことになります。今回は、以前作ったような肉がホロっと崩れるほどではありませんでしたが、充分柔らかくなっていました。

野菜は本当に美味しくできていました。特にじゃがいものほくほく感は、ストウブならではのものでしょう。

「Nadia | ナディア」のレシピでブラックチョコレートが使われていたので、カカオマスを使ってみました。

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本格的な感じになりましたが、わたしは若干入れすぎた気が……

デミグラスソースを使い、ストウブを使用することで、手軽に美味しいビーフシチューが作れることがわかりました。

ただ、以前作っていたような、ホロっと肉が崩れる、デミグラスソースを使わないビーフシチューがなつかしくなったので、次回は肉を煮込む時間を長くして、デミグラスソースを使わずに作ってみようかな。ストウブを使えば、肉がホロっとなるのも、以前に比べたら短い時間で済むでしょうし。

小麦粉を肉にまぶしてバターで炒め、トマトピューレを使う江戸崎愛先生の本格的ビーフシチューが気に入っていました。何と、もう15年ぐらい作っていませんが。次回は、その江戸崎先生のレシピと前掲サイトのストウブレシピ二つを参考にして作ろうと思います。

その江戸崎先生のレシピではありませんが、過去記事で、『nonno お料理基本大百科』(集英社、1992)から「ライト・ビーフシチュー」のレシピを紹介していたので、ライン以下に再度紹介しておきます。これも美味しかった記憶があります。

今回は試作品の段階だったので、写真はなしです。翌日娘の朝食から撮った写真があるので、それをアップしておきます。翌朝のビーフシチューって、格別。

白いのはサワークリームです。ボルシチにサワークリームをよく使うようになりましたが、ビーフシチューにも合いますね。目玉焼きはバッラリーニのフライパンが新しいので、うまく焼けます。娘は黄身を崩したこんなのが好み。バラッリーニ、案外軽くて、大理石みたいな美しい外観が気に入りました。

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ビーフシチューを入れた器は、過去記事で紹介したハリオの耐熱湯呑みです。この小ささで、結構ビーフシチューが入るんですよ。お陰でわたしの食べる量が減りました~! ハリオの耐熱湯呑み、お茶に調理に食事に大活躍中。

2019年1月29日 (火)
便利な耐熱湯呑み。ミルクのリゾット。
http://elder.tea-nifty.com/blog/2019/01/post-21b5.html

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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2019年2月13日 (水)

「E・レシピ」のさっぱりチャーハン、野菜たっぷりクラムチャウダー

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柴漬けを使ったチャーハンって、どんな味だろうと興味が湧き、作ってみました。

混ぜ御飯にしたほうが柴漬けの味を生かせそうな気がしましたが、珍しい感じで、なかなか美味しかったですよ。わたしはしょうゆを垂らしたので、ほんのり色がつきました。混ぜ足りなくて、まだらですが。

参考にした「E・レシピ」から紹介します。

さっぱりチャーハン: E・レシピ

■ 材料( 2人分 )

エノキ……1パック
しば漬け……大2~3
チリメンジャコ……大4
酒……大1
ご飯……お茶碗3杯
コショウ……少々
白ゴマ……大1
サラダ油……大2
大葉……3~4枚

■ 作り方

  1. エノキは石づきを落とし、水洗いして水気を切って1cmの長さに切り、シバ漬はみじん切りにする。チリメンジャコは酒を振っておく。
  2. フライパンにサラダ油を強火で熱し、ご飯を炒め、油がまわれば1を加えて手早く炒め合わせる。
  3. コショウ、白ゴマを加えて炒め合わせ器に盛り、大葉のみじん切りを散らす。

同じ「E・レシピ」の『野菜たっぷりクラムチャウダー』がこのチャーハンに合いそうだったので、作りました。豆乳がなかったので、牛乳を使いました。

豆乳を使えばヘルシーな感じだったでしょうが、牛乳で作ってもとても美味しく、様々な料理に組み合わせることができそうで、おすすめです。娘がとても気に入っていました。

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参考にした「E・レシピ」から紹介します。

野菜たっぷりクラムチャウダー: E・レシピ

■ 材料( 1人分 )

ジャガイモ……1/2個
ニンジン……1/4本
玉ネギ……1/4個
セロリ……1/4本
むきエビ(生)……5尾
オリーブ油……大さじ1/2
バター……5g
小麦粉……小さじ1
水……100ml
顆粒スープの素……小さじ1
豆乳(調整)……100ml
塩コショウ……適量
ドライパセリ……適量

■ 下準備

  • ジャガイモ、ニンジン、玉ネギは皮をむいて5mm角に切る。
  • セロリは筋を引いて5mm角に切る。むきエビは背ワタを取り、分量外の酒の入った熱湯でサッとゆでてザルに上げ、水気をきる。

■ 作り方

  1. 鍋にオリーブ油、野菜、むきエビを入れて中火で炒め、全体にしんなりしたらバターを加えて混ぜ合わせる。
  2. 小麦粉の半量を加えて混ぜ合わせ、粉っぽさが無くなったら残りの半量を加えてさらに混ぜ合わせ、水、顆粒スープの素を加える。
  3. 野菜が柔らかくなったら豆乳を加え、煮たつ直前に火を止めて塩コショウで味を調える。器に盛り、ドライパセリを振る。 

そして、キュウリのサラダを作りました。ドレッシングは、マヨネーズにヨーグルトを混ぜ、軽く塩胡椒したものです。

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2019年1月29日 (火)

便利な耐熱湯呑み。ミルクのリゾット。

アマゾンへは、乳酸菌入りの歯磨き粉とドクターブロナーのマジックソープを購入するときに、行きます。

そのとき、日頃ほしいと思っているものをチェックするのですが、先日は耐熱の湯呑みか、クックボウルか、小鉢がないかなと思い、探していました。

すると、ハリオの耐熱湯呑みで、クックボウルとしても、小鉢としても使えそうなものを見つけました。おまけに、5客セットをわたしが購入するとき、70%オフになっていました。そのため2客セットより5客セットのほうが安かったのです。値段には変動があります。

HARIO (ハリオ) 耐熱 湯呑み 5客セット 170ml HU-3012

満足のいく商品でした。緑茶、ナッツが何かおしゃれな感じに。

Img_0109_2019126c

ちらし寿司を作ったときも。

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一番上は、前から使っていたハリオの耐熱ガラス製ボウル。もやしのナムルが入っています。これはかなり厚めで、深さがあり、どっしりしています。

イワキの耐熱ガラス ベーシック ボウルの大も持っていますが、サイズを比べてみると、イワキの大は大/約径21.3×高9cm、ハリオの L は径21×高さ12cmと表示されています。

ハリオは若干イワキより口が小さく、深みがあります。わたしには大きいボウルの平べったいのも深いのもどちらも必要です。

ハリオのボウルは重く、深さがあるので安定しており、おたま、ヘラ、泡立て器など立てても、倒れません。ステンレスボウルだと倒れていました。それって結構、ストレスになっていたのです。今は、S をよく、あく取りおたまと一緒に利用しています。

HARIO (ハリオ)耐熱ガラス製 ボウル 3個セット MXP-3704

真ん中の段、下の段の向かって右端のは、これも前から使っているやはりハリオの耐熱ガラス片口ボウルです。紫貝割れと、ちらし寿司用の鶏そぼろが入っています。鶏そぼろは余ったものを翌日ごはんにかけていただいても美味しいので、多めに作りました。

これに、耐熱湯呑みに入れた絹さや、人参、戻した干し椎茸、このあと作った錦糸卵を加えて、簡単なちらし寿司の出来上がり。

干し椎茸を戻すには時間がかかるので、前の日晩か早朝に壜に水を満たした中に干し椎茸を浸け、冷蔵庫で保存することにしています。

ハリオの耐熱ガラス片口ボウルはとても薄いです。割らないか心配になりましたが、1年は無事に使っています。注ぎ口がついているので、何かと便利で、重宝しています。

HARIO (ハリオ) 片口ボウル 耐熱ガラス 3個セット KB-1318

そういえば、数日前に作った、ミルクのリゾットがおいしかったなあ。ビーツのリゾットか、きのこのリゾットを作るつもりだったのですが、検索で「本格的なミルクだけのリゾット」というのが出てきて、それを作ってみることにしました。

レシピでは粉チーズをふることになっていますが、わたしは冷蔵庫にあったマスカルポーネに替えました。これ、なかなか美味しいですよ。わたしのぶんに粉チーズもふってみましたが、くどくなるので、どちらか一方でいいかな。他に何を作るかによりますが。

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レシピを、明治のサイト「明治おいしい牛乳」より紹介します。

本格的なミルクだけのリゾット: 明治おいしい牛乳
https://www.meijioishiigyunyu.com/recipe/detail/270.html

材料(2人分)

  • 明治おいしい牛乳……400ml~
  • 玉ねぎ……1/4個(50g)
  • オリーブオイル……大さじ1
  • 米……150g
  • 熱湯……200ml
  • 塩小さじ……1/2
  • 黒こしょう……適宜
  • 粉チーズ……大さじ2

作り方

  1. みじん切りにした玉ねぎをオリーブオイルで炒める。
  2. 1に米を加え炒める。
  3. 熱湯を2に加え、水から米粒が顔を出すくらいまで中火で煮たら、牛乳を少しずつ加えてアルデンテになるまで15分程火を通す。
  4. 塩と黒こしょうで味を調え、フライパンを火からおろし粉チーズをかけて手早く混ぜる。

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